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TeraTermマクロによるLinuxサーバー自動アップデート

ちょっとマニアックなテクニックを。
TeraTermと言うソフトウェアを知っている人向け。

LinuxはWindowsと違って、不定期にアップデートが行われる。
勿論、セキュリティーインシデントが発覚すれば速やかにアップデートされるので、Linuxサーバー管理をしている人なら、たいていMLやWeb巡回で気付いたときにしているだろう。
(場合によってはしてはいけないものもあるが。)
そのたびに、Telnetでコマンド叩いては面倒くさいので、チョロッとマクロを作ってみた。
オートアップデート化は、便利さの反面時として危険性を伴う(特にパスワードファイルの流出)ので注意して使って欲しいな。
青太字部分を適宜変更してください。このマクロは、sshで22(標準ポート)を使っています。変更している場合はここも適宜修正を。
また、このコマンドはDebian系ですので、Fedora/FreeBSD系はコマンドが若干違うのでご注意を。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
username = 'user';        ←ログインする時のユーザー名(root除く)
hostname = 'hostname';    ←ログインするサーバー名
passwdfile = 'c:\windows\system32\hostname.dat';   ←ハッシュ値パスワードの保存先
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

msg = 'Enter password for user '
strconcat msg username
passwdkey = username
strconcat passwdkey '@'
strconcat passwdkey hostname
getpassword passwdfile passwdkey password

msg = hostname
strconcat msg ':22 /ssh /auth=password /user=';       ←22がポート番号標準
strconcat msg username
strconcat msg ' /passwd='
strconcat msg password

connect msg

msg = 'user@servername:~$ ';       ←user部分とservernameをそれぞれ正しいものに変更
wait msg
sendln 'su -'
wait 'パスワード';       ←日本語化されていない場合は、passwordだと思う(^^ゞ
sendln 'abcabcabc';      ←rootのパスワードをベタで書いているが望ましいことではない(^^ゞ
msg = 'root@servername:~# '; ←rootログイン後のコマンドプロンプト名に変更する
wait msg
sendln 'aptitude update'
wait msg
sendln 'aptitude upgrade -y'
wait msg


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Posted by いぐぅ 18:35 | ソフトウェア::プログラミング | comments (0) | trackback (0)
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