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自営業者・フリーランスを守れ!
普段から政局に持って行きたがる、重箱の隅を突くしか能がない野盗にはそうした政策立案なんて期待できそうにもないですが。
例の件から国会で野盗が「自営業者やフリーランスを守れ!」と声高に叫んでいます。
ん~ん~、そうだね~。日本の経済を担っている人達皆を守らないとダメだよね~。
そこは賛同します。

でも、なんの保険もかけずしてそれはどうかと思うのが、サラリーマンとしての立場ですね。
だって、サラリーマンは社会保険の一つ「雇用保険」が掛けられていて、万一会社が倒産してもハローワークで手続きを踏めば、次の職場が見つかるまではいくらかお金が出ます。
でも、自営業者やフリーランスは、「雇用保険」という概念がないので、基本的には何もでません。

いや「雇用保険」をアテにしているんじゃない!仕事がないのだ!
と言う事案であれば、方針転換をして行くしかありません。
これまでの業態からリストラ(再構築)を行って、新たな仕事を奪っていくのが、フリーランスの強みではないでしょうか。
会社では、これらの事をするためには、取締役会や組合との合意形成を取らなくてはならないため、いきなりの方針転換(リストラ)にはかなりの時間と費用がかかります。


とは言え、土産物屋からゲーセンに業態変換しろ。と言うのも土台無理な話でもあります。
これは一つの方法ですが、インターネットを使って海外発送可能な土産物販売を行う。なんてどうでしょうか。
とっくにやっているかも知れませんが、やっていないのであればビジネスチャンスの一つだと思います。
日本独特の土産物を海外に売り込むのも良いかも知れませんね。


「簡単に言うけど、そうは簡単に変えられるもんじゃないんだよ。」
とツッコミがありそうですが、何もしない。何も出来ない。変わることができない。のであれば、それはもう、市場から退場するしかないでしょう。
野盗は、与党に政策を促していますが、野党自身も立案されてはどうですか?
普段から政局に持って行きたがる、重箱の隅を突くしか能がない野盗にはそうした政策立案なんて期待できそうにもないですが。

どこかの動画で見たのですが、この非常事態に経済を滞ることは非常にヤバイので、65歳以下の国民に1人当たり20万円の一時金を配れ。とのこと。
財源は、100年国債から。
20万円でも、20兆円の国債で賄えるのですから、なるほどそれは利に適っているな。と思いました。
20兆円の半分でも使ってくれたら、絶賛落ち込んでいる消費が上向くんではないかと。
ついでに少子化対策で、100年国債を使って18歳以下のこども手当を、1ヶ月あたり10万円を高校卒業するまでの間に与えるとか。
ただし、日本国籍でマイナンバーカード限定で。


ちょっと脱線しちゃいましたが、病気で死ぬよりも経済で死ぬ方が圧倒的に多いわけですから、自営業者やフリーランス、サラリーマンを守るためにも思い切った経済政策を期待したいところです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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