•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

IMFは分かってて言っているのかな?
消費税段階的引き上げをとIMF。
消費税段階的引き上げをとIMF
消費税を上げることに反対をするつもりはないのだが、サラリーマンが払っている社会保険料がどれほどの負担になっているのか分かっているのかなあ?
と言いたい話。

自営業や無職は知らないが、サラリーマンが払っている社会保険料とはおよそこの4つ(40歳未満は3つ)。
・厚生年金保険料
・健康保険料
・雇用保険料(公務員は除く)
・介護保険料(40歳以上が対象)


確かこれらは、労使折半(労働者=サラリーマンと使用者=経営者)が国に納めている。
この中でもとびきり負担が大きいのは、厚生年金保険料。
平成初期の頃は労使併せて12%を折半していたけど、今は50%増の18.3%を折半している。


これを無視して、社会保障費の増大により消費税を上げろと言われると、ちょっと「え?」と思う。
消費税を20%にする代わりに、厚生年金保険料を平成初期頃の基準にしてくれるなら、私は別に構わないと思っている。
もちろん、保険料と税金の割合は、1:1から1:2ないしは1:3にするべきである。


企業にとっても社会保険料は重荷です。
健康保険財政も悪化の一途だし、社会保険の仕組みを抜本的に変えなくちゃいけない時期かもしれませんね。



続き▽ 記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29