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サブスクリプション(定額制)の限界を考えてみる?
もっとドラスティックな価格設定(3年後の残価値を80%に設定。
古くからあるお稽古事や塾、ソフトウェアにマガジン(電子書籍)まで幅広くあります。

が。

全部が全部、サブスクリプションにすると結構な金額になると思います。
サブスクリプションを深く知りたい人は、こちらの動画を参考に・・・





で。
その限界を考えてみたのですが、ずばり!許容範囲はどこまでできるでしょうか。
我が家の場合、ザッと拾ってみても

・新聞代
・クリーニング代
の定番。
・ATOK代
位かな。
これらを1ヶ月に換算すると、だいたい8,000円くらい。
1万円行かない。
端から見ると、少ないか?普通か?
自分の小遣いからは、今のところないけれど、今後、2~3増やすつもりでいます。
とりあえず、インターネット系で増やすつもりです。


今、自分の稼ぎの中で絶対に検討対象外の1つだけある。
それは、「クルマ」である。

トヨタの自動車サブスク「KINTO」大苦戦の真因

正直、クルマの残価型ローンやリースなんて論外なのに、サブスクリプションに至っては蚊帳の外である。
多分、そう考えるのは私の生活範囲で「クルマ」に対する優先順位が下がっていることが起因しているのかもしれない。
駐車場はないけどクルマが好きな人なら、カーシェアリングと言う方法やレンタカーがあります。
こちらは、使った分だけ払うので、私の場合、徒歩圏、バイク行動圏内にカーシェアリングやレンタカーがあれば、間違いなくそちらに切り換えるでしょう。

トヨタの戦略は、あながち間違っていない。
認知度が低いのは、現場が「売ってナンボ」の意識が高いからでしょう。
また、クルマというサブスクリプションのシステム設計が他のサブスクリプションと大きく違うのは、3年単位であると言う事。
記事にも書いてあるけれど、常に新しいクルマ、ないしは走行距離1万キロ以下を3年乗り続けられるのなら、ある意味お得感があるけれど、同じクルマを3年と言うなら「残価型ローンやリース」の選択肢がある。
しかも、一括購入とそれ程金額が変わらない(一括で買えば値引きがある事を考慮)のであれば、尚更サブスクリプションのメリットが薄いと思う。
もっとドラスティックな価格設定(3年後の残価値を80%に設定。)にすれば良いと思うけど、そうすると販売現場から「車が売れなくなる」という苦情が聞こえそう。

トヨタも人口減少を見据えての戦略だけに、「売る」から「使ってもらう」に形態変更したいのだろう。
しかし、サブスクリプションは固定額だけに、人口減少を考えると先細るだけに難しいんじゃないかなあ。なんて思いますね。
国民の平均年収から考えて、月額5%前後が適正じゃないでしょうかね。
分からんけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

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