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nasneの500GBから1TBへの換装
sudo mkdir -p /mnt/nasne-xfs/。
先日、こう言う記事を書きました。
nasneの調子が悪いので・・・  -- 2020-08-08 Saturday


色々紆余曲折ありましたが、備忘録として残しておこうと思います。
まず、調子が悪かった500GBですが完全劣化でした。
それと、この方法は以前残していた番組を移行することは出来ません。
(色々試したのだが、やっぱり著作権絡みで無理だった。)


【用意するもの】
Linuxベースのマシン(私はMintを使いました。)
2.5インチHDDを繋ぐUSBドライブ。



こんなんでも良いのですけど、容量が異なるため完全クローンは無理です。

【事前作業】
番組データを全て消去します。
どんな方法でも構いませんが、Linuxでrmコマンドを叩くと、全部消えちゃいますのでそれは取り返しが付かなくなります。
なので、PS VitaやPlaystation3/4のTorneから一つずつ番組を消去して下さい。
これをしないと途方も無い時間を要します。

【本番作業】
1.バックアップ

それでは、中から取りだしたHDDをUSBに接続します。
sudo fdisk -l で確認したところ、外付けハードディスクは、/dev/sdd を認識しました。
状態はどうであれ、中身をイメージバックアップします。
バックアップ先は、内蔵ハードディスクでも構いません。
私の場合、こんな感じでした。

sudo mount /dev/sda16 /mnt
dd if=/dev/sdd of=/mnt/nasne.img
これだけです。
暫くすると何かしらエラーが出たりしますが完了します。

次に、/dev/sdd3 にあるデータを取り出します。
普通は、cpコマンドを使いますが、それだとダメみたいなので、以下のコマンドを入力します。

sudo mkdir -p /mnt/nasne-xfs/
sudo rsync -vaxXH /media/mint/user /mnt/nasne-xfs/
※マウントされていなかったら、
sudo mount /dev/sdd3 /media/mint/user

少々時間がかかりますが、終わればバックアップは完了です。
外付けハードディスクを抜きますが、電源ボタンでオフにして下さい。
(通電したまま2.5インチHDDを抜いてしまうと壊れてしまいます。)


2.リストア

1TBの2.5インチHDDを取り付けて電源を入れます。
多分、fdisk -l で確認すると、同じく/dev/sdd になっているか、もしくは、/dev/sde になっていると思います。
ここでは、/dev/sdd になっていることを仮定して進めます。

まずは、バックアップで取得したイメージファイルをそのまま展開します。
sudo dd if==/mnt/nasne.img of=/dev/sdd
これで暫くリストアが終わるのを待ちます。
終わると/dev/sdd3 にあるサイズが元の500GBになっているのでその容量拡張をするため、一旦パーティションを削除して再作成し、フォーマットを行います。

sudo fdisk /dev/sdd
d → パーティションの削除コマンド
3 → 3番目/dev/sde3の3
y → 削除しても良いかの確認で[Y]es
n → パーティションの新規作成コマンド
[enter] → 最初のセクターはデフォルトでそのまま空Enter
[enter] → 最後のセクターもデフォルトでそのまま空Enter
q → 終了
w → パーティション情報を書き込む
この順番でOKです。

この次にフォーマットです。
/dev/sdd3 のファイルシステムタイプは、xfsです。
sudo mkfs.xfs -f /dev/sdd3
sudo xfs_admin -L user /dev/sdd3

こうしておきます。
次に、/dev/sdd3にバックアップしたファイルを展開します。
sudo mount /dev/sdd3 /media/mint/user
sudo rsync -vaxXH /mnt/nasne-xfs/ /media/mint/user/

リストアの展開は速いです。
その次に、nasneのバージョンを1.00にする必要が有ります。
これの正攻法が、本当に正しいのかどうか分からなくて、「nasneのHDD換装(覚え書き)」を丸々参考+応用しました。
Linux Mintの場合、デフォでsys1がマウントされてしまうので、次の手順で展開しました。

cd /media/mint/sys1
sudo rm 00110022.dlm 00550066.dlm -f
sudo rm -fr 11002200
sudo mv 33004400/ 11002200/
sudo chmod 777 11002200
cd 11002200
sudo cp -p 00110022.dlm ../
sudo cp -p 00550066.dlm ../
cd ..
sudo chmod 700 11002200
sudo chmod 755 00550066.dlm

これで以上完了。
念のため、こいつのイメージバックアップも残しておいた方が良いと思って、追記しました。

sudo dd if=/dev/sdd of=/mnt/nasne_1TB.img

早速取付て電源オン!
ここからが長かった。。。
と言うか、ずっとIPアドレスを探し続けている。
全然、起動完了にならない。


う~ん、やっぱり、1.00のファームウェアをどこからか手に入れないとだめか。。。
もう、今更新品の500GBのnasneなんて手に入らないしなぁ。
どこかに転がっていると良いのだけど。


と言う事で、3日間起動しっぱなしにしたのですが、起動中のまま終わらないので、強制電源オフしました。
失敗ですね。えぇ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
4T-C40BJ1の調子が悪い
テレビ側の問題なのか、それともAndroidTVの問題なのか。
4T-C40BJ1のファースト・インプレッション  -- 2020-01-18 Saturday
4T-C40BJ1のセカンド・インプレッション  -- 2020-03-03 Tuesday



ここ1ヶ月くらい前からテレビの電源を入れると、漆黒の画面のままチャンネルボタンを押しても切り替わらないことがある。
もしくは、タイムラグがあって切り替わるが、暫くして外部入力端子戻ってしまう。
いわゆるフリーズ状態になってしまう。
こうなると、テレビ左横にある電源ボタンを長押しして強制シャットダウン&再起動をする。
こう言った事象が出るのは、AVアンプのRIHD機能を使ってブルレコを立ち上げて、TVとAVアンプの電源を自動オンにします。
そして、ブルレコにある録画番組視聴を終えて、TV電源オフにして、AVアンプ、ブルレコの電源を連動でオフにします。
それから、再び今度はテレビリモコンで電源オンにすると、フリーズした状態になります。


これだから、Androidは・・・となるのですが、仕方ない。
安かったんだもの。
とは言え、5月くらいまではそのような問題が出なかったので、明らかにソフトウェアアップデートによる問題じゃないかと思います。
テレビ側の問題なのか、それともAndroidTVの問題なのか。
原因の切り分けが出来ないので、もう暫く様子を見ようと思います。
そして、テレビの電源を切るときは、面倒でもテレビのチャンネル画面にした状態にします。
(これにするとフリーズが発生しない。)


やっぱり、ネットワーク非対応のテレビが良かったのかなぁ。
4K画質については、素人なので特に気にもならないんですけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
買い換えたDMR-BRT1060についてその後
前期(春)のアニメをBD-Rに保存するとき、若干怪しかった動きもあるが、まだまだ使えるようである。
おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のセカンド・インプレッション  -- 2020-02-06 Thursday
おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のファースト・インプレッション  -- 2019-12-06 Friday

その後の顛末を書いておかねばならない。



正直な話し、2台も買う必要なかったな。と(笑)
私の使い方でDMR-BW890が、良すぎたが為に殆ど使っていない。
まだ、DMR-BW890が現役で使っているのである。
前期(春)のアニメをBD-Rに保存するとき、若干怪しかった動きもあるが、まだまだ使えるようである。
何で新しいのにしないのかというと、インターネットのDimoraからキーワード予約がDMR-BW890で使えるからである。


私はシンプルに、見たい番組を事前にリサーチ→インターネット(Dimora)で予約なのだ。
チャプター機能も便利だけど、それはDMR-BRT1160でも殆ど変わっていない。
スマホアプリでも予約は出来るけど、チマチマ入力するのが面倒くさいのだ。
正直言って、無駄な買い物をしたなぁ。と(笑)
転売したいくらいである。
その売った金で、DMR-BW890専用のBDドライブを買って交換した方が幸せである。
Dimoraのインターネット番組予約サービスを終了しない限り、私は多分、DMR-BW890を使い続けるであろう。
どうしようもないときに、DMR-BRT1060を使う予備機となりそうだ。


ただ、デザインはとても良いですし、後継機種も出さなくなってしまったので、コンパクトなBD/HDDレコーダーは在庫限りになりそうです。
このデザインとコンセプトは、非常に良いと思ったんですけどねぇ。
思った程売れなかったのでしょうかね。
こう言うの、もう出さないのかなあ?


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
コード巻き取り式ステレオヘッドホン
っとふとヨドバシカメラを思い出して探したらHit!。
先々週、臨時のお仕事が入った報酬で、表記の物を買うことにしました。
翌日、市内の電機店へハシゴして探してみたんですけども、全然見つからず。
1店舗は入店拒否のポスター貼っていたし。残念感が漂いました。


結局、ネットで買うことになって、そもそもカナル型はNGなのでオンイヤー耳掛け式を探したところ、これがヒットしました。



しかし、Amazonではご覧の通り出品者からの購入になっているので、無用なトラブルを避けるなら買わない方が良い。
それで、ジョーシンで探してみたんだけども、5,000円以上買わないと送料がかかると言うことで断念。
dショッピングでも販売されているのは、ジョーシンだけで断念。
仕方ないなあ。諦めるしかないかなぁ。っとふとヨドバシカメラを思い出して探したらHit!
さっさと購入。
ヨドバシカメラ梅田店で受取を考えたが、絶賛来店拒否されていると思うので宅配を選択した。
時間指定が出来なかったのが残念だが、まぁ、家人が不在時には再配達をしてもらうしかない。


実際届いてみたものの、期待していたのと若干異なっていました。
まぁ、いっか。


こんなマイナーな商品までもを揃えているのは、近所ではケーズデンキしか無いんですよ。
でも、絶賛来店拒否なので入店出来ず。
まぁ、たかが数千円の商品のためにクラスターで売上うんびゃく万円?損失するなら拒否を選ぶか。
ε-(ーдー)ハァ


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nasneが悪いのか、nasneに付いている外付けハードディスクが悪いのか
robocopy aaashare2 bbbshare2 /MIR /R:0 /FFR /COPY:DT /DCOPY:D /LOG:c:temptest.log /NP。
毎週日曜日の夜6時に、iTunesにmp3ファイルをnasneの外付けハードディスクにバックアップしています。
バックアップしっぱなしではなく、バックアップが完了するとメール通知が来て、差分が表示されるように仕込んでいます。
ところが、5月に入ってから失敗するケースが多く、nasneを見ると時々ERRランプが点灯していたりするんです。
あぁ、ついにnasneもご臨終に来てしまったのかな?
なんて、つまらん妄想をしているのですが、それとは別にデータ救出をせねばなりません。
録画データは、飛んでも仕方ないなぁ。と言うレベルなのでそれ程気にしていないのですが、mp3を始めとした動画や音楽のバックアップは何とか救出しないと、後々面倒な事になります。


早速、nasneの電源を切って再投入します。
暫く待つと、認識可能になるので、ザックリと自分のPCからrobocopyで現在のファイル共有サーバーにコピーを行ってみました。

robocopy \\aaa\share2 \\bbb\share2 /MIR /R:0 /FFR /COPY:DT /DCOPY:D /LOG:c:\temp\test.log /NP

てな具合で。
暫く時間がかかりそうだと思い、そのまま放置していたら終わっていました。
で、ログを確認すると途中でnasne側で切断して拒絶されて強制終了になっていました(((ρT-T)ρオヨヨ


もしかして、最近の暑さで熱暴走しているのかな?と思って扇風機を当てながらやっているのですが、やっぱり途中でnasne側がバスッと切られてしまう。
一旦、
net use \\aaa\share2 /delete
で切断した後に、
net use \\aaa\share2
と入力してもウンともスンとも返ってきません。
仕方なく、その都度nasneの電源コードを抜いてはいれてを繰り返し・・・
これは、いつ終わるか分からないぞ?
と思って、急遽路線変更。


まず、MP3化だけでも救出しようとするけどファイル数が途方もなく多いので、面倒くさくなってきたからPC本体にあるものをバックアップすることに。
まあ、最初からそうやっとけば良いんですけどね。
型に拘っていますので…(^^)


続いて動画ファイル。(エロはないよ。)
こればっかりは、nasneにしかないので根気よく…と思ったら何だか停まらずにコピーしてくれているみたい。


nasne側にハードディスク健康状態機能みたいなものを付けて、異常があればわかるようにしてもらいたいですね。
そうすれば、こちらも何かしらの対策が取れるというものですから・・・
とは言え、もうnasneの開発は終了していることでしょうから、定期的(5年おき位)に外付けハードディスクを交換しましょうかね。


取りあえず、外付けハードディスクを抜いてその後nasneの動作に問題が無ければ、外付けハードディスクが悪いと言うことにしよう。
また、TOSHIBAの外付けハードディスクを買うかな・・・
今度は1TBくらいでいいや。




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SBH-54セカンド・インプレッション
不思議なことに、音楽がプツプツと途切れたり切断されたりすることはなくなりました。
SBH-54ファースト・インプレッション  -- 2020-04-09 Thursday

返品期限まであと1週間を切りました。
その後の経過報告です。






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第7世代iPod touch ファースト・インプレッション
基本的に私は、音楽を聴くとき直接本体とステレオヘッドホンを繋げるのではなく、Bluetoothレシーバー(ハンドセット)を介して聞いています。
第7世代iPod touchを買いました  -- 2020-01-23 Thursday


この記事から3ヶ月弱。
ファースト・インプレッション・・・と言うほどでもないが、第5世代との違いをミュージックプレイヤーの視点で書きたいと思います。




基本的に私は、音楽を聴くとき直接本体とステレオヘッドホンを繋げるのではなく、Bluetoothレシーバー(ハンドセット)を介して聞いています。
少し前にも触れましたが、第7世代iPod touch購入直後は、SBH-50と接続。
3月下旬からはSBH-54と接続して使っています。(もしかすると、SBH-54は返品するかも知れません。)
ツーリングするときは、BCOMのSB213 evo.と言うインカムを付けています。


新しいiPod touchにしてから、たびたび音楽再生で次の曲がストップすることがあります。
最初は、特定の曲で停まっていたのですが、最近のiOSバージョンアップ(13.4.1)にしてからはランダムで発生するようになりました。
原因の切り分けとして最初は、SonyのBluetoothレシーバーの問題かと思ったのですが、インカムでも発生するので本体に問題があると睨んでいます。
iPod touch(5G)では、そのようなことが一切無かっただけに、「あぁ、またクソiOSバグか・・・」と半分諦めて受け入れています。

専ら音楽を聴くだけですので、それ以外のことは試していません。
唯一上げるなら、BluetoothとWi-Fi接続くらいでしょう。
BluetoothによるLAN接続もできたので、その日に配信される音楽データを昼休みにスマホテザリングで行うことができました。


そう言えば、変わらない安心感だったのは、ワイヤレス接続するときの方法ですね。
昨今、NFCによるタッチ接続とかでAndroidでは手軽に設定が出来るのですが、iPod touch(7G)はiPod touch(5G)と変わりませんでした。
Wi-Fi接続も従来通りです。


電池の保ちですが、平日往復2時間通勤で週末に確認すると30%位ですね。
まぁまぁ、と言った感じです。
しかし、うっかりWi-Fiをオンにしてしまうと数%まで落ち込んでしまいます。
この辺は要注意ですね。


でも、概ね好意的に満足しています。
謎の音楽停止を除けば・・・



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SBH-54ファースト・インプレッション
闇市に出すわけにも行かないですし。



SBH-54ゴールド


先月末に買いました。
SBH-50の電池の保ちがいよいよ駄目になってきたのでね。
10日ほど使ったファースト・インプレッションを書きたいと思います。


まず、結論から書きますと、全く使い物になりませんでした。
SBH-50とほぼ同等の機能を持っているのですが、ツインペアリング(AQUOS SENSE 3とiPod touch)をしても、どちらかが頻繁に切断接続を繰り返したり、繋がっても音楽再生がブツブツ切れまくりながら流されたりしました。
ただ、音楽ブツブツ切れは、4/2以降、iPod touch側とのペアリングが何故か改善されたのですが、それでも時折切断されて無応答に・・・
AQUOS SENSE 3とは頻繁に切断と接続を繰り返す謎仕様。(正直鬱陶しい)
あぁ、もしかしてハズレを引いたかな?と言う感じです。
その点SBH-50では、どんな混雑した場所でも何ら影響もなくしっかり機能を果たしてくれました。
電池の保ちは平日の5日間持ち続けましたが、殆ど機能していなかったので電池が減らなかっただけかも知れません。

あと、ゴールドという特性からなのか、屋外で有機ELディスプレイは全然見えなかったです。
なので、繋がっているのかどうかも分からなかった。
立ち上がりから2機種のペアリングも若干遅い感じですね。
サクッと繋がらないようです。

ただ、SBH-50よりもSBH-54の方が優れた点も多くあります。
特筆するのは、ボタンの配置。
電源ボタンは大きく背面の下になりました。SBH-50では底の小さいボタンでしたので、押しにくかったんですよね。
また、電話の受話ボタンも側面に遷ったので、SBH-50では正面の上にあったので間違って押しちゃうこともしばしばあったんです。
だから、ボタンの配置は凄くなじみやすかったんですよ。それだけに残念です。


と言う事で、もう暫く改善するかどうか淡い期待をしますが、取りあえずツインペアリングを止めて、iPod touch(7G)だけにして様子を見ることにします。
これでもダメだったら、商品を返品するかな。。。
使えない商品を持ち続けるくらいなら、返品した方が良いもんね。
闇市に出すわけにも行かないですし。
ボタン位置が良くなっただけに、非常に残念なBluetoothハンドセットでした。


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4T-C40BJ1のセカンド・インプレッション
Pnasonicの5倍モードで視聴していますが、アニメもバラエティーも全く問題ないですね。
4T-C40BJ1のファースト・インプレッション  -- 2020-01-18 Saturday

新春特売で実質、49,800円で購入したAQUOS 4K対応テレビです。





あれから2ヶ月が経過しましたので、動画配信サービスを中心に色々と書きたいと思います。


まず、Fire TVにインストールしている各アプリとの比較です。

最初にYoutTubeの違いです。
基本的には変わらないので、操作はいたってシンプルです。
配信されている動画も、登録しているチャンネルはHD画質でも4Kテレビでは滲みもなく違和感なく配信されます。
液晶パネルが倍速モードではありませんが、YouTubeに限っては別に不満はないですね。

次にHulu。
Huluのアカウント管理がしっかりしているからか、Fire TVでログアウトしないとAQUOS 4K対応テレビで視聴することができません。
これは、Huluの仕様だと思うのでHuluの改善を願いたいところですね。
AQUOS 4K対応テレビで見ることが出来ないので、Fire TVから視聴しています。(少なくとも私は.)
私がHuluで視聴しているのは、「ちはやふる3」だけなのですが、画質がHD画質だからか画面全体の色味が薄いような気がします。

次にAmazonプライム・ビデオ。
こちらは、Huluと違ってアカウント登録さえ済ませれば、普通に視聴することができます。
しかし、Amazonプライム・ビデオの動画画質がSD画質だと、残念ながら視聴に耐えられないほど滲みが酷くて見ていられません。
特にアニメが顕著に表れています。
HD画質でも、何だか画質全体が引き伸ばされた感があるのですが、「見られたらオッケー」レベルの人ならそれでOKかも知れません。
ドラマや映画の方は、実はまだ見ていないんです。
25分くらいで済む面白いドラマがあれば教えて下さい(^^)

最後に、あまり視聴することのないAbemaTV。
殆ど、テレビのザッピングみたいなことでしか使っていないので、正直なところよく分かっていません。
普通に見ている分には、遜色ないです。


つづいて、BD/HDDレコーダー2K用からAVアンプを通して4Kアップリンクした映像について。
最近のBD/HDDレコーダーは4Kアップリンクが自動的に付いていますが、我が家には未だにDMR-BW890を使っています。
なので、AVアンプを通しての4Kアップリンクは必須です。
Pnasonicの5倍モードで視聴していますが、アニメもバラエティーも全く問題ないですね。
動画配信サービスでは、アニメの色味が薄いのも、BD/HDDレコーダーではそんなことなかったです。
情報量の差という奴なのでしょうか。


最後にPlaystation3でのゲーム視聴。
起動時のトップメニューは4Kアップリンクされていますが、とても綺麗ですね。
PS3でも4K対応は何となく嬉しい。
先週末、namco Generations GALAGAを1時間ほどプレイしましたが、とても迫力があって面白かったです。
この辺りは自動的に画面サイズが切り替わるようなので、滲みとかぼやけることはなかったですね。


とまぁ、概ね視聴する分には満足しています。
しかし、動画配信サービスでは、動画ソースがSD画質だとブロックノイズが酷いので、そろそろ4Kに焼き直しするなどを検討してもらいたいところですね。
もしくは、ソフトウェアで自動的にそのサイズに画面を切り換えるとかね。(無理に4Kに引き延ばしせず、SD画質のサイズに切り換えるとかね。)


よく、家電量販店で倍速パネルとの違いのデモをやっていますが、細かいところを気にしない人ならば別に無理に倍速パネルの4Kテレビを買う必要ないと思います。
エンドスクロールが気になるとか、映画やスポーツ観戦で気になる人なら、倍速パネルの4Kテレビを買った方が幸せかも知れませんね。


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おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のセカンド・インプレッション
そうなると、DiXiMと言うアプリしかないですね。



購入して2ヶ月以上経過しましたので、その後の顛末を書きましょうかね。
主にマイナスな事を中心に3題。


以前、スマホからでもキーワード予約が出来ると書きました。
おうちクラウドディーガ DMR-BRT1060のファースト・インプレッション  -- 2019-12-06 Friday

見るだけでなく番組予約をする事も出来るので、思い立ったときが吉日のように録画することが可能です。
ただ、WebサイトのDimoraのようなキーワード予約が今一歩といった感じです。
このスマホから番組予約機能は、プレミアム会員にしか出来ない事が後日判明。
となるとですね、DMR-BW890で出来ていたDimoraからのキーワード予約機能が、DMR-BRT1060では出来ないようです。

これは、私にとって最低最悪最大の欠陥です。
だって、Dimoraからキーワード予約をしようとするとですね、

Dimoraでの結果


下の方にスクロールするとですね、あたかも無料会員でも録画予約できるようなことを書いています。

プレミアム会員への誘導


しかし、無料会員ではこんな有様ですよ。

スクショを録らせない徹底ぶり


スマホでスクリーンショットを撮ろうとすると許可しないという徹底ぶり。
Panasonic一体どうしちゃったんだよ~。
ハッキリ言って、プレミアム会員にならないとスマホでは使えない代物。
せっかく、追加で買ったのになあ。
スマホでポチポチ入力するのも結構苦痛なのですが、それが物凄くマトを絞って出来ない。

めっちゃショック・・・
こうなると、DMR-BW890が完全に壊れるまでは現役で頑張ってもらわなくては・・・。
これは、私の完全なリサーチ不足だった。


続いて予約関連で。
仕方ないのでDMR-BRT1060の本体からキーワード予約をするのですが、これがちょっと面倒くさい。
Bluetoothキーボードとマウスで直接入力したいくらい、リモコンからポチポチと入力するのが面倒くさい。
これ何とかならんかなぁ。
それでもって、除外キーワードを入れてもしっかり予約に入るし・・・
私の方で何か間違ったキーワードを入れているのかなあ?


最後に予約録画後の処理について。
本体から予約録画されると「おまかせ録画」と言うグループに入ります。(毎週予約録画は別)
私の場合、BDに残したい番組については番組名ごとにグルーピングするのですが、いちいち「おまかせ録画」から解除しなくてはなりません。
DMR-BW890では、そう言うことがなかったのですが、DMR-BRT1060では本体からのキーワード予約をすると「おまかせ録画」というグループに入ります。
説明書を読んでいませんが、ある程度貯まる(どの程度か不明)と自動的に削除されるようです。(グループから外そうとするとそう言う警告メッセージが出ます。)
これもこれで、なんだかなあ。と言う感じ。


なんで、PanasonicはDMR-BW890と比べてこんな劣化機能を搭載したんだろう。
もう、ハードウェアでは儲からないからサブスクリプションという制度を悪用して、小銭を稼ぎたいのかなあ。
正直、ブルーレイ・ハードディスクレコーダーに「おうちクラウド」なんてもんは不要と思う。
写真とか音楽をインストールしても、いずれ買い換えるときに引っ越ししなくちゃならない。
大量にある写真と音楽ファイルをネットワーク経由で移動するとなると、ネットワーク環境とファイルサイズによって時間がかかるんじゃないかな。
私のように割り切れるなら良いんだけど、ほとんどの家庭では割り切れないと思う。
(特に声の大きい家庭では)将来、このおうちクラウドの仕様が変わったときに苦労するんじゃないかな。
番組録画機は、徹底な録画機としてあるべきだと思う。
こうした余計な機能は、将来足を引っ張るんじゃないかなぁ。


と言う事で、不満を3点書きました。
操作については、DMR-BW890とそれ程変わらないのでとっつきやすさは良いのですが、微妙にボタン配列が違うので間違ってクラウド機能ボタンを押したり、録画予約ボタンを探してしまいます(笑)
リモコンは慣れの問題ですな(^^)

あと、スマホでアプリを通して見られる機能もありますが、小さい画面で見るのは苦痛なので評価対象外です(^^ゞ
最低でも10インチタブレットかなあ。
そうなると、DiXiMと言うアプリしかないですね。
持っていますけど、Windowsデスクトップはたまに見ますが、タブレットのライセンスは未活用です(^^ゞ


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