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4T-C40BJ1のセカンド・インプレッション
Pnasonicの5倍モードで視聴していますが、アニメもバラエティーも全く問題ないですね。
4T-C40BJ1のファースト・インプレッション  -- 2020-01-18 Saturday

新春特売で実質、49,800円で購入したAQUOS 4K対応テレビです。





あれから2ヶ月が経過しましたので、動画配信サービスを中心に色々と書きたいと思います。


まず、Fire TVにインストールしている各アプリとの比較です。

最初にYoutTubeの違いです。
基本的には変わらないので、操作はいたってシンプルです。
配信されている動画も、登録しているチャンネルはHD画質でも4Kテレビでは滲みもなく違和感なく配信されます。
液晶パネルが倍速モードではありませんが、YouTubeに限っては別に不満はないですね。

次にHulu。
Huluのアカウント管理がしっかりしているからか、Fire TVでログアウトしないとAQUOS 4K対応テレビで視聴することができません。
これは、Huluの仕様だと思うのでHuluの改善を願いたいところですね。
AQUOS 4K対応テレビで見ることが出来ないので、Fire TVから視聴しています。(少なくとも私は.)
私がHuluで視聴しているのは、「ちはやふる3」だけなのですが、画質がHD画質だからか画面全体の色味が薄いような気がします。

次にAmazonプライム・ビデオ。
こちらは、Huluと違ってアカウント登録さえ済ませれば、普通に視聴することができます。
しかし、Amazonプライム・ビデオの動画画質がSD画質だと、残念ながら視聴に耐えられないほど滲みが酷くて見ていられません。
特にアニメが顕著に表れています。
HD画質でも、何だか画質全体が引き伸ばされた感があるのですが、「見られたらオッケー」レベルの人ならそれでOKかも知れません。
ドラマや映画の方は、実はまだ見ていないんです。
25分くらいで済む面白いドラマがあれば教えて下さい(^^)

最後に、あまり視聴することのないAbemaTV。
殆ど、テレビのザッピングみたいなことでしか使っていないので、正直なところよく分かっていません。
普通に見ている分には、遜色ないです。


つづいて、BD/HDDレコーダー2K用からAVアンプを通して4Kアップリンクした映像について。
最近のBD/HDDレコーダーは4Kアップリンクが自動的に付いていますが、我が家には未だにDMR-BW890を使っています。
なので、AVアンプを通しての4Kアップリンクは必須です。
Pnasonicの5倍モードで視聴していますが、アニメもバラエティーも全く問題ないですね。
動画配信サービスでは、アニメの色味が薄いのも、BD/HDDレコーダーではそんなことなかったです。
情報量の差という奴なのでしょうか。


最後にPlaystation3でのゲーム視聴。
起動時のトップメニューは4Kアップリンクされていますが、とても綺麗ですね。
PS3でも4K対応は何となく嬉しい。
先週末、namco Generations GALAGAを1時間ほどプレイしましたが、とても迫力があって面白かったです。
この辺りは自動的に画面サイズが切り替わるようなので、滲みとかぼやけることはなかったですね。


とまぁ、概ね視聴する分には満足しています。
しかし、動画配信サービスでは、動画ソースがSD画質だとブロックノイズが酷いので、そろそろ4Kに焼き直しするなどを検討してもらいたいところですね。
もしくは、ソフトウェアで自動的にそのサイズに画面を切り換えるとかね。(無理に4Kに引き延ばしせず、SD画質のサイズに切り換えるとかね。)


よく、家電量販店で倍速パネルとの違いのデモをやっていますが、細かいところを気にしない人ならば別に無理に倍速パネルの4Kテレビを買う必要ないと思います。
エンドスクロールが気になるとか、映画やスポーツ観戦で気になる人なら、倍速パネルの4Kテレビを買った方が幸せかも知れませんね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のセカンド・インプレッション
そうなると、DiXiMと言うアプリしかないですね。



購入して2ヶ月以上経過しましたので、その後の顛末を書きましょうかね。
主にマイナスな事を中心に3題。


以前、スマホからでもキーワード予約が出来ると書きました。
おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のファースト・インプレッション  -- 2019-12-06 Friday

見るだけでなく番組予約をする事も出来るので、思い立ったときが吉日のように録画することが可能です。
ただ、WebサイトのDimoraのようなキーワード予約が今一歩といった感じです。
このスマホから番組予約機能は、プレミアム会員にしか出来ない事が後日判明。
となるとですね、DMR-BW890で出来ていたDimoraからのキーワード予約機能が、DMR-BRT1060では出来ないようです。

これは、私にとって最低最悪最大の欠陥です。
だって、Dimoraからキーワード予約をしようとするとですね、

Dimoraでの結果


下の方にスクロールするとですね、あたかも無料会員でも録画予約できるようなことを書いています。

プレミアム会員への誘導


しかし、無料会員ではこんな有様ですよ。

スクショを録らせない徹底ぶり


スマホでスクリーンショットを撮ろうとすると許可しないという徹底ぶり。
Panasonic一体どうしちゃったんだよ~。
ハッキリ言って、プレミアム会員にならないとスマホでは使えない代物。
せっかく、追加で買ったのになあ。
スマホでポチポチ入力するのも結構苦痛なのですが、それが物凄くマトを絞って出来ない。

めっちゃショック・・・
こうなると、DMR-BW890が完全に壊れるまでは現役で頑張ってもらわなくては・・・。
これは、私の完全なリサーチ不足だった。


続いて予約関連で。
仕方ないのでDMR-BRT1060の本体からキーワード予約をするのですが、これがちょっと面倒くさい。
Bluetoothキーボードとマウスで直接入力したいくらい、リモコンからポチポチと入力するのが面倒くさい。
これ何とかならんかなぁ。
それでもって、除外キーワードを入れてもしっかり予約に入るし・・・
私の方で何か間違ったキーワードを入れているのかなあ?


最後に予約録画後の処理について。
本体から予約録画されると「おまかせ録画」と言うグループに入ります。(毎週予約録画は別)
私の場合、BDに残したい番組については番組名ごとにグルーピングするのですが、いちいち「おまかせ録画」から解除しなくてはなりません。
DMR-BW890では、そう言うことがなかったのですが、DMR-BRT1060では本体からのキーワード予約をすると「おまかせ録画」というグループに入ります。
説明書を読んでいませんが、ある程度貯まる(どの程度か不明)と自動的に削除されるようです。(グループから外そうとするとそう言う警告メッセージが出ます。)
これもこれで、なんだかなあ。と言う感じ。


なんで、PanasonicはDMR-BW890と比べてこんな劣化機能を搭載したんだろう。
もう、ハードウェアでは儲からないからサブスクリプションという制度を悪用して、小銭を稼ぎたいのかなあ。
正直、ブルーレイ・ハードディスクレコーダーに「おうちクラウド」なんてもんは不要と思う。
写真とか音楽をインストールしても、いずれ買い換えるときに引っ越ししなくちゃならない。
大量にある写真と音楽ファイルをネットワーク経由で移動するとなると、ネットワーク環境とファイルサイズによって時間がかかるんじゃないかな。
私のように割り切れるなら良いんだけど、ほとんどの家庭では割り切れないと思う。
(特に声の大きい家庭では)将来、このおうちクラウドの仕様が変わったときに苦労するんじゃないかな。
番組録画機は、徹底な録画機としてあるべきだと思う。
こうした余計な機能は、将来足を引っ張るんじゃないかなぁ。


と言う事で、不満を3点書きました。
操作については、DMR-BW890とそれ程変わらないのでとっつきやすさは良いのですが、微妙にボタン配列が違うので間違ってクラウド機能ボタンを押したり、録画予約ボタンを探してしまいます(笑)
リモコンは慣れの問題ですな(^^)

あと、スマホでアプリを通して見られる機能もありますが、小さい画面で見るのは苦痛なので評価対象外です(^^ゞ
最低でも10インチタブレットかなあ。
そうなると、DiXiMと言うアプリしかないですね。
持っていますけど、Windowsデスクトップはたまに見ますが、タブレットのライセンスは未活用です(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
第7世代iPod touchを買いました
シリコンケースが、第5世代のものをそのまま流用できるのが嬉しいですね。
勢いで。。。(笑)




電池が保たなくなってきたので。。。
やはり劣化は否めない。
と言うことで買いました。

7th iPod touch RED


色はどれでも良かったのですけど、直感でこれにしました(^^)
スマートフォンを持つまでは、iPod touchをガシガシ使っていたんですけど、今は音楽を聴くためだけになっています。
聞くためだけなら、iPod classicでも良かったんだけど、Bluetoothが対応していないから買うに至らないし。。。


セットアップは、楽勝。
スマホと違ってシンプルで良いですね。
ただ、アプリがてんこ盛りなのに辟易。
Appleョお前もか。と思った次第。
取りあえず、要らないアプリはアイコン長押して削除。


早速、通勤で音楽を聴きいているけど、1週間経たずして電池切れ。
あれ?前の機種より短いやん。。。
と思って、設定を見直していたら、Wi-Fiをずっとオンにしていた。
そら、電池喰うわな。
と言う事で、そっとオフ。
基本、楽曲とのリンクは充電を兼ねてケーブルが基本派ですので。。。


シリコンケースが、第5世代のものをそのまま流用できるのが嬉しいですね。
今度は、7年くらい使い倒したいな(^^)

しかし、今思うと128GBでも良かったな。




ふと、これで、wena wrist proの電子マネーに対応出来るのかな?
ちょっと、試してみようと思って見ると、根本的に無理のようだ。

注意事項


ざんねん。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
4T-C40BJ1のファースト・インプレッション
ただ気になったのは、倍速パネルではないからなのか、テレビ放送のエンドロールで下から上にスクロールするときにカクツキが気になりました。


年始めの初売り市(1/2)で買いました。
REGZA Z3500がご臨終間近になりました  -- 2020-01-03 Friday

このセール、1/3までだと思っていたのですが、1/4に入った広告に1/10までのセールになっていました。
売れ行きがそれ程良くなかったのか、それとも逆に良すぎて在庫をかき集めたのかは分かりませんが・・・(笑)
とにもかくにもAmazonよりも安かったのは事実ですし、購入当時のネットショップやkakaku.com相場よりも1万円以上安かったので妥協しました。
ちなみに御値段は、54,800円です。
東芝REGZA 37Z3500を買った時は10万円超えだったのに、更に一回り大きいパネルで4Kチューナー内蔵がその半額とは・・・
価格破壊が恐ろしい・・・


Android TVなので、セットアップが面倒くさいのと、レスポンスが悪いんじゃないかと思っていました。
まぁ、アカウントを持っていなくても使えますが、有った方が何かと便利のようなので、私のアカウントを使用することにしました。
別に家族に見られてもヤバイアプリは無いですし(^^ゞ
映像系アプリがいくつかプリインストールされており、我が家で見るとすれば
・YouTube
・Hulu
・Amaznプライム・ビデオ
・torne
くらいです。
TVerは相方がインストールするかな?

設置した感じ、以前使っていたREGZA Z3500の大きさと殆ど変わりませんでした。

【REGZA 37Z3500の寸法】
916x637x298 mm(幅x高さx奥行)

【AQUOS 4T-C40BJ1の寸法】
915x603x253 mm(幅x高さx奥行)(▲1mm x ▲34mm x ▲45mm)

こうしてみると、若干一回り小さくなった感じですね。
メタルラックが920mm幅なので、45インチは実質無理です。43インチはギリギリアウトかも知れません。
業者さんがやってきて設置をして下さいました。
すんなりラックに収まってやれやれです。
ただ、テレビの下に置いていたセンタースピーカーが邪魔になってしまったので、やむを得ず1段下に置きました。


さて、肝心の画質の方ですが、特にパッと見た感じこれまで通りです。
2K画質でもそれ程悪いとは思いません。
ただ気になったのは、倍速パネルではないからなのか、テレビ放送のエンドロールで下から上にスクロールするときにカクツキが気になりました。
どのテレビ放送か忘れてしまいましたが、他のエンドロールでは特に発生しませんでした。


4K放送は、まだじっくりと見ていませんが、ザッピングしてみる限りでは、2K放送とそれ程大差無さそうですね。
番組表見ても民放のチャンネルは、テレビショッピングばっかりで全然力を入れていないことが丸わかりです。
先日、番組表を見て5.1ch放送の音楽番組があったので録画予約をしたのですが、何故か録り漏れていました。
4K放送の実力を確認するのに見たかったので、ちょっと残念だったな。
また、機会を見つけて視聴してみます。
やっぱり、5.1chサラウンドで視聴するなら、コンサートライブだよなあ。


動画アプリの方ですが、基本Fire TVで見ることにしていますが、徐々にAndroid TVで見る方に移行しています。
散々、Android TVをコケにしていたのですが、いちいちリモコンを取り替えるのが面倒くさいのでねえ。


あ、そうそう。
このテレビからB-CASカードが添付されていたのですが、挿入するところが一つもありませんでした。
確認すると、ACASチップに変わったようです。
なので、ACASチップが起因とするトラブルがあれば、テレビまるごと修理になると思われます。
それ故に、今までB-CASカードを差し込むと有料放送が2週間くらい無料で見られていたのですが、ACASになってからは一切それがありませんでした(´・ω・`)ションボリ


チャンネルの切替速度も、REGZA Z3500に比べると若干のラグがありますが、感覚的な問題なのでさほど気にするものではないですね。
液晶パネルのドット欠けが一昔前には普通にありましたが、我が家のAQUOSは問題ありませんでした。


ネットとの融合で、Amazon echoによる音声テレビをコントロールすることも出来ます。
最初は、面白がってやっていましたが、私の場合今では普通にリモコンで操作しています。


とにかく機能が盛り込みすぎていて、スマホでも操作が出来るのですがそちらはやっていません。
また、COCORO HomeでIoTを実現するとのことですが、このあたりは自前の商品だけでなく、様々な電化製品に対応してもらいたいところですね。
そうなると、我が家のIPアドレスは一気に足りなくなるかも(^^ゞ


ネットのクチコミでは、Android TVに否定的で私もその一人でしたが、今回2週間近く触ってみて特段問題となるような点はありませんでした。
唯一、鬱陶しいなあ。と思ったのが、File CommanderのアプリがTVの電源を入れると、ランダムにいきなり出てくる点ですね。
鬱陶しいので、アプリからアンインストールしました。
4Kチューナー内蔵40インチテレビが、54,800円で買えたことに非常にコスパの高い商品であると満足感が高いですね。
これからもちょっと色々と触って連携させて、もっと便利な使い方が出来ないか探ってみようと思います。

#4T-C40BJ1
#シャープ4K対応テレビ

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REGZA Z3500がご臨終間近になりました
年末に画面がフリーズ→強制再起動。
液晶テレビがおかしい…  -- 2015-05-29 Friday

この記事から4年。
年末に画面がフリーズ→強制再起動。が頻発してきたので、買い換える決意をしました。
色々対策を講じたんですよ。

1.電源コードを抜く
2.AVアンプのHDMIケーブルを抜いて挿し直す
3.HDMIケーブルを変える
4.B-CASカードを変える
5.etcetc...


私が視聴するときは殆ど問題ないのですが、相方が視聴すると怒りが爆発するほどの高頻度に強制再起動が発生するようです。
何となく、相方に不思議な電波が出ているからではないかと思うのですが。。。


取りあえず、実家に帰省中、元旦のチラシを見て当初、これを狙っていましたが予定変更しました。




買ったのはこれ。




Android TVは正直言って要らないかったのですが、54,800円と言う破格値で妥協しました。
今日に届くので、楽しみにしています。


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おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のファースト・インプレッション
ブルーレイ・ハードディスクレコーダーを買い換える時期に来たようです  -- 2019-11-17 Sunday。
先月中旬に買いました、「おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060」。

ブルーレイ・ハードディスクレコーダーを買い換える時期に来たようです  -- 2019-11-17 Sunday




殆ど、相方が使っていて、私は殆ど使っていません(^^ゞ
設置はとてもシンプル。
DMR-BW890の上に置きました。その上に、無線LANコンバーターとスイッチングハブを置いている状態です。

DMR-BW890とDMR-BRT1060


モダンなスタイルなのに、全然モダンな置き方をしない(笑)
しかし、コンパクトは正義ですね!
軽いし配線の取り回しも楽ちんでした。


けどけど。


リモコンが全然イケてない!
コンパクトなパッケージに収まっているのにリモコンは全然コンパクトではありません。

リモコン


左の黒いリモコンがDMR-BW890。右の白いリモコンがDMR-BRT1060。
色違いで間違わずに使えるという点では、ナイスを付けたいところですが、せっかく本体がコンパクトなのにリモコンをデカくしてどうすんの?
DMR-BW890のようにチャンネル部分を蓋式にして隠した造りにして欲しかったなあ。と思います。
テレビリモコンと兼用に出来るのですが、そのたびに電源ボタンの右にある「テレビ操作」スイッチを押してから操作するのが、非常に面倒くさいです。(慣れの問題でしょうが。)
ただ、ブルレコ基本操作は、殆ど変わっていないところは、Panasonicの優しさですね。
その点は評価したいと思います。

録画方式も、先代はDR→HG→HX→XE→HL→HM→HBと言った感じでしたが、1.5倍~15倍録という表示でワケワカメです。
そう言った点を除けば、番組予約はこれまで通りシンプルなので、Panasonicの優しさが全面に出ていますね。
って、私は、まだ、新しい方で録画予約をして視聴していません。
それじゃぁ、ファースト・インプレッションにならないので、15倍モードと現在録画しているモードとの違いを見比べてみました。
著作権の関係で画像は出せませんが、アニメ・Vinland SAGAを見たのですけど若干色褪せた感じでした。
でもまあ、録って見て消すの繰り返しなら問題なさそうです。

相方曰く、DVD-RAMへの書き込みもこれまで通りで難しくないとのこと。
操作方法も殆ど変わっていないとのこと。

私が気になる点として、チャプター自動登録もチェックしてみました。
DMR-BW890も完璧では無いものの、CMスキップするにはチャプター自動登録は素晴らしいです。
(稀に、チャプターがかなりズレるお茶目なところもあります。)
この点も、DMR-BRT1060はDMR-BW890とほぼ同じでした。


アプリでおうちDIGA(無料)を使うと、簡単に録画された番組をスマホやタブレットから見ることが出来ます。
見るだけでなく番組予約をする事も出来るので、思い立ったときが吉日のように録画することが可能です。
ただ、WebサイトのDimoraのようなキーワード予約が今一歩といった感じです。
更に、アプリをインストールしたときの機器登録で、なかなかDMR-BRT1060が見つからずに手間取った点もマイナスポイントですね。
(結局、DMR-BRT1060を無線親機モードにしてスマホから直接アクセスして認識させました。)
これが初回だけでなく、2回ともそのような事象が起きたので、もう少し簡単に出来なかったのかなあ。と言う残念ポイントです。


とは言え、3番組同時録画+コンパクト+外付けHDD対応(SQ対応)+4Kアップコンバーターが付いて、40,000円とは随分と安くなったなあ。と思いますね。
2番組同時録画+薄型なDMR-BW890の時は、値切って値切って90,000円台でしたからね。
車の値段は10年前と比べて格段に上がっているが、ブルレコ価格は動画配信サービスの煽りと技術革新の停滞が原因で下がっているのかも知れませんね。
4Kサービスも今のところBSのみで、それ程盛り上がっている様子でもないから、ブルレコを抱える家電メーカーは冬の時代と言えそうです。
消費者にとっては、性能も上がって安いので助かるんですけどね。


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ブルーレイ・ハードディスクレコーダーを買い換える時期に来たようです

どうも今月に入ってから、我が家のブルーレイ・ハードディスクレコーダーのDVD部分が調子悪いようです。
どの様に調子が悪いのかというと、DVD-RAMやDVD-RWのフォーマットやダビングが出来ないのです。
Blu-rayはどうって事無いので、DVDピックアップレンズが寿命に来たらしいです。
あとねぇ、深夜番組の録画に失敗する頻度が上がってきているんですよ。
11/16深夜番組3本が全滅したときは、かなりショックでした。(どれもBlu-rayに残そうと思っていたので。)

BDレコーダーを買いました-1st インプレッション-  -- 2010-12-23 Thursday

このファーストインプレッションから約10年。
随分と活躍してくれました。
一時期不調に悩まされた時期がありました。

調子の悪いDIGA  -- 2016-10-20 Thursday

でも、出張サービスでファームウェアをアップデートすることによって不具合はなくなりました。



そんなこんなで、物理的な障害が発生したと言う事と、もう10年という区切りで買い換える時期に来たのだろうと。
てっきり、液晶テレビの方が先に買うと思っていたんですけどね。(こっちは、まだまだ行けそう。)

もちろん、次に買うブルーレイ・ハードディスクレコーダーもPanasonicに決めています。
そして、我が家の使い方としては、録画が出来てBlu-rayやDVDに保存でき、ネットから予約が可能であれば良い。と。
今の機種でも十分満足しているのですが、それを売りにしている商品はない。
4K保存についても、今のところ必要性を感じていない。
もちろん、3Dも興味なし。
そして、コンパクトなサイズが欲しい。
となると、こう言う奴になります。

おうちクラウド

普通のブルーレイ・ハードディスクレコーダーって、

標準のブルーレイ・ハードディスクレコーダー

こう言う奴じゃないですか。
物凄くコンパクトな造りになっているんですよ。これ。

おうちクラウド

実際、電機屋さんで見てきたのですが、次買うならこれだな!って思えるほど軽いし嵩張らない。
予算は、4~6万円以内で絞ったところ、これらが出てきたんですね。(5%キャッシュバック付きも考慮)




昨年10月に発売された機種から、今年の7月に発売された機種まで範囲が広いです。
先日、家電量販店に行ってカタログを取り寄せたのですが、昨年の機種と今年の機種の明確な違いがサッパリわかりません。
カタログを見るとザックリ書けば、「おうちクラウド」の基本強化であって、肝心の録画再生機能やコアプロセッサなどは変化無し。
家電量販店では、その価格差が1万円ちょっとなのです。
ぶっちゃけ、「おうちクラウド」に全く興味の無い私には、最新の機種に(1.1万円の差を埋める)価値を見出せません。
部品保証期間が古い機種の場合、1年短くなるくらいでしょうか。


と言う事で、昨年10月に発売された機種に狙い定めていたところ、価格.comよりも安値で販売しているところを発見。

【価格.comの最安値御値段】
価格.comの値段


【とあるサイトの最安値御値段】
とあるサイトの値段


価格.comの価格動向グラフを見ると、最安値が38,000円だった模様。
価格動向

このグラフから見ると、今が底値であることがおおよそ付く。
と言う事でポチった。
届くのがいつになるか分からないが、また届いたらレビューをしたいと思います。


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4K対応テレビ候補
FireTVを手に入れたことと、日本の家電メーカーがスマートテレビに内蔵しているソフトウェアを10年以上サポートできるか疑問が出てきました。


随分前に次に買うテレビは、Panasonicのスマートテレビかな。と思っていた。
スマートテレビ  -- 2015-06-14 Sunday


しかし、この4年間で状況が変わりました。
FireTVを手に入れたことと、日本の家電メーカーがスマートテレビに内蔵しているソフトウェアを10年以上サポートできるか疑問が出てきました。



ソフトウェアは使えなかったら、タダのゴミです。
そう思うようになってきて、それならシンプルな4Kチューナー内蔵テレビで良いじゃん。
と言う結論になったんですよ。
シンプルな4Kチューナー内蔵テレビにプラス数千円で、新しいのに更新出来ますからね。


一頃、4K40インチは15万円くらいしていたのですが、今はその半額で買えちゃいます。
仮にスマートテレビがその価格になったとしても、ソフトウェアは、常に進化していきますから、7万円そこらで10年間もメーカーがサポートできるとはとても思えないんです。
逆に考えてみて下さい。
あなたが、7万円から開発コストを引いた利益で10年間もソフトウェア更新をしてくれますか?
Microsoftのような圧倒的な市場シェアを持っているなら別として、ワールドワイドを相手に毎年、いや半年ごとに新製品を出していかなければ行けない。
やっていけますか?

そして、ソフトウェアは年々(セキュリティー対策で)肥大化していきます。
なので、10年前の液晶テレビに搭載されているメモリが1GBだったとすると、今ではソフトウェアの要求するメモリが大きすぎて使えなくなるんです。

「じゃぁ、最初から大容量にしておけよ。」
となりますが、開発コストがもろにのっかりますので、+10万~20万円になって買ってもらえなくなります。
トータルバランスが非常に難しいんですよね。


なので、私は「シンプルイズベスト!」な選択で、原点回帰して普通の4Kチューナー内蔵テレビを推薦します。
少し流行っていますが、Android TV OSを搭載した液晶テレビも要らないですね。。。
このシャープの液晶テレビは、なんのOSで作られているのか分かりませんが、何も表記されていないところを見ると独自開発なんでしょうね。


先日、近所の電機屋さんで触ってきました。
正直、BS4KとBS放送を見比べても、「全然わかんねーな。」が正直な感想。
リモコンボタンのスイッチを押した感じでは、今の液晶テレビと何ら変わりなく、BS4K→地デジ→BS→BS4K→CSと押してみたのですが、それ程鈍いと思いませんでした。
価格は9万円を切っていたので、これなら親戚にお奨めするのも全然有りだな。と。
この4Kチューナー内蔵液晶テレビは、爆発的に売れても良いと思える商品でした。
あぁ、AVマニアでない人向けならね。



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SHARP 4K液晶テレビが思い切ったことをしてきた
動画配信は、AmazonのFireTVやGoogleのChrome CAST、AppleのAppleTVを使え。
シャープ、4Kチューナ×2基搭載のシンプル4K TV「AQUOS BH1」。40型9万円から

シャープが面白い液晶テレビをぶっ込んできた。
どんな風に面白いのかというと、最近発売されている薄型テレビは、どれもインターネット関連機能が付いている。
例えば、YouTubeやHulu、Netflixなどの動画再生など。
これが当たり前のようになってきている。
(最初の頃はPanasonicしか出しておらず、TV業界からCM出稿を断られた経緯がある。)


しかし!


今回、シャープの薄型液晶4Kテレビには、インターネット関連機能を排除しているのである。
仕様表には、有線LANポート(100Mbps)が付いているんですけれど、インターネットは完全に排除している。

AQUOS BH1シリーズ仕様表一部


時代を逆行させるような・・・もとい、とてもシンプルな薄型液晶テレビを作ってきたのだ。
私は、こうした販売に素直に評したい。
何故なら、テレビという物は、だいたい10年くらい使うものである。
一方で、YouTubeとか技術革新の早い動画アプリが、10年間も対応してくれるとは、残念ながら現代においては不可能である。
遅かれ早かれ、動画配信アプリが提供サイト側の高度な仕様変更で、テレビに内蔵しているソフトウェアが付いていけなくなり、その動画配信アプリが使えなくなる。
そうすると無用の産物機能になる。

だから、シャープがBH1シリーズを出した背景には、こう言う訴求があったのだろう。

動画配信は、AmazonのFireTVやGoogleのChrome CAST、AppleのAppleTVを使え。と。
物凄く利に適っているのである。
将来、これらの端末が駄目になっても新たに買い換えれば良いのである。
テレビは10年以上は使えるだろう。(経年劣化は免れないが。)

そうした配慮から、HDMI入力は4系統設けてある。
ブルレコ、ゲーム機、動画配信機と揃えても余裕である。
そして、価格もガッツリ抑えてある。
4Kダブルチューナーで40インチ9万円からだ。

ネックは、(動画配信アプリ用の)リモコンが増えてしまうことだが、さほど気になるものでもないか。
Android TVでもなさそうなので、テレビ制御は自社製なのかな?
これまで、Panasonic VIERAを検討していたけど、Fire TVやPS3を持っていると、こうしたシンプルな薄型液晶テレビでも良いように思えてきたくらい、買うならこっちと気持ちが傾いてきた。

それと、シンプルな機能である分、機械を覚えるのが苦手な人には、これで十分だと思います。


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オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ファースト・インプレッション
これは、普通というか王道の耳掛け式ヘッドホンなのですが、以前使っていた耳掛け式ヘッドホンはコード巻き取り式でした。
カナル型ヘッドホンがダメなので、こちらを購入しました。




それの感想を少し。
これは、普通というか王道の耳掛け式ヘッドホンなのですが、以前使っていた耳掛け式ヘッドホンはコード巻き取り式でした。
なので、使わないときのコードが、ちょっとウザイですね。
やっぱり、コード巻き取り式の方がしっくりくるというか、使い勝手はかなり良かったです。
コード巻き取り式というと経年劣化でだんだん巻き取れないんじゃないかという懸念もありますが、そんな事は一切無かったです。
巻き取り式なので、イヤーパフも大きめなのですが、これは以前とあまり変わらない大きさですが薄いです。
音質の方は、元々MP3で聞いているので程々に良かったです。
低域から高域までよく通っていると思います。

けど、この値段で買うなら近所の電機屋さんでコード巻き取り式を買った方が良かったのではないか。と思っていたりもします。
なので、これを購入する動機としては、

・d払いなどの決済で高率のポイント還元があること
・平日に電機屋さんに行くことが困難ですぐに欲しいこと

が挙げられます。
Amazonでコード巻き取り式が欲しかったのですが、



ベラボーに高くて買えないんですよ(笑)


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