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プロフェッショナル -仕事流儀-
— のぼさん (@FEcIJko2lHdZtzq) May 5, 2020 。
私の政治信条に感化されたのは、兵庫県明石市の泉房保市長ですね。
彼が旧民主党党員であったことを差し引いても、かなり感化しました。
彼の味方は、明石市民と言ったところでしょうか。


20年前の大阪府と言えば、財政再建団体転落間際な自治体でした。
こんなところに住んでてもろくな事無いわ。と思って逃げました。
それが今では後悔しています。
(むしろ、今住んでいる自治体の方が情けないです。)

私の中では、わりと大阪維新の会について評価をしています。
少なくとも、大阪自民と旧民主党、社民党、共産党が手を取り合っている時点で、他に支持したい政党がいないとも言います。
当然、大阪維新の会に対するアレルギーも相当強いです。
特に関東の人には分からないと思いますが、このアレルギーは、国政の安部政権を批判する団体の地域版。と思ってもらっても過言ではありません。
彼らも感情的に反維新を掲げています。


と・こ・ろ・が。
反維新の中にも、「なるほど!」と思う情報もあります。
その「なるほど!」という共通点は、私があまり好ましくない点と似ています。
例えば、こう言うのです。






恐らく、彼らは大阪府の現状を数値化されたとしても、これらの一件で認めないでしょう。
私最近思うのですが、政治が全て綺麗事でうまく行くのでしょうか。
清廉潔白な政党なんてあるのでしょうか。
利用出来るもんなら利用する。のが政治家と有権者では無いかな。なんて思います。
大阪府という自治体がどん底から這い上がってきたのも、こう言う民間の知見を利用した成果だろう。と思うのです。


大阪維新の会に反対する人は、その人のリーダーの経歴を洗いざらい調べて、反社会的なところをほじくり返して大々的に宣伝展開する。
私も、竹中平蔵や孫正義なんかは嫌いですが、嫌いと利用しないは違うと思うのですよね。
違法賭博性の高いパチンコだって、将来カジノ誘致をするためにそのノウハウを得るために近付いたのだと思います。
今瀕死のパチンコ業界は、とてもじゃないけど大金を積める(維新をコントロールする)ほどの献金は厳しいと思います。
仮にそうだったとしたら、先日の休業要請なんて出しませんしね。

ちょっとズレているような気がするんですよ。
こう、社会的な繋がりに批判する人は。
でも、感情にまかせて大阪維新の会を批判するのではないので、「なるほどなぁ。」と感心したわけです。


もう少し、感情にまかせないパンチの効いた批判はないのでしょうかね。
特に政策に関しての相手を納得させられるだけの批判を論理的に展開する奴を。
今のままでは、大阪維新の会は安泰だなあ。とつくづく思うのでした。


しかし、これは私の中ではあきませんわ。。。




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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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