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新型CR-V(ガソリン車7人乗り)
先日、FIT2 Hybrid RSでECOモードにて運転していたので、その鈍重さを身に染みて体感したのですが、かなり進化しているように感じました。
久し振りの試乗レポート。
8月30日発表、8月31日発売(ハイブリッド車は11月1日発売)を試乗してきました。
グレードはEX Masterpiece。
今回は、写真を撮る時間が無かったので試乗コースだけを紹介します(苦笑)





「好きなだけ試乗して下さい。」
と言うお言葉に甘えていつもより長く試乗しました。


まずトータル的な感想。
1500ccターボというのにエンジンノイズが室内にあまり入り込んでこない。
結構な坂道を走ったのですが、同じ1500ccのFITハイブリッドRSと違ってとても静かです。
ターボも効いているのか、1.6tを感じさせません。
このあたりは、同じ重量であるSTEPWGNがありますが、それよりも静粛性が高いです。

なぜだ?

最初、ECOモードで運転していましたが、途中からECOモードを解除しました。
しかし、あまりパワー差を感じません。
先日、FIT2 Hybrid RSでECOモードにて運転していたので、その鈍重さを身に染みて体感したのですが、かなり進化しているように感じました。
タイヤも1500ccにしてはかなり太い(235/60R 18)のですが、ハンドルを切るときの軽さは、FIT2 Hybrid RSよりも軽い印象がありました。


装備も殆ど満載装備。
ナビは7インチが工場出荷時に標準装備。
ホンダセンシングも当然装備。
電動パワーシートに2メモリ記憶ボタン装備。(夫婦で運転するなら結構重要)
サンルーフも装備。
灯火器類は、流行のLEDで装備。
これってディーラーで買い足すものって、マットくらいしかないのでは・・・という感じです。


最後にハンズフリーアクセスパワーテールゲートをやってみました。
リアゲートのナンバープレート付近に足を晒すだけで、ゲートが開くという仕組み。
これは、あとになって動画におさめたらよかったのですが、なかなか面白いギミックでした。
でも、ちょっと反応が悪かったかな?
リアゲートにあるボタンを押したり、エンジンを切った状態でリモコンキーによる自動施錠も面白かったです。
これだけの装備が付いていて乗りだし400万円前後も納得いく感じ。


しかし、この装備が結構好みで分かれそうな感じです。
特にナビゲーションとETC2.0が標準装備されているので、社外品ナビやスマホナビを主としている人には迷惑な装備かも知れません。
また、7インチナビと標準サイズなので、大型液晶サイズを所望とする場合厄介になりそうですね。
あと、ホンダ特有の抱き合わせメーカーオプションもあるので、要る要らないがクッキリ分かれそう。
格安仕様は、殆どベース車両なのですが、サンルーフが欲しい人は最上級しかないですし、助手席パワーシートが要らない人はベース車両しか選択するしかありません。
対抗馬は、トヨタのハリアーやマツダのCX-8になると思いますが、はたして販売台数はいかほどになるでしょうね。


最後に14年ぶりに戻ってきた店長と再会したのが嬉しかったですね。
CR-Vについて熱く語っていただきありがとうございました。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
Vitz ハイブリッド
予約するときにVitzハイブリッドにするか、AQUAにするか決められたので、Vitzハイブリッドにしました。
Vitz ハイブリッド

試乗ではなくレンタカーです。先日の法事の時に使いました。
予約するときにVitzハイブリッドにするか、AQUAにするか決められたので、Vitzハイブリッドにしました。
ハイブリッドシステムはトヨタ車共通(排気量の差異はあるが)なので、こっちを選びました。500円の指名料が追加されました(笑)
グレードは、調べてみたのですが現行モデルではないようで良く分かりません。
排気量は1.5リッターでウチの2台目FITハイブリッドRSと同じです。


写真を撮る暇がなかったので、この1枚だけです。
トヨタのハイブリッドは、予習ではモーターがメイン聞いていたので、どんな走りをしてくれるのかな。と期待を胸に膨らませました。
ホンダのIMAハイブリッドは、エンジンの補助装置扱い(現行ホンダのハイブリッドは大まかに言えばトヨタと同じ)なので、エンジンでパワー不足となるところをモーターが補助します。
なので、クラッチ式でもハイブリッド搭載が可能なんですね。
まぁ、それは置いといて。


出だしは現行FITハイブリッド(以降FITと略す)と同じですが、FITよりもVitzの方がモーター力がありそうな感じです。
ただ、アクセルペダルを踏み込むとエンジンが始動するところは、FITと同じですね。まぁ、FITの方があとなんですが。
クルーズコントロール機能がついていなかったので、高速道路では少し苦痛でしたが、アクセルワークは素直でした。
しかし、1.5リッターの割に坂道になるとしんどくなるのは、明らかにパワー不足を感じました。
電池残量パフォーマンスを時折見ていたのですが、なかなか満充電にはなりませんね。
高速道路では、100~110km/hで巡航していると充電されずに放電しています。
なので、割と長い距離を走っているにもかかわらず、満充電になりません。


このクルマの面白いところは、EV走行をしようと思ったら、アクセルワークで50km/hまでは可能だと言う事。
ゆっくり加速をすれば平坦路をその位のスピードで走れます。
しかし、すぐに電池が無くなっちゃうのが玉に瑕かなぁ。
室内の広さもFITと変わらないですね。192cmの私でも運転席のヘッドクリアランスが十分です。
高速走行も定速走行も直進性が安定していて、ふらつきが殆どありません。
まぁ、今時そんな不細工な車を出す方が珍しいかも知れませんが。
小回りも利きますし、インテリアもトヨタらしく高級感があります。
ただ、1リッターのVitzの方がまだ良かったかな。


1泊2日で約147km。
この空港周辺のガソリンスタンドが見当たらないので、満タンにして返しませんでした。
なので燃費については不明です。
高速道路で登坂時のパワー不足が気になりますが、街乗り中心の生活なら良いと思います。
でも、価格がなぁ。
パワー不足なら軽自動車でも十分ですね。
そんな感じの車でした。



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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
シビックセダンの試乗
セダンというとグレースと比べてしまうのですが、どちらも甲乙付けがたい位良いですね。
遅くなりましたが、シビックセダン 2017年版の試乗レポートです。
こちらは、なかなか試乗する機会がなく、言わないと出来ないため試乗予約で御願いしました。


シビックセダン 2017年版 フロントシビックセダン 2017年版 助手席側サイドシビックセダン 2017年版 リア


ちょっと陽が傾いていたのと、完全に逆光になっていまい、ブラック塗装であるが故に見えにくくなってしまっています。
すみません。。。
外観はWebで見るよりも精悍。
なかなかのワイドローアングルです。


さて、試乗コースですが今回は営業さんを後ろに乗せてのロングドライブです。(感謝!!)



営業さんを乗せてという理由ではなく、いつも通りの走行に心掛けました。
走行中、とても静かで1.5リッターとは思えないトルクです。
ターボが付いているのですが、あいにく試乗コースでそう言う機会もなく終わってしまいました。
セダンというとグレースと比べてしまうのですが、どちらも甲乙付けがたい位良いですね。
ハイブリッドの有無の違い(好き嫌いとも言う)だけで考えた方が良いようです。
値段も殆ど変わりません。(10万円ほどハイブリッド上級グレードのグレースが安い。)
ただ、走行中の室内に入るノイズ(ロードノイズやエンジンノイズ)は、シビックの方が全然ありません。


さて、ここでエンジンルームを覗いてみます。

シビックセダン 2017年版 エンジンルーム


ちょっと驚いたのですが、最近流行のエンジンカバーがありません。
珍しくむき出しです。

シビックセダン 2017年版 エンジンルーム拡大


たいていのクルマは、マツダもそうですがエンジンカバーを隠しています。
もう少し拡大して撮りました。

シビックセダン 2017年版 エンジンルーム拡大


ターボだからでしょうか。
それとも、エンジンカバーを被せることによるボンネットの厚みを防ぐためでしょうか。
ボンネットの厚みを防ぐためなら、どの車種でも同じ事が言えそうなんですけどね…。
むき出しによることで、エンジンの冷却がアップします。
(熱は暖かいので上昇する。カバーがあると邪魔になります。)

写真を撮り損ねましたが、それ以外にもバッテリー回りに断熱材が施されていました。
これも珍しいと言えば珍しい…。

トランクルームも見てみました。

シビックセダン 2017年版 トランクルーム


正直、でかい…。
相方はもちろん、私もスッポリ入りそうなくらいのでかさです。
マツダのアクセラよりもデカイですね。
大量の荷物が積めそうなくらい十二分なサイズです。
明らかにグレースよりもデカイです。

今度はリアシートに座ってみます。
私の身長では、座高はいっぱいいっぱいでした。
この点はグレースより劣りそうです。
アクセラと良い勝負しそうですね。
レッグスペースは普通です。
良くも悪くもありません。

リアシートから前席を撮影してみました。

シビックセダン 2017年版 リアシートからの眺めシビックセダン 2017年版 前席の眺め


割とシンプルな作りです。
が、インパネはインパクトがありました。

シビックセダン 2017年版 インパネ部分シビックセダン 2017年版 インパネ部分2シビックセダン 2017年版 インパネ部分3シビックセダン 2017年版 インパネ部分4


なんと、全面液晶モニターです。
アナログ派な私にとっては、ここはかなり違和感が(笑)
時代の流れでしょうか。
多分、この液晶モニターはシャープ製でしょう。
根拠は、かなり前にシャープが車載型液晶パネルを発表した記事を読んだからです。

シャープ、自由に形状設計できる「フリーフォームディスプレイ」を開発

先日書いたN-BOXとは違い、インフォメーションパネルはあまり見るところがありませんでした。
(まぁ、営業さん同席だったので、ゆっくり操作するヒマがありませんでした(^^ゞ)


インテリアは、これくらいでしてセダン オブ セダン。
そんな印象でした。


ここでまた試乗走行の話しに戻りますが、N-BOXでも書き忘れたのですが、最近のクルマ(マツダもそう)は加速すると自動でドアロックするみたいです。
これ、私はあまり好きじゃないのですが、何でそうしたんですかね。
N-BOXもそうでした。
ドアロックを解除(アンロック)するには、シフトレバーをP(パーキング)に入れないと解除(全ドアロック解除します。)しません。
走行中に解除出来るかどうか試していませんので、それだけは分かりません。

乗車時に気付き、運転時に確信したのですが、今乗っているFITよりも、先日試乗したアクセラよりも、夏に試乗したグレースよりも一段低いです。
スペックでは、ほぼ同じ最低地上高なのですが、着座すると一段低く見えます。
また、出入りもバブル期の頃のセダンとほぼ同等でした。
これは、今時の流行に乗っていないです。
なので、走行中同じ速度でも地面を這うような印象があるのでスピード感があります。
でも、乗り心地は悪くありません。


最後に買いかどうか。
走行中に室内へ入るノイズは、グレースなどと比べると全然良いです。
値段的にグレースハイブリッドEXセンシングとほぼ同格なのですが、車格的にはシビックの方が上ですね。
環境ターボ車ですのでエンジン機構がハイブリッドに比べて単純であるため、エンジンに不調があっても切り分け出来ると思います。
軽自動車を除いて、マツダのアクセラもそうですが、一昔前のターボ車の印象は全くありません。
普通の一般車と同じです。
もちろん、アクセルをベタ踏みにしたら変わると思いますが、あいにくそう言う場所がありませんでしたので…。
デジタルギミックが好きな人には、シビックは物足りないかも知れません。
センシング機能の一部を試しましたが、先日紹介したN-BOXと同様です。

インパネの液晶パネルが許せるか。
大容量トランクを生かしたいか。
上質な乗り心地をとりたいか。
電子パーキングで良いか。

これらを勘案することで、買いになるか別にするかのいずれかになるでしょう。
個人的には、グレースのようなギミックでシビックのようなトランクの広さ、乗り心地が良い車が欲しいですね!(^^)

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Posted by いぐぅ 05:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
新型N-BOXを試乗
まずはインパネ全体。
2017年8月末にフルモデルチェンジをしたN-BOXを試乗しました。
ターボよりもNAの方が良いですよ。とのことですが、スペック厨の私もNAよりも興味がそそられるVTECエンジンなので、そちらを試乗チョイスしました。


N-BOX 2017年版 フロント
N-BOX 2017年版 リア


なかなか目立つ色です。しかし、軽自動車なので黄色ナンバーも違和感ありません。
こっちの方がしっくりきます。
試乗コースは、Google マップがまだ新しい道が出来ていないため省略。
今後は、新しい道を試乗コースにします。


早速、運転してみる。
出だしから上り坂でスタートダッシュをする。
NAでエンジンを廻して5000回転オーバー。
音はうるさいし、車内にエンジン音が入ってくるけれど、よく走る。
車重が80kg軽くなったと言うがその実感はあまりない。
でも、スピードもそこそこ出るし、上り坂もエンジン音さえ気にしなければ問題なし。
なお、アクセルペダルをベタ踏みはしていません。(そんな勇気無し)
このクルマには、HONDA SENSINGが搭載しているので、早速、40km/h定速走行でクルーズコントロールを試してみる。
前方、かなり前にクルマがあるのに追従してくれる。
車間が縮まれば自動的にブレーキがかかる。
しかし、車間が広がっても速度は上がらないが、40km/hには戻る。
LKAS機能もまずまずと言った感じ。
これは高速道路での運転が楽になる。と確信する。
軽自動車でも700km以上走行出来るんじゃないかと思ってしまった。
(27リッターしか入らないから、途中給油が絶対に必要だけどね。)


ただ、気になったのは営業の人も言っていたのですが、走行中のさすがふわふわしているので、足回りが確りしていない印象を受けました。
高速度でカーブを曲がることはありませんが、必要以上にブレーキを多用しそうです。


さて、車内周りを見てみよう。
まずはインパネ全体。

N-BOX 2017年版 パネル

もはや、軽自動車とは思えないインパネ。
安っぽさが全然ない。写真左端にあるのがインフォメーションパネル。
停車している状態でいじくると、こんな風に遷移する。

N-BOX 2017年版 インフォメーションパネル(時計)N-BOX 2017年版 インフォメーションパネル(交通標識)N-BOX 2017年版 インフォメーションパネル(方位)N-BOX 2017年版 インフォメーションパネル(燃費と運転時間)N-BOX 2017年版 インフォメーションパネル(航続可能距離と平均燃費)


見応えはかなりあるが、正直、運転席から見る時中央よりに目線をずらさないといけないのがちょっといただけない。
多分慣れの問題だと思いますけどね…。
これ以外にも走行中に色んな情報を提供する。
しかし、天気予報なんてどうやって取得しているんだろう…?
やっぱり、インターナビで取得しているんだろうなぁ。
と、試乗車のナビはこれでした。

N-BOX 2017年版 DOPナビ


ぱっと見、どのグレードか分からないかも知れませんが、ディーラーオプションのスタンダードナビでした。
見分け方ポイントは現在地のボタンがスカイブルーである事。
まだ、新しい道は更新されていませんでした(笑)


続いてエアコンやシフトレバーあたり…

N-BOX 2017年版 エアコンなどのスイッチ類


シフトレバーは正直オートマなので、手に届くところであればどこでも良い感じ。
エアコンスイッチが、タッチパネル式からボタンに切り替わったのがGoodですね。
ちょっとシフトレバーが邪魔なような気もしますが、そうそう弄るものでもないのでこんなもんですかね。
エアコン常時オンにする人は気になりませんが、こまめにオンオフを切り替える人は、もしかすると遠く感じるかも知れません。

さて、シフトレバーの右にあるスイッチが気になる人はこちら…


N-BOX 2017年版 ECONボタンと照明明るさスイッチ

エコスイッチと、インパネの照度調整スイッチです。
照度調整スイッチじゃなく、ダイヤル式にしなかったのか不思議です。
ダイヤル式の方がパッと出来るのに…。
あまり弄ることはないと思いますが、走行中にインパネが眩しいと感じた時に触るスイッチにしては、ちょっと中途半端なところにあります。


N-BOX 2017年版 運転席右側のスイッチ類

運転席右側のスイッチ類です。
エンジンスタートボタンが意外なところにありますが、個人的にはまぁ、問題ないかな…。
エンジンスタートボタンの下にあるのは、VSA、路外逸脱抑制機能、CMBSをオフにするようです。
エンジンスタートボタンの上にあるのは、言うまでもなく後席のスライドドアの開閉です。


N-BOX 2017年版 運転席左側のスイッチ類

運転席の左側スイッチ類です。
ETCカード挿入はわかるのですが、その下のスイッチはよく分かりません。。。


N-BOX 2017年版 リアトランク

リアゲートを開けた時のスペースは、私が思っていた以上の広さです。
もっと狭いと思っていたのですが、トランクケース一つ分くらいは積めるのではないでしょうか。


N-BOX 2017年版 リアシート

リアシートは想像以上の広さでした。
私の身長でも十分にくつろげるレッグスペースがあります。
大人4人でも窮屈を感じさせないと思います


さて、トータル的にどうか…。
軽自動車でも、衝突安全性を犠牲にすれば問題ないと考えます。
街乗りだけでなく、そこそこの遠出も、高速道路常用でも問題ありません。
軽自動車にしては、価格がかなりネックですが維持費を考えれば問題ないかも。
ただ、純粋に走りを求める人ならあまり薦められない。
サスペンションが柔らかいです。
柔らかい分衝撃を吸収してくれます。
個人的には、程々の堅さが良いんですけどねぇ。
(そもそも走りを求める時点で、このクルマを選択するのを間違っていると思いますが。)

今回試乗したグレードは、N-BOX G・L Honda SENSING(1,499,040円)。
エンジンも程々に回るし、日常の足には十分。
見晴らしも良く、Aピラーの死角も殆どありません。
装備も申し分ないです。
ただ、インテリアのダッシュボードのプラスチックな部分は何とかなりませんかね。
ここのデザインは、はっきり言って安っぽさが物凄く滲み出ています。
トヨタのデザインを見習って欲しいなぁ。模倣しろとまでは言わないけれど。。。


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Posted by いぐぅ 05:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
アクセラ1.5ディーゼル試乗
次に乗るならセダンと考えており、グレースと同じ車格ならマツダはアクセラになるか。
多分、このブログでホンダ車以外を紹介するのは初めてかも?(^^)
随分と前から、マツダのエクステリアがとても良くなっているのと、ディーゼルについて興味が湧いてきたのですが、なかなか行けずじまいでした。
そこで、ホンダの営業さんの紹介で、電話で試乗予約をしました。
次に乗るならセダンと考えており、グレースと同じ車格ならマツダはアクセラになるか。アテンザも気になるけれど車格の違いからアクセラにしました。


アクセラ1.5 XD Lパッケージ エクステリア1


予約した時間にお店に行ったところ、早々と案内されて営業さんが出てこられました。
色々、お話しをした感じ、物凄く気さくな営業さんで、私が今担当してもらっている営業さんと同じ印象のある方でした。


アクセラ1.5 XD Lパッケージ エクステリア2


早速、アクセラの説明を受けマジマジと見る。
格好いい。
エクステリアは申し分ありません。
続いてエンジンルームを見ます。


アクセラ1.5 XD Lパッケージ エンジンルーム


ホンダもそうですが、最近のクルマは上からカバーを被せて安易に触れなくなっています。
にわか整備士は苦労しそうですね。
と話しをしたら、「最近のクルマは、全てコンピューターでチェックするんですよ。」とのこと。
ホンダだけでなくマツダも同じなんですね。
割と精密部品も多いので、ハズレを引いたらちょっと怖いような気もします。
(ネットのクチコミでも、ディーラーさん曰く「暫く様子を見て下さい。」としか言わない。と言うのを散見します。)


バッテリーも気になるので見てみましたが、さすがディーゼルですね。大きい…。


アクセラ1.5 XD Lパッケージ バッテリー


バッテリーを買い換える時結構な出費になりそうです。


続いてインテリアを見ます。


アクセラ1.5 XD Lパッケージ インテリア1


プレマシーでは、エクステリアが十分Okなのにインテリアがホンダより下(トヨタと比べれば更に下)だったのでガッカリしましたが、メーターパネルを中心にだい~ぶ進化してビックリしました。
ホンダ以上の出来映えと言っても良いでしょう。
車格的にグレースと同等ですが、インテリアに至ってはアクセラの方が断然上です。


アクセラ1.5 XD Lパッケージ インテリア2


センターパネルもこんな感じ。
グレードが最上級のフル装備(レザーパッケージ)なのですが、至る所に革が使われています。
そして、安っぽさが全く見られません。
モニターらしきものは、センターディスプレイと言われ、サイドブレーキの左にあるジョグダイアルで操作し、そこにいろいろな情報を出すみたいです。


さて、早速試乗します。(ここまでに1時間くらい話しをしてました。)



スバルと比べると割と長めのコース。
(ホンダは基本自由なので比較対象外。)
カーブあり、上りあり、高速あり。となかなか愉しめました。
営業さんから色々説明を受けていたのですが、印象に残ったのはやっぱりディーゼルエンジンの静かさ。
割とアクセルを踏んでも五月蠅くありません。
グレースと比べると遜色ありません。
トルクもしっかりとあって、1.5リッターとは思えません。
2.5リッターという感じですね。


その次に印象に残ったのは、3ナンバーで外見は幅デカ!と言うところから、運転してみて全く感じなかったという点。
視界が広がっていて乗りやすいです。
オートマでも運転が楽しいと感じました。


試乗時間は20分くらいで横に営業さんが乗られていたので、あまり集中出来ませんでしたが、かなり収穫のある試乗でした。
グレースと良い勝負になりそう。
そんな収穫を得たクルマでした(^^)


それにしても担当して下さった営業さん。
3時間も長話に付き合ってもらって申し訳なかった。
マツダの思いを熱く語っていただいて、物凄く伝わりました。
あと、タイムスレンタカーについても丁寧に答えて下さったり、レンタカーを取りに来る時に車で来ても、そこで車を預かって貰えたり(基本NG)、本当に親切な方でした。
こうなると、ますますスバルがなぁ・・・と言う感じです。
スバルの車も良いのにね。
(スバルならインプレッサG4+アイサイトですね。)


さて、今週末はホンダで2台試乗する予定です。
買う予定は無いけどね(^^ゞ

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Posted by いぐぅ 05:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
MC後のグレース試乗記
試乗車のグレードは、HybridEX Honda Sensingという最上級グレードで、パドルシフトが付いてきます。
さてさて、先週予告通りMC後のGRACEを試乗してきました。
ホンダのSporty Premium Compactセダン。
ホンダセンシングを追加し、ますます安全性向上とハンドルを握る楽しみ、そして、上質な車内がウリです。
以前、試乗した時の感想を書いています。
GRACEに試乗
こっちの方がもっと詳しいかも(^^ゞ


これとの比較になります。
今回の試乗コースは連休の中日もあってかロングコースを走らせて貰えました。



まずはエクステリアデザイン…。
フロント
MC後グレースエクステリアフロント


リア
MC後グレースエクステリアリア


個人的には、MC前でも十分だったのですが、今回の外観変更も十分イケていると思います。
おっさんから若者まで十分通用するんじゃないかと。思うのですが果たしてどうでしょうか。
前のデザインから精悍さが増した感じです。


タイヤ
MC後グレースタイヤ(FIT2HybridRSと同じ)
タイヤはFITHybridRSと同じタイヤでした。サイズも185/55R16。メーカーはダンロップのSP SPORT 2030でした。
ここは、Le MANS Vにして欲しかったところ。


続いてインテリア関係…。
身長192cmのおっさんですので、あまり参考にならないかも知れません…ヽ(;´Д`)ノ


インパネ
MC後グレースインテリアのハンドルインパネ
この辺りは、先週試乗したFIT3Hybridと同じですね。
全く同じにしか見えなくなりました(笑)


ナビ回り
MC後グレースのナビとエアコン
ここも同じですね。
ナビはディーラーオプションナビでした。


フロントボックス・ギアミッションコントロール
MC後グレースのフロントボックス
MC後グレースギアトランスミッション
これも同じですね。


運転席や助手席は、FIT3とあまり変わらない、いや、ちょっと劣化感が否めません。
FIT3で攻めてGRACEは万人向けはちょっと納得のいかないところ。
だから撮影していません。


続いてセダンと言えば後部座席。
確か後部座席の快適性もウリにしています。

着座してみます。
MC後グレースの後部座席足下フロア
MC後グレースの後部座席ヘッドクリアランス
190cmオーバーの人間には、窮屈です。
ヘッドクリアランスは全くありません。
ガッチガチにくっついています。猫背になれば何とかなるでしょうが…。
足下フロアも余裕0です。
ちょっと残念…
でも、日本人の男性平均身長なら十分な広さと言えるでしょう。


後部座席の雰囲気
MC後グレースの後部座席の高さ
こんな感じです。
見た感じ余裕があるのですが、座高の高い人(80cm以上)は要注意です。


スピーカー
MC後グレースの後部座席スピーカー(8スピーカー)
このグレードは最上級なため、8スピーカーでドアノブのところにもスピーカーがあります。
前席に左右2つずつ、後席にも左右2つずつです。


トランク内部
MC後グレースのトランク
MC後グレースのトランク左
MC後グレースのトランク右
MC後グレースの作業工具
この辺りは標準的な広さと言えるのではないでしょうか。
パンク修理剤が標準になってきております。
スペアタイヤが不要にな時代になってきました。
作業工具も必要最低限の物ばかりです。
白いボトルのような物はパンク修理剤です。
手前の電動工具みたいな物は良く分かりません。


さて最後はインフォメーションパネル。
まずは右側のメニュー遷移。
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー1
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー2
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー3
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー4
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー5
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー6
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー7
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー8
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー9
FIT3Hybridと同じですね。
左側も同じです。
MC後グレースインフォメーションパネルメニュー左


さて、走りと快適性、Honda Sensing性能の感想を。
やっぱり楽しいです。Honda Sensingと相まって安全性がかなり高まりました。
一般道でLKAS/ACCを使いましたがFIT3Hybridと同じです。
Honda Sensingの機能全てを使いこなしていませんが、前車との距離が狭まると減速、ぶつかりそうな時のアラーム音はGoodです。
多分、これはスバルのEye Sighitの方が格段に上だと思いますが…。


コーナーリングもしっかり付いてきます。FIT2HybridRSと同じタイヤサイズなのですが、ロードノイズはあまり拾いません。
(これは、FIT2HybridRSのタイヤが硬化と劣化が妙実になっているからです。)
アクセルを踏み込んだ急加速もグイグイ来ます。ただ、ちょっとタイムラグがあるのは新車だからでしょうかね。
もう少し早くに急加速してくれれば…と思います。この時、ECONはOFFにしています。


試乗車のグレードは、HybridEX Honda Sensingという最上級グレードで、パドルシフトが付いてきます。
このパドルシフトの出来が今一つで、今回残念なポイントです。
それは、パドルシフトでエンジンブレーキを強くかけたい時、「-」を手前に1回押します。
すると、左側のインフォメーションパネルに数字が現れて現在のギアが表示されます。(例えば『4』とか。)
更に「-」を手前に押すことで、普通人は「4」→「3」になると思うのですが、これが変わりません。
「あれ?」と思って何度か手前に押すのですが、シフトダウンになったりならなかったりして、かなりギクシャク感がありました。
もちろん、エンジンブレーキ状態(アクセルを離した状態でACCのオフ)でパドルシフトがリニアに反応しないのは正直言っていただけないです。
これでは、パドルシフトの意味がありません。
個体差なのかどうか、本田技研の方に調べて貰えるのですが、「ここでシフトダウンしたい!」と言う欲求に応えられないのでは、スポーティーさに欠けます。

何度も書きますが、速度はそのギアに十分に応えられるほどの回転数です。
(注視出来ないところだったのですが、確か4速表示で40~50km/hほど。3速に入らないはずはない。)


Honda Sensingは、私にとって十分な安全補助機能です。
FIT3Hybridの時もそうですが、今後これが標準になっていくでしょう。
長距離運転の疲労度は格段に変わるはずです。
(今でも、クルーズコントロールがあるだけで疲労度は全然違います。)


トランクの容量もセダンにしては必要十分です。セダンにしては、乗り降りもしやすいのが特徴ですね。
以前、スバルインプレッサG4にも試乗したことを思い出しましたが、セダンの乗り降りって結構大変でしたが、今のセダンはミニバンで学習したからか乗り降りしやすいです。


ナビについては7インチですが文句ありません。
通信費無料で逐次情報更新されるナビは、もう一般メーカーのナビに戻る気がしません。
高い分は通信費、インフラ費用という認識です。
(なので、短期間で乗り換えると損をする考え。)
最低でもディーラーオプションナビですね。
他のメーカー(トヨタや日産など)も似たような機能が付いていると思いますが、ホンダから乗り換えることがあったらそうした機能が標準じゃないと無理です(^^ゞ


さて、最後にベストチョイスの考察…。
その前に見積書を作って貰いました。
最上級グレードで7インチナビ(175VFI)、追加地デジアンテナ、フロアマット(最上級)、ガラスコート、ドアバイザー、ライセンスフレームセット、ETCセットアップの付属品約37万円分、希望番号や納車費用、車庫証明などを入れると、値引きなしの乗り出し価格が約303万円!1500ccでこれは有り得ないわ…と言う絶望感に浸りました(笑)
欲しくてもこの価格ではちょっと諦めるわ。
と言う気分になります。
いや、今のワイの所得ではカローラハイブリッドしか選べないのだろう。と言う気持ちになりました(笑)
もうちょっと、なんとかならないのでしょうかね。ホンダさん…。
世の中サラリーマンの年間所得は殆ど変わっていないんですよ。むしろ二極化していると言っても良いくらい。


で、気を取り直してベストチョイスを。
このクルマを乗るなら是非ともハイブリッドを選んで欲しいところ。
そして、Honda Sensingを選んで欲しいところ。
そう言う中では、パドルシフトが今一つの出来なので、価格差12万円(他にも16インチアルミと15インチスチールホイール、スピーカーの数、LEDフォグやコンビシート含む)をどう埋めるかですね。
16インチアルミが4本で108,000円(タイヤ別)
LEDフォグが41,040円
8スピーカーハイグレードスピーカー58,320円
LXから変えられないのは、コンビシートとパドルシフトのみ。
単品で揃えたら優に20万円を超えます。
割り切りが必要なところでしょう。


現時点では、EX Honda Sensingは私の中ではないです。
ベストチョイスは、LX Honda Sensingで標準グレードです。
LEDと15インチアルミを選択するとなると、EX Honda Sensingの標準グレードと価格差が縮まりますので、その時はEX Honda Sensingを選んで下さい。
(その価格差は24,840円差!標準グレードの価格差は116,640円差!)


あとは、1,500ccで300万円超えを許容出来るかどうかですね。
この価格クラスになると、メルセデス・ベンツやVW、BMWとも競えそうな気がしてきました。。。


と思って調べましたが、既に彼らはもう三歩くらい先に進んでました(笑)
ウーム、やっぱりクルマ自体の価格が上がっているのか。
今のクルマを乗り潰すか、中古車以外の選択肢が無さそうですね。
しかし、今後、日本の人口が急減していくかも知れないので、それに伴って若者の免許取得の低下、販売台数の低下もやってきそうです。
メーカーが売れなくて販売価格を上げていくか、デフレのように価格破壊が起こるか。
禅問答のような問題に直面しそうです。


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FIT3 Hybrid MC試乗記
そのフィットが話題のHonda Sensingを付けて登場です。
先月末にマイナーモデルチェンジしたFIT3。
フルモデルチェンジから約4年。一昔前なら、普通にフルモデルチェンジです。
そのフィットが話題のHonda Sensingを付けて登場です。
早速、昨日試乗してきました。
FIT3 MC エクステリア
FIT3 MC エクステリアリア

マイナーモデルチェンジは、たいてい機能追加とエクステリアの小規模変更なのですが、販売てこ入れをするためか、4年前のダーティーイメージを払拭するために大幅に変えてきました。


フロントマスクがMC前よりも厳つく、蜂の巣マスクになり、ライト部分が細目になり、私好みのデザインです。
若干、MC前の面影を残しています。
↓こっちがMC前のFITさん↓
FIT3 MC前 エクステリア


早速スタート。
いきなり上り坂スタートなのですが、EVで発進するのは、何となく以前と違うような気がします。
アクセルを踏み続けると20km/hを超えたところからエンジンがかかり始めました。
燃費を稼ぐためにプログラムを変えたのかな…?


次にHonda Sensingを試すためにクルーズコントロールをセット。
ちょうど、前車が走行していたのですが、ちゃんと車を認識し車間が狭まると減速してくれます。
そして、前車との車間が開くと速度が上がり、設定された速度まで回復します。
営業さんと話をして指摘されたのですが、皆さん勘違いされるのですが、Honda Sensingは前車を追従するのではなく、設定された速度まで回復するのです。


どっちにしてもこれは、いいやんけ。
特に長距離ドライブで高速道路を使う時には、絶対に重宝する。
今のクルマにもクルーズコントロールはありますが、前車と車間が狭まったら人間の判断でクルーズコントロールを解除し、車間が広がったらクルーズコントロールをセッとしてアクセルスイッチを押していました。
この部分をクルマが(と言うかソフトウェア)判断してやってくれるのです。
もう、前方と後方を視認して、右足はブレーキペダルに乗せておけば良いだけだわ。


さて、インテリア部分を見ましょうか。(MC前と比較したい人は、こちらをどうぞ。)
FIT3 MC インパネ
インパネはさほど変わっていませんが、右側のインフォメーションパネルがガラリと変わっています。
↓こっちがMC前のインパネ↓
FIT3 MC前 インパネ

手許のステアリングスイッチで色々変わります。
FIT3 MC インフォメーションパネル
FIT3 MC インフォメーションパネル2
これらは一部だけです。
5種類くらいあったかな…。


FIT3 MC エアコンとナビ
エアコンは相変わらずタッチ式です。
この辺りがボタン式に変わってくれないかな…とつくづく思います。
多分、慣れたらそうでも無いだろうけど。
ナビはディーラーオプションのタイプでした。
これも可もなく不可もなし。
やっぱり、9インチナビを見ていると小さく、安物っぽく見えますね…。
右下の赤くPOWERと表示されているボタンは、エンジンスイッチです。
EXIGAの時もそうでしたが、これからはこれに変わっていくんでしょうね。


FIT3 MC ギア
ギアは青から黒になりました。
やっぱりこの色が一番落ち着きます。
青は近未来的な連装をさせるのですが、ちょっとおもちゃチックなんですよね。


FIT3 MC フロントセンターボックスと入力端子
FIT3 MC 右側パネル色々
このモデルは、ナビ装着用スペシャルパッケージが搭載されているため、HDMIとUSB端子がそれぞれ付いています。
時代の趨勢からしてこの辺りの装備は当たり前になっていきそうですね。
HDMI端子はどちらかと言うとあまり要らない気がするんですけどね。
右側のECONボタンの下にも色々OFFマークボタンがありますが、これらはHonda Sensingをカットするためのようです。


FIT3 MC ステアリング
ハンドルは、プレミアムブラウン・インテリアと言うオプションが付いているため、革巻きのステアリングでツートンです。
これは好みが分かれそう…。私は好きですが。
スイッチ類もたくさん付いています。
左から、ナビゲーション操作スイッチ、その上下はわかりません(^^ゞ
ステアリング左下の3つボタンは、上からBluetooth接続した携帯電話のオフフックボタン、オンフック/取消ボタン、発話ボタンです。
右は主にクルーズコントロールとHonda Sensing機能を操作するスイッチです。
クルーズコントロール機能を有効にするには、MAINボタンを押して、SETを押すだけです。
途中加速したい時はRESボタン、減速したい時はSETボタンを押します。
車線はみ出し機能を有効にしたい時は左下のボタンを押します。
CANCELボタンの右側のマークだけ何かわかりません(^^ゞ
ステアリング右下の3つのボタンは、上からインフォメーションパネルの前切替、セレクト(決定)とリセット、インフォメーションパネルの後ろ切替ですね。
これは、先代FIT2と変わっていません。
ステアリングスイッチがこれだけ付いてくると、正直老年世代にはパニックになるでしょうね。
どれも1ボタン1操作なので覚えればすぐに使えますけどね。


FIT3 MC 運転席シート
FIT3 MC リアシート
FIT3 MC リアシート2
続いてシート。
これは、MC前と大きく変わったぞ!と書きたいポイント。
ホールド性がバケットタイプでスポーティーです。
昔のPreludeを思い起こさせるような感じ、いやそれ以上のシートと言っても良いです。
ツートンカラーなのは先程書いたのですが、これはオプションで標準はファブリックシートです。
でも、営業さんに聞いたところによるとどれも同じとのこと。
シートだけでも今のFIT2と変えたいなぁ。と言うくらい私好みです。
ただ、横幅に体格がある人には、窮屈に感じることは間違いないでしょう。
リアシートもただのリアシートではないですね。
3人掛けはきついかも知れませんが、2人なら十分じゃ無いかと思います。
FIT3 MC リアシート跳ね上げた状態
ULTRシートは健在。この様に跳ね上げると背の高い荷物を立てられることも可能です。
この辺はFITの流れを組んでいますね。


FIT3 MC トランクボックス
FIT3 MC リアシートを倒す
最後にトランク部分。
この辺りは、普通以上でも以下でもないですね。
特筆する点は全くなく、かと言って悪い点もありません。
リアゲート部分との段差が少ないのが特徴ですかね。


総合的な感想ですが…。
前知識としてニュースリリースやホームページでチェックをして、静粛性と乗り心地向上と謳っていることから期待していたのですが、残念ながらさほどそれを感じることは得られませんでした。
確かにドアの厚みや閉めた時の重厚感はあったのですが、走行中の静粛性はコンパクトカーとしては普通かな。と言った感じです。
営業さんと話をして、あっ、なるほど。と得られたのは、フィットのようなハッチバック(オデッセイやステップワゴンのようなミニバンも含む)は、リアタイヤが室内に入り込んでおり、グレースやAccordのようなセダンは、トランク部分に収まっていることから、ロードノイズをどうしても拾ってしまうので仕方ないのではないか。とのこと。
近いうちに先週末にマイナーモデルチェンジをしたグレースを試乗する予定ですが、その聞き比べを検証してみようと思っています。
何と言っても、Honda Sensingが随分と有用な機能であることを実感したので、次買い換える時はそれが必須になるでしょうね。
いつになるか分かりませんが…(^^ゞ


さて、買いか否かの判定…。
ぶっちゃけ、オデッセイの搭載から始まったHonda Sensing。(間違っていたら御免。)
近所や都市間走行で高速道路は滅多に使わないひとなら、ガソリン車で十分。
グレードは13G・Fで良いでしょう。
ハイブリッドは要らないけど、年に数回高速道路を利用するなら、15XLですね。
ハイブリッドが欲しいなら、Hybrid L Honda Sensingが良いでしょう。200万超えだけど…。
多分、この辺りで購買層が大きく変わりそうですね。
ハイブリッドも欲しいし、Honda Sensingも欲しい人は最低でも250万は積まないと無理です。
これだと、海外のガソリン車でも買えちゃうかも知れません…。
ガソリン車を試乗していませんが、価格的に15XLが一番売れてもいいんじゃないかと思います。
15XLとHybrid Lの価格差が約20万円ですから、この辺が割り切りになると思います。
ぶっちゃけ、私はハイブリッド車は要らないかも。と思いますね。
ハイブリッド車を買うなら、もう30万円追加してグレースを買います。
分野が違うけど。


さてさて、今月末のホンダのニュース速報が楽しみです。
初速はハイブリッド車が売れまくると思いますが、満足度が高いのは15XLだと私は思いますよ。
ちなみに、RSですがこちらは完全に趣味性の高いクルマですので、爆売れは全くありません。
装備充実でMT車が欲しい!人向けのラインナップです(^^)


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AddressV125とLEAD110EX
今のメインバイクはLEAD110EXです。
ウチには3台のバイクがあります。どれも、スクーターですが。
今のメインバイクはLEAD110EXです。
FORZAで移動することはかなり少なくなりました。


かなり前に相方が乗っていたumi100が壊れ、中古のAddressV125を購入しました。
あまり乗らせて貰えないのですが、ちょっと前に乗る機会がありましたので感想を少し。。。


車体が凄く軽いです。
これで125cc?と言う位軽い。
昔乗っていたJog50cc位の感覚です。
LEAD110EXに乗り慣れているだけに、本当に軽すぎておもちゃのよう(笑)
そして、馬力もあるのですぐにスピードが出ます。
『通勤快速』と言う異名があるのも納得です。


とにかく、扱いやすい。
その一言に尽きます。
umi100が壊れて嫁が困っていたところを、私が探して薦めました。
これなら問題なかろう。と。
価格も納得いくかな。と。


まだ、遠出したことがありませんが、機会があれば一人で遠出してみようと思います。
LEAD110EXなら京都まで行ってるんだけどね。。。



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2代目FREED
早速試乗した結果を書きますが、ステップワゴンはちょっと…でも、FITよりも人を多く乗せたい…そんなちょうど良いクルマです。
昨日、点検ついでに試乗しました。写真は、ガソリン展示車ですが、実際試乗したのはハイブリッドホンダセンシングです(^^)
new FREED


このクルマは2代目で、初代は価格にケチを付けました(^^)
FREEDとSTREAM

価格も高いし運転席の高さ調整も出来ない。(後期は分からない。)
ただ、運転のしやすさは間違いなく良かったです。
その運転のしやすさを2代目も引継ぎ、ハイブリッドになって登場。(勿論ガソリン車もあります。)
どうも6人乗りが最近のホンダ思考ですが、試乗した車は7人乗りでした。


早速試乗した結果を書きますが、ステップワゴンはちょっと…でも、FITよりも人を多く乗せたい…そんなちょうど良いクルマです。
運転席の高さ調整も今回は可能。
FITから変な方向に走ったエアコンのタッチパネル式からボタン式へ戻す。
など、案外良い仕上がりになったんじゃないかと思います。
運転席からの前方視界はこんな感じですね。
new FREED 前方視界
天井の高さもあり190cmオーバーの私でも十分な開放感があります。


new FREED ナビ
ナビはディーラーナビで9インチのような気がします。恐らくパナソニック製ですね。
そしてギアはFITで馴染みのこいつ。
エアコンパネルは、やっぱり不評だった(と思われる)タッチパネルからボタン式への変更です。


new FREED ハンドル
ハンドル付近はこんな感じ。
ステアリングスイッチは、最近のホンダ標準になっていますね。
決して悪くないですが、ちょっと安っぽさを感じさせてくれます。
画像中心の右寄りの赤い淵のボタンらしきものは、エンジンスターターです。
トリップボタンが何故あんなに前なのか。
そして、液晶パネルの明るさ調整と思われるスイッチもあんなに前なのかよく分かりません。
ノブみたいなのがありますが、これを開けると小物入れ・収納ボックスです。
それ程たくさん入らないので、私ならETCカードとTIMES駐車カードですかね。


new FREED インパネ
こちらがインパネ。まだ新車おろしたてのようで、36kmしか走行していません。ガソリンも満タンですし。
このあたりは、ステップワゴンやJADEハイブリッドと似たような感じですね。
ステアリングスイッチでスピードメーター一番左側(時計表示されているところだったと思う)がコロコロ変わります。
スピードメーターの下に緑に光っているのは、エコ運転していますよー。と言う合図だと思います。
思いっ切り加速するとブルーに変わります。


new FREED 助手席側インパネ
こちらは助手席側のインパネ。ツートンカラーに加色されていますが、プラスチック製です。
このあたりはホンダのインテリアが下手くそだなぁ。と相変わらず思います。
ぱっと見は木目調なんですけどね。


new FREED ルームミラーとさりげないミラー
ステップワゴンでは気付かなかったのですが、フリードではバックルームミラーの他に車内室内ミラーがあります。
ちょうどルームミラーの上がそれに当たります。
よく見ると、ルームミラーで死角になっている左後方部分が、これによりよく分かりますね。
しかし、右後方部分はこれでは分かりませんので、必ず目視が必要です。


new FREED 後方視界
室内の後方視界です。わりと広く大きいです。
3列目の右は跳ね上げています。
ステップワゴンでは収納されていましたが、フリードはそうじゃ無いみたいですね。
確認不足ですが、3列目にルームランプっぽいものが有ります。


new FREED 後方天井
後方の天井です。かなり高いと思います。ステップワゴンはちょっと…と思う人にはこれで十分と言っても良いでしょう。
左側がこんもりしているのは、2列目の3点式シートベルトです。仕方ないですね。


new FREED 2列目の間隔
2列目の前席との間隔です。
展示車でも確認したのですが、十分な広さだと思います。
少しだけ前後に動かすことも可能です。


new FREED 運転席側足下
new FREED 助手席側足下
運転席側と助手席側の足下です。
まぁ、普通ですね。
190cmオーバーの私でも十分です。


new FREED 各種スイッチ
各種スイッチです。ホンダセンシングが付いているのでわりとゴチャゴチャしていますね。
まぁ、私の地域では普段オフにするケースが少ないと思います。両側自動スライドドアはよさげですね。
ETC挿入口がここにあるのはGooDです。今のFIT2はわかりにくい位置にあるので、最初から右側にあると嬉しいです。


new FREED 運転席側Aピラー
new FREED 助手席側Aピラー
運転席側と助手席側のAピラーです。
見ての通り、運転席側は、わりと見難い気がします。
死角が大きい気がしますね。
助手席側は、それ程でも無いような気がします。
このあたりは慣れるしかないと思います。


今回の試乗コースはこんな感じ。

大通りから細い路地まで至る所を走ってみました。
交通量の少ないところで思いっ切り加速してみたのですが、ECONモードでもないのにモッサリした感じがちょっと気になります。
踏み込みが足りないのか、それともエンジンとモーターが車重に対して非力なのかどちらかなんでしょうかね。


さて、買いかどうか判断するところですが、最初にも書いたとおりステップワゴンは大きすぎてちょっと、でもFITじゃ物足りない。
と言う人向けの車です。グレードも発売段階なのでガソリン車を含め多用に揃えています。
ハイブリッドにしてもガソリン車にしても、ホンダセンシングの付いた車が一番無難ではないでしょうか。
装備も充実しており、価格も相応かと思います。
最近のガソリン車の性能が分かりませんが、40万円差をどう納得するかがポイントですね。
個人的には、ハイブリッドの方が出だしからのモッサリ感がないので、パワフルに出したいと思うならハイブリッドでしょう。
別にそこを求めないのであれば、ガソリン車でも良いと思います。装備に若干の差はありますけどね。
どちらもBグレードは、お金はないけど装備は十分でFREEDがどうしても欲しい!人向けですね。

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Posted by いぐぅ 05:20 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
オデッセイハイブリッドに試乗
試乗したグレードは、オデッセイハイブリッドEX Package(ホンダセンシング付き)です。
発売から2ヶ月以上経過しましたが、ようやく試乗する機会がありましたので早速レポートしたいと思います。
今回も自由に試乗させて貰った営業さんに感謝です。
試乗したグレードは、オデッセイハイブリッドEX Package(ホンダセンシング付き)です。
アブソルートではありません。
参考までに前回ガソリン車の記事をリンクしておきます。
新型オデッセイを試乗してきました





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Posted by いぐぅ 05:51 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)

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