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長距離運転の疲労を蓄積しないコツ
これはあくまでも私の経験則に基づくので、一概に全員に当てはまるかどうか分からないことを最初に書いておきます。
これはあくまでも私の経験則に基づくので、一概に全員に当てはまるかどうか分からないことを最初に書いておきます。


ここ何年か、長距離運転と言うと相方の実家への帰省(約700km)です。
気の迷いというか、正気の沙汰でもなく、日帰り長距離運転1300kmを1回だけしたことがあります。
当時の精神状態は、明らかにおかしかったですし、どこでガソリンを給油したのか。あんまり覚えていません。
まあ、HTCで確認すると高速道路上で給油したようですけどね。


そこで分かったことなのですが、日中帯にだいたい2~3時間運転して15分から30分の休憩をし、2~3回のサイクルで60分の休憩を挟むと、1人で運転しても交代運転しても、それ程疲れが残らないことが分かりました。
若いときは、調子乗って4時間くらい連続で運転したのですが、この後に来る疲労は結構残りました。
特に夜中の夜通し運転は、2時間おきに休憩することがベターですね。
調子こいて4時間ぶっ通すと、睡眠のリズムが狂って戻すのに暫く時間がかかります。
(ただし、若いほど回復は早い。)


こうした経験を積み重ねた結果、マイルールで(どんなに渋滞して進んでいないようが)2~3時間運転したら休憩。
と言うことを学びました。
多分、60代になってもその方法は変わらないだろうなぁ。
もっとも、その頃には車が進化して、自動運転技術で酒を飲みながら運転しない状態が実現化されているだろうけど。(妄想)


でもね、今20代で運転が好きなら、やれるところまでやってみるのも良いですよ。
もちろん、事故を起こさない大前提になりますが、どこまで自分の運転する体力があるのか測ってみて、その経験則を元に「○時間運転したら休憩」を取り入れると良いです。
ヒヤリハットなんて経験は、しないと分からないですからね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::ドライブ | comments (0) | trackback (0)
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