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今の国内自動車メーカーでトヨタ車以外各社には何も期待できない
これは、ホンダに限った話では無くて、日産自動車もエルグランドとトヨタアルファードの二大巨頭と言われたのに、今じゃスッカリ見る影もない。
2021年1月の車名別新車販売ランキング、前年同月比2倍で「アルファード」が乗用車3位に


正直な話、最近、国内の自動車メーカーで期待できる、ワクワクさせる車と言うとトヨタくらいしかいない。
ホンダ派の私ですら、今のホンダには残念ながら、軽自動車専売車メーカーにしか思えなくなった。
軽自動車も悪くないですよ。装備もデザインも。スポーツカーも出しているし。
しかし、コンパクトセダンは撤退するし、上級セダンもサッパリだし、ミニバンに至っては衰退しているし、ハッチバックのFIT4だけが何とか藁にもすがる思いで頑張っている感じ。
これは、ホンダに限った話では無くて、日産自動車もエルグランドとトヨタアルファードの二大巨頭と言われたのに、今じゃスッカリ見る影もない。
日産自動車も唯一、ノートが上位に食い込んでいるがそれ以外(の売れ行き)はサッパリである。
三菱自動車、かつてはRV王者パジェロが至る所で見かけたが、国内では廃番に。
いすゞ・・・今の子には分からないだろう。


トヨタだけが、国内自動車業界を牽引して頑張っている。
この牙城を崩すには、その他のメーカーが切磋琢磨して技術革新をして行かねばならない。
でも、国内の販売が人口減少をあらがう事が出来ず、マーケットを国外へと向けられてしまっている。
残念だから仕方ない。と受け取るのか。
それとも、どこかのメーカーが新規参入して、トヨタの牙城を崩すのか。
ムリだろうなぁ。


ここ数年、某アンケートで自動車購入に関するアンケートが毎月あるんだけど、これまで「新車」をターゲットにしてきたけれど、今じゃ「中古車」で十分と思えるようになった。
軽自動車は、全く考えてなくて普通か小型車を考えているけれど、自動車もハードウェアからソフトウェアへと軸足を移している事もあり、あまりソフトウェアに頼りすぎた作りに怖さがあるからだ。
今のクルマは、走るソフトウェアと言っても過言ではない。
特に安全装備に関して、ハートウェアはカメラとレーダーで解析とブレーキ操作やアクセルワークがソフトウェアの両輪になっている。
ソフトウェアは完璧に作ることは出来ない。
どの自動車メーカーも「(安全装置は補助装置なので)過信しないで下さい」と文言が付けられている。
過信はしないけど、「誤作動」や「誤認識」は必ずある。
この「誤作動」や「誤認識」を人間でリカバリーできるかが重要である。

本来そうした装置は、人間のヒューマンエラーを補助するためなのだが、機械にもマシンエラーが存在する。
何故ならソフトウェア装置を作るのは人間なのである。
人間にはヒューマンエラーが存在する。
なので、ソフトウェアにもバグが存在する。
ソフトウェア=機械=マシンエラーが起こりうる。

だから、私の中では程々に装備の整った平成末期から令和元年くらいのクルマを中古で探すことに決めている。
それが、この先数年なのか十数年になるのか分からないけれど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)

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