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前例を作ってしまいましたね
アジアを中心とした新興国では廉価なクルマを薄利多売するメーカーになり、北米ではインフィニティブランドで高付加価値マーケットにエントリーする。
年末に突然発表されたゴーン氏の海外逃亡。
無実であることを言い続けながら、結局は国外に逃げてしまいましたね。
身を安全地帯(と言うべきなのだろうか?)において彼が色々と日本の司法制度について、あーだこーだと言っていますが、私には何一つ彼の言葉が響きませんでした。
それよりも、国外に逃亡したことによって、彼の罪がグレーからクロに確定したんだと私は思いました。
会社の金を横領していたんだと。


誰が何と言おうと、彼(ゴーン氏)が無罪であるなら法廷の場で堂々と主張すれば良いのです。
少なくとも私はそう思います。
もしも、日本の司法制度について批判をするのであれば、日本国内で堂々と主張し続ければ良いのです。
もしかして、保釈条件にそうしたことも規制されていたのでしょうか。


こうした前例を作ってしまったことで、今後、上級外国人による保釈条件はかなり厳しくなることは間違いないでしょう。
検察官が棄却を求める以前に、地裁や高裁がより慎重になるんじゃないかと一考します。
また、司法から立法府に対して法律の改正を望むんじゃないかと思います。
アメリカでは当たり前ですが、一時保釈を認められると同時にGPSを取付られるそうです。

とある人の引用


これが、日本でやると人権団体が騒ぐのですが、そもそも悪い事をしないのであれば、GPSを着用しても問題ないはずです。
これを機に保釈条件にGPSを取り付けるなどの相応措置がとられるように、国会議員の方には勉強してもらいたいものです。


一番ガッカリしているのは、日産自動車関連の会社でしょうね。
特に「日産リバイバルプラン」で被った部品関連会社と失った工場だろう。

資本主義経済に対するテロ行為 ゴーン問題の補助線(1)
日産リバイバルプランがもたらしたもの ゴーン問題の補助線(2)
フランス政府の思惑 ゴーン問題の補助線(3)
ガバナンスの失敗 ゴーン問題の補助線(4)

長いけど一昨年書かれた記事である。
「日産リバイバルプラン」は、記事にも書いてあるとおり、やむを得ない事情で起きたことである。
やむを得ない事情に巻き込まれた多くの人達は、今回のゴーン氏の逃亡をどの様に受け止めているのであろうか。
そう思うと胸が痛くなる。


これからの日産に未来はあるのか。


しかしまあ、こうした事例を積み重ねることによって、今後、同様な事例(特別背任)があるとちょっとやそっとでは、簡単に保釈できないでしょうね。
特に外国人なんかは。。。
昨夜の会見は見ていませんが、今朝の新聞でどの様に書かれている(吠え面している)のか楽しみです(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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