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4T-C40BJ1の長期インプレッション

4T-C40BJ1のセカンド・インプレッション  -- 2020-03-03 Tuesday
4T-C40BJ1のファースト・インプレッション  -- 2020-01-18 Saturday


2年経過してからの感想を書きたいと思います。
この間にAndroid TVのOSバージョンアップがあってトラブルもありました(笑)

シャープのTV映らない問題、ユーザーが復旧できるソフト公開


うちは幸い、勝手にバージョンアップされて映らないという問題はありませんでした。
しかし、「おや?おかしい・・・」と言う問題点が出てきました。


我が家は、TV音声をテレビ内蔵スピーカーから出力させているのではなく、AVアンプ経由で出力させています。
(外部から繋がっているブルレコやPS3なんかもAVアンプ経由で4Kアップコンバートさせて出力させています。)
何故かYouTubeを見続けたりしたあとに、テレビを見ると声と映像がコンマ数秒遅れてズレるんですよ。
これが気になり出すとずっと気になります。
電源を切ってもダメで、音声メニューを見ても改善せず。。。
ブルレコからの音声は全く問題ないので、TV側のソフトウェアの問題じゃないかと思うんですよね。


まとめると

【事象】
・4T-C40BJ1内蔵YouTubeを見続ける
・4T-C40BJ1内蔵チューナーでテレビ放送を見ると映像の口パクと音声が遅れてズレる

【原因】
・不明

【原因の切り分け】
・AVアンプを通さなければ問題ない(TV内蔵スピーカーは問題なし)
・ブルレコからの映像音声は問題ない

【対策】
・メニューからTVのOS再起動(改善される)


と言う事をやっているんですね。
毎度毎度、面倒くさいですけどこれしか無いんですよ。
OS再起動すると元に戻るので、YouTubeアプリに何か原因があるかと思うんですよね。
Fire TV Stick 4Kもあるので、それを使ったらどうなるのか検証してみたいと思いますが、多分問題ないと思いますね。
たぶん・・・


それ以外は、何ら不満はありません。
今考えると、激安で買えたことにラッキーだったと思います。
今じゃ10万円くらいしますもんね。




良い買い物をしたと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
大事な録画データ(番組)は、M-DISCで残せ

デジタル放送とレコーダの歴史から振り返る「録画補償金問題」の本質

私は基本的に、気になったアニメをBlu-rayに保存してケースに入れて保管している。
ある日、それをPCで見返そうと思って再生しようとしたところ、再生出来なかった。
「え!?」
と思って、過去10年分くらいのBDを1枚1枚チェックしたところ、3割くらいが読み込むことが出来ず廃棄することになった。
正直言って、何のために録画補償金を払ってまでBD-Rを買ったのか分からない。
ダビ10(ダビング10)さえなければ!とさえ思った。


ある日、BDドライブを購入しようと思い立った日(最近ではない。かなり昔)、「M-DISC対応」と言うキーワードに引っかかった。
「何?M-DISCって?」と思って調べたら、アイ・オー・データ機器にこう言う記載があった。
生涯保存ができる「M-DISC」とは


Amazonでも売られているが、あまり流通していないからなのかお高い。
(左がM-DISCで右がBD-R。記憶容量は同じ。)




かなりコスパが低いディスクなのですが、子供の成長とかを保存するなら、確実にM-DISCを強く推奨する。
そうじゃないと、10年後20年後には見られなくなってしまうからだ。
DVDの場合、BDほどシビアコンディションではないが、それでもやっぱりM-DiISCには勝てないだろう。


しかし、今の若い人達は、ブルレコを購入するよりも、動画配信の方が手軽でいつでも見られる上に、毎月数百~数千円払えば繰り返し見られるので、そう言うのは不要だったりするだろう。
恐らく、「何でわざわざBDに焼くの?」と疑問を持たれてしまうかも知れない。
私は、動画配信をあまり信用していない。
そんなに多くの有料動画配信サイトを視聴しておらず、Amazon Prime Videoくらいしか基準がないのだが、Amazon Prime Videoの場合一定期間過ぎてしまうと見られなくなってしまう仕様になっている。
この基準が非常に曖昧で、いつでもどこでも見られるわけではない。
サイト側の判断で簡単に闇に葬り去ることが出来る。
と言う事になる。
となると、あと残された手段はレンタルDVDしかなくなる。
このレンタルDVDも、近所では全てが揃っているわけではない。限られたスペースで常に入れ替えられている。
そして、探すのに手間がかかる。
よって、私はレンタルDVDをする時は、ネットから検索して郵送レンタルしている。
こっちの方が簡単なのだが、こちらも人気作品はなかなか貸出中が続くことがあって借りることが出来ない事がある。


その実例を挙げてみる。
1.ネットで京都アニメーションの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が名作である。と言う情報を得る。
2.近所のレンタル屋をチェックするも在庫なし。
3.ネットでレンタルDVDをチェックするも貸出中がずっと続いていてなかなか借りることが出来ない。
4.仕方ないのでダメもとで、Dimoraのキーワード検索録画予約にいれてみる。
5.BS11で再放送されて録画視聴出来たヽ(´ー`)ノバンザーイ

と言うことがあった。
Netflixに加入すればすぐさま視聴出来るのだが、Amazon Prime Videoで満足している私に更なる追加料金は無理。と諦めていた。
こうして、録画視聴出来たので、BD-Rに焼いてHDDに何らかの方法で保存している。
いつ、BD-Rが読み込めないか分からないからである。
何のために録画補償金を払っているのか分からない。
そして、ちゃんと分配されているのか疑わしき点も多い。


生前、やしきたかじんさんがそこまで言って委員会で仰っていたことを思い出す。
歌手としてJASRACに登録していたある年、数百円が振り込まれていたという。
それが何かは分からないが、カラオケで再生された数らしい。
その再生数から分配されたという。
(DVD-Rに保存しているので探せばあるが、いつの日かまでは覚えていないので証拠動画が上げられない。)
「数百円のために振込手数料の方が高かったんとちゃうんかい!」と言っていたのを覚えている。
確かに言えている。それなら、Amazonのアフィリエイトのように一定金額に達したらまとめて振り込んだ方が、事務手数料もかからずに済むのに。とさえ思う。


で、話を戻すとして、一生残しておきたいデータや番組については、BD-Rで安く済ませるのではなく、M-DISCで残すことを強く推奨します。
ブルーレイディスク



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Posted by いぐぅ 18:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
DMR-BW890の互換リモコンその後

DMR-BW890のリモコンがバカになったから互換品を買った  -- 2021-11-05 Friday
さて、上記から半年以上経過して、ほぼ私専用のリモコンとなっている話を記しておこうと思います。




BDレコーダーを買いました-1st インプレッション-  -- 2010-12-23 Thursday
我が家のDMR-BW890。11年目に突入しており、その前に使っていた、DMR-E200Hよりも長いこと使い続けています。
いつ、ハードディスクが飛ぶのかヒヤヒヤしています(^^ゞ


と、リモコンの話に戻しますが、わりと快適に使っています。
それで、やっぱり使い続けて行く上で、次を改善して欲しいですね。

・テンキーは不要(チャンネルザッピングをしない)
・アナログ・アクトビラボタンは不要
・10秒戻しと30秒進むスキップは、やっぱりボタンの大型化
・その間の停止ボタンを一時停止ボタンに入替


まぁまぁ、改善点がありますね。
特にアニメ視聴をしているとき、エンディングを見ているときにスタッフロールを一時停止するときがあるんです。
その時、うっかり「停止」ボタンを押してしまうんですよ(笑)
しょっちゅう一時停止するわけじゃないですけどね。


ようやくボタン操作にも慣れてきて、ボタンを見なくてもタッチ感覚で操作できるようになりました。
私が使うのは

・4色ボタン
・録画一覧ボタン
・サブメニューボタン
・10秒戻しと30秒進むボタン
・一時停止ボタン
・予約リストボタン
・番組表ボタン
・カーソルボタン
・EJECTボタン
・入力切替ボタン
・テレビ電源ボタン

これだけですね。
これだけのリモコンがあればOKなんですわ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
UHD BD再生が・・・
さようなら、PCのUHD BD再生!? 動作環境を改めて確認した。
さようなら、PCのUHD BD再生!? 動作環境を改めて確認した

いやぁ、何でもバージョンアップすれば良いというわけではないんですね。
実は、かなり前にBDドライブ1基(うちは2基体制・・・ダビングのためではなく、過去に持っている(今もある)CDをmp3化するための効率化)が読み込めなくなり、どうしようか思案していたところ、UHD BD再生対応の薄型ドライブが格安で売られていたので、「よし、これ買いだ!」と買ったんですよ。




今見ると、1万円超えていますが、7000円弱で買いました。
ジョーシンだったかな。


それで、4Kモニターを活かすソフトウェアを買いました。




UHD BD再生をしましたよ。
でもね、私には違いがよく分かりませんでした。
映画館にも行ってないし・・・
内容は全然良かったですよ。


まぁ、今メインで使っているデスクトップパソコンは、Windows 11アップグレード対象外なので別にいっかな。と。
でも、ちょっぴり残念ですね。


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Posted by いぐぅ 18:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
DMR-BW890の延命策 2021年版 その2

私の中では、DMR-BW890という製品は「名機」に値していて、2年前に買った「DMR-BRT1060」は殆ど置物状態です。
闇市に3万円くらいで流そうかしら・・・と思うほど。


そして、今のDMR-BW890はDVDのピックアップレンズが逝かれてしまっているようで、読込は出来ても書き込みが出来ないんです。
BD-Rの方は、今のところ何とも無く普通に読み書きが出来ているので、アニメを保存するときに活躍しているのですが、いつ何時壊れるかも知れない。
と思うと、そろそろドライブを予備で持っておこうかな。と闇市で探すことにしました。


闇市に出品することは多くても、落札することは殆ど無いのですが、なんでも久しぶりに落札する人には最高1,000円割り引くよ!に釣られて落札しました。
送料含めて5,000円くらいかな。
中古品のBD/DVDドライブですが、取付取り外しはドライバー一本でサクッと出来ました。
コツなんてモンはないですね。


あ、そうそう、これまでドライバーは手動でやってきたのですが、だんだん疲れてきたのでこう言うのを買いました。



めっちゃ楽。
何で、今までこう言うのを買わなかったんや・・・
と言う位、15分くらいで取替完了。
早速、DVD-RAMとBD-Rの試し書きと読込をやってみました。
えぇ、無事にちゃんと動作しました。


これで、10年更に使えるだろう。
問題はハードディスクだな。
こっちは、取り替えるのにちょっとしたスキルが必要なのでね。
中を開けたらHITACHI製のハードディスクでした。
なので、まだまだ安心出来そうです。


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DMR-BW890のリモコンがバカになったから互換品を買った

もうかれこれ、2代目ブルレコを買って12年になろうとしている。
DVD系の書き込みはダメだけど、BD系は辛うじて読み書きが出来ているので、ずっと使い続けている。
2年前に、これ買ったけど・・・
買い換えたDMR-BRT1060についてその後  -- 2020-07-18 Saturday

この機種2台あるの。1台は相方用、もう1台は私用。
私用は、ハッキリ言って取り逃したくない番組をキーワードで予めぶち込んでおくためのバックアップにしかなっていない。
だって、リモコンやスマホでチマチマ入力するのがどれほど面倒くさいか!
Dimoraを使いにくくしたPanasonicさんよ、PCからでもキーワード予約録画が出来るようにして下さいよ!


と言う事で、もういつ壊れてもおかしくないハードディスクは、全然予兆もなく今季もドラマにアニメにバラエティーと、Dimoraのキーワード予約からせっせと録画してくれています。
ところが、ハードディスクやBDドライブよりも、1年くらい前からリモコンの色んなボタンにガタが来たようです。
最初は、青いボタンだったのですが、そのうちにサブメニューも効きにくくなり、30秒スキップも駄目になった模様。
他のボタンは問題ないので、単に接触の問題かと思うのです。
YouTubeとかで、接点復活方法があるのですが、どのみち面倒くさいので互換品を買った方が良いかと。
いや、最初は純正品をAmazonで探したんですよ。
そしたら、これですよ。




あまりにもふざけた御値段なのでパス。
そしたら、互換品を探すことになりその20分の1並の御値段でこれを選択。




早速、使って見るも若干ボタン配置が違う。
「10秒バック」と「30秒スキップ」の間に「停止」ボタンがあるという謎仕様。
「停止」ボタンを大きくするべきなのでは?と言う疑問を残しつつも、実際使ってみると意外と便利。
そうか、いちいち上に持っていかずに全てを下の配置ボタンで完結するためなんだな。と納得。
操作にまごつくかな?と思ったのですが、15分ほどで慣れました。
そして快適に使っております。
これで、本体が壊れたら泣きそうになるが、ハードディスクが壊れたら互換品を、BDドライブが壊れたら闇市で正規品を入手し、いつまでもDMR-BW890をしゃぶり付くそうと思います。
ハードディスクは、難なく入手出来るがBDドライブはどこかのタイミングで予備品としてゲットしておこうかな・・・


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EarFun Free Pro 3ヶ月使用レポート




3ヶ月ほど使ったので、使用感を書いておこうと思う。
基本的にこの機種は、マルチペアリングが出来ないのでそれを狙っている人は、こちらを買うと良いだろう。





正直言って、期待値が低かったので、Air Podsとかよりも大したことないだろう。と高をくくってました。
しかし、実際使ってみると「これは凄い。」と。

私は、このタイプのイヤホンって外耳炎が出来るので避けていました。
しかし、3ヶ月使って全然そんな事がないんですよ。
その点だけでも、高く評価します。


アクティブノイズキャンセリングも凄いですね。
散歩でiPod touch(7G)とペアリングして使うのですが、滅茶苦茶外の音が聞こえません。
大袈裟かも知れませんが、迫ってくる車の音がギリギリまで聞こえないんですよ。
ロードノイズは勿論、エンジンも聞こえにくいです。
なので、1度だけ家を出た直後に、車に背後から轢かれそうになりました。
なので、散歩の時だけアクティブノイズキャンセラを解除しています。
低音とかもなかなかで、私好みの音質です。


電池の保ちも良いですね。
先月、比叡山を横断したときに、丸1日音楽を聴いていましたが、7時間はマジでした。
なので、普段の通勤で使うのに、だいたい90分/日くらいなので3~4日間は本体への充電は不要でした。
この点もGoodポイントを差し上げたいですね。


これほどまでに完璧でこの価格は、★★★★☆ですね。
惜しい点は、マルチペアリングに対応していないことと、その対応している機種が更に安いという点ですね。
あと、マニュアルの字が小さすぎて読みづらいですね。
まぁ、WebからPDFを見ているので特に困らないのですが。


私はこの価格の機種で十分満足していますが、マルチペアリングで3,000円台の機種も気になりました。
もしかすると、買うかも知れません。


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ノイズキャンセリングイヤホンを買ってみた




このタイプのイヤホンは、耳の内部におできが出来やすいので、軽くスルーをしていたのですが、あまりにも安い価格だったので半信半疑で買ってみました。
これを見つけた情報ネタはこちら↓

Amazonで衝動買いした激安ノイキャン完全ワイヤレスの実力は!?


5,999円から更に10%引きの5,399円で購入しました。(599円引きじゃないところが太っ腹のような…(^^))
2/12に注文、2/13の昼過ぎに届きました。
最近、クロネコヤマトの配送が多いのですが、いつも昼休みの時間帯である12時~14時の間に配達してくれます。
そして、クロネコヤマトの看板を背負ったクルマではなく、恐らく下請けであろう個人配達業者さんです。


それはさておき、早速、iPod touch(7G)とペアリングを行いました。
滅茶苦茶簡単ですね。
サクッと繋がりました。
ANCステレオイヤホン


そして、耳に装着すると音楽が勝手に再生(多分どこかをタップしたのだろう)してビックリしました。
音量は適量でしたのですが、ノイズキャンセリングの力というのを試したのですが、これはかなりヤバイですね。
自宅でいるときもそうですが、外部からの音が殆ど聞こえないです。
散歩しているときなんかは、クルマのエンジン音がこんもりしか聞こえません。
タイヤのロードノイズも聞こえませんし、これはウッカリしていたら交通事故になりかねないなぁ。と書くと大袈裟か。
通勤電車の中でもやっぱりノイズキャンセリングは程々に効果があります。
車掌の車内アナウンスは聞こえますが、JR東西線の地下の音はあまり聞こえませんね。
完全に音楽の世界に引きこもれる事が出来るのが、ノイズキャンセリングの力なのでしょうか。


音楽を再生すると、低音が程良く効いてますね。
私的にはOKです。

再生時間も6時間ですけど、ケースに入れると充電されますので、基本的に私の毎日の通勤では問題ないでしょう。
また、この価格帯でワイヤレス充電に対応しているのですよ。
これで5,000円台はとても良い買い物をしたと思います。


ノイズキャンセリングをオフにする事も出来ます。
オフにすると、普通に外界の音が聞こえます。

蓋を開けたところ


ただ、ちょっと残念なのがマルチペアリングに対応していないんですね。
そこまで言うと贅沢ですかね。


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4Kと2Kの違いが・・・

今のテレビを使い始めて11ヶ月超え。
その間、4Kテレビについてザックリと書いておこうと思う。


私の買ったのは、シャープの4T-C40BJ1と言う、Panasonic風に言えばスマートテレビである。



最初のうちは良かったが、夏場になって怪しい動き(AVアンプとの連動がうまく行かずコンセントを抜いての強制リセット)が頻発したんだけど、今はちょっとだけ回復している。
(時々、挙動不審な動作があって強制リセットすることがある。)
今では、クセが付いてしまって、BDレコーダーで見た番組が終わって電源オフするときに、TVの外部入力からTV番組に戻してから電源オフをしている。


夏に、BS4Kのマトリックスシリーズを見て以来、残念ながらBS4Kを視聴していない。
たまたま、山口百恵コンサートをBS4Kでやるのを知って、それを録画保存したけどまだ視聴していない(笑)
幼い頃、テレビで見て良い歌を歌っているな~。くらいしか分からなかったんだけど、貴重なので予約した。
が、見ていない(笑)
純粋なコンサートをテレビで見る。と言う習慣が無いのもある。


それにしても、BS4Kと2Kの違いについて、画質の見た目なんて殆ど分からない。
うちの外部入力であるBDレコーダーやPlaystation3は、AVアンプを通しているのでアップコンバーターにより4K出力されている。
BDレコーダーで元ソースがBS2Kで、しかも5倍録ソースでも、AVアンプを通して4K出力されている。


それで、ハッキリ言ってその画質とやらの違いが全然分からない。
4Kにすると画質が~HDR対応だ~と世間では言われているけど、全然その良さが分からないのだ。
ビールと第3のビールの違い位はわかるが、映像についてはまるっきり分からない。
ハッキリわかるのは、動画配信のSD画質な時くらいか。
テレビ放送コンテンツを見た場合、詳しい人が見るとその違いがわかるのだろうか・・・


なので、54,800円(商品券が後日届いて、実質49,800円)の40インチ4Kテレビですが、とても良い買い物をしたなぁ。と言うのが本音です。
当初は、このタイプを買おうと思っていたんですけどね。(notスマートテレビ)



最近は、今期の録画番組が多くて、YouTubeやAmazonプライムは、殆ど見ていません。


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nasneの500GBから1TBへの換装

先日、こう言う記事を書きました。
nasneの調子が悪いので・・・  -- 2020-08-08 Saturday


色々紆余曲折ありましたが、備忘録として残しておこうと思います。
まず、調子が悪かった500GBですが完全劣化でした。
それと、この方法は以前残していた番組を移行することは出来ません。
(色々試したのだが、やっぱり著作権絡みで無理だった。)


【用意するもの】
Linuxベースのマシン(私はMintを使いました。)
2.5インチHDDを繋ぐUSBドライブ。



こんなんでも良いのですけど、容量が異なるため完全クローンは無理です。

【事前作業】
番組データを全て消去します。
どんな方法でも構いませんが、Linuxでrmコマンドを叩くと、全部消えちゃいますのでそれは取り返しが付かなくなります。
なので、PS VitaやPlaystation3/4のTorneから一つずつ番組を消去して下さい。
これをしないと途方も無い時間を要します。

【本番作業】
1.バックアップ

それでは、中から取りだしたHDDをUSBに接続します。
sudo fdisk -l で確認したところ、外付けハードディスクは、/dev/sdd を認識しました。
状態はどうであれ、中身をイメージバックアップします。
バックアップ先は、内蔵ハードディスクでも構いません。
私の場合、こんな感じでした。

sudo mount /dev/sda16 /mnt
dd if=/dev/sdd of=/mnt/nasne.img
これだけです。
暫くすると何かしらエラーが出たりしますが完了します。

次に、/dev/sdd3 にあるデータを取り出します。
普通は、cpコマンドを使いますが、それだとダメみたいなので、以下のコマンドを入力します。

sudo mkdir -p /mnt/nasne-xfs/
sudo rsync -vaxXH /media/mint/user /mnt/nasne-xfs/
※マウントされていなかったら、
sudo mount /dev/sdd3 /media/mint/user

少々時間がかかりますが、終わればバックアップは完了です。
外付けハードディスクを抜きますが、電源ボタンでオフにして下さい。
(通電したまま2.5インチHDDを抜いてしまうと壊れてしまいます。)


2.リストア

1TBの2.5インチHDDを取り付けて電源を入れます。
多分、fdisk -l で確認すると、同じく/dev/sdd になっているか、もしくは、/dev/sde になっていると思います。
ここでは、/dev/sdd になっていることを仮定して進めます。

まずは、バックアップで取得したイメージファイルをそのまま展開します。
sudo dd if==/mnt/nasne.img of=/dev/sdd
これで暫くリストアが終わるのを待ちます。
終わると/dev/sdd3 にあるサイズが元の500GBになっているのでその容量拡張をするため、一旦パーティションを削除して再作成し、フォーマットを行います。

sudo fdisk /dev/sdd
d → パーティションの削除コマンド
3 → 3番目/dev/sde3の3
y → 削除しても良いかの確認で[Y]es
n → パーティションの新規作成コマンド
[enter] → 最初のセクターはデフォルトでそのまま空Enter
[enter] → 最後のセクターもデフォルトでそのまま空Enter
q → 終了
w → パーティション情報を書き込む
この順番でOKです。

この次にフォーマットです。
/dev/sdd3 のファイルシステムタイプは、xfsです。
sudo mkfs.xfs -f /dev/sdd3
sudo xfs_admin -L user /dev/sdd3

こうしておきます。
次に、/dev/sdd3にバックアップしたファイルを展開します。
sudo mount /dev/sdd3 /media/mint/user
sudo rsync -vaxXH /mnt/nasne-xfs/ /media/mint/user/

リストアの展開は速いです。
その次に、nasneのバージョンを1.00にする必要が有ります。
これの正攻法が、本当に正しいのかどうか分からなくて、「nasneのHDD換装(覚え書き)」を丸々参考+応用しました。
Linux Mintの場合、デフォでsys1がマウントされてしまうので、次の手順で展開しました。

cd /media/mint/sys1
sudo rm 00110022.dlm 00550066.dlm -f
sudo rm -fr 11002200
sudo mv 33004400/ 11002200/
sudo chmod 777 11002200
cd 11002200
sudo cp -p 00110022.dlm ../
sudo cp -p 00550066.dlm ../
cd ..
sudo chmod 700 11002200
sudo chmod 755 00550066.dlm

これで以上完了。
念のため、こいつのイメージバックアップも残しておいた方が良いと思って、追記しました。

sudo dd if=/dev/sdd of=/mnt/nasne_1TB.img

早速取付て電源オン!
ここからが長かった。。。
と言うか、ずっとIPアドレスを探し続けている。
全然、起動完了にならない。


う~ん、やっぱり、1.00のファームウェアをどこからか手に入れないとだめか。。。
もう、今更新品の500GBのnasneなんて手に入らないしなぁ。
どこかに転がっていると良いのだけど。


と言う事で、3日間起動しっぱなしにしたのですが、起動中のまま終わらないので、強制電源オフしました。
失敗ですね。えぇ。


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