•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

Windows 10起動時改善計画(2)【ネットワークドライブ接続エラー解消編】
objNetWork.MapNetworkDrive A:,sampleshare。
これは、該当する人は極少ないと思います。
ファイル共有でネットワークドライブの割り当てをしている人は、休止状態を除く電源の立ち上げから、「ネットワークドライブ接続エラー」が発生しているんじゃないかと思います。
休止状態からの復帰は、何にも問題ないのですが、それ以外の復帰では何故か発生してしまう。

私の場合、エラーになってもそのドライブをクリックすると元に戻ります。
全くもって謎です。
しかし、気持ち悪いことには違いないので、これを改善したいと思います。


これを解決するには、バッチの一つである、Windows Script Host を使います。
百聞は一見にしかず。サンプルプログラムをどうぞ。
WScript.sleep 1000
Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
objNetWork.MapNetworkDrive "A:","\\sample\share"
objNetWork.MapNetworkDrive "B:","\\sample\music"


解説します。
1行目:1000ミリ秒スクリプトを一時停止します。
2行目:CreateObject メソッドを使って WshNetwork オブジェクトを作成し、objNetwork にセットします
3~4行目:Aドライブに\\sample\share、Bドライブに\\sample\musicを割り当てます

これで完璧です。
予め、ネットワークドライブを割り当てていて、再起動してもきちんと再割り当てします。
参考までに。



記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31