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お葬式
平成25年から毎年誰かが亡くなることが有り、たいていのお葬式には参列してきました。
平成25年から毎年誰かが亡くなることが有り、たいていのお葬式には参列してきました。
その時、東西によってやり方が異なるんだなぁ。と言うことを書きたいと思います。


私は主に関西ですが、関西はたいていどこも宗派関係無く同じですね。
喪主が全てを取り仕切って、葬儀社と話しをして進行していきます。
遺族代表の挨拶、献杯の挨拶も喪主がしました。


東の方も似ていますが、異なる部分もありました。
通夜式、告別式の取り仕切りは喪主で、葬儀社と相談して進行するところは同じですが、挨拶文は予め用意されていました。
そして、お骨拾いも全部の骨を拾って骨壺に納められました。
西では小さい骨壺に少しだけでしたからね。
また、通夜振る舞いがありましたが、直近で行ったお通夜では、ありませんでした。
ただ、1年前に同じ県で宗派が違うところでは、通夜振る舞いがありました。
これは宗派によって違うんでしょうかね。


どのお葬式も故人との別れは辛いものでした。
お葬式ともなると、普段顔を会わすことのない親戚が一同に集まるのですが、特に相方の方は数年に1回しか帰らないため、これを機会に色々とお話を聞かせてもらいました。
特に98歳のお話しは、戦後混乱期で大変で、教師1ヶ月分の給料で米1升しか買えず、食料を遠くから運んできてもらっていたなど、教科書やネットでは知り得ない事を聞かせてもらいました。


基本、お葬式ではどこも温かく迎え入れてもらいましたが、中にはアウェー感のあるところもありました。
これまで多くのお葬式に参列してきましたが、親族として参列したのに放置されっぱなしだったんです。
小さい葬儀場だったので仕方ありませんが、喪主やその家族が気配り出来ていないなぁ。と思いました。
その日の通夜振る舞いや精進料理は辞退してそっと帰りました。
アウェー感のお葬式は辛いですね。
故人には申し訳ないですが、どうしようもなかったです。


色々とお葬式に参列すると、勉強になります。
んが、すぐに忘れてしまうのが私のダメなところですね。
祖父母の時、ちゃんと覚えておくべきでした。


今回のお葬式で勉強になったのは、火葬場と葬儀場がセットになっているところでした。
これは、足腰の悪いご高齢の方には、かなり優しかったのではないかと思います。
マイクロバスで移動するのも大変ですからね。
こうした葬儀場が増えていくのではないでしょうかね。
火葬場を増やすのはなかなか難しいと思いますけども。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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