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ワイヤレスキーボードを使って2ヶ月のファースト・インプレッション
仕事場では、人間工学ではないキーボード(今自宅で使っているワイヤレスキーボード)を使って特に不満はないのですが、何故か自宅で物書きをしたり、ソリティアでUndoをしようとショートカットキーを押すと、必ずと言って良いほど押し間違いします。
2ヶ月前にこれを買いました。




これを購入した最大の理由は、
・机の上をスッキリしたい

と言う事。
これまで使ってきたキーボードはこちら。





ブログ書きを主として頻繁に使います。
2ヶ月経過して実感することですが、机の上が非常にスッキリしたのは言うまでもありません。
けど、実際毎日使っていると不満の方が圧倒的に多いですね。

これは、正直失敗したなぁ。と脳裏を駆け巡ります。
やはり、マイクロソフトキーボードの人間工学に基づいた設計は、確かにその通りなんだな。と改めて実感するのです。

とにかく、キーの打ち間違いが多くてしんどいですね(笑)
Ctrlキーを押しながらZキーでUndo処理を頻繁にするのですが、何故かAキーを推していたりします。
仕事場では、人間工学ではないキーボード(今自宅で使っているワイヤレスキーボード)を使って特に不満はないのですが、何故か自宅で物書きをしたり、ソリティアでUndoをしようとショートカットキーを押すと、必ずと言って良いほど押し間違いします。

あと、キーストロークも浅いので、若干疲れてくるんですよね。
打鍵の深さって重要だなあ。なんて改めて感じます。

そして最近になって、キーボードを余り使わない(5分くらい)状態からキー入力操作をすると、受け付けないことがあるんですね。
一瞬、電池が切れたのかな?と思って、OFF / ONをするのですが改善しません。
暫く待つと、ようやく入力されるのですが、もう無茶苦茶です。
これはまだ良い方で、酷いときになると、マウスでSetPointを立ち上げて、unifyingで認識させるところまでやらないとダメです。

ワイヤレスを導入するときに懸念したことが出てきたのがちょっと残念ですね。
ずっとワイヤレスマウスを使っていて、電池切れが起きる時の不自由さを除けば不満がなかったのが仇になりました。
そして、私も良く調べていなかったのですが、マイクロソフトキーボードでワイヤレス版もあったんですね。




御値段は他のキーボードよりも高めですが、こうして毎日ブログを書くのであれば、高くてもこちらにしておけば良かったと思います。
と言うか、近いうちに買うかも知れません(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【長期レポート】27インチ4Kモニターのメリット・デメリット
私も最初は、ツインディスプレイではなく4K1画面で済ませようと思っていたクチなのですが、実際やってみるととても無理です。
過去に迷った挙げ句、今に至る4Kモニターの使用レポートを書きたいと思います。

4Kモニターが欲しくなってきた  -- 2016-05-14 Saturday

購入してから3年になるのか。早いな。
当時は4万円ちょっとで買ったけど、今では3万円台でLEDバックライトのHDR付きで買えるようです。




【デメリット】

・テキスト文字は、目が疲れる

これは、実際にやると分かるのですが、チラ見程度や短文くらいなら、大して目は疲れないんです。
しかし、Webなどで文字を追いかけると、途中でどこまで読んだのか分からなくなったり、目が非常に疲れたりするんですよ。
オンラインゲームも4Kに対応していなければ、チャットやゲーム中のメッセージを読むことが滅茶苦茶しんどいと思いますよ。
たぶん、40インチくらいだと疲れないと思うのですが、27インチ4Kの宿命でしょうかね。
まだ、老眼が入っていない私ですが、これ老眼が入るときついかもしれません。


・場所を取る

これは有る意味当然のことですが、ベゼル幅が小さくなってきているとはいえ、そこそこに場所を取ります。
高さは余り影響ないのですが、横幅はしっかりと取るので、設置場所に悩むかもしれません。
でも、5~6年前に24インチクラスのHDモニターを使っている場合、余り大差ないかもしれません。

・1画面で済ませるには小さい27インチサイズ

私も最初は、ツインディスプレイではなく4K1画面で済ませようと思っていたクチなのですが、実際やってみるととても無理です。
Windowsの設定で文字サイズを大きくすれば、4Kモニターのスケールを生かすことが出来ません。
150%に拡大すると、2Kモニターより画面サイズがちょっと大きくなった程度の感覚になります。
これでは、4Kモニターの意味が失われます。
※比較写真を晒したいけど、個人情報満載のため割愛(^^)


【メリット】
・圧倒的な情報量

これは、真逆の話になるのですが、2Kモニターと比べると情報量が4倍になるので、多くのウィンドウを立ち上げても、余り重ならず的確に情報を得ることが出来ます。
多少重なっても欲しい情報をトップに持ってくれば十分。
1つのアプリに画面使う必要性は全くなし。
1画面フルに使うとしたら、株式関係のグラフを見るくらいじゃないかな。
使ったことないけれど。


・見開き本感覚

電子書籍をWebで見る時や、Word、PDFなどの文書を丸々1画面使うと、見開き本のようにして見ることが出来ます。
縦書きの文書作成するときなんかは便利じゃないでしょうか。
22インチ2Kモニターだと、文字が小さくなるので、若干目が疲れてきます。


・動画視聴は大きい方が有利

これは、当たり前なのですが1m位離れても疲れないですね。
22インチの2Kでも良いのですが、5インチの差とはいえ大きい方が良いです。
HD画質でも4Kで見るとそこそこに見られます。
画質マニアにすれば不満がたくさん出てきそうですけどね。


と、メリット・デメリットを取り上げてみました。
27インチ4Kを使っていて思うことは、中途半端なサイズで2Kモニターとのツインディスプレイが必須です。
40インチ4Kなら、ツインディスプレイにする必要性が全くなく、快適に使えるんじゃないかと夢想します。
静的な情報を複数のウィンドウで!
動的な情報は1画面で!
と言うような使い分けをするなら、4Kモニターを導入するのに適していると思います。
私の場合、2Kモニターをツインディスプレイにして使っていましたから、これに慣れると今更1画面に戻ることが出来ません。
使い分けるのに大変便利です。えぇ。






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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
キーボードとマウスを新調しました
それから、長らくマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、これを機にワイヤレスキーボードにチェンジしました。



今使っているマウスLogicool M545の右クリックが異常に調子が悪いので、前回購入してから1年半で買い替えです。
耐久性が悪かったのか、単なる個体の不良品だったのか。
新しく買った同じマウスには3年保証が表記されていますが、当時買ったマウスにそのような記載があったかどうか分からないため、新たに買い直すことにしました。
買ったケースは残しておこう。


で、全く同じマウスにしたのは使い勝手が良いことと、電池の保ちがすこぶる良いこと、そして軽いこと。

それから、長らくマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、これを機にワイヤレスキーボードにチェンジしました。
キーボードは、正直机の半分以上を占拠していて、書類を書くときにかなり邪魔になっていたんですね。
今回購入したワイヤレスキーボードは、スッキリとしていて邪魔なときにはスッと横に片付ける利便性があります。
容積比2分の1くらいになったんじゃないかな?コードもなくなったので随分とスッキリしました。
そう言うメリットを主観に置いて買いました。


と・こ・ろ・が


マウスの方は何ら違和感が無いのですが、キーボードの方は以前使っていたのはこれでした。




かなりごつい筐体ですが、滅茶苦茶使いやすいんですよ。
きちんと人間工学に基づいて作られているので、タイプ入力ミスが比較的少なかったです。
あと、長時間入力していても疲れないのがポイントですね。

そこから、至ってシンプルなキーボードにチェンジしたのですが、会社とほぼ同じ配列のキーボードとはいえ、やはり使い始めは戸惑いました。
ストロークが浅く、ボタンが平面っぽいのも原因かもしれません。
若干ボタンの表面が凹んでいる方が、キーボードを打っているという感じがあって、私には合っていると思ったのでした。
まあ、そのうち慣れていくと思います。

もともと、有線キーボードに拘っていたのは、当時PCでオンラインゲーム(パンヤ)にはまっていて、ワイヤレスキーボードの場合、突然電池が切れたり電波干渉で入力がキャンセルされる恐れがあったためなんです。
しかし、今ではオンラインゲームの比重も当時7割くらいだったのが1割程度にまで落ちたし、オンラインゲームもそれ程シビアな入力を要求されるわけではないので、ワイヤレスキーボードでも良いか。
と言う判断になったのでした。

まだ、使い始めて1週間も経過していませんが、ボチボチ慣れていこうと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
SSDとHDDとメモリカードの使い分ける
【SATA2+SSD】。
これは完全に偏見の塊ですが、ちょっと騙されたと思って読んでもらえると嬉しいです。
昨年12月に相方のPC、両親のPCをHDDからSSD化にしたのですが、改めてその快適さを伝えるべく、記事を起こしたいと思います。


HDDからSSDに置き換えると、どれだけ快適になるのか。
客観的に述べさせていただきますと、


・パソコンの起動が最大で今までの起動時間が、2分の1くらいになる!
・インターネットからのダウンロードが気持ち速い(OS起動時間ほど劇的では無い)
・デフラグを考慮しなくて良い
・Windows Update による展開時間が速く、バックグラウンド実行中でもモッサリにならないし気付かない


いや、私は時間がたくさんあるので、そんなに急がないからいいんだよ。
と言う方なら、この話はここで終了です。


そんなに変わるものなのか?
と言うと、以前にもベンチマークを提示したので、改めて披露したいと思います。

【SATA2+SSD】

SATA2+SSD

【SATA2+HDD】

SATA2+HDD

【SATA3+SSD】

SATA3+SSD

【SATA3+HDD】

SATA3+HDD


どうですか?SATA2規格とSATA3規格の違いは、記憶装置(SSDやHDD)とPC間の速度(バスという)が3Gbpsか6Gbpsの違いです。
HDDはそれ程速度が向上していませんが、SSDはバス速度が上がるに従って比例しています。
この差は明らかに、HDDとSSDの性能差です。
HDDは、今後バス速度が上がっても、爆発的に速度が上がることはないでしょう。
しかし、SSDにはまだ改良の余地が残されており、高密度化によって大容量と速度向上が見込まれます。
(SSDの場合、今後は制御するチップソフトウェアが鍵を握るのではないでしょうか。)


なので、OS起動をする記憶装置は、ハードディスクではなくSSDに置き換えることを強くお奨めします。
どれ位の容量を用意すれば良いのか難しいところではありますが、だいぶ値段もこなれてきた500GB前後で十分だと思います。
動画を扱わなければ、320GB前後でも十分でしょう。






また、SSDは故障時の影響が比較的小さいことも挙げられます。
HDDの場合、劣化してレコード針が壊れると、そのディスクのデータ救出は素人ではほぼ不可能です。
SSDの場合、劣化していくと、ジワジワと使える領域が少なくなっていきます。
HDDは、ある日突然発生するので予測が不可能です。
気付いたときには手遅れが殆どです。
それを防ぐためにフリーウェアソフトから、S.M.A.R.T機能を使って情報を引き出し、ハードディスクの状態を調べます。
Crystal Disk Info がお薦め。


さて、SSDの良さを伝えたところで、じゃぁ、HDD・・・ハードディスクのメリットってなんでしょうか。
何と言ってもコスパじゃないでしょうか。
小さいファイルを読み書きするのが苦手なHDDは、逆に大きいファイル。動画やRAW系画像の保管と言ったファイルを得意とします。
編集するときは、SSDにコピーして編集を行い、保存ライブラリーにしておくときは、HDDに保存する。と言う使い方がベストでしょう。
また、高速アクセスを必要としない文書ファイルやテキストファイルの保存にも適しています。

私は、
・レンタルCDをmp3化したもの
・LinuxディストリビューションのISOファイル
・Windows8からのISOファイル
・撮影した写真ファイル
・資料用ファイル
・ホームページ用のファイル
・アナログ放送時代の動画ファイル
をHDDに残しています。
失うと困るファイルは、ファイル共有サーバーに保管して定期的にバックアップ。
mp3のみrobocopyでnasne の外付けハードディスクに保存しています。

こうした使い分けをすることで、ハードディスクの故障とSSDの容量圧迫から回避しています。
ノートパソコンだとUSBハードディスクになってしまいますが、1台くらいあるとかなり使えるんじゃ無いかと思います。




さて、最後にメモリカード。
これは、どんどん大容量化しているので、使い所はやはりスマホやデジカメに使われるSDカード、それ以外のスティックメモリがあります。
こちらも、かなり高耐久化しているのでそうそう壊れる物でもありません。
手軽さとコスパの点から言えば、スティックメモリの方が良いのですが、スマホやタブレットの普及でSDカード系との価格差も縮まっており、私の感覚ではSDカードの方が良いのではないかと思います。
これの使い道としては、スマホでのデータ保存か、ハードディスクやSSDに保存しているデータのバックアップのいずれかと思います。
バックアップというと、先程ハードディスクも挙げられますが、HDDの場合壊れると復旧に途方もない労力を割かなければなりません。
永遠に残しておきたい。という点で言えば、SDカードやスティックメモリに保存した方が遙かに安心です。

私は、SDカードとスティックメモリのどちらが良いか。と言うと、スティックメモリを推します。
どちらも静電気には大変弱いのですが、スティックメモリの金属部分がむき出していないのにたいし、SDカードはどうしても差し込み口がむき出しています。
触れることは極稀とはいえ、リスクを最小限に抑えておきたい人なら、金属部分が隠れるスティックメモリを私は推します。




SDカードも悪くないですよ。
普及と高密度化、コスパを考えると安いですし。
SDカードスロットがあるなら、32GBタイプであるSDHCで良いかと思います。
古いノートパソコンとSDHC企画に対応していない可能性があるので、その場合は、メモリカードスロットを購入しましょう。




この様に使い分けることによって、故障のリスク分散や快適さを手に入れることが出来ます。
ぜひご検討ください。


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時代はSSDだぜ
方やWindows 10、方やWindows 7。



年末に実家のノートパソコンに内蔵されているハードディスクをSSD化しました。
方やWindows 10、方やWindows 7。
どちらもつつがなく終わりました。
多少の時間は必要でしたが、それはクローンコピーをしている間だけ。
終わってからは、特にOSの再起動が超快適です。


それでは、どのような手順でやったのかを解説します。
と、その前に以下のものが必要です。

・AcrosTrueImageのブータブルCD
・外付けUSBハードディスクケース

私は以下のものを用意しました。

「Acronis True Image」
これ1本買っておけば、10年くらいは使えると思います。(根拠は無い)




ブータブルCDの作り方については、ここのサイトをご覧ください。

「外付けUSBハードディスクケース」
2.5インチだけのモノでも良いですけどね。




それでは手順を。。。
っと、その前に。
Windows 10が最新(複数のバージョンがあるんですよ。)である場合、パソコンによってはBIOS画面に入ってBOOTの順番を変えることが出来ません。
そう言う場合は、

「ブータブルCDをBD/DVDドライブに入れる」→「Windowsキー」→「(日本語入力で)回復オプション」→「PCの起動をカスタマイズする にある【今すぐ再起動】」をクリック

することで、再起動時すると薄いブルー画面が現れ、いくつかの選択画面が出ますので、DVD(円盤)っぽいアイコンをクリックすることで「1」を選択して起動します。

(1)立ち上がったら、下記の画面のようにクリックして選びます。

AcrosTrueImageクローンコピー01


(2)クローン作成モードに入ったら、自動(推奨)を選びます。
これを選ぶことによって、異なる容量(例えばHDD側が240GBでSSD側が500GBなど)でも最適にサイズを調整してくれます。
私も、自動を選択することを推奨します。

AcrosTrueImageクローンコピー02


(3)下記は一例ですが、HDDを選択します。どこにあるかはそれぞれ異なります。
必ずしもディスク6とは限らないので注意が必要です。

AcrosTrueImageクローンコピー03


(4)今度は、ターゲット・・・SSD側のディスクを選択します。
下記の例では、ディスク1になります。

AcrosTrueImageクローンコピー04


(5)間違いがないか、最終確認をして【実行】ボタンを押してスタートさせます。

AcrosTrueImageクローンコピー05


(6)暫くの間待ちます。
容量が大きいほど時間はかかりますし、残り時間は殆どあてになりません。

AcrosTrueImageクローンコピー06AcrosTrueImageクローンコピー07AcrosTrueImageクローンコピー08


(7)終わりました。
SSD側のディスクを本体に取り付けて起動すれば終わりです。

AcrosTrueImageクローンコピー09


実際にやってみると全く難しくありません。
これは、Windows 10を一例にしましたが、MacやLinuxでも同様です。

「えー、この為だけに部品を揃えるのも面倒だから、お金出すのでやってよ。」
と仰る方。良いですよ。

ただし、下記だけは事前に準備して下さい。
こちらでは分かりませんので。

・SSD
※今のPCに内蔵されているハードディスクが500GB以下であれば、下記のSSDを購入することでOK。



※1TB以下であれば、下記のSSDを購入することでOK。



SSDもお任せしたいのであれば、事前にご相談下さい。


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FlashAirとPC接続とスマホ接続の注意点
無線LAN搭載 FlashAir™。
昨年4月、いい加減普通のデジカメからSDカードの差替に面倒さを覚え、こう言うのを使ってみようと思って買いました。







買ってすぐにこのデジカメに取り付けたのですが、ウンともスンとも言わず、公式サイトによると対象外でした_| ̄|●

無線LAN搭載 FlashAir™
SDHC/SDXCメモリカード
(SD-UWAシリーズ<W-04>)
動作確認機器一覧


Optio E60
Optio E60 (2)

それで買おうかどうしようか思っていたところ、相方に尋ねたところ2台コンデジを持っていると言う事で、1台奪い取りました(笑)
機種は、CanonのPowerShot A3200ISと言うタイプ。
こちらも、公式サイトには書いていなかったのですが、W-02の方に記載されていたのでたぶん大丈夫だろう。と予測の下、大丈夫でした。

無線LAN搭載 FlashAir™
SDHC Class10メモリカード
(SD-WD/WCシリーズ
<W-02>)


PC接続は当方デスクトップですが、USB3.0用無線LAN機器を持ってまして、問題なく接続することが出来ました。




何か形が変わっているがまぁ、気にしないでおこう。
(マイナーチェンジしたのかな)

設定からWi-Fiを有効にして、SSIDであるFlashAirを選択してパスワードを入れて完了です。
「¥¥flashair¥DavWWWRoot」と入力すれば出てきます。(¥は半角にしてね。)


続いてスマホとの接続説明です。
こちらは、アプリを使った操作になります。

Google Play で手に入れよう



こちらは、簡単には接続出来ませんでしたが、設定からFlashAirのSSIDを選択することで、サクッと画像ファイルを呼び出すことが出来ました。


さて、ここからが重要。
FlashAir → PC/スマホ への保存は、全く問題ありません。
これを

FlashAir → PC/スマホ経由 → Cloudドライブ への直接保存となると支障があります。
それは、FlashAirとPCで無線LAN接続している間、インターネットへの接続が出来なくなるからです。
Wi-Fiだけの接続は、1対1が基本です。
1対複数は出来ないのです。
複数対複数にするなら、USBの無線LAN子機を用意してください。

特にノートパソコンやスマホで普段インターネットをWi-Fiでしている人は要注意です。
スマホの場合、Wi-Fiがダメでもモバイル回線があるので、そこを経由してアップロードしますのでパケット通信が莫大になります。
一頃流行った、“ギガ減り”でしょうか。

これらを回避するには、一旦、PC/スマホに保存 → FlashAir と切断して、Wi-Fiアクセスポイントに接続してアップロードしましょう。

なお、無線LANと有線LANの両方で繋いでいる場合は、クラウドドライブへの保存は可能です。
ただ、私のデスクトップパソコンでは時折、Webブラウザが切断される事象があります。
よって、必要に応じて無線LANをオフにすることで回避しています。
例えば、FlashAirに接続しながらこのブログ書いている送信したとき、PC側でパケットが無線LAN経由になると、相手先が見つからないと判断されて、ネットワーク切断となり真っ白な画面になって終わる。
慌てて「戻る」ボタンを押しても、今度はブログ側のセキュリティ関係でエラーになる。
そして、記事は作成されないことになり泣きが入る(笑)


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SDカードリーダーライタを買いました
“この冬、欲しいが、見つかる”「Amazon Holiday 2018」がスタート。
先日、12/7~12/11まで行われた、Amazonサイバーマンデー。
“この冬、欲しいが、見つかる”「Amazon Holiday 2018」がスタート
買い物リレー第5弾!Final!(笑)

なんと原因不明で壊れたマルチメディアカードリーダーライタ。
どこのUSBに挿しても認識しないのでご臨終となりました。
当ブログにも書いていないから、それ程大したことなかったんだな。と。


んで、買ったのはこれ。





実は昨年も買いました。
この時も、別のマルチメディアリーダーライタが壊れたんだよな。
物持ちが割と良い方と自認する私ですが、マルチメディアカードリーダーライタだけは、あまり長くありません(^^ゞ
その次に物持ちが悪いのは、Webカメラかな・・・(笑)

それが、1年間連続して使えていることから、上記の耐久性を信じて買いました。
microSDとSDカードが別々のスロットであるのですが、同時で使えない事を届いてから知りました_| ̄|●
まぁ、マメに抜き差しすれば良いですかね。
頻繁に抜き差しをするくらいなら、延長ケーブル要らねーな。。。




まぁ、いっか。


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SSDを買いました
そう言えば、あのパソコンハードディスクだったよなぁ。
先日、12/7~12/11まで行われた、Amazonサイバーマンデー。
“この冬、欲しいが、見つかる”「Amazon Holiday 2018」がスタート
買い物リレー第3弾!

実家の母が、「最近ノートパソコンが遅い。」とぼやいているのを思い出しました。
そう言えば、あのパソコンハードディスクだったよなぁ。
今年は、相方の都合で何もしてあげられなかったなぁ。と思い、趣味と実益を兼ねて、年末にWindows 10更新+SSD換装化作業をすることにしました。
と言うことでこれを買いました。




パソコン起動高速化させるには、これが一番手っ取り早いです。
そしてサイバーマンデーではこの価格でした。

SAMSUNGのSSD

500GBのSSDがこの価格まで落ちてきたことに、隔世の感があります。
4年前に512GBを買ったときは、2.6万円でした。

自宅用にも買っちゃいました  -- 2014-12-26 Friday

もうね、起動ディスクはハードディスクの時代じゃないんですよ。
SSDの時代なんですよ。
論より証拠。
3年前の記事ですが、これは変わっていません。

SSDの実力  -- 2015-01-05 Monday

SATA規格というハードディスクやDVDドライブの規格があるのですが、そこそこに進化しているんですよ。
それは上記の記事を参照していただくとして、私の感覚的に

SATA → DVD/BDドライブ
SATA2 → ハードディスク(HDD)
SATA3 → ソリッドステートドライブ(SSD)

だと思うんですよ。最新はSATA3ですが、下位互換も保たれているのでご安心を。
数字が上がるごとに転送速度が上がるのですが、ハードディスクよりもソリッドステートドライブの方が断然速いです。
と言うことで、年末実家へ帰ったときに更新しようと思います。
このソフトウェアと共に。

【左は売り切れているので、買うなら右側を選んでね】


ついでに親父のノートパソコンもSSD化してしまおうかな。
実は、今月初めに相方のノートパソコンもSSD化しました。




最初のうちは実感が無かったようですが、最近はその効果を分かってきたようです。
この時の移行作業は、結構苦労(1日がかり)しましたが、もう手順を覚えたのでバッチリです(^^)


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MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・印刷について
まず、印刷スピードですが、Canon MP980を使っていたときとそれ程大差ありません。
昨日はスキャンについて書きましたが、今回は印刷機能について書きます。
それはそうと、新型が登場してから一気に下がりました。




尚、最新機種はこちらです。




2万円ちょっとか~。
この時期まで待てば良かったかなぁ。
最新機種と旧機種の大きな違いは昨日書いたとおりですが、更に
・最新は2段トレイ、旧型は、1段トレイ
の差があることも付記します。


さて、本題に戻ります。
印刷については何度か
・モノクロ縮小両面印刷
・デジカメ撮影による写真印刷
しました。

モノクロ縮小印刷は、通常A4サイズのところを、B5コピー用紙で対応させました。
なんたって、コピー用紙が大量にあるので(苦笑)
私の印字品質は、読めたら良い方なので特にこだわりはありません。
写真品質について、専用紙を使っての印刷を2枚ほど行いました。


まず、印刷スピードですが、Canon MP980を使っていたときとそれ程大差ありません。
ただ、両面印刷となると、MP980の方が速かったような気がしますが、10枚程度の出力では大差ないでしょう。
印刷時の音ですが、置き方にも寄りますが、そこそこ紙の送り出しによる音が出ます。
でも、これはどのインクジェットプリンターでも起こりうる程度なので、とりわけ五月蠅いわけではありません。
深夜静まりかえった中で印刷すると、音に過敏なかたは起きるかもしれません。


次に写真印刷ですが、こちらはちょっとクセがあります。
背面から挿入して印刷することになりますが、専用紙が小さいと送り出してくれないことがあります。
この点は注意しましょう。
印刷品質については、素人目からすると特に気になりません。
以前、Canon MP980の6色インクと今回の4色インクの差がイマイチ分かりません。
プロの目からすると、4色インクの方にかなりのツッコミがあると思うでしょうが。


インクの減りについては、まだ1ヶ月そこらですから分からないです。
これはインクジェットプリンターの宿命ですが、全く使っていなくてもノズルが固まらないように、定期的にインクが使われています。
大袈裟に書くと、印刷枚数が0枚でも放っておくとインクが空になります。
だから、そんなに印刷してもないのに、どんどんインクが空っぽになっていく。と言うのはそう言う理由があるからです。
もちろん、コンセントを抜くことでインクは使われなくなりますが、今度はノズル先のインクが固まって、印刷時のカスレの原因になります。
その場合、クリーニングをすることで回避することが出来ますが、あまりにも長期間(年賀状シーズンの時しか使わないなど)空きすぎると、クリーニング時に印刷ヘッド先に固まったインクによってノズルが壊れる可能性があります。
なので、あまり好ましくない使い方なので注意しましょう。


印刷についてはそれ位ですかね。
写真印刷については、昨日のブログの前半に書いていますから。

MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・と言うかスキャンの設定?  -- 2018-12-12 Wednesday

通常、インクジェット用紙を使って印刷することが普通なのですが、コピー用紙でも程々に印刷してくれるので良いと思いますよ。
今なら2万円ちょっと。
A3対応印刷を求めているのであれば買える御値段じゃないでしょうか(^^)
両面スキャンを求めているのであれば、新型しかありませんが。。。

ビジネスユースなので出来ない事がいくつかあります。
パッと目に付いたあたりを書いておきます。

・DVD/BDディスクのレーベル印刷が不可
・写真フィルムスキャナがなし(これは複合機に限らないが)
・詳細マニュアルが付いてこない(Webから参照)

これくらいかな。
私が買ったのはトレイが1つしかありませんが、頻繁にA3トA4を印刷するのであれば、躊躇わず2段トレイを買った方が幸せかと思います。
背面のA3用紙を差し込むことも可能なので、そうした運用も有りかと思います。




印字品質や写真画質を求めなければ、どのメーカーも一長一短、五十歩百歩のような気がします。
ビジネスユースだからいい加減。と言うことではありません。
ホームユースの高級機とあまり変わらないんじゃないかと言う事です。
1ヶ月のインク量ですが、B5サイズを40枚ほど印刷(両面印刷を含む)したところで、残量がこれくらいです。

MFC-J6580CDWのインク残量


まぁ、こんなところかな?と言ったところでしょうかね。


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MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・と言うかスキャンの設定?
で、数年前からMP980ではトレイにB5のコピー用紙を入れて印刷してきました。
さて、先月中旬にA3対応スキャン複合機のためだけに買いました。


あまり印刷をしないものですから、ファースト・インプレッションに時間がかかりました。
スキャンを中心に語りたいと思います。

なお、本記事の前提として、
・付属のマニュアルとシートしか目にしていません
と言うことを補足しておきます。




尚、最新機種はこちらです。




新型の方が
・両面同時スキャン出来る
・IPファックス出来る(ただし別途契約必要)
ところがポイントかな。
ますます、ビジネス複合機並の機能になってきたな(笑)
ただ、御値段がィィネしますね(^^)


新型はトレイが2段になっているので、ますますビジネスユース化してきています。
そこまで求めていないSOHOやパーソナルユースの方は型落ちが狙い目ですよ。
お早めに。。。


長い前置きとなりましたが、冒頭にも書きましたとおりスキャンを中心としたファースト・インプレッションを書きます。
まずは定番の印刷。

実は、我が家には間違ってB5版のコピー用紙が500枚あるんです。
で、数年前からMP980ではトレイにB5のコピー用紙を入れて印刷してきました。
まあ、いわゆる縮小印刷と言う奴ですね。
明細書や簡易レポートを印刷するときに印刷しています。

MP980では、印刷するときにいちいち、印刷設定→詳細設定→A4からB5縮小印刷 をやらなければなりませんでした。
これが非常に面倒くさかった。
でも、10年の進歩ですかね。
MFC-J6580CDW では最初の設定でやってしまえば終わりでした。
気をつけなければならないのは、A4印刷をするときには設定を戻してやらなければならないと言うこと。
うっかり忘れると、B5サイズでA4用紙が使われてしまいます。

印刷品質については特に気にもしていません。
もともと、写真印刷を殆どしなかったものですから、きちんと印刷されてくれたら良い派なんです。
拘りのある人は、5色以上のタンクが搭載されている機種を選ぶでしょうし。

とは言え、写真画質についても印刷してみました。
このスマホで印刷された画像をサンプルに印刷してみました。

道の駅瑞穂の里 さらびき

印刷されたのをデジカメで撮ってみました。
印刷品質を最高品質に設定しています。

道の駅瑞穂の里 さらびき 印刷(フラッシュなし)

自然光のフラッシュなし、室内撮影、Adobe Photoshop Elements Language Version: 7.0.1での出力です。
デジカメはOPTIO E60です。
見た目が悪いですが、素人目の私からすると上々だと思います。
上下に余白があるのは、撮影した画面サイズの問題じゃないかと思います。


さて、ここからは本題のスキャン。
これまでMP980ではスキャンの保存先はSDカードにしていました。
しかし、ここはビジネスユース。
外部メディア接続はUSBしかありません。

この複合機にはPCやFTP保存にネットワークドライブ、クラウドドライブによる保存が出来ます。
しかし、液晶タッチパネルからはその設定がよく分からない。
う~ん、どうしたものか。
と思って、ふと気付きました。

「最近のネットワーク複合機は、IPアドレスを入力したら設定画面が出てくるのでは無いか?」
と。。。

MFC-J6580CDWトップ画面


出た!
やはり、私の直感は当たっていた(笑)
でも、出来ることが少ない。
ははー、ログインのところにパスワードを入れるんだな。
しかし、パスワードって何だ?
かんたん設置ガイドにもユーザーズガイド 基本編にも載ってないぞ。
ググってみるか。
と言うことで見つけました。
こう言うのは最低限載せて欲しいなぁ。

こちら

機種は異なりますが、試したところログイン出来ました。
このパスワードで出来なかったら、ブラザーさん、どうするつもりなんだろう?
(こちらのオンラインマニュアルではパスワード不要だそうです。)

MFC-J6580CDWログイン後画面


タブが出てきましたね。
最近のビジネスネットワーク複合機をセットアップされたことがある人ならピーンと来ると思います。

その前に「管理者設定」でログインパスワードを変更しておきます。
まぁ、当たり前ですね。
パスワードは製品共通なので、外部から内部に突破されるとハッキングされやすいんですよ。
これ基本知識です。覚えて下さいね。

MFC-J6580CDW パスワード成功画面


「サブミット成功」と言うのがいかにもIT技術者らしい(笑)

さて寄り道をしましたが、早速スキャンの設定を最初にします。
何故設定するのが必要かというと、そのままでは保存先がないので出来ないんですよ。
ネットワーク環境でなければ、USBメモリーが最低でも必須ですね。
私が着目したのは、「​ネットワークファイル スキャン」。
これは、ファイル共有サーバー(NASでもOK)にスキャンしたデータを保存する。
と言うこと。
うちの会社では、もう当たり前のように使っていて、今ではE-mailで個人宛に届く機能まで付いているんです。
ファイル共有サーバーがあれば、そこにバンバン保存されていくので、いちいち、パソコンを立ち上げる必要が有りません。
Windows 10でファイル共有サーバーにする場合、少しコツがありますので、まずは下記の設定をご覧の上再起動させて下さい。(今使っているPCも同様です。)

Windows 10 にてネットワークコンピュータが表示されない場合について

これで最低限済ませたところで、まずはスキャンタブをクリックし、「スキャン to ネットワークファイル」を「オン」に変更します。
(標準はどちらも「オフ」です。)

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル2


続いて、左ペインの「スキャン ファイル名称」をクリックし、「スキャン to ネットワークファイル」の項目まで下にスクロールさせ、適当な名称に変更します。
なお、1行目だけは変えることが出来ません。
ここでは、日本語入力でも登録可能です。
ただ注意して欲しいのは、保存先のネットワークが日本語表示に対応していなかったり、キャラクターコード(ShiftJISやEUC、UTF8等)の違いで文字化けすることがあります。
なので、私は半角英数字を推奨します。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル3


私は文書用と写真用を識別するために記入しました。

続いて、「スキャン to FTP​/​Network」をクリックし、必要な分だけラジオボタンを「FTP」から「ネットワーク」に切り替えて、「OK」ボタンを押します。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル6


続いて、「FTP​/​ネットワークファイル スキャンプロファイル」をクリックします。
最初は何も無いので、「プロファイル1」か「ネットワーク」をクリックします。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル


ざっと一例。これは、文書ファイル(PDF)にするための設定例です。

「プロファイル名」には、自分の分かりやすいものにします。
半角英数字にします。日本語入力や2バイト文字は、登録時にエラーとなります。

「ネットワークフォルダパス」は、ファイル共有のパスを入れます。
例えば、\\sample_srv\share てな具合にね。
登録後、¥マークが\になりますが、これは仕様ですので気にしないで下さい。

「ファイル名」は先程設定したものをドロップダウンリストから選択します。
これを選択すると、ファイル名にReport_xxxxxx.pdfとなります。

「画質」は色々選ぶことが出来ます。
私は「カラー自動」にしていますが、複数の人が使うのであれば、「本体で設定」にすると良いと思います。

「ファイル形式」はPDFやPDF/Aのシングルページ、マルチページとJPEGが選べます。
ここでも複数の人が使うことを想定するならば、「本体で設定」にすると良いと思います。

「原稿サイズ」はデフォルトはA4です。他にもいろいろなサイズに設定することが出来ます。
私は、いろいろなサイズをスキャンすることから、「本体で設定」にしています。

以降の設定はお好みでどうぞ。
私もここまで細かく拘っていません(^^ゞ


段落が変わって「認証設定」ですが、特に設定をしていなければ不要です。
うちはセキュリティーを高めるために、各々にIDとパスワードを発行していますので、ユーザー名とパスワードを入れています。
問題が無ければ、「OK」ボタンを押すことによって成功です。
私は、文書のカラーとグレー(モノクロ)、写真のカラーとグレー(モノクロ)の合計4種類作りました。
保存先は2箇所ですけどね。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル5


やっとこれでスキャンするための準備が完了です。
長い長い前置きでした。
でも、これでスキャンは簡単に出来ますよ~。


まずはお試しスキャン。
素材元はこちら

ADFでの使い方です。
1.原稿をセットします。
※原稿の向きを間違えると素材元のようになります(笑)→複数ページのレターサイズまたはA4サイズの原稿をスキャンする
また、原稿をしっかり挟まないと、素材元のような結果になります(笑)

MFC-J6580CDW スキャン手順1


2.液晶タッチパネルをタッチして表示させ、スキャンをタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順2


3.標準はPCに保存になっているので、「>」を2回タッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順3


4.「ネットワーク」をタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順4


5.「プロファイル」を選択します。
今回は、カラー文書ですので、「scan_pdf_color」を選びます。

MFC-J6580CDW スキャン手順5


6.原稿サイズを選択します。
今回は、「A4」ですので、そのままタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順6


7.間違いがなければ、右下の「スタート」を押すことで、原稿が吸い込まれスキャンします。

MFC-J6580CDW スキャン手順7


8.読み取り中に、こんな表示がされます。

MFC-J6580CDW スキャン手順8


9.終わるとメッセージが出て完了です。


この機種には、ADFによる両面スキャン出来る機能がないため、両面をスキャンしたい場合は、ADFを使わずして盤面を開いて1枚ずつスキャンしていくことになります。
物臭な人は、最新の機種を購入しましょう。両面スキャン対応です!




スキャンに関しては以上です。
え?PCコントロールによるスキャンとかないのですか?と言う問合せがあるかも知れませんが、当方の目的はこのネットワークファイルスキャンです。
PCコントロールによるスキャンは、以下から確認してやってみて下さいね。
Windows
Mac



前回の設置時に「A3対応だったらインク容量はいかほどのものなのか。」という問いかけがSNSでありました。
その比較を写真に収めました。
左から、MFC-J6580CDW/MFC-J955DWN/MP980になります。

それぞれのインクタンク


個人的にはJ6580CDWとJ955DWNはあまり変わらない感じです。
MP980のインクタンクが恐ろしいほどに小さく感じますね(笑)
インクは全て染料タイプです。(新しい複合機は顔料タイプだとか。)

頻繁に印刷しないので、減り具合についてはあまり分かりません。
これはインクジェットプリンターの宿命ですが、目詰まり防止のためチビチビ使っています。
そのチビチビ使わないようにするため、主電源を切るユーザーもいるようですが、それをするとインクヘッドの先が乾燥して目詰まりして故障します。
そうすると、ランニングコストがかえって高くなるので、主電源を切ることはお奨めしません。
電気代についても、ずっと使わなくても1ヶ月あたり1円以下です。


以上、1ヶ月使ってのファースト・インプレッションでした。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)

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