•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

HDDを処分・・・の前に
・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた。
先日、ファイル共有サーバーに接続している外付けHDD1台が、何の前触れもなく落ちた。
「あれ?」
と思って電源を入れて事なきを得たんだけど、ふとそこで気付く。


「そういや、外付けHDD2台ってかれこれ10年近く使っているよな・・・?」


しかも、365日ほぼ付けっぱなしなのでそれなりに使い込んでいるはず。
と思って、CrystalDiskInfoで調べてみた。

WesternDegital 1TB
Seagate 1TB

うん。もうあかんね。
注意の出ているSeagateもそのまま使うと後悔しそうだから、新しいHDDを買うことにした。
勿論、前回購入したものと全く同じ奴。



Amazonの注文履歴を見たら、毎年同じのを買っていた(笑)

購入履歴

最近買った方が安い(笑)



1TBを2台買うのを止めて、2TB1台に集約することにした。
2台に分けていたのは、

・万一、片方が壊れても冗長性を保つようにしていた

と言うシンプルな理由。
しかし、ファイル共有用HDDの実使用は1TBに対して1GB以下だったので、物凄く無駄なことをしていた。
そこで、今回は1本化に集約した。
冗長性は失われるが、バックアップを物理的に分けているので、万一集約した2TBのHDDが壊れても大丈夫。
バックアップ元が壊れていたらどうしようもないけど、そこはもう割りきりかな。


これまで、HDDを廃棄するときは分解して円盤をガリガリに傷つけて捨ててました。
しかし、それも面倒だから「ディスク消去ユーティリティ」を使って完全消去。
そして、地元自治体では処分できないので、使用済小型家電回収をしている公民館に放り込みました。
ACアダプタと専用ケーブルだけが残ったので、闇市にでも長そうと思います。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
BS4K放送のダビングルールが分かる
問2-6: 新4K8K衛星放送対応のハードディスクレコーダーなどの録画機の発売予定はありますか?発売された場合、録画やダビングはどうなりますか?。
かなり前に4K・8Kのダビングルールが、「ひょっとしたら出来なくなる。」という臭いをプンプン出していたのですが、総務省のFAQによると現行通りで落ち着いたようです。

問2-6: 新4K8K衛星放送対応のハードディスクレコーダーなどの録画機の発売予定はありますか?発売された場合、録画やダビングはどうなりますか?
答2-6: 2017年6月現在、ハードディスクレコーダーなどの録画機の発売については未定です。

 発売された場合、現行の地デジ、BS及び東経110度CS放送と同様に録画出来る見込みです。



ダビングについて明示されていませんが、従来通りで決着したと考えて良さそうです。
しかし、この10年くらいで動画配信がかなり充実してきて、“BDなどのメディアに残す”と言うことが少なくなってきました。
なので、このツイートがしっくりくるんですよね。
※当該アカウントが凍結されていたので画面キャプチャーになりました(^^ゞ

見逃し視聴サービス使え


実際、私もBDメディアを買うペースが落ちてきています。
で、録画失敗したりしたら、
・Amazonプライム・ビデオで探す
・AbemaTVで探す
・レンタルDVDで我慢する

と言う行動に落ち着いています。
それに私が録画するのは、「バラエティ」か「アニメ」くらい。
今の解像度で十分なので、4Kの画像は何一つ期待していません。
ただ、どんなコンテンツが放送されるのかは気になります。
4Kじゃないと愉しめないコンテンツなら、欲しい!と思いますし、チューナーだけでも買うかも知れません。
けど、私の場合、今の放送局は、(NHKを除いて)良いタイミングでCMに入るのでオンタイムで視ることは稀ですね。
録画前提で視聴することになりそうです。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (2人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::オーディオビジュアル | comments (0) | trackback (0)
USB-DACの音切れ解消!
なんと、こいつ(Intel(R) 100 Series/C230 Chipset Family SATA AHCI Controller)が悪さしていました。
USB-DACの音切れ多発  -- 2018-09-20 Thursday


長いこと引っ張るこいつです。
やっと原因が判明しました。


犯人はこいつでした!




続き▽ 記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDの転送速度はもう限界
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
一頃…と言っても13年くらい前まで、大容量内蔵記憶装置というとハードディスク(HDD)が主流でした。
そして、当時のインターフェースはE-IDEからSATAへと移行しているときだったと思います。
今でも使いますが、HDDの性能ベンチマークとして、CrystalDiskMarkがよく使われています。


E-IDEが主流だった当時、転送速度を高める方法は一般的に
・E-IDEの転送速度(133MB/S,100MB/S,66MB/S)
・ディスクの回転速度の速さ(5400rpm/7200rpm/15000rpm(※))
・キャッシュ容量(非公開~)
※このタイプになるとI/Fが違っておりサーバ用途向けになる。
と他にもありますが、ちょっとPCの組立に詳しい人ならこの2項目でだいたい推し量って購入を決めてました。

当時売られていたHDDでちょっとでも速いハードディスクを購入するため、
・133MB/S
・7200rpm
・キャッシュ容量程々(2MB位かな?)
を買ってました。

高速回転で発熱を気にする必要が有ったのですが、動画編集などするものではなかったので気にも止めなかったし、実際熱による故障は発生しませんでした。
証拠画像キャプチャーがないのですが、当時、ベンチマークで計測するとそれなりの数値が出ていたと思います。
しかし、SSDが台頭している現在、HDDの転送速度に限界が来ています。
それを証拠に次のHDDを用意して画像キャプチャーにおさめましたのでご査収ください。

【SSD:SATA600-SATA接続】
SSDのスペックSSDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-SATA接続】
2015年製5400rpmHDDのスペック2015年製5400rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA300-USB3.0接続】
2009年製7200rpmHDDのスペック2009年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


【HDD:SATA600-USB3.0接続】
2016年製7200rpmHDDのスペック2016年製7200rpmHDDのベンチマーク結果


おわかりいただけるだろうか。
HDDはSATA-SATA接続だろうが、SATA-USB3.0接続だろうが、SSDから見れば目糞鼻糞のような数値である。
また、SATA-SATA接続であるWestern Degital製とSATA-USB3.0接続であるSeagate製では、SATAの方が1Gbps読込が速いはずなのに、リードライトシーケンスに倍近い差がついている。
なので、今後、HDDのSATA規格が向上してかりに10Gbpsや12Gbpsになったとしても、劇的に変化する可能性は低い。
WindowsなどのOS起動速度を向上するなら、高速回転大容量HDDを購入するよりも、安くても良い240GB程度のSSDを用意しておき、文書ファイル等は1TBのHDDを用意することが理想だと思う。

なお、ここにも7年前と最新のHDD比較記事があるけれど、ちょっと苦しい内容かなあ。
最新HDDはどれだけ進化したのか、2011年の大人気モデルといろいろ比べてみた


ハイブリッドHDDなら解決だよ。」
と言うツッコミは無視な(笑)


「え~、購入したパソコンは最初からHDDだよ。どうすれば良いの?」
とツッコミの皆様。
次のソフトウェアを購入して、外付けのハードディスクにバックアップを取り、SSDにリストアをしてやれば解決します。
(別にフリーソフトウェアのハードディスクイメージバックアップをインストールしても良いけどね。私が知らないだけ。)




他にも色んなソフトウェアがありますが、私が推奨するのはこれです。
Windowsを起動したままでもバックアップできますが、バックアップしているときこそ余計な割込をさせたくないので、ブータブルCDを作り、BDドライブにブータブルCDをセットして起動させます。
そこから、ディスクをまるごとバックアップします。

★ブータブルメディアを作る方法はこちら-HDDの故障に備えてブータブルメディアを作成しよう
★バックアップなどの手順はこちら-【WDC HDDユーザーはフリー】バックアップ/リカバリーソフト - Acronis True Image WD Edition


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
USB-DACの音切れ多発
また、音声出力は光端子出力(SPDIF-Out)です。
【After Story】休止状態から復帰後のDPC_WATCHDOG_VIOLATION

これの続きです。
結構引っ張るでしょ(苦笑)




↑↑↑
これが壊れたので、
これを買いました。
↓↓↓




同じUSBポート(2,0)を使っていたのですが、HDDにアクセスするたびに音がブツブツと途切れたり、酷いときには全く聞こえなくなったりしました。
最初は、ノイズが割り込まれているのか?
と思ってノイズフィルターの付いているUSBケーブルを取り替えたのですが、それでも相変わらず改善しませんでした。
この事象がだんだん酷く進行していく感じで、音楽を聴いたり動画を視聴するとき、とても耐えられない状況になりました。
もしかして、USB2.0の帯域を一杯食い潰しているのか?
と思って、PCを一旦シャットダウンしてUSB3.0に繋ぎ替えてみました。

あ、予め断っておきますが、USBハブに繋いでおらず、直接、PC本体に繋いでおります。
また、音声出力は光端子出力(SPDIF-Out)です。

PC起動後、暫くiTunesでmp3を流しながらWeb閲覧したり、ブログを書いたりしていますが解消しました。
が、暫くすると元の木阿弥に。
う~ん、USB帯域の問題じゃなかったのかな?
以前までは何ともなかったのに、これほど音切れが頻繁に起こると、OS側の問題じゃないかな?と疑いたくなりますね。
もう暫く検証を続けるか。。。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
HDDの復旧費用が高いのは当然
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?。
HDDの復旧、どうしてこんなに高いの?
HDD修理、ここにダマされるな!

会社勤めしてうん十年。
現場でこうした事象が発生することは、少なからずともある。
幸い、客先でのHDD故障は、全てRAIDが組まれていて、且つ、全てのHDDがアウトになったケースがなかったので、専門業者による復旧依頼はなかった。
殆どがHDDを交換してリビルド(再構築)をかけて終わりだった。このリビルドが死ぬほど時間がかかるのだが。(かかっても業務はそのまま遂行できる。パフォーマンスは若干落ちるが。)

が。

他所の職場で見聞きした話しで、HDDの復旧を依頼してそれなりの金額がかかったそうだ。
その金額は、個人で修復しようとするものなら、今回の復旧を諦めて、同じHDDを買ってきて定期的にバックアップした方が安上がりだ。と言う御値段。
(業務上必須だったので特急料金で修復したそうだ。現在、殆どの担当ではRAIDを組んだ構成になっているか、後述するバックアップが標準になっている。)


個人でバックアップをするにしても忘れてしまうことが往々にあるので、そうしたトラブルを未然に防ぐなら、Windows機能にあるタスクマネージャーで毎週、或いは毎日指定した時間に実行するバッチを組んだ方が良い。
当然、バックアップするときは、そのメディアが使える(接続している)ことが大前提(外していたら意味がない)なんだけどね。

最近では、クラウドドライブも普及しているので、ダブルバックアップが有効でしょう。
とは言え、ギガサイズの動画やまとめファイルはあっと言う間にパンクしてしまうので、現時点では写真とか文書が主流かな。
動画ファイルは、DVDやBlu-Ray、外付けHDDにバックアップするのが一番でしょうね。

こうした策を講じたにもかかわらず、不運にも大事なデータがHDD故障(バックアップ先も含む)により復旧せざるをえない場合、私の経験から専門業者に依頼した方がベターです。
(お金を掛けたくない理由で)専門業者に依頼する前に自力で解決するなら、壊れる覚悟と壊れてから復旧依頼すると更に高くなる覚悟を持って挑むべきでしょう。

OSが起動しない場合、DVDブートが出来るLinuxで何とかなる方法があります。
既に日本語版の開発は終わっていますが、KNOPPIXがあります。
データを外部へコピーするなら、KNOPPIXをUSBメモリへ展開しておき、USBメモリからBoot起動すると立ち上がります。
見た目は、Windowsに似ていますから(似ているだけで中身は全く違う)操作は無理なく入れると思います。

データ用HDDが壊れてしまった場合、RAIDでないならフリーソフトウェアなどで復旧を試みてみましょう。
RAIDを組んでいる場合は、その方式(0.1.5.10がある)により復旧方法が異なりますので、自力で回復を試みるのではなく専門業者による復旧依頼をした方が良いです。
(ただし、RAID1.5.10でHDDが1台だけの故障は、説明書に従って同じサイズのHDDを交換することで復旧できます。)
普通とRAIDの仕組みは大きく異なりますので、それなりの知識を持った人以外は、RAIDの素人復旧は止めた方がベターです。

ググればRAIDでも復旧方法は、たくさん書いてあるんですよ。
私は、これらを読んだ限り個人で復旧をやるには非常に面倒くさい根気いる作業だな。と言うのが感想です。
(あぁ、HDDが1台なら別ですよ。1台の場合は復旧が簡単です。)

大事なデータは二重バックアップ(外付けメディアとクラウドドライブ)を。
これからの時代はそれが基本になりそうです。
復旧費用が高い理由は、最初のリンクに示したとおりです。
対価を支払いましょう。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
BSパラボナアンテナ取り替え工事
さて、今夏自宅の最終工事はBSパラボナアンテナ取替工事です。
さて、今夏自宅の最終工事はBSパラボナアンテナ取替工事です。
これについては、先日書いたとおりでして、Amazonで4K対応のパラボナアンテナを買いました。






お代は、15,650円。

新しいBSアンテナとブースター

現在、リビングにあるテレビですが、BSデジタルアンテナレベルがこれくらいなんです。

【晴れている日】
BSデジタルアンテナレベル


【土砂ってる日】
BSデジタルアンテナレベル2


土砂降りの雨でもアンテナレベルが下がるのは理解していますが、全く映らないレベルになるとちょっと許容できません(苦笑)
先週、辛うじて小雨状態でしたので工事してもらいました。

悪戦苦闘されていたみたいで、3時間くらいかかりました。
(当初は、商品の不具合と疑っていたのですが、結果的に違っていました。)
さて、これまでアナログBSアンテナから、BS/CSアンテナに切り替わりました。
電波状況はこんな感じ。

【曇っている日】
BS/CSデジタルアンテナレベル


あまり大差ないような感じですね。
でもね。
BD/HDDレコーダーの電波レベルもガッツリ上がってました。
また、寝室にあるシャープ製液晶テレビの電波レベルを見ると、これまで80くらいだったのが98くらいまで上がっているんですよ。
そして、CSもしっかりと電波を拾ってバッチリですね。
たまたまこの日、CSの無料放送を見ていたのですが、申し分のないくらいの受信感度でした。

工賃は20,000円(税別)。
これには古いアンテナやブースターの処分費用も含まれているので、合計で40,000円弱と言った所でしょうか。
そこそこ値が張りましたけど、これで録画予約失敗やブロックノイズのまま録画されずに済むことを考えるとOKですね。
あとは、4K対応テレビをいつ買うか。ですね。
まぁ、随分と先になるか、1年先になるか分かりませんけれど(^^)


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
arrows be F-04Kを購入!
モバイル通信の速度は150Mbpsまでしか出ませんが、SO-02Jでも実測60Mbps位しかでませんので問題ありません。
docomo withの端末を買いました。
買った理由は、当然のごとく、月額基本料を抑えるためなのです。(1620円)


これまで、当方は、
・SONY → Xperia(SO-03D/04E/02F/02G/02J) ← 04Eと02G以外は相方のもの
・nec → 多数なので最近は、N-02A/02C/01J ← 01JはWi-Fiルーター、それ以外はガラケー
・LG電子 → L-03E/02F/01G ← 全部Wi-Fiルーター
・SHARP → SH900i ← FOMA900シリーズのガラケー
・Panasonic → P903i ← 会社に忘れても電波キーがないとロックがかかる優れものでした
・BUFFALO → BF-01D ← 初めて購入したXiのWi-Fiルーター
とまぁ、結構偏った会社の機種の買い方をしてました。


ここに新たな富士通が仲間入り。
with docomoシリーズの中で、価格とスペックのバランスが良かったのでチョイスしました。
最後までL-03Kと悩んだけど。
モバイル通信の速度は150Mbpsまでしか出ませんが、SO-02Jでも実測60Mbps位しかでませんので問題ありません。
以前、SO-04E feat. Hatsune Mikuを修理したときの代替機種で富士通を借りたのですが、スマホとして使う分には決して悪くなかったので、今回購入するときの躊躇いはありませんでした。

F-01Fを使い倒してみた(2016/09/29 05:33:53)


注文したのは、7月22日。
届いたのは、7月24日。
諸々の設定をしていく上で、新しいSIMカードがうまく認識してくれませんでした。
と言うか、開通手続きが全然出来ない。
A4のペラ紙にそれらしいことが書いていない。

A4ペラ紙(1)A4ペラ紙(2)

スマホでQRコード読み取って開通手続きしろ。って書いているけど、これは不親切。
結局、ドコモサポートセンターに電話してつたない伝え方で教えてもらえました。





開通手続きを教えてもらうまで1時間30分くらいかかりました(笑)
でも、開通手続き方法を知ったら、3分で終わりました(`o´)
終了後、家の電話から着信できるか確認。
確認後SIMカードを外して、相方が使っているスマホ(SO-02J)に戻して、そちらでも電話の着信が可能である事を確認。
どちらも問題なかったので新しいSIMを使うことになりました。


さて、今回は相方の名義なのでGoogle関係も全て相方のアカウントでセットアップ。
まず、家のWi-Fiにも接続して確認。
続いてアプリを最低限のもの(Google謹製とドコモ謹製のみ)インストール・・・と言うか更新をしました。
そして、電源オフにして片付け(笑)
軽く触った感じ、雷神から乗り換えようかしら・・・と思うほど良い出来でした。

F-01Fで馴染んでいた手書き認識もそこそこによく、日本語変換はATOKなので安心。
指紋認証は、SO-02Jと同じ電源ボタン位置にあり、更にその位置に富士通ならではの「Exlider」と言う機能があって、なぞったあとにセンサーに触れ続けると自動スクロールしたり、タップやダブルタップすると拡大したりするので、「これは、マジで便利!」と思えたほどです。
触った感じはその程度。
と言うことで、今回は、近年、ドコモのスマホやWi-Fiルーターを買うとこんなに小さくなる例を紹介したいと思います。


まずは、かなり前からのものを。

歴代のケース

右上から、N-02C
右下が、SO-04E feat. Hatsune Miku
左上が、SO-02F
左真ん中が、N-01J
左下が、F-04K

だんだん小さくなって言っていることがおわかりでしょうか。
最近購入した、SO-02Jとの比較はこちら。

歴代のケース2

右のクロレッツミントタブは大きさを・・・意味ないな。
やっぱり箱が小さくなったのは、分厚い説明書がなくなったからでしょう。
ホント、最近のスマホは必要最低限の物しか入っていません。
最終形態は、プラスチックケースにパッケージされるのではないでしょうか。
そうなると有り難みが全然ないな(苦笑)


余談ですが、F-04KにはモバイルOfficeとOneDriveがインストールされています。
モバイルOfficeは正直要りませんが、クラウドドライブで一番メインで使っているOneDriveが始めからインストールされているのは、正直嬉しいところです。
でも、こいつを使うときは、今のところ無いんだよなぁ(苦笑)

尚、docomo withの端末にSIMカードが常時刺さってなく(使ってなく)ても、一度適用されると未来永劫割引が適用されます。
次の機種変で普通にやると除外されるようですが、必要な手続きをやれば大丈夫のようですよ。

ジョジョスマホ「JOJO L-02K」はdocomo withからの機種変更で割引継続ok


もしも、6ヶ月以内に機種変更をするなら、こちらで適用が可能。

Galaxy S9+を「docomo with」適用で購入してみた

ただし、どちらも月々サポートが得られないので要注意ですね。
もともと、月々サポートが得られていない、SO-02Jでしたので、こう言う制度は大変有り難いですね。
なお、当方はポイントとdカード・ゴールドで決済しました。
dカード・ゴールドで決済したのは、F-04Kがバキバキに壊れたり盗難に遭ったときの保険適用を受けるためです。はい。



記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【続】JN-T2820UHDが不調でした
JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday。
1年前の記事を掘り起こしました。

JN-T2820UHDが不調でした  -- 2017-06-07 Wednesday

どうも、Windows 10 April 2018 Updateしてから、色んな不調に見舞われていますが、また、60Hzにしてブラックアウトが始まったので、もしかして、HDMIケーブルが2.0に対応していないことが原因か。
と言うことで、新たにケーブルを買い直しました。
最初にこれを買いました。



しかし、改善しませんでした。
次に、こちらを購入。



やっぱり改善せず。
相変わらずブラックアウトが発生したので、ケーブルの問題じゃ無いことがわかりました。

何で改善しようと試みたのか。
それは、ほぼ毎月のWindows Update後にCD-ROMブートでTrue Image Backupを立ち上げるのです。
あの画面は基本、DOS画面なので60Hzで認識されるんですよね。
Windowsの時は、その記事通りやれば回避できるのですが、この時はブラックアウトが発生して分からなくなるんですよ。


一時期、BIOSメニューを立ち上げる必要が有ったのですが、その時は大変でした。
チラチラするのでいい加減腹が立ってきて、一旦PCの電源を落としてから、HDMIケーブルをJN-T2820UHDから抜いて、UXGAのモニターの方から設定をし直しました。
マルチモニターにしていなかったら、悲惨なことになっていましたよ。

結局、JN-T2820UHD本体に問題有りなんでしょうかね。
と、ふとこの本体にはDisplayPortが付いていることを思い出しました。
早速、そっち側で繋げてみると・・・


Windows画面でのブラックアウトは、解消された感じです。
続いてBIOSメニューで確認。
こちらも、暫く見ていたのですが問題は解消された感じ。
と言うことは、HDMIコネクターに問題があるのか?う~ん、どうなんだろうか。



2本のケーブルは、結局無駄な出費になりましたが、将来、きっと必要なときがあるので返品せずに持っておこうと思います。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
リビングエアコンCS-X407C2セカンド・インプレッション
リビングエアコンCS-X407C2ファースト・インプレッション  -- 2018-03-16 Friday。
前回、冬期のファースト・インプレッションを書いたところですが、夏真っ盛りのこの時期、エアコン冷房を入れて1ヶ月が経過するので気付いた点を書こうと思います。

リビングエアコンCS-X407C2ファースト・インプレッション  -- 2018-03-16 Friday





今回は冷房だけを着眼点に書きたいと思います。


冷房について

開始当初はそれ程気温も高くなかったので快適だったのですが、7/1の時に来客があって、室内が急に暑くなりました。
部屋温度の設定は、開始当初は25度にしていたのですが、ちょっと冷えるな。と思い28度に変えたのです。
しかし、来客時はじっとしても汗ばんできたので、24度に下げました。それでも暑かったですね。
その後、また寒く感じたので1度だけ上げて25度にしました。
平成30年7月豪雨の影響がありましたが、それ程寒すぎず暑すぎず続いたのですが、35度を超える酷暑あたりからパワーが足りない気がします。
でも、扇風機をかければマシですね。


自動フィルター掃除機能

今は修正しましたが、これがなんと日中の昼下がりに動くんで、その間冷房がストップですよ。
室温がグングン上がって32度とかちょっとありえないです。
冷房がストップして、また動き出すときに温度を下げるためにパワーを使うので電気代の節約になりません(笑)
なので、時間指定して早朝に自動フィルター掃除機能を設定し直しました。
これでちょっとマシになりました。


夏の総合評価

もともと、リビングが16畳なところを4.0kwタイプのエアコンを買っているので、若干パワー不足かも知れません。
しかし、日立製の時は、時折付けていて快適に過ごせていたので、やっぱり日立の方が良かったんじゃないか。なんて思ったりもします。
電気代については、速報値で4000円くらいでしたので妥当じゃないかな。
これについては、間もなく検針が来るので楽しみですね。700kw/h超えていたらどうしよう(笑)


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::家電製品 | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31