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中古スマホはある程度割り切りが必要
例えば「みんなのスマホ」での米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)8」の平均中古販売価格は3年12月3日時点で2万円と、新品の半額以下だ。
中古スマホ販売数が過去最高に 安価で良品が後押し


以前にも書いたけれど、中古スマホは割り切りが必要であることを知って欲しい。
まず、OSを提供しているAppleとGoogleは、毎年バージョンアップを行っている。
しかし、そのライセンスを受けているGoogke系Android開発メーカーは、長くても2年くらいである。
Google本家が発売しているPixel X系は限界まで提供しているけれど、正直言って3年くらいで使い物にならない。


パソコンとは違うので、メモリの追加とかCPU交換と言ったことは出来ない。
(まぁ、最近のパソコンも日進月歩でハードウェアの互換性が失われているが・・・)
長く使おうと思うなら、最高スペックを買っておくことがベター。
しかし、最高スペックは必ずしも高価格ではない。
それは、以前AppleのiPhone SE2で証明してくれた。


メモリやカスタムROMのデバイスが高速であれば、CPUがそこそこでも充分使える。(と思う)
実際、AQUOS R2 Compactは、AQUOS SENSE 5Gよりも使い勝手が良い。
Pokemon GOを立ち上げるときは、AQUOS SENSE 5GよりもAQUOS R2 Compactの方が断然速い。
この差は一体どこから・・・と思いたくなるほど。
AQUOS R2 Compactは中古で購入したのですが、24,800円。
AQUOS SENSE 5Gはポイントとクーポン使って0円でしたが、実際の御値段は39,600円。
正直、5Gエリアなのに恩恵を受けていないし、R2 Compactでも充分の速度を出してくれる。
R2 Compactのネックは電池の容量だけで、そこを割り切れば充分かな。
テザリングも、11acが可能で867Mbpsと高速である。
AQUOS SENSE 5Gは、11ac可能だけどその半分の433Mbps・・・
まぁ、スマホにそれ以上の速度を求めてないけどね。


なので、中古スマホを買うときは2年前の最高スペックかその2番目を選ぶと良いかな。
どんなにメモリを搭載していても、CPUとコントローラーとメモリのバス速度が遅かったら全く意味ないからね。
Androidは、その辺の見極めが非常に難しいので、自信の無い人はiPhone SE2がお薦めです。
5Gの恩恵を受けるなら、中古のiPhone 12ですね。
iPhone 11でも良いかも知れません。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Android と iPhone

先日、こう言う記事を書いた。
AQUOS SENSE6 と AQUOS Zero6 と iPhone  -- 2021-10-08 Friday


最後の4GLTEとして、iPhone SE2を中古で購入して3週間が経過した。
あくまでもサブマシン扱いなので一概に数多く出ているAndroidと比較出来ないけれど、これまで使ってきたXperia,AQUOS,Arrows(これだけはほんの触りだけ)との違いを書きたいと思う。


まず、iPhone SE2を触って気付いたことは、シャットダウンと起動が速い。
これは、私が持っている最速であろう、AQUOS R2 Compactよりも断然速い。
噂レベルでしか聞いていなかったのだが、iPhoneのCPUチップは勿論、メモリアクセス周りもそこら辺のAndroidよりもずっと良いものを使っていることを実感出来る。


そして、その恩恵を授かっているが、Pokemon GOの起動からPokemon GO Plusの接続するまでの時間が、非常に短いと言うことである。
体感的にAQUOS R2 CompactでPokemon GOを起動し、Plusの認識から接続まで2~3分くらいかかっているのだが、iPhoneだと15秒以内で完結する。
特にAndroidでは、Bluetooth接続でいちいち「このデバイスを接続しますか?」と言った問合せがでてこない。
(これは、Android11から実装されたものと考えられる。)
Android10まではそんな問合せがでてこなかったので、非常にまどろっこしい操作である。
また、iPhoneとBluetooth接続の時間が、全体的に短時間で接続が完了する。
Androidは、認識開始から暫く考え込むのだが、iPhoneは数秒経てば自動接続する。
独立型Bluetoothイヤホンを接続するとき、これは第7世代のiPodtouchからスムーズである。
(ただし慌てん坊さんだと一回のタップでは音楽再生してくれない。)
とにかくiPhone SE2という下位機種にもかかわらず、AQUOS R2 Compactよりも全体的にスピーディーである。


あと、これはOSによるメモリ管理の仕方だと考えられるのだが、iOSは余程大容量を食うアプリでない限り、頻繁に使うアプリをバックグラウンドに追いやっても復帰がスムーズである。
Android11だと、Pokemon GOを起動し、タスクの切替でタイマーを起動したら、再度タスク切替時にPokemon GOを起動すると初期化からの再スタートになる。
何のタスク管理なのかよく分からない。
iPhone SE2のRAMメモリは3GB、AQUOS R2 CompactのRAMメモリは4GBとAndroidの方が多いにもかかわらず!である。
この辺、Androidが大容量メモリを搭載しても、こんなメモリ管理をされてしまったら萎え萎えになってしまう。
iPhone SE2で分割画面にしたことはないので、これについての評価は出来ないけれど、AndroidのAQUOS SENSE 5Gで分割画面をやってみると、それはもう使い物にならない。
1990年代中期のパソコンにWindows10を乗せているような感じで、動作が緩慢になって全く使えるシロモノではない。
どうしてそんな事をしたのかというと、タスクの切替でPokemon GOがたびたび初期化されてしまうので、それを避けるために分割画面にして常時スクリーンに常駐させ、下の画面でTwitterとかやっているんですよ。
でもね、日本語入力が激遅で入力にもたつくので、全く使い物にならないんですよね。
Androidの安物は所詮安物。と割り切らないとダメですかね。


私がこれまで頑なにiPhoneを選ばなかった理由は、第5世代のiPod touchでメジャーバージョンアップをしたら、カメラアプリを使うと頻繁に他のアプリと巻き添えで落ちていたことなんですよね。
この当時は全くの原因不明で、本当に腹立たしくてどうすることも出来ず、結局その時にXperiaと出会って以来、ずっとAndroidにしてきたわけですよ。
さてと、そろそろインプレッションを書きましょうか  -- 2014-12-09 Tuesday
後にiPod touchのメモリ不足が原因で、他のアプリを使うと落ちてしまうことが分かったのですが、ようは何も考えずにメジャーバージョンアップをしなければ、こうした不測の事態を避けられる。と言う事が学習したんですよね。
なので、余程のことがない限りiPhoneでのメジャーバージョンアップはこれからも避けていこうと思います。(と言って購入したバージョンが14.4で今は15.0.2なんだけどな。)


しかし、iPhone SE2を完全に手放しでは喜べない点もいくつかあります。
まず、原因がサッパリわからない「インターネット共有」。
この点は、Androidが断然優位性に経つのですが、テザリングがiPhoneでは思ったようにスムーズに出来ません。
わが社のiPhone MasterによればiOS同士ではサクッと繋がるとのことですが、Android ⇒ iPhoneのような繋ぎ方は一筋縄ではいきません。
前にも書きましたが、以下の手順でなんとか繋がります。

1.家庭内の無線LANがあれば、一旦Wi-Fiとインターネット共有をオフにする
2.公衆無線LANのないところで、「インターネット共有」をオンにする
3.この時「Wi-Fiをオンにするか?」と言う問合せが来るのでOKにする
4.暫くするとトップバーが緑色に変わりインターネット共有されたことが分かる
しかし、これでも接続出来ないときは、iPhone SE2の端末再起動を行います。
非常にまどろっこしいんですよ。

これがAndroidだと、上から下に2回なぞって、右から左になぞって、「テザリング」をタップして完了。
Wi-Fiは自動的にオフとなりデータ通信だけになります。
これくらいAppleなら簡単に出来ると思っていたのですが、残念ながらそうではないようです。
(現時点のバージョンではね。)


それから、Wi-Fi同期がWindowsとiPhone SE2間でうまく行きません。
PC側を再起動してやるとうまく行くのですが、スリープ状態から復帰させると例えiPhone SE2がWi-FiをONにしてもiTunes側で認識してくれません。
いちいち、PCを再起動するのが面倒くさい(と言ってもスリープからの復帰と数十秒の差なんですけどね。)のですが、いちいちケーブルに差し込まなくてもネットワーク経由で同期がスムーズに出来たら最高なのにな。
と言う事をしばしば思います。


それと、Pokemon GO Plus類似品を複数所有しているのですが、Androidで接続するときはどのPlus端末からでも接続OKなのですが、iPhoneの場合は1つしか認証出来ません。
もしも、そのPlusが他のAndroidと接続済であるならば、Android端末からその認証を解除してやらないと繋がりません。
私は、最初この接続がなかなか出来ずに、「もしかしてPlusが壊れた?」と思って買い直ししてしまいました。
しかし、Android端末から認証を外したらサクッと繋がったので、不要となり返品しましたが輸送料がかかってしまい、一度も開封しないまま半値以下でしか返金されませんでした。
(こんな事やったら、そのまま甥っ子や闇市に売りさばいた方が全然マシだった。)


最後にこれだけ高性能なのでトレードオフと割り切っているのですが、私の使い方ではテザリングをしていると電池が全くもちません。
朝の通勤途中、昼休みの間、夕方の帰りに使うのですが、テザリングと音楽を聴いていたら、乗換駅で電池が切れてしまいます。
仕方ないので職場で三つ叉ケーブルを買って、職場では常に充電をしたままにしておくやり方が正解かと思います。


3週間ちょっと、iPhoneを使っていてAndroidとの違いについて書きました。
どちらも甲乙付けがたいのがポイントでして、お互いに切磋琢磨してシェアを伸ばしているんだな。と言うことが分かりました。
私ならこう言う用途にはiPhone、こう言う用途にはAndroid。と使い分けるのが最適かな。と。


ゲームをがんがん使いたい人なら、iPhoneをお薦めしたいと思います。
やっぱり高速起動と高速メモリアクセスは、高スペックなAndroidでも太刀打ち出来ないと思います。
価格差もそれ程変わりませんので、iPhoneの方がまだマシじゃないかと思います。
また、文書を開いて編集作業などもiPhoneの方が優位性が高いでしょう。
さらに、カメラ撮影をしてフォトレタッチなど高速処理を求めるのもこちらかも知れません。
オマケ的にセキュリティーを気にする人も、iPhoneで良いでしょう。
現時点で、ウィルスが爆誕したと言うニュースは出回っておりません。
フィッシング詐欺なんかは、iPhoneだろうがAndroidだろうか関係ありませんので。


それ以外。SNSの投稿やテキストベースの参照なんかはAndroidで十分です。
複数のアプリを起動してもタスク管理を気にしなければ、Androidで十分でしょう。
また、高スペックな機種であればiPhoneよりも優れたアプリが多く最適化されたものが用意されています。
更に低価格から高価格帯まで幅広く用意されているので、自分の目的に合った機種を選ぶことが出来ます。


以上、iPhone SE2を3週間ちょっと使ってみて、これまで数年間Androidに馴染んだ側からの感想です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
中古のスマホを買ってみて思ったこと

ハイスペックなスマホほど高価ではありますが、2年くらい過ぎると入門機とあまり値段が変わりません。
(ちょっと高いくらい。)
これまで、私は次のスマホを中古で買いました。

・Xperia Z3 Compact(SO-02G) 2台 ⇒ 光電話子機用
・AQUOS R2 Compact ⇒ Pokemon GO用
・iPhone SE2 ⇒ 勉強用(将来ディスプレイオーディオを付けたときにApple Car Playをやってみたい)

あれ?もっと買っていたような気もしないのですが、現存するのはこの3台です。
どれも、中古品とは思えない外観ですし、AQUOS SENSE 5GよりもAQUOS R2 CompactやiPhone SE2の方がサクサクです。
まぁ、それでも、AQUOS SENSE 5Gをメインにして使っていますし、iPhone SE2を手に入れたことで、AQUOS R2 Compactは一線から引いてもらおうかな。とちょっと考え中です。


で、中古スマホのメリットというか私からのアドバイスをするならば、

・発売当時のハイスペックスマホを買え

の一言に尽きます。
下手に数千円の入門機を買うと「安物買いの銭失い」になる可能性が高いです。
その例として、iPhone SE2ですね!


どちらも1年落ちとはいえ、iPhone12の方は、あまり値が下がっていませんが、スペックは格下です。
今思えば、数万円だしてiPhone12にすれば良かったかな?と思うほどです。
それは何故か。

テザリングでiPhone SE2は最高速11nの72Mbpsに対して、iPhone12は11acの866Mbpsですからね。
これは私の確認不足でした。
でも、それ位の違いですね。
いずれ、AndroidとiPhoneの今について記事を書こうと思います。


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AQUOS SENSE6 と AQUOS Zero6 と iPhone

シャープ、146gで5G対応の「AQUOS zero6」
シャープ、約11%薄くなった「AQUOS sense6」


ガラケーからスマホにチェンジしたときの、初スマホはAQUOS SENSE 2だった。
(スマホデビューは、初音ミクのXperia A。)
それから、毎年のように3年連続で、AQUOS SENSE3⇒AQUOS SENSE 5Gと買い替えてきた。
で、今年はAQUOS SENSE 6にするか?と考えたが、zero6の方が全然良くてパスすることにした。
だって、ドコモはAQUOS SENSE 6しか出さないんだもん。。。


それと、見送った原因のもう一つは、AQUOS SENSE 5Gでの品質問題である。
1ヶ月に2回もぶっ壊れるし、某クチコミサイトではシャープ品質に対して非難の嵐である。
また、私のブログに検索で来る人もかなり多い。
「AQUOS SENSE 5G」は、「安かろう悪かろう」のイメージを植え付けてしまったのである。


また、ROMの読込高速化を謳っているが、期待していたほど速くはない。
体感的に、AQUOS R2 Compactの方が断然速い。
そんな理由で見送ることにした。
zero6のSIMフリー版が登場して、中古で流通したら買おうかな。と。。。


と言うわけで、iPhone SE2を中古で購入した。(どう言う訳だ!?)
そろそろ、頃合いかなぁ。と思いましてね。
最初、128GB版を買おうと思っていたのですが、どうせなら256GB買っちゃえ。と思い切りました。
数千円の差でしたしね。
64GBは最初から論外でした。
と言うのも、iTunesで楽曲管理しているので、すぐに一杯なるかもしれないな。と思いましてね。(32GBでは全部入らなくて、64GB版でギリギリ。)
あと、microSDカードが使えないiPhoneシリーズですが、すっかりクラウドストレージが浸透して不要と判断しました。
今後私の中で、microSDカードが必要な機器と言えば・・・

・Kindle Fire HD
・ドライブレコーダー

位なもんです。


9/29に発注、10/1に届きました。
全然、決済完了のメールが届かないなぁ。と思ったら迷惑メールにフィルタリングされていました(笑)
かなり早くに届いたので驚きました。

iPhone SE2 256GB Product RED 3 表
iPhone SE2 256GB Product RED 2 側面ボタン
iPhone SE2 256GB Product RED 1

中古リユース品なのですが、新品を殆ど変わりません。
傷も見当たりませんでした。
ただ、保証はしっかりと外れていました(笑)


早速週末にセットアップをし始めたのですが、iPod touchとは勝手が違っていて、結構難儀しました。
完全にAndroidに染まっている自分。


一番苦戦しているのは、テザリング。
Androidの場合、テザリングを設定してやれば、事前にテザリング元のスマホのWi-Fi設定を済ませてやれば、勝手に接続してくれるのですが、iPhone SE2はそうは行かないようです。
インターネット共有していても、AQUOS SENSE 5Gからは見えてくれません。
AQUOS SENSE3からも繋ごうとしましたが繋げられません。
やはり、林檎と泥は仲が悪いのだろうか。。。
あ、MVNOのSIMですがテザリングは対応しているんですよ。
でも、何故か拒否られる。


試行錯誤の上、この方法でうまく行くようになった。
1.自宅などのWi-Fi接続しない場所を確認
2.Wi-Fiを一旦オフにする
3.インターネット共有も一旦オフにした後、オンにする
4.「Wi-Fiをオンにする」をタップ
5.インターネット共有モードになり、AQUOS SENSE 5Gが自動接続する
となる。
しかし、iPhone SE2のインターネット共有は、2.4GHz帯固定でWi-Fi4の72Mbps止まり。
Androidアプリのバージョンアップには耐えられないな。と言う割り切りが必要ですね。
まぁ、私の場合テキスト中心なので、特に困ることはないですね。


取りあえず、必要最低限のアプリだけ入れて、不要な謹製アプリを削除しました。
あくまでも、サブマシンなのでそんなに触りまくれませんが、色々な事に使い倒していこうと思います。
当面は、Pokemon GOとバイクのカーナビ代わりかな。


ただ、iPhoneは値が高いだけあって質も高く、サクサクですね~。
AQUOS R2 Compact以上の快適さがあります。
Bluetoothとの認識は、AQUOSシリーズよりは断然速いですね。
でも、それ位かなぁ。
インターネット共有すると電池は、6時間くらいが限界ですね。
と言う事で、ケースカバーとQi充電器とケーブルを買いました(笑)





Qi充電器の入力タイプがCではなくBだったので、「あ~ミスッタ~」と思いましたが、まあ、そこは割り切りですね。
スタンドに立てて充電は、いちいち差し込まなくて良いので癖になりそうです。
Wi-Fi同期をすることで、iTunesと楽曲更新も完璧ですね。
3又ケーブルは、iPhone SE2用、電子メモ帳用、AQUOS SENSE 5G用充電として活躍してもらいます。


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AQUOS SENSE 5G修理からその後

AQUOS SENSE 5Gを修理に出しました  -- 2021-05-03 Monday

備忘録的に残しておきましょうか。
特にその後問題らしい問題は発生していません。
あのブログを公開してからなのか、某掲示板では同じ事象を散見するようになり、中には「リコールものだ!」と息巻く人もいて、阿鼻叫喚となっているようです。
そして、5月には多くの人が修理依頼をしたからか、返ってくるまでに1ヶ月近く待たされるという状態になっているそうです。
今は、早くて1~2週間で戻ってくるらしい。
ちょっとは改善されたのか、それとも売れ行きが落ちてきたのか・・・


うちは、快適とまでは行きませんが、そこそこに使えています。
我が家は5Gエリアに入っているのですが、何故かアンテナPICTは4G+のままです。
4G+ピクト


JR沿線が5Gエリア区間増えたのが6月くらいから気付きましたが、明らかにレスポンスが違うんですよね。
4G⇔5Gの切替には、若干のもたつきがありますけど、5Gエリアに入ると気のせいか。あらゆるレスポンスが早くなるんですよ。
5Gになると端末側で高速モードにでもなる仕掛けがあるのだろうか。
機種変更してからちょっとレスポンスが良くなった程度で、実感としてそれ程良くなったと感じないんですよね。
でも、5GエリアになるとPokemon GOでギフトを贈るときや、Twitterでの書き込みはサクッと行ったりするんですよ。


まぁ、それ位ですね。
多分、今の機種は2年くらい使うと思います。毎年スマホを買い替えてきましたが、ここで一段落といった感じですね。
代替機種の高速レスポンスには憧れるんですけどね(笑)


しかし、今はせこく使っているので5Gを活かしていませんけどね(^^ゞ


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wena3 Leather サード・インプレッション




今回は、ネガティブな情報を出しておこう。
wena3 Leather ファースト・インプレッション(2021/01/09 06:00:00)
wena3 Leather セカンド・インプレッション(2021/03/11 06:00:00)


ちと、スマホ端末が故障して幾度となく代替機種を借りて設定したのですが、その時に悪い意味で気付いた点をいくつか。

・wena3アプリのデータが機種変更した端末に引き継げない!
・機種変更するたびに、wena3本体を初期化が必要(そうしないと機種変更後の端末がペアリングを認識しない)
・特定のスマホ機種では、ペアリングが自動的に解除される(Xperia 1 IIが一例)ので、そのたびにwena3本体再起動をする
・いつになったら、Google FITと連携するの?
例外で・・・
・ソニーショップにレビューを書けとしつこくメールが来る(拒否した)

これくらいか。
wena3のスマホアプリは、ソニーのアカウント必須なのですが、一体何のためにログイン認証を要求するのか不明ですね。
日々のデータを預かっているようではないですし、そうなるとますます不明です。
データだけでもGoogleドライブやiCloudドライブに保管して、機種変更してもデータをダウンロードしてみられるようにして欲しいです。

それと、機種変更するたびにwena3本体の初期化行為も何とかしてもらいたい。
これでは、iDなどの電子マネーがそのたびに使えなくなるという不安要素が増えるだけである。
今は、諸々の事情で電子マネーはwena wrist proの時から使っていませんが、将来使う事が可能になったとき、現時点ではとてもじゃないですが使う気が起きませんね。


相変わらず睡眠データが不規則なので、データを見ても読み取れないのですが、これも何とかなりませんかね。
まだ、wena wrist proの方がシンプルで見やすかったです。


最後に、Google Fitへの連携はいつになったらやるのだ?と言う事ですね。
そんなに難しいことではないと思うのですが、いかんせん、wena3アプリにデータが残らないことから、早々にでもGoogle Fitに連携して残していきたいものです。
噂レベルにしかなりませんが、Google Fitへの連携は検討しているとのことです。
期待したいのですが、いつまで待たされるのか非常にヤキモキしています。


ネガティブな情報はこれくらいですかね。
wena3を評価するとすれば、電池の保ちがすこぶる良いと言うこと。
この1点に尽きます。
wena wrist proが3~5日に1回充電しなければならない点を考えると、その4~5倍になりましたから少々忘れても何とかなります。
残り10%で警告出すようにしていますが、一晩12時間経過して充電を始めても残り8%とかで良いです。
まぁ、この省電力はスマホとの自動連携をしないからだと思いますが。
せめて、12時間に1回ペースで連携出来るようになれば良いんですけどね。
スマホ側のwena3アプリを起動しないと連携しないとは、残念な仕様です。


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AQUOS SENSE 5Gを修理に出しました

3/22週あたりから、何だか理由もなく再起動が1日に何回も頻発するようになる。
酷くなってきたのは、3/27にサイレントカメラを使ってチューリップを撮影しようとしたら、数回フリーズした上でシャットダウン、後、再起動。
四六時中スマホを触っていないのですが、何故か電源を入れると、「再起動をしたからパスコード入れろ。」と言われる始末。
これが1日に数回発生する。
もう、どうにもならないので、3/30にオンライン故障受付をする。
と言うのも、自宅近くのドコモショップが来店予約すぐに取れないのですよ。









3/31にソフトウェアのバージョンアップ通知が出て、それを適用したら1日に何度も再起動を起こす事象が発生しなくなった。


4/1 夕方、代替機が送られて来る。
てっきり同じ機種が来ると思ったら、SH-51A AQUOS R5Gである。
でけえ!(笑)
数時間がかりで必要最低限の移行完了。
メールは、GmailとHotmailだけにする。
それ以外のメールは自宅で見ることにすると。
緊急事態にならないことを祈って(笑)


4/2 故障と疑わしきAQUOS SENSE 5Gの入った箱をポストに投函。
初期化するのを忘れたが、どのみち初期化されて戻ってくるだろうから、まぁいっか。と投函してから気付く。


4/3 ドコモメールで受領したとの通知。取りあえず治ると良いんだけどなぁ。

4/9 ドコモメールで修理が終わったから返送するわ。と通知が来る。1週間ガッツリかかったんやなあ。
まぁ、ショップに出しても結果は同じか。で、修理費用はこんな感じ。
■お申込み内容
お申込み日時:2021年 3月30日 11:37
受付番号:HX-------------
お預かりした製品:AQUOS sense5G SH-53A本体<P>
修理代金:0円(税込 0円)
ご請求代金:税込 0円
※消費税は修理代金請求時の税率を適用いたします。

やはり、無償修理になったか。

4/11 10時過ぎに故障したと思われる端末が返ってくる。
内容を見たところ、「異常なし」とのこと。
うそ~ん。。。
やっぱり、3/31のアップデートで何か改善したのかな?
と言うのが私の目算。


結局、代替機であるAQUOS R5Gを体験しただけに終わる。


と・こ・ろ・が・!



4/12の昼過ぎに再現。以前よりかなり深刻な事態になる。
また、オンライン故障受付に申告するか~。と思ったら・・・

受付不可

意訳:貸した端末が返ってきていないから、今は受け付けられないよ。お急ぎなら電話してね。
と。

なのでその日の18時50分頃に、ドコモに電話をする。
会話中に端末が無事に起動!午後7時05分に復活!
したけれど喜びは束の間、再起動になってしまう。
で、復活!が、暫くすると再起動!


えーかげんにせーや!


と心の中で突っ込みつつも、ドコモとの電話はたらい回しで待たされる。
ちょっと、イライラし始める。(30分経過・・・)
色々すったもんだがあって、1時間半格闘の末、4/13に代替機種を送ってもらう事になる。
そして、今回も見積もり修理と言う事で、前回と同様、MAX約43千円の費用がかかると告知を受ける。
そのあとも電話での確認事項が長い。
とにかく長すぎて、電話を切ってから数分後にはもう忘れる。
取りあえず、代替機種は大事に扱え。と。
そして、再現しなかったら何もせず返却する。と。
それらを了承した上で、修理受付をしてもらえることになる。
しかし、電話でオンライン故障受付するのにこんなに時間を割いていたんじゃ、ショップじゃもっと大変だったかも。。。
いや、逆にスムーズに済むか。あーだ、こーだ電話越しで説明しなくて済むかな?

そうそう、iDの機種変更手続きが出来ないので、この電話で出来るのか確認をしたところ出来ないとのこと。
すると相方が意地でもやれる方法は無いかと試行錯誤した上で、運良く端末が起動出来る。
そのタイミングでiDの機種変更手続きを実施。無事移行することが出来たのである。

移行を済ませたところで再起動・・・無限ループ・・・(^^)


4/14 に代替機種が届く。
今度は、Xperia 1 II。
ハイスペックな機種ばかり送られて来る。
これは、何かの暗示でしょうか・・・
長細い端末が続いて、私は少々辟易ですが仕方ありません。(コンパクトなのが欲しい。)
この日は、たまたまテレワークだったので仕事の合間合間に最小限のセットアップを行う。



取りあえず、内蔵アプリカメラで撮影し、Twitterで投稿する一連の動作を確認。
問題なし。
まぁ、当然ですよね。

Twitterの凄いところは、フォローワーさんから「PhotoPro」と言うアプリを使ってみ?と言われて、早速アプリを起動したら殆どデジカメやん。
いや、デジカメ以上の機能を持っている!これには正直驚く!
Xperia 1 II PhotoPro 1Xperia 1 II PhotoPro 2Xperia 1 II PhotoPro 3


でも、そんな機能に感心している場合ではない。
また、いちから設定し直すことに面倒くささを感じる。

4/14の昼一に永遠にループするAQUOS SENSE 5Gをポストに投函する。


それから、ウンともスンとも連絡がつかない日が続いたのですが、4/26夕方に+メッセージにメールが届いたことを気付く。



知らなかったのですが、ahamo契約をしていると代替機種に貸出料がかかる。
私みたいに、何回も借りると堪りませんな~。
と言う事で、故障受付ステータスも変わる。

故障受付ステータス

しかし、4/26の夜から4/27の夕方まで、配達番号を検索しても「その番号は、登録されていません。」と言うメッセージが続く。
おかしいなぁ。と思って、4/27夕方、故障受付センターに電話したところ、21時以降に配達番号が登録される。とのこと。
「そうですか。わかりました~。」と丁寧に電話を切って、5分後に見ると登録されてやがんの。
まぁ、いっか~。と思って、4/28の深夜に新大阪に荷物が到着して、そこから地元郵便局に廻され、4/28 17時過ぎに戻ってくる。


修理内容を見ると、前回は何もなしでしたが、今回は
・基板を交換しました
・おサイフケータイ(Felica)部品を交換しました
と書いてある。


基板を交換してと言う事は、Wi-FiのMACアドレスも変わったんだろうなぁ。と言う予感がするのですが、まぁ、それはそれでいっか~。と。
その日の夜に移行作業をしようと思ったのですが、なんか全然やる気が起きず。
取りあえず、Xperia 1 IIから
・iD機種変更の設定
・chmateのバックアップ
・LINEのトークバックアップ
だけを済ませる。


さすがにね~、1ヶ月に3回も機種変更すると面倒なのよ。
ホンマに・・・
そして、ドコモさんから、詫び石・・・ならぬ、液晶保護フィルムが入っていることに気付く。
私は、フィルムはしない人なんですが、せっかくなので転売するときにセットで付けようかと思いますw


4/29の朝8時30分からえっちらおっちら初期セットアップを始める。
Googleドライブにバックアップを取っていたからか、アプリ類が全部ダウンロードし始めたので、最初のGoogleアカウントだけで済むはずでした・・・
アプリは1時間半くらいかけてダウンロードが終わる。
ちょっと、アプリのダウンロードに時間がかかりすぎることに、Wi-Fiルーターの買い替えを検討する。
それから必要なアプリのセットアップ・・・
メールアドレスの登録が面倒くさかった・・・(結構使い分けているからね。)
ほぼ9割くらいアプリの設定を終えたところで3時間経過。
まぁ、そうなるわな~。
一部のアプリが再登録する羽目になることを除いては、概ね出来上がる。
いつもの私なら、その日にXperia 1 IIを返却するのですが、さすがに私も学習しているので暫く動作検証をしてから返却する事を決める(笑)


5/3 の本日、この2~3日操作しても特段問題が無いようなので返却ポストに投函することを決める。
ポストに投函してから不具合がでたら発狂するぞ(笑)


Googleなどの検索で、AQUOS SENSE 5Gが無線再起動でお困りで辿り着いたみなさまにアドバイス★
以下の条件なら、ほぼ0円で修理してもらえます。

・docomo契約のユーザー(ahamoは不明)
・AQUOS SENSE 5Gを丁寧に扱っている(保護ケースなどに入れている)
・rootkitなどで魔改造をしていない ⇒ 出来るのか?

最初に4万円強の修理費を提示されますが、私は2回とも無償で済みました。
4万円強は、あくまでも最大修理費用ですからね。
1万で直ると言われたのに4万円かかった!と言われないための策なんだと思う。。。
丁寧に扱っていて、自然故障が発生したら躊躇わずドコモに修理依頼をしましょう。
恐らく初期不良の可能性が高いです。
(もしくはソフトウェアバグの影響かも?)


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新型FireHD10が登場

新Fire HD 10登場。キーボードとOffice付きで2.5万円


それは、私の想定外であった。
2年おきに発売される、Fire HD 10タブ。
例年だと、今秋に発表して11月くらいに発売開始と読んでいたのに、まさか半年以上も繰り上げての4月末発表。5月末発売。




えぇ。買いますよ。今回は、Plusの方を。
ただ、時期尚早なのですぐには飛びつきません。
今冬のプライムセールくらいに手を出す予定です。
電子書籍には最適なんですよね。
でも、今回のモデルでも防水モデルはでなかった。
やっぱりこのコストで作り出すことが難しいんですかね。私は欲しいんですけどね。


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中古スマホを買うなら最上位機種を狙え

中古携帯「今後も使わぬ」8割


中古スマホを何度か買った私が、これから中古スマホを買おうか検討している人がいれば、


・2~3年落ちの最上位機種を狙え


とアドバイスを送りたい。
Xperia Z3 CompactやAQUOS R2 Compactを中古で購入して数ヶ月~数年経つけれども後悔はしていない。
中途半端に格安のエントリー機種を毎年買うよりかは、断然違う。

しかし、記事にも書いてあるとおり懸念する点は、バッテリーの劣化である。
衛生面については、それなりの中古端末専門店ならクリーニングされているので気にすることはないが、バッテリーの劣化はどうしても避けることが出来ない。
中古端末専門店が、自らバッテリーを新しいものと取り替えて販売されているなら、かなり良心的なお店だが、それはそれで他の中古端末専門店よりも高く見えてしまう。
このバランスというかさじ加減が難しいところ。


5G端末のフラッグシップ機が10万円を超える値段で売られているのを見ると、新品を一括で買うには勇気が要る。
(iPhoneは別格)
また、中古端末では最新のセキュリティーに対応が終わっていたり、高速化された通信速度(特にWi-Fi規格)に対応していなかったりする。
そこはある程度割り切りが必要なのかも知れない。


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wena3 Leather セカンド・インプレッション

wena3 Leather ファースト・インプレッション  -- 2021-01-09 Saturday





その後の経過を書いておこうと思う。
wena wrist proから買い替えて何よりも凄いな!と思ったのは、電池の保ちである。
今までだと、良くて4~5日だったのが、倍以上の12日~16日くらい充電しなくても良いことである。
10%未満にアラート設定をしているんだけど、2月に充電したのは、たったの2回。2/1と2/18である。
2/17前夜にアラームが出て睡眠に入ったんだけど、翌朝の出勤まで平気だった。(充電開始時は5%残だった。)
ようやく、私の中では標準に使えるようになったように思う。


しかし、不満点もポツポツと出てきた。

スマホとの同期が不正確であること。
アプリを立ち上げると、自動同期が始まるので最新状態になるんだけど、アプリを立ち上げないままでいると、スマホの上部からスワイプしたときに情報が古いままである。
恐らくwena3の消費電力を抑えるためなんだと思うけれど、せめて12時間に1回くらいは自動同期してもらいたい。
なにぶん、電池の保ちが良いだけにどれだけ減っているのか分からないのだ。


機種変更すると前データを引き継げない。
先月、AQUOS SENSE 3からAQUOS SENSE 5Gに機種変更をしたんだけど、新機種へのスマホとの同期も難航したけれど、データを引き継いでくれなかった。
なんのためにSONYアカウントで同期をしているのか、正直言って意味あるのか?と疑問が湧く。


そろそろ、Google Fitと連携して欲しい。
何かSonyのソフトウェア開発陣には、流儀でもあるのだろうか。
恐らくiOSのヘルスアプリとも連携していないと思うんだけど、そっちはどうでも良くて、Google Fitと連携してくれないかと常々思う。
なぜ、wena wrist proで出来て、wena3で出来ないのか。
アプリもごっそり変わっていることもあるけれど、Googleとの連携にコストが嵩んで二の足を踏んでいるのだろうか。
wena wrist proでは、睡眠時間も連携していたので助かるんだけどなぁ。


レザーバンドの耐久性に「?」
12月の購入時から2月下旬まで、CASIOのオシアナスを装着していました。
1月頭くらいまでは、バンドのフィット感がイマイチでホール位置を何度か調整しました。
その後、2月末にSEIKOのクルージングマスターに付け替えようとしたとき、バンドのホールに違和感がありました。
実際見たところ、何ら問題はないのですが、何度もホールを嵌め変えるとバカになっちゃうんじゃないかと、ちょっと不安になってきました。
レザーバンドもそんなに安いものとは思わないので、耐久性に疑問が出てきました。
簡単に付け替えて楽しもうという気分が、ちょっと警戒心に変わりつつあります。




Amazonでは万年在庫切れなので、職人さんに22mmバンドを渡して、20mm幅と22mm幅を数本作ってもらおうかなあ。と考えています。


歩数以外の計測に正確さが「?」
歩数以外にあまり興味はないけれど、睡眠時間のチェックだけは時々していますが、どうも今一つしっくり来ない。
wena wrist proの時は、パッと見てスグにわかったんだけど、wena3の睡眠計測は今一つで「本当にそうなの?」と思うことがある。

wena3の睡眠計測(week)


これは2月最終週の計測ですが、真夜中に途切れているのが不気味です。
分かっているのは1日だけなのですが、3時頃にトイレに行って起きたことです。
それ以外は、記憶にないんですよね。
夢遊病になっているのかなぁ?
awakeが起きている時間帯だけど、なんか少ないない?めっちゃ活動しているんだけどなあ。
このグラフの見方が今一つ分からないです。


と、以上が不満や不明な点。
パーフェクトは難しいでしょうけど、Google Fitと睡眠の質計測を最優先で改善して欲しいなぁ。と思います。


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