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海外の日本人観客(サポーター)と国内の日本人観客っを見比べて気付いたこと

サッカーワールドカップ、初陣の対戦相手ドイツと決勝トーナメントをかけたスペインに勝ったことで国内は大いに盛り上がりましたね。
ドイツ戦は私も途中まで見ていたのですが、先制点を入れられて(仕方なかったPK)「これは見てはダメなパターン。」を察知して切りました。
翌朝、おは朝で物凄く盛り上がっていたので、「お!勝ったんや!」と思って少しテンションが上がりました。
スペイン戦は始めから勝てる気しなかったので、いつも通り起きておは朝を見たら、空元気なのか異様なテンションで「負けたんか。」と思ったらそうではありませんでした。
おめでとうございます。


さて、こう言う時に必ずと言って良いほど話題になるのはサポーターです。
海外へ応援に行くサポーターの礼儀作法が評判良いとニュース記事になります。
それはそれで、良い事なんです。
そこは全く否定しません。


じゃぁ、日本人のスポーツ観客ってみんな良いのか。と聞かれると、私は必ず「No!」と返します。
それはいつだったか忘れたのですが、こう言う記事です。
那須川天心の試合後の東京ドームが“ゴミ溜め”化、マナー違反に「胸糞悪い、2度と使うな」の声


こう言う客層もいるわけですよ。
国内には。
格闘技とサッカーという違いはありますけれど、観客という括りでは同じです。
じゃぁ、同じサッカーで国内はどうなのか。
全く報じられません。
いつも結果だけでサポーターがゴミ拾いをしている記事は一切出ません。
国際試合が国内であったとしてもです。
あると言えばサポーターが声出し問題でしょうか。(私はちなみに声を出す応援は大賛成です。)
何故なんでしょうか。


私はない知恵を絞って考えた結果、
・海外へ応援に行くサポーターは基本お金を持っている
・お金を持っているサポーターは幼児/幼少教育で親から礼儀作法を躾けられている
・観戦後の清掃は、言われなくても自発的行動が出来ている
・親子で海外へ応援に行くと、子供は親を見て育ちますから教育の鏡になる
・それが繰り返される
と思ったんですよ。


サッカーに限って言えば国内のサポーターにも礼儀作法が出来ている人もいれば、そうでない人も一定数いるんじゃないかと思うのです。
なので、国内で国際試合があったあとでも、こうした奉仕活動をしても報じられないんじゃないかと。


「そもそも格闘技の客層はサッカーとは違う。」


と言う人もいるでしょうが、別に格闘技じゃなくても野球でも言えるんじゃないかと思うんですよね。
野球でも阪神ファンは、マナーを守らないことで一躍有名になりましたからね。(今年の横浜戦で。)
それ以外にも、一部の阪神ファンは阪神が負けると暴徒化して、暴れ回るという事を聞いています。


なので、私の中では
・国内でも海外と同じくらい真面目なサポーターやファンはいるけれど
・一部がそれを無にするくらい酷いサポーターやファンがいる
と言う事なんだろう。と思います。


ニュースWebサイトも、海外サポーターの奉仕活動を美化するのではなく、国内サポーターの奉仕活動についてもちゃんと取材して下さい。
そうする雰囲気を作り醸成することで、国内のサポーターやファンの質も上がるのではないかと思います。
そして、アホみたいにはしゃいでいるにわかサポーターを全国放送しないでいただきたい。
調子に乗りよるから過激になって質が低下していくんですよ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)

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