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タイヤで燃費が変わる?
8月14日は、カタログ燃費を超えていませんが、これは渋滞が断続的に続いたためだと考えています。
なんて、眉唾なもんだと思ってました。

LE・MANS V(ファイブ)のセカンドインプレッション  -- 2017-08-24 Thursday

昨年の同時期に書いたときは400kmを超えたくらいでしたが、タイヤ交換をしてからは、約1万キロになりました。
この1年で1万キロも走破したのは、やはり南東北を4往復したからでしょう。


メンテナンス記録2017年燃費


この表の差異をご査収下さい。
3月11日に2回ガソリンを入れていますが、この日は北関東へ往復した記録です。
この時は、大人4人でそこそこのスピードを出していたのですが、帰りはマッタリと走ってこの結果です。
どんなに頑張っても20km/Lを超えることは至難の業でした。
それが、新しいタイヤに交換後、さほど燃費は変わらないな。と思っていたのですが、1000kmを超えてからは、長距離走行をすると20km/Lを超えるようになりました。
11月19日に給油したときは、日帰りで名古屋往復。
11月23日~26日は、北関東往復の結果です。

更に走り込んだ2018年の途中燃費結果はこちらです。


2018年燃費


5月と6月の20km/L超えと8月14日は、北関東へ出向いた結果です。
7月からはエアコンを常時ONにした状態でこの結果です。
それ以外は、ほぼ一般道をちんたら走ったり、たまに高速道路を走ったりする程度です。
短い距離を往復するくらいでは、省燃費タイヤの効果は特にありませんが、一般道でも高速道でも長距離を走ると、燃費は驚くほどに良くなることが分かりました。
8月14日は、カタログ燃費を超えていませんが、これは渋滞が断続的に続いたためだと考えています。
瞬間燃費では20キロを超えていました。


2018年8月12日の燃費


通常、カタログ燃費の70%前後が最良とされるのですが、
・高速道路で渋滞ほぼ無し ⇒ 100%以上
・高速道路で渋滞あり ⇒ 100%前後
・一般道路 ⇒ 70%~80%付近

と言うことで、省燃費タイヤの効果はかなりあるようです。
前のタイヤでも20km/Lを超えることはありましたが、猛暑ではそれを出すことはほぼ不可能でした。
(今回のケースもそうですが。)
けれども、カタログ燃費をほぼ出しやすくなったのは、明らかにタイヤを替えてからですね。
それまでは、どんなに頑張っても瞬間燃費で20km/Lを超えることが困難でしたから。
タマにしか乗らないけれど、そのタマにが長距離である場合は、省燃費タイヤを選択した方が長期的にお得であると、今回の検証でハッキリしました。


ただし!


1回の走行が10km以下が多い場合は、迷わず安いタイヤを選んだ方が良いと思います。
(安すぎるタイヤは、あなたの命と換算すると良いと思います。)
それは、燃費が著しく変わるほどでは無く大差ないからです。
今回の検証は、コンパクトカーに言えることであって、ミニバン(特に1.5tを超えるクルマ)では正直分かりません。
何となくですが、ミニバンの場合もっと顕著(シビア)な結果になるのではないかと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
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