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トヨタとその他の自動車メーカー

これは、私の勝手な思い込みなのですが、トヨタと言えば自動車業界の中で、キングオブキングス。
王の中の王!
絶対の王!

と言う認識である。


それ以外の自動車メーカーは、私の好きなホンダも含めてトヨタを前にしてカスである。
トヨタの前では、カスという表現が相応しい。
世界でも生産台数トップを争うくらいの絶対権力者で、アメリカのGM、ドイツのフォルクスワーゲンが常に上位を占めている。


では、何故王のステータスを持つクルマを持たないのか。
それは私のポリシーなのですが、「絶対の王!」に歯向かっていく自動車メーカーを応援したいから。
それがホンダ。
長年、国内年間販売1位カローラの牙城をぶっ壊したのがホンダのFIT。
あれは、初めて試乗したときに「これは売れる!」と確信したくらい本当に売れた。
未だに初代FITを町中で見かける。


その前からホンダが好き。
BB4プレリュードのCMにアイルトン・セナを起用するのを見て、「このクルマ欲しい!」と思って買った。
1回目の車検までに5万キロくらい走った。
それ位、運転して楽しいと思えた車である。
走る・曲がる・停まる をきちんと備えられたんだな。と思う。
実家にあったスポーツシビックも良かったけど、大人4人ではパワー不足が否めなかったが、それはそれで楽しかった。


マツダのカペラや、トヨタのレンタカーにも乗ったけど、質実剛健で運転しても楽しいと思えなかった。
スバルのエクシーガは別格で、これは運転に楽しさはなかったが、快適なクルージングカーとして良かった。
私と販売店の相性は悪かったけど(苦笑)


海外もレンタカーで乗ったことはあるが、運転した記憶はあまりない。
何のクルマかも覚えていないが、Saabという車に乗せてもらったことはある。
窮屈な思い出しかなかったのだが(苦笑)


それでも、トヨタは私の中で「絶対の王!」として君臨している。
それはもう揺るぎない。
よっぽどのことがない限り、永遠に続くとさえ思う。
その他大勢の自動車メーカーは、この牙城を何としてでも切り崩して欲しい。
一部の層にウケるような車もありと言えばありだが、大衆受けと需要する層のマーケティング戦略を備え、それに対抗できる力を付けて欲しい。
「絶対の王!」を倒すために・・・
徒党を組んではダメだ。
地力でこそ、評価される。
ましてや「絶対の王!」のコピー車なんて許されない。
そんなのは、すぐに「絶対の王!」がマネのできない技術を投入してくるだろう。


頑張れ日産!
頑張れマツダ!
頑張れホンダ!


今後に期待したい。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
バイクで有料道路を走る人に付けて欲しい

ETC車載器の購入助成キャンペーン、予定どおり6月30日で終了。最大1万円を補助

今月末で終了とのこと。
125cc以上のバイクに乗る人で、たまにでもETCのある有料道路に乗る人には絶対に付けて欲しい。
私は、MF08 FORZAに付けたときはモニターキャンペーンで無料だったのですが、その快適さを味わってからは各地の有料道路を走りました。
MF10 FORZAに乗り換えたとき、ETCキャンペーンを待っている間、ETCカードで運用してきました。
やっぱり煩わしかった。
FORZAには前面に引き出しと例があるのですが、そこにETCカードをしのばせておいて、有人ブース(もしくは自動精算機)で生産するときにETCカードを渡す(又は挿入)のが面倒でした。
特に新名神高速道路を一周するとき、宝塚北SICに入れないのが痛いですね。
あれば、ETC専用レーンですからね。


助成を受けてETCを取り付けましたが、既に数回走っています。
やっぱり、ETCレーンは最&高です。
今度は、ETC専用による高速道路料金半額制度導入ですよね。


【実走検証】バイクの高速料金半額開始! 手続きはとても面倒だったけど、裏技も発見……〈多事走論〉from Nom


ダクってみたら、もう始まっていたわ!
知らんかったわ!
うちの所からだと、( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・100km以上走れば普通車の半額か。
大都市近郊区間も割引対象になるから、これは良い情報ですなぁ。
しかし、もっと多く広くに知らせろよ。
全く知らなかったわ。
と言う事で早速登録を済ませました。


これから100km(往復200km以上だけど)を走ってみるか。無駄に・・・


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Posted by いぐぅ 18:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
こんなの山道でやられたらかなわんわ!

人の迷惑考えない? 低速走行「10キロおじさん」何が問題か 10年続けた「逆あおり運転」行為とは

これ、先日書いた記事への当てつけみたいな感じですね(笑)
こちらの方が先に書かれた記事なので、私の方が後追いになるわけですが・・・(笑)

クルマ乗り目線から見たバイク乗り運転


クネクネとした山道で原付1種バイクでも10km/hで走られたら堪りませんわ。
無理にしてでも追い越したくなる衝動に駆られたくなりますし、煽り運転として加害者にもなりかねないです。
まぁ、うちのクルマにはドライブレコーダーがありますので、証拠動画として世界にさらいますけどね。
ナンバープレートも隠さないですよ。
こう言うバイク、クルマを見かけたらご用心。と。


それで思い出したのですが、国道を制限速度50Km/Hのところを40km/Hくらいで走行していたらですね、後方から爆音のクラクションを鳴らされて、猛スピードで追い抜いていったシルバーのミニバンがスレスレで行ったんですよ。
滅茶苦茶怖い運転しよるな~。と思ったら、そのクルマのナンバーがオール5。
「分かりやすい!」と思って私の脳にインプットしたんですよ。
するとですね、そのクルマを特定できたんです。
なんと、近所だったんですよ。
国道沿いでナンバーを覚えていたので一発で分かりました。


こんな近所で、猛スピードで爆音クラクションを鳴らされたら、恐怖以外何も無いですよ。
しかも、その国道は2車線のある道路なので、わざわざ走行車線をギリギリに追い抜かなくても追越車線に入って追い抜けば良いだけなのにね。
さらに、その目的地が追い抜いた地点から1km先だというのだから、本当に何というか・・・
私も気をつけたいものです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
クルマ乗り目線から見たバイク乗り運転

バイク乗り目線から見たヘタクソ車乗り運転  -- 2022-04-27 Wednesday
先月の逆バージョンです。


幹線路でキープレフトをひたすら守る原付1種バイク

これは、法定速度30km/hという糞仕様のため仕方ないのですが、片側2車線以上ある幹線路でやられると、追い抜くに追い抜けないシーンに出会います。
そこから渋滞が生まれることもしばしば。
原付1種バイクの教習って、今はどうか知りませんが、普通自動車免許以上を持っていると自動で付帯されますので、教習所で実車走行とかしますかね。
殆ど自己流な運転なので、中途半端なキープレフトでクルマ視点からすると「邪魔だなぁ。」と思います。
なので、原付1種バイクの皆さん、自分が渋滞の先頭を走っていると気付いたら、バス停や左に寄せて一旦停まってクルマを追い抜かせてやって下さい。
それが嫌なら、法定速度+15km/hで走って下さい。
(それでも、最高速度60km/hの所だと邪魔になるんですが・・・)
この事象、原付2種バイクでもたまにいます。
もうちょっとスピード出そうぜ。


信号機のある交差点で、ギリギリ後ろに付くバイク

車間距離を開けて停まってくれるのなら全然良いのですが、真後ろに停まるバイクが稀にいます。
(特に原付1種に多い。)
頼みますから、そんな真後ろで停まるくらいなら、側道か右からすり抜けして、先頭に出て下さい。
シグナルスタートしても、今のクルマは原付1種にはだいたい勝てません。
e-power NOTEなら原付1種に勝てるかも知れない。
昔、普通自動車免許取得するときに教習所の先生から「皆さん、普通自動車免許を取得すると50cc以下のバイクに乗れます。もし運転する機会があれば、すり抜けして先頭に出て下さい。」と言われました。
すり抜け自体は道路交通法に違反なのですが、でも、当時の先生が言っている意味がよく分かります。


後方確認せずに車線変更するバイク

これも、原付1種バイクに多いです。
キープレフトからいきなり右に寄ってきて右折しようとします。
これは、どんな危険予測でも回避不可能。
特にこう言うことをするのは、還暦を過ぎたジジババが圧倒的に多いです。
2車線道路で右側車線を走っていた場合、いきなり現れてきますからね。
後続車も来ているので急ブレーキで回避すると、衝突のもらい事故を受けてしまいます。


40km/h以上の速度で走行中に、左右からそれ以上の速度ですり抜けるバイク

これは、原付1種バイクでは出来ない技(笑)
原付2種以上に多いです。
地域名で限定するなら、平日朝の新御堂筋大阪市内方面ですね。
初めて遭遇したとき、「こいつら公道レースでもしているのかよ!?」って思いました。
滅茶苦茶すり抜けていくバイクが多くて怖いです。
迂闊に車線変更しようとしたら、縫うようにすり抜けるバイクと接触事故になります。
せめてすり抜けるなら、側道からすり抜けてくれ。。。


自転車感覚で交差点の赤信号を無視して歩道を走って左折するバイク

「は?」と思うでしょ。
原付1種と2種バイクで多く見られるんですよ。
百歩譲って、エンジンを切って、降りて押し歩いて歩道に入って、左折先の横断歩道から出てエンジンをかけて出発するなら許します。
でも、エンジンをかけたまま歩道に入って左折して公道に出ていくバイクがたまにいるんです。
見ていて目が点になりますよ。
「こいつ、道路交通法を全く知らないな。」と。
うちの地域では、たまに見ることがあります。
ヾ(・・;)ォィォィと呼び止めて半日かけて説教してやりたいです。
これは、老若問わず男性が多いです。


以上5選。
クルマ乗り目線から見たバイク乗り運転。いかがでしたでしょうか。
私もね、最後の事は似たようなことをするんです。
でも、違反じゃないことをするんです。
それは、エンジンをかけずに駐輪場から押し歩いて道路の真ん中を歩き(ロータリーなので)、一方通行を逆歩きして交差点から歩道に入り、横断歩道まで押して歩いてからエンジンをかけるんです。
「え?それって違法なのでは?」
と思うでしょ。
エンジンをかけない状態で、バイクを押し歩いているときは、『歩行者』と同じ扱いになるのです。
※道路交通法第2条第3項
道路交通法第2条第3項抜粋

改めてこの定義を見ると、エンジンがかかっていてもセーフっぽいな。
エンジンかけて乗っていたら色々アウトだけど。
なので、後続車が来ないことを確認してバイクを押し歩いて一方通行を突破して幹線路に出てエンジン始動します。
そうじゃないと、滅茶苦茶遠回りになるもん・・・(苦笑)
また、その逆もやります。
とある駐輪場へ行くとき、正攻法でいくと物凄く遠回りになるので、近くまでバイクで走っていき、横断歩道のある所でエンジンを止めて押し歩きします。
その方が圧倒的に早いから。
覚えておいて損はしませんが、歩行者やクルマに迷惑をかけてはNGです。
ちゃんと、周りを確認して交通の妨げにならないようにしましょう。


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生活行動範囲ではあり!通常行動範囲ではなし!

三菱自動車、軽自動車タイプの新型バッテリEV「eK クロス EV」 価格は239万8000円から

クソ株を持っているので、それをカバーできることを期待して・・・(無理か)
私は、軽自動車は色んな意味で「買うに値しない。」という判断なのですが、世の流れとして小型自動車よりも軽自動車が圧倒的に売れているので、「これも時代の流れかな。」と思って諦めています。
で、このバッテリー型軽自動車ですが、使い方を限定すれば買いじゃないかな。と思います。


その使い方の限定ですが、
・生活行動範囲(自宅から半径20km圏内)の移動
・屋外用コンセントが付いている一戸建てやマンション
にしか使わない人向けです。


例えば、時々100km以上の小旅行とかで使う人には、このクルマは絶対に買ってはいけません。
それは、途中の充電ステーションで大幅に時間をロスするからです。
満充電になるまで、他の普通車ほど大容量ではないので、1時間位かかかるんじゃ無いでしょうか。
(ニュースでは急速充電で40分80%と書かれています。)
1回あたりの走行距離が180kmなので、高速道路を走るときは充電ステーションのあるサービスエリアごとに充電しないと無理でしょう。
ちょっと実用的ではありませんね。


なので、先程の限定ユーザーとなるのです。
まぁ、高齢者向けカー、セカンドカー向けでしょうね。
バカ売れすると良いのですが、半導体部品とかの供給不足は大丈夫なんですかね。
そこだけが心配です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
バイク乗り目線から見たヘタクソ車乗り運転

私もクルマは乗りますけれど、どちらかと言うとバイクに乗っている方が今一番長いと思います。
そこで、これまでバイク乗り目線で、「こいつ、超ヘタクソだな。」と思われるクルマ乗りを紹介したいと思います。


左折でアウトインアウトをする軽自動車

うちの地域特有なのかも知れませんが、滅茶苦茶多いんですよ。
お前のクルマは、大型自動車かよ!と言う位、左折時にアウトインアウトする軽自動車。
特にハイトタイプの軽自動車が目に付きますね。
教習所では、減速して左に寄せてバイクや自転車を通せんぼにして曲がる。と習っているはずなのですが、たかだか全長3.4mでそんなに外側に寄らないと曲がれないのかよ!って位外側に寄ります。

なのに、わざわざ大回りして速度を落とさずして左折して、左折先でも速度が出ているので外側に寄っていきます。
私から見たらヘタクソの基本形ですね。
車長のある普通自動車でも左にゆっくり寄せて左折します。
あ、もしも左に寄せるときに後ろからバイクや自転車が接近したら、更に減速してワザと抜かせてあげましょう。
巻き込み事故防止の観点からして、自動車の過失割合が高いので無難に避けた方が得策です。
(ゆずりあい精神です。)


法定速度以上に左側から追い抜く車

私は、原付2種や軽二輪なので二車線道路で時々追越車線側を走る事があるのですが、まぁ、その時はそれなりの速度が出ています。
前方がガラガラでも走行車線側に戻りたくても戻れない場合(割り込むと車間距離が短くなってしまう)、仕方なく走る事があります。
すると、走行車線の隙間を縫って猛スピードで追い抜くクルマがたまにいます。
右側から追い抜かれるのは、それ程怖くないのですが左側から抜かれるときはヒヤッとするんですよね。
そりゃぁ、「てめえの速度が遅いからだ。」と言われればそれまでなんですけど、こちらも法定速度以上(+10km/h)で走っているのに、それ以上で追い抜かれると割と恐怖です。
クルマだけでなく、バイクでも時折そんなのがいます。
しかも、走行車線で私が真ん中を走っているところで。
追い抜くなら右側から追い抜いてほしいものです。


交差点の直前でウィンカーを出す車

これねぇ。マジで怖いんですよ。
まっすぐ行くつもりでこちらもその速度で走っていると、交差点進入直前でウィンカー出してブレーキですよ。
交差点で停止しているときもそうですね。
ウィンカー出さないので直進かな。と思っていたら右左折のウィンカーを交差点内で出すんですよ。
「お前、後方確認しているのか?」
とドライバーに半日くらい時間をかけて説教したいですね。
ウッカリは仕方ないとしても、せめて交差点停止しているときに、左右に曲がるの決まっているなら最初から出して欲しいですね。
(とくにT字路な!)


追越車線をチンタラ走る車

二車線道路で、走行車線が空いているにもかかわらず、追越車線をチンタラ走る車。
「どこかで右折するのかな?」と後方を走る私は、それを想定して車間距離を開けるのですがいつまで経っても右折しない。
仕方ないので、走行車線に戻って追い抜いていきます(立派な交通違反)。
高速道路でもそう言う光景を見ます。
高速道路の場合、クルマよりも大型トラックですね。
大型トラックは速度リミッターで90km/Hまでしか出ませんので、走行車線のトラックとランデブーです。
追い越せないと分かったのなら減速して走行車線に戻るべきです。


信号のない交差点で2段階停止しない車

最後は、住宅地内ではあるあるじゃないでしょうか。
私も、クルマで運転するときツイやっちゃう方ですが、交差点入り口の手前に「一時停止線」があるにもかかわらず、それを超えて交差点に進入する車。
バイクは、キープレフトを遵守して左端を走行する人もいるのですが、いきなり停止線を越えてニョキッと出てくると最悪バイクと出会い頭衝突確実です。
また、バイクだけじゃなく歩道が整備されている交差点だと、自転車や歩行者とも衝突します。
見通しの悪い住宅地内の交差点は、人通りが少なくても気をつけないといけません。
「人(または自転車)が来ないと思って停止線を越えて止まった。」と言っても理由になりません。
一時停止線に止まって、徐行して交差点に進入したのであれば、事故が起きた場合多少(過失割合が)考慮されますが、それでもクルマの方が圧倒的に分が悪いです。
なので、一時停止線は必ず一旦停止し、交差点では徐行で進入しましょう。


と言う事で、以上5選。
バイク乗り目線からみたヘタクソ車乗りでした。
まぁ、車乗り目線からヘタクソバイク乗り運転もあります。
それは、またいずれ・・・


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
販売店の良し悪し

これまで自分の足でクルマやバイクを購入した経験談を備忘録として書いておきます。
決して、これが正解というわけではないので、あくまでも「そんなんもあるんやな。」程度にして下さい。


クルマにしてもバイクにしても、家電製品のように購入して終わりではなく、購入してからメンテナンスや車検などがあります。
この時、自分で全部やってしまう(点検から車検の持ち込みまで)のであれば、これから書くことは読まなくて良いです。
全部、丸投げをする場合、担当する営業マンや店主の人柄は結構重要だと私は思うのです。


それは、相手も感情を持つ人間ですし、多くのお客様を抱えていらっしゃいます。
なので、購入交渉時に余程インパクトがないと営業マンも覚えてもらえません。
また、営業マンも人間ですので忘れることがあります。


で、私にとってアタリの営業マンや店主というのは、こんなイメージです。
・店舗全体に活気がある
・笑顔で挨拶して親身になってくれる
・その販売店で購入していないクルマでもメンテナンスや相談事に乗ってくれる
・購入後も、試乗車や新車情報の連絡がくれる
・来客時に放置プレーしない(繁忙期は別)


他にもありそうな気がしますが、私の基準はだいたいこんな感じです。
最初の2つは、購入前で何度か通えばその雰囲気が分かると思います。
例え近くの販売店であっても、店舗全体が死んだように静かであれば、「購入後はお構いなく。」の人でなければ避けた方がベターです。
それは、営業マンがお客様を店舗内にお連れして、その後奥に引っ込むからです。
これまで、トヨタ系列販売会社、日産系列販売会社、スバル系販売会社、ホンダ系列販売会社と行きましたが、スバル系販売会社だけが活気ありませんでした。
車はとても良いものを作っているんですけどね。

私が車購入時の交渉に当たった営業マンでハズレだったのはトヨタ系列のとある販売会社さんと日産系列の販売会社さんでした。
「もうそれなら他所で買ってください。」と言わんばかりの若造(トヨタ)でした。
これは、営業経験が浅いから仕方ないのですが、酷かったのは日産系列の販売会社さんでした。
「トヨタはダメでしょ。ホンダはアカンでしょ。だから日産のこのクルマなんですよ。」
と他社を散々貶して自社を持ち上げる販売手法に、私もですが相方もドン引きしました。
値引きは破格だったのですが、「ここでは買わない。」と決めました。
それ以来、その販売会社での交渉に足を踏み入れていません。

逆に同じトヨタ系列でも違う販売会社さんでは、滅茶苦茶接客が良くて「ここで買っても良いかな?」と言う位な営業マンがいたこともちゃんと書いておきます。
(多分、その方はかなりお歳めしたかたなので、もう定年を迎えていらっしゃらないと思いますが。)

スバル系販売会社さんは、営業力が凄かったです。
熱心に売り込んできたのですが、いかんせん購入後は「お構いなく。」でした。
そして、購入して1年も経たずして、興味のあるクルマを試乗させてもらったのですが、その時に購入した車の下取り金額を含めた見積書を出してきました。
呆れを通り越してドン引きしました。
ホンダ系列販売会社さんは、これまで私の担当している営業マンが良いのか悪いのか、試乗して見積書を出しても今乗っている下取り金額を出しませんでした。
これが私にとって普通だったんです。
例えその車が5年経過しようがね。
それでも下取り金額を出すときは前もって断ってきていたんです。
なのにスバル系販売会社の営業マンは、そんなの「お構いなく。」でした。
そして、1回目の車検を迎える3ヶ月前に何の躊躇いもなく担当者が変わり、「こりゃダメだ。」と思って車検を残したまま売却しました。

基本、私は運転するのが好きなので、遠い販売店でも苦にはなりません。
しかし、初代ストリームを購入したとき、度重なるリコールでさすがに片道50kmを何度も往復させられると、「ちょっときついな・・・」と思うようになり、販売店を近所に変更しました。
それからは、今の販売店一本です。
販売会社統合やスタッフがガラガラポンされて、前の担当者が誰だったのかすら覚えていないのですが、今の担当者はもう15年近いお付き合いになっています。
一度他社に裏切ったときも、無愛想にもならず、その後もちょくちょくと試乗させてもらっては、愛想良くお付き合いさせて貰って、買い替え時にその販売店の営業マンから浮気無しで買いました。
(一応、越境して違うホンダ系列販売店の見積もりを出してもらいました。)


バイクにしてもそうです。
バイクは原付1種から始まりますが、購入したバイク屋から引越のたびに活躍していたのですが、パクられてからは日常の足に困っていたので弟のバイクを譲り受けて使ってました。
それでも、何かあったときは近所まで・・・が今住んでいるところ以外はほど遠く、自分でメンテするのが当たり前でした。
構造が至って単純でしたのでドライバーとプラグレンチでバッテリー交換とかプラグ交換をやってました。
しかし、今のバイクになってから構造がだんだん複雑化してきたので、バラすのが面倒になり近所のバイク屋さんに丸投げです。
徒歩5分で行けるところでしたしね。
今でもそこのバイク屋さんから中古や新車のバイクを買っています。
数年前から、新しく兄ちゃんがサービスメンテナンスとして入ってきたので、彼に色々と相談に乗ってもらってます。
ここは、引っ越ししてからずっとお世話になっていますが、オンボロバイクでも他メーカーのバイクでも見てくれるので安心しています。
町内のバイク屋がどんどん店じまいしていっているので、ここがなくなってしまうと非常に困ります。
なのでなんとか生き残って欲しいので、僅か(な利益)ではありますがオイル交換や、先日書いたETCなんかもお願いしています。


最初にも書いたとおり、人と人との相性なので、今は良くてもひょんな事から一転するかも知れません。
でも、相性は大事に育みたいと私は思うのであります。


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ソニーとホンダが手を結ぶ

ソニーとホンダ、EV新会社設立で提携 両社社長が共同会見

この記事を読んだとき、「遂にソニータイマーがホンダにまで及んできたか。」と内心ドキドキしています。
どっかのコメントで読んだのですが、「SONDA」(損ダ)にならないように・・・と言うのが衝撃的でした。


私は、車に興味を持ち始めたときからホンダでしたが、まあ、新しいEV新会社設立なので違った名称で売り出すのか気になります。
もう一つ、気になるのはどうやって販売するかですね。
既存の販売店網を使うのか、新に販売会社を設立していくつかパイロット店を作って様子を見てから全国展開するのか。
前者の場合、初期コストが充電+設備のみで低く抑えられる代わりに、サービス・メカニック・セールスの負担が増えると言う事。
また、充電設備のための場所を取るため、小さいフロア店舗しか持たないところは厳しいんじゃないかという点です。
後者の場合、初期コストは多大です。店舗用地の確保や従業員、特にサービスとメカニックには一から養成しなければなりません。
その代わり、数年経過してある程度マニュアルが出来てしまえば、全国展開するのも容易であり、設備も充実していることだろうと思います。
しかし、日本の人口が減っていくと同時に、国内の需要はあるのか?という点がポイントです。


私は、現時点でEV車には全く興味がなく、1回の充電時間が満充電まで5分、1回の走行距離が800~1000km、充電ステーションがガソリンスタンド並みに使えること。車両価格が軽自動車並みが必須条件です。
また、充電池が劣化しても数万円で簡易交換できるような仕組みも重要です。
(願わくば、ガソリン車のバッテリー並みの価格が嬉しいですがさすがにそれは難しいでしょう。)


私は、目下ハイブリッド車が一番日本にとって利に適った車だと思っています。
ガソリン車は、今後の排ガス規制でかなり難しくなっていくことでしょう。
CVCCエンジンのような革命的なエンジンが開発されない限り・・・


今回、ソニーとホンダが手を結んだことによって、どんな事業展開になるのか楽しみにしています。


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バイクの死亡事故を減らすための動画




時々、この動画を視ることがあるのですが、凄く参考になる点が多くてチャンネル登録しました。
私は、18歳の時から原付自転車第1種を34歳まで乗り続けていました。
これは、自動車の免許を取得したときに自動的に付いてくるものなので、バイクの乗り方について全くノー知識だったんですね。
それで、何度か事故ったり違反したりしていました。


34歳途中で何があったのか?
と言うと、「AT限定普通自動二輪車」と言うものが出来たんですよ。
いわゆる、ビッグスクーターブームです。
このブームに乗るというか、「ちゃんと、バイクの正しい乗り方を学ぼう。」と言う思いもありました。
幸い、そのチャンスが合致したので、教習所に入所して2ヶ月間徹底的に学びました。


そこで出てくるのがこの動画の死亡事故なんですよ。
もちろん、教習所でもさらっと触れられていますが、私の経験からヒヤリハットで多いのが「右直事故」ですね。
実際事故にはなりませんでしたが、そう言う境遇はあります。
ただ、私の場合、座高が高い分、死角エリアが少ないので、クルマの方が気付いて止まってくれることが多いです。
(だからと言って私は漫然と交差点進入はしていません。)


「単独事故」では、この動画で述べられていますが、カーブで速度オーバーによる突っ込みですね。
私も下り坂のカーブで「あ、やべ!」て思うことは多々ありますが、年齢と共に「スローインファストアウト」のコツを掴みつつあります。
「掴みつつ」と言うのがポイントで、まだまだ技術的には未熟です。
スローインは出来ますが、ファストアウトがまだまだですね。


まぁ、そんなに急いで走る必要も無いので、後続車に迷惑のかけない程度に速度を出すようにしています。
「迷惑をかけそうだな。」と言うときは前方の安全を確認してから、左指示器を出して減速して道を譲ります。
これは、結構勇気が要るのですが、知らない道を走っていたら特に重要ですからね。


で、話がそれましたが、動画の中で語られた装備です。
私は、原付2種まではジェットヘルメット、FORZAではフルフェイスを使うようにしています。
(ただし、夏場はFORZAでもジェットヘルメットの方が多い。)
原付2種では、プロテクターを着用せず、FORZAでは夏場にプロテクターの入ったライダージャケットを着用しています。
しかし、このライダージャケットについても触れていたのですが、プロテクターに規格があることは知りませんでした。



こう言うのが良さそうです。思った程高くないので、晩春から早春にかけてジャケットタイプを買おうかなぁ。と思いました。
(まだ買っていない。)
この動画は、他にも教習所での運転テクニックなどがあって参考になります。
私も、将来大型自動二輪の免許を取りたいなぁ。と思いました。


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MF10 FORZAにETCが付けたよ
MF10 FORZAにETCを取り付けるよ~前段階編  -- 2022-02-09 Wednesday。
これの続きです。
MF10 FORZAにETCを取り付けるよ~前段階編  -- 2022-02-09 Wednesday


2/12午前中に電話連絡があり、徒歩でバイク屋さんまでウキウキしながら行く(笑)
事前に話をしたとおりでちゃんとお仕事をして下さいました。
工賃込みで23,100円。
通常なら33,100円と言ったところでしょう。
やっぱり、10,000円は大きいなぁ。
税込みで19,800円。
本体が10,000円引いて9,800円。
で、工賃が部材費込みで13,300円か。
妥当なところかな。安いところを探せば、もっと安く済ますことが出来ただろうが、何かトラブルがあったとき遠いところだと面倒なのでねぇ。


早速取り付けたお店でETCカードを挿入して認識チェック⇒OK。
あとは、高速道路で試すだけ。
その日は、あいにく用事があったので、翌日に宝塚北SICから試してみることに・・・


その前に、アンテナだけでも証拠画像はこちら。

ETC装着


滅茶苦茶小さくなった。
これが20年近くの進化か。。。
逆に、こんな小さくて本当に大丈夫なのか?と思う位小さい。


そして、この光るランプが緑色なんだけど、正直言って太陽光を背にすると見づらい。
ランプが点灯しているのか太陽光で反射しているのか、判別しにくいところ。
エラーになると、点滅するそうだが、咄嗟にその判断が出来るのか心配なのが唯一の欠点かな。
黒色のシルエットより、グレーにして欲しかったなぁ。
と、取り付けてから色々と文句を言う始末。


でもね。
バイクほどETCは必要なのよ。
一度、ETC無しで新名神1周(新名神~名神~中国~新名神ルート)をしたんだけど、やっぱり面倒くさい。
通行券を取って、ビッグスクーターだからトレイに収納してすかさず発進。
そして、出口で通行券を入れてETC専用カードを挿入して精算。
いちいち止まってやることが面倒くさいのよ。
これは、ETCで高速に乗り慣れている人ほど理解されないと思いますわ。
これ、ETCクレカだからまだスマートだけど、現金精算だともっと面倒くさい事になりますわ。


早速翌日の2/13に宝塚北SICへGO!
あいにくの曇り空でしたが、宝塚北SICに近づくにつれてドキドキ。
こんな山間に後続車は来ないので、テストするには最適な(スマート)ICなんですよ、
で、SIC前で一旦止まります。
「あれ?認識しない?」
と、一瞬焦りますが、もう少し前に寄らないとダメなのかな?と考えて、もう少しバーの手前まで寄りました。

パカッ。と開きました。
「やったぜ!」
無事に入場することが出来て、サービスエリアにバイクを停めて小休憩。
Pokemon GOのジム戦して、ギフトを贈りつつもストップを廻しながらアイテム回収。
45分くらい滞在してから川西ICに向けて出発!
今は、中国自動車道の吹田JCT~宝塚IC間がリニューアル工事のため通行止め&車線規制のため、1周巡りは出来ない。
それに雨も降ってきましたしね。
今回は、ETCテスト走行と言う事で1区間の川西ICまでとしました。
走る事10分で出口に・・・
出る時もちゃんと認識するかドキドキですが、徐行速度で難なく通過。
250円(割引)できちんと通過することが出来ました。


いやぁ、やっぱりそのままスルー走行は良いですわ。
これで春で暖かくなったら、ちょっと遠出しようかな(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)

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