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おっしゃる通りでございます
私も良く分かっていないのだが、幼子のマイナンバーカードを親のクレジットカード等で紐付けることは可能なのだろうか。
マイナポイント事業にみる「マイナンバーカード」普及の限界


マイナポイント事業が始まって1週間経過する。
実家からも相談があって、やり方が分からないところから始まり、現金が5,000円がキャッシュバックされると勘違いしていた。
CMもかなり大袈裟と言うか紛らわしい(幼い子供2人と大人4人で20,000円分キャッシュバックと言っている)。
正攻法でいけば、子供2人はクレジットカードなどの信用調査に関わるものは持てない。
QRコード系は、もしかすると銀行口座引落またはチャージにすれば使えるかも知れない。


私も良く分かっていないのだが、幼子のマイナンバーカードを親のクレジットカード等で紐付けることは可能なのだろうか。
システム的に言えば、この時点で不正に当たるんだけどどうなんだろう。
多分、殆どの家庭では分かっていないんじゃ無いかと思う。


それにしても、ICカードのマイナンバーカードを取得するのに1ヶ月かかるし、割と手間暇もかかる。
10万円特別給付の時に一時的に取得者が増えたそうだが、カンフル剤とは言えない結果であった。


記事に書いてあるとおり、総務省は4,000万人が利用すると目論んでいたが、その10分の1以下でスタートしている。
これだったら、予算はだだ余りになるんじゃないかな。
もうスタートしてしまったので、制度を変えることは出来ないだろうが、やはり5,000円分の還元制度がしょぼいんだと思う。
これが、50,000円分の還元制度であったら、第2次ICカード爆発普及期に入ってもおかしくない。
購入金額の25%が還元されるのだから、20万円分使わなければMAXにならない。
特別定額給付金に+10万円を使ってもらったら、確実に個人消費は一時的ではあるけど上がることは間違いない。
予算オーバーするかどうか微妙なところだけど、第1四半期のGDPの落ち込みを取り戻すなら、それ位の劇薬を使ってもいいんじゃないだろうか。


5,000円分のポイントバックのために、あれこれ覚えなければもらえないのなら、最初から諦める人の方が多数だろう。
私は、インターネット上で手続きを行ったが、かなり面倒だった。
いつもは、パソコンでやるんだけど、たまにはスマホでやってみるか。と言う事でやってみたんだけど、マイナンバーカードのICとスマホのICリーダーがうまく読みこまんのだよ。
あれこれカードを差し替えてやっとの登録。
と、その前にスマホに色々なアプリをダウンロードしたり、手間暇かけて5,000円分のポイントバックである。
それをするくらいなら、対象店舗を拡大させ、キャッシュレス事業を延長させていた方が良かったとさえ思える。


何となくこの施策は、何も手を加えない限り、転けたサービスになるだろうなあ。
私はしっかりと5,000円分のポイントバックを受けるように出来たけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

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