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私は常に挑戦者だった
まぁ、中学では走り高跳びが専門種目だったので、走り高跳びで手を抜くと言う事はわからなかった。
SNSで心に刺さったことがあったので、ちょっと書いておこうと思う。
私が現役時代、毎日の練習でどこにピークを持っていくか、どこで手を抜くかを考えていた。(高校生まで)
でも、試合で予選レースから手を抜くことは、殆ど無かったように思う。


動画を参照していただければ分かると思いますが、手を抜き始めたのは大学3年生の7月くらいから。
それも都道府県レベルの大会のみ。
それ以外は、常に挑戦者という気持ちで記録に挑んでいる。

まぁ、中学では走り高跳びが専門種目だったので、走り高跳びで手を抜くと言う事はわからなかった。が正しいか。
専門種目じゃなかった400mHは、予選通過が分かったら体力温存という意味で10台目過ぎたところから流していました。
もしくは、前半の250mまでは体力温存、ラスト150mで追い上げるレース展開をしていました。
中学時代、200mや4x200mRでは、とにかくよく分かっていないから、全力で走りきっていたし、
高校時代、4x400mRも220mくらいまで全力で残り死力を尽くす感じで走りきっていました。
混成種目の最終種目である、1500mはペースも何もわからないから、取りあえず前半は付いていって後半は惰性だったんじゃないかな?


では、高校時代の途中から専門種目を走り高跳びから110mHに転向した時は、手加減というのも分からないし、手加減したらしばかれるので、予選レースから全力を出し切っていました。
高校時代は、府下大会だろうが、地区ブロックだろうが、全国だろうが、お構いなしに全速力で走ってました。
常に誰かと勝負している感じでしたから、余裕なんてものはありませんでした。
なので、高校3年のインターハイでは、府下大会の予選レースから全国大会の決勝レースまで、ALL1位でした。
府大会の予選レースに出場した全選手でタイム1位、全国大会決勝も1位。
後年に言われたのですが、このALL1位、なかなか出来る人が少ないようです。
どこかのレースで流したり、ピークを地区大会に合わせるために府下大会では順位もそれ程では無いとか。
羨ましいもんです。実力のある人がね。

大学に進学してからは、明確な目標があったのでそれに向かって、どの大会もタイム狙いで記録会だろうが全国インカレだろうが走り込んでました。
大学3年生の6月までは。
なぜ、大学3年生の6月までなのかは、いつの日かこのブログで書くと思いますが、取りあえずまあ、目標に向けて全力だったんですよ。
予選レースから常にタイムを狙っていた。と言うべきか。
どんな条件であっても。
あ。一度だけ意識してふざけたことがあります。
それは、大学1年生の国民体育大会の時。
予選は、その組で1位通過したのですが、ゴール後豪快に転がりました。
何で転がったのかは記憶にないのですが、転けたのは間違い有りません。(これはワザとでは無い。)
そして準決勝。成人男子共通でしたので、マジで走らないと決勝に残ることが出来ない組でしたので、1台目の入りが勝負でした。
が。1台目の抜き足で引っかけてしまい、置いていかれてしまいました。
そして、何かしてやろうと思って、リード足の踵で全ハードルをわざと倒していきました。
故意ではありますが、手を使っていないので(当時のルールでは)失格ではありませんでした。
勿論最下位でした。
でも、それ位ですね。途中で(つーか始めから)手を抜いたレースをしたと言えば。


私は、元々力のある選手ではないと自負していましたので、予選で流したレースをしてしまうと、決勝で記録が伸びないと思っていたんです。
実際、大学3年生の7月から予選レースで流した結果、決勝は思った程記録が伸びなかったり落ちたりしましたね。
そうしたことが身に染みて分かったので、よほどの大会でない限り、予選のレースで流すなんて事はありませんでした。
これは、今の子達にも強く言いたいですね。

先日の日本選手権では、高校生がかなり活躍していました。
予選から個人記録(Personal Best)を更新していた子もいました。
こう言う子達は、これからも上を目指して、「挑戦者」として頑張って欲しいですね。
常に記録更新を目指して、世界の大会で活躍してもらいたいですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)

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