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ディスプレイオーディオ
車を購入するとき、数多くあるオプションや装備品で「カーナビゲーションシステム」が必ずあると思う。
車を購入するとき、数多くあるオプションや装備品で「カーナビゲーションシステム」が必ずあると思う。
私が自分でクルマを買ったとき、一番最初に取り付けたのがカーナビだった。
でも、当時はオンダッシュ(ダッシュボードの上に置くこと)が主体だったのだが、日本全国を走り回ったとき、本当に助かったアイテムの一つである。


最初のカーナビ媒体はCD-ROM2枚組で、西日本と東日本で別れていた。
なので、高速道路で移動中中部地方や北陸地方のある地点を境に、詳細地図で表示されなくなり20kmくらいの縮尺で表示させてしまう。
そこで、最寄りのサービスエリアやパーキングエリアでCD-ROMを交換するという、かなりローテクな技があった(笑)
それも時代は変わり、DVD-ROMになってからは1枚で済み、次のカーナビではHDDで大容量となり、現在はSDメモリカードと随分と進歩した。


さて。
SDメモリカードが私の中でデファクトスタンダードになり8年。
その後、地図データのメディアはSDカードで変わっていない。
これ以上の大容量や高速アクセスを必要としないので、頂点に立ったと私は思っている。
こうなると、カーナビゲーションシステムの次なる進化は、液晶ディスプレイの大型化と高精細(HD画質)へと走る。
先陣を切っているパナソニックは、Blu-ray discを搭載しているが、正直車内でBDソフトを見ない人には不要な機能だと私は思う。
ただ、地図データのアップデートに必要な媒体メディアが、DVDであるためカットすることが出来ない。
そして何よりも、地図データの更新費用はもちろんのこと、地図データの提供が10年くらいで打ち切られてしまう欠点が存在する。
クルマを10年以上乗り潰すくらいの人にとっては、地図データの提供が打ち切られると痛い。


実際、私が今使っているディーラーオプションナビは、2019年度で地図データの提供を終了してしまった。
たった7年で終わってしまうなんて、当時かなり高価なナビを買ったのにショックを受けたものだ。
こんな高価なナビも地図データが最新化されなければ、ただのナビゲーションにしか過ぎない。


そこで私が次にカーナビゲーションを買うならば、カーナビ本体ではなく、Apple Car Playや、Android Autoにしてみるか。と言う選択である。
ここでタイトルの、「ディスプレイオーディオ」を触れることになるのだが、ディスプレイオーディオは見た目カーナビゲーションシステムに似ているが全く違う。
カーナビゲーションシステムが入っていない2DINタイプオーディオである。
(2DINではないものも存在する。)


こちらのレビュー記事を読んでもらえると分かるんじゃ無いだろうか。
【レビュー】パイオニアの1DIN用フローティング構造の大画面ディスプレイオーディオ「DMH-SF700」を試す



ディスプレイオーディオにしては、高いけれども今後の地図データ更新費用がかからない点を考えると有用ではないだろうか。
(その代償としてスマホのパケ代がかかるけど。)
これの10インチのHD画質で5万円台なら完璧かも知れません。
でも、次に買うクルマがいつになることやら…(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)

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