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アメリカの銃規制と憲法論議
警察当局は容疑者として21歳の白人の男を拘束し、ヒスパニック(中南米系)の移民への敵意を背景としたヘイトクライム(憎悪犯罪)の可能性も視野に捜査を進めている。
米中西部オハイオ州でも銃乱射で9人死亡
テキサス国境の町で銃撃 20人死亡 反移民が背景か

アメリカでこう言うニュースがある度に、銃規制論議が活発になる。と報道される。
これまで、規制ばかりがやり玉に挙がっていたけど、一向に前に進まないのは何故だろう?と不思議に思っていた。
昨夜、たまたまニュースを見ていたら、銃規制が前に進まないのは憲法で保障されているからだ。とキャスターが言った。


なるほど。


じゃぁ、憲法改正するために国会議員が発議をすれば良いじゃん。
現行の法律で規制することが難しいというか、憲法との齟齬が生まれるのなら、改憲すれば良いのにね。
と思ったのは、私だけだろうか。


そんなに簡単なことじゃないけれど、法律を作ったり改正したりするのは議員の仕事なのだから、相手を揶揄するばかりの議論をせずに法律策定で勝負をしたら?と思う。
これは、日本でも同じ事だけどね。
何だか、(日本を含めて)先進国の国会議員って、スキャンダルばかりを論戦していてみっともないなあ。と思う。
そんなのに、国民は一票を投じたわけじゃないのにね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)

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