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X68000 Z

瑞起、「X68000 Z LIMITED EDITION」延期。「よりご満足頂ける製品作り目指す」

先月に発表されていてTGS(東京ゲームショウ)でもモックが展示されていたようですが、当時X1を持っていた私にとっては憧れの機種でありました。
到底学生身分で買えるような値段ではなく、このマシンでグラディウスがリアル再現されるなんて、凄いマシンだな。と感心しました。
しかし、路線が違っていたのか、necのPC98とバチバチやり合うかと思っていたのですが、アッサリと負けてしまって市場から撤退するのでした。
X1とPC88のときはバチバチ盛り上がっていたんですけどね。(これは私目線の感想)


そんなマシンが復活すると知って、きっと買わないけれどどんな風になるのか興味はあります。
私的には、X68K側が優勢に立って日本のワークステーションを牽引してもらいたかったなぁ。と思います。
そんな過去のお話し。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
こんなパソコンが欲しい・・・

PCメーカーに「こんなPC作ってください!」の声を届けよう。PC Watch主催のメーカー企画生会議を実施!

この企画に乗り遅れましたが、自分はこう言うの作って欲しいなぁ。と言うものがあります。
それは、小型でコンパクトNUCタイプにサンダーボルト4が2つ付いていて、そのうち1つはPCI Express専用接続。
そして、PCI Express専用BOXが外付けであって、外部電源取込可能+将来高速化になればそのBOXだけを差し替えるだけでOK。みたいなヤツを出して欲しいですね。
PCI Expressにはx16とx4、x1の合計4スロット付いていると嬉しい。
その外付けBOXが税別で3万円前後。(内部電源変換ケーブル付き)
NUCタイプは様々ななので、こちらは値付けが難しいですね。


サンダーボルト4規格であれば電力不足はあっても帯域は充分じゃないでしょうかね。
USB 3.0でも拡張ディスプレイ的なものが発売されていましたから、実現不可能ではないと思うんだけどなぁ。
一応、探すと今でもあるんだけど受注停止中だった。


NUC側は、最新のモバイルCPU搭載可能で、最大メモリはチップ仕様限界まで。
USB4.0x4、USB 3.0x2とサンダーボルト4x2、シリアルポート1個とDPx1。
10Gbpsイーサネット搭載、Wi-Fi6E+Bluetooth 5.2。
あと、SSD搭載可能なスペース1つ。
これで充分かな。


廃スペックからロースペックまで幅広く揃えられるので、こう言うPCがあると買い替え候補になりますね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
メモリとCPUをケチってはいけない

メモリ4GBはさすがにもう限界か。メモリをケチってはいけない理由を4GB~32GBで徹底比較


私がブログで書いているデスクトップパソコンのメモリは、MAX32GBである。
これは購入時に最初からそうした。
と言うのも過去の経験から、
・メモリはケチってはいけない
・金に余裕があればメモリとCPUを最初からMAXにしておけ
と言う教訓である。

グラフィックボードやSSDなんかは、あとで何とでもなる。
しかし、メモリ(特にノートパソコン)は最初からMAXにしておくと何年も快適に使う事が出来る。


私が初めて自分で買ったノートパソコン、PC-9801NX/C。
コイツの最大容量は13.6MBだった。
しかし、当時12MBのメモリは恐ろしいほど高かったので、妥当なところで8MBを選択。
これでも、充分サクサク動いていたので不満が無かった。
その後、コイツのCPUは486sxで数値演算プロセッサ拡張ボードがあって、そこに強化版のCPUを載せると動く仕様になっていた。
そっちを上げてから、後日中古で12MBメモリを入手して約6年くらい使い続けていました。
オフ会とかで使いまくっていたなあ。


その次に買ったデスクトップパソコン、PC9821Xa16。
こちらも最大容量は256MBだったのですが、こちらは標準の16MBくらいしか載せなかったと思います。
当時、Windows98がメインになりつつあったのですが、主にMS-DOSを使っていたのでそれで必要十分でした。
そして、Windows 2000をインストールしたのですが、まぁまぁ快適でした。
何でMAXにしなかったのか。
それは、このメモリが特殊で高価だったんですよ。
32MBにするにしても、他のメモリよりかは幾分高くて「別にいっか。それならCPUを速くした方がまだ良いし。」と言う事で、CPUに下駄を履かせて高速なものを載せていました。


それから時が進み、Windows7の64Bit版を普通に使われ出した時に買ったデスクトップパソコンは、BTOで最初からメモリMAXにしていました。
最小限に組み込んでもあとから増設すれば、残ったメモリはゴミになるからです。
今はオークションでもゴミ価格でしか買ってもらえません。
なので、CPUとメモリだけは最高のものにして、グラフィックボードやSSDなどあとでパワーアップ出来るものは後回しです。
最近の内蔵ストレージはSSDから変わりつつあるみたいですね。
まぁ、どっちでも良いのですが、メモリとCPUだけは出来るだけ当時最高のものを装着すると末永く使えます。
はい。


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Windows 11も登場して半年が経過・・・

したし買い替えるか!
と思いのかた、ちょっと待って下さい。
まず、貴方が普段パソコンをどの様にして使っているかを考えましょう。
それから考えても遅くはありません。


例えばクリエイターの方。
まず、各種アプリがWindows 11に対応しているかどうかが重要です。
改めてアプリを買い直すケースだってあります。
また、Windows 11の操作方法についても問題ないかチェックしておく必要が有ります。
さほど変わらないらしいのですが、トラブルが起きたときのことを考えると知っておいて損はありません。


メールチェックや動画視聴、エンコードの方。
ハッキリ言って無駄遣いの極致です。
動画のエンコードは、グラフィックボードが物を言うのですが、正直言いますとグラボは、仮想通貨のマイニングのために爆買いされており、2年くらい前から値段が高騰しております。
なので、今はグッと耐えるときではないでしょうか。
4K、8Kをバリバリやっているんだよ~。と言うのなら止めはしません。
その際、出来るだけ良いグラフィックボードを買っておきましょう。(20万円くらい?)
動画視聴とWeb閲覧程度なら、今のままでも充分です。
今は、半導体不足から価格が高騰しているので、そう言う使い方をしている人なら、中古パソコンを買った方が断然お買い得感が高いですね。
間違いなく。


とにかくWindows 11を触っておきたい。
と言うなら、4~5万円くらいの格安パソコンでも充分でしょう。

このあたりが良いかと。


裏技で非対応のWindows 11PCをアップグレードする方法は、ネットでいくつもあります。
その方法を使えば、わざわざ買い直さなくても良いと私は思います。
私が普段使いしているデスクトップパソコンもWindows 11非対応なのですが、Windows 11にしたいという気持ちになれません。
メリットよりもデメリットの方が大きい気がするからです。
各種アプリがWindows 7の頃から使っているので、そろそろWindows 11では使えないんじゃ無いかと思うんですよね。
そう思うと、「別に今のWindows 10でも充分間に合っているわ。」と言う気持ちと、買い直すコストを考えて現状維持にしています。


Windows 10のデメリットと言えば、半年ごとのバージョンアップですかね。
あれ、本当に辞めて欲しいですわ。
たまにバグダンを放り込まれますからね。
マイクロソフトの開発陣もコストに見合わないことをやらされているような気がします。
その点、Windows 11はその反省から1年ごとのバージョンアップになったようです。
それでも、毎年バージョンアップするくらいなら、Windows Updateでの機能拡張をした方がまだ優しいんじゃないかなぁ。と思います。


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Chromebookに勝てるか?

Arm用Windows 10、ついにx64エミュレーション実装版が公開


ついに待ち焦がれていたArm x64版Windows10が出た。
これにより、低電力化で軽くて小型なパソコンが出てくるかも知れない。
低価格は、あまり期待は出来ないだろう。
もう、今のPCでも十分に低価格の領域に来ているのだから。


でも、ワイはメイン機として買わないけどね。
サーバー用途としてなら買うかも知れないけれど。


希望としては、Raspberry Piくらいの大きさとスペックと価格であると嬉しい。



これが最低ラインかな。
これ以下だと運用が大変なことになるかも?


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情報はアップデートしないとね・・・しかし・・・

「PC誌元編集長もため息」お客をたらい回しにするパソコン業界の不親切

ヤフコメ(ヤフーコメント)やFacebookのシェアコメントを読んで、私がやっているIT業界から一言。


IT業界に勤めているからと言って、パソコンやスマホやタブレットに詳しいとは限らない!


と言う事だ。
「えぇっ!」と思うかもしれないけれど、現実にそうなのだ。
20年以上前の昔、とあるヘルプデスクにSEとして在籍していたんだけど、その行政はとても先進的であった。
まだ無線LAN規格がドラフトバージョンであった時代、それこそ通信速度が3Mbpsくらいだった時代(11b以下の速度)である。
無線LANについて何のノウハウも無い私が、「通信が遅いんだけど!」「繋がらないんだけど!」と言う問合せに翻弄された。
勉強すれば良いけど、当時インターネットもロクになかった時代、メーカーサポートに問合せするか、ネットワーク知識を総動員して無理矢理対応したことがある。
無線LANに関する書籍は、殆ど見かけなかったように思う。
メーカーに問い合わせようと進言すると、「2~3日は回答が来ないから、SLA基準でそれはムリ。」と言われたことがある。
何ともとんでもないところに放り込まれたなあ。と思いつつ、日々の問合せに翻弄されていました。
今でこそ、リモートで色々操作が出来ますが、当時はネットワークの回線も貧弱だったので、拠点ごとにサーバーを設置していました。
そして、そのサーバーに不具合があると、現地まで行って再起動をしなければならなかった。
それも特急列車に乗ってお泊まりだったり日帰りだったり・・・
また、ミドルウェアのバージョンアップ作業が非常に厄介で、Oracleのデータベースを使っている関係で、同時進行で行わないとデータベースが壊れる。と言うことがメーカーからの説明で判明。

メーカーを呼んでバージョンアップの説明を受け、検証機を買ってもらって何度も検証をしては手順書を作成しては、お客さんに説明をして理解をしてもらって、インストール要員を確保して無事に終わらせた結果、そのプロジェクトは膨大な赤字を生んで撤退したという。

ノウハウもない、技術水準のSEもいない(ワシのことだけど。)、現場の工数(当時は業務量を数値化するときに呼んでいた)に数字を付けられない営業、と今も変わらないけれどそんなんなのよ。
大手SIerのIT業界って。
昔は、かなり互いになぁなぁのどんぶり勘定なところもあって、
ヨシ!


みたいなところがあったんですよ。
今の30代までのIT業界に勤めている子には分からないかもしれないけど。
転機があったのは、SOX法が出来てから。
これまで、民間も行政も金融(は多分そんな事していないと思うが。)も、なぁなぁで済ませていることが多かった。
1997年のアジア通貨危機山一証券が簿外債務を行っていたのだから、やっぱりなぁなぁで済ませていたか。

このSOX法による内部統制で厳しく(ある意味正しいやり方に)なり、今ではどの業界も一部を除いて今あるべき姿になった。
ただ、その反動も大きい。
全てが杓子定規になってしまったので、融通が利かないんですよ。
やっちゃうと、そこが抜け穴になってしまい、監査が入って指摘されちゃって改善報告書を出さなければならなくなる。
だから、この記事の通り、ヘルプデスクでたらい回しにされる。と言う事が起きちゃうんですよね。


今、これから初めてPCを始める人には、色々と敷居が高いと思う。
少なくとも複数のメールアドレスとパスワードを作らなければならないからだ。
更には、PINコードとか顔認証みたいなところまでやらなければならないケースだってある。
(スマホだと指紋認証が一般的ですかね。)


でも、今ではヤフーやGoogle検索を使いこなせば、ある程度のことは自己解決するので、このジャーナリストさんは知識のアップデートをしておくべきでしたね。
せっかくPC編集長をやっているんだから、自宅でもPCを買って日々使いこなしておけば、こんな恥ずかしい記事を書かなくても良いと思うのですがね。
編集長は、別にPCを知らなくても編集部員が校正したものをチェックしたり、企画立案に参加して予算を配分する決済押印を取ったりするだけだったのかな?


まぁ、最初にも書いたけれど、IT業界に携わっていてもSEの出してきた業務量を数値に置き換えられない人もいるし、営業畑一筋のIT業界の人もいるわけで、人それぞれなんですよ。
未だに人月数で計算しているところも多いでしょうしね。
人月数は残酷です。
業務内容で勝負しないとね。


IT業界の人として思うことは、「取りあえず一通りのパソコン知識を常にアップデートしろよな。」です。
あと、ヘルプデスクを敵に回すと厄介なことになる。かな。
彼らに来る問合せ量は、ともかく半端じゃない。
すり寄っておくのは問題だけど、敵視することはよろしくない。
だって、顔は知らなくても名前はバッチリ残るわけですから、「この人、やばくね?」なんてマークされるとスムーズな対応が出来なくなります。

だから、私が仕事でもプライベートでもヘルプデスクへ問合せするときは、平身低頭で最後に解決をしたらお礼を言います。
ヘルプデスクだけじゃないな、荷物の配送でも「ご苦労さまです。ありがとうございます。」と言うようにしています。


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中古パソコンを購入




相方のノートパソコンが、年々駄目になってきているので、新調しようと画策していたところ、待ったを掛けました。
まず、駄目になってきている点はと言うと。

・無線LAN死亡
・Webカメラ死亡
・Bluetooth死亡

と立て続けにやられているんですね。
システム回復しても改善しないので、もう新しいノートパソコンを買うしかないと。相方。
でも、相方の使い方を見ると、今のPCは明らかに最低のCPUであってもオーバースペック。
だって、Twitterと5ちゃんねるとYouTubeのフォークダンスで、時々、テレビ番組をSD画質で保存する程度。
その程度なら、中古パソコンでも十分満足出来ると思い、こちらを選びました。
ただ。
本当にライセンス許可が下りているのか不安です。
特にOfficeソフトがね。
バージョンが、2019でProfessionalなんですよ。
これ、単体でもこれくらいするんですよ。




起動時のログオンも、強制的にAdministratorで自動ログオン。
ちょっと怖すぎます。
取りあえず、WindowsUpdateで2004にまであげてから、新しいアカウントを作成して、Administratorを無効に。
Office 2019もアンインストール。
本当に安全ならその後ででもいいや。と言う感じですね。

SSD240を選んだはずが、480GBの方が送られて来て面食らったのですが、まぁ、良いでしょう。
同封のはがきを送り返せば、USBメモリかmicroSDHCカード32GBがもらえるそうなのですが、ちょっと不安のある中古販売業者だったのでそれは諦めました。

今のところ、何ら問題なく使いこなしているようです。
70,000円近い端末を買わせなくて良かったです。


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私とパソコンの出会い

それは、小学5年生か6年生の夏のことである。
ある地区イベント学習でコンピュータに触れる催しが、大阪の天満橋(松坂屋?)であって、その一角に数台のマイコンが置かれて、ゲームが出来る仕組みになっていた。
当時、ファミコンがまだ出る前で、ゲームウォッチかテレビに直接繋いでやる(しかもビデオ端子みたいなものはなく、アンテナケーブルに接続して1chか2chに合わせるやつ)テニスやブロック崩しが主流だった。


それが、コンピュータと専用ディスプレイの組み合わせで、音こそ出なかったと思うが、無我夢中にはまってしまった。
しかし、小学生の思いは熱しやすくて冷めやすい。
当時は興奮したけど、すぐ他のことに夢中になって忘れていった。


そんな出来事から、小学6年の11月(だったと思う)。
親父が「コンピューター欲しいか?」と聞かれ、私が「ウン欲しい!」と言ったのを覚えている。
すると、翌12月にマイコンが家に届いた。
超感激である。


届いたマイコンは、X1。
今では当たり前になっているが、当時は画期的だった、テレビを視聴しながらマイコンを見ることが可能なマシンである。
しかも、キーボードでチャンネルやボリュームのアップダウンも可能、もちろん、テレビとマイコンの切り替えも可能なのだ。
当時、マイコン+専用テレビディスプレイ+専用グラフィックボード=30万円もした代物である。
今の貨幣価値に換算すると、多分、70万円くらいしたんじゃないだろうか。
今思えば、どこにそんなお金があったんだろう?と不思議に思うのだが、親父はちゃんと約束を守ってくれた。


分厚いマニュアルを片手に読み始めるのだが、そこは小学生。内容はサッパリわからん。
OS言語テープとデモテープが2本付属されていて、本来そのテープは、マイコンに読み込ませるためのテープであって、一般のカセットデッキで再生すると、ノイズにしか聞こえないのである。
それを知らず、私はこのテープは、「音読してくれる説明書のテープ」と思い込み、ひたすらノイズ音を聞かされるプレイを弟と味わうのである(笑)

それでも、何とか小学6年生なりに取説を読んで理解し、初めてこのテープがマイコンに読み込ませるとわかり、読み込ませること数分。
そこに現れたのは、Hu-BASICというプログラミング言語であった。
次に、デモテープに入れ替えて、LOADコマンドを入力して、RUNを実行。

w(゚o゚)w オオー!

とそれなりに感動したものである。
しかし、そこは小学生。すぐに飽きる。
最初の1週間くらいは、毎日のように取説とにらめっこしていたのだが、デモテープにゲームが無いことがわかると感心が次第に薄れていった。

そこで、親父が会社から持って帰ってきたのは、マイコン雑誌の一部をコピーしたプログラムであった。


これが私とベーマガの最初の出会いである。


「このプログラムをちゃんと打つ(入力する)と、ゲームが出来るみたいやで。」
と言う親父の一言に、小学生はちんぷんかんぷんな英文字とキーボードの格闘が始まる。
今のキーボードの文字配列と当時のキーボード配列は、若干違うが英文字、かな文字は同じである。
JIS配列と言われている奴かな。
とにかくひたすら打ち込む。
そして、一通り打ち込みが終わると、一旦SAVEするのである。
しかし、どのテープに保存して良いのか分からないため、使われていない音楽テープに保存した。

プログラマーなら分かるのだが、真の作業はここからである。
そう。
RUNを実行すると出てくる。

Syntax error in XX
Type Missmatch in XX ←これはうろ覚え

この文字が出てくるのである。
いわゆるデバッグというヤツだ。
誤っている箇所を直すのだが、小学6年生にそのエラーの意味を分かるはずがない。
のだが、マニュアルは親切にもエラーの一覧表が載っていた。
これが苦行だった。
速くゲームがしたくて、必至にキーボード配列の英字を探しながら、しかもクソ真面目に大文字で入力するもんだから、Syntax Error のどこが間違っているのか探すのに一苦労だった。
(Hu-BASICは、小文字で入力してそのコマンドが正しいと自動的に大文字に変換してくれる。また、短縮コマンドもあって、PRINT = ? が同義語だったりする。)
でも、こんな事家族の誰にも頼むことが出来ないから、泣く泣く自分でデバッグしていくのであった(笑)
(弟にも手伝ってもらったこともある。)


そして、一通り終わると感動ひとしおである。
ゲームが出来るのだ。


飽きてくると親父に、もっとコピーしてくれとせがむ。
が、そうそう出来るわけでもないので、コピー元の雑誌名を教えてもらい、本屋へダッシュして買ったのであった。
当時は300円だった。


中学に進学してクラブ活動とマイコン活動を両立?しながら、色んなゲームに触れていくのであった。
私の中で、一押しなのは、初代「信長の野望」かな。
あれは、面白かったなあ。


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Raspberry Piを買ってもらいました




以前に欲しいなぁ。と思っていたところ、相方から「買ってあげる。」と言われて買ってもらいました(^^)
超マイクロコンピューターで、しかも激安なのですが、これだけを買っても何も出来ません。
パソコンで言えば、ハードディスクもキーボードもマウスもモニターもない。
無い無いつくしのコンピューター。
別途必要なんですよ。
しかも、Windowsとしても使えない(笑)

それをどうして欲しいのかと思ったかというと、自己学習(研鑽)のために欲しかったと言うこと。
それともう一つ、過去にこう言う記事を書いた点があったこと。

次期自宅サーバー構想  -- 2018-10-09 Tuesday

何故こいつに着目したのかというと、性能が初代より格段に良くなったこと。

・クアッドコア(シングルコア)
・メインメモリが1GB(256MB)
・USBポートが4ポート(1ポート)
・無線LAN内蔵11ac対応(11bgn)
・有線LAN1Gbps(100Mbps)

まぁ、他にも色々あるのですが、ネット記事によるとようやく実用に耐えうる性能になった。と言うことなので、自宅サーバ検証として色々とやろうと思います。

子供用にPC学習をさせるには、色々準備が必要です。
これらを追加で買うと良いでしょう。

【microSDHC】※信頼のおけるメーカにしましょ。32GBが推奨。SDXCまでは必要ないかも?



【キーボード&マウス】※Logicoolの無線も対応確認済み。Bluetoothキーボード&マウスはNGでした。



【HDMIケーブル】※特にこだわりなしだが、バージョン1.3以上が必須。



モニターについては、自宅のテレビでよろしいかと。
セットアップに普通のPCとmicroSDHCに書き込むためのスロットが必要です。

実は、やり始めてRaspbianOSをインストールしたのですが、どうも私の思うGUIではなかったので消去。
そこで、Windows 10 IoT化にチャレンジしようと思います。
何度かmicroSDHCをフォーマット繰り返していたら、USB3.0対応メモリカードリーダーライタが壊れてしまって、慌ててAmazonさんで買い直す羽目になりました(;´д`)トホホ

これについては、年末年始に連載企画として公開します。
それまで暫く待って下さいね。。。
(まだ、Windows 10 IoTファイルをダウンロードまでしか済んでいない。..)


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リビングにパソコンを…
おお、そうだ、Hyper-V Server 2016で使わなくなったPCを利活用しよう!。
ノートパソコンでやデスクトップパソコンでは場所を取るし…。
かと言って、何も無いと2階にあるサーバーを操作したい時に、いちいち2階に上がるのは面倒だし…。
nuc PCを買う金はだせんし…。
おお、そうだ、Hyper-V Server 2016で使わなくなったPCを利活用しよう!
と言う事になりました。


先日中古スリムPCが壊れた後、慌てて落札し、壊れたスリムPCの修理可能と言う事で修理してもらい、結局2台になりました。
その前に、もう1台あるので3台あることになります(^^ゞ


今回使うにあたり、モニターはテレビをモニター代わりにする事は確定済みです。
問題は、どっちで接続するか。
直接、テレビに繋ぐのが王道ですが、当方、ブルーレコーダー、PS2、PS3、Wiiは全てAVアンプを通しているんです。
なので、PCもAVアンプを通そうかと思ったのですが、別に臨場感に浸って音楽を聴くわけではないので、直接テレビのHDMI端子を使うことにしました。
しかし、PC側にHDMI出力端子がありません。
なんと、DisplayPort出力しかありません。
なんとかならないかなぁ。と思ったら、こう言うのがありました。


ヨドバシだと2,000円近くしたのですが、Amazonだと700円弱!
安すぎるでしょ!これなら、もし相性でNGなら許せるw
ダメだったらアナログRGB端子に繋ぎます。


あと、キーボードがないので、あわせて買いました。



マウスが会社で使っていたワイヤレスマウスが有りましたので、それを活用です。
コードがあると色々と面倒なので、入力デバイス系はワイヤレスにしました。
そして、シンプルに何も付けていません。
(入力デバイス系のレシーバーのみ。)
一応、内部記憶装置はHDDではなくSSDを利活用です(^^)


でーん!
中古スリムPCをリビングに…
小さいのでスッキリしています。
ブルレコの上に置いています。
37インチテレビで見ると疲れますね…。
まぁ、近すぎなんですけどね。


マウスとキーボード
入力デバイス系は、テレビ左下にこんな感じで置いています。
PCの右隣はAVアンプの通気孔があるので塞ぐわけにはいきませんので…。


なんで、リビングにパソコンを置いたのかというと、例のDLNAサーバー検証なんです。
スペックが十分なので、うまく再生が出来ないんですね。
そのたびに2階に上がってリモートデスクトップ接続で設定をあれこれ変えては、1階に降りて検証…。
面倒くさいです(笑)



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