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WG-S30-Bのファーストインプレッション
こちらはこれまでの極細字にして書いた状態。



購入したのは、2019/08/18でした。
Amazonポイントや割引で6,000円でした。
上位機種にするか悩みましたが、私の使い方はあくまでも電話や会議のメモ録がメインで、スケジュール等は一時的な使い方でメインはスマホ。
なので、こちらを選んだのでした。


さて、私は以前の電子メモ帳の不満点を次のように書きました。
もう少し、繊細な字で書くことが出来たら満点を差し上げたいところです。
シャープ電子メモ帳長期利用レポート…  -- 2017-10-13 Fridayより



今回、この機種でこの不満点が大いに解消されました。

WG-S20の極細字


こちらはこれまでの極細字にして書いた状態。
見やすいと言えばそれまでなのですが、私にとってはもう少し細くして欲しかったんですよ。
隅っこの方が書き切れないので・・・

WG-S30の極細字


それが、S30では見事に解消されました。
これくらい細いと1ページあたりの情報量も格段に増えますし、メモもスラスラ書けます。


太さの選択


太さの種類が3種類から5種類となったのですが、極細字から2つ目を選ぶと、S20の細字と同レベルです。
なので、私の標準字体は、極細字です(^^)

そして、2ヶ月近く使い込んでいるのですが、電池の保ちがすこぶる良いのです。
最初に満充電にしてから、まだ1度も充電していません。
9月は有休消化で結構休んだのですが、それを差し引いても1ヶ月以上。
なかなかの優れものです。
お古は甥っ子にあげようかしらねぇ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
microSDXCカードがとんでもない安さになっている





もう、ビックリですよ。
つい、この間も記事にしたはず。。。

大容量microSDXCカードが超絶安い!  -- 2019-06-27 Thursday

512GBが7,000円を切って、キャッシュレス決済で支払えば6,100円台で買えるんですよ。
3ヶ月前は8,000円を切ったばかりなのに。
それに併せて、128GBも1年前の32GB並の値段になっているんですよ。
ここまで安くなると、本当にその位の容量があるか気になるところ。。。
また、人柱的に買ってみようかしらね(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
国内メーカーのスマホ動向
・ソニー。
別に私は専門じゃないので、ニュースサイト記事を見て何となく感じたことを書きます。
今のところ、キャリアから国内メーカーでB2Cは、
・ソニー
・富士通
・シャープ
・京セラ
位じゃないでしょうか。
昔は、カシオやnec、パナソニックに三菱電機と多種多様で面白かったのですが、国内需要の縮小と世界で戦えないことで、企業間の統廃合を繰り返し集約されていった感じです。


2~3年くらいまでは、国内メーカーで一番元気だったソニーが、昨年あたりから全然元気がありません。
スペックは、そこそこに良いのですが、どうもソニーらしさが見えてきません。
これが「ソニーだ!」と言うアピールポイントが見えてこないんです。


富士通は、シニア向けスマホ開発に注力しているのか、普通の方はこれもパッとしない。
でも、良くも悪くもなく、無難に固めているという感じ。


京セラは、ごめんなさい、全然追いかけていないし、ニュースサイト記事にも出てこないので良く分からない。


今元気なのはシャープ。
一頃、パッとしないスマホばかりでしたが、社長が替わってからかかなり野心をむき出しにしていますね。
今冬発売予定のスマホも、なかなか良いじゃないですかね。
色んなニュースサイト記事に新製品を発表しているところを見ると、広報部が必死に推しているんでしょうね。
ただ、5GやWiFi6に対応していないところをみると、これらの実装はまだ先なのですかね。
来春くらいには登場するのかしら・・・?


けれども、海外メーカーからすると、国内メーカーはパッとしないスマホが多い。
遊び心を出す余裕もないほど、企業の開発費は抑えられているのでしょうかね。
奇抜なアイデアになると「ガラパゴス」と揶揄されてしまいますし、国内メーカーには世界でも通用するスマホを作って欲しいなあ。と私は思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
SHARP 4K液晶テレビが思い切ったことをしてきた
動画配信は、AmazonのFireTVやGoogleのChrome CAST、AppleのAppleTVを使え。
シャープ、4Kチューナ×2基搭載のシンプル4K TV「AQUOS BH1」。40型9万円から

シャープが面白い液晶テレビをぶっ込んできた。
どんな風に面白いのかというと、最近発売されている薄型テレビは、どれもインターネット関連機能が付いている。
例えば、YouTubeやHulu、Netflixなどの動画再生など。
これが当たり前のようになってきている。
(最初の頃はPanasonicしか出しておらず、TV業界からCM出稿を断られた経緯がある。)


しかし!


今回、シャープの薄型液晶4Kテレビには、インターネット関連機能を排除しているのである。
仕様表には、有線LANポート(100Mbps)が付いているんですけれど、インターネットは完全に排除している。

AQUOS BH1シリーズ仕様表一部


時代を逆行させるような・・・もとい、とてもシンプルな薄型液晶テレビを作ってきたのだ。
私は、こうした販売に素直に評したい。
何故なら、テレビという物は、だいたい10年くらい使うものである。
一方で、YouTubeとか技術革新の早い動画アプリが、10年間も対応してくれるとは、残念ながら現代においては不可能である。
遅かれ早かれ、動画配信アプリが提供サイト側の高度な仕様変更で、テレビに内蔵しているソフトウェアが付いていけなくなり、その動画配信アプリが使えなくなる。
そうすると無用の産物機能になる。

だから、シャープがBH1シリーズを出した背景には、こう言う訴求があったのだろう。

動画配信は、AmazonのFireTVやGoogleのChrome CAST、AppleのAppleTVを使え。と。
物凄く利に適っているのである。
将来、これらの端末が駄目になっても新たに買い換えれば良いのである。
テレビは10年以上は使えるだろう。(経年劣化は免れないが。)

そうした配慮から、HDMI入力は4系統設けてある。
ブルレコ、ゲーム機、動画配信機と揃えても余裕である。
そして、価格もガッツリ抑えてある。
4Kダブルチューナーで40インチ9万円からだ。

ネックは、(動画配信アプリ用の)リモコンが増えてしまうことだが、さほど気になるものでもないか。
Android TVでもなさそうなので、テレビ制御は自社製なのかな?
これまで、Panasonic VIERAを検討していたけど、Fire TVやPS3を持っていると、こうしたシンプルな薄型液晶テレビでも良いように思えてきたくらい、買うならこっちと気持ちが傾いてきた。

それと、シンプルな機能である分、機械を覚えるのが苦手な人には、これで十分だと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
今日からiPhone11が発売されますね
ひょっとしたら、iPod touchでも良いのかもしれませんね。
もしかしたら、既に入手されているかも知れませんが、今日から発売です。
これは私の感じたことですが、iPhone5のような熱狂さが微塵にも感じられませんでした。
ネットメディアをいくつか読んだのですが、何だか淡々と書いている感じ。
昨年発売された、iPhoneXRよりも少し安いと言う事ですが、10万円超える金額に数千円の値下げは、為替による調整くらいにしか思いません。
(尚、一番低いグレードは定価8万円弱です。)


10万円を超えるスマホを買うくらいなら、私ならパソコンを買いますね。
それは、私の使い方、主観が、スマホは情報収集ツールの1つであるから。である。
スマホでクリエイティブな制作をする人ならば、10万円を超える金額にであっても価値ある物でしょう。
そう言う人は、私は真っ向から否定しません。
大多数が、インスタグラムやTwitter等のSNS、ソシャゲ(ソーシャルゲーム)しか使っていない人なら、3万円台のAndroidでも十分使えると思うのですが。。。

ちょっと驚いたのは、iPhone11が5Gに対応しなかったという点。
こう言うところで先行していれば、覇権と話題を取れていたのかも知れないのに。と私は思ったんですけど。
iPhoneというと、思いも付かないようなニッチな部分を大きくしている部分もあったような気がするんですが。。。
そう言う意味では残念でした。

iPhoneが何でこんなに高いのかというと、Androidと違ってチップからデバイスまで、そこら辺の3流製品を使っているわけではないようです。
(ソース:AndroidでFGOのローディング時間が長すぎてつらい問題は端末買い換えるより他ない【6/4追記あり】)
SNSをしている分には気付かないと思いますが、ソーシャルゲームをしているとその動きは顕著でしょう。
なので、なぜAndroid端末が比較的安いのかを知っておく必要が有りますね。


結論から言いますと、起動に時間のかかるソーシャルゲームをしたり、クリエイティブな活動をするならiPhoneを買うことは間違っていない。と言う事です。
何も最新のものでなくても、型落ちのXRやiPhone 8でも良いと思います。
ひょっとしたら、iPod touchでも良いのかもしれませんね。
最新のiPodtouchはメモリが2GBあるみたいなので、先代よりはマシかも知れないとのことですよ。



でも、SNSが中心の使い方をするならば、1~2世代前のiPhoneでも十分活躍してくれること間違い有りません。
Androidと違って、セキュリティーはそこそこ強固なんでね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
MFC-J6580CDWを10ヶ月使ってみて
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


※新モデルの方が安い



さて、10ヶ月間使ってみての長期レポートを書きたいと思います。
まぁ、私の使っているやり方は、印刷よりも用紙スキャン→FAX送信が圧倒的に多く、A3印刷することは全くありません。
FAXもMFC-J6580CDWを経由しているのではなく、MFC-J955DNを介してFAX送信をしています。


A3印刷を目的に買ったのでは無く、A3用紙をスキャンすることが最大の目的で買ったのであります。
まぁ、A3用紙を頻繁にスキャンするのか?と言うとそうでもないのですが、これまで会社でスキャンしていたのですけど、セキュリティーが厳しくなったためといった方が正解です。
そしてA3よりも、どちらかと言うとA5用紙をスキャンしまくっている。と言うのが正解でしょう。


印刷するときはB5用紙で印刷メインで、時々A4用紙で印刷。指定がなければモノクロ印刷が標準です。
印刷は月あたり2~3枚程度。
最初の頃は、画質を調べたり使い方を学ぶために写真印刷とかしていましたが、今年の2月くらいからは印刷する事は、2~3枚程度に落ち着きました。
スキャンする方は、月あたり最低でも2枚。多いときだと10枚くらいですかね。


スキャンするときの保存先は、ファイル共有サーバーに置いています。
これは、MFC-J955DNには無かった機能でして、物凄く重宝しています。
MFC-J955DNにも機能UPとして付けてくれたら良いのにな。


さて、ここからが本題というか、印刷ランニングコストなんですが、年間30枚程度の印刷に10ヶ月目でインク切れが表示されました。
なので4,400円のインク代を支払って純正インクを購入しました。



印刷対応可能枚数が550枚と書いてあるのに、30枚は少なすぎじゃね?
と思う方がいらっしゃるでしょうが、インクジェットプリンターの弱点として目詰まりを防ぐために、印刷をしなくても時々機械が動いてインクを少量使っているんです。
なので、何もしなくても10~11ヶ月くらいでインクが空っぽになると目安にしておいた方が良いでしょう。


私は4,400円が高いなあ。と思う方は、メーカー保証が切れたタイミングで互換品を買えば良いと思います。
だいたい半額くらいですが、性能について私は良く分かりませんので、仕上がり品質に拘っているのであれば、純正インクをお買い求め下さい。


スキャン性能については、特に文句を付けるところはありません。
MFC-J6580CDWでスキャンを行い、ペイントブラシで開いて印刷にFaxを選択して送信。
それだけです。難しくもなければ見にくいところも無く、性能には十分満足しています。


FAX機能も使えたら良いのですが、あいにく書斎には電話回線を引いていないため、送信することが出来ません。
まぁ、MFC-J955DNがあるので不満はないですね。
MFC-J955DNが壊れたら、勿論買い直すつもりです。
次もブラザーを選ぶでしょうね。きっと。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
AIスピーカーで気をつけること
【悲報】機能Amazonで購入したえっちなBDが、AIスピーカーによって嫁にばれる(笑)#タワーリングインフェルノ — いぐやん (@smart_icoca) September 1, 2019 。




最近、Amazonで購入した商品が、何故か相方が的確に把握していて謎だったりしたのですが、どうやらそれはAIスピーカーがばらしていたようです(笑)




こっそりAmazonで買うと、中身がバレてしまうと言う、面白いオチが付くので、購入するときにはくれぐれも気をつけましょう。
もちろん、そう言う案内を出来なくすることも可能です。

スマートフォン等のAlexaアプリ⇒メニュー⇒設定⇒通知⇒Amazonでお買い物⇒配送の通知 / 注文した商品の商品名を提供する

の順で「配送通知内」と「「注文した商品はどこ?」のリクエスト...の2つをオフにしてやると良いようです。
子供用にプレゼントで購入したものとかは、オフにした方が良さそうですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::家電製品 | comments (0) | trackback (0)
AQUOS SENSE 2を9ヶ月使ってみて
AQUOS SENSE 2を本格的に使い始めて9ヶ月が過ぎた。
AQUOS SENSE 2を本格的に使い始めて9ヶ月が過ぎた。
正直、こいつにして良かったと思っている。
いや、他にも良い機種はたくさんあるのは否定しない。
ただ、私の場合、docomo with限定と言う縛りの中、どれにしようか迷った結果がこれである。


私が、docomo with限定で拘ったのは、指紋認証の位置。
だいたいの機種が背面か側面だったのに対し、AQUOS SENSE 2は正面中央下だった。
実は、指紋認証が背面にあるFREETEL 雷神を持っているのだが、こいつの認証精度がすこぶる悪く、背面位置は避けたかったのだ。
そして、AQUOS SENSE 2の指紋認証の精度率は体感で9割以上。殆ど認識してくれる。


あと、メインでゲームをしているPokemon GOでも、AQUOS SENSE 2の方がFREETEL 雷神よりもサクサクである。
この辺は、どうも解せないのだが。
けど、メモリ管理なのかOSの仕様なのか、AQUOS SENSE 2は、マルチタスクでPokemon GOから他のアプリに移動して、元に戻ると初期起動(と言う表現で良いのか)してしまい、メインで使う気にはなれない。
FREETEL 雷神の方が、Pokemon GOに戻っても直前の画面が表示される。

また、Googleマップで共有モードにしていると、他のアプリが異常に重たくなる。
春先に使っていた頃より、非常に重たい。
急に使い勝手が悪くなった気がする。


通信速度が最新の機種と比べると貧弱ではあるけれど、実際使っている分には全く不満はない。
私が使っているアプリは、Web、5チャンネルビューアー、SNS系、Pokemon GOくらいである。
なので、通信速度を後回しにして正解だったかな。

何だかんだと、AQUOS SENSE 2は私の中で選んで間違いなかったようである。
あと2年くらい使い続けられるかどうか分からないけれど、サポートが続く限りは相棒として頑張ってもらおうかしらね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
私とパソコンの出会い

それは、小学5年生か6年生の夏のことである。
ある地区イベント学習でコンピュータに触れる催しが、大阪の天満橋(松坂屋?)であって、その一角に数台のマイコンが置かれて、ゲームが出来る仕組みになっていた。
当時、ファミコンがまだ出る前で、ゲームウォッチかテレビに直接繋いでやる(しかもビデオ端子みたいなものはなく、アンテナケーブルに接続して1chか2chに合わせるやつ)テニスやブロック崩しが主流だった。


それが、コンピュータと専用ディスプレイの組み合わせで、音こそ出なかったと思うが、無我夢中にはまってしまった。
しかし、小学生の思いは熱しやすくて冷めやすい。
当時は興奮したけど、すぐ他のことに夢中になって忘れていった。


そんな出来事から、小学6年の11月(だったと思う)。
親父が「コンピューター欲しいか?」と聞かれ、私が「ウン欲しい!」と言ったのを覚えている。
すると、翌12月にマイコンが家に届いた。
超感激である。


届いたマイコンは、X1。
今では当たり前になっているが、当時は画期的だった、テレビを視聴しながらマイコンを見ることが可能なマシンである。
しかも、キーボードでチャンネルやボリュームのアップダウンも可能、もちろん、テレビとマイコンの切り替えも可能なのだ。
当時、マイコン+専用テレビディスプレイ+専用グラフィックボード=30万円もした代物である。
今の貨幣価値に換算すると、多分、70万円くらいしたんじゃないだろうか。
今思えば、どこにそんなお金があったんだろう?と不思議に思うのだが、親父はちゃんと約束を守ってくれた。


分厚いマニュアルを片手に読み始めるのだが、そこは小学生。内容はサッパリわからん。
OS言語テープとデモテープが2本付属されていて、本来そのテープは、マイコンに読み込ませるためのテープであって、一般のカセットデッキで再生すると、ノイズにしか聞こえないのである。
それを知らず、私はこのテープは、「音読してくれる説明書のテープ」と思い込み、ひたすらノイズ音を聞かされるプレイを弟と味わうのである(笑)

それでも、何とか小学6年生なりに取説を読んで理解し、初めてこのテープがマイコンに読み込ませるとわかり、読み込ませること数分。
そこに現れたのは、Hu-BASICというプログラミング言語であった。
次に、デモテープに入れ替えて、LOADコマンドを入力して、RUNを実行。

w(゚o゚)w オオー!

とそれなりに感動したものである。
しかし、そこは小学生。すぐに飽きる。
最初の1週間くらいは、毎日のように取説とにらめっこしていたのだが、デモテープにゲームが無いことがわかると感心が次第に薄れていった。

そこで、親父が会社から持って帰ってきたのは、マイコン雑誌の一部をコピーしたプログラムであった。


これが私とベーマガの最初の出会いである。


「このプログラムをちゃんと打つ(入力する)と、ゲームが出来るみたいやで。」
と言う親父の一言に、小学生はちんぷんかんぷんな英文字とキーボードの格闘が始まる。
今のキーボードの文字配列と当時のキーボード配列は、若干違うが英文字、かな文字は同じである。
JIS配列と言われている奴かな。
とにかくひたすら打ち込む。
そして、一通り打ち込みが終わると、一旦SAVEするのである。
しかし、どのテープに保存して良いのか分からないため、使われていない音楽テープに保存した。

プログラマーなら分かるのだが、真の作業はここからである。
そう。
RUNを実行すると出てくる。

Syntax error in XX
Type Missmatch in XX ←これはうろ覚え

この文字が出てくるのである。
いわゆるデバッグというヤツだ。
誤っている箇所を直すのだが、小学6年生にそのエラーの意味を分かるはずがない。
のだが、マニュアルは親切にもエラーの一覧表が載っていた。
これが苦行だった。
速くゲームがしたくて、必至にキーボード配列の英字を探しながら、しかもクソ真面目に大文字で入力するもんだから、Syntax Error のどこが間違っているのか探すのに一苦労だった。
(Hu-BASICは、小文字で入力してそのコマンドが正しいと自動的に大文字に変換してくれる。また、短縮コマンドもあって、PRINT = ? が同義語だったりする。)
でも、こんな事家族の誰にも頼むことが出来ないから、泣く泣く自分でデバッグしていくのであった(笑)
(弟にも手伝ってもらったこともある。)


そして、一通り終わると感動ひとしおである。
ゲームが出来るのだ。


飽きてくると親父に、もっとコピーしてくれとせがむ。
が、そうそう出来るわけでもないので、コピー元の雑誌名を教えてもらい、本屋へダッシュして買ったのであった。
当時は300円だった。


中学に進学してクラブ活動とマイコン活動を両立?しながら、色んなゲームに触れていくのであった。
私の中で、一押しなのは、初代「信長の野望」かな。
あれは、面白かったなあ。


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WN-AX2033GR2のセカンド・インプレッション
この間に、ファームウェアのバージョンアップもしましたしね。



アイ・オー・データ機器の無線LANを買う  -- 2019-07-25 Thursday


導入してから1ヶ月が経過するので、そろそろセカンド・インプレッションを書こうと思います。
この間に、ファームウェアのバージョンアップもしましたしね。


と言っても、これと言って書くことが少ないんです。
前回の記事で、ブラウザ上で本機のIPアドレス設定が、何度やっても更新出来なかった件ですが、ファームウェアによって解消されました。
変更点はこんな感じ。
Ver.1.02 → Ver.1.10(2019/07/24)
・OCNバーチャルコネクトに対応しました
・セキュリティを向上しました
・VoIPアダプタがIPアドレスを取得できない場合があったのを修正しました
・VNE自動切り替え機能に対応しました
・衛星放送干渉回避機能に対応しました
・HTTPSサイトのネットフィルタリングに対応しました
・設定画面の動作を修正しました。

設定画面の動作修正が入ったようですね。


ファームウェアのバージョンアップで、特筆すべき点はIPv6接続サービス規格の一つでもある「OCNバーチャルコネクト」に対応したことですね。
これにより、国内主要プロバイダーのIPv6接続サービスは全て対応したことになります。

もうひとつ、衛星放送干渉回避機能というのも気になります。
読んでみると、2.4GHz帯で4k/8kの放送受診設備(パラボナアンテナ)があると、何か影響を受けるみたいです。
それを回避するために「自動」で設定すると、適宜チャンネルを変えてくれるみたいです。


1ヶ月間運用してきた面では、1度だけ1次的に繋がりにくくなったそうです。
そのため、強制シャットダウン(電源コードを抜く)して再起動をしたそうです。(相方の自己申告で実施)


あと、AndroidでのVPN接続が出来ない事かな。
ポート解放したりしているのですが、「接続に失敗しました。」と言う無情なメッセージが出てしまいます。
う~ん、何が原因なのか、ログが残らないからサッパリわからん。。。


細かい点で気になったことと言えば、これまで、ブルーレイレコーダーを経由するイーサーネットコンバーターと無線LAN親機間の速度が、300Mbps程度だったのですが、これが、1.3Gbpsに変わったことで、Dimoraでレコーダーの番組データを読み込む時間が大幅に短くなったような気がします。
ブルーレイレコーダーにある番組を書斎のPCで見ることも出来ますが、転送速度が20Mbpsもあれば十分なので、1.3Gbpsは完全にオーバースペックです(笑)


総論として、これまでAtermで十分と思っていましたが、WN-AX2033GR2もコスパ的に十分な機能を有しています。
今秋から登場するであろう次世代規格Wi-Fi6は、私の予想では当初、2万円~3万円という価格帯で出してくるのではないかと予想します。
速度差は圧倒的だと思いますが、コスパ的に11acと比べると悪いと思います。
なので、完全に枯れている11acのこのタイプあたりで十分じゃないかと、私は思います。


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