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東芝・REGZA 37Z3500 6ヶ月インプレッション
再生中のサーバに高負荷なファイルアクセス(大量ファイルのコピー&ペースト)をすると、音飛びが発生し、以降、音飛びが直らなくなります。
と言うことで6ヶ月経過のレポを書きます。
もう既に販売されていないので、この機種が欲しい人は後継機種をお奨めします。
最近のコメントにも書きましたが、音声の件は9月半ばに無償修理で基盤交換しました。試行錯誤しても改善されなかったので、こういうものだと諦めていたのですが、たまたま購入店から電話がありまして「調子はいかがですか?」と言うことを聞かれたのでその旨を伝えたところ、直ぐに修理の手配をしますと言うことで東芝のサービスマンがやってきました。基盤を丸ごと交換になって、音声補正をオフにすることで気にならなくなりました。と言うか1ヶ月半経過しましたが改善されました。

他にも以前書いた件で、
録画時間になると、再生途中で強制終了するそうです。ちゃんと再生ポイントを記憶するので、録画が終了して途中で終了した番組を再生すると、終了したところから始まるようです。(録画終了しても自動再生はしません。)これは、普通に途中終了させても同じ事が言えます。
この件は、NASの配置を無線から有線にすることで解消しました。やっぱりネットワーク帯域が不足していたんですかねぇ。11n規格なんだけどなぁ…
再生中のサーバに高負荷なファイルアクセス(大量ファイルのコピー&ペースト)をすると、音飛びが発生し、以降、音飛びが直らなくなります。ファイルアクセスが終了しても、音飛びは直らずその番組は永久に音飛びされたままです。これは、何が原因かさっぱりわかりませんが、再生中は不用意にアクセスしない方が無難です。
これは、運用ルールで触らないことにしました。なので、今は全く何も起こりません。

あと、シャープと東芝の違いは、音声周りですね。シャープの場合、地上デジタルでもアナログでも音声の差は全くありませんが、東芝の場合、地上デジタルだとアナログよりも5ランクくらい低いです。これは、録画したデータでも同じでアナログ放送の音声レベルが25ならば、デジタル放送は30くらいにしないと聞こえにくいです。何か違いがあるんですかね?


あと、もう一つ不満を言えば、DLNA機能で再生ファイルに拡張子がaviも出来るようになって欲しかったです。これが、出来れば90点を差し上げたいですね。お陰様で先に購入していたAV-LS300DWとAQUOSの組み合わせで見ることは、殆ど無くなってしまいました。

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Posted by いぐぅ 19:23 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
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