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トーゴーサンピン
農林水産業3割。
何の意味か御存知ですか?


給与所得者10割
自営業者5割
農林水産業3割
政治家1割


これらの(給与・事業)所得捕捉率のことだそうです。
昔はクロヨン(給与所得者9割、自営業者6割、農林水産業4割)と呼ばれていたようです。


でも、給与・事業所得の脱税に関するニュースを殆ど見聞きしません。
まぁ、ニュースにするほど額が大きくないのでしょうね。
もしくは私が単に見落としているだけとか…。


マイナンバーで国民の(給与・事業)所得を捕捉すれば、税務署職員の事務作業効率化が飛躍的に望めると思うのですが…。
そこに至らない理由は、自分達の仕事が取り上げられること(人員削減と予算枠の低下)を恐れているのでしょうか。
それともそこまで手が回らないほど忙しいのか…


折角マイナンバー登録義務付け(確定申告など)をしているのですから、今後10年で変わることを期待したいですね。
それでも、100%は難しいと思いますけどね。
でも、この「トーゴーサンピン」格差が「オールトー」になれば、納税者の不満は減るんじゃないでしょうかね。
また、納税率が向上し、これまで隠れていた(脱税)していた金が、明らかになって税収が増えるんじゃないでしょうかね。


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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
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