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バーチャル離合集散
チャットやオフラインミーティングをする事が主流なのです。
先日、数年ぶりにネットの友人と会うことになり(無理矢理設定した)、久し振りに有意義な話しをしました。
その中で、ネットゲームにおける交流について、友人は今物凄く時間を割いており、充実している旨の話しをしていました。
実際、彼の話を聞いていると、私が2000年初頭で大いにハマったボンバーマンオンライン(PC版)と、昨年11月にサービス終了したパンヤと全く同じ境遇であることがわかりました。


それは、形(入り口)こそはネットワーク型ゲームなのですが、メインはゲームではなくメンバーとの交流なんです。
チャットオフラインミーティングをする事が主流なのです。
私もゲームをプレイして、それを通じて見知らぬ人との交流を重ね、オフラインミーティングをしていました。
ボンバーマンオンラインでは、オンラインでの出会いとチャット交流しか有りませんでしたが、パンヤでは幾人かとオフラインミーティングをする事もありました。
当時のチャットは、Skypeが主流でしたからそれで会話したりもしてました。
共通の話題があると、後は何とでもなるものですね。


ただ、こうした人達と今でも交流があるのかというと、「No」と言わざるを得ません。
幸い、パンヤで知り合った仲間がマイブログなどでFacebookに移行した等の関係で、その繋がりが続いていますがオフラインミーティングはしていません。
熱が冷めてしまっていると言うのでは無く、それぞれの生活リズムが変わっていった(結婚や趣味の転向など)からですね。
私自身もパンヤが終了後、クラブチームが次のオンラインゲーム、「Tales Waver」に舞台を移したのですが、私自身MMORPGに抵抗があったので、4半期に1回のログインペースが、半年に1回ペースへと落ちてしまっています。
また、クラブチームの一部が舞台に移らなくなってしまったので、定例会でのメンバー集合に一段と過疎化が進みました。
リーダーや私を含むメンバーがメンバー勧誘を積極的にすれば、きっと盛り上がるのでしょうけど、残念ながら私自身がゲーム熱に冷めてきているので、リーダーには大変申し訳ないのですが、協力出来そうにありません。


でも、メンバーがどんどん集まっている間は、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
チャットもはずみますし、ゲームプレイしても楽しかった。
初心者さんが加入すれば、懇切丁寧にゲーム操作を教えてくれたり、色々盛り上げたりしました。


友人が楽しそうに話を聞いて、思わず自分が過去に楽しかったことを思いにふけてしまいました。
こうしたクラメンとの交流は、(友人が言うように)パソコン通信時代のRT会議室を彷彿するので、それが好きだった人には、スマホゲームとは違って愉しめると思いますよ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ゲーム::ネットワーク型 | comments (0) | trackback (0)
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