•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・印刷について
まず、印刷スピードですが、Canon MP980を使っていたときとそれ程大差ありません。
昨日はスキャンについて書きましたが、今回は印刷機能について書きます。
それはそうと、新型が登場してから一気に下がりました。




尚、最新機種はこちらです。




2万円ちょっとか~。
この時期まで待てば良かったかなぁ。
最新機種と旧機種の大きな違いは昨日書いたとおりですが、更に
・最新は2段トレイ、旧型は、1段トレイ
の差があることも付記します。


さて、本題に戻ります。
印刷については何度か
・モノクロ縮小両面印刷
・デジカメ撮影による写真印刷
しました。

モノクロ縮小印刷は、通常A4サイズのところを、B5コピー用紙で対応させました。
なんたって、コピー用紙が大量にあるので(苦笑)
私の印字品質は、読めたら良い方なので特にこだわりはありません。
写真品質について、専用紙を使っての印刷を2枚ほど行いました。


まず、印刷スピードですが、Canon MP980を使っていたときとそれ程大差ありません。
ただ、両面印刷となると、MP980の方が速かったような気がしますが、10枚程度の出力では大差ないでしょう。
印刷時の音ですが、置き方にも寄りますが、そこそこ紙の送り出しによる音が出ます。
でも、これはどのインクジェットプリンターでも起こりうる程度なので、とりわけ五月蠅いわけではありません。
深夜静まりかえった中で印刷すると、音に過敏なかたは起きるかもしれません。


次に写真印刷ですが、こちらはちょっとクセがあります。
背面から挿入して印刷することになりますが、専用紙が小さいと送り出してくれないことがあります。
この点は注意しましょう。
印刷品質については、素人目からすると特に気になりません。
以前、Canon MP980の6色インクと今回の4色インクの差がイマイチ分かりません。
プロの目からすると、4色インクの方にかなりのツッコミがあると思うでしょうが。


インクの減りについては、まだ1ヶ月そこらですから分からないです。
これはインクジェットプリンターの宿命ですが、全く使っていなくてもノズルが固まらないように、定期的にインクが使われています。
大袈裟に書くと、印刷枚数が0枚でも放っておくとインクが空になります。
だから、そんなに印刷してもないのに、どんどんインクが空っぽになっていく。と言うのはそう言う理由があるからです。
もちろん、コンセントを抜くことでインクは使われなくなりますが、今度はノズル先のインクが固まって、印刷時のカスレの原因になります。
その場合、クリーニングをすることで回避することが出来ますが、あまりにも長期間(年賀状シーズンの時しか使わないなど)空きすぎると、クリーニング時に印刷ヘッド先に固まったインクによってノズルが壊れる可能性があります。
なので、あまり好ましくない使い方なので注意しましょう。


印刷についてはそれ位ですかね。
写真印刷については、昨日のブログの前半に書いていますから。

MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・と言うかスキャンの設定?  -- 2018-12-12 Wednesday

通常、インクジェット用紙を使って印刷することが普通なのですが、コピー用紙でも程々に印刷してくれるので良いと思いますよ。
今なら2万円ちょっと。
A3対応印刷を求めているのであれば買える御値段じゃないでしょうか(^^)
両面スキャンを求めているのであれば、新型しかありませんが。。。

ビジネスユースなので出来ない事がいくつかあります。
パッと目に付いたあたりを書いておきます。

・DVD/BDディスクのレーベル印刷が不可
・写真フィルムスキャナがなし(これは複合機に限らないが)
・詳細マニュアルが付いてこない(Webから参照)

これくらいかな。
私が買ったのはトレイが1つしかありませんが、頻繁にA3トA4を印刷するのであれば、躊躇わず2段トレイを買った方が幸せかと思います。
背面のA3用紙を差し込むことも可能なので、そうした運用も有りかと思います。




印字品質や写真画質を求めなければ、どのメーカーも一長一短、五十歩百歩のような気がします。
ビジネスユースだからいい加減。と言うことではありません。
ホームユースの高級機とあまり変わらないんじゃないかと言う事です。
1ヶ月のインク量ですが、B5サイズを40枚ほど印刷(両面印刷を含む)したところで、残量がこれくらいです。

MFC-J6580CDWのインク残量


まぁ、こんなところかな?と言ったところでしょうかね。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・と言うかスキャンの設定?
で、数年前からMP980ではトレイにB5のコピー用紙を入れて印刷してきました。
さて、先月中旬にA3対応スキャン複合機のためだけに買いました。


あまり印刷をしないものですから、ファースト・インプレッションに時間がかかりました。
スキャンを中心に語りたいと思います。

なお、本記事の前提として、
・付属のマニュアルとシートしか目にしていません
と言うことを補足しておきます。




尚、最新機種はこちらです。




新型の方が
・両面同時スキャン出来る
・IPファックス出来る(ただし別途契約必要)
ところがポイントかな。
ますます、ビジネス複合機並の機能になってきたな(笑)
ただ、御値段がィィネしますね(^^)


新型はトレイが2段になっているので、ますますビジネスユース化してきています。
そこまで求めていないSOHOやパーソナルユースの方は型落ちが狙い目ですよ。
お早めに。。。


長い前置きとなりましたが、冒頭にも書きましたとおりスキャンを中心としたファースト・インプレッションを書きます。
まずは定番の印刷。

実は、我が家には間違ってB5版のコピー用紙が500枚あるんです。
で、数年前からMP980ではトレイにB5のコピー用紙を入れて印刷してきました。
まあ、いわゆる縮小印刷と言う奴ですね。
明細書や簡易レポートを印刷するときに印刷しています。

MP980では、印刷するときにいちいち、印刷設定→詳細設定→A4からB5縮小印刷 をやらなければなりませんでした。
これが非常に面倒くさかった。
でも、10年の進歩ですかね。
MFC-J6580CDW では最初の設定でやってしまえば終わりでした。
気をつけなければならないのは、A4印刷をするときには設定を戻してやらなければならないと言うこと。
うっかり忘れると、B5サイズでA4用紙が使われてしまいます。

印刷品質については特に気にもしていません。
もともと、写真印刷を殆どしなかったものですから、きちんと印刷されてくれたら良い派なんです。
拘りのある人は、5色以上のタンクが搭載されている機種を選ぶでしょうし。

とは言え、写真画質についても印刷してみました。
このスマホで印刷された画像をサンプルに印刷してみました。

道の駅瑞穂の里 さらびき

印刷されたのをデジカメで撮ってみました。
印刷品質を最高品質に設定しています。

道の駅瑞穂の里 さらびき 印刷(フラッシュなし)

自然光のフラッシュなし、室内撮影、Adobe Photoshop Elements Language Version: 7.0.1での出力です。
デジカメはOPTIO E60です。
見た目が悪いですが、素人目の私からすると上々だと思います。
上下に余白があるのは、撮影した画面サイズの問題じゃないかと思います。


さて、ここからは本題のスキャン。
これまでMP980ではスキャンの保存先はSDカードにしていました。
しかし、ここはビジネスユース。
外部メディア接続はUSBしかありません。

この複合機にはPCやFTP保存にネットワークドライブ、クラウドドライブによる保存が出来ます。
しかし、液晶タッチパネルからはその設定がよく分からない。
う~ん、どうしたものか。
と思って、ふと気付きました。

「最近のネットワーク複合機は、IPアドレスを入力したら設定画面が出てくるのでは無いか?」
と。。。

MFC-J6580CDWトップ画面


出た!
やはり、私の直感は当たっていた(笑)
でも、出来ることが少ない。
ははー、ログインのところにパスワードを入れるんだな。
しかし、パスワードって何だ?
かんたん設置ガイドにもユーザーズガイド 基本編にも載ってないぞ。
ググってみるか。
と言うことで見つけました。
こう言うのは最低限載せて欲しいなぁ。

こちら

機種は異なりますが、試したところログイン出来ました。
このパスワードで出来なかったら、ブラザーさん、どうするつもりなんだろう?
(こちらのオンラインマニュアルではパスワード不要だそうです。)

MFC-J6580CDWログイン後画面


タブが出てきましたね。
最近のビジネスネットワーク複合機をセットアップされたことがある人ならピーンと来ると思います。

その前に「管理者設定」でログインパスワードを変更しておきます。
まぁ、当たり前ですね。
パスワードは製品共通なので、外部から内部に突破されるとハッキングされやすいんですよ。
これ基本知識です。覚えて下さいね。

MFC-J6580CDW パスワード成功画面


「サブミット成功」と言うのがいかにもIT技術者らしい(笑)

さて寄り道をしましたが、早速スキャンの設定を最初にします。
何故設定するのが必要かというと、そのままでは保存先がないので出来ないんですよ。
ネットワーク環境でなければ、USBメモリーが最低でも必須ですね。
私が着目したのは、「​ネットワークファイル スキャン」。
これは、ファイル共有サーバー(NASでもOK)にスキャンしたデータを保存する。
と言うこと。
うちの会社では、もう当たり前のように使っていて、今ではE-mailで個人宛に届く機能まで付いているんです。
ファイル共有サーバーがあれば、そこにバンバン保存されていくので、いちいち、パソコンを立ち上げる必要が有りません。
Windows 10でファイル共有サーバーにする場合、少しコツがありますので、まずは下記の設定をご覧の上再起動させて下さい。(今使っているPCも同様です。)

Windows 10 にてネットワークコンピュータが表示されない場合について

これで最低限済ませたところで、まずはスキャンタブをクリックし、「スキャン to ネットワークファイル」を「オン」に変更します。
(標準はどちらも「オフ」です。)

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル2


続いて、左ペインの「スキャン ファイル名称」をクリックし、「スキャン to ネットワークファイル」の項目まで下にスクロールさせ、適当な名称に変更します。
なお、1行目だけは変えることが出来ません。
ここでは、日本語入力でも登録可能です。
ただ注意して欲しいのは、保存先のネットワークが日本語表示に対応していなかったり、キャラクターコード(ShiftJISやEUC、UTF8等)の違いで文字化けすることがあります。
なので、私は半角英数字を推奨します。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル3


私は文書用と写真用を識別するために記入しました。

続いて、「スキャン to FTP​/​Network」をクリックし、必要な分だけラジオボタンを「FTP」から「ネットワーク」に切り替えて、「OK」ボタンを押します。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル6


続いて、「FTP​/​ネットワークファイル スキャンプロファイル」をクリックします。
最初は何も無いので、「プロファイル1」か「ネットワーク」をクリックします。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル


ざっと一例。これは、文書ファイル(PDF)にするための設定例です。

「プロファイル名」には、自分の分かりやすいものにします。
半角英数字にします。日本語入力や2バイト文字は、登録時にエラーとなります。

「ネットワークフォルダパス」は、ファイル共有のパスを入れます。
例えば、\\sample_srv\share てな具合にね。
登録後、¥マークが\になりますが、これは仕様ですので気にしないで下さい。

「ファイル名」は先程設定したものをドロップダウンリストから選択します。
これを選択すると、ファイル名にReport_xxxxxx.pdfとなります。

「画質」は色々選ぶことが出来ます。
私は「カラー自動」にしていますが、複数の人が使うのであれば、「本体で設定」にすると良いと思います。

「ファイル形式」はPDFやPDF/Aのシングルページ、マルチページとJPEGが選べます。
ここでも複数の人が使うことを想定するならば、「本体で設定」にすると良いと思います。

「原稿サイズ」はデフォルトはA4です。他にもいろいろなサイズに設定することが出来ます。
私は、いろいろなサイズをスキャンすることから、「本体で設定」にしています。

以降の設定はお好みでどうぞ。
私もここまで細かく拘っていません(^^ゞ


段落が変わって「認証設定」ですが、特に設定をしていなければ不要です。
うちはセキュリティーを高めるために、各々にIDとパスワードを発行していますので、ユーザー名とパスワードを入れています。
問題が無ければ、「OK」ボタンを押すことによって成功です。
私は、文書のカラーとグレー(モノクロ)、写真のカラーとグレー(モノクロ)の合計4種類作りました。
保存先は2箇所ですけどね。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル5


やっとこれでスキャンするための準備が完了です。
長い長い前置きでした。
でも、これでスキャンは簡単に出来ますよ~。


まずはお試しスキャン。
素材元はこちら

ADFでの使い方です。
1.原稿をセットします。
※原稿の向きを間違えると素材元のようになります(笑)→複数ページのレターサイズまたはA4サイズの原稿をスキャンする
また、原稿をしっかり挟まないと、素材元のような結果になります(笑)

MFC-J6580CDW スキャン手順1


2.液晶タッチパネルをタッチして表示させ、スキャンをタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順2


3.標準はPCに保存になっているので、「>」を2回タッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順3


4.「ネットワーク」をタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順4


5.「プロファイル」を選択します。
今回は、カラー文書ですので、「scan_pdf_color」を選びます。

MFC-J6580CDW スキャン手順5


6.原稿サイズを選択します。
今回は、「A4」ですので、そのままタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順6


7.間違いがなければ、右下の「スタート」を押すことで、原稿が吸い込まれスキャンします。

MFC-J6580CDW スキャン手順7


8.読み取り中に、こんな表示がされます。

MFC-J6580CDW スキャン手順8


9.終わるとメッセージが出て完了です。


この機種には、ADFによる両面スキャン出来る機能がないため、両面をスキャンしたい場合は、ADFを使わずして盤面を開いて1枚ずつスキャンしていくことになります。
物臭な人は、最新の機種を購入しましょう。両面スキャン対応です!




スキャンに関しては以上です。
え?PCコントロールによるスキャンとかないのですか?と言う問合せがあるかも知れませんが、当方の目的はこのネットワークファイルスキャンです。
PCコントロールによるスキャンは、以下から確認してやってみて下さいね。
Windows
Mac



前回の設置時に「A3対応だったらインク容量はいかほどのものなのか。」という問いかけがSNSでありました。
その比較を写真に収めました。
左から、MFC-J6580CDW/MFC-J955DWN/MP980になります。

それぞれのインクタンク


個人的にはJ6580CDWとJ955DWNはあまり変わらない感じです。
MP980のインクタンクが恐ろしいほどに小さく感じますね(笑)
インクは全て染料タイプです。(新しい複合機は顔料タイプだとか。)

頻繁に印刷しないので、減り具合についてはあまり分かりません。
これはインクジェットプリンターの宿命ですが、目詰まり防止のためチビチビ使っています。
そのチビチビ使わないようにするため、主電源を切るユーザーもいるようですが、それをするとインクヘッドの先が乾燥して目詰まりして故障します。
そうすると、ランニングコストがかえって高くなるので、主電源を切ることはお奨めしません。
電気代についても、ずっと使わなくても1ヶ月あたり1円以下です。


以上、1ヶ月使ってのファースト・インプレッションでした。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
モバイルバッテリーを買って1ヶ月半
モバイルバッテリーを買いました  -- 2018-10-24 Wednesday。
モバイルバッテリーを買いました  -- 2018-10-24 Wednesday

先々月にこう言う記事を書きました。
さぞかし、大活躍しているだろうと思いますが、意外や意外、全くと言って良いほど使っておりません。
モバイルバッテリーなので、持ち歩くことが半ば常識なのですが、


公共交通移動以外は、充電環境が整っているので、殆ど不要なのですよ。


最近の長距離移動は、クルマが主体なので車内にあるUSB出力端子で充電を賄っているんです。
職場環境はデスクワークが基本なので、以下のやつを買ってコンセントに挿せば不要。




なので、そもそもモバイルバッテリー自体が不要だったんです。
まれに、相方の実家へ帰省時に拝借したりしたこともありましたが、劣化するほど繰り返し使う事は殆どありませんでしたね。
と言うことで、今のところ(将来は分からないので)モバイルバッテリーを買うこと自体間違っていたようでした。
一応、最近使ったのは、スマートウォッチの充電かな(笑)




スマートウォッチは、入浴以外は肌身離さず付けていますよ。
これについては、別の機会で書こうかな。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ハードディスクの故障率が高いメーカー
Hard Drive Stats for Q2 2018。
ちょっと古い記事が昨日に引き続きますが、メーカー別HDD故障率の記事があります。

HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2017年版、故障率が最も高かったのは?

この記事を読む前に、私の中でダントツに故障率が高いのは、Seagateです。
多分、過去のブログを検索すると、Seagateに関してけちょんけちょんに評価しています。
20年くらい前までは、ハードディスクメーカーというとMAXTORやIBM、SAMSUNG、FUJITSUなど濫立していたのですが、今は色々集約されて主に4メーカーのようです。
(探せばあると思うけどそこは割愛。)

WD
Seagate
HGST
Toshiba

しかし、コスパが高いHDDメーカーというと

WD
Seagate

この2社になるんじゃないかと思います。
ハッキリ言いますが、

・定期的にバックアップしない
・5年以上使い続けることが前提
・OS起動ドライブにしている

と言うなら、最初の引用記事に書いてあるように、この2社は避けるべきでしょう。
多少高くても、HGSTToshibaを選んでおけ。と言うことです。



大事なデータをバックアップしないなら、安いHDDからプラス数千円を保険代だと思ってHGSTToshibaを選んだ方がベターです。
私は、「5年使って危険信号が出たら買い換え。」的なスタンスなのですが、それでも不意の事故は避けたいのでSeagateを避けます(笑)


この記事を読み解くと、やはり売れているWDSeagateは、定期的に故障率上位にランクインしています。
しかし、それは私が思っていたほどでは無い故障率で、直近のデータによるとSeagateも悪くないようです。

Hard Drive Stats for Q2 2018

この記事を見ると一目瞭然ですが、ドライブカウントが1,000以上の機種は、2%切っているのが殆どです。
むしろ、WDの方が目立ちますね。
そんななか、それ程売れていないToshibaは、故障率0%です。
さすがですね。
もう少し下の方にスクロールすると、2013年4月からの統計表があるのですが、やはりToshibaHGSTの故障率は圧倒的に低いです。



今まで、WDを盲目的に買っていましたが、今度はToshibaを買おうと(数年後もあれば)認識したのでした。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
A3対応スキャン複合機の設置
と言うことで、これからBlu-rayラベル印刷は、1階にあるFAX付き複合機(MFC-J955DWN)に頑張ってもらうか。
時々、我が家ではA3をスキャン(コピー)する機会があります。
本当に極稀なんですが、そう言うときはコッソリと会社の複合機でスキャンしていました。
しかし、色々と規制で厳しくなりスキャンが出来なくなったため、我が家でA3スキャンが出来る機種を必要に迫られました。
最初は、A3対応専用スキャンを買えばいいや。と思って見てました。
予算は、スキャン機能だけなので15,000円位かな?と思ったら、大間違いでした。




たけぇ!いや、安いのもあるけど、想像を超えていました。
複数枚を連続手差しだったら・・・いやいや、それでも高いなあ。
だって、一番安いスキャナーにプラス1万円出せば以下の複合機が買えますもん。




このクラスになるとビジネスユースになるので、トレイが2段式のもあるのね。
でも、上記から更に1万円、インクコストカットで3.5万円を追加では出せない(笑)




と言うことで、A3対応スキャン複合機を他にも探しました。
もともと、キヤノンに目を付けていたのですが、残念ながらA3印刷は出来るけどスキャンは出来ないとのこと。
エプソンは元々考えていませんでした。




エプソンを選択しにしないのは、私の政治信条みたいなものです(^^ゞ
2段トレイになるとエプソンの方が安いですね。




MFC-J6580CDWを買いました。
Amazonで1,000円更に引くと言う事で購入決定になりました。(¥27,860)
1時間くらい悩みましたけど(苦笑)
しかし、安すぎやしないか?
一昔前なら10万円近くしていたと思うんだけど。
取りあえず届いた箱は大きかったです。






開梱の儀に入ったところ、見慣れないマークが!

一人作業禁止


一人でやっちゃいましたよ。。。
非力の人にはちょっときつい作業です。
まぁ、レーシングチェアを一人で組み立てるよりかは遙かに簡単マシですが(笑)

Amazonプライムデーで何を買ったか…  -- 2017-07-18 Tuesday

還暦過ぎた人や腕力に自信の無い人が一人でやるのは危険です。
ギックリ腰になる可能性があります。
なので、これを購入するときは、必ず二人で作業することを前提で。
あ、レーシングチェアを一人で組立た自信のある方は、お一人でもどうぞ。
ただし当方もメーカーも責任は持ちません。
もともと、これら(紹介したエプソンも含む)はビジネスユース(SOHO)で作られていますので、勘違いしないようにしましょう。

で、一人でやったのですが、箱を2階に持って上がるのに苦労しました。
なんとか持ってきたのですが、入り口では押し出すように入れました(笑)

間口の狭い家はご注意を。

何とか1階から2階に搬入を済ませて、今まで使っていたキヤノンのMP980を退役に。
10年くらい頑張りました。
故障とは縁が全くありませんでした。
まだまだ、使えるのですが、これからはヤフオクで第2の人生を送ってもらうことにします。
(アリガトウゴザイマシタ。。。)

簡単設置ガイドを見ながら設置。
この辺は、複合機を設置経験があれば誰でも出来ます。
ただただ、重いですが。

Fax付きなのですが、2階には電話線がないので使いません。
世の中の流れとして?SIP対応にしてくれたら良いのになぁ。なんて思います。
ソフトウェアライセンスの関係で難しいんですかね。

一人での設置は30分くらいで終わりました。
ネットワークは有線LANで。
無線LANは、有線LANと比べて信用していません。
(これも私の政治信条みたいなもん。)

最初は、DHCPサーバーからIPアドレス自動割り当てにしていましたが、DHCPサーバーのWeb管理画面でMACアドレスを取得してからは、固定IPアドレスを割り振りました。
この辺MFC-J6580CDWは速攻で反映(更新)されたな。

そうそう、電源コードを差し込み口に入れたらいきなり複合機の電源が入りました。
これはちょっとビックリ。
普通は、電源コード差し込んでもスイッチを押さないと電源は入らないもんなんですが。はて?

毎度の事ながら撮り忘れてしまうのですが、液晶パネルからセットアップ画面が出てきます。
この辺は、画面に従ってポチポチ押すだけです。
繰り返しますがFax機能は使わないのでスキップしました。
一通り終わるとファームウェア更新を促してきます。
この辺は素直に従いましょう。

MFC-J6580CDW設置完了


デーン!
スチールラックを大きく超える設置面積に鎮座しています。
大地震が来たら滅茶苦茶危険な置き方をしています。
でも、ここにしか置けないし。。。
そして設置してから気付きました。

「あ、これ、DVDラベル印刷出来ない。。。」

当たり前ですね。

ビジネスユースですから(笑)

と言うことで、これからBlu-rayラベル印刷は、1階にあるFAX付き複合機(MFC-J955DWN)に頑張ってもらうか。
こちらの機種も故障とは無縁で快調です。
PCからのFAX送信も大活躍。
脱線しますが、PC-FAXのやり方は至ってシンプルで、

キヤノンのMP980でスキャン
→ペイントを立ち上げ
→印刷にBrother PC-FAX V2.2を選択
→電話パネル表示
→番号入れて送信

の手順で送信出来ます。
これからのスキャンは、MFC-J6580CDWに頑張ってもらいます。


んで、話を戻しまして・・・
これまで使っていたラベル印刷用ソフトは引退してもらい、ブラザー指定のソフトウェアをインストールしました。
これまで6色インクでしたが、これからは4色インク。
はたして綺麗に印刷出来るでしょうか。

さて、ここまで書いていて気付いたんですが、モバイルスキャナやったらA3スキャン出来るのでは?
と言う事に気付きました。




この値段やったら全然OKやし、場所嵩張らないし、必要なときに使えばえーやん。
無線で使えるモバイルスキャナー4製品を試す――スキャン設定編 (1/3)
記事は古いけど、これよりも劣化しているのは考えにくい。。。
まぁ、えーか。
今回購入した機種の利点は、何と言ってもADFですからね(^^)
このADFが会社のネットワークレーザープリンター並みに備えていますからね。
MFC-J955DWNも付いていますが、そこは個人ユースとの差かな。
公式では、A4 30枚ですからなぁ。
MFC-J955DWNは、A4 15枚です。約半分。


と、設置と簡単なセットアップだけで、こんなに長々と書きました。
ファースト・インプレッション?年内にかけたら良いなあ。
もう、年賀状喪中はがきの印刷は終わりましたから。。。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (3人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fi新規格802.11axの動向
最近のWi-Fiルーターは、IPv6接続が出来るものが出回りつつあります。
「IEEE 802.11ax」対応チップベンダーとクライアントの製品動向


今年の6月、Wi-Fiの高速化新規格axについての記事があった。
実は、802.11adという60GHz帯を使った規格もあるのだが、残念ながら市場には殆ど出回っていない。

↓国内ではこれのみ↓




殆ど出回っていないうちに、802.11axという更なる高速化された規格が、最初のリンクに書かれた記事にあった。
この記事から3週間後、Wi-Fiのセキュリティーに関する規格が新たに発表された。


Wi-Fiは将来的に「WPA3」必須に、Wi-Fi Allianceが新たな認定制度をスタート


こちらもまだ、市販で販売されているルーターは殆ど無い。

↓国内では多分これのみ↓




仮に親機が対応しても子機・・・クライアント側は高速化にも最新セキュリティに対応したものが全くない。
2018年度も後半戦に入り、パソコンの秋冬モデル、スマホの秋冬モデルが各社から発表されたんだけど、Wi-Fiに関してこれらが対応したというニュースリリースをおいらは見てなさげ。
802.11axについては、未だにドラフト版(こちら)で正式には2019年12月頃のようだ。


・Wi-Fi高速化規格(Wi-Fi 6)
・Wi-Fiセキュリティー(WPA3)


これらを満たす製品が市場に出回るのは、来年のこの時期くらい。と言うことかな。
このタイミングで、我が家のWi-Fiルーターも買い換えるタイミングになるのかしらね。


最近のWi-Fiルーターは、IPv6接続が出来るものが出回りつつあります。
恐らく国内でIPv4接続は、PPPoEだけだったと思うのですが、IPv6接続はPPPoE以外にもあるようです。
その辺はちょっと勉強不足で、何がどのように違うのか良く分かりません。
フレッツの場合、接続先がNTT東西じゃ無い(トンネリングしている)ことだけはわかっていますが。


だんだん、この辺に疎くなっていく私です。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
無線LANルーター5GHz帯瞬断頻発解決策
この多くの原因は、「W53/W56チャネル利用時にレーダーを検出した場合」に起こるのです。
ウチの無線LANルーターは、メインでAtermを使っています。
あまり気にもしていなかったのですが、時折、サブ機で5GHz帯の瞬断が発生します。
尚、2.4GHz(11b/g)タイプは瞬断が発生しません。


Wi-Fiイメージ


この多くの原因は、「W53/W56チャネル利用時にレーダーを検出した場合」に起こるのです。
これらのチャネルを使ったレーダ検知回避策はありません。
詳しい説明はこちら(PDF)
これを回避するには、W53/W56チャネルを使用しない設定(W52のみにする)にすることです。


Atermの場合、Webでログインした後、[Wi-Fi(無線LAN)設定]-[Wi-Fi詳細設定(5GHz)]-[サーチ対象帯域]にあるW53とW56のチェックを外す事です。

W53/W56チャネル外す


この事によって、レーダ検出による瞬断を防ぐことが出来ます。
W52チャネルは室内専用なので、レーダー検出の対象外となっています。
このあたりは製品の仕組みが不明なので、想像でしか書けないのですけども、製品によってはW52チャネルに接続しても巻き込まれて切断されてしまう可能性があります。
Atermの場合、全チャネルを使っているとW52チャネルが巻き込まれて切断されているようなので、W53/W56チャネルを使わないにしておくと良いでしょう。


2.4GHz帯と違って、電波の性格(電波の直進性が高く壁を通しにくい)から混雑するケースは低いので、神経質になるほど管理はしなくてよいでしょう。
例えば、1階と2階にそれぞれアクセスポイントを設置し、W52チャネルだけにしても混信する可能性は極めて低いと思います。
W53/W56チャネルの瞬断をリスクの許容として受け入れるのであれば、そのままW53/W56チャネルを使う設定でも良いと思います。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDを処分・・・の前に
・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた。
先日、ファイル共有サーバーに接続している外付けHDD1台が、何の前触れもなく落ちた。
「あれ?」
と思って電源を入れて事なきを得たんだけど、ふとそこで気付く。


「そういや、外付けHDD2台ってかれこれ10年近く使っているよな・・・?」


しかも、365日ほぼ付けっぱなしなのでそれなりに使い込んでいるはず。
と思って、CrystalDiskInfoで調べてみた。

WesternDegital 1TB
Seagate 1TB

うん。もうあかんね。
注意の出ているSeagateもそのまま使うと後悔しそうだから、新しいHDDを買うことにした。
勿論、前回購入したものと全く同じ奴。



Amazonの注文履歴を見たら、毎年同じのを買っていた(笑)

購入履歴

最近買った方が安い(笑)



1TBを2台買うのを止めて、2TB1台に集約することにした。
2台に分けていたのは、

・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた

と言うシンプルな理由。
しかし、ファイル共有用HDDの実使用は1TBに対して1GB以下だったので、物凄く無駄なことをしていた。
そこで、今回は1本化に集約した。
冗長性は失われるが、バックアップを物理的に分けているので、万一集約した2TBのHDDが壊れても大丈夫。
バックアップ元が壊れていたらどうしようもないけど、そこはもう割りきりかな。


これまで、HDDを廃棄するときは分解して円盤をガリガリに傷つけて捨ててました。
しかし、それも面倒だから「ディスク消去ユーティリティ」を使って完全消去。
そして、地元自治体では処分できないので、使用済小型家電回収をしている公民館に放り込みました。
ACアダプタと専用ケーブルだけが残ったので、闇市にでも長そうと思います。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
USB-DACの音切れ解消!
なんと、こいつ(Intel(R) 100 Series/C230 Chipset Family SATA AHCI Controller)が悪さしていました。
USB-DACの音切れ多発  -- 2018-09-20 Thursday


長いこと引っ張るこいつです。
やっと原因が判明しました。


犯人はこいつでした!




続き▽ 記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDの転送速度はもう限界
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
一頃…と言っても13年くらい前まで、大容量内蔵記憶装置というとハードディスク(HDD)が主流でした。
そして、当時のインターフェースはE-IDEからSATAへと移行しているときだったと思います。
今でも使いますが、HDDの性能ベンチマークとして、CrystalDiskMarkがよく使われています。


E-IDEが主流だった当時、転送速度を高める方法は一般的に
・E-IDEの転送速度(133MB/S,100MB/S,66MB/S)
・ディスクの回転速度の速さ(5400rpm/7200rpm/15000rpm(※))
・キャッシュ容量(非公開~)
※このタイプになるとI/Fが違っておりサーバ用途向けになる。
と他にもありますが、ちょっとPCの組立に詳しい人ならこの2項目でだいたい推し量って購入を決めてました。

当時売られていたHDDでちょっとでも速いハードディスクを購入するため、
・133MB/S
・7200rpm
・キャッシュ容量程々(2MB位かな?)
を買ってました。

高速回転で発熱を気にする必要が有ったのですが、動画編集などするものではなかったので気にも止めなかったし、実際熱による故障は発生しませんでした。
証拠画像キャプチャーがないのですが、当時、ベンチマークで計測するとそれなりの数値が出ていたと思います。
しかし、SSDが台頭している現在、HDDの転送速度に限界が来ています。
それを証拠に次のHDDを用意して画像キャプチャーにおさめましたのでご査収ください。

【SSD:SATA600-SATA接続】
SSDのスペックSSDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-SATA接続】
2015年製5400rpmHDDのスペック2015年製5400rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA300-USB3.0接続】
2009年製7200rpmHDDのスペック2009年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-USB3.0接続】
2016年製7200rpmHDDのスペック2016年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


おわかりいただけるだろうか。
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
また、SATA-SATA接続であるWestern Degital製とSATA-USB3.0接続であるSeagate製では、SATAの方が1Gbps読込が速いはずなのに、リードライトシーケンスに倍近い差がついている。
なので、今後、HDDのSATA規格が向上してかりに10Gbpsや12Gbpsになったとしても、劇的に変化する可能性は低い。
WindowsなどのOS起動速度を向上するなら、高速回転大容量HDDを購入するよりも、安くても良い240GB程度のSSDを用意しておき、文書ファイル等は1TBのHDDを用意することが理想だと思う。

なお、ここにも7年前と最新のHDD比較記事があるけれど、ちょっと苦しい内容かなあ。
最新HDDはどれだけ進化したのか、2011年の大人気モデルといろいろ比べてみた


ハイブリッドHDDなら解決だよ。」
と言うツッコミは無視な(笑)


「え~、購入したパソコンは最初からHDDだよ。どうすれば良いの?」
とツッコミの皆様。
次のソフトウェアを購入して、外付けのハードディスクにバックアップを取り、SSDにリストアをしてやれば解決します。
(別にフリーソフトウェアのハードディスクイメージバックアップをインストールしても良いけどね。私が知らないだけ。)




他にも色んなソフトウェアがありますが、私が推奨するのはこれです。
Windowsを起動したままでもバックアップできますが、バックアップしているときこそ余計な割込をさせたくないので、ブータブルCDを作り、BDドライブにブータブルCDをセットして起動させます。
そこから、ディスクをまるごとバックアップします。

★ブータブルメディアを作る方法はこちら-HDDの故障に備えてブータブルメディアを作成しよう
★バックアップなどの手順はこちら-【WDC HDDユーザーはフリー】バックアップ/リカバリーソフト - Acronis True Image WD Edition


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31