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ChatGPTとプログラミング

前にも少し触れましたけれど、家では殆ど使っていませんが、仕事ではバンバン使いまくっています。
主な用途は、カテゴリーに書いてあるとおりプログラミングです。
ツールで快適にする方法はないか、これまでGoogleやアヒル先生に聞いていたのですが、今ではChatGPTに完全切り替わっています。


じゃぁ、ChatGPTってそんなに凄くて賢いのか。
と問われると、「6割くらい正解。」というのが本音です(笑)
例えば、プログラミング言語の一つであるExcel VBAで何度も嘘をつかれたことがあります。
VBA画面では、「.」を使うとその次のコマンドが出てくるのですが、ChatGPTで答えを出したコマンドがないんですよ。
それで、そのコマンドについて聞くと、「ごめんなさい、それは誤りでした。」って謝ってくるんです(笑)


しかしですね、Google先生やアヒル先生で検索しては文章を読んで色々試すと言う効率の悪さは、断然減りました。
だって、ChatGPTであるはずのないコマンドを聞いたら謝ってちゃんと次のプログラムソースを出してくるんです。
だから、ChatGPTで全てが完結するので作業効率がかなり向上しています。
ミスもあるけどね。


あとは、会社のネットワークがもう少し緩かったらなぁ。と思う点です。
ガチガチに固めていて、ポートが80と443しかないので、外部からファイルをダウンロードするときに失敗することが多々あるんですよ。
Pythonも少しかじっていて、こういうプログラムを動かすにはこのソフトが必要。と言ってきて、pipコマンドで動かしてもダメなんですよね。
そう言う所が物凄く歯痒いなぁ。と思うのです。


世の中にChatGPTが出始めたとき、自分の名前を入力(エゴサーチ)したらとんでもない回答を出してくるのですが、今は個人情報がどーたらこーたらで出ません。
余程の著名人(インターネット含む)でない限り、あまり出てきません。
それも、正しいかどうか怪しいところはあるのですが。
けど、プログラマーとしては格段に向上したと思います。
単体試験でとことん動かして間違っていたら修正していくことを繰り返せば、そのうちAIが取ってなりかわるかも知れません。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア::プログラミング | comments (0) | trackback (0)
S-Shoinをサブスクリプションにして欲しい・・・

マジでねー。
そう思うのよ。
AQUOSスマホを購入してから、スマホ版ATOK(iPhone版も含む)と比べて雲泥の差くらい出来が違いすぎる。
と書くと、「お前、大袈裟やろ。」と言われるけど、もう、S-Shoinに慣れてしまったら他は使えない。
iPhone SE2でTwitterするときは、仕方なく我慢して入力しているけどやっぱりダメ。
何がダメって
・テンキーモードが前の状態(日本語、英語、数字)にならない⇒S-Shoinは覚えている
・キーボードモードでは数字が表示されない⇒QWERTY配列で数字もある
・カッコを変換すると()の真ん中にカーソルが来るがiPhone SE2にはない⇒これ以外と便利!
・変換効率が悪い(学習能力が悪い)⇒ワープロ時代の実力
・長文変換時の区切りに矢印が存在せずタップ前提なので打ちづらい⇒Gboardもある
・コピーした内容を履歴として残せない⇒S-Shoinはある。何個までかは知らないが

で、イライラするんですよ。
完全にS-Shoinに慣れてしまっていることも原因ですが、550円税込みのiPhoneを含めたサブスク10台までとかしてくれると、ハッキリ言ってありがたい。
更に、クラウド型辞書でATOKのように通信でクラウド型ユーザー辞書(1GBまで)を作って、そこから変換も出来るようになったらサイコーですね。
(今の機能でも標準であるがユーザー辞書はない。)


最初、iPod touchでIMEを使っていたのですが、どうしても馴染めなくて買取型のATOKをインストールしたんですよ。
でも、「なんか全然違う。」と思ってそれ以来使っていないんです。
今はサブスク型なので、Androidに限ればATOKをインストールすることも可能なのですが、Xperiaを買ったその次がAQUOSだったので、その漢字変換と入力効率が格段と上がって戻れなくなりました。
パソコンでは、ATOKをメインにずっと使い続けていますけどね。
Windows/Mac/Linux/Android/iOSまで含めて10台まででクラウド型ユーザー辞書1GBまでで、月額770円までなら喜んで入りますよ。
さようならATOKになりかねませんが・・・


マジで、サブスク型で出して欲しい・・・


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Android13にバージョンアップした・・・

が、後悔した(笑)
と言うのも、Android12でも画面分割で途中からキャンセルされて全画面に切り替わってしまうので、多分アプリのメモリ食い増加が原因だと考えられる。
メイン上(バックグラウンド)=>Pokemon GO
サブ下(メインでカキコ)=>TwitterやVivaldi、Facebookなど
にしているんですが、Android12でも末期になってからPokemon GOがキャンセルされて、Twitterなどが全画面に切り替わるんですよ。
仕方ないなぁ。と思いながら、これが頻繁に発生するようになったので、思い切ってバージョンアップしたら解決するだろう。と気持ちを切り替えたんですよ。


結局変わらなかった・・・
むしろ、使いにくさが増した(笑)
Android12の場合、画面上下分割した状態で●のソフトキーを押すと上画面が5分の1くらいのサイズになり、全画面縮小状態になるんですけれど、Android13にするとタスクで上がっているアプリしか選べないんです。
●のソフトキーが押せない。
これは不便だなぁ。と思う次第。
なので、予め色々立ち上げておいて、最後にPokemon GOを立ち上げて画面分割するのですが、Twitterとかで書き込みをすると一瞬考え込んで、Twitterが全画面に切り替わってPokemon GOが強制終了しちゃうんです。
いちいちPokemon GOを上げ直すのが面倒くさい。
でも、Android12でもほぼ同じだったので、●のソフトキーが無い分不便になった。
あと、SHARP独自のクリップショット(スクリーンショット)の操作方法が変わったんだけど、途中で「アプリが応答しなくなりました。」という画面が出て全く使えない。
これは、買い替えろという暗示なんだろうなぁ。


先週、AQUOS R8が発表になりましたけど、スマホに10万円以上も出してられないので、AQUOS SENSE 8が出るまで我慢かなぁ。
様々な物価が上昇しているから、7万円くらいになるのだろうか。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
また、価格差が広がるな・・・(*'ω'*)......ん?

マイクロソフト、「Microsoft 365」「Office」を値上げ ~コンシューマー向け

Microsoft Officeを使わない人には関係の無い話ですが、私は、Microsoft 365を使っているのでこういう値上げには敏感です(笑)
以前、こういう記事を書きました。
Microsoft 365 Family 日本版が買えるようになったけど価格差が  -- 2023-04-20 Thursday

この時も9,000円くらいの価格差が・・・
あれ?


旧価格と新価格


旧価格は断然安いぞ?
どういうことなんだろう?
アラテのボッタクリか?


まてまてまてまて。
これってどういうこと?
アメリカのアマゾンではそんなのないんだが・・・
七不思議だ。。。


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Posted by いぐぅ 18:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
なんやて!くどう!?

「Windows 10」の最終バージョンは「バージョン 22H2」 ~2025年10月14日でサポート終了


オイオイマジかよ!
確か、Windows 10で最後とか言ってなかったか?
と言いつつ、Windows 11が登場したことで開発終了と。
2年後の10月ですから、これからまたPC買換特需が生まれることでしょう。


でも、今のままで良いという人も多いはず。
しかしね、悪質なウィルスは日々進化しているので、速やかにアップグレードした方が身のためです。(実体験だから言える。)
問題は、付属ソフトが対応しているかどうか。
と言うのと、Windows 11はこれまでと違ってアップグレードに一定条件があるんですよ。
それをすり抜ける方法もあるのですが、メールとインターネットしかしないので充分でも買い替えた方が良いと思います。
中古品でも良いから検討してみてくださいね。





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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Windows10とWindows11のメールがOutlook化

Windows 10/11標準の「メール」アプリもいずれ「Outlook」に? 切り替えスイッチが追加


私の端末で確認したところ、そういう事象が発生しなかったのですが、これは既にOffice 365の中に入っているから切替スイッチなんて不要やろ。と言う事でしょうか。
まぁ、それはそれで良いのですが、これはこれで良いことだと思います。
一昔前まで、Outlook単体だけで数万円していたことを考えると時代の流れかなぁ。とも思ったりするわけです。
ただ、この記事を見てみると、Microsoft Office 365のようなOutlookのような動きではなさそうですね。
どちらかと言うと、Outlook on the Webみたいな感じです。
普段、Webメールを使っている人なら違和感はきっとないでしょう。


OfficeアプリもWeb版なら無料で使えるようになるとか、Microsoftもなりふり構っていられないような感じですね。


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Posted by いぐぅ 18:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
Microsoft 365 Family 日本版が買えるようになったけど価格差が

Microsoft 365 US


日本版は何かとセットで買わないと不可。(1年版は問題なし)
米国版は単体で買える。


しかも、
日本版は2万円ちょい。
米国版は130円換算で約11,700円。


この差は一体何なんでしょうね。
あまりにも差がありすぎて日本のAmazonで買える気がしません。
せめて2,000円くらいの差で条件無しにしないと。
どこからの圧力ですかね・・・?


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
モバイルICOCAを早速設定してみた

3/22の午前10時に開放なのでメインスマホでダウンロード開始・・・
と言いたいところですが、この日は朝から予定があってその時間に出来ず・・・
(これは後日報告)


それどころか、Google Playにも出てこない・・・
おサイフケータイアプリからも出てこない・・・



「どうなってんねーん!」
と思って、永久凍結解除されたTwitterで呟いたら早速教えてくれました。





ホント、Twitterってこう言う時便利ですよね。
他のSNSでは、多分解決出来ないでしょう。
と言う事で早速ダウンロードしてセットアップ開始!

1.迷うことなく初めてなので、「新しいICOCA」を作ります。



2.出来る事のご案内で、下にスクロールしてタップ。



3.WESTER会員なので、ログインをタップ(会員登録していない人は、その下のいずれかをタップ



4.WESTER IDとパスワードを入力してログイン



5.会員規約の同意に規約を読んでも読まなくてもどちらでも良いけれど、JR西日本に全てを信じる(情報提供)なら「上記規約に同意する」にチェックを入れて、「同意して次に進む」をタップ。



6.「ICOCAに名前を付ける」は任意。ICOCAの種類は、私は今回定期なし発行を選択。



7.最低チャージ金額1,000円で私は今回試験的に昨夜使うことがあったので2,000円と入力してチャージ



8.登録完了!



9.そして、初期画面・・・



慣れてない私でも4分で出来ました。
早速、バスや電車で使いましたよ。
最初は、JR西じゃないのでドキドキでしたけど、サクッと使えて快適。
いやぁ、待った甲斐がありましたよ。
これで、wena3と連携できると最強だなぁ。。。
でも、wena3はモバ水で使えますが、林檎と仲良しなんですよね。
だから、多分wena3対応も林檎でアプリがリリースされないと対応しないと思いますね。
林檎も持っているので、それまでの辛抱かな(^^ゞ


さて問題は、機種変するときに絶対に忘れないことだな。
iDで散々やらかしているからなぁ。俺(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
OPEN DHCP Server セカンダリー構築編

普通、こんな事を考えるヤツはまずいない。

☆DHCPサーバーなんて1台で充分や!


これは、だいたいネットワークの世界では共通です。
もしも、2台のDHCPサーバーを同じセグメント(192.168.x.y)に立てると、IPアドレスをもらう側が「どっちのサーバーを確認すればええんや!」と怒りまくって取れなくなります。
そもそも論として、一般家庭でDHCPサーバーを立てるのはだいたい変態です(笑)
普通は、CTUやONU、ルーターから「自動的に配布する。」が正解なんですよ。


ただね、いちいち一台ずつIPアドレスを振り直したりすると、複合機がある日IPアドレスがコロッと変わって「印刷できない!」と言う事象が万に一つあるんですよ。
「万に一つ」なのだから、うちは大丈夫だな。と思うでしょう。
そういう人は、この記事を読む必要は全くありません。


ここから先は、興味本位のある人のみお読みください。
過去に何度はこのブログで記事にしてきましたが、Linuxの時代からDHCPサーバーを構築していまして、複合機を含めて家電製品のありとあらゆるものや、PCや一部のスマホについては、MACアドレスが固定化されているので、そのMACアドレスからこのIPアドレスを割り当てる!と言う事をしているのです。
これの何が良いのかというと、家電製品や複合機で「固定のIPアドレス振りたいな~。」と言うとき、いちいち面倒くさいじゃないですか。それこそ、Autoにしておくのがデフォルトだと思います。
それで、最初にダミーのIPアドレスを払い出して、OPEN DHCP Server の管理画面からMACアドレスをコピーして、こいつは、192.168.0.101!とか固定に設定するのです。
Autoの場合、DHCPサーバーの設定にも因りますが一定時間がたつとそのIPアドレスをリリース返却するんですよ。
それで、誰もいなかったら同じIPアドレスが割り振られるのですが、ふと割込が入ると空いている次のIPアドレスを割り当てて、「次は、192.168.0.102!」に変わることが稀にあります。
これが「万に一つ」です。
そう言うことをしないようにするのがDHCPサーバーの役割の一つです。
設定については、こちらこちらこちらを参照していただくとして、いよいよ本題のセカンダリーの構築です。


何で2台?と言うのはですね、このDHCPサーバーに慣れきったある日、次々と家電製品やスマホのネットが使えなくなってきたんです。
その時は、PC本体の故障と思っていなかったのですが、故障に気付いたのは3日後くらいなんです。
と言うのも、うちのDHCPサーバーに割り当てるIPアドレスの返却時間を3日間に設定しているのです。
家電製品一斉にネットが使えなくなるなら分かるのですが、真綿でクビを絞めるように死んでいったので、特定するのに時間がかかったんですよ(苦笑)
それで、そう言うことが起きないようにするために、2台目のDHCPサーバーを構築する決意をしたんです。
IT業界で言うと、「冗長化」と言います。
片方が壊れても片方が動いているので、継続してネットが使えるんですよ。
じゃぁ、どうやって故障したか判断するのか。
それはだいたい、コマンドプロンプトからpingを打って返ってこなかったら本体の故障を疑うことが出来ます。
「Request Time out...」みたいなメッセージ。


あと、OPEN DHCP Server にはWeb監視画面がありまして、こんな感じで見ることが出来ます。(セキュリティーのため一部隠しています。)
【Primary】
プライマリーDHCPサーバー

【Secondly】
セカンダリーDHCPサーバー


どうです?Serverの項目にどちらから払い出されたか一目瞭然でしょ。
これが片方に寄ったら、どちらかが故障していることが分かります。


そして、セカンダリー(192.168.0.253)サーバーの設定値はこんな感じ。(赤字部分が修正箇所)
#Any entry starting with a punctuation character will be a comment
#This file should be in the same folder where exe file is.
#You need to remove ; from begining of sample values and replace with
#your own values below if you need change settings


[LISTEN_ON]
#Specify the Interfaces you would like Server to listen
#if you have more than one NIC card on your server
#always specify which cards will listen DHCP/DNS requests
#Requests from diffent Interfaces look for matching DHCP ranges.
#Requests from relay agents look for matching range to relay agent IP.
#upto 125 interfaces can be specified
#Default is All static Interfaces
192.168.0.253 ←応答許可しておく


[LOGGING]
#LogLevel can be set as None, Errors or All
#It is advisable to keep logging to Normal, Normal include errors
#and DHCP renewal messages. Normal is defaul logging also.
;LogLevel=None
;LogLevel=Normal
LogLevel=All
;LogLevel=Debug


[REPLICATION_SERVERS]
#You can have 2 instances of Open DHCP Servers in a network. Open DHCP Server
#will send replication inform messages to other instance of Open DHCP
#server and leases will be replicated. The IP address alloted by one server
#will not be realotted by other server to another host. Also when one server
#goes down, other can will renew the leases, without NAK and DISCOVER. You need
#to specify Primary and secondary servers for replication to work.
#Make sure that Primary & Secondary Server entries are identical on both
#servers. You may copy the entire ini file on both servers and change the
#LISTEN_ON on individual servers, if needed.
Primary=192.168.0.254
Secondary=192.168.0.253 ←;を外す


[HTTP_INTERFACE]
#This is http inerface for viewing lease status,
#Default is first interface, port 6789
#You can change it here to any network interface.
HTTPServer=192.168.0.253:6789
#Also to limit the clients access, you can specify upto 8
#HTTP client IPs Here. If no Client IP is specified then All
#Clients can access the HTTP Interface
;HTTPClient=192.168.0.11
;HTTPClient=192.168.23.123
#You can also change the title of html page
;HTTPTitle=This is Custom Title


#Sections below are other DHCP Sections. Clients can be alotted addresses in
#two ways, dynamically from DHCP Range or statically. For static addresses,
#client section needs to be created for each static client
#against its MAC Address. BOOTP clients are allways static.
#The DHCP Ranges are grouped into [RANGE_SET]s, so that range specific options
#can be specified for a group of ranges at one place. The total ranges together
#in all [RANGE_SET]s is also 125 and there can also be 125 [RANGE_SET]s max.
#You can specify one or more ranges in each [RANGE_SET] section, in format
#specified. Open DHCP Server will alot addresses from these ranges. Static Hosts
#and BootP clients do not need ranges. No need to specify any [RANGE_SET]
#or DHCP_Range if all clients are Static.

#The Policy for alloting dynamic address is:-
#1)First Look if MacAddress is specified as Static DHCP Client and use that IP
#2)If not found look for old expired/active address of same host
#3)If not,look at requested IP Address and it is free
#4)If not, allot virgin IP Adress, if any available
#5)If no virgin IP address exists, allot expired IP address of other host.
#From 2) to 6), requests from diffent Interfaces look for matching DHCP ranges
#of Interface IP and requests from relay agents look for matching range to
#relay agent IP.

#All the ranges in a [RANGE_SET] section can be further restricted
#by Filter_Mac_Range, Filter_Vender_Class and Filter_User_Class
#If for example Mac Range is specified, then this section's ranges
#will only be available to hosts, whoes Mac Address
#Falls in this range. Also if any host has matching Filter_Mac_Range in
#any DHCP_RANGE section then other DHCP Range sections
#without Filter_Mac_Range or not having matching Mac Range will
#not be available to it. Each Manufacturer has a fixed Mac Range.
#Same Mac ranges can repeat in many DHCP_RANGE sections.
#For Filter_Vendor_Class (option 60) and Filter_User_Class filter (option 77),
#the range would only be available to matching value of Filter_Vender_Class
#and Filter_User_Class sent in client request. If Filter_Vender_Class and
#Filter_User_Class do match in one or more ranges, other ranges with missing
#or not matching values would not be available to such clients.
#You can specify upto 32 Filter_Mac_Range, Filter_Vender_Class and
#Filter_User_Class in each [RANGE_SET].

#Generally you dont have to specify any filters for relay agent. The range is
#automatically selected based on relay agent IP and range's subnetmask. Relay agent
#always sends it's subnet side IP. This server would only use the DHCP Range, which
#matches this IP. This would ensure that correct range is used. This feature
#eliminate the need of additional configuration. For matching purpose, range is
#recalculated using Subnet Mask of range and Relay Agent IP. However if you want
#to manually configure the subnet selection, you can use FilterSubnetSelection in
#a RANGE_SET. If this fitler is specified it will be first matched with SubnetSelection
#Option 118 sent by client. If client sends no such option, it will be matched
#with relay Agent IP. If not relay agent IP is sent, Listening Interface's IP
#will be matched. You can also override the Target Relay Agent using TargetRelayAgent option.

[RANGE_SET]
#This is first and simple DHCP range section example,
#This example may be good enough for simple/home use.
#If you need range filters, look at example below
DHCPRange=192.168.0.191-192.168.0.240
;DHCPRange=192.168.5.1-192.168.5.254
#Following are range specific DHCP options.
#You can copy more options names from [GLOBAL_OPTIONS]
;SubnetMask=255.255.255.0
;DomainServer=192.168.55.252
Router=192.168.0.1
#Lease Time can be different for this Range
AddressTime=3600

[RANGE_SET]
#This section is also simple [RANGE_SET] section
#Here the options are specified as flat options.
;DHCPRange=192.168.0.1-192.168.0.254
;DHCPRange=192.168.4.1-192.168.4.254
;DHCPRange=192.168.5.1-192.168.5.254
#Following are flat range specific DHCP options.
#SubnetMask below
;1=255.255.255.0
#DomainServers below
;6=192.168.0.1, 192.168.0.2
#Router
;3=192.168.0.1
#AddressTime
;51=11000


[RANGE_SET]
#This is filtered [RANGE_SET] section.
#First eight entries in this example are filters.
#Currently only following types of filters are supported
#However 32 filters of each type can be specified
;FilterMacRange=00:0d:60:c5:4e:00-00:0d:60:c5:4e:ff
;FilterMacRange=00:0e:12:c5:4e:00-00:0e:12:c5:4e:ff
;FilterMacRange=00:0f:60:c5:4e:a1-00:0f:60:c5:4e:a1
;FilterVendorClass=MSFT 5.0
;FilterVendorClass=MSFT 5.1
;FilterVendorClass=MSFT 5.2
;FilterUserClass=My User Class 4.0
;FilterUserClass=123,56,87,123,109,0,23,56,156,209,234,56
;FilterUserClass=00:0d:60:c5:4e:0d:60:c5:4e
#You can select RANGE_SET based on FilterSubnetSelection
;FilterSubnetSelection=192.168.55.1
;FilterSubnetSelection=192.168.33.1
;TargetRelayAgent=192.168.44.11
#Next few are actual ranges of this section.
;DHCPRange=10.0.0.5-10.0.0.10
;DHCPRange=10.0.10.1-10.0.10.254
;DHCPRange=10.0.1.1-10.0.1.254
;DHCPRange=10.0.2.1-10.0.2.254
#Following are range specific DHCP options.
#You can copy more option names from [GLOBAL_OPTIONS]
#or add flat options like 240=this is the string value
#or as IP like 6=192.168.5.1
#or byte array like 6=123,45,1,0,3,67,4,3,22,4,3,5
#or hex array like 6=23:89:a5:ba:a9:e4
;SubnetMask=255.255.255.0
;DomainServer=10.5.6.90, 11.4.5.6
;Router=11.5.6.7, 10.0.99.1
#AddressTime can be different for this range
#specify 0 for infinity.AddressTime
;AddressTime=360
;Ethernet=no
;NETBIOSNameSrv=192.168.0.201
#You can also use hex array or byte array with named options
#If you want to send option 43 back to client for
#ranges in this section, specify it as flat option like:-
;43=this is return string
#or use the byte array in value
;43=123,56,87,123,109,0,23,56,156,209,234,56
#or use the hex array in value
;43=a6:87:b6:c9:ae:eb:89:09:a4:67:d5

[GLOBAL_OPTIONS]
#These are global DHCP Options and would supplement
#client specific options and [RANGE_SET] options.
#Options tags start with 1 and goes up to 254, you can
#always specify option like 1=255.255.255.0, but it may
#be difficult to remember option tags. Try using Option Names
#If no matching name found, you can use tag=value (flat options)
#You can also specify the value as byte array or even hex array.
#Some options having sub-options can only be specified as hex/byte
#array If options have client specific values, move/copy them
#to specific Static Client's section. If any option has DHCP range
#specific value, move/copy them to [RANGE_SET] sections.
#You may quote stings values (must quote if sting contain chars
#like comma, dot or colon) for example NDS_Tree_Name=my.NDS.Tree
#or 43=this is return string or use the byte array in value
#like 43=123,56,87,123,109,0,23,56,156,209,234,56 or use the hex
#array in value 43=a6:87:b6:c9:ae:eb:89:09:a4:67:d5

;DomainName=workgroup.com
SubNetMask=255.255.255.0
DomainServer=8.8.8.8, 192.168.0.11
Router=192.168.0.11
#AddressTime is default lease time for server
#specify 0 for infinity lease time
AddressTime=259200
;AddressTime=36000
;RenewalTime=0
;RebindingTime=0
#NextServer is PXEBoot TFTP Server
;NextServer=192.168.0.1
;TimeOffset=3000
;TimeServer=192.168.0.1
;NameServer=192.168.0.1
;LogServer=192.168.0.1
;QuotesServer=192.168.0.1
;LPRServer=192.168.0.1
;ImpressServer=192.168.0.1
;RLPServer=192.168.0.1
;BootFileSize=2345
;SwapServer=192.168.0.1
;RootPath=/opt/boot/
;ExtensionFile=bootdir/files
;ForwardOn/Off=yes
;SrcRteOn/Off=yes
;PolicyFilter=192.168.34.1/255.255.255.240
;DefaultIPTTL=234
;MTUTimeout=3453
;MTUPlateau=ac:c0:12:09:02:24:0a:4D:61:63:20:48:44:5F:4E:42:53
;MTUInterface=23553
;MTUSubnet=yes
;BroadcastAddress=192.168.0.255
;MaskDiscovery=yes
;MaskSupplier=yes
;RouterDiscovery=yes
;RouterRequest=192.168.67.1
;StaticRoute=192.168.11.1/255.255.255.0, 192.168.12.1/255.255.255.0
;Trailers=yes
;ARPTimeout=3453
;Ethernet=yes
;DefaultTCPTTL=21
;KeepaliveTime=120
;KeepaliveData=yes
;NISDomain=my.nis.domain
;NISServers=192.168.110.1, 192.168.120.1, 192.168.130.1
;NTPServers=192.168.116.1, 192.168.126.1, 192.168.136.1
;NETBIOSNameSrv=192.168.5.1
;NETBIOSDistSrv=192.168.5.1
;NETBIOSNodeType=8
;NETBIOSScope=NETBIOS.COM
;XWindowFont=192.168.0.1
;XWindowManager=192.168.0.1
;NetwareIPDomain=NETWAREDOMAIN.COM
;NetWareIPOption=123,7,0,45,234,20,27,167,198,34,112,45
;NISDomainName=NISDOMAINNAME.COM
;NISServerAddr=192.168.0.1
;TFTPServerName=MyTFTPServer
;BootFileName=BootFileName.ini
;BootFileOption=BootFileOption.ini
;HomeAgentAddrs=192.168.0.1
;SMTPServer=192.168.0.1
;POP3Server=192.168.0.1
;NNTPServer=192.168.0.1
;WWWServer=192.168.0.1
;FingerServer=192.168.0.1
;IRCServer=192.168.0.1
;StreetTalkServer=192.168.0.1
;STDAServer=192.168.0.1
;NDSServers=192.168.0.1
;NDSTreeName=myNDSTree
;NDSContext=NewContext
;LDAP=ldap://192.168.1.1
;AutoConfig=yes
;NameServiceSearch=23,0,235,4,2,0,236,7,94,34,87,4,127,254,23
;SubnetSelectionOption=255.255.255.240
#Option TFTPServerIPaddress is for phone use only, for PXEBoot use NextServer option
;TFTPServerIPaddress=192.168.4.1
;CallServerIPaddress=192.168.0.1
;DiscriminationString=
;RemoteStatisticsServerIPAddress=192.168.50.1
;HTTPProxyPhone=192.168.51.1
;IPTelephone=MCIPADD=10.10.0.1,MCPORT=1719,TFTPSRVR=10.10.0.254,TFTPDIR=,VLANTEST=0
#next few are sample flat option, (global mac boot options)
#option mac-version
;230=00:00:00:00
#option mac-nb-img
;234=ac:11:00:09:02:24:0a:4D:61:63:20:48:44:5F:4E:42:53:00:00:00:0:02:1b:53:68:61:72:65:64:49:6D:61:67:65:73:00:4E:65:74:42:6F:6F:74:20:48:44:2E:69:6D:67
#option mac-apps-img
;235=\opt\isv\boot\bootimage.bin


#Following sections are Static Client DHCP entries/options
#If no IP is given, then that host will never be allooted any IP
#More option Names can be copied from DHCP-OPTIONS to clients.
#For BOOTP requests, only these options would be sent.
#For DHCP requests. Missing Options will be supplimented from
#first [DHCP-RANGE] options (if IP falls in any range), other
#options will be supplemented from [DHCP-OPTIONS].

#####
#
# 複合機系
#
#####
#
[11:22:33:44:55:66]
IP=192.168.0.101
[aa:bb:cc:dd:ee:ff]
IP=192.168.0.102
ここは必要に応じて作成する。

こんな感じです。


最近のスマホや無線LANは、MACアドレスを隠す機能が付いているので、そういう場合はゲストIPアドレスで良いと思います。
50個くらい確保しておけば良いでしょう。
必要に応じて、サブネットマスクを拡張して、ゲストIPアドレスは全く違うセグメントに割り振るのもありかもしれませんね。
参考になりましたかね?


構築時の注意点
これは私が沼にハマったので、絶対に気をつけてほしいので書いておきます。
・OPEN DHCP Server のバージョンを出来るだけ同じにしておくこと
⇒異なるバージョンだと互いに衝突して機能しませんでした。。。
・セカンダリーを動かすときは、いったんプライマリー側のサービスを停止して1日経過してからプライマリー側のサービスを再開すること
⇒何故か分からないのですが、同じバージョンにしてもお互いがIPアドレスを払出あって、要求する側が断念するという事象が起きました。


この2点を守れば、あとは大丈夫でしょう。
はい。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
TwitterのAPIが停止したそうですね

Twitter、サードパーティ製アプリの禁止を規約で明示

先週、相方が「Twitterの(互換性)アプリが使えなくなった。」とぼやいていたのですが、多分これのことかなぁ。と。
私は、Twitterを使う時スマホはTwitter社謹製、ブラウザはTweetDeckと使い分けています。
スマホで投稿する時は、あまり殆ど無いのですが、それでも投稿する時はやむを得ず感じで使います。
Twiitter謹製アプリって、たまにしつこい広告が流れてくる時があるんですよね。
CEOが変わって従業員を軒並みクビにしてからは、偏りまくった広告が出なくなったので、いちいちブロックする手間が省けたのですが、それでもマレにしつこいくらい来るので、その時は一手間入れてブロックしています。


TweetDeckの方は、広告ブロッカーを入れているためとてもスッキリ見られるので、どれも追いかけてみることが出来ます。
これのスマホアプリを入れたいところですが、そこまでツイ廃ではないので割り切っていたりします。


その後、イーロン・マスク氏のTwitterで広告を無くす代わりに高額なサブスクリプションを払えば使えるとの情報が流れました。


これは朗報でしょうけれど、無償ソフトウェア開発者には頭の痛い問題ですね。
今後、月額払いのサブスクリプションへ移行するかも知れませんね。



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Posted by いぐぅ 18:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)

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