•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

15年目のエアコン
・熱交換器の異常。
今冬、リビングエアコンを書いた記事を書きました。

リビングエアコンCS-X407C2ファースト・インプレッション  -- 2018-03-16 Friday


今、書斎にあるエアコンが15年選手へと近付いています。
RAS-G22SV6本体RAS-G22SV6ラベル


一昨年、電気使用量高騰の反省からエアコンクリーニングも行いました。

エアコン洗浄をしてもらいました  -- 2017-06-04 Sunday

だいぶ汚れが取れたので、電気代もその分下がりました。


実は、それ以外にもう一つ懸念があります。
購入当初は気にならなかったのですが、3年くらい前からエアコンの吹き出し口から水が飛び散るようになりました。
ちょうど、エアコン24時間運転を始めたあたりですね。
これについて、ネットで検索してみたのですが、以下が該当するようです。

・排水パイプの詰まり
・室内の湿度差による現象
・熱交換器の異常


まず、ドレンホースの詰まりですが、先日、エアコンの温度を16度にして部屋を全開にして1時間回してみたのですが、ドレンホースから水がたらたら流れていたので、詰まっているようには思えませんでした。
それに、内部が結露して水がたまっているのであれば、昨年のエアコンクリーニングで解消されているはずなので、これもちょっと考えにくいです。


続いて室内の湿度差ですが、これは該当すると思います。
先日の平成30年7月豪雨で、室内の湿度が常時65%以上超えていたのですが、結構飛び散ることがありました。
しかしながら、湿度が50%未満の時でも時折発生していることから、湿度差が原因というのは考えにくいのですね。

最後に熱交換機の異常。
これは、どうしてそんなことを想定したのかというと、検索したら見つかりました。

エアコンの送風口から水滴が飛んでくる

メーカーの人が来て熱交換器の異常ということで交換された。とのこと。
このケースの場合、購入して2年以内に発生していることから、メーカー保証の無償修理ということになりました。
当方は、残念ながら10年を超えているので無償修理は不可能。と言うか無償修理を要求すれば、完全にクレーマー認定証を授与されることでしょう(笑)


しかし、梅雨明けをしてからカンカン照りというか爆暑(酷暑の更に上を表現)だからか、水しぶきが皆無です。
やっぱり湿度と関係しているのかな。
この時期に壊れると嫌ですね。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::家電製品 | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/6449
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31