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原付1種2種を取り外して・・・

「125ccバイクを50ccとして供給可能に」業界訴え 終焉近い日本独自の50cc 残す方法を模索


以前にも私のブログで書いたような記憶があるのですが、この原付1種(50cc未満)と原付2種(125cc未満)という枠組みを取っ払って、全部125cc未満に規格統一したら良いと思うのですけどね。
そして、原付免許しか所持していないライダーは、小型AT限定取得講習技能実習12時間、普通自動車以上の免許を所持している人は、小型AT限定取得講習技能実習8時間を受講すれば乗れるような仕組みにし、これまで普通自動車運転免許以上のおまけで付いていた原付免許特例を廃止。にすれば良いんですよ。


原付免許を廃止にして、原付1種2種区分も統合して小型自動二輪車にしたら良いんですよ。
面倒なのは、中古で50cc以下のバイクを買うと、黄色ナンバー(一部の自治体ではピンクナンバー)に変わってしまうんですけどね。
125ccで法定速度30km/hは無理でしょう。リミッターでも付けない限り持て余すことでしょう。
結局高く付くことになりますし、何よりもこれまで原付1種限定駐輪場の垣根がなくなります。
(今、法律で原付1種なら駐輪場に停められるけど、原付2種では不可。と言うのがある。)
この辺の法整備も必要になりますから、変に日本独自の50ccを残す模索なんて愚の骨頂です。
世界基準に満たした制度に改めた方が、メーカーもライダーもWin-Winになるんじゃないかと私は思います。


それに交通取締りも下手に50cc基準にすると面倒です。
今までは法定速度30km/hで取り締まれてましたが、125ccで50cc基準(なんか日本語が変ですな)となると、どうやって判別するのか取締り現場で苦労しそうです。
小型自動二輪車の区分に統一してしまえば、二段階右折もしなくて良いですし、良い事ずくめなんですけどねぇ。
何で国会議員さんは、50cc基準に拘るのだろうか。
地方税収入も増えるのに・・・
そこが不思議です。


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Posted by いぐぅ 18:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
FORZA(MF10)を洗車した

今年の5月からずっと乗っていなかったので、すっかり砂埃まみれになったFORZA(MF10)を洗車しました。
どれほど汚かったというとこれくらい。

MF10洗車前



ブラックなので汚れが結構目立って仕方ない。
気になってはいたのですが、どうもやる気が起きなくて・・・
新名神一周をしたいのですが、いかんせん中国道のリニューアル工事で一部区間が通行止めのため、ずっと乗らずにいるんですよ。
秋になったから出掛けても良いのですが・・・(リニューアル工事で通行止め)


先週の10/16に洗車をして、WAXもかけて綺麗さっぱりしました。

MF10洗車後


艶が全然違う。
ちょっとはエンジンを廻してやらないとなぁ。
つい手軽なLEAD EXを選んでしまうんですよね。
下駄代わりにちょうど良いので・・・


なので、2回走りましたよ。
早速、リアに傷が入りました(涙)


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
CIVIC TYPE-Rに試乗

待ちに待った10月21日。
そうです。これまで過去にホンダがこの世に解き放ったTYPE-R類は、インテグラを始め多く知っていますが、乗車したことも試乗したこともありません。
10月上旬に何気なくいつものディーラーのホームページを見ると、なんと試乗出来るという情報が!
ブログにも掲載されていたのですが、何故か週明けには削除されるという「一体何があった?」と不安に駆られながら、担当営業さんにLINEで問い合わせてみました。
すると、すんなり試乗はOKで点検日の時で良いですよ。と言われ、もう待ちきれないほどワクワクしました。


試乗当日、あまり早く行っても店は開いていないだろうとギリギリに家を出て5分前に着いたのですが、もう開店していました。
そして、入庫した瞬間に目の前にTYPE-Rがデーンと構えていました。


営業担当さんからちょっと待って下さい。と言われ待つこと10分位で、何やら紙を持ってこられました。
やはり特別な車だからでしょうか。
試乗前の誓約書と保険確認の説明が・・・
しっかり聞いて、サクッとサイン。
取りあえず私が試したいことは1つ。

・FIT Hybrid RS 6MTとCIVIC TYPE-R 6MTのギア違いを確認したい

CIVIC TYPE-Rパンフレット

この一点です。
FIT Hybrid RS 6MTは低回転でも半クラッチで繋いでもモーターでグイッと引っ張ってくれるのですが、ターボガソリン車はどうなのか。
と。


CIVIC TYPE-R


早速、営業担当さんを乗せて試乗に。
さすがに貴重な車ですから自由に乗ることが出来ないとのこと。
まぁ、当たり前ですね。
ただ、営業担当さんの計らいでこう言う試乗コースになりました。




このコース、警察がしょっちゅうスピード違反の取締りをやっているところですやん。と笑いながら話をして、早速直線でベタ踏みならぬ半踏みで一気に加速!
胸のすくような加速感に高揚感も高まり、「これはやばい!」と思うくらい気持ちよくドライブの楽しさを教えてくれるクルマです。
納期は2年くらいらしい・・・
また、ブレーキホールドスイッチを押すと、ギアをニュートラルに入れた状態でもブレーキがしっかりとかかるこの機能。
「そうだよ。これがMTには必要なんだよ!ATには不要なんだよ!」と改めて実感。
この機能は、CR-Vを試乗した時から知っていたのですが、「ATに必要な機能かな?」と疑問視していました。
この機能は、MTにあれば坂道発進で安心して進むことが出来ます。
しかも、電子パーキングスイッチなので、サイドブレーキがないのです。
これは私にとってマイナス点ですが、ブレーキホールドスイッチがあればそれを上回るプラス点です。


いやぁ、楽しい。
FIT Hybrid RS 6MTでも運転は楽しいけれど、CIVIC TYPE-R 6MTはもっと楽しい。
試乗から帰ってきて駐車場でパシャパシャと写真を撮りました(^^ゞ


CIVIC TYPE-R タイヤ 265/30 ZR 19
CIVIC TYPE-R エンブレム
CIVIC TYPE-R 3本出しマフラー
CIVIC TYPE-R シフトノブと各種スイッチ
CIVIC TYPE-R バケットタイプシート
CIVIC TYPE-R ドアミラー


これは、そら注文が殺到するわけですわ。
価格も納得。高いけれど。
自分専用で乗るなら買いますけれど、2台維持は出来ないので、相方が運転するとなると前が全く見えないので却下でしょう(笑)


ホンダセンシングの機能も体感しました。
前の車が発進したお知らせや、イエローカットの警告等など。
そして点検も終わって、我がFIT Hybrid RS 6MTを運転すると、明らかに「全然物足りない!」一気に現実へと引き戻されました(笑)
生まれて初めて試乗したTYPE-Rは、やはり化け物でした。


NSX TYPE-Rともなると化け物以上なんだろうなぁ。。。


最後にギア確認ですが、面白いようにスコスコ入って、低回転時(1500rpm前後)でもクラッチ繋げても問題ナッシングでした。
いやぁ、こんなに楽しい1日は、久しぶりです。
担当営業さんありがとう!
ホンダの底力を確認出来て良かったです。


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Posted by いぐぅ 18:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
クルマを選ぶ基準

って、何ですか?
老若男女、基準は様々ですが、世の中の趨勢は「ミニバン」「SUV」「軽」の3パターンではないでしょうか。
昔から軽自動車に乗っていたら、そのままずっと軽自動車と共に歩む人もいれば、色々なクルマに乗り換える人もいらっしゃると思います。
それぞれのライフステージに併せて変わる人もいらっしゃるでしょう。


私は、小学校4年か5年生の時にクルマが来ました。
アルトでした。
しかも、軽貨物だったので家族4人が乗車すると、それはもうキツキツでした(笑)
それから数年後、アルトからシビックに変わりました。
ワンダーシビックという言われるクルマで、私が免許を取得した後随分と練習しました(笑)
今思うと、究極に燃費が悪く(1500ccなのにリッター9km位)、馬力もなく、ラジオしか聴けない必要最低限のクルマでしたね。
でも、色々と勉強させられたクルマでした。


その次のクルマは、スポーツシビック。
これは私が推しました。
マツダの何か忘れましたが、どちらにするかと言うことになって、値段はマツダの方が断然安かったのですが、維持費や燃費に加え、何よりもレギュラーガソリンのシングルカムV-TECだったので、こっちの方が良いと猛烈にアピールして2日で即決しました。
燃費は大幅に改善されたのですが、やっぱり常用域でのパワー不足が否めませんでした。
中央自動車道を東京から長野方面へ走る長い上り坂を大人4人で乗った時は、軽自動車のアルトかな?と言う位アクセルベタ踏みでスピードが出ませんでした(苦笑)


その間に私は社会人となって、BB4プレリュードを買いました。
ちょうどバブル期のCMでアイルトン・セナがこのクルマを運転するのを見て、「かっけぇ~!(格好いい)」と思ったのです。
ただ、リアデザインが今一つ好きになれないなぁ。と思っていたのですが、そのうちに慣れるかな?と思ったんですよ。
で、このBB4プレリュードには前期型と後期型と分かれていて、後期型の方が圧倒的な高級感がありました。
前期型はかなり売れましたが、バブル崩壊と共に徐々に売れなくなったところでテコ入れとして大幅なマイナーチェンジをやったのです。
私は、「欲しいなぁ~」を実現出来て2年間東京で荒稼ぎして大阪に帰った時に買いました。
久々のマニュアル車だったため、ディーラーから帰る途中何度かエンストをカマしました(笑)
このクルマは、現時点で最高のクルマです。
何度かリミッターを働かせましたし、燃費も長距離運転すると15km/Lを超える事もありました。
2200ccのDOHC VTECエンジンなのに(笑)


それからライフスタイルが変わってきて、ハイオクガソリンが徐々に値上がってきたことから、これもまたCMで見た初代ストリームを買いました。
多人数乗車も基本性能も文句はなく、コストパフォーマンスに優れたクルマだな。と思いました。
これもまた、テレビCMで「お、これ良いじゃん。」と思うほどでした。
爆売れしたのは間違いないのですが、買い替える当初は「納期は長いでしょ?」と聞いたら1ヶ月で納車出来るというセールスマンに言われて決めました。
そこからエクシーガへと浮気をするのですが、あとは過去にも書いたとおりですね。
そこについては省略します。


そして、「多人数乗車する機会も殆ど無いよな。」と言う思いと、「もぅ、オートマはええわ。」と言う運転の楽しみがないことから、FIT2 Hybrid RS 6MTと言うクルマを選びました。
購入してから来月で10年。
最長記録更新中です。
でも、殆ど乗っていない。サンデードライバーとなりつつ、その貴重な日にワインディングロードや坂道を楽しみながら運転しています。
やっぱり、MTは運転していて楽しいです。
良く言う、「クルマを操っている。」と言う事ですね。
ここは2速、ここは3速、下り坂のあそこの信号まで2速に落とすか?とか色々周囲の状況を確認し考えながら走ります。
また、IMAエンジンなので早々のことではエンストしないんですよ。
エンジンが1500rpmの状態から半クラッチで繋いでも、IMAエンジンが足りない力をアシストしてくれるのです。
昔、教習所で3000rpmまでふかしてゆっくりクラッチを滑らせながら繋ぐ。と言う動作が殆ど不要なんですね。
また、我が家の駐車場で入り口は若干下り坂気味なので、ニュートラル状態から惰性で発進してクラッチを繋ぐことも可能です。
(これは、ちょっと高度なテクニックが要る。)

近々、シビックTYPE-Rを試乗する機会があるので、その時にガッツリエンストするか、それともキビキビと走れるか、腕試しをしようと思います。
多分、助手席にセールスマンが乗ると思いますけれど。
それでも、気さくなセールスマンなのでFIT Hybrid RS 6MTと比較論議が出来そうです(^^)


私は、これまで「軽自動車」「ハッチバック」「ミニバン」「コンパクトカー」と運転してきたので、次に買い替えるとしたら「セダン」です。
原点回帰がそこになると。
そして、新車ばかり買ってきましたが、次は余程のことがない限り、中古車のハイブリッドセダン車です。
特に新車に革新的で魅力的なエンジンが出ていないように見えるからです。
具体的な車種までは決めていませんが、クラウンのRS Hybridにするか、グレイスのホンダセンシング付きEXハイブリッドにするかで悩んでいます(笑)
でも、それはマニュアル車に飽きたらの話です。
それがいつになるかは、現時点では不明です(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
概ね記事に同意します

普通の中古車よりもちょっとお高い「認定中古車」って何? 内容を考えれば安いモンだった!


最近、中古車市場がタマ不足もあってえらいことになっているのを見ているのですが、その中に「認定中古車」というのを見るんですよ。
何が認定なのか?と傾向を見ると、だいたい自分ところのメーカーが多いんですよね。
トヨタならトヨタ車、ホンダならホンダ車みたいな。


何がどう違うのかこの記事を見て納得。
そりゃぁ、自分ところのメーカーなのだから純正部品を扱っているだろうし、ましてや粗悪品を使っていたら看板に傷をつけることになりますからね。
となると、色違いであっても同じ年式、同じグレードであれば、多少他より高くても【安心料】と思えば安いのかも知れません。


よく、軽自動車の低走行距離(10km未満)が売られていますが、正直安いとは思いません。
売れないグレードの台数確保のために販売店が購入して登録をし、それを中古車屋に横流ししているだけです。
新車とほぼ同じなのですが、そんなに安くない印象が私にはあり、希望するメーカーオプションも選べないことからお得感は全然ありません。
第一値引きが殆どありませんしね。(だから若干新車よりは安いが、新車値引き交渉すればさほど変わらない。)


同じく中古車もメーカーオプションは選ぶことが出来ませんが、低走行距離の軽自動車の中古車よりは、車種によって(特にセダン)大幅に安いです。
どこを妥協するかでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
ガソリン警告ランプが点灯したら・・・

ガス欠「反則金9000円」知らない人多い? 場所により違反に! 給油ランプ点灯で後何キロ走るのか


ガス欠をしたことがありますか?
私は、クルマでやったことがありませんけど、バイクは何度かあります(^^ゞ
いずれも一般道でのことですが。
クルマでも、ガス欠寸前は何度かあります。
寸前というのは、カタログスペックに記載されている燃料タンク以上のガソリンが入るという意味です。


「燃料タンク以上ガソリンなんて入るの?」


と思いますが、タンクと給油口の間は、「タンク」としていませんので、その管の分だけ余分に入ることが出来ます。
せいぜい、2~3リッターと言った所でしょうけど。


そんなギリギリまで入れて大丈夫なのか?と聞かれると、それはNGです。
ガソリンキャップをきちんと閉めても漏れる恐れがあるからです。
なのでほどほどなところで停めておきましょう。


と、あと記事で給油ランプが付いてから何キロ走るのか。と言う中に50kmと書かれていました。
私の都市伝説情報では、100km前後と聞いています。
その根拠は、高速道路のサービスエリア最大区間のため。と聞いています。
もうかなり昔のことなのですが、高速道路のサービスエリアには必ずガソリンスタンドがありました。
そして、サービスエリアはだいたい50~100km区間ごとに設置されていたので、その距離を目安とされていたのです。
しかし、ガソリンの自由化と価格設定の自由化によって、サービスエリアによっては24時間営業ではなくなり、一部のサービスエリアでは撤退したりして、長距離移動する時はガソリンを満タンにしても不安しかないような世の中になってきました。
それに今は高いですしね。レギュラーガソリンリッター180円位しますし…。


とは言え、高速道路上でのガス欠は、死を直結する事故に繋がりますので、ケチらずに満タンにしましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
魔改造の夜と共通すること

カワサキの二輪用水素燃焼エンジンは、Ninja H2をベースに水素カローラと同じインジェクタを使用して開発

10日以上前の記事ですが、ちょうど先月放送された魔改造の夜を見終えたところで、モノづくりと言う視点において凄く共感したんですよ。
今年の魔改造の夜は、そうそうたる会社ばかりで予想を斜め上の結果で終わったのですが、こう言うのを今度はワールドワイドでやってみたらどうなるのか興味が出たんですよ。
五大陸で予選を勝ち抜いて、決勝戦を日本で行う。
それを全世界に配信する。
なんか、凄くワクワクしませんか?
ボクは、凄くワクワクして仕方ありません。
日本の発想力と技術力も凄いなぁ。とこの魔改造の夜を見て思うのですが、ワールドワイド・・・特にドイツやアメリカなんかは、もっと狂ったような発想力でやってくるんじゃないかと思うんですよね。
これで日本の町工場が世界一になったら、滅茶苦茶凄い栄誉あることだと思うんですよ。
NHKに意見を出してみようかなぁ(笑)


と、こちらの記事は、既に車では水素エンジンの市販化が始まって数年経過していますが、価格の高さとスタンド数が増えないこともあって、今一つ伸びが足りません。
そこへ、Kawasakiがバイク用水素エンジンを開発(トヨタの技術協力)し、それをモリゾウ選手が運転するという、なんかもうすぐバイク用水素エンジンの搭載が実現可能にまで近付いた気がする映像でした。
私はあまりKawasakiには縁がありませんけども、今回、バイクメーカー4社が揃って開発してきていると言う事で、この10年のうちに出てくるんじゃ無いかと非常に期待しています。
問題は価格と耐久性ですね。
100万円を超えるような値段だとちょっと無理ですが、60万円くらいの250ccクラスのスクーターが出てくれると嬉しいかなぁ。と。
いつの日かその日が来ることを待ちわびたいと思います。



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今後をうらなうクラウンの分水嶺

トヨタ、4種の「新型クラウン」一挙公開 「日本のクラウンここにあり」

都合上、発表日は知っていましたが見ることが出来たのは、先週の土曜日16日夕方。
その後、じっくりと見て廻したのですが、「これは…」と言う感じで二の次の言葉が思い浮かびませんでした。


クロスオーバーSUVを出すことに違和感はありません。
過去にクラウンにもツーリングワゴンタイプを出していた時代もありましたから、私はそんなに驚くことではありませんでした。
しかし、スポーツとクロスオーバーとセダンの違いが、横写真から見た限り違いがあまり分かりません。
実際に登場すれば分かると思いますが、エステートタイプをツーリングワゴンタイプにすれば良かったのになぁ。と思います。
(どう見てもエステートはツーリングワゴンには見えないなぁ。)


セダンも空気抵抗を考えてのデザインだと思うのですが、リアの流線型がSUVクロスオーバーと大差ないような気がします。
これも実際見比べたら分かるのでしょうけれど。


この4種の中で、フロントマスクで好きなのはスポーツですかね。
どうして、セダンはオラオラ感を醸すデザインにしたんだろう。
20代、30代の人狙いなのかなぁ。
オッサンからすると、落ち着いた感じのデザインにして欲しかったです。


この4種類のクラウンが、これからの時代に生き残り戦略を賭けているのかもしれませんね。


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Posted by いぐぅ 18:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
今、車の下取り価格が凄いらしい

職場で聞いた話なので本当かどうかは、実際に査定してもらわないと分かりませんが・・・
まぁ、先日タイヤ相談をしたときに、しっかりと営業されたので何となくだったんですが。。。
今、新車の納期が普通に半年とか1年待ちとかザラになっていて、シビックを営業されたときも「納期は年末になります!」と言われて「は?」となりました。
イヤイヤイヤイヤ、まだ夏ですよ。なのに半年後?
って、なるじゃないですか。
そうなると早急に車が必要な人は中古車に流れていくのです。


その中古車も、タマ不足が続いているらしくて、ミニバンを中心に高値で買い取るようです。
職場の人曰く、以前は1X0万円だった5年落ちのミニバンが1Y0万円になったので買い替えを決断した。と言うのです。
普通、どんどん下がっていく価値が、タマ不足で価値が上がっているようなのです。


となるとですよ。
うちのクルマも、以前査定してもらった45万円から上がるのか下がるのか気になりますね。
まぁ、変わらないでしょうね。
ハイブリッドでミッション車なんて特殊ですから。


その前に、全然乗らないですし、乗ると楽しいクルマなので手放す気が全然ないんですけどね。
取りあえず、梅雨も明けてしまったし死体や先月タイヤ交換を相談したので、来週タイヤ交換をする予定です。
色々悩みましたが、以前と同じ、Le・MansVです。
冒険しなくなりました(^^ゞ


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命を大切に・・・

フェラーリと交差点で衝突、軽運転の男性重傷・孫の9歳女児死亡

軽自動車を否定するつもりはない。
それを否定したら、バイクをもっと否定しなくてはならない。
軽自動車の場合、どうしても規格からして安全面が、他の自動車と比べて圧倒的に劣る。
(当然、バイクは更にもっと劣る。)


維持費や扱いやすさを優先した結果、こうした事故では一瞬にして命を奪われていく。
どんなに自分が安全運転を行ったとしても、そこら中に違反している車に体当たりされたら木っ端微塵だ。
それは、軽自動車だけでなくバイクにだって同じ事が言える。
実際、私は原付2種で2度もらい事故を食らっている。
しかも、一人だけでなく相方も巻き込まれた事故もある。
幸いいずれも軽症で済んだのだが、それは殆ど運が良かっただけだろう。


軽自動車は、圧倒的に維持費が安い=自分の命も安い。と言うのが私の中の方程式が出来ている。
そりゃぁ、老い先短い人ならそれでもいいだろう。
でも、後悔しない選択肢を選ぶなら、せめて4m級のコンパクトカーかRV車になるだろう。
最強なのはランドクルーザーなんだけど、さすがに今は納期が長すぎる(笑)


この事故の場合、バイクでありがちな右直事故なんだけど、どっちが悪いのか分からない。
もしものケースで書けば、信号が黄色に変わり軽自動車が右折できるタイミングで発進したら、変わり目を突破したいフェラーリが猛スピードを上げて交差点に進入して( ゚д゚)ドカンー。
なんかなぁ。と思う。
もう一つのケースは、交差点の信号は両方青で、軽自動車がいけると判断したが発進が遅くて、フェラーリが進入してきて( ゚д゚)ドカーン!!。

どちらにしても、孫はもう帰ってこない。
子供を守るためなら、軽自動車ではなく大きめの頑丈なクルマを持つべきだなぁ。とつくづく考えさせられる事故です。


さて、それとは別に、どちらが悪いにせよ、フェラーリの修理費用がどれ位になるのか気になるところ。
小学生女児並の修理費用が請求されそう。
交差点内の事故なので過失相殺されると思いますけど、軽自動車側が無保険車ならフェラーリのオーナーが気の毒になるなぁ。


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