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テレワークとヘルプデスク業務
・極力メールやチャットツールでヘルプデスクに問い合わせる(電話対応はテレワークのみ)。
うちの会社では、2月下旬くらいから新型コロナウイルス対策としてテレワーク適用拡大を推進してきました。
私が受け持っている業務は、ヘルプデスク業務なのですが電子申請の業務も受け持っています。
テレワークをするにも申請が必要で、電子稟議が回ってきたらその権限付与をしてました。


ところが、3月に入っても電子申請が全然来ないので肩透かしを食らった格好で、現場は平常運転でした。
それから暫くして、3月の連休後、いよいよやばくなってきたからか、各部署から多くの申請書が届くようになりました。
まぁ、ここまでは普通なんです。(手分けして400人分くらいやったのとちゃうかなぁ?)
ここまでは。


そして、4月に入ってある日、現場に感染防止策として時差出勤が始まりました。
ここでちょっと一悶着があったので割愛しますが、全員10時出社となりました。
ヘルプデスク業務も当然10時へと1時間ずらすことに。。。
それが決まったのは2日前。
社内に掲示したのは1日前。
まぁ、あとは察して下さい。。。


それで、会社の大部分がテレワーク業務へと変わったようですが、ヘルプデスク業務は現場にいないと電話が取れないので、フルメンバーが毎日ほぼ出社しています。
先月から緊急事態宣言も出て、現場は(感染リスクの)緊張感で対応をしています。

しかし、会社とは違って世間の人様の認識は違いました。
4月に親族や様々な方とプライベートで電話する機会があるのですが、私が毎日会社に行っていることを告げると、「え?大丈夫なん!?!?」と返ってきます。
まぁ、私の業務を知らないので当然と言えば当然のことだと思います。
だから、私も「社内で困っている人がいたらアカンから、毎日会社に出てきて電話対応しているねん。」と言ってます。
殆どの人から、心配をしてもらい大変ありがたいです。
今年初めから5ヶ月間、ほぼ毎日通勤しているので、感染リスクは自宅にいるよりも高いのですが、もし罹患していたらとっくの昔になっているでしょう。
恐らく気付かずに完治して抗体が出来ているのかも知れません。(根拠無し)


一時期、半分の人員をテレワークにする話しもあったのですが、「電話番」は必要です。
何とかテレワークにしたいみたいですが、次の条件なら可能だと思います。

・ヘルプデスク業務時間(9:00~16:30)を短縮する
・ヘルプデスク内で業務分担を行う(テレワーク組はメール対応。出勤組は電話対応)
・極力メールやチャットツールでヘルプデスクに問い合わせる(電話対応はテレワークのみ)
・テレワーク中に時間が空いている場合、改善業務を行う(事前に綿密な打合せと目標ゴールが必要)

まぁ、無理だろうなあ。
世の中のヘルプデスクは、縮退運転を余儀なくされていますが、当社は全く平常運転です。


ある意味、疫病時にも強いチームだと誇れると思います。
未だ、誰一人疫病に罹患していませんから!(将来は分かりませんけどね。)
新型コロナウイルスに罹患したら罹患したで、しゃーないな。と言うレベル感ですね。
なるようになるさ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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