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Chromebookに勝てるか?
Arm用Windows 10、ついにx64エミュレーション実装版が公開。
Arm用Windows 10、ついにx64エミュレーション実装版が公開


ついに待ち焦がれていたArm x64版Windows10が出た。
これにより、低電力化で軽くて小型なパソコンが出てくるかも知れない。
低価格は、あまり期待は出来ないだろう。
もう、今のPCでも十分に低価格の領域に来ているのだから。


でも、ワイはメイン機として買わないけどね。
サーバー用途としてなら買うかも知れないけれど。


希望としては、Raspberry Piくらいの大きさとスペックと価格であると嬉しい。



これが最低ラインかな。
これ以下だと運用が大変なことになるかも?


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
情報はアップデートしないとね・・・しかし・・・
パソコン雑誌『YOMIURI PC』の初代編集長を務めたジャーナリストの知野恵子さんは「新聞社を辞めて、私用PCを買ったが、すぐにはまともに使えない。
「PC誌元編集長もため息」お客をたらい回しにするパソコン業界の不親切

ヤフコメ(ヤフーコメント)やFacebookのシェアコメントを読んで、私がやっているIT業界から一言。


IT業界に勤めているからと言って、パソコンやスマホやタブレットに詳しいとは限らない!


と言う事だ。
「えぇっ!」と思うかもしれないけれど、現実にそうなのだ。
20年以上前の昔、とあるヘルプデスクにSEとして在籍していたんだけど、その行政はとても先進的であった。
まだ無線LAN規格がドラフトバージョンであった時代、それこそ通信速度が3Mbpsくらいだった時代(11b以下の速度)である。
無線LANについて何のノウハウも無い私が、「通信が遅いんだけど!」「繋がらないんだけど!」と言う問合せに翻弄された。
勉強すれば良いけど、当時インターネットもロクになかった時代、メーカーサポートに問合せするか、ネットワーク知識を総動員して無理矢理対応したことがある。
無線LANに関する書籍は、殆ど見かけなかったように思う。
メーカーに問い合わせようと進言すると、「2~3日は回答が来ないから、SLA基準でそれはムリ。」と言われたことがある。
何ともとんでもないところに放り込まれたなあ。と思いつつ、日々の問合せに翻弄されていました。
今でこそ、リモートで色々操作が出来ますが、当時はネットワークの回線も貧弱だったので、拠点ごとにサーバーを設置していました。
そして、そのサーバーに不具合があると、現地まで行って再起動をしなければならなかった。
それも特急列車に乗ってお泊まりだったり日帰りだったり・・・
また、ミドルウェアのバージョンアップ作業が非常に厄介で、Oracleのデータベースを使っている関係で、同時進行で行わないとデータベースが壊れる。と言うことがメーカーからの説明で判明。

メーカーを呼んでバージョンアップの説明を受け、検証機を買ってもらって何度も検証をしては手順書を作成しては、お客さんに説明をして理解をしてもらって、インストール要員を確保して無事に終わらせた結果、そのプロジェクトは膨大な赤字を生んで撤退したという。

ノウハウもない、技術水準のSEもいない(ワシのことだけど。)、現場の工数(当時は業務量を数値化するときに呼んでいた)に数字を付けられない営業、と今も変わらないけれどそんなんなのよ。
大手SIerのIT業界って。
昔は、かなり互いになぁなぁのどんぶり勘定なところもあって、
ヨシ!


みたいなところがあったんですよ。
今の30代までのIT業界に勤めている子には分からないかもしれないけど。
転機があったのは、SOX法が出来てから。
これまで、民間も行政も金融(は多分そんな事していないと思うが。)も、なぁなぁで済ませていることが多かった。
1997年のアジア通貨危機山一証券が簿外債務を行っていたのだから、やっぱりなぁなぁで済ませていたか。

このSOX法による内部統制で厳しく(ある意味正しいやり方に)なり、今ではどの業界も一部を除いて今あるべき姿になった。
ただ、その反動も大きい。
全てが杓子定規になってしまったので、融通が利かないんですよ。
やっちゃうと、そこが抜け穴になってしまい、監査が入って指摘されちゃって改善報告書を出さなければならなくなる。
だから、この記事の通り、ヘルプデスクでたらい回しにされる。と言う事が起きちゃうんですよね。


今、これから初めてPCを始める人には、色々と敷居が高いと思う。
少なくとも複数のメールアドレスとパスワードを作らなければならないからだ。
更には、PINコードとか顔認証みたいなところまでやらなければならないケースだってある。
(スマホだと指紋認証が一般的ですかね。)


でも、今ではヤフーやGoogle検索を使いこなせば、ある程度のことは自己解決するので、このジャーナリストさんは知識のアップデートをしておくべきでしたね。
せっかくPC編集長をやっているんだから、自宅でもPCを買って日々使いこなしておけば、こんな恥ずかしい記事を書かなくても良いと思うのですがね。
編集長は、別にPCを知らなくても編集部員が校正したものをチェックしたり、企画立案に参加して予算を配分する決済押印を取ったりするだけだったのかな?


まぁ、最初にも書いたけれど、IT業界に携わっていてもSEの出してきた業務量を数値に置き換えられない人もいるし、営業畑一筋のIT業界の人もいるわけで、人それぞれなんですよ。
未だに人月数で計算しているところも多いでしょうしね。
人月数は残酷です。
業務内容で勝負しないとね。


IT業界の人として思うことは、「取りあえず一通りのパソコン知識を常にアップデートしろよな。」です。
あと、ヘルプデスクを敵に回すと厄介なことになる。かな。
彼らに来る問合せ量は、ともかく半端じゃない。
すり寄っておくのは問題だけど、敵視することはよろしくない。
だって、顔は知らなくても名前はバッチリ残るわけですから、「この人、やばくね?」なんてマークされるとスムーズな対応が出来なくなります。

だから、私が仕事でもプライベートでもヘルプデスクへ問合せするときは、平身低頭で最後に解決をしたらお礼を言います。
ヘルプデスクだけじゃないな、荷物の配送でも「ご苦労さまです。ありがとうございます。」と言うようにしています。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
中古パソコンを購入
起動時のログオンも、強制的にAdministratorで自動ログオン。



相方のノートパソコンが、年々駄目になってきているので、新調しようと画策していたところ、待ったを掛けました。
まず、駄目になってきている点はと言うと。

・無線LAN死亡
・Webカメラ死亡
・Bluetooth死亡

と立て続けにやられているんですね。
システム回復しても改善しないので、もう新しいノートパソコンを買うしかないと。相方。
でも、相方の使い方を見ると、今のPCは明らかに最低のCPUであってもオーバースペック。
だって、Twitterと5ちゃんねるとYouTubeのフォークダンスで、時々、テレビ番組をSD画質で保存する程度。
その程度なら、中古パソコンでも十分満足出来ると思い、こちらを選びました。
ただ。
本当にライセンス許可が下りているのか不安です。
特にOfficeソフトがね。
バージョンが、2019でProfessionalなんですよ。
これ、単体でもこれくらいするんですよ。




起動時のログオンも、強制的にAdministratorで自動ログオン。
ちょっと怖すぎます。
取りあえず、WindowsUpdateで2004にまであげてから、新しいアカウントを作成して、Administratorを無効に。
Office 2019もアンインストール。
本当に安全ならその後ででもいいや。と言う感じですね。

SSD240を選んだはずが、480GBの方が送られて来て面食らったのですが、まぁ、良いでしょう。
同封のはがきを送り返せば、USBメモリかmicroSDHCカード32GBがもらえるそうなのですが、ちょっと不安のある中古販売業者だったのでそれは諦めました。

今のところ、何ら問題なく使いこなしているようです。
70,000円近い端末を買わせなくて良かったです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
私とパソコンの出会い

それは、小学5年生か6年生の夏のことである。
ある地区イベント学習でコンピュータに触れる催しが、大阪の天満橋(松坂屋?)であって、その一角に数台のマイコンが置かれて、ゲームが出来る仕組みになっていた。
当時、ファミコンがまだ出る前で、ゲームウォッチかテレビに直接繋いでやる(しかもビデオ端子みたいなものはなく、アンテナケーブルに接続して1chか2chに合わせるやつ)テニスやブロック崩しが主流だった。


それが、コンピュータと専用ディスプレイの組み合わせで、音こそ出なかったと思うが、無我夢中にはまってしまった。
しかし、小学生の思いは熱しやすくて冷めやすい。
当時は興奮したけど、すぐ他のことに夢中になって忘れていった。


そんな出来事から、小学6年の11月(だったと思う)。
親父が「コンピューター欲しいか?」と聞かれ、私が「ウン欲しい!」と言ったのを覚えている。
すると、翌12月にマイコンが家に届いた。
超感激である。


届いたマイコンは、X1。
今では当たり前になっているが、当時は画期的だった、テレビを視聴しながらマイコンを見ることが可能なマシンである。
しかも、キーボードでチャンネルやボリュームのアップダウンも可能、もちろん、テレビとマイコンの切り替えも可能なのだ。
当時、マイコン+専用テレビディスプレイ+専用グラフィックボード=30万円もした代物である。
今の貨幣価値に換算すると、多分、70万円くらいしたんじゃないだろうか。
今思えば、どこにそんなお金があったんだろう?と不思議に思うのだが、親父はちゃんと約束を守ってくれた。


分厚いマニュアルを片手に読み始めるのだが、そこは小学生。内容はサッパリわからん。
OS言語テープとデモテープが2本付属されていて、本来そのテープは、マイコンに読み込ませるためのテープであって、一般のカセットデッキで再生すると、ノイズにしか聞こえないのである。
それを知らず、私はこのテープは、「音読してくれる説明書のテープ」と思い込み、ひたすらノイズ音を聞かされるプレイを弟と味わうのである(笑)

それでも、何とか小学6年生なりに取説を読んで理解し、初めてこのテープがマイコンに読み込ませるとわかり、読み込ませること数分。
そこに現れたのは、Hu-BASICというプログラミング言語であった。
次に、デモテープに入れ替えて、LOADコマンドを入力して、RUNを実行。

w(゚o゚)w オオー!

とそれなりに感動したものである。
しかし、そこは小学生。すぐに飽きる。
最初の1週間くらいは、毎日のように取説とにらめっこしていたのだが、デモテープにゲームが無いことがわかると感心が次第に薄れていった。

そこで、親父が会社から持って帰ってきたのは、マイコン雑誌の一部をコピーしたプログラムであった。


これが私とベーマガの最初の出会いである。


「このプログラムをちゃんと打つ(入力する)と、ゲームが出来るみたいやで。」
と言う親父の一言に、小学生はちんぷんかんぷんな英文字とキーボードの格闘が始まる。
今のキーボードの文字配列と当時のキーボード配列は、若干違うが英文字、かな文字は同じである。
JIS配列と言われている奴かな。
とにかくひたすら打ち込む。
そして、一通り打ち込みが終わると、一旦SAVEするのである。
しかし、どのテープに保存して良いのか分からないため、使われていない音楽テープに保存した。

プログラマーなら分かるのだが、真の作業はここからである。
そう。
RUNを実行すると出てくる。

Syntax error in XX
Type Missmatch in XX ←これはうろ覚え

この文字が出てくるのである。
いわゆるデバッグというヤツだ。
誤っている箇所を直すのだが、小学6年生にそのエラーの意味を分かるはずがない。
のだが、マニュアルは親切にもエラーの一覧表が載っていた。
これが苦行だった。
速くゲームがしたくて、必至にキーボード配列の英字を探しながら、しかもクソ真面目に大文字で入力するもんだから、Syntax Error のどこが間違っているのか探すのに一苦労だった。
(Hu-BASICは、小文字で入力してそのコマンドが正しいと自動的に大文字に変換してくれる。また、短縮コマンドもあって、PRINT = ? が同義語だったりする。)
でも、こんな事家族の誰にも頼むことが出来ないから、泣く泣く自分でデバッグしていくのであった(笑)
(弟にも手伝ってもらったこともある。)


そして、一通り終わると感動ひとしおである。
ゲームが出来るのだ。


飽きてくると親父に、もっとコピーしてくれとせがむ。
が、そうそう出来るわけでもないので、コピー元の雑誌名を教えてもらい、本屋へダッシュして買ったのであった。
当時は300円だった。


中学に進学してクラブ活動とマイコン活動を両立?しながら、色んなゲームに触れていくのであった。
私の中で、一押しなのは、初代「信長の野望」かな。
あれは、面白かったなあ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
Raspberry Piを買ってもらいました
そこで、Windows 10 IoT化にチャレンジしようと思います。



以前に欲しいなぁ。と思っていたところ、相方から「買ってあげる。」と言われて買ってもらいました(^^)
超マイクロコンピューターで、しかも激安なのですが、これだけを買っても何も出来ません。
パソコンで言えば、ハードディスクもキーボードもマウスもモニターもない。
無い無いつくしのコンピューター。
別途必要なんですよ。
しかも、Windowsとしても使えない(笑)

それをどうして欲しいのかと思ったかというと、自己学習(研鑽)のために欲しかったと言うこと。
それともう一つ、過去にこう言う記事を書いた点があったこと。

次期自宅サーバー構想  -- 2018-10-09 Tuesday

何故こいつに着目したのかというと、性能が初代より格段に良くなったこと。

・クアッドコア(シングルコア)
・メインメモリが1GB(256MB)
・USBポートが4ポート(1ポート)
・無線LAN内蔵11ac対応(11bgn)
・有線LAN1Gbps(100Mbps)

まぁ、他にも色々あるのですが、ネット記事によるとようやく実用に耐えうる性能になった。と言うことなので、自宅サーバ検証として色々とやろうと思います。

子供用にPC学習をさせるには、色々準備が必要です。
これらを追加で買うと良いでしょう。

【microSDHC】※信頼のおけるメーカにしましょ。32GBが推奨。SDXCまでは必要ないかも?



【キーボード&マウス】※Logicoolの無線も対応確認済み。Bluetoothキーボード&マウスはNGでした。



【HDMIケーブル】※特にこだわりなしだが、バージョン1.3以上が必須。



モニターについては、自宅のテレビでよろしいかと。
セットアップに普通のPCとmicroSDHCに書き込むためのスロットが必要です。

実は、やり始めてRaspbianOSをインストールしたのですが、どうも私の思うGUIではなかったので消去。
そこで、Windows 10 IoT化にチャレンジしようと思います。
何度かmicroSDHCをフォーマット繰り返していたら、USB3.0対応メモリカードリーダーライタが壊れてしまって、慌ててAmazonさんで買い直す羽目になりました(;´д`)トホホ

これについては、年末年始に連載企画として公開します。
それまで暫く待って下さいね。。。
(まだ、Windows 10 IoTファイルをダウンロードまでしか済んでいない。..)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
リビングにパソコンを…
おお、そうだ、Hyper-V Server 2016で使わなくなったPCを利活用しよう!。
ノートパソコンでやデスクトップパソコンでは場所を取るし…。
かと言って、何も無いと2階にあるサーバーを操作したい時に、いちいち2階に上がるのは面倒だし…。
nuc PCを買う金はだせんし…。
おお、そうだ、Hyper-V Server 2016で使わなくなったPCを利活用しよう!
と言う事になりました。


先日中古スリムPCが壊れた後、慌てて落札し、壊れたスリムPCの修理可能と言う事で修理してもらい、結局2台になりました。
その前に、もう1台あるので3台あることになります(^^ゞ


今回使うにあたり、モニターはテレビをモニター代わりにする事は確定済みです。
問題は、どっちで接続するか。
直接、テレビに繋ぐのが王道ですが、当方、ブルーレコーダー、PS2、PS3、Wiiは全てAVアンプを通しているんです。
なので、PCもAVアンプを通そうかと思ったのですが、別に臨場感に浸って音楽を聴くわけではないので、直接テレビのHDMI端子を使うことにしました。
しかし、PC側にHDMI出力端子がありません。
なんと、DisplayPort出力しかありません。
なんとかならないかなぁ。と思ったら、こう言うのがありました。


ヨドバシだと2,000円近くしたのですが、Amazonだと700円弱!
安すぎるでしょ!これなら、もし相性でNGなら許せるw
ダメだったらアナログRGB端子に繋ぎます。


あと、キーボードがないので、あわせて買いました。



マウスが会社で使っていたワイヤレスマウスが有りましたので、それを活用です。
コードがあると色々と面倒なので、入力デバイス系はワイヤレスにしました。
そして、シンプルに何も付けていません。
(入力デバイス系のレシーバーのみ。)
一応、内部記憶装置はHDDではなくSSDを利活用です(^^)


でーん!
中古スリムPCをリビングに…
小さいのでスッキリしています。
ブルレコの上に置いています。
37インチテレビで見ると疲れますね…。
まぁ、近すぎなんですけどね。


マウスとキーボード
入力デバイス系は、テレビ左下にこんな感じで置いています。
PCの右隣はAVアンプの通気孔があるので塞ぐわけにはいきませんので…。


なんで、リビングにパソコンを置いたのかというと、例のDLNAサーバー検証なんです。
スペックが十分なので、うまく再生が出来ないんですね。
そのたびに2階に上がってリモートデスクトップ接続で設定をあれこれ変えては、1階に降りて検証…。
面倒くさいです(笑)



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Posted by いぐぅ 05:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
中古スリムPCが故障から戻る
ダメならマイクロソフトに電話をして事情説明すれば良い。
先週末、故障したPCがお店から戻ってきました。
お店側で検証した結果、再現したのですが店の在庫品と交換になりまして、結局、HDDとDVDとメモリを別の中古品に装着されて送られてきました。


その時、ふと思ったのですが、Windowsのライセンス認証ってどうなるんだ?と思い、お店側に確認をしました。
すると、お店側の回答は「ラベルに書いてあるプロダクトキーを入れればOk。ダメならマイクロソフトに電話をして事情説明すれば良い。」でした。
一抹の不安がありましたが、なんて事無く無事に認証完了。。。
とは行かず、全然ライセンス更新されず、「こりゃぁ、週末にマイクロソフトに電話だな…」と思っていたのですが、なんとマイクロソフトのライセンス認証サーバーが落ちていただけらしく、翌日には認証が完了していました(笑)


これで、無事に復活。
DHCP/DLNA/SMBサーバー運用に徹します。
さて、今度こそDLNAサーバーの実力検証をせねば…(^^ゞ



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Posted by いぐぅ 05:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
中古スリムPC修理受付
中古スリムPCが逝く… その後、すぐさまヤフオクで同じモノを落札したのだが、これが勇み足になったようだ。
先週末、こう言う記事を書いた。
中古スリムPCが逝く…
その後、すぐさまヤフオクで同じモノを落札したのだが、これが勇み足になったようだ。


落札時の内容1ヶ月保証


なんとショップからの購入なので1ヶ月保証だったのだ。
何と言うことでしょう。
これならさっさと伝えれば良かった。と。
ヤフオクでもショップストアだとケースバイケースで保証が付いていたりするんですよね。
早速、掲示板にて投げかけたところ、基板故障の可能性があるので物を送って下さい。と。
最悪、同種の物と交換します。と。
950円で直るかも知れないのなら、最初に気付けば余計な出費をせずに済んだ。
あはは…


これで直って返ってきたら予備機として置いておくか。
それ以外に使い道が今のところ見当たらないし。
その後何かあったら報告させていただきます。
(何も無ければ、万事うまく行ったと思って下さい。)


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Posted by いぐぅ 05:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
中古スリムPCが逝く…
続いて、CPUをCore i3からCeleronに戻してみる。
昨日、別件で記事を書きますが、所用で触っていたところ、突然、プツっと電源が落ちました。


あれ?
と思って、電源を押しても無反応。
あれれ?
一旦、キーボードとマウス以外の繋いでいる物を外し、お昼から復旧に勤しみました。


しかし、ウンともスンとも言わないので、取りあえずボタン電池を取り外して完全にリセットをしてみることに。
そして、ケースを空けたままですが、キーボード、マウス、ディスプレイケーブルを付け電源を入れました。


モニターには何も映らない。
しばらくすると、ファンが


ぶおおおおおおおおおおおおおおおん


とけたたましく回り、全く止まる気配がありません。
もしかしてなんかやっちまったか。
と思って、電源長押しで強制終了。


今度はメモリーを全部(2枚)外したところ、予想通りのBIOSエラー。


続いて、メモリーを1枚だけスロットに挿したところ、ファンが勢いよく回り出す。
強制終了。
もう一つのスロットに挿したところ、BIOSエラー。
別のメモリーを同じように使って挿したところ、結果は同じ。
念のため、予備機(AMD-CPU)で同じようにやってみたところ普通に起動した。
メモリーが悪いのではない。


続いて、CPUをCore i3からCeleronに戻してみる。
でも結果は同じでファンが勢いよく回り出す。
これでCPUが原因でもない。


マザーボードが逝かれたのか、原因を調べるために検査ソフトウェアをダウンロードしたんだけど、これがUSBメモリーへ展開出来ない。
可能な限りの調べたけど自己判断では、「壊れた。」の判断ですね。
もともと中古パソコンですからそう言うリスクは承知の上です。


なので、再度ヤフオクで同じ奴を落札しました(笑)
これで、また再発したら修理に出しますかね。
もちろん、2台とも。
修理費用がかかりますが、私の中では名機ですので捨てられません(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 22:25 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
中古のスリムPCのファーストインプレッション
今回手に入れた、 HP Compaq Elite 8300 US/CTはCPUがintel系でありながら、サイズは同じ。
ファーストインプレッションと言うほどではないけども、この系のPCは以前使っていたHP Compaq 6005 Pro US/CT Desktop PCを見てきたのですが、何と言っても横幅が66mmでありながら、USB2.0ポートが10個付いていて、DisplayPortも1つ、という点ですね。
また、ノートパソコンなみに消費電圧が低いので熱量も少ないです。



今回手に入れた、 HP Compaq Elite 8300 US/CTはCPUがintel系でありながら、サイズは同じ。
USBも3.0が4つ付いていて、USB2.0が後ろ2つの前面に4つ。
DisplayPortも2つ付いていて、最大2560x1600まで表示可能。
ちょっと試しに、DisplayPortケーブルを購入して、4Kモニターの方に繋げてみたのですが、残念ながら表示してくれませんでした。
デフォが4Kだからダメだったのかな…。


今は、1920x1200のモニターに繋げています。
まぁ、それも最初のうちだけで、今となってはリモートデスクトップで色々初期設定をやったりしています。
そっちの方が楽ですし…


サーバー系に仕立てているので、取りあえずファイルサーバーと動画データのコピーは快適。
USB3.0なので気持ち速くなったような気がします。
LANもインテル® 82579LM ギガビット・ネットワーク・コネクション。
十分です。


注意すべき点は、内蔵HDDメーカーがSeagateであること。
会社も同じ機種なのですが、Seagateでしたのでほぼ100%使われていると思います。
このHDDメーカーは、私の中では極悪ですぐに壊れてしまう信頼のおけないメーカーなのです。
よって、バックアップを取ってすぐさま違うHDDかSSDにしましょう。



別にファイルサーバーとかそう言う使い方ではなく、インターネットとメールだけを使うような人でも、メモリー4GB積んで64BitOSにしておけば充分に間に合うと思います。


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