•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

年末調整や確定申告を通じて思うこと
まぁ、そう言ったところは、税務調査という官憲が査察に入るわけでしょうが、何万(何十万?)もある会社を抜き打ちに来るのは、宝くじに当たる確率よりも低いのではないでしょうか。
2001年に初めて確定申告をして、15年後にマイナンバーカードを取得してから毎年電子申告を始めています。
毎回思うのだが・・・


年々ややこしくなってきていないか?
年末調整の時もここ2~3年毎年何かしら変更があったりして、相方の収入申告もしなくちゃならなくなり、やっていて凄く面倒だなあ。と思うんですよ。
一般のサラリーマンですらそう思うのですから、自営業者は毎年の「売上」「経費」「利益」がかわらなくても、細かい税改正に対応しなくちゃならないから、気が狂いそうにならないのかなあ。と思います。
だから、私は独立には不向きなので、サラリーマンにしがみついていたりします。


昭和時代に「この領収書は交際費に入りません!」とか経理と営業が一悶着するドラマを見たことがあるのですが、今では、電子申告が可能ですから小さなミスは見落とされそうな気がします。
まぁ、そう言ったところは、税務調査という官憲が査察に入るわけでしょうが、何万(何十万?)もある会社を抜き打ちに来るのは、宝くじに当たる確率よりも低いのではないでしょうか。
100万円程度の売上をごまかしたところで、すぐに査察は入らないでしょうね。
税務調査官だって人数に限度があるわけですから。


ですから、収入と支出をきちんと確認するためにも、マイナンバーと銀行口座、キャッシュレス決済を紐付けて、国がすべてを把握する必要が有るのだと思います。
現在、サラリーマンの税補足率は100%と言われています。
毎年、年末調整をやったりしていますからね。
一番多かった(過去形なのが重要)サラリーマンが、これからどんどん減っていく時代ですから、この補足率100%の税収が先細っていきます。
その半分しか補足できていない自営業者、平均年齢66.7歳(2017年:出典はこちら)の第一次産業は補足率3割と言われています。
(「トーゴーサンピン」と言う奴です。ピンは政治家です。)
多分、7割の人が年老いて出納管理台帳まで手が回っていないのでしょう。
しかも、第一次産業の7割が脱税しても税収全体からすると微々たるもんなのでしょうかね。


だからと言って、税金は公平に負担すべきです。
簡単に補足できるサラリーマンだけを頼っていては、この先人口が減っていく日本では税収も先細りします。
自営業だろうが、第1次産業、第2次産業、あらゆる議員にも平等に収入を補足し、公平に税金を納めるべきです。

であるからこそ、毎年の確定申告は、日本国民全員がやるべきだと思うのです。
しかも、電子申告でね。
そして、AIが不審な収支を見つけたら税務調査対象としてピックアップし、効率良く脱税犯に追徴課税をすることが望ましいと思います。


でも、毎年毎年小出しに税改正するから、確定申告するのも面倒くさくなるんだよなあ。
それが狙いだとしたら、本末転倒だと思うんですけどね。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30