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お笑い芸人のクリエイティブ化
私は殆ど見ていないのですが、年末恒例のM-1グランプリなんかは、その年の最高である漫才師を決めるイベント・・・なのに、今ではそこは一つの通過点・・・足かけみたいな感じになっていて、更に漫才に磨きをかける芸人が少なくて、売れたら漫才を辞めて他のことをやり始める・・・物凄く真面目なことをやり始めてコケている芸人を多いんじゃないかと思います。
キンコン西野、吉本興業退社 「プペル」宣伝巡り対立 SNSで“示唆”から3日後に

この記事を見たときに「あー」とため息が出たあとに、「まぁ、(西野だし)仕方ないよね。」と射精したときの虚無感が漂ってきました。
私は、お笑い芸人のキングコングが好きだったので、テレビで漫才やコントをしているときは良く笑ってました。(笑いの沸点が低いので。)
これは、私の何となくなのですが、最近の漫才師やお笑い芸人というのは、ある程度名前が世間に売れ出すと、

・TV番組のMCになる
・コメンテーターになる
・お笑い以外のことが本業になる

と、本来の漫才とは違うことをやり始めて、物凄くつまらなくなってしまいます。
(中には、それが開花する漫才師もいることは認めます。)
明石家さんまのようにMCをしても、常にお笑いを取りに行く芸人は、今のところ明石家さんまだけ(過去には何人かいましたが。)です。
キンコンの梶原がYouTubeを始めた最初の頃は、まぁまぁ面白かったのですが、やっぱり、西野あっての梶原、梶原あっての西野なので、ピンでは腹を抱えて笑うことが少なくなっていきます。
なんか会員制になってからは、全く見なくなりましたしチャンネル登録も外しました。
キンコン以外にも、吉本興業を退社したコンビのピンがYouTubeで学問を教えるような事をしていますが、それも私は受け入れられません
他にも料理を動画配信する芸人もいて、15年前にテレビの茶の間で笑かしていたあの頃よもう一度!と思いたいですね。


私は殆ど見ていないのですが、年末恒例のM-1グランプリなんかは、その年の最高である漫才師を決めるイベント・・・なのに、今ではそこは一つの通過点・・・足かけみたいな感じになっていて、更に漫才に磨きをかける芸人が少なくて、売れたら漫才を辞めて他のことをやり始める・・・物凄く真面目なことをやり始めてコケている芸人を多いんじゃないかと思います。
漫才(コント)という芸を磨いてこそお笑い芸人なのに、なんか違うことをやり始めてそれが受け入れられるから、方向性を変えていくのは、もうお笑い芸人の名を使っては行けないと思います。
確かにお笑い芸人ですから、売れないと死活問題ですので他にチャレンジすることは否定しません。

けど、人を笑わせるという本質を忘れてしまったお笑い芸人は、もはやそれはただのタレントです。

M-1グランプリの歴代覇者を全部知りませんが、私が歴代覇者で今も評価するのは、「中川家」と「サンドウィッチマン」くらいです。
どちらも、テレビでMCを務めているときは真面目ですが、キャストとして出ているときは基本「お笑い芸人」です。
動画配信でも、お笑い芸人として演目をやっているのを多く目にします。


最近の漫才師やお笑い芸人というのは、本当に多角化してきて一段とつまらなくしてきています。
もう私も「老害」の分類かも知れませんが、人を笑わしてナンボ。でこそ、お笑い芸人として名乗って欲しいですね。
それ以外は、タダのタレントです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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