•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

自動ブレーキを盲信する人は運転しないで欲しい・・・けど
自動ブレーキ十分に作動せず、昨年の事故72件。
自動ブレーキ十分に作動せず、昨年の事故72件

今朝の新聞に掲載されていたんですが、実際は、一昨日のネットニュースに出ていたんですね。
私も何度か自動ブレーキ搭載の試乗車に試乗して、実際、1回だけ警報を鳴らしたことがあります。
まだ、前が発進していないのにアクセルペダルを踏んだときです。
この時は、踏み込んでも進まずアラームが鳴ったのでですが、強く踏み込んだりせずやんわりだったんです。
でも、しっかりと反応しました。


で。


こう言うニュース記事を見るたびに思うのですが、メディアは、数字で印象操作をするんですね。
この場合、1年間で72件が作動しなかったことを取り上げていますが、全体の事故件数割合からすると0.1%にも満たない数字。
これは、リスクの許容範囲に含まれるんじゃないだろうか。
0%にすることに無理があるわけで。
それだったら、自動ブレーキのないクルマでも、ブレーキを目一杯踏んだけど止まらなかった。と言うのと同じだと思うんだけど。違うかな?


むしろ、大きく取り上げるのは、勝手に作動して10件起きた事故の方じゃないだろうか。
恐らく後ろから追突されたケースだろうと思うけど、いくら車間距離を取っていても、その先に何も無くても急ブレーキがかかったらビビるよ。


 車や人を検知して、事故を未然に防ぐ「衝突被害軽減ブレーキ」(自動ブレーキ)が十分に作動せずに事故に至ったとの報告が昨年1年間で72件、国土交通省に寄せられたことがわかった。同省が自動ブレーキを巡る事故情報を集計したのは初めて。速度超過で作動が間に合わなかったケースなどがあり、同省は性能を過信しないよう注意を呼びかけている。

 自動ブレーキは、車載のカメラやレーダーが前方の障害物などを検知し、自動停止して被害を防ぐ。国内では2003年から自動ブレーキを実装した車両が市販され、その後急速に普及。16年に生産された乗用車には66%(約248万台)に搭載された。

 国交省によると、昨年にドライバーやメーカーなどから報告のあった自動ブレーキのトラブル情報は計340件。これらを独立行政法人・自動車技術総合機構の交通安全環境研究所が分析したところ、自動ブレーキが十分に作動しなかった例は88件あり、うち72件が接触や追突などの事故につながっていた。歩行者がはねられて死亡した事故も1件報告された。
記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 21:21 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/6443
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30