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2021年版確定申告
一部界隈では、大多数のサラリーマンは、年収1000万円以上のプレイヤーより遙かに税金を納めていない。
そろそろ準備しなくちゃいけないのだが、未だ着手していない。
ここ毎年のように税制改正によって、私はトンでもないミスを犯してしまったことに気付いた。


まず1点目。
例年、年末調整で数万円ほどのお金が返ってくるのだが、何故かここ2年ばかりその額が少ない。
1万円どころか、数千円くらいしか返ってこない。
今年度に限っては、-99円しか返ってこない!?

2020年年末調整額

はて?
と思って、昨年12月に気付いたんだけど、これまで毎年年末調整時に、12月末までの推定年収を書くところがあったので、いつものように「だいたいこんなもんだろ。」と記入したら、実はそれ、会社からの給与以外の所得であって、なんと私の年収は約2倍と計算されていたことになっていたのである(笑)
良く読んでもいなかった私も悪いのだが、システム変更されていていつの間にか、その記入欄は副業収入としての記入欄となっていた。
3年前の年末調整からそうなっていたみたいで、ちょっととんでもないことになっていた。
それについてどうしたら良いのかメールで問い合わせたところ、税務署に聞いてくれと。
もう、面倒くさいので確定申告で取り戻します。


続いて2点目。
これもシステムがコロコロ変わって、私は憤慨しているんですが、保険料控除ってあるじゃないですか。
組合で加入している保険は、いつも「団体」扱いで自動的にシステムに組み込まれ、証明書を出さなくても良かったんです。(多分私の勝手な想像)
が、今年に入ってメールが届いて「保険料控除の紙を出さんか~いっ!」と言うお達しが届いて、慌てて台紙に貼り付けて郵送したんですよ。
これを出さなかったばかりに、年末調整で返ってくるお金が数千円や99円だったりしたわけですね。


どのみち、年末調整でふざけた?間違えた申告をしても、確定申告で修正すればちゃんと返ってくると思います。


いつも1月下旬に確定申告をするのですが、今年度、未だに確定申告をしない理由は、持ち株制度を利用(後日で後述)していて、その上場株式配当等の支払通知書が届くのがいつも2月中旬なんですよ。
ここ何年か忘れていて、そのたびに修正申告をしていたので、今年度からはこの通知書が届くまでは待っておこう。と言う事に決めたのです。


なので、以上2点を年末調整でやらかしても、3月15日まで(と思ったら4月15日まで延長されましたね)に確定申告を済ませておけば問題ないです。
ただ、2年連続で総所得が2分の1となるので、下手したら査察対象になってしまうかも知れませんね。
理由を問われたら入力ミスとしか言い様がないんですけどね。
まぁ、全ての銀行口座をチェックしてもらっても、普段の年収2倍の金がどこから入って出ていくのか、絶対に見つかりっこないですからね。
(現金やり取りをしない限り・・・)


もう、サラリーマンも年末調整制度をやめて、電子版確定申告に切り換えたら良いのとちゃうかなあ。
電子確定申告をしない人は、国により多くの税金を納めるお得意様になるしねぇ。
保険料控除や住宅ローン控除に医療費なども、保険会社や銀行、健保組合から情報を国税庁に情報を送り、電子版確定申告をした人だけに還付する方法にしたら良いと思う。
そうすれば、マイナンバーカード普及にも役立つし、パートやバイト、サラリーマンが如何に多額の税金(サマリーでね)を納めているか理解する人が増えると思います。
一部界隈では、大多数のサラリーマンは、年収1000万円以上のプレイヤーより遙かに税金を納めていない。と正論を吐いていますが、そもそも年収1000万円以上のプレイヤーが、どれほどいるのか?がポイントでしょうね。
サマリーすると、恐らくトントンか年収400万円代以下のサラリーマンの方が多く払っているかも知れません。


調査するのが面倒くさいので知らんけど。


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Posted by いぐぅ 00:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

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