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SB6Xファースト・インプレッション
これまで、充電/スピーカー接続方法はmicroUSB Bタイプだったのですが、Cタイプに変わりました。
新緑の季節、私の短いゴールデンウィークが終わろうとしています。
先月購入した、サインハウスのSB6Xの簡易レポートを書きたいと思います。

【SB6X】



【B+COM ONE】



主にソロツーリングで、iPod touch(7G)とペアリングで音楽を聴きながら走っています。

まずは、本体周りのチェックから。
これまで、充電/スピーカー接続方法はmicroUSB Bタイプだったのですが、Cタイプに変わりました。
これにより、SB213evoで使っていたスピーカーなどは全部アウト。
本体から先に接続するワイヤーアームマイクも独自端子から、microUSB Bタイプに変わりました。

全部流用できません(;´д`)トホホ
まぁ、SB231evoの発売からかなりの年数が経過しているので仕方のないところでしょう。

ボタンの数が減りました。
これまで上下に2つの合計4つと電源オンオフの1つだったのですが、
上下各1つの合計2つと電源オンオフ1つになりました。
ちょっと覚えることが少なくなりました(^^)


次に実際の使用面から。
起動も終了もペアリングも速いですね。
(SB213evoとは)明らかに違いますね。
そして、音声でオンオフが分かります。
物凄く近未来的で良いです。

SB213evoとのリンクの仕方もきちんと説明書に書いてありました。
まずは、本体の設定で、「ユニバーサルインターコール」をオンにしなければなりません。

B+COM U 設定画面

この赤い囲みの状態にしてから、本体をケーブルから外し、スピーカーに繋ぎ直して、接続を行います。
マニュアル12ページから詳細に書かれています。
早速、リンクアップを行いました。
ちょっと手間取りましたが、問題なくペアリングが出来ました。


サウンド面では、SB213evoと明らかに違いますね。
音の圧が違いました。
スピーカーが違うのか、それとも、SB6Xの違いなのか・・・?
最大ボリュームにしなくても十分に音が聞き取れますし、SB213evoでは右側の音が小さかったのですが、SB6Xではそのようなことが感じられませんでした。
(SB213evoのスピーカーが問題かと思ったのですが、スピーカーを買えても結果は同じでしたし、修理をして戻ってきても同じでした。)


電池の保ちについては、当然新品ですので4時間くらいで電池切れになるという事は無いですね。
電池の保ちを心配しなくても、安心してソロツーリングが出来ます。

SB213evoでは、メインの充電用ケーブルと通信用(ファームウェアアップデート用)サブケーブルの2種類がありました。
しかし、SB6Xでは、microUSB Cタイプに統一したので市販のケーブルでも十分対応しています。
(なので、純正品は開封せずに箱にしまっています。)

購入に至るまで、かなり検討に時間を掛けましたが、「購入して間違いなかった。」と思います。
あとは、アフターサービスですね。
これは、今後に期待しましょう。


さて、あぼーんしたSB213evoを分解して、どこからか充電池を手に入れて魔改造しちゃおうかなあ(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)

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