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昔にあって今にないもの
ここからはちょっとうろ覚えなのですが、車内放送で呼ばれた後、公衆電話機の受話器を取ったらすぐに繋がるのではなく、車掌さんか交換手?が本人確認をするんですよ。
ふと思い出したことがあったので、備忘録に残しておこう。
それは何かというと、新幹線の車内放送による呼出電話。
平成中期(平成15年)頃かな、携帯電話普及期+トンネルエリア拡大に入る頃まで、新幹線に乗っていると車内放送で、「大阪府の○○さん、お近くの公衆電話までお越しください。」とかかる。
そんなに頻繁にあるわけじゃないんだけど、稀にそんな車内放送がかかる時代があったんです。


実際、私も新幹線内で電話を受けた経験があって、それは実家から東京へ帰るときのことでした。
なんと、自宅の鍵を実家に忘れていたんですよ。
それに気付いた母が、ちょうどこの時間に帰ることを覚えていたので、電話取り次ぎサービスみたいなところに自宅から電話をして、車内放送で私を呼び出したわけです。


ここからはちょっとうろ覚えなのですが、車内放送で呼ばれた後、公衆電話機の受話器を取ったらすぐに繋がるのではなく、車掌さんか交換手?が本人確認をするんですよ。
そこで本人確認と分かった時点で、実家の家と繋がる。と言う仕組みなんです。
大事なのは、本人が乗っている列車番号、例えば、ひかり351号とかこだま822号などをピンポイントで伝えなければ繋がらないんです。


Wikipediaによると、もうスマホの普及で廃止になったんですね。
一つの時代を感じさせる出来事でした。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)

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