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日本長距離界の闇

年末年始恒例の全国高校駅伝、実業団駅伝、箱根駅伝が終わりました。
私は、同じ陸上でも駅伝に関しては殆ど興味がありません。
これは現役の時からそうでした。
今年度(2022年度)に限っては、少しだけ全国高校駅伝(男子)と箱根駅伝をチョロッと見たのですが、とある筋から確かな情報と言いにくいのですが合点のいく話を聞いて、更に幻滅しました。


その不確かな情報ですが、キーワードが「留学生」です。
何故か、この「留学生選手」に出場する選手がアフリカ勢の多さに気付いた人はいませんか?
留学生と言えば、アメリカや中国、ヨーロッパや東南アジアとたくさんの学生が来ています。
しかし、陸上の「長距離に限って」言うならば、何故かアフリカ勢の多さに疑問を抱く人は少ないと思います。


アフリカ人留学生を否定するつもりはありませんが、事細かに聞くと誕生日も詐称しているとか。
つまり、高校駅伝に出ているけれど20歳を超えているとか普通にあるらしいです。
そして、それを確かめる術が日本陸連にはないのが実情らしいです。
(政府が発行するパスポートも査証もいい加減らしいです。日本のように役所がないとも言うインフラ制度ですから。)


日本の場合、生まれてから2週間以内かな?役所に届ける義務があるので当たり前ですが、残念ながらアフリカ国々にはそうした整備が津々浦々にあるわけではありません。
なので、両親は生まれた年は知っていても届け義務がないため、物凄くアバウトらしいのです。
と言う事で、現地の日本人ブローカーが暗躍して・・・あとは察しの通りです。


じゃぁ、留学生選手が日本に来て何不自由なく暮らせているのは何故か。
そこは、政府の奨学金と学校のバックアップ(お小遣い)があるからだそうです。
多分、こうしたお金には所得税がかかっていなさそうですから、外国人版マイナンバーカードを渡せば一網打尽になる気がします。が、多分跡が残らないように手渡しだろうか。


そんな裏事情を聞いて、ますます駅伝に対する興味が薄れていきました。
金をもらって走っているなんて、殆ど「プロ選手」ですやん。
まぁ、実業団駅伝は社会人ですからプロに近いアマチュアですけど、学生で金をもらって走るなんて「プロ選手」ですよ。
これを選手の実力だの、圧倒的に強いアフリカ勢だの、私にしたらへそで茶を沸かすのと同じですよ。


真面目にトレーニングしている日本学生選手ですら、借金という名の奨学金を背負っているか、せいぜい良くて学費免除くらい。
この差は一体何なんですかね。
せめて、年齢詐称による出場を何とか是正してもらいたいものです。


もっと迷惑を被るのは、日本で生まれ育った真っ当な在日外国人です。
日本人の場合、外国人を見た目だけで判断されてしまいますから、母国で育っていない在日外国人(ハーフ)は、殆ど日本人選手と替わりません。
彼らは、真っ当に日本社会に生きているのに、こうした闇が表沙汰になった時、一番被害を被るのは真っ当な選手たちです。
間違いなく日本人から「不正や年齢詐称」を言われ続けることでしょう。
何とか、こう言う留学生を食い止めないと表沙汰になった時に、日本陸連を始め高体連や日本学生競技連盟、留学生選手を受け入れている高校や大学生は、世間から物凄いバッシングを受けること間違いないです。


あと、高校女子駅伝で増血剤が話題になったのも、どうもこれに関連するらしいです。
世間の目をそっちに向けるためのスケープゴートになったそうです。
でも、こっちの方が年齢詐称よりも重要だと私は思いますので、この外国人留学生の年齢詐称と共に世間に流れて欲しいですね。
外国人留学生の年齢詐称は、絶対に読売新聞では公表しないでしょうね。
なんせ、スポンサーなのですから・・・
札束叩いて黙らせるか、記事を消すのが見えています。


こんな事を書くと、「確たる証拠はないのか?」と問い詰められそうですけれど、最初にも書いたとおり確かな情報と言いにくいのですが合点のいく話だったので、偽情報だったらそのままスルーすれば良いだけの話です。
せいぜい、1日700PV前後のブログなんですから。
そこいら辺の関係者から突いて騒げば、あとはどうなるかお察しの通りになります。


PCデポに関する記事を削除依頼がありました  -- 2020-04-29 Wednesday
PCデポに関する記事を削除依頼がありました2(その後)  -- 2020-05-20 Wednesday


脅しでも何でもありません。
純然たる事実です。
PCデポに関する記事は、その後音沙汰ありませんでした。
まぁ、時効成立まで時間がありますので、私はいつでもご連絡をお待ちしております。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
黒帯と白帯

うちの高校には「柔道」という時間があります。
3年間続けると、卒業時にお金を払えば黒帯が貰えると言う制度になっていました。
(ちゃんと授業を受けての前提ですけどね。)


しかし、私は黒帯を申請しませんでした。
お金が惜しいというわけではなく、単純に次の理由からでした。

・喧嘩に巻き込まれた時、相手に怪我を負わせた場合、黒帯だと有段者として(色々な場面で)負ける

この「負ける」というのは、喧嘩両成敗にはならず「黒帯」を持っている方が警察のご厄介や、民事訴訟を起こされた時に負けるからです。
これは当時の先生がそのように言っていたのです。
なので、この先どんな人生があるか分からないのに、「厄介ごとに巻き込まれたら面倒だなあ。」と言う事から断りました。


取りあえず、今の今までそうした出来事に巻き込まれていないので、黒帯を持っていても支障はないと言えばその通りですが、まだこの先どうなるのか分かりません。
なので、もしもそう言った授業があって有段者としての資格を得た時、その先々を考えておきましょう。


余談ですが、プロボクサーも同じだそうです。
例え引退をしたとしても、喧嘩で相手を殴って怪我をさせられた場合、民事訴訟を起こされたら間違いなく敗訴です。
まぁ、40歳を過ぎてけんかっ早い人なんてそうそう見かけませんが、こうした道に進む時には先の人生を考えた方が良いでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
海外の日本人観客(サポーター)と国内の日本人観客っを見比べて気付いたこと

サッカーワールドカップ、初陣の対戦相手ドイツと決勝トーナメントをかけたスペインに勝ったことで国内は大いに盛り上がりましたね。
ドイツ戦は私も途中まで見ていたのですが、先制点を入れられて(仕方なかったPK)「これは見てはダメなパターン。」を察知して切りました。
翌朝、おは朝で物凄く盛り上がっていたので、「お!勝ったんや!」と思って少しテンションが上がりました。
スペイン戦は始めから勝てる気しなかったので、いつも通り起きておは朝を見たら、空元気なのか異様なテンションで「負けたんか。」と思ったらそうではありませんでした。
おめでとうございます。


さて、こう言う時に必ずと言って良いほど話題になるのはサポーターです。
海外へ応援に行くサポーターの礼儀作法が評判良いとニュース記事になります。
それはそれで、良い事なんです。
そこは全く否定しません。


じゃぁ、日本人のスポーツ観客ってみんな良いのか。と聞かれると、私は必ず「No!」と返します。
それはいつだったか忘れたのですが、こう言う記事です。
那須川天心の試合後の東京ドームが“ゴミ溜め”化、マナー違反に「胸糞悪い、2度と使うな」の声


こう言う客層もいるわけですよ。
国内には。
格闘技とサッカーという違いはありますけれど、観客という括りでは同じです。
じゃぁ、同じサッカーで国内はどうなのか。
全く報じられません。
いつも結果だけでサポーターがゴミ拾いをしている記事は一切出ません。
国際試合が国内であったとしてもです。
あると言えばサポーターが声出し問題でしょうか。(私はちなみに声を出す応援は大賛成です。)
何故なんでしょうか。


私はない知恵を絞って考えた結果、
・海外へ応援に行くサポーターは基本お金を持っている
・お金を持っているサポーターは幼児/幼少教育で親から礼儀作法を躾けられている
・観戦後の清掃は、言われなくても自発的行動が出来ている
・親子で海外へ応援に行くと、子供は親を見て育ちますから教育の鏡になる
・それが繰り返される
と思ったんですよ。


サッカーに限って言えば国内のサポーターにも礼儀作法が出来ている人もいれば、そうでない人も一定数いるんじゃないかと思うのです。
なので、国内で国際試合があったあとでも、こうした奉仕活動をしても報じられないんじゃないかと。


「そもそも格闘技の客層はサッカーとは違う。」


と言う人もいるでしょうが、別に格闘技じゃなくても野球でも言えるんじゃないかと思うんですよね。
野球でも阪神ファンは、マナーを守らないことで一躍有名になりましたからね。(今年の横浜戦で。)
それ以外にも、一部の阪神ファンは阪神が負けると暴徒化して、暴れ回るという事を聞いています。


なので、私の中では
・国内でも海外と同じくらい真面目なサポーターやファンはいるけれど
・一部がそれを無にするくらい酷いサポーターやファンがいる
と言う事なんだろう。と思います。


ニュースWebサイトも、海外サポーターの奉仕活動を美化するのではなく、国内サポーターの奉仕活動についてもちゃんと取材して下さい。
そうする雰囲気を作り醸成することで、国内のサポーターやファンの質も上がるのではないかと思います。
そして、アホみたいにはしゃいでいるにわかサポーターを全国放送しないでいただきたい。
調子に乗りよるから過激になって質が低下していくんですよ。


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オリックス日本一おめでとうございます!

リーグ最終戦までもつれ込んだリーグ優勝。
クライマックスシリーズも良い戦いを行い、そして日本シリーズも最初はつまずきながらも胃を痛めるような熱戦でした。
第7戦、途中から見始めたのですが、実況中継があまりにもヤクルトより(仕方ないが)で、途中からながらでポケGOをしていたのですが、8回裏に1点差まで追い詰められて・・・


と思いつつ、いや、ここは何とかなるかも知れない!と謎めいて最後まで見ました。


最後の三振は、両者共にエールを称えたいですね。
とても、とても良い試合をしました。


今朝のおは朝はどうなるかしら?
出てくるのかな?獅子舞の人(笑)
獅子舞



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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
阪神は好きだけど阪神ファンは好きじゃない

先週末、日本シリーズ最後の決戦であるクライマックスシリーズ対ヤクルト戦で3連敗を喫し、矢野阪神は幕を閉じました。
開幕9連敗という、なかなか渋いスタートを切ったのですが、結果的には3位に生き残り、以前までは「横浜銀行」と言われたのも昔、今は苦手とする「横浜」にも勝ち越しての決戦でした。


ただ、私は根っからの阪神ファンではなく、にわか阪神ファンなので勝っても負けてしまっても特に思い入れはありません。
ただ今季は、開幕9連敗からここまでよく頑張りました。と褒めて上げたいです。

が。

たまたま、3戦目をオリックス戦とザッピングしながらBSデジタル放送を見ていたのですが、1アウト満塁で村上選手がバッターでボテボテのゴロを悪送球して、村上選手がスライディングするガッツで大逆転を喫した時、「(阪神)アホや・・・」とつい口走りました。
浜地がグローブでキャッチしてそのままファーストへそのまま投げるという高等技術が、とんでもない方向に球を投げるという荒技に、経験値の差がここで出たんだな。とガッカリしました。
まぁ、彼に罪を着せるのは良くありませんが、これが決定打となったのは言うまでもありません。


なんでも、阪神の失策数はリーグ一だというので、キャンプでは守備の面でしっかりと技術向上してほしいものです。
それにしても、阪神のピッチャーは結構いい人が揃っているようですけれど、主軸であるバッターがイマイチですね。
昨年大活躍した佐藤輝選手は、相変わらず三振が多いようですし、大山も肝心なところで一発が出ません。
助っ人外国人選手は論外ですね。
やはり、ランディーバースを超える助っ人選手は来ないものだろうか・・・


それにしても、球場に足を運ぶ阪神ファンはマナーが相変わらず悪いですね。
対横浜戦での出来事・・・




別にこれだけじゃないんですけどね。
阪神だけじゃなく横浜も一応載せておこう。




で、一昔よりはマシだと思うのですが、一部のマナーの悪いファンが全体を悪く見せてしまっているんですよね。
これを何とかしないといけないと私は思うのですけどね。
ネット上では、そんなにフォローしていないから分かりませんが、あまり荒れるようなことはないみたいです。
けど、これは実際目にしたわけじゃ無いので聞いた話ですが、阪神甲子園球場で阪神が負けると一部が暴徒化して、阪神の券売機を破壊したりするそうです。
八つ当たりも良いところです。
器物損壊で逮捕案件ですよ。

あと、阪神が優勝すると道頓堀とかに飛び込むアホ。
それを流す在阪テレビ局。
なので、阪神ファンは好きじゃないんですよね。
こう言う一部のマナーが悪いファンのせいで、阪神タイガースは好きだけど阪神ファンは好きになれないんです。
うちの家族は、阪神ファンばかりなんですけどね(笑)


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勝利至上主義と楽しむ活動

「スポーツのカタチが変わる?~見直される勝利へのアプローチ~」


録画予約を忘れてしまったので、このタイトルだけで思うことを書きたいと思います。
私の予想では、恐らくこの先数十年変わらないと考えています。
何十年か前に小学校の運動会による徒競走で、「みんなでゴール」みたいなものがもて囃されていたのを覚えていますでしょうか。
もしも、今もそうした環境であるならば、高校野球を始めとするスポーツ全てが変わっているはずです。
が、何も変わっていません。


オリンピックを始め、主要な大会から町内会の運動会にいたるまで常に勝負がつきまといます。


決して楽しむ活動を否定するつもりはありません。
大学生のサークル活動なんかは、最たる例とでも言えるのではないでしょうか。(入ったことないけれど。)
私だって30代までは、ボウリングをわりと年中やっていて、親友と年末になると10ゲームとか20ゲームとかやってましたから。
仕事の徹夜明けでもやっていたなぁ(笑)
こう言うのは、勝利至上主義ではなく余暇ですね。


最初からスポーツを楽しむ(遊ぶ)レベルで良いなら、それはそれでアリです。
しかし、そう言う活動ってかなり少ないんですよね。
あったとしても、人数が揃わなかったりしてプレーも出来ない。
それだけじゃなくて、場所だって限られてくる。
学校では、恐らくクラブ活動が優先になりますし、公営広場となるとクラブチームが占有されたりして、スポーツを楽しみたい人達は場所の確保が至上命題になりそうです。


純粋に楽しむだけなら良いのですが、欲が出てくるのが人間の本能。。。
なんか大会に出場したいとか、自分の記録や技術はどれ位なのか気になる人も出てきます。
でも、そう言う主催する側としては、なかなかそう言う機会がありません。
登録が必要であったり、大会に必要な経費や人員を要求されたりすることがあるからです。
スポーツを楽しむだけでもお金は必要経費です。
道具も揃えなくちゃなりませんしね。
そうなれば、楽しむ活動からクラブ活動へ転向すれば良いだけなんですけどね。


結果的に楽しむ活動には、客観的に評価するものさしがないため、現時点で第三者から低く見られがちになります。
余暇と楽しむ活動をどの様に分別付けるのか、そこが課題になりそうです。

スポーツ


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近畿インターハイが終わる

昨日、4日間の日程で奈良の鴻ノ池にて行われた。
相変わらず、うちの母校は強い。
トラックでダントツの1位を取っている。


それでも「おや?」と思ったのは800mの結果。
1年生ながら京都インターハイを制し、タイムも決して悪くないのに何故か近畿インターハイでは決勝に残っておらず準決勝敗退。
怪我でもしたのだろうか。
それが心配である。
滋賀の1年生が近畿インターハイを制して、これもまたタイムがエグい。
1年生で1分50秒台か。怪我なくキッチリトレーニングをやれば、日本選手権でも決勝に残れるのではないだろうか。

それよりもだ。
私達の頃は、近畿インターハイの強豪校というと、奈良の添上高校だった。
「だった。」という過去形になっているのは、今はサッパリ全然聞かないと言う事。
添上合宿に2度ほどお世話になったことがある。
早朝練習から滅茶苦茶ハードワークで、「これは強くなるわ。」と納得するほど練習量がうちよりも圧倒的な量だった。
お陰で、私も京都インターハイで110mHと400mHの2冠達成したのだが、その当時の400mHは桂高校のK君が強かった。
しかし京都では、高校2年生秋のジュニア大会から京都インターハイまで負け無しが続く。
タイムは平凡だけどね。
それもこれも、添上合宿のお陰だと思っている。
2日で2000m以上走れる体力だけは付いた。
400mを走る力は付かなかったけれど(苦笑)


そんな添上高校に何があったかは分からない。
当然指導者もとっくに引退して新しい先生なりコーチに引き継いでいるハズなのだが、生徒と先生・コーチの間で練習指導方法が噛み合わないのだろうか。
悪い言葉しか見つからないのだが、完全に「没落」してしまっているのだ。
すごく残念で仕方ない。
私にとって、添上高校とはライバルでした。
(男女ともに強かった。)
実際、全国インターハイで総合優勝したときも1点差の争いでしたからね。
なので、是非とも再興して欲しいなぁ。と思うのであります。


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Posted by いぐぅ 18:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
今日から京都インターハイが始まる・・・

今となっては過去の栄光ではありますが、○○年前の今日、私のヴィクトリーロードが始まるのです(大袈裟)。
本当にこの年は、私の人生全ての運を使い切ったと言っても良いくらいですね。
この当時の優勝タイムでは、今の京都インターハイでは優勝できません。
私が、京都高校記録を出したタイムでも京都インターハイで優勝することは出来ないでしょう。


それくらい、クソレベルが上がっているんですよ。
それだけ技術向上した証拠でもありますが。
今のハードルは当たっても痛くないらしく、ふにゃふにゃだそうです。


私の頃は、木材だったのが当たり前だったので、当たると膝に青たんや時には大怪我することもあります。
今の選手には分からないでしょうが、西京極のサブトラックにあるハードルは昔のままでした。
(3年前の記憶)
生徒に聞くと当たると痛いからあまりしたくないらしい。
まぁ、そうでしょうね。
当たると確かに痛いし、当たると反発(反動)も強いので脚力の弱い選手はバランスを崩します。


もしも、私が今練習を再開したときに、その木のハードル抵抗感はあるのか?と聞かれたら、「怖くない。」と答える自信はあります。
もう、何度も青たん作ったし傷も作ったくらいなので、全然平気なんですよ。
逆にフニャフニャな方が怖いくらい(笑)
フニャフニャは、嫌な思い出があるんですよ。
その話は、またいずれ・・・


既に一部の府県では終わっていますが、今年も近畿インターハイはハイレベルな戦いになるんでしょうね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
女性コーチ、監督を増やすべきだと思う

「女性選手は扱いづらいと思われて」経験を元に助言…若井江利さん、スポ庁で後進支える


私がクラブ活動に取り組んでいた時代、たった10年ですが監督やコーチは男性社会でした。
中学時代は男女でしたが、先生2人は男性、高校大学は男だけのクラブでしたので女性は大学でマネージャーくらいでした。
(今思うと、中学時代総勢100人以上の部員をまとめるのに、顧問1人って凄いことやな。)


大会の審判も、最近は女性審判員も増えてきましたが、私の頃は圧倒的に少なかったです。
正直、この記事にあるように「女性選手は扱いづらい。」は目の辺りにします。
と言うのも今では、セクハラ・パワハラが浸透しています。
そんな世の中で、男性監督やコーチもその時代の変化に付いていけず「難しい。」と考えていると思います。


私も今はやっていませんが、現役時代の大学生の頃、女子高生からトレーニング方法を教えて下さい。と懇願され、手紙で色々やり取りをしたことがあります。
その時、高校3年の頃から付けていた練習ノートを送ってあげたのですが、その時こんな事を書いたことを記憶しています。


「私は、女性特有の生理の辛さについて分かりません。なので、この練習どおり行っても辛いときは自分で考えて練習方法を変えるようにして下さい。」


と。(詳細は覚えていませんがそんな風に書いたと思います。)
別に私は大学で保健体育系の授業を選択していないので、殆ど分かっていません。(授業は殆ど遊びでした。)
なので、ただ「生理は辛い」と漠然とした考えだけで、個々人によってそれは様々です。
(辛くない人もいるかも知れません。)
正直、遠距離なので彼女の生理について全然分かりません。
また、彼女にとっても異性の私に伝えるのは難しかったかも知れません。


今、こう言うことを私が平然と皆の前で言うと下手したら「セクハラ」扱いになってしまいます。
だからこそ、女性コーチや監督は増やすべきだと思いますし、女性特有の悩みは外部から招聘してでも女性コーチや監督で解決出来れば良いな。と思います。
まぁ、その女性コーチや監督も無理解だと意味がないのですが。。。
そう言った教育なり指針みたいなものを政府が用意して、良き道しるべとして育ててもらえたらなぁ。と思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
いつの日か夢見るあの日のこと

この歳にもなると、割と回顧録的な事しかなくなってくる。
もう実現できないけれど、可能ならやってみたいなぁ。と言う思いを3選。


(1) 母校高校OBの陸上競技部で全国インターハイ優勝者による一堂OB会
言わずと知れた、あの高校ですが、多くのインターハイ優勝者を輩出している学校でもあります。
最初に優勝した先輩から、最近卒業した後輩まで一同が集まって、もちろん、元監督やコーチを囲んであれやこれやと話し合ってみたい。
全員が集まったら、それだけでかなりの地元紙の記事が出来上がりそう・・・


(2) 全国インターハイ優勝者が集まって中華人民共和国に遠征したメンバーによる同窓会
これもやってみたい一つ。
全国インターハイ優勝者が集まると、こうも面白くなるのか。と滅茶苦茶見る目が変わった。
と言うのも、私の固定概念なのですがインターハイで優勝する選手って、クソ真面目で堅物の集まりだと思っていたら、全くの真逆でした。
悪い言い方をすれば、(私も含めて)変わり者の集団。
価値観を変えさせられました。
今でもオンラインやオフラインで会っている人もいますが、一同が集まってワイワイ話したいですね。


(3) 昭和最後の京都国体出場者とコーチ・監督の同窓会
これが一番出来そうで出来ない感じの同窓会。
みんな集まって、当時を振り返ってワイワイ話をしたい。
そろそろ、順繰りに3巡目となる節目に出来たら良いなぁ。とか(笑)


どれも高校時代に経験したことなのですが、凄く思い入れがあるんですよ。
滅茶苦茶青春してました。
しんどかったけどね。
その分、沢山の見返りがありました。
色々あったけどね。


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