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HDDを処分・・・の前に
・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた。
先日、ファイル共有サーバーに接続している外付けHDD1台が、何の前触れもなく落ちた。
「あれ?」
と思って電源を入れて事なきを得たんだけど、ふとそこで気付く。


「そういや、外付けHDD2台ってかれこれ10年近く使っているよな・・・?」


しかも、365日ほぼ付けっぱなしなのでそれなりに使い込んでいるはず。
と思って、CrystalDiskInfoで調べてみた。

WesternDegital 1TB
Seagate 1TB

うん。もうあかんね。
注意の出ているSeagateもそのまま使うと後悔しそうだから、新しいHDDを買うことにした。
勿論、前回購入したものと全く同じ奴。



Amazonの注文履歴を見たら、毎年同じのを買っていた(笑)

購入履歴

最近買った方が安い(笑)



1TBを2台買うのを止めて、2TB1台に集約することにした。
2台に分けていたのは、

・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた

と言うシンプルな理由。
しかし、ファイル共有用HDDの実使用は1TBに対して1GB以下だったので、物凄く無駄なことをしていた。
そこで、今回は1本化に集約した。
冗長性は失われるが、バックアップを物理的に分けているので、万一集約した2TBのHDDが壊れても大丈夫。
バックアップ元が壊れていたらどうしようもないけど、そこはもう割りきりかな。


これまで、HDDを廃棄するときは分解して円盤をガリガリに傷つけて捨ててました。
しかし、それも面倒だから「ディスク消去ユーティリティ」を使って完全消去。
そして、地元自治体では処分できないので、使用済小型家電回収をしている公民館に放り込みました。
ACアダプタと専用ケーブルだけが残ったので、闇市にでも長そうと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
USB-DACの音切れ解消!
なんと、こいつ(Intel(R) 100 Series/C230 Chipset Family SATA AHCI Controller)が悪さしていました。
USB-DACの音切れ多発  -- 2018-09-20 Thursday


長いこと引っ張るこいつです。
やっと原因が判明しました。


犯人はこいつでした!




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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDの転送速度はもう限界
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
一頃…と言っても13年くらい前まで、大容量内蔵記憶装置というとハードディスク(HDD)が主流でした。
そして、当時のインターフェースはE-IDEからSATAへと移行しているときだったと思います。
今でも使いますが、HDDの性能ベンチマークとして、CrystalDiskMarkがよく使われています。


E-IDEが主流だった当時、転送速度を高める方法は一般的に
・E-IDEの転送速度(133MB/S,100MB/S,66MB/S)
・ディスクの回転速度の速さ(5400rpm/7200rpm/15000rpm(※))
・キャッシュ容量(非公開~)
※このタイプになるとI/Fが違っておりサーバ用途向けになる。
と他にもありますが、ちょっとPCの組立に詳しい人ならこの2項目でだいたい推し量って購入を決めてました。

当時売られていたHDDでちょっとでも速いハードディスクを購入するため、
・133MB/S
・7200rpm
・キャッシュ容量程々(2MB位かな?)
を買ってました。

高速回転で発熱を気にする必要が有ったのですが、動画編集などするものではなかったので気にも止めなかったし、実際熱による故障は発生しませんでした。
証拠画像キャプチャーがないのですが、当時、ベンチマークで計測するとそれなりの数値が出ていたと思います。
しかし、SSDが台頭している現在、HDDの転送速度に限界が来ています。
それを証拠に次のHDDを用意して画像キャプチャーにおさめましたのでご査収ください。

【SSD:SATA600-SATA接続】
SSDのスペックSSDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-SATA接続】
2015年製5400rpmHDDのスペック2015年製5400rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA300-USB3.0接続】
2009年製7200rpmHDDのスペック2009年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-USB3.0接続】
2016年製7200rpmHDDのスペック2016年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


おわかりいただけるだろうか。
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
また、SATA-SATA接続であるWestern Degital製とSATA-USB3.0接続であるSeagate製では、SATAの方が1Gbps読込が速いはずなのに、リードライトシーケンスに倍近い差がついている。
なので、今後、HDDのSATA規格が向上してかりに10Gbpsや12Gbpsになったとしても、劇的に変化する可能性は低い。
WindowsなどのOS起動速度を向上するなら、高速回転大容量HDDを購入するよりも、安くても良い240GB程度のSSDを用意しておき、文書ファイル等は1TBのHDDを用意することが理想だと思う。

なお、ここにも7年前と最新のHDD比較記事があるけれど、ちょっと苦しい内容かなあ。
最新HDDはどれだけ進化したのか、2011年の大人気モデルといろいろ比べてみた


ハイブリッドHDDなら解決だよ。」
と言うツッコミは無視な(笑)


「え~、購入したパソコンは最初からHDDだよ。どうすれば良いの?」
とツッコミの皆様。
次のソフトウェアを購入して、外付けのハードディスクにバックアップを取り、SSDにリストアをしてやれば解決します。
(別にフリーソフトウェアのハードディスクイメージバックアップをインストールしても良いけどね。私が知らないだけ。)




他にも色んなソフトウェアがありますが、私が推奨するのはこれです。
Windowsを起動したままでもバックアップできますが、バックアップしているときこそ余計な割込をさせたくないので、ブータブルCDを作り、BDドライブにブータブルCDをセットして起動させます。
そこから、ディスクをまるごとバックアップします。

★ブータブルメディアを作る方法はこちら-HDDの故障に備えてブータブルメディアを作成しよう
★バックアップなどの手順はこちら-【WDC HDDユーザーはフリー】バックアップ/リカバリーソフト - Acronis True Image WD Edition


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
USB-DACの音切れ多発
また、音声出力は光端子出力(SPDIF-Out)です。
【After Story】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION

これの続きです。
結構引っ張るでしょ(苦笑)




↑↑↑
これが壊れたので、
これを買いました。
↓↓↓




同じUSBポート(2,0)を使っていたのですが、HDDにアクセスするたびに音がブツブツと途切れたり、酷いときには全く聞こえなくなったりしました。
最初は、ノイズが割り込まれているのか?
と思ってノイズフィルターの付いているUSBケーブルを取り替えたのですが、それでも相変わらず改善しませんでした。
この事象がだんだん酷く進行していく感じで、音楽を聴いたり動画を視聴するとき、とても耐えられない状況になりました。
もしかして、USB2.0の帯域を一杯食い潰しているのか?
と思って、PCを一旦シャットダウンしてUSB3.0に繋ぎ替えてみました。

あ、予め断っておきますが、USBハブに繋いでおらず、直接、PC本体に繋いでおります。
また、音声出力は光端子出力(SPDIF-Out)です。

PC起動後、暫くiTunesでmp3を流しながらWeb閲覧したり、ブログを書いたりしていますが解消しました。
が、暫くすると元の木阿弥に。
う~ん、USB帯域の問題じゃなかったのかな?
以前までは何ともなかったのに、これほど音切れが頻繁に起こると、OS側の問題じゃないかな?と疑いたくなりますね。
もう暫く検証を続けるか。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDの復旧費用が高いのは当然
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?。
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?
HDD修理、ここにダマされるな!

会社勤めしてうん十年。
現場でこうした事象が発生することは、少なからずともある。
幸い、客先でのHDD故障は、全てRAIDが組まれていて、且つ、全てのHDDがアウトになったケースがなかったので、専門業者による復旧依頼はなかった。
殆どがHDDを交換してリビルド(再構築)をかけて終わりだった。このリビルドが死ぬほど時間がかかるのだが。(かかっても業務はそのまま遂行できる。パフォーマンスは若干落ちるが。)

が。

他所の職場で見聞きした話しで、HDDの復旧を依頼してそれなりの金額がかかったそうだ。
その金額は、個人で修復しようとするものなら、今回の復旧を諦めて、同じHDDを買ってきて定期的にバックアップした方が安上がりだ。と言う御値段。
(業務上必須だったので特急料金で修復したそうだ。現在、殆どの担当ではRAIDを組んだ構成になっているか、後述するバックアップが標準になっている。)


個人でバックアップをするにしても忘れてしまうことが往々にあるので、そうしたトラブルを未然に防ぐなら、Windows機能にあるタスクマネージャーで毎週、或いは毎日指定した時間に実行するバッチを組んだ方が良い。
当然、バックアップするときは、そのメディアが使える(接続している)ことが大前提(外していたら意味がない)なんだけどね。

最近では、クラウドドライブも普及しているので、ダブルバックアップが有効でしょう。
とは言え、ギガサイズの動画やまとめファイルはあっと言う間にパンクしてしまうので、現時点では写真とか文書が主流かな。
動画ファイルは、DVDやBlu-Ray、外付けHDDにバックアップするのが一番でしょうね。

こうした策を講じたにもかかわらず、不運にも大事なデータがHDD故障(バックアップ先も含む)により復旧せざるをえない場合、私の経験から専門業者に依頼した方がベターです。
(お金を掛けたくない理由で)専門業者に依頼する前に自力で解決するなら、壊れる覚悟と壊れてから復旧依頼すると更に高くなる覚悟を持って挑むべきでしょう。

OSが起動しない場合、DVDブートが出来るLinuxで何とかなる方法があります。
既に日本語版の開発は終わっていますが、KNOPPIXがあります。
データを外部へコピーするなら、KNOPPIXをUSBメモリへ展開しておき、USBメモリからBoot起動すると立ち上がります。
見た目は、Windowsに似ていますから(似ているだけで中身は全く違う)操作は無理なく入れると思います。

データ用HDDが壊れてしまった場合、RAIDでないならフリーソフトウェアなどで復旧を試みてみましょう。
RAIDを組んでいる場合は、その方式(0.1.5.10がある)により復旧方法が異なりますので、自力で回復を試みるのではなく専門業者による復旧依頼をした方が良いです。
(ただし、RAID1.5.10でHDDが1台だけの故障は、説明書に従って同じサイズのHDDを交換することで復旧できます。)
普通とRAIDの仕組みは大きく異なりますので、それなりの知識を持った人以外は、RAIDの素人復旧は止めた方がベターです。

ググればRAIDでも復旧方法は、たくさん書いてあるんですよ。
私は、これらを読んだ限り個人で復旧をやるには非常に面倒くさい根気いる作業だな。と言うのが感想です。
(あぁ、HDDが1台なら別ですよ。1台の場合は復旧が簡単です。)

大事なデータは二重バックアップ(外付けメディアとクラウドドライブ)を。
これからの時代はそれが基本になりそうです。
復旧費用が高い理由は、最初のリンクに示したとおりです。
対価を支払いましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【続】JN-T2820UHDが不調でした
JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday。
1年前の記事を掘り起こしました。

JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday

どうも、Windows 10 April 2018 Updateしてから、色んな不調に見舞われていますが、また、60Hzにしてブラックアウトが始まったので、もしかして、HDMIケーブルが2.0に対応していないことが原因か。
と言うことで、新たにケーブルを買い直しました。
最初にこれを買いました。



しかし、改善しませんでした。
次に、こちらを購入。



やっぱり改善せず。
相変わらずブラックアウトが発生したので、ケーブルの問題じゃ無いことがわかりました。

何で改善しようと試みたのか。
それは、ほぼ毎月のWindows Update後にCD-ROMブートでTrue Image Backupを立ち上げるのです。
あの画面は基本、DOS画面なので60Hzで認識されるんですよね。
Windowsの時は、その記事通りやれば回避できるのですが、この時はブラックアウトが発生して分からなくなるんですよ。


一時期、BIOSメニューを立ち上げる必要が有ったのですが、その時は大変でした。
チラチラするのでいい加減腹が立ってきて、一旦PCの電源を落としてから、HDMIケーブルをJN-T2820UHDから抜いて、UXGAのモニターの方から設定をし直しました。
マルチモニターにしていなかったら、悲惨なことになっていましたよ。

結局、JN-T2820UHD本体に問題有りなんでしょうかね。
と、ふとこの本体にはDisplayPortが付いていることを思い出しました。
早速、そっち側で繋げてみると・・・


Windows画面でのブラックアウトは、解消された感じです。
続いてBIOSメニューで確認。
こちらも、暫く見ていたのですが問題は解消された感じ。
と言うことは、HDMIコネクターに問題があるのか?う~ん、どうなんだろうか。



2本のケーブルは、結局無駄な出費になりましたが、将来、きっと必要なときがあるので返品せずに持っておこうと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
UM-2Gが使えるではないか・・・
要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
先日、部屋を掃除していたところ、USB-MIDIケーブルが出てきました。

MIDIインターフェース


既にAmazonでは廃番になっているため、事実上販売終了です。
当時のブログで使えなくなったと書いていますが、何故使えなくなったのか理由が書いていません。
何となく、型番をGoogle検索して見ると、Windows 10でも対応していることがわかったので早速繋げてみたところ、あっさりと認識しました。
これを、SC-88Proに繋げてMIDIをならしてみたところ問題なく聞こえました。


実は、Roland ローランド MIDIインターフェイス UM-ONEmk2をそれまで使っていたのですが、たまにMIDIデータが2チャンネル送信することがあって、時々ちゃんと再生出来ない物足りなさがあり、つい先日追加で買ったばかりなんですよ。



要らなくなっちゃったんですが、いつUM-2Gが使えなくなるのかわからないので、予備としておいておこうと思います。
しかし、販売中止になったとは言え、UM-2Gがヤフオクにもフリーマーケットにもないことから、結構レアアイテムになりそうです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fiルーターのサポート期間はいつまで?
Wi-Fiルーターのサポート期間っていつまで? 国内メーカー4社に聞いてみた。
Wi-Fiルーターのサポート期間っていつまで? 国内メーカー4社に聞いてみた
記事やリンク先は、Wi-Fiルーターに限った話になっていますが、それ以外のネットワーク型カメラなどセキュリティに関わるサポート期間って、今一つ明確に定まっていないんですよね。

今回、上記リンク先の国内メーカー4社もサポート対応もバラバラで、安心して使えるメーカーってどこなんだ?と知人から聞かれると、答えに窮する場合があります。
知人から聞かれる場合、たいてい購入前の相談になるので、スペック重視が一つあげられます。
KRACKsのような特殊な事例を除けば、国内メーカーならたいていドングリの背比べのようなレベルで、あとは、自力で解決する能力があるか、使い方をサポートに頼るか。位です。
サポートも千差万別ですし、私自身、殆どメーカーサポートに頼らないので、メーカーサポートの評価は全てネットによるクチコミ情報による収集となります。

それでも、一般家庭で使うにあたり、Wi-Fiルーターをチョイスするならどれか。と聞かれると私は、necのAtermを推薦しています。



しかし最近、光回線の混雑による速度低下から、それを回避するためIPv6を使った接続方法で簡易なルーターはないか?と聞かれると、私の中の選択肢はアイ・オー・データ機器のWN-AX1167GR(2018年4月4日現在)しかないようです。




実は、IPv6での接続には、フレッツ光やNURO、auひかりと違って、いくつかの接続方法があるようです。
私は、どのプロバイダーがそう言った対応ルーターが必要なのか、目下勉強中なんですよ。。。
さっさと接続方法を規格統一して欲しいんですけどね。
困るのは、一般利用者なんでね。
プロバイダー変わったからこれまで使えていたルーターが使えない。なんてのは困りものなんですよ。

と、話題が逸れちゃいましたが、Wi-Fiルーターのサポート期間は、重大なインシデントでない限り製造打ち切り後5年程度で良いと思うんです。
(そう言う意味では、国内メーカー4社は好意的。)
実際は、7~10年くらい使っていると思いますが、さすがにそこまでのサポートは製品にコストが跳ね返ることになります。
それに、24時間365日付けっぱなしの製品なので電源周りの部品劣化も始まると思います。
そして、無線LANの高速化された新規格も出てきますしね。
経済循環するためにも、定期的に無線LANルーターを7年から10年スパンで更新していきましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
2005年以降のPC用液晶モニターを振り返ってみよう
2005年当時、デスクトップ用PC液晶モニターが進化しないことに嘆いていた。
進化しない液晶モニタ(2005/02/14 17:10:36)
液晶モニタのはなし(2005/03/11 15:41:33)
大型液晶モニタも格安に…(2008/06/04 07:44:44)
液晶モニタのはなし(2)(2011/09/27 07:06:56)
4Kモニターのファーストインプレッション(2016/07/05 05:19:24)

2005年当時、デスクトップ用PC液晶モニターが進化しないことに嘆いていた。
翌月、ドイツの家電見本市でも改善する見通しがなかったことに嘆いていた。
それから3年後の2008年、一気に技術革新が始まり、17インチSXGA5~7万円の相場が、24インチWUXGA6万円に。
更に3年後の2011年、22インチハイビジョン画質が2万円を切る!
そして5年後の2016年、28インチ4Kが4万円を切りました。


11年で17インチ→28インチに、5万円→4万円切り。
この進化は凄いとしか言いようがないでしょう。
2005年当時、あんなに嘆いていたのに(笑)
今は、完全にデスクトップ用PC液晶モニターがノートパソコン用液晶モニターよりも2歩くらいリードしていますね。
でも、ノートパソコンについては、スマホやタブレットが台頭しているので、ノートパソコン用液晶モニターの進化は厳しい達位置かも知れません。

だからと言って、デスクトップ用PC液晶モニターが安泰かというとそうでもないでしょう。
これから5年後には40インチ8Kが3万円切りで売られるのでしょうか(^^)

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Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
OSのスタートアップ高速化を目指すなら・・・
ただ、これをポン付けしてもだめなので、現在使っている内蔵HDDのバックアップが必要です。
最近、OSの起動が遅いな~。とか、長いことWindowsUpdateを繰り返しているせいか、電源を入れてから使えるまでに暇がかかるとか。
そう言うお嘆きの皆さんは、PCに内蔵されているHDDをSSDに変えられると一定の効果が得られます。
10年以上前のWindowsXPだと無理ですが、Windows8以降であれば効果は絶大かと。


その検証結果にこう言う記事を書きました。
SSDの実力
当時最新のHDDとSSDの速度比較です。
数値が高いほど、読み書きが速く、電源を入れてから使えるまでの速さが全然違います。
4倍くらいのスピードが違います。
値段も一頃に比べると安くなってきたので、管理人としてはこのあたりがお奨めと思います。




容量が少なくて高い?
いやいや、3年前なら3万円(今の2倍程度)していたんです。
ただ、これをポン付けしてもだめなので、現在使っている内蔵HDDのバックアップが必要です。
このソフトを使うことで十分かと。




もう一つ、バックアップするための外付けハードディスクが必要です。
このあたりは、普段データ保存用として活用すると良いでしょう。




一時的なバックアップと、ドキュメントファイル等の保存先に活用すると良いでしょう。

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Posted by いぐぅ 19:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)

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