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現代のネットで「初心者」はオールマイティーに使えないどころかカモにされる可能性があることを覚えといた方が良い
今は、もう幼稚園児がYouTubeなどを使えるので、自称「初心者」なんて言葉を使うと、「こいつ、ネットに疎そうな奴か。
リアル世界では、「新入社員」とか「新入生」とか「新入部員」なんかは、始めのうちは丁重に扱ってくれる。
(「新入社員」に限っては例外がある。わりとマジで。「新入前社員」なら丁重かも知れない。だって逃げるから。)


しかし、インターネット世界、特に今に限って言うならば、「初心者」です!と言うのは、オールマイティーにならない上に「絶好のカモ」になる。
もちろん、例外だった時代がある。
それは、インターネット黎明期、パソコン通信全盛期の1990年代である。
この時代は、インターネットやパソコン通信を始める層が今と全然違う。
イノベーター理論で言う、アーリーアダプター層。
初心者でも自ら情報を取得したり、メーカーが比較的入りやすい装置を製造(ワープロがその一例)して興味本位に入った層である。
イノベーター理論の最上位は、イノベーター層。
彼らは、インターネット初期やパソコン通信を立ち上げたグループ。
これらの年齢層は、若くても還暦に近い人達。

この2つの層は、「初心者」でも割と敷居の低いグループに入れば、ネットのイロハをイノベーター層やアーリーアダプター層から教えてもらえていた。
また、積極的にオフ会を開催して、その知識を共有したり情報交換をしたりしていた。
私も、遅咲きアーリーアダプター層に入る方かも知れないが、時には優しく時には厳しく教えられた。


今は、もう幼稚園児がYouTubeなどを使えるので、自称「初心者」なんて言葉を使うと、「こいつ、ネットに疎そうな奴か。詐欺に活用できそうだな。」と弱みにつけ込まれてしまう。
可能性がある。
では、下手(したて)に書く方法としては何が正しいのだろうか。
「ふつつか者ですが・・・」は堅苦しい。
ここでは、堂々と「○○について知りたいのですが・・・」と書くと、「ggrks!(ぐぐれカス)」と厳しいコメントが返ってくるかも知れない。
だから、掲示板で質問するときは、「○○について調べたのですが、××しか見つからず他にないか教えて下さい。」と書くとマシな答えが返ってくるかも知れない。
少なくとも、おつむの弱い詐欺グループは「こいつは、ちゃんと調べてから質問してきやがるから、簡単には引っかかりそうにないな。」と危険回避出来る。
(高度な詐欺グループには、ちょっと無理かも知れない。)
気をつけた方が良いので、ネット世界において初めての分野でも、堂々とした態度でいた方がまだ良いと私は思う。
リアル世界においては、Face to Faceなのでいきなりでかい態度で来ると反感を買ってしまうかも知れないので要注意。


知らんけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)

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