•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

聲の形(上)(下)
ここで、改めてNHK Eテレで放送された「聲の形」を見直したのですが、アニメーションも良いですけど、やっぱり原作も読んで欲しいですね。



2019年03月14日・2019年04月25日発売
2020年08月26日注文
2020年09月09日読了


宣言通り、小説版を買いました。
私が買ったときは、1冊424円だったのですが、今見ると605円(Kindle版)になっていました。
このあたりの値付け設定がイマイチ良く分からんな。。。

感想としては、ほぼコミックスを踏襲しているので、読んでいるとコミックスの色々な情景が出てきます。
うまくコミックスの描写を小説に落とし込めているなぁ。と感心しちゃいます。
コミックス全7巻のボリュームを2冊に収めているためか、ところどころがカットされているような気がします。
(比較はしていない。)
それでも、コミックスになぞって小説としているのは素晴らしい出来だと思います。


ここで、改めてNHK Eテレで放送された「聲の形」を見直したのですが、アニメーションも良いですけど、やっぱり原作も読んで欲しいですね。
コミックスをまとめ買いするのが高くて無理でも、小説2冊なら1,200円ちょい(電子書籍版)で、より一層この物語を深く知ることができます。
コミックスにはない挿絵や登場人物も、コミックスで描かれた人が書いていますので、(映画を見た人でも)映画やコミックスを見たことがない人でも安心出来ます。
登場人物があるだけでも、その人達のイメージが出てくると思います。
それでも小説だけでは、情景が出てこない苦手な人は、コミックスを買った方が良いのは言うまでもないですが。。。


改めてこの小説を読んで、聴覚障害者だけでなく全ての障がい者に対して、きちんと接しなければいけない。
でも、小学生はそう言うことが分からない事が多いので、教える方もなかなか難しいと思います。
それでも、この小説は全ての漢字にルビが打ってあるので、小学生でも読むことができます。
だから、手に取って読んでもらいたい。それを伝えていかなければならないと感じました。


お奨め度:★★★★★


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (2人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ショッピング | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31