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ホンダ、2021年度のレースを持ってF1から撤退
ホンダ、F1撤退 2021年シーズンをもってF1へのパワーユニットサプライヤーとしての参戦を終了することを決定。
ホンダ、F1撤退 2021年シーズンをもってF1へのパワーユニットサプライヤーとしての参戦を終了することを決定


時代の流れというのでしょうかね。
世の中の趨勢がガソリンエンジンを廃止する流れになっているのは、ある意味仕方ないことだと思います。
ただ、モータースポーツと言う視点からすると、物凄く残念で仕方ありません。
ホンダがこれまで提供してきたパワーユニットは、市販車に反映されてきたと思います。
それならば、F1撤退からフォーミュラE(FE)に切り替わる発表(気概)があっても良かったなあ。なんて、思います。


いや、いずれ、FEに参戦することを期待したいですね。
この技術分野では、トヨタや日産が先行しているはずなのですが、FEに参戦しないのは何故でしょうかね。
国内では盛り上がりに欠けるから参戦しないのでしょうか。
でも、技術向上という観点からは、挑戦するべきだと思うんですけどね。


過去にBSでFEを見たことがあるのですが、確かにF1のようなエンジンサウンドがないので、違和感がありました。
でも、これからの時代は、エンジン音の出ない車が普通になるんじゃないですかね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
私にとって今日がとある記念日
今年はオリンピックの関係で、1~2週間ずらしての開催だったのですが、例の武漢ウイルスのせいで全国大会が中止となりました。
例年、この時期には全国高校選手権、通称インターハイが行われています。
今年はオリンピックの関係で、1~2週間ずらしての開催だったのですが、例の武漢ウイルスのせいで全国大会が中止となりました。
これほど悲しい結末はない。と言って良いほど、インターハイ経験者は言うのです。武漢ウイルスが憎いと。
まぁ、出場に縁もゆかりも無ければ、クラブ活動に理解されないだろうし、そんなスポ根(スポーツ根性)のどこが良いねん。てなるでしょうね。


それはさておき、うん十年前に私は全国インターハイの頂点に立ちました。
学校対抗得点でも優勝。感無量の1日でした。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ワールドマスターズゲームズ と 東京オリンピック
来年、5月にマスターズのオリンピックとも言われている、ワールドマスターズゲームズが関西で行われます。
今年行われるはずだった東京オリンピックが、ウイルス騒ぎで来年延期されることは周知の事実ですが。。。
来年、5月にマスターズのオリンピックとも言われている、ワールドマスターズゲームズが関西で行われます。


そう。
来年は、スポーツイベントが目白押しになるんですよね。
まさか、こんな事になると思ってもいなかったのですが、ウイルスが終息すれば来年の日本は春からずっとお祭りですよ。
私は、オリンピックよりもワールドマスターズゲームズの観戦を楽しみにしています。
友人も出場するようなので、会社を休んででも応援に行きたいと思います(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
夏の高校生のスポーツ祭典インターハイ中止
どんなに下馬評で高い選手が注目されても、予選や準決勝で負けたら終わり。
夏のインターハイ史上初の中止に…高体連会長「大きな悲しみ、痛いほど承知」


苦渋の決断。
とは、まさにこの事だろう。


正直当事者じゃ無くても辛い。
これまで、3年、或いは6年、12年と積み上げてきた成果を出せないまま、生徒の青春が終わる。
高校陸上競技に限って言えば、全国大会は他にも、国民体育大会とU20/U18選手権が秋にある。


しかし、これらの競技会は、都道府県代表1人枠だったり、高いレベルの標準記録を突破さえすれば、勝ち負けナシに出場することが出来る。
陸上競技のインターハイは、ちょっと違う。

まずは、都道府県内の地区予選から始まる。
ここで優勝するか、記録上位◎◎位まで都道府県のインターハイに出場することが出来る。
(都道府県によっては、昨年全国インターハイに出場した選手は免除といった特例措置がある。)

そして、5月下旬から6月上旬にかけて都道府県のインターハイが始まる。
ここで、上位6名がブロック大会に出場することが出来る。
(混成競技は4位までらしい?)
2~3週間後、ブロック大会で上位6名が全国大会に出られる。
(ここでも混成競技は4位までらしい?)

常に1レース1レースが勝負になる。
負けると終わり。
それは、夏の高校野球のトーナメントと同じである。
どんなに下馬評で高い選手が注目されても、予選や準決勝で負けたら終わり。
一発フライングでも終わり。
跳躍競技なら3回ファールして記録なしでも終わり。

実にシビアな大会なのである。

一部では、全国に出られたら大学からスポーツ推薦が取れるとか、よりブランド化された大学に有利とか言われているが、大学で活躍できなかったら、学生生活は棒に振ることになる。
当時の私は、大学の進路は全国インターハイが終わってから…と考えていたが、結局、秋の国体が終わるまで延びに延びた。
つーか、全国インターハイが終わったあと、2~3日後に全日本合宿が始まり、それから暫くして中国へ渡航し、8月下旬に帰国して近畿選手権(奈良)に出場。
終わってすぐに、国体合宿と進路を決めることも相談するどころでは無かったのである(苦笑)


こんな過酷な競技に出場してこそ、青春だなぁ。と私は思っていますし、今、練習に取り組んでいる高校生は目指して欲しいと願っています。
しかし、今回の結果を考えると、マジで辛い。
経験したことが無い、興味がない人からすると、「どうだって良いじゃん。」と言うが、そうじゃないんだよ。
そこには、人生経験値の差が出るんですよね。
強豪校だからとか、元から素質があるからとかそうじゃ無いんだ。


参加することに意義があるんだ。


う~ん、マジで残念。
顧問の先生方も、今回の中止の決定に悔しい思いをされているんだろうなあ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
東京オリンピックを予定通り開催すべきか否か
IOCは、収入の9割をIFや各国の国内オリンピック委員会(NOC)、大会の組織委員会に分配している。
五輪開催、選手から批判 「安全」「公平性」に疑問


正直なところ、予定通り開催するべきかどうかは、私の意見を言わせてもらうならば「中止」、ないしは「規模縮小」である。

「中止」は、やはり参加選手の公平性が担保されない。
仮に1年延期にしたところで、来冬にまた新型コロナウイルスが流行するかも知れないし、ワクチンが完成できても臨床試験を繰り返して効果を確認するのに数年かかる。
だから、延期しても意味がない。と言うのが私の持論。

「規模縮小」とは、既に代表が決まっている競技や種目に絞って開催をする。
恐らくスポンサーや選手から非難囂々だと思うが、これが精一杯の妥協案。
「規模縮小」するくらいなら「中止」でええやん。と言うが、IOCの台所事情を考えるとこの選択肢(「中止」)は期待薄だろう。


だから何が何でも開催させて、IOCのちっぽけなメンツを保たせるしかない。
選手やスポンサーがワイガヤしても意味ないのだ。
と思わせたいのだろう。

けど、スポンサーを怒らせてしまったら、IOCのお財布事情は一段と厳しくなるんじゃないかなあ。
そうなると、今後のオリンピックも難しくなっちゃうかもしれない。
しかし、規模も金もでかくなっちゃったんだよなあ。
もっと、質素なオリンピックに出来ないものですかねぇ?
1回中止したくらいで、IOCの台所事情が苦しくなるなんて、世界大戦が起きてしまったらあっと言う間に終わりですやん。。。
危機管理対策を考えていなかったIOCが悪いと思いますよ。これ。。。



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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
スポーツも大変なことになっていますね
開催をしなかった結果、涙をのむ選手や生徒がでますし、強行開催した結果、疫病にかかってしまえば、監督やコーチ、運営側に批判殺到なんて事もありうる話しです。
大相撲春場所、無観客で開催 新型肺炎の影響で

トップダウンの要請にもかかわらず、先日の東京マラソンを招待者のみに絞って決行したことを例に、大相撲も無観客で開催が決まりました。
春の選抜高校野球も無観客試合が昨日決まり、11日に大会を開催するか否かを下すようです。


まぁ、無観客試合でも大会中止でも主催者の判断で決めることなので、野暮なことは言いません。
開催をしなかった結果、涙をのむ選手や生徒がでますし、強行開催した結果、疫病にかかってしまえば、監督やコーチ、運営側に批判殺到なんて事もありうる話しです。
何が正解で何が間違いなのか。
こればかりは、私も無責任ですが分かりません。

ただ、無観客試合をするにしても、選手やコーチ・監督が感染してしまっては本末転倒。
(その可能性は限りなく低いが。)
できることなら4月中旬くらいまでは大会をしない方向がベストではないでしょうかね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
居場所へ恩返しするという感覚
作者さんの作品は、アニメを通して好きになったから、この作品を全巻買っている。
居場所へ恩返しするという感覚

この記事を読んで感銘した。
そのまんま。
私も多くの居場所を与えてもらったし、その居場所を維持したり放棄したり教えたりを繰り返してきた。


出来ること、出来ないこと。
出来ないことは、無理しても続けるケースと、潔く身を引くことの両方を考える。
出来ることは、自分の限られた範囲でやれることだけをやる。


ただ、それだけ。
無理をした結果、その分の反動が自分に返ってくるしね。
作者さんの作品は、アニメを通して好きになったから、この作品を全巻買っている。(現在進行形)
もちろん、中古本ではなく、電子書籍だ。
夜に明かりを消しても読めるからね。

と。
何でこんな事を書いたかというと、過去に書いたこの記事なんですよ。

2020年のインターハイ開催が危ういようです  -- 2019-02-25 Monday

目標の7億円に対して10分の1にも達していない。。。
なんだかなぁ。
と思うわけです。


私は、全国インターハイを通じて色々な経験をさせて貰ったし、仲間と知り合えることができた。
こう言うのって、経験すると一生ついて回るものなので、是非とも応援したく寄付をした。
経験しないと分からないんですけどね。
無事に開催出来ると良いなあ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
それは本部が決めるのではなく本人が決めること
大会中怪我で棄権になるのも選手自己自身の責任。
陸連案にサニブラウン疑問符「リレー二の次になる」


日本陸連は、アスリートファーストを完全に無視していますね。
2種目、3種目出場するか否かは、本人が決めること。
「二兎追うものは一兎をも得ず」と言う諺もありますが、選手が最終的に判断すれば良いだけのこと。
いきなり上から押さえつけるような取り決めは、選手が日本陸連を不信に思うことになりマイナスとなります。

その2種目に出場し決勝に賭けることをモチベーションにしている選手だっています。
私は、この1種目に絞るやり方は、疑問視せざるを得ないです。

一生に一度有るか無いかの晴れ舞台。
しかも東京で行われることに、選手一人一人目標に向かって日々研鑽しています。
大会中怪我で棄権になるのも選手自己自身の責任。
日本陸連のせいではありません。


もしかして、競技日程が過密スケジュールなのでしょうか。
それでも、モチベーションの高い選手は調整して挑んでくるはずです。
それは日本人だけじゃなく、世界のアスリート共通です。
もうちょっと、選手とのコミュニケーションが必要ではないかなあ。
と私は思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
ただ働きと時給1600円
五輪で「時給1600円」の派遣募集 ボランティアと何が違う?。
まずは、この記事を読んで欲しい(1分くらいで終わる)。

五輪で「時給1600円」の派遣募集 ボランティアと何が違う?

ちょっと驚いてしまった。
これでは、なんのためにボランティア登録したのか、本当に意味が分からない。
最初から、時給1600円で集めたら不平不満は出なかったと思うのだが。


今後、この記事について注視していきたいな。



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Posted by いぐぅ 12:30 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
マラソンと競歩が札幌で開催に・・・と思ったら?
 国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長が東京都に対し、競技会場を札幌市へ移す案が浮上している2020年東京五輪のマラソンと競歩以外の競技についても、「暑さ対策に課題が残る」と問題を提起していたことが29日、都関係者の話で分かった。
先週末、IOCと東京都、国、あとだれか知らんが四者会談で、「合意なき決定」でマラソンと競歩が札幌で行われることになりました。
そもそも論として、真夏に長距離レースをやる事自体、何の罰ゲームなのか皆目見当つかないんだけど、IOCが何の知見も集めず、「北海道なら緯度的に東京よりも北の位置にあるから涼しいだろ。よし決定。」みたいな感じで、恐らく日本陸連に打診をしてアスリートファーストを考えて決定したんじゃなかろうか。


その原因が、今年の世界陸上が教訓としてあったからだろう。

酷暑で棄権続出の世界陸上 批判止まず「開催決めた人間は今ごろ涼しい部屋で寝てる」

いや~、私的には、選手がバッタバッタ倒れるところを見たかったんですけどね。
夏の開催が、どれだけ悲劇をもたらすのか、IOC委員は考えてもらいたい。
アメリカの放映権料を当て込んだ商業主義のオリンピックは、今一度見直してもらいたいものです。


と思ったらですよ、今度は・・・
【東京五輪】マラソン開催地変更 IOC幹部「他競技も課題」
こんなニュースが舞い込んできて、もうそれだったら、最初から北海道オリンピックとしてやれば良かったやん。と思うわけです。

それにしても、分かっているけど何で札幌に拘るんでしょうかね。
涼しいところでの開催ならば、稚内とか北見とか釧路でやれば良いのに。
実績あるでしょ。道内でも国際じゃなくても公認コースが。
急遽決まった札幌での開催。
いや、他の競技も札幌に拘ったら、一体何のために東京は開催のために準備してきたのか分からねえな。
IOCの独断で開催地を変更させるなんて、じゃぁ、何のための候補都市を絞ってきたのか、サッパリ分からねえな。

あと9ヶ月で出来るのだろうか。いや、やらないとあかんねんやろな。
道民としては、複雑な心境だろうなあ。
都民は怒り心頭だろうけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)

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