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FIT2 HybridRSとCR-Zにある3つのモードの使い分け
・切替が面倒(エンジンを切ると、次にエンジンをかけるとNORMALモードになってしまう※1)。
ハイブリッドカー

ハイブリッド車がこの世に出る前から、ECOモード(ボタン)という物が存在していることは、クルマをお持ちなら誰でも御存知だと思います。
他のメーカーは知りませんが、ホンダは(良い意味で)アタマがおかしいので、スポーツグレードのクルマに「SPORT」モードというスイッチが備わっています。
このスイッチは、少しでもアクセルを踏むと、滅茶苦茶機敏になります。
(尚、現行のFIT3 RSにはそのモードはありません。)


で、FIT2 HybridRSを購入してから6年間、我が家では最初の時こそ、次の給油までの間、それぞれのモードで燃費検証をしていましたが、3年目くらいからは次の理由から止めました。
・切替が面倒(エンジンを切ると、次にエンジンをかけるとNORMALモードになってしまう※1)
・SPORTモードのアクセル踏み加減が難しく、オーバーアクセル気味になる。と家族からの不評
・燃費はさほど変わらない(※2)
※1:その後、クルマのメニューで「ECOモードを記憶する」設定を5年目にして見つけ、今はその状態にしています。
※2:記録を見ていただくと分かりますが、それ程大差ないんです。ECOモードもSPORTモードも。


さて、ここで改めて3つのモードを書き記したいと思います。


【ECO】

これは、アクセルをオーバーワークに踏み込んでも、物凄くモッサリしていて進みません。
何度か過去にも書いたことですが、クルーズコントロール機能を使っていて加速ボタンを押しても、そろ~りと走ります。
当然、アクセルを思いっ切り踏み込んでも進みません。
正直、高速道路でこのモードを使う事は大変苦痛を伴います。
むしろ、交通の妨げになる。と言っても過言ではありません。
なので、このモードを使うシーンは、

・近所を10km以下走行を繰り返す
・マッタリと加速したい
・ついついアクセルを踏み込んでしまうので抑えたい
・渋滞時

エコカー

だと思います(笑)
高速道路で一定速度を走り続けても燃費は良くなりません。
気持ち1km/L前後くらいの差です。


【SPORT】

こちらは、ECOモードと真逆の働きをします。
出だしで踏み込むと、NORMALモードと比べても「ぶぉぉぉおん」と噴かします。
CVTの場合、(恐らく)ギアに直結するので注意が必要ですね(笑)
また、ガソリンでパワーが不足しているとECUが判断すると、目一杯モーターアシストします。
なので、少し、ほんの少しだけGがかかります。
特に高速道路で追越車線に入って追い抜きたいときは、有効なモードですね。
軽く踏み込むと加速(ただし、排気量からして一定速度以上は無意味。限界はあります。ここでの説明はあくまでも法定速度での話し)しますし、モーターアシストも加わるので+20km/hはすぐに出ます。
これは、NORMALモードでもECOモードでも効きません。
ストレスなく追い越しできるモードと考えると良いでしょう。
なので、このモードを使うシーンは、

・渋滞のない高速道路
・郊外のバイパス道路
・素早く加速して追い越したいとき

位だと思います。
このモードは、それ程多用できるところが少ないです。
しかし、このモードを使って燃費が悪化するか。と言うと、長距離走行した限りでは、ECOモードと大差ありませんでした。
大差ないというか、むしろ、ECOモードで追越加速をアクセルベタ踏みし続けるからか、SPORTモードの方が燃費良かったです。
サッと加速してサッと走行車線に戻る。
こちらの方がドライバーのストレスもなく、スムーズかつ交通の妨げにならなかったです。
町中で使う事は殆ど無いでしょうね。

スポーツカーのイメージ

【NORMAL】

これは、ECOでもSPORTでもなく標準です。
これを使うシーンは

・いちいち切替が面倒

と言う物臭向けですね(笑)


燃費の差は?

ぶっちゃけると、アクセルワーク次第ですね。
この3つのモードを固定したところで、燃費に大きな差はありません。
今回、3つのモードで700km近くを1年で6往復走行しました。
春夏秋と季節要因はありましたけども、エアコンを使いっぱなしでも20km/Lを切ることはありませんでした。
(タイヤを替えた効果もあると思う。)

私も固定概念がありましたけど、SPORTモードは確かにアクセルを踏むとNORMALモードよりも噴き上がりは大きいです。
その為、ガソリンを多く消費してしまう=燃費悪化 と言う式が成り立つんですが、ずっと高速道路を一定走行しているならば、ECOもSPORTも関係無いですね。
加速するタイミングがリニアなSPORTモードの方が燃費に良い影響を与えていると思います。

なので、ECOモードだから燃費が良くなる。
SPORTモードだから燃費が悪い。
と言うのは、眉唾ですね。

運転中、加速にストレスを感じたらECOモードボタンを押して解除しましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
ホンダ DAA-GP4エンジンのSPORTモードによる燃費検証結果
5月の時は、NORMALモードでエアコンオフでした。
今月初めに書いた、↓これの続きです。
FIT2 Hybrid RS(GP4)にあるECOモード  -- 2018-09-01 Saturday


この連休中に再び長距離走行を1往復しました。
これまで、NORMAL、ECOモードを中心に使ってきましたが、今回はSPORTモードで長距離運転をすると燃費はどうなるかを検証。
95%が高速道路で、残りは一般道です。
条件はこれまでと同じで

・出来るだけ法定速度で走る
・新東名の施行区間(110km/h)も巡航速度は90~100km/h
・追い越す必要が有るときだけ加速する
・季節柄エアコンは適時オフオン(暑いときは窓を少しだけ開ける)

これまでエアコン常時オン以外は、ほぼ同条件です。
あとは、燃費の差が出るのは渋滞の有無の差。
今回は、これまでの長距離走行と違って渋滞は少なかったです。
それも影響しているかも知れませんが、行きの燃費は22km/Lを超えました。
(ちなみに帰りは、20.02km/L)
5/2の23.88km/L以来の記録です。
5月の時は、NORMALモードでエアコンオフでした。
それを考えると、SPORTモードで22km/Lは大した記録だと思います。

ここでSPORTモードの性能は?と言いますと、

・エンジンのトルク部分を強調し、MT車ではモーターも積極的にアシスト
(CR-Zより引用)

と、NORMALモードと比べるとアクセルを少し踏むだけでリニアに反応します。
ガソリン噴射もかなりある感じでエンジンが高回転に回ります。
なので、燃費が悪いのでは?と言う思い込みがありました。

しかし、実際検証した結果では、さほど変わらない結果でECOモードとほぼ同等の燃費を出すことが分かりました。
他にも良い点がいくつかあったのですが、これについてはまた後日3つのモード全てについて語りたいと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
従来のETC(一部の2.0も含む)が使えなくなる日が近付く?
また、( ARIB STD-T55準拠品を除く)車載器に搭載したまま(ETCレーンに通過しようがしまいが)使用すると、電波法違反で罰則の対象となります。
いまのETC車載器、使えなくなる可能性 2022年には一部がNGに 判別のポイントは?


半年前にこう言うことを書きました。

将来ETC車載器が使えなくなるようだ(いつかは分からんが)  -- 2018-03-02 Friday


今月上旬、具体的な情報が出てきました。

旧スプリアス規格に基づいて製造されたETC車載器について

急須プリ明日・・・?
スプリアス規格。よく分からない名称ですが、リンク先のPDFによりますと、
※スプリアス規格・・・必要周波数帯の外側に発射される不要な電波の強度の許容値に関する規格
だそうです。
FAQにも書いてあるのですが、平成19年(2007年)以前のETCは、2022年12月1日以降使えなくなるそうです。
また、(ARIB STD-T55準拠品を除く)車載器に搭載したまま(ETCレーンに通過しようがしまいが)使用すると、電波法違反で罰則の対象となります。
(まぁ、実際は取り締まることは無いと思うが。)


2018年9月時点で販売されているETCやETC2.0は、新規格に対応している。と思ったら混在しているようですね。
購入するときは注意が必要です。(特に異様に安い製品。)
問題なのは、平成17年前後に購入したETC搭載車ですね。
一部のメーカーでは具体的に公表しているようですから、一度確認されると良いと思います。

【バイク用ETCメーカー】
日本無線
ミツバサンコーワ

【クルマ用ETCメーカー】
Panasonic
三菱重工業(FURUNO)

ETCメーカーを知りたい場合はこちら


さて。
当方、二輪用ETCは間違いなくアウトなので2022年までには買い換えなければなりません。
それよりも、2022年まで今のバイクに乗り続けているのか不確かな情勢です。
2005年夏に買ったFORZAが20年近くトラブル無く走り続けてくれるのだろうか。
いや、走って欲しいんですけどね(苦笑)

懸念するのは車の方。
こちらも旧セキュリティー規格であることは間違い有りません。
ただ、このスプリアス規格が新旧どちらか分かりません。
心配になってホームページを見たところ、どうやら問題ないとのことでした。
これなら2022年過ぎても問題ない。
けれども2030年に使えなくなることは間違いない。
そこまでには、きっと乗り換えていると思うけど(苦笑)


早速、ネットでこの記事のコメントを読んでみたところ、大多数が私の予想通りの反応でした。
ヤレ金返せだ。
ヤレ資源の無駄遣いだ。
ヤレ無料で新規格に取り替えろだ。
どうせ、2021年くらいになったらサポートキャンペーンを打つと思うよ。
その時に買い換えれば良いだけの話。
また、その頃のETCをまだ使うと言うのも凄い。
2022年が過ぎても8年後の2030年には使えなくなる。
はたして、20年以上経過した車が日本全国に何台現役として走っているのか。
国内に1000万台以上走っているなら、きっとITSサービス高度化機構も黙っていないだろう。
3年後春が、一つの山場になりそうです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
ジェット型ヘルメット着用ご1ヶ月半のインプレッション
OGK KABUTOのASAGIヘルメット。
先月、こう言うのを書きました。

ジェット型ヘルメットを買いかえる!  -- 2018-08-06 Monday

お品はこちら。





OGK KABUTOのASAGIヘルメット。
XLを選びました。
あまり遠出をしていないのですが、全体のフィット感は上々です。
以前は、長い時間(1~2時間)着用していると、おでこの中心あたりが痛くなって困っていたのですが、今回のはそれ程気にならないような気がします。
トップエアロベンチレーションと言う機能があるのですが、真夏に使うとなかなか良い感じに頭部が冷やされます。
特に後頭部がヒンヤリします。
この時期はもっとヒンヤリしますね。


以前のヘルメットでは、アウターサンシェードが残念仕様だったのですが、ASAGIヘルメットではインナーサンシェードになり、左側の顎あたりのスイッチをスライドするだけで、サンシェードのオフオンになります。
この機構は、それ程頻繁に使っていないのですが、高速道路を走っているときにトンネル内でオフオン出来そうです。


それと、バックルが変わっていたのですが、これが結構使いやすい!
最初は、外すときに戸惑ったのですが、覚えると片手でポロンと外れます。
あごひもの長さを調整する必要も無いので、これは良く考えた機能だな。と感心しました。


しかし、良いことばかりではない。
全体的にデカくなった。
重量はそれ程気にならないんだけど、大きさが2回りくらいなったので、バイクのメットインに収まるのがかなりきつい。
LEADの場合、普通に入らない。かなり押し込むことで入る。
FORZAの場合、タンデム側に強引にねじ込めば入るかな。←まだ試してない

この5年くらいでヘルメットの規格が変わったのですかね。(ちなみにJIS規格)
今は軽くて良いのですが、経過年数で重量が増えてしまったらそれはそれで嫌ですね。
しかし、命を守るものですから、ケチったらダメでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
Honda Total Care について切れちゃって良いかな?
数年前に、営業さんから、「今度、Honda Total Careに変わります。
私は、PremiumClubに入会してから、ずっと活用してきてました。
数年前に、営業さんから、「今度、Honda Total Careに変わります。○○さんのご負担無しにJAFとの連携で使い勝手がよくなるので、これを機会に是非加入して下さい。」と言われ、それなら別にいっか。と言う軽い気持ちで入会しました。


当初は何ら問題なかったのですが、ある日PCからWebを見たところポップアップが出ました。


『任意保険の期限が過ぎています。お近くのディーラーへお問い合わせ下さい。』


初期画面


「あー、確かに切れているな。言っておくか。」
と言ったのは、2017年12月頃の話し。
営業の人に伝え、修正しましたよ~。と言ってくれたので、その証紙をもらって帰ってきました。

しかし、スマホアプリから見てもPCからWeb見ても直っていない。
今度は妻が連絡。
でも直らない。
春先にも再度連絡。
でも直らない。

さして、放っておいても問題があるわけではないのですが、PCから頻繁に閲覧するだけに、たまに出てくるポップアップが正直ウザイのでした。
そして、先週末、CR-V試乗時に「もうそろそろ直してくれないか?」と大人の対応で営業さんに迫りました。
すると、改善する方法があるらしいので、iPadでサクサクと修正することに。
その場で直したというので、スマホアプリでチェックするも直っていない。。。
営業さん曰く「バッチで更新するかも知れないので、一晩様子見してもらえますか?」と。

と言うことで、この日はそのまま退散して翌日、相方がチェックしました。


が、直っていない。。。


それを確認した私は、SMSで営業さんへ直通メールを送りました。
すると、すぐさま連絡が来て確認しますとのこと。
放っておいても問題ないと言えば問題ないのですが、何故この部分をユーザーが修正できないのか。
Hondaの考えることは今一つ分かりません。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
新型CR-V(ガソリン車7人乗り)
先日、FIT2 Hybrid RSでECOモードにて運転していたので、その鈍重さを身に染みて体感したのですが、かなり進化しているように感じました。
久し振りの試乗レポート。
8月30日発表、8月31日発売(ハイブリッド車は11月1日発売)を試乗してきました。
グレードはEX Masterpiece。
今回は、写真を撮る時間が無かったので試乗コースだけを紹介します(苦笑)





「好きなだけ試乗して下さい。」
と言うお言葉に甘えていつもより長く試乗しました。


まずトータル的な感想。
1500ccターボというのにエンジンノイズが室内にあまり入り込んでこない。
結構な坂道を走ったのですが、同じ1500ccのFITハイブリッドRSと違ってとても静かです。
ターボも効いているのか、1.6tを感じさせません。
このあたりは、同じ重量であるSTEPWGNがありますが、それよりも静粛性が高いです。

なぜだ?

最初、ECOモードで運転していましたが、途中からECOモードを解除しました。
しかし、あまりパワー差を感じません。
先日、FIT2 Hybrid RSでECOモードにて運転していたので、その鈍重さを身に染みて体感したのですが、かなり進化しているように感じました。
タイヤも1500ccにしてはかなり太い(235/60R 18)のですが、ハンドルを切るときの軽さは、FIT2 Hybrid RSよりも軽い印象がありました。


装備も殆ど満載装備。
ナビは7インチが工場出荷時に標準装備。
ホンダセンシングも当然装備。
電動パワーシートに2メモリ記憶ボタン装備。(夫婦で運転するなら結構重要)
サンルーフも装備。
灯火器類は、流行のLEDで装備。
これってディーラーで買い足すものって、マットくらいしかないのでは・・・という感じです。


最後にハンズフリーアクセスパワーテールゲートをやってみました。
リアゲートのナンバープレート付近に足を晒すだけで、ゲートが開くという仕組み。
これは、あとになって動画におさめたらよかったのですが、なかなか面白いギミックでした。
でも、ちょっと反応が悪かったかな?
リアゲートにあるボタンを押したり、エンジンを切った状態でリモコンキーによる自動施錠も面白かったです。
これだけの装備が付いていて乗りだし400万円前後も納得いく感じ。


しかし、この装備が結構好みで分かれそうな感じです。
特にナビゲーションとETC2.0が標準装備されているので、社外品ナビやスマホナビを主としている人には迷惑な装備かも知れません。
また、7インチナビと標準サイズなので、大型液晶サイズを所望とする場合厄介になりそうですね。
あと、ホンダ特有の抱き合わせメーカーオプションもあるので、要る要らないがクッキリ分かれそう。
格安仕様は、殆どベース車両なのですが、サンルーフが欲しい人は最上級しかないですし、助手席パワーシートが要らない人はベース車両しか選択するしかありません。
対抗馬は、トヨタのハリアーやマツダのCX-8になると思いますが、はたして販売台数はいかほどになるでしょうね。


最後に14年ぶりに戻ってきた店長と再会したのが嬉しかったですね。
CR-Vについて熱く語っていただきありがとうございました。


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FIT2 Hybrid RS(GP4)にあるECOモード
・ノーマルモード。
昨日に引き続き、車ネタを続けます(笑)

ウチの車は、今更説明する必要も無いと思いますが、コンパクトカーでハイブリッドでマニュアルミッション車です。
オートマではありません。
で。
この車には、3つのエンジンモードスイッチがあります。

・ノーマルモード
・ECOモード
・スポーツモード

過去のインプレッションにも書いたのですが、ノーマルモードを標準とするとECOモードは燃費重視向けだけど、高速道路ではあまり役に立ちません。
先日の長距離運転で改めて分かったのですが、加速がとろすぎるんです。ギア維持でアクセル踏んでもモッサリで加速しない。
なので、ギアを落としてアクセルを踏むので燃費は大して向上しない。
特に上り坂の時は致命的。踏んでも踏んでも加速しない(笑)
高速道路では、ECOモードで走るよりもノーマルモードで走っていた方が精神上も交通の流れからも良いようです。
ECOモードは一般道路の生活道路向け。と割り切った方が良いだろう。
なので、ノーマルモードとECOモードの燃費差は殆ど変わりません。
どれ位変わらないのかというと、±1km/L位です。
ECOモードだとストレスが増えるので、ノーマルモードが主流です。

今月、再び長距離運転をする機会があるので、今度はスポーツモードでどの程度の燃費が出るかチャレンジしてみます(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
タイヤで燃費が変わる?
8月14日は、カタログ燃費を超えていませんが、これは渋滞が断続的に続いたためだと考えています。
なんて、眉唾なもんだと思ってました。

LE・MANS V(ファイブ)のセカンドインプレッション  -- 2017-08-24 Thursday

昨年の同時期に書いたときは400kmを超えたくらいでしたが、タイヤ交換をしてからは、約1万キロになりました。
この1年で1万キロも走破したのは、やはり南東北を4往復したからでしょう。


メンテナンス記録2017年燃費


この表の差異をご査収下さい。
3月11日に2回ガソリンを入れていますが、この日は北関東へ往復した記録です。
この時は、大人4人でそこそこのスピードを出していたのですが、帰りはマッタリと走ってこの結果です。
どんなに頑張っても20km/Lを超えることは至難の業でした。
それが、新しいタイヤに交換後、さほど燃費は変わらないな。と思っていたのですが、1000kmを超えてからは、長距離走行をすると20km/Lを超えるようになりました。
11月19日に給油したときは、日帰りで名古屋往復。
11月23日~26日は、北関東往復の結果です。

更に走り込んだ2018年の途中燃費結果はこちらです。


2018年燃費


5月と6月の20km/L超えと8月14日は、北関東へ出向いた結果です。
7月からはエアコンを常時ONにした状態でこの結果です。
それ以外は、ほぼ一般道をちんたら走ったり、たまに高速道路を走ったりする程度です。
短い距離を往復するくらいでは、省燃費タイヤの効果は特にありませんが、一般道でも高速道でも長距離を走ると、燃費は驚くほどに良くなることが分かりました。
8月14日は、カタログ燃費を超えていませんが、これは渋滞が断続的に続いたためだと考えています。
瞬間燃費では20キロを超えていました。


2018年8月12日の燃費


通常、カタログ燃費の70%前後が最良とされるのですが、
・高速道路で渋滞ほぼ無し ⇒ 100%以上
・高速道路で渋滞あり ⇒ 100%前後
・一般道路 ⇒ 70%~80%付近

と言うことで、省燃費タイヤの効果はかなりあるようです。
前のタイヤでも20km/Lを超えることはありましたが、猛暑ではそれを出すことはほぼ不可能でした。
(今回のケースもそうですが。)
けれども、カタログ燃費をほぼ出しやすくなったのは、明らかにタイヤを替えてからですね。
それまでは、どんなに頑張っても瞬間燃費で20km/Lを超えることが困難でしたから。
タマにしか乗らないけれど、そのタマにが長距離である場合は、省燃費タイヤを選択した方が長期的にお得であると、今回の検証でハッキリしました。


ただし!


1回の走行が10km以下が多い場合は、迷わず安いタイヤを選んだ方が良いと思います。
(安すぎるタイヤは、あなたの命と換算すると良いと思います。)
それは、燃費が著しく変わるほどでは無く大差ないからです。
今回の検証は、コンパクトカーに言えることであって、ミニバン(特に1.5tを超えるクルマ)では正直分かりません。
何となくですが、ミニバンの場合もっと顕著(シビア)な結果になるのではないかと思います。


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新名神開通割引まもなく終了
この割引制度があったお陰で、普段乗らない高速道路を月平均2回以上利用させてもらいました。
E1A新名神高速道路(川西IC~神戸JCT間)開通後の通行料金について


この割引は、今月末の8月31日までです。
この割引制度があったお陰で、普段乗らない高速道路を月平均2回以上利用させてもらいました。
やっぱり、バイクで宝塚北SICから川西ICまで120円(休日割引込み)は魅力です。


普通の料金設定に戻ると、2倍くらい変わるような気がしますが、多分、必要なときに必要に応じて利用するでしょうね。
開通直後、月平均2回以上利用するという事は無いと思いますけどね。
この割引、1年くらいやって欲しかったなあ。
なんちって。


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情報精度によって効果が変わる
ETC2.0の普及率は4%位しか満たしていないので、ここから普及速度を高めるためには、麻薬てきな施策を打っていかないとダメだと思う。
ETC2・0で収集のデータ、民間企業に開放へ

先週の朝、新聞から情報入手。
ETC2.0の普及率は4%位しか満たしていないので、ここから普及速度を高めるためには、麻薬てきな施策を打っていかないとダメだと思う。
そうしないと、データ収集が殆ど思うように捗らず、民間企業が利用するにも見込みがないからだ。
かなり前に当ブログでも、現行のETCはそう遠くない未来に使えなくなることを書いた。

将来ETC車載器が使えなくなるようだ(いつかは分からんが)(2018/03/02 06:00:00)

この時は詳細に書いていなかったのだが、ETC2.0でも初期型も使えなくなるそうだ。
何とも理不尽な事ではあるが、セキュリティーというお題目がある以上、仕方ないところだろう。
ここで、データ収集を効果的にするためには、やはり爆発的な普及が欠かせない。
今のETCを置き換えるための施策を考えてみた。


・ETC割引をETC2.0の普及割合が50%になるまでの間、ETC2.0割引と称して全時間帯全国の高速道路を3割引にする
(ただし、この割引率を超える制度は現行通り。運送業は現行制度に更に3割引!)
→それが難しいのであれば、期間限定で1,000円高速の実施(実例あるし)
・ETC2.0の普及割合が50%を超えたら、その年度末まで、2割引に縮小する
(ただし、夜間・休日・通勤割引は現行制度通り)
・現行のETCは、5年以内に廃止を明言する
(普及促進を図る)
・ETCマイレージを5000マイル超えると8000円分還元をETC2.0の普及割合50%超えてからその年度末まで有効
(現行ETCも同様とする)
・ETC2.0購入補助はしない
(これだけの施策をやれば高くても買うし、使わない人は買い換えない)


頻繁にクルマを使う営業系は、買い換えるんじゃないかと睨んでいる。
また、年数回長距離帰省(片道1万円以上)をする人も、十分元手を取ることが可能。
1,000円高速にすれば駆け込み需要がありそうだし、ギリギリまで待てばETC2.0の値段も下がりそうな気するけれど、待っている間に何度もETCを利用するなら買い換えた方が絶対にお得。
なによりも、普及割合が超えるところがポイント。
早く買い換えたらその分お得。
んで、運悪く超えてしまっても2割引が維持されるので損はしない。
まぁ、この割合が年明けだったらどうしようもないが。
これくらい普及させないと、データが思うように集まらないので利活用が難しいと思います。

それこそ、自動車メーカーがワイヤレス通信でやっているので、こっちの方が分がありますね。
私も、今のクルマ・バイク共に旧規格のETCなので、ETC2.0にするかどうかは、施策次第といったところでしょうね。
何も変わらないのであれば、ギリギリまで使うか買い換えるまでそのままにするでしょうし、インパクトのある施策であれば買い換えること間違いないでしょう。



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