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pray for Kyoani!!
京都アニメーション放火事件の報道について。
あのテロ(と私は表現します)から2週間が経過しようとしています。
実行犯は危篤状態から快復に向かっているようですが、この事件は何ともしがたいですし、どう表現して良いのか分かりません。
若きクリエイターを多く失った事に私もショックが隠しきれないほど、胸が張り裂けるような気持ちになりました。

と同時に、相変わらずマスゴミ報道の仕方に腹が立つと言うか怒りが湧いてきました。
まずは、お涙ちょうだい報道。
遺族が積極的にマスゴミへ協力するなら、何一つ文句を言わないのですが、こう言うやり方は正直言ってどうかと思います。





今回、警察や京都アニメーションが被害者の発表をしない背景には、メディアスクラムの恐れがあるからと判断したからでしょう。
報道が落ち着いたところで発表をすれば良いと私は思います。

また、この報道で犯人が精神疾患を患っていることも報道されました。
つい最近も、猟奇的な事件で精神疾患を患っていることが報道されましたが、このことで地域精神福祉機構という団体から声明がでました。
吹田・警官襲撃の飯森容疑者、無差別殺人計画の可能性…精神障害の治療を勝手に中断か

京都アニメーション放火事件の報道について



こうした偏見がまた新たに生み出されるのかなあ。なんて思うと、これもまたしんどい気持ちになります。
私に出来ることとすれば、募金することくらい。
あと、買えるお金がないのですが、京都アニメーションの作品をレンタルで借りようと思います。色々と。

そして、私から犯人に告ぐ。
あなたは、何としても生きながらえて、死ぬまでの一生を罪に苛まれてくれ。
すぐに死んでしまうのだけは、絶対にダメだ。絶対ニダ!
公判で動機を明らかにし、世間から多大なバッシングを受けて、苦しみながら生きてくれ。
それが、死んでいった者への償いだ。

京都アニメーションは、再起をかけて頑張って欲しい。
長い時間がかかるかも知れませんが、また素晴らしい作品を出して下さい。
楽しみにしています。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)

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