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4T-C40BJ1のセカンド・インプレッション
Pnasonicの5倍モードで視聴していますが、アニメもバラエティーも全く問題ないですね。
4T-C40BJ1のファースト・インプレッション  -- 2020-01-18 Saturday

新春特売で実質、49,800円で購入したAQUOS 4K対応テレビです。





あれから2ヶ月が経過しましたので、動画配信サービスを中心に色々と書きたいと思います。


まず、Fire TVにインストールしている各アプリとの比較です。

最初にYoutTubeの違いです。
基本的には変わらないので、操作はいたってシンプルです。
配信されている動画も、登録しているチャンネルはHD画質でも4Kテレビでは滲みもなく違和感なく配信されます。
液晶パネルが倍速モードではありませんが、YouTubeに限っては別に不満はないですね。

次にHulu。
Huluのアカウント管理がしっかりしているからか、Fire TVでログアウトしないとAQUOS 4K対応テレビで視聴することができません。
これは、Huluの仕様だと思うのでHuluの改善を願いたいところですね。
AQUOS 4K対応テレビで見ることが出来ないので、Fire TVから視聴しています。(少なくとも私は.)
私がHuluで視聴しているのは、「ちはやふる3」だけなのですが、画質がHD画質だからか画面全体の色味が薄いような気がします。

次にAmazonプライム・ビデオ。
こちらは、Huluと違ってアカウント登録さえ済ませれば、普通に視聴することができます。
しかし、Amazonプライム・ビデオの動画画質がSD画質だと、残念ながら視聴に耐えられないほど滲みが酷くて見ていられません。
特にアニメが顕著に表れています。
HD画質でも、何だか画質全体が引き伸ばされた感があるのですが、「見られたらオッケー」レベルの人ならそれでOKかも知れません。
ドラマや映画の方は、実はまだ見ていないんです。
25分くらいで済む面白いドラマがあれば教えて下さい(^^)

最後に、あまり視聴することのないAbemaTV。
殆ど、テレビのザッピングみたいなことでしか使っていないので、正直なところよく分かっていません。
普通に見ている分には、遜色ないです。


つづいて、BD/HDDレコーダー2K用からAVアンプを通して4Kアップリンクした映像について。
最近のBD/HDDレコーダーは4Kアップリンクが自動的に付いていますが、我が家には未だにDMR-BW890を使っています。
なので、AVアンプを通しての4Kアップリンクは必須です。
Pnasonicの5倍モードで視聴していますが、アニメもバラエティーも全く問題ないですね。
動画配信サービスでは、アニメの色味が薄いのも、BD/HDDレコーダーではそんなことなかったです。
情報量の差という奴なのでしょうか。


最後にPlaystation3でのゲーム視聴。
起動時のトップメニューは4Kアップリンクされていますが、とても綺麗ですね。
PS3でも4K対応は何となく嬉しい。
先週末、namco Generations GALAGAを1時間ほどプレイしましたが、とても迫力があって面白かったです。
この辺りは自動的に画面サイズが切り替わるようなので、滲みとかぼやけることはなかったですね。


とまぁ、概ね視聴する分には満足しています。
しかし、動画配信サービスでは、動画ソースがSD画質だとブロックノイズが酷いので、そろそろ4Kに焼き直しするなどを検討してもらいたいところですね。
もしくは、ソフトウェアで自動的にそのサイズに画面を切り換えるとかね。(無理に4Kに引き延ばしせず、SD画質のサイズに切り換えるとかね。)


よく、家電量販店で倍速パネルとの違いのデモをやっていますが、細かいところを気にしない人ならば別に無理に倍速パネルの4Kテレビを買う必要ないと思います。
エンドスクロールが気になるとか、映画やスポーツ観戦で気になる人なら、倍速パネルの4Kテレビを買った方が幸せかも知れませんね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)

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