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まほろば総体陸上競技の感想
そして、決勝結果を見て、やっぱり自分と恩師の感想は、 予選から全力疾走で行ったヤツが優勝する! と言う事ですね。
今日は、途中の書込があったとおり、奈良で全国インターハイがありました。
陸上競技は今日が最終日だったのと自分が専門種目としていた110mHが重なっていたので行ってきました。


結果的には、随分とレベルが向上したなぁ。そして、決勝結果を見て、やっぱり自分と恩師の感想は、予選から全力疾走で行ったヤツが優勝する!と言う事ですね。私も22年前、晴れの全国舞台に立ったのですが、予選から準決勝、決勝と全力疾走で走りました。手を抜くという事は一切していなかったと思います。常にチャレンジャー精神で、どのくらいのタイムが出るのか?これまでの練習成果を見せてやる!と意気込みで臨んだ結果が『優勝』に導いたのだと思います。今日、最初から最後まで見てきましたが、予選からタイムを狙っていた選手は、ちゃっかりと決勝で優勝しました。ハードリング技術はそうでもなかったのですが、やっぱり予選で好タイムを出した結果、波に乗って頂点に立ったのだと思います。


今回、決勝で表彰台に立てそうな候補が、次々と消えていったのは、そのような走りや心構え、なめていたからでしょう。もちろん、雰囲気の飲まれてしまった人もいると思いますが、悔しい思いをした人は次に生かしましょうね。チャンスは必ずありますから。

それにしても、最後の女子の4x400mRで東大阪大敬愛高校が日本高校新記録を樹立した事ですね。第1走から圧倒的にリードし、見ていてこいつら化け物か?と鳥肌が立つほど物凄く良かったです。彼女たちの涙に少し私も感動しました。京都の西京高校も最後の粘りが凄かったなぁ。


これで、高校生の夏は終わったなぁ。次は、秋のトキめき新潟国体ですね。。。

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Posted by いぐぅ 20:47 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
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