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Debian GNU/Linux アップグレードの余波 その1)
もちろん、SSLやsmtpsを使いたかったので、dovecotもアンインストール&インストールで設定を済ませました。
無事アップグレードが終わって、ヤレヤレと思っていたら、アリとあらゆるミドルウェアが癇癪もちになりました(笑)
その余波を解決したことを時系列に紹介したいと思います。


まず、結論から書きますと、今回のOSアップグレードで附随するミドルウェアのアップグレードは、以前の設定値が殆ど引き継げないと言うことが分かりました。
まぁ、しゃーないですな。
セキュリティーのことを考えると仕方ありませんし、闇雲に修正しても今後のアップデートで、また不具合が出ても困ります。
スッキリスマートに修正することが解決への早道です。


今回、スマートな修正に参考とさせて貰ったサイトを紹介します。
もう10年位お世話になっていますが、こちらになります。

Server World

主要OSサーバーのインストールからミドルウェアの設定まで、詳細に掲載しています。
今回参考にしたのは、Debian10 です。


さて。
最初に行き詰まったのは、メール関係でした。
「sir-2.net」系のメールがどれ一つ送受信できないことでした。
サーバー再起動してもダメ。
設定値を見ても何一つおかしなところがない。

と言う事で、Server Worldにある、メールサーバーPostfix の設定値をなぞってみたんですよ。

「おや?色々変わっているな。」
と思って設定値を変えてみたけれどもサッパリダメ。
と言う事で、エイヤーッ!でミドルウェアをアンインストール&インストールで設定を最初からやり直しました(笑)
これまで、継ぎ接ぎで設定値を変えたのですが、どこをどうやって変えたのかサッパリわからなくなったので、これを機会に一新。
アンチウイルスチェッカーも組み込んで、無事完了。
問題だった、opendkim と opendmarcは一時的にアンインストールしました。
なので、Postfixのmain.cfも綺麗さっぱりに(^^)

もちろん、SSLやsmtpsを使いたかったので、dovecotもアンインストール&インストールで設定を済ませました。
やり方は、殆どDovecot インストール に書いてあるとおり。


前回と違う点と言えば、バーチャルドメインの使用を止めたことかな。
これは、今までサービス提供していたのですが、昨年秋に終了したのでもう不要になったので。
メールアドレスは暫く残しておきますが、そのうち綺麗さっぱり削除するでしょう。
もう、半年以上メールの送受信していないからな・・・(笑)

Outlookでメール送受信をしたところ、「証明書が違うぞ~」と怒られたので、ちゃんと証明書ストアに入れて大人しくしてもらいました。
これで解決したと思ったら、まだ問題が出たので別途報告します(笑)
(メールの件は解決しました。)


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::linux | comments (0) | trackback (0)

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