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国勢調査の〆切が10/20まで延長
恐らくノイジーマイノリティが騒いでいるだけだろうと思いますが、会社を知られたくないとか、国が情報開示しないなら我々も開示しないとか、何だか中二病をこじらせた大人達がSNSで発信しているのを見て、「あ~いう人達にはなりたくないな。
国勢調査、回答期限を10月20日まで延長

ちょっと驚いたのですが、インターネット回答が恐ろしいほどに低いからか、10/7までだった期限が2週間延長されました。
正直、こう言う回答にすら協力出来ない人達ってなんなんすかね。
と私は思うわけです。
設問項目には「ん?」と思うこともありますが、別に知られたくない項目があるとは思えません。


恐らくノイジーマイノリティが騒いでいるだけだろうと思いますが、会社を知られたくないとか、国が情報開示しないなら我々も開示しないとか、何だか中二病をこじらせた大人達がSNSで発信しているのを見て、「あ~いう人達にはなりたくないな。」と思いました。


国勢調査の大事なポイントは、正確な統計を図るのはもちろんのこと、どれだけの世帯構成で生活をしているのか、行政としてどうフォローするのか、災害時の避難場所は適正であるかどうか、そして国力がどれほどのものなのかを国がきちんと知るために行うわけですよ。
ワレこそ貧乏人こそ、キチッと回答をしたら行政府や立法府が、所得の底上げをするための施策をするとか考えるんですよ。
回答をしないことによって、その世帯は国として存在しなかったと判断され、あらゆる行政サービスからこぼれ落ちるんですよね。

「私は質問票すらもらっていない。」と言う人も、すぐに役所へ連絡して受け取るべきですね。
何かと理屈をこねて黙っていても、行政は知らさなければ知らぬ存ぜぬなので、本人にとっては大のマイナスです。
税金も納めている人なら尚更です。
税金だけ徴収されて、行政サービスは一切無いことにされますから。。。

「国に歯向かう私(俺)は格好いい!」
なんて中二病をこじらせずに、素直に国に協力してあげましょう。
反逆しても、行政から委託された調査員がしつこくやってくるだけですよ。
対人恐怖症なら、さっさとインターネット回答して済ませちゃいましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)

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