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怪しいUSBメモリ32GB5本入りを買ってみた
以前、SNSで公言していた32GBのUSBメモリ5本入り1000円の話し。



USBメモリ32GB5本入り御値段


以前、SNSで公言していた32GBのUSBメモリ5本入り1000円の話し。
あまりにも安すぎるので絶対に怪しいと思い、ブログネタにしてみます。


1000円USBメモリ32GB5本入り


写真は4本しか写っていませんが、1本は相方に譲りました。
で、早速、このUSBメモリの性能とやらをチェック・・・しようとしたのですが、Check Flashを用いてやってみると、こんな有様です。

Check Flash エラーの嵐


2時間くらい待ってみたのですが、物理エラー吐いて途中で切断。
或いは、論理エラーまで吐いて終了。
Windows 10からのクイックフォーマットは、5本とも普通に出来るのですが、普通のフォーマットを5本ともしてみたんですよ。
すると、無情にも出来ませんでした。と言うメッセージ。(5本とも全部)
4GiBほどのファイルをコピーすると、デバイスが切断されたり、出来ませんでしたのエラーがでる。
これでは、使えないですな~。
と言う事で返品することに。


しかし、Amazonレビューではかなり高評価の絶賛をしているのですが、全て提灯レビューなんですかね。
コスパは確かに高いですが、大事なデータをバックアップに取ったり、人に譲るなんて事はちょっと怖くて出来ないですね。


USBメモリを買うなら、こちらを買った方がまだ安心かも知れませんね。




良い勉強代となりました。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
さようなら電子ノート WG-N20
一昨年から、愛用していた電子ノート、WG-N20の液晶パネルに不具合が出てきた。
一昨年から、愛用していた電子ノート、WG-N20の液晶パネルに不具合が出てきた。
字が書けないほどに、酷くなってきたので、修理できるかどうか、8/10に近くの電機屋を経由して依頼をしてみた。
お盆休みを挟んだので、のんびり構えてきた結果、8/18に電機屋から連絡があった。



すると、液晶に不具合があって、本体まるごと交換になるので、13,000円になります。
とのことだった。

「( ´゚д゚`)えーーー」と内心思った。
その値段なら新しい機種が買えるやんか~い。



見積もり料3,000円が痛いけど、そこまでの愛着はないので、新しく買い直すことにします。
と、Amazonでプラプラ見て見ると、最新の機種で下位機種がお得に買えました!




WG-S30-Bの御値段

これで、また頑張っていただくことにします。



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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
アイ・オー・データ機器の無線LANを買う
これまで頑張ってくれていた、Aterm WG1800HP2は、リビングに鎮座していた2台のイーサネットコンバーターを退役してもらって、その代わりとして活用することに。
【WN-AX2033GR2/E】



これまで我が家の無線LANというと、Aterm・・・つまり、NECの製品ばかりを買っていたのですが、先日のプライムデーでAtermの製品は安くならず、アイ・オー・データ機器とBUFFALOが安くなっていたので、アイ・オー・データ機器をチョイスすることにしました。アイ・オー・データ機器の無線LANは、11a規格のアクセスポイントを2003年か2004年頃に購入した時以来です。
BUFFALOを避けたのは、やはり耐久性の問題から。
(ただ、我が家には10年以上頑張っている無線LANコンバーターがある。)

無線LAN新規格である11axにも興味があったのですが、市場にあいにく子機が出回っていない。我が家には対応する子機を持っていないので、購入しても宝の持ち腐れの可能性大。と言う事から、現状枯れている規格である11acにしたのでした。しかも、4ストリームの1733Mbpsタイプを。こいつが5,000円台になったことは、買わずにいられなかったんですよね(^^)

これまで頑張ってくれていた、Aterm WG1800HP2は、リビングに鎮座していた2台のイーサネットコンバーターを退役してもらって、その代わりとして活用することに。
11acでの接続スピードは1300Mbpsですので、これまでよりも段違いにレスポンスが良くなると思っています。
LANポートが足りないので、ギガスイッチングハブを間に挟みました。


さて、私のような変態さんは、メーカー指定のオートマチックモードなんて事はやりません。
ブラウザーを開いて一つ一つチェックをして設定していきます。
最近の無線LANルーターは、QRコードを使ってスマホからでも接続出来ますが、私にしたらそんなの論外です(^^)

久し振りのアイ・オー・データ機器のGUIはどんなもんだろうと思ってアクセスしてみました。
top画面


至ってシンプルな作りなんですよね。
でも、まず気になったのは、VPN。
もしかして、自宅でVPNサーバーがルータ代わりに立ててくれるのか?
とほのかな期待をしてみると、その通りでした。

L2tP/IPSec

中級者クラスになると、この辺の機能が備わっていると大変嬉しいです。

「が。」

自宅サーバーを立てると言う事は、当然のことながらコロコロ変わるグローバルIPアドレスでは困ります。
なので、「折角(L2TP/IPSecサーバーが)あっても持ち腐れだよなあ。」と思っていたところ、なんと!
アイ・オー・データ機器が独自でダイナミックDNSのサービスを提供しているではありませんか!
それも、無料で!

DDNSサービス


何度設定を見直してもDDNSに更新されなかったのですが、時間をおいてみると無事更新されました。
IPv6接続の場合、DDNS自体が無効になるか、ステータスに「DDNSサーバーに接続できません。」とでるようです。


特筆すべき点はこれくらいでしょうか。
あと、Atermでもあるペアレンタルコントロールやネットフィルタリング(有料)なども付いていて、機能的にかなりお得感があると思います。

面白い事象が遭った事を書き記さなければなりません。
最新のファームウェア(1.02)で、LAN設定の項目で自端末のIPアドレスを指定して、設定ボタンを押したところ、

設定入力

    ↓

Internal Server Error


何度やっても解決することが出来ませんでした。
仕方ないので最初は、自動取得していたのですが、「もしかしてスマホでやってみたら・・・」と思いついて早速やってみると・・・
ブラウザからは同じような結果になりましたが、専用アプリから更新をすると、無事に更新することが出来ました。
う~ん、このあたりの仕組みは謎ですな~。


さて、実運用上はどうでしょうか。
今のところ、1週間ほど連続稼働しただけなので、何とも評価できませんが普通に使えています。
この「普通」というのがとても重要でして、ネット上では罵詈雑言だらけなので、どんなに普通の製品でも悪い印象を持ってしまうんですよね。
VPN接続が出来ない事にちょっともどかしさがありますが、取りあえず普通に使えています。
Atermと比べると若干電波の張りが弱そうです。
電波法により、差異はないはずなのですが、Wi-Fi電波の飛ばし方にクセがあるんですかね。
この機種にはMU-MIMOの機能が備わっているのですが、それを生かせる子機がどれほどあるのやら。。。
また、1ヶ月~半年後くらいにセカンド・インプレッションを作成したいと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
SSDを買いました
で、とあるところ用に取り付けたのですが、再起動が爆速で「え?もう再起動終わったの?」と言う位、鬼速でした。


とあるところ用に。
購入した時は、3,700円(実売4,006円)だったのですが、見たら3,800円を切っていました。
本当に買うタイミングがわからねえな。。。

まぁ、欲しいときが買い時ですから、その時に買って早速取っ替え。
立ち上がりが爆速になりました。これで、安心してバリバリ使う事が出来ます(^^)
これからは、と言うかもう周回遅れになる位、PCメーカーはSSDを標準として搭載すべき。
コストもそれ程かからないんだから、デファクトスタンダードとするべきだと思いますわ。


で、とあるところ用に取り付けたのですが、再起動が爆速で「え?もう再起動終わったの?」と言う位、鬼速でした。
ホント、OS起動をHDDにするのは、「タイムイズマネー」を100回くらい唱えて欲しいです。
なので、これまでずっとPCを付けっぱなしにしていたのですが、使い終わったらPCの電源を落とすことにしました。
だって、起動が早いもん。
下手したら、スマホの再起動よりも早いもん(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fiルーターの更新検討
BUFFALOのWLI-TX4-AG300Nと言うコンバーター用機種。
そろそろ買い替えを考えなくてはならない。
BUFFALOのWLI-TX4-AG300Nと言うコンバーター用機種。
不思議なことに初回は数年で壊れて不具合が出たのだけど、2代目は10年近く稼働し続けている。
リビングのデジタル家電機器がぶら下がっているんだけど、本当に調子は悪くない。

でも、そろそろ買い替えの時期に来ているのは間違いない。
実は、リビングにぶら下がっているデジタル家電は、結構な台数があって、
・液晶テレビ
・Playstation 3
・Playstation 2(現在貸出中)
・BDレコーダー
・AVアンプ
・コンパクトデスクトップパソコン
と6台繋がっている。
しかし、WLI-TX4-AG300Nは4台までしか接続することが出来ない。
間にスイッチングハブを噛ましてみたんだけどもダメだったので、necのWR9500Nをコンバーター用にして使っている。
necのWR9500Nも、もうすぐ10年になる。
となると、この2台を1台に縮小して、今メインで使っているWG-1800HP2をイーサネットコンバーターにして、間にギガスイッチングハブ4ポートを噛ませば、払い出しているIPアドレスが1つ減ることになる。
そして、新たにWG-1800HP4と4ポート用ギガスイッチングハブを買えば幸せになれるかな。



エレコムの無線LANも興味があるんだけど、これと言った決め手に欠けていて手が出ないんだよね。




な~んてことを、目論見中。
規格が枯れた11acを選ぶか、今秋辺りから発売される11axを選択するか。
やはり、11acを選んだ方が無難かな?


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ワイヤレスキーボードを使って2ヶ月のファースト・インプレッション
仕事場では、人間工学ではないキーボード(今自宅で使っているワイヤレスキーボード)を使って特に不満はないのですが、何故か自宅で物書きをしたり、ソリティアでUndoをしようとショートカットキーを押すと、必ずと言って良いほど押し間違いします。
2ヶ月前にこれを買いました。




これを購入した最大の理由は、
・机の上をスッキリしたい

と言う事。
これまで使ってきたキーボードはこちら。





ブログ書きを主として頻繁に使います。
2ヶ月経過して実感することですが、机の上が非常にスッキリしたのは言うまでもありません。
けど、実際毎日使っていると不満の方が圧倒的に多いですね。

これは、正直失敗したなぁ。と脳裏を駆け巡ります。
やはり、マイクロソフトキーボードの人間工学に基づいた設計は、確かにその通りなんだな。と改めて実感するのです。

とにかく、キーの打ち間違いが多くてしんどいですね(笑)
Ctrlキーを押しながらZキーでUndo処理を頻繁にするのですが、何故かAキーを推していたりします。
仕事場では、人間工学ではないキーボード(今自宅で使っているワイヤレスキーボード)を使って特に不満はないのですが、何故か自宅で物書きをしたり、ソリティアでUndoをしようとショートカットキーを押すと、必ずと言って良いほど押し間違いします。

あと、キーストロークも浅いので、若干疲れてくるんですよね。
打鍵の深さって重要だなあ。なんて改めて感じます。

そして最近になって、キーボードを余り使わない(5分くらい)状態からキー入力操作をすると、受け付けないことがあるんですね。
一瞬、電池が切れたのかな?と思って、OFF / ONをするのですが改善しません。
暫く待つと、ようやく入力されるのですが、もう無茶苦茶です。
これはまだ良い方で、酷いときになると、マウスでSetPointを立ち上げて、unifyingで認識させるところまでやらないとダメです。

ワイヤレスを導入するときに懸念したことが出てきたのがちょっと残念ですね。
ずっとワイヤレスマウスを使っていて、電池切れが起きる時の不自由さを除けば不満がなかったのが仇になりました。
そして、私も良く調べていなかったのですが、マイクロソフトキーボードでワイヤレス版もあったんですね。




御値段は他のキーボードよりも高めですが、こうして毎日ブログを書くのであれば、高くてもこちらにしておけば良かったと思います。
と言うか、近いうちに買うかも知れません(笑)


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【長期レポート】27インチ4Kモニターのメリット・デメリット
私も最初は、ツインディスプレイではなく4K1画面で済ませようと思っていたクチなのですが、実際やってみるととても無理です。
過去に迷った挙げ句、今に至る4Kモニターの使用レポートを書きたいと思います。

4Kモニターが欲しくなってきた  -- 2016-05-14 Saturday

購入してから3年になるのか。早いな。
当時は4万円ちょっとで買ったけど、今では3万円台でLEDバックライトのHDR付きで買えるようです。




【デメリット】

・テキスト文字は、目が疲れる

これは、実際にやると分かるのですが、チラ見程度や短文くらいなら、大して目は疲れないんです。
しかし、Webなどで文字を追いかけると、途中でどこまで読んだのか分からなくなったり、目が非常に疲れたりするんですよ。
オンラインゲームも4Kに対応していなければ、チャットやゲーム中のメッセージを読むことが滅茶苦茶しんどいと思いますよ。
たぶん、40インチくらいだと疲れないと思うのですが、27インチ4Kの宿命でしょうかね。
まだ、老眼が入っていない私ですが、これ老眼が入るときついかもしれません。


・場所を取る

これは有る意味当然のことですが、ベゼル幅が小さくなってきているとはいえ、そこそこに場所を取ります。
高さは余り影響ないのですが、横幅はしっかりと取るので、設置場所に悩むかもしれません。
でも、5~6年前に24インチクラスのHDモニターを使っている場合、余り大差ないかもしれません。

・1画面で済ませるには小さい27インチサイズ

私も最初は、ツインディスプレイではなく4K1画面で済ませようと思っていたクチなのですが、実際やってみるととても無理です。
Windowsの設定で文字サイズを大きくすれば、4Kモニターのスケールを生かすことが出来ません。
150%に拡大すると、2Kモニターより画面サイズがちょっと大きくなった程度の感覚になります。
これでは、4Kモニターの意味が失われます。
※比較写真を晒したいけど、個人情報満載のため割愛(^^)


【メリット】
・圧倒的な情報量

これは、真逆の話になるのですが、2Kモニターと比べると情報量が4倍になるので、多くのウィンドウを立ち上げても、余り重ならず的確に情報を得ることが出来ます。
多少重なっても欲しい情報をトップに持ってくれば十分。
1つのアプリに画面使う必要性は全くなし。
1画面フルに使うとしたら、株式関係のグラフを見るくらいじゃないかな。
使ったことないけれど。


・見開き本感覚

電子書籍をWebで見る時や、Word、PDFなどの文書を丸々1画面使うと、見開き本のようにして見ることが出来ます。
縦書きの文書作成するときなんかは便利じゃないでしょうか。
22インチ2Kモニターだと、文字が小さくなるので、若干目が疲れてきます。


・動画視聴は大きい方が有利

これは、当たり前なのですが1m位離れても疲れないですね。
22インチの2Kでも良いのですが、5インチの差とはいえ大きい方が良いです。
HD画質でも4Kで見るとそこそこに見られます。
画質マニアにすれば不満がたくさん出てきそうですけどね。


と、メリット・デメリットを取り上げてみました。
27インチ4Kを使っていて思うことは、中途半端なサイズで2Kモニターとのツインディスプレイが必須です。
40インチ4Kなら、ツインディスプレイにする必要性が全くなく、快適に使えるんじゃないかと夢想します。
静的な情報を複数のウィンドウで!
動的な情報は1画面で!
と言うような使い分けをするなら、4Kモニターを導入するのに適していると思います。
私の場合、2Kモニターをツインディスプレイにして使っていましたから、これに慣れると今更1画面に戻ることが出来ません。
使い分けるのに大変便利です。えぇ。






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キーボードとマウスを新調しました
それから、長らくマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、これを機にワイヤレスキーボードにチェンジしました。



今使っているマウスLogicool M545の右クリックが異常に調子が悪いので、前回購入してから1年半で買い替えです。
耐久性が悪かったのか、単なる個体の不良品だったのか。
新しく買った同じマウスには3年保証が表記されていますが、当時買ったマウスにそのような記載があったかどうか分からないため、新たに買い直すことにしました。
買ったケースは残しておこう。


で、全く同じマウスにしたのは使い勝手が良いことと、電池の保ちがすこぶる良いこと、そして軽いこと。

それから、長らくマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、これを機にワイヤレスキーボードにチェンジしました。
キーボードは、正直机の半分以上を占拠していて、書類を書くときにかなり邪魔になっていたんですね。
今回購入したワイヤレスキーボードは、スッキリとしていて邪魔なときにはスッと横に片付ける利便性があります。
容積比2分の1くらいになったんじゃないかな?コードもなくなったので随分とスッキリしました。
そう言うメリットを主観に置いて買いました。


と・こ・ろ・が


マウスの方は何ら違和感が無いのですが、キーボードの方は以前使っていたのはこれでした。




かなりごつい筐体ですが、滅茶苦茶使いやすいんですよ。
きちんと人間工学に基づいて作られているので、タイプ入力ミスが比較的少なかったです。
あと、長時間入力していても疲れないのがポイントですね。

そこから、至ってシンプルなキーボードにチェンジしたのですが、会社とほぼ同じ配列のキーボードとはいえ、やはり使い始めは戸惑いました。
ストロークが浅く、ボタンが平面っぽいのも原因かもしれません。
若干ボタンの表面が凹んでいる方が、キーボードを打っているという感じがあって、私には合っていると思ったのでした。
まあ、そのうち慣れていくと思います。

もともと、有線キーボードに拘っていたのは、当時PCでオンラインゲーム(パンヤ)にはまっていて、ワイヤレスキーボードの場合、突然電池が切れたり電波干渉で入力がキャンセルされる恐れがあったためなんです。
しかし、今ではオンラインゲームの比重も当時7割くらいだったのが1割程度にまで落ちたし、オンラインゲームもそれ程シビアな入力を要求されるわけではないので、ワイヤレスキーボードでも良いか。
と言う判断になったのでした。

まだ、使い始めて1週間も経過していませんが、ボチボチ慣れていこうと思います。


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SSDとHDDとメモリカードの使い分ける
【SATA2+SSD】。
これは完全に偏見の塊ですが、ちょっと騙されたと思って読んでもらえると嬉しいです。
昨年12月に相方のPC、両親のPCをHDDからSSD化にしたのですが、改めてその快適さを伝えるべく、記事を起こしたいと思います。


HDDからSSDに置き換えると、どれだけ快適になるのか。
客観的に述べさせていただきますと、


・パソコンの起動が最大で今までの起動時間が、2分の1くらいになる!
・インターネットからのダウンロードが気持ち速い(OS起動時間ほど劇的では無い)
・デフラグを考慮しなくて良い
・Windows Update による展開時間が速く、バックグラウンド実行中でもモッサリにならないし気付かない


いや、私は時間がたくさんあるので、そんなに急がないからいいんだよ。
と言う方なら、この話はここで終了です。


そんなに変わるものなのか?
と言うと、以前にもベンチマークを提示したので、改めて披露したいと思います。

【SATA2+SSD】

SATA2+SSD

【SATA2+HDD】

SATA2+HDD

【SATA3+SSD】

SATA3+SSD

【SATA3+HDD】

SATA3+HDD


どうですか?SATA2規格とSATA3規格の違いは、記憶装置(SSDやHDD)とPC間の速度(バスという)が3Gbpsか6Gbpsの違いです。
HDDはそれ程速度が向上していませんが、SSDはバス速度が上がるに従って比例しています。
この差は明らかに、HDDとSSDの性能差です。
HDDは、今後バス速度が上がっても、爆発的に速度が上がることはないでしょう。
しかし、SSDにはまだ改良の余地が残されており、高密度化によって大容量と速度向上が見込まれます。
(SSDの場合、今後は制御するチップソフトウェアが鍵を握るのではないでしょうか。)


なので、OS起動をする記憶装置は、ハードディスクではなくSSDに置き換えることを強くお奨めします。
どれ位の容量を用意すれば良いのか難しいところではありますが、だいぶ値段もこなれてきた500GB前後で十分だと思います。
動画を扱わなければ、320GB前後でも十分でしょう。






また、SSDは故障時の影響が比較的小さいことも挙げられます。
HDDの場合、劣化してレコード針が壊れると、そのディスクのデータ救出は素人ではほぼ不可能です。
SSDの場合、劣化していくと、ジワジワと使える領域が少なくなっていきます。
HDDは、ある日突然発生するので予測が不可能です。
気付いたときには手遅れが殆どです。
それを防ぐためにフリーウェアソフトから、S.M.A.R.T機能を使って情報を引き出し、ハードディスクの状態を調べます。
Crystal Disk Info がお薦め。


さて、SSDの良さを伝えたところで、じゃぁ、HDD・・・ハードディスクのメリットってなんでしょうか。
何と言ってもコスパじゃないでしょうか。
小さいファイルを読み書きするのが苦手なHDDは、逆に大きいファイル。動画やRAW系画像の保管と言ったファイルを得意とします。
編集するときは、SSDにコピーして編集を行い、保存ライブラリーにしておくときは、HDDに保存する。と言う使い方がベストでしょう。
また、高速アクセスを必要としない文書ファイルやテキストファイルの保存にも適しています。

私は、
・レンタルCDをmp3化したもの
・LinuxディストリビューションのISOファイル
・Windows8からのISOファイル
・撮影した写真ファイル
・資料用ファイル
・ホームページ用のファイル
・アナログ放送時代の動画ファイル
をHDDに残しています。
失うと困るファイルは、ファイル共有サーバーに保管して定期的にバックアップ。
mp3のみrobocopyでnasne の外付けハードディスクに保存しています。

こうした使い分けをすることで、ハードディスクの故障とSSDの容量圧迫から回避しています。
ノートパソコンだとUSBハードディスクになってしまいますが、1台くらいあるとかなり使えるんじゃ無いかと思います。




さて、最後にメモリカード。
これは、どんどん大容量化しているので、使い所はやはりスマホやデジカメに使われるSDカード、それ以外のスティックメモリがあります。
こちらも、かなり高耐久化しているのでそうそう壊れる物でもありません。
手軽さとコスパの点から言えば、スティックメモリの方が良いのですが、スマホやタブレットの普及でSDカード系との価格差も縮まっており、私の感覚ではSDカードの方が良いのではないかと思います。
これの使い道としては、スマホでのデータ保存か、ハードディスクやSSDに保存しているデータのバックアップのいずれかと思います。
バックアップというと、先程ハードディスクも挙げられますが、HDDの場合壊れると復旧に途方もない労力を割かなければなりません。
永遠に残しておきたい。という点で言えば、SDカードやスティックメモリに保存した方が遙かに安心です。

私は、SDカードとスティックメモリのどちらが良いか。と言うと、スティックメモリを推します。
どちらも静電気には大変弱いのですが、スティックメモリの金属部分がむき出していないのにたいし、SDカードはどうしても差し込み口がむき出しています。
触れることは極稀とはいえ、リスクを最小限に抑えておきたい人なら、金属部分が隠れるスティックメモリを私は推します。




SDカードも悪くないですよ。
普及と高密度化、コスパを考えると安いですし。
SDカードスロットがあるなら、32GBタイプであるSDHCで良いかと思います。
古いノートパソコンとSDHC企画に対応していない可能性があるので、その場合は、メモリカードスロットを購入しましょう。




この様に使い分けることによって、故障のリスク分散や快適さを手に入れることが出来ます。
ぜひご検討ください。


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時代はSSDだぜ
方やWindows 10、方やWindows 7。



年末に実家のノートパソコンに内蔵されているハードディスクをSSD化しました。
方やWindows 10、方やWindows 7。
どちらもつつがなく終わりました。
多少の時間は必要でしたが、それはクローンコピーをしている間だけ。
終わってからは、特にOSの再起動が超快適です。


それでは、どのような手順でやったのかを解説します。
と、その前に以下のものが必要です。

・AcrosTrueImageのブータブルCD
・外付けUSBハードディスクケース

私は以下のものを用意しました。

「Acronis True Image」
これ1本買っておけば、10年くらいは使えると思います。(根拠は無い)




ブータブルCDの作り方については、ここのサイトをご覧ください。

「外付けUSBハードディスクケース」
2.5インチだけのモノでも良いですけどね。




それでは手順を。。。
っと、その前に。
Windows 10が最新(複数のバージョンがあるんですよ。)である場合、パソコンによってはBIOS画面に入ってBOOTの順番を変えることが出来ません。
そう言う場合は、

「ブータブルCDをBD/DVDドライブに入れる」→「Windowsキー」→「(日本語入力で)回復オプション」→「PCの起動をカスタマイズする にある【今すぐ再起動】」をクリック

することで、再起動時すると薄いブルー画面が現れ、いくつかの選択画面が出ますので、DVD(円盤)っぽいアイコンをクリックすることで「1」を選択して起動します。

(1)立ち上がったら、下記の画面のようにクリックして選びます。

AcrosTrueImageクローンコピー01


(2)クローン作成モードに入ったら、自動(推奨)を選びます。
これを選ぶことによって、異なる容量(例えばHDD側が240GBでSSD側が500GBなど)でも最適にサイズを調整してくれます。
私も、自動を選択することを推奨します。

AcrosTrueImageクローンコピー02


(3)下記は一例ですが、HDDを選択します。どこにあるかはそれぞれ異なります。
必ずしもディスク6とは限らないので注意が必要です。

AcrosTrueImageクローンコピー03


(4)今度は、ターゲット・・・SSD側のディスクを選択します。
下記の例では、ディスク1になります。

AcrosTrueImageクローンコピー04


(5)間違いがないか、最終確認をして【実行】ボタンを押してスタートさせます。

AcrosTrueImageクローンコピー05


(6)暫くの間待ちます。
容量が大きいほど時間はかかりますし、残り時間は殆どあてになりません。

AcrosTrueImageクローンコピー06AcrosTrueImageクローンコピー07AcrosTrueImageクローンコピー08


(7)終わりました。
SSD側のディスクを本体に取り付けて起動すれば終わりです。

AcrosTrueImageクローンコピー09


実際にやってみると全く難しくありません。
これは、Windows 10を一例にしましたが、MacやLinuxでも同様です。

「えー、この為だけに部品を揃えるのも面倒だから、お金出すのでやってよ。」
と仰る方。良いですよ。

ただし、下記だけは事前に準備して下さい。
こちらでは分かりませんので。

・SSD
※今のPCに内蔵されているハードディスクが500GB以下であれば、下記のSSDを購入することでOK。



※1TB以下であれば、下記のSSDを購入することでOK。



SSDもお任せしたいのであれば、事前にご相談下さい。


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