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参議院定数増について考える
ここのところ大雨で、あまりニュースに報じられていませんが、先月の国会会期延長で突然に降ってわいてきた参議院定数増の話し。
自民は10日に委員会採決、11日参院通過目指す

ここのところ大雨で、あまりニュースに報じられていませんが、先月の国会会期延長で突然に降ってわいてきた参議院定数増の話し。
私は、裁判所から違憲状態と突きつけられていることに、政府が来年行われる選挙対応として出してきたのが、この定数増だと思っています。
この定数増に一部与党や野党夜盗から一斉に批難をしているのですが、それじゃあ、「代替案をお得意のオールドメディアを使って宣伝せーよ。」と私は言いたくなります。


定数増が必ずしも一票格差是正に繋がるとは思いませんが、減らすとなると府県をまたいだ(鳥取県と島根県のような)合区にする必要になりますし、そうなると地元の声が国に届かなくなるという危機意識が高まると思います。
ともすれば、ここは素直に定数を増やす道しか残っていません。
どうも、野党夜盗は、自分達の議席が増やすことを考えておらず、ハナから負け戦(与党が6議席を獲得する)前提で反対しているのですから、本当にどうしようもないクズたちです。
野党夜盗の中でも日本維新の会は、まだマシな方ですが、この政党も国会議員を削減するというお題目がある上か、対案を出さずに反対の合唱に加わっています。


勝ち戦をしていかない野党夜盗は、それじゃあ、定数削減で賛成するのでしょうか。
きっとそれも、日本維新の会を除く政党は反対するでしょう。
定数を削減したら一票格差が是正されるのでしょうか。
ここは、もう一度選挙制度を見直して、全国・地域比例代表制にするとか、中選挙区制に変えてしまうとか、一票格差を縮めるような案を出していくべきでしょう。
そして、裁判所は選挙が終わるたびにプロ市民団体から出す行政訴訟を事務的に却下してもらいたい。
どうあがいても、一票の格差は出るもんだ。
それをわかっていて行政訴訟を起こしているのだから、毎度選挙が終わって1週間くらいしてニュースに流れること不快極まりないです。
どうせ流すなら、インターネットニュース記事だけにしてもらいたい。
オールドメディアに流すようなことは、やめて欲しいですわ。


 参院政治倫理・選挙制度特別委員会は9日、参院選「一票の格差」是正に向け参院選挙制度を改革する各党の公職選挙法改正案を審議し、全国11ブロックの大選挙区制に移行する公明党案について採決し、否決した。自民党は参院定数を6増する同党案を10日の同委で可決、11日にも参院を通過させ、22日までの今国会中に成立させる考えだ。

 倫選特委の審議に先立ち、自民、公明両党の参院幹部が国会内で会談した。公明党は、定数増を「4」に抑える修正案を受け入れるよう求めたが、自民党は難色を示した。

 立憲民主党と希望の党は9日、石川、福井両選挙区を合区にし、埼玉選挙区の定数を2増する「2増2減」の独自案を共同提出した。

 委員会に先立つ倫選特委理事会で、自民党は自民案を含む計5案について同日中の採決を求めたが、協議はまとまらなかった。委員会後の理事会では、10日に同委を開会し、公明党案を除く4法案の質疑を行うことを石井浩郎委員長(自民)の職権で決めた。

 倫選特委では自民、国民民主、立民・希望、公明、日本維新の会の5案が審議され、自民党案が比例定数を4増し、一部に政党が事前に決めた順位に従って当選者を決める拘束名簿式の「特定枠」を盛り込んだことへの質問が相次いだ。

 国民民主党の足立信也氏は「拘束式を入れると、比例も1票の投票価値が不平等になる」と疑問視し、ほかに「党利党略優先だ」「参院選の正当性に傷が付く」と批判が集中した。
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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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