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ムーブバンド3を買いました
今まで使っていた(中国製)スマートウォッチとの比較になりますが、10日ほど使ってみた感じ、「5,000円以上出して買いたくない。


この色のタイプの中古を4,980円で買いました。
あまりの格安にかなり躊躇したのですが、たまたま、3,000円分のクーポンがあったので2,000円をドブに捨てたつもりで・・・(笑)
と、届いたら、それ程酷いものではなく、傷が少々目立つ程度で、私では許容範囲内でした。
良い買い物をした。。。かな( ´・_・`)?
ムーブバンド3


今まで使っていた(中国製)スマートウォッチとの比較になりますが、10日ほど使ってみた感じ、「5,000円以上出して買いたくない。」というのが感想です。
使えば使うほど、「う~ん。。。」と考えさせられることがたくさん出てきます。

スマートウォッチ新旧比較


まず、(中国製)スマートウォッチで出来て、ムーブバンド3で出来ない事。
・TwitterやFacebook、LINE通知は勿論、電話の着信通知も応答しないムーブバンド3
・通知できるのは、ムーブバンド3の電池残量が少なくなったときと設定で歩数達成とアラーム時間のみ
・表示計測出来るのは、「時計」「歩数」「消費カロリー」のみのムーブバンド3
・電池の保ちが仕様通り5日で限界のムーブバンド3
・ソフトウェアでウォーキングルート作成が出来ないムーブバンド3
・バンドを停めるのに少々コツのいるムーブバンド3

と、(中国製)スマートウォッチとソフトウェアが、なまじ(低価格で)良く出来ていたために、出来ない制約が多いんですよね。
通知機能についてある程度期待していたのですが、殆ど通知できないとはガッカリでした。
これで、14,000円とかは、物凄く抵抗があるなあ。と(中国製)スマートウォッチを使ってきた者としての感想です。

ムーブバンド3を使ってから、(中国製)スマートウォッチに買い換えたらビックリするくらいの機能差に出くわすと思います。
バンドだけでも、もうちょっとマシなヤツ無いかなぁ。なんて思いますよ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ワイヤレスキーボードを使って2ヶ月のファースト・インプレッション
仕事場では、人間工学ではないキーボード(今自宅で使っているワイヤレスキーボード)を使って特に不満はないのですが、何故か自宅で物書きをしたり、ソリティアでUndoをしようとショートカットキーを押すと、必ずと言って良いほど押し間違いします。
2ヶ月前にこれを買いました。




これを購入した最大の理由は、
・机の上をスッキリしたい

と言う事。
これまで使ってきたキーボードはこちら。





ブログ書きを主として頻繁に使います。
2ヶ月経過して実感することですが、机の上が非常にスッキリしたのは言うまでもありません。
けど、実際毎日使っていると不満の方が圧倒的に多いですね。

これは、正直失敗したなぁ。と脳裏を駆け巡ります。
やはり、マイクロソフトキーボードの人間工学に基づいた設計は、確かにその通りなんだな。と改めて実感するのです。

とにかく、キーの打ち間違いが多くてしんどいですね(笑)
Ctrlキーを押しながらZキーでUndo処理を頻繁にするのですが、何故かAキーを推していたりします。
仕事場では、人間工学ではないキーボード(今自宅で使っているワイヤレスキーボード)を使って特に不満はないのですが、何故か自宅で物書きをしたり、ソリティアでUndoをしようとショートカットキーを押すと、必ずと言って良いほど押し間違いします。

あと、キーストロークも浅いので、若干疲れてくるんですよね。
打鍵の深さって重要だなあ。なんて改めて感じます。

そして最近になって、キーボードを余り使わない(5分くらい)状態からキー入力操作をすると、受け付けないことがあるんですね。
一瞬、電池が切れたのかな?と思って、OFF / ONをするのですが改善しません。
暫く待つと、ようやく入力されるのですが、もう無茶苦茶です。
これはまだ良い方で、酷いときになると、マウスでSetPointを立ち上げて、unifyingで認識させるところまでやらないとダメです。

ワイヤレスを導入するときに懸念したことが出てきたのがちょっと残念ですね。
ずっとワイヤレスマウスを使っていて、電池切れが起きる時の不自由さを除けば不満がなかったのが仇になりました。
そして、私も良く調べていなかったのですが、マイクロソフトキーボードでワイヤレス版もあったんですね。




御値段は他のキーボードよりも高めですが、こうして毎日ブログを書くのであれば、高くてもこちらにしておけば良かったと思います。
と言うか、近いうちに買うかも知れません(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
【長期レポート】27インチ4Kモニターのメリット・デメリット
私も最初は、ツインディスプレイではなく4K1画面で済ませようと思っていたクチなのですが、実際やってみるととても無理です。
過去に迷った挙げ句、今に至る4Kモニターの使用レポートを書きたいと思います。

4Kモニターが欲しくなってきた  -- 2016-05-14 Saturday

購入してから3年になるのか。早いな。
当時は4万円ちょっとで買ったけど、今では3万円台でLEDバックライトのHDR付きで買えるようです。




【デメリット】

・テキスト文字は、目が疲れる

これは、実際にやると分かるのですが、チラ見程度や短文くらいなら、大して目は疲れないんです。
しかし、Webなどで文字を追いかけると、途中でどこまで読んだのか分からなくなったり、目が非常に疲れたりするんですよ。
オンラインゲームも4Kに対応していなければ、チャットやゲーム中のメッセージを読むことが滅茶苦茶しんどいと思いますよ。
たぶん、40インチくらいだと疲れないと思うのですが、27インチ4Kの宿命でしょうかね。
まだ、老眼が入っていない私ですが、これ老眼が入るときついかもしれません。


・場所を取る

これは有る意味当然のことですが、ベゼル幅が小さくなってきているとはいえ、そこそこに場所を取ります。
高さは余り影響ないのですが、横幅はしっかりと取るので、設置場所に悩むかもしれません。
でも、5~6年前に24インチクラスのHDモニターを使っている場合、余り大差ないかもしれません。

・1画面で済ませるには小さい27インチサイズ

私も最初は、ツインディスプレイではなく4K1画面で済ませようと思っていたクチなのですが、実際やってみるととても無理です。
Windowsの設定で文字サイズを大きくすれば、4Kモニターのスケールを生かすことが出来ません。
150%に拡大すると、2Kモニターより画面サイズがちょっと大きくなった程度の感覚になります。
これでは、4Kモニターの意味が失われます。
※比較写真を晒したいけど、個人情報満載のため割愛(^^)


【メリット】
・圧倒的な情報量

これは、真逆の話になるのですが、2Kモニターと比べると情報量が4倍になるので、多くのウィンドウを立ち上げても、余り重ならず的確に情報を得ることが出来ます。
多少重なっても欲しい情報をトップに持ってくれば十分。
1つのアプリに画面使う必要性は全くなし。
1画面フルに使うとしたら、株式関係のグラフを見るくらいじゃないかな。
使ったことないけれど。


・見開き本感覚

電子書籍をWebで見る時や、Word、PDFなどの文書を丸々1画面使うと、見開き本のようにして見ることが出来ます。
縦書きの文書作成するときなんかは便利じゃないでしょうか。
22インチ2Kモニターだと、文字が小さくなるので、若干目が疲れてきます。


・動画視聴は大きい方が有利

これは、当たり前なのですが1m位離れても疲れないですね。
22インチの2Kでも良いのですが、5インチの差とはいえ大きい方が良いです。
HD画質でも4Kで見るとそこそこに見られます。
画質マニアにすれば不満がたくさん出てきそうですけどね。


と、メリット・デメリットを取り上げてみました。
27インチ4Kを使っていて思うことは、中途半端なサイズで2Kモニターとのツインディスプレイが必須です。
40インチ4Kなら、ツインディスプレイにする必要性が全くなく、快適に使えるんじゃないかと夢想します。
静的な情報を複数のウィンドウで!
動的な情報は1画面で!
と言うような使い分けをするなら、4Kモニターを導入するのに適していると思います。
私の場合、2Kモニターをツインディスプレイにして使っていましたから、これに慣れると今更1画面に戻ることが出来ません。
使い分けるのに大変便利です。えぇ。






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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ワイヤレスステレオヘッドセット
私は、iPod touchの音楽を聴くために、ソニーのワイヤレスステレオヘッドセットを使っています。
私は、iPod touchの音楽を聴くために、ソニーのワイヤレスステレオヘッドセットを使っています。



これなんですが、これまで使ってきたワイヤレスステレオヘッドセットの中で最高だと自負しています。
今まで使ってきたのは、過去のブログでも取り上げています。

Bluetoothレシーバの買い替え  -- 2014-06-06 Friday
DRC-BTN40の長期レポート  -- 2014-08-19 Tuesday
Bluetoothレシーバ比較検証  -- 2014-10-31 Friday
SBH50のファースト・インプレッション  -- 2015-12-14 Monday

今まで、Bluetoothレシーバーと呼んでいましたが、ソニーの公式によると「ワイヤレスステレオヘッドセット」と言うそうです。
で、過去最高と言っても、私にとってSBH50が5機目であり、しかも、ソニーが3機、DELL製とELECOM製が1機ずつなので、狭い範囲にあたります。
また、ワイヤレスステレオヘッドセットの多くは、カナル型ヘッドホン一体となっているのと比べ、私がこれまで使ってきたのはDELL製を除いて、分離型になっているのを使っています。

何故、カナル型を使わないのかというと、どうしてか私にも分かりませんが、外耳におできが出来てしまうんです。
私の扱い方が不衛生なのかもしれませんが、カナル型は私と相性が悪く、従来のオープン型が一番しっくりくるんです。
もう10年近くオープン型です。

今使っている、SBH50はFM放送を聞くことが出来るのですが、殆ど聞いたことがありません。
専ら、移動中のiPod touchの音楽再生とスマホの着信待受専用です。
購入してから4年近くになりますが、使い勝手が良いので、次の買い替えは考えていません。
むしろ、ステレオヘッドホンの方が劣化してきたので、買い替えの時期が来ています。


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タブレットとノートパソコン
宿泊出張が殆ど皆無の担当なので、ノートパソコンがなくても殆ど困らない。
時代が変わったのか。。。
生活スタイルが変わったからなのか。。。


タブレットを手にして早数年。
最初は、iPad2から始まったんだけど、それ程ガッツリ使いこなすようなことはしていなかった。
せいぜい、パズドラのサブ垢と電子書籍を見るくらい。
その後、色んなアプリが登場したんだけど、(iPad2の)モッサリ感が否めなくて、KindleのFireHDに手を出した。
ここでも、電子書籍が中心でたまにブラウザで閲覧時々動画スタイルになっている。
(初代はAndroid化したけど、今はしていない。)


宿泊出張が殆ど皆無の担当なので、ノートパソコンがなくても殆ど困らない。
一頃は、薄型軽量のノートパソコンを手に入れようかと考えたのだけど、出張もないし、自宅ではデスクトップのツインディスプレイ(4K+2K)で事が足りる。
lenovoの15インチノートパソコンは、完全にご臨終の状態なので、いつの日かヤフオクに出品しようかな。
なんて事を考えている。
lenovoのノートパソコンを放出したところで、我が家にはnecのPC98が眠っている。
これらもヤフオクに出品しても良いんだけど、どれも思い入れがあるので、ちょっと抵抗があるんだよね。
あ。そう言えば、デスクトップのPC9821Xa16もあったなぁ。
それは、別に置いといて。

ノートパソコンも一頃に比べるとスペックも良いし、値段が何よりもダダ下がりになった。
ハイスペックなタブレットとミドルレンジのノートパソコンがほぼ同じくらい。
MMORPGが要求するスペックでもノートパソコンで実現できている。
ノートパソコンのメリットは、何よりも省スペースで、ほぼ何でも出来る。
タブレットでアプリ開発は、かなり骨が折れるんじゃないでしょうかね。
2in1というノートパソコンとタブレットを融合したものもある。
私の中では、2in1ノートパソコンが一番最強じゃないかな。




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キーボードとマウスを新調しました
それから、長らくマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、これを機にワイヤレスキーボードにチェンジしました。



今使っているマウスLogicool M545の右クリックが異常に調子が悪いので、前回購入してから1年半で買い替えです。
耐久性が悪かったのか、単なる個体の不良品だったのか。
新しく買った同じマウスには3年保証が表記されていますが、当時買ったマウスにそのような記載があったかどうか分からないため、新たに買い直すことにしました。
買ったケースは残しておこう。


で、全く同じマウスにしたのは使い勝手が良いことと、電池の保ちがすこぶる良いこと、そして軽いこと。

それから、長らくマイクロソフトのキーボードを使っていたのですが、これを機にワイヤレスキーボードにチェンジしました。
キーボードは、正直机の半分以上を占拠していて、書類を書くときにかなり邪魔になっていたんですね。
今回購入したワイヤレスキーボードは、スッキリとしていて邪魔なときにはスッと横に片付ける利便性があります。
容積比2分の1くらいになったんじゃないかな?コードもなくなったので随分とスッキリしました。
そう言うメリットを主観に置いて買いました。


と・こ・ろ・が


マウスの方は何ら違和感が無いのですが、キーボードの方は以前使っていたのはこれでした。




かなりごつい筐体ですが、滅茶苦茶使いやすいんですよ。
きちんと人間工学に基づいて作られているので、タイプ入力ミスが比較的少なかったです。
あと、長時間入力していても疲れないのがポイントですね。

そこから、至ってシンプルなキーボードにチェンジしたのですが、会社とほぼ同じ配列のキーボードとはいえ、やはり使い始めは戸惑いました。
ストロークが浅く、ボタンが平面っぽいのも原因かもしれません。
若干ボタンの表面が凹んでいる方が、キーボードを打っているという感じがあって、私には合っていると思ったのでした。
まあ、そのうち慣れていくと思います。

もともと、有線キーボードに拘っていたのは、当時PCでオンラインゲーム(パンヤ)にはまっていて、ワイヤレスキーボードの場合、突然電池が切れたり電波干渉で入力がキャンセルされる恐れがあったためなんです。
しかし、今ではオンラインゲームの比重も当時7割くらいだったのが1割程度にまで落ちたし、オンラインゲームもそれ程シビアな入力を要求されるわけではないので、ワイヤレスキーボードでも良いか。
と言う判断になったのでした。

まだ、使い始めて1週間も経過していませんが、ボチボチ慣れていこうと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
SSDとHDDとメモリカードの使い分ける
【SATA2+SSD】。
これは完全に偏見の塊ですが、ちょっと騙されたと思って読んでもらえると嬉しいです。
昨年12月に相方のPC、両親のPCをHDDからSSD化にしたのですが、改めてその快適さを伝えるべく、記事を起こしたいと思います。


HDDからSSDに置き換えると、どれだけ快適になるのか。
客観的に述べさせていただきますと、


・パソコンの起動が最大で今までの起動時間が、2分の1くらいになる!
・インターネットからのダウンロードが気持ち速い(OS起動時間ほど劇的では無い)
・デフラグを考慮しなくて良い
・Windows Update による展開時間が速く、バックグラウンド実行中でもモッサリにならないし気付かない


いや、私は時間がたくさんあるので、そんなに急がないからいいんだよ。
と言う方なら、この話はここで終了です。


そんなに変わるものなのか?
と言うと、以前にもベンチマークを提示したので、改めて披露したいと思います。

【SATA2+SSD】

SATA2+SSD

【SATA2+HDD】

SATA2+HDD

【SATA3+SSD】

SATA3+SSD

【SATA3+HDD】

SATA3+HDD


どうですか?SATA2規格とSATA3規格の違いは、記憶装置(SSDやHDD)とPC間の速度(バスという)が3Gbpsか6Gbpsの違いです。
HDDはそれ程速度が向上していませんが、SSDはバス速度が上がるに従って比例しています。
この差は明らかに、HDDとSSDの性能差です。
HDDは、今後バス速度が上がっても、爆発的に速度が上がることはないでしょう。
しかし、SSDにはまだ改良の余地が残されており、高密度化によって大容量と速度向上が見込まれます。
(SSDの場合、今後は制御するチップソフトウェアが鍵を握るのではないでしょうか。)


なので、OS起動をする記憶装置は、ハードディスクではなくSSDに置き換えることを強くお奨めします。
どれ位の容量を用意すれば良いのか難しいところではありますが、だいぶ値段もこなれてきた500GB前後で十分だと思います。
動画を扱わなければ、320GB前後でも十分でしょう。






また、SSDは故障時の影響が比較的小さいことも挙げられます。
HDDの場合、劣化してレコード針が壊れると、そのディスクのデータ救出は素人ではほぼ不可能です。
SSDの場合、劣化していくと、ジワジワと使える領域が少なくなっていきます。
HDDは、ある日突然発生するので予測が不可能です。
気付いたときには手遅れが殆どです。
それを防ぐためにフリーウェアソフトから、S.M.A.R.T機能を使って情報を引き出し、ハードディスクの状態を調べます。
Crystal Disk Info がお薦め。


さて、SSDの良さを伝えたところで、じゃぁ、HDD・・・ハードディスクのメリットってなんでしょうか。
何と言ってもコスパじゃないでしょうか。
小さいファイルを読み書きするのが苦手なHDDは、逆に大きいファイル。動画やRAW系画像の保管と言ったファイルを得意とします。
編集するときは、SSDにコピーして編集を行い、保存ライブラリーにしておくときは、HDDに保存する。と言う使い方がベストでしょう。
また、高速アクセスを必要としない文書ファイルやテキストファイルの保存にも適しています。

私は、
・レンタルCDをmp3化したもの
・LinuxディストリビューションのISOファイル
・Windows8からのISOファイル
・撮影した写真ファイル
・資料用ファイル
・ホームページ用のファイル
・アナログ放送時代の動画ファイル
をHDDに残しています。
失うと困るファイルは、ファイル共有サーバーに保管して定期的にバックアップ。
mp3のみrobocopyでnasne の外付けハードディスクに保存しています。

こうした使い分けをすることで、ハードディスクの故障とSSDの容量圧迫から回避しています。
ノートパソコンだとUSBハードディスクになってしまいますが、1台くらいあるとかなり使えるんじゃ無いかと思います。




さて、最後にメモリカード。
これは、どんどん大容量化しているので、使い所はやはりスマホやデジカメに使われるSDカード、それ以外のスティックメモリがあります。
こちらも、かなり高耐久化しているのでそうそう壊れる物でもありません。
手軽さとコスパの点から言えば、スティックメモリの方が良いのですが、スマホやタブレットの普及でSDカード系との価格差も縮まっており、私の感覚ではSDカードの方が良いのではないかと思います。
これの使い道としては、スマホでのデータ保存か、ハードディスクやSSDに保存しているデータのバックアップのいずれかと思います。
バックアップというと、先程ハードディスクも挙げられますが、HDDの場合壊れると復旧に途方もない労力を割かなければなりません。
永遠に残しておきたい。という点で言えば、SDカードやスティックメモリに保存した方が遙かに安心です。

私は、SDカードとスティックメモリのどちらが良いか。と言うと、スティックメモリを推します。
どちらも静電気には大変弱いのですが、スティックメモリの金属部分がむき出していないのにたいし、SDカードはどうしても差し込み口がむき出しています。
触れることは極稀とはいえ、リスクを最小限に抑えておきたい人なら、金属部分が隠れるスティックメモリを私は推します。




SDカードも悪くないですよ。
普及と高密度化、コスパを考えると安いですし。
SDカードスロットがあるなら、32GBタイプであるSDHCで良いかと思います。
古いノートパソコンとSDHC企画に対応していない可能性があるので、その場合は、メモリカードスロットを購入しましょう。




この様に使い分けることによって、故障のリスク分散や快適さを手に入れることが出来ます。
ぜひご検討ください。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
ドライブレコーダーに搭載しているmicroSDHCカードの取扱注意
殆どのドライブレコーダーの記録するメディアと言えば、microSDHCカードだと思います。
私も含めてそうなのですが。
殆どの人が気付いていないと思うので、備忘録的に残しておきます。


殆どのドライブレコーダーの記録するメディアと言えば、microSDHCカードだと思います。
(内蔵メモリは、ほとんど聞かないですね。)
たぶん、16GBや32GBを使われていることと思いますが、購入してから差し込んだままで抜き出した事がない。
と言う方が多いのでは無いでしょうか。


実はそれ、放置しているとまともな映像が撮(記録さ)れなくなっていますよ。


どう言うこと?
と思いますが、最初は、綺麗に記録するんですよ。
そして、容量が一杯になると古いファイルを消していきます。
それを何十回と繰り返していくと、記録の断片化(フラグメント)が発生するんですよ。
よく、Windowsを使っている人が、ハードディスクの読込が遅い時は、デフラグをすると改善する。と言う(最近は言わないか)のですが、その事象がmicroSDHCカードに起きているんです。


もしも、ドライブレコーダーを取り付けてから合計で100時間以上の運転、あるいは1回あたり10分くらいの運転を30回くらい繰り返しているなら、今すぐmicroSDHCカードを抜いてパソコン等で見て下さい。
たぶん、ファイルサイズがグチャグチャだったり、ゾンビみたいなファイルがいくつか出来ていると思います。
例えば5分間連続で撮影しているはずが、出来ていなかったりします。


どうすれば解決するのか。
簡単です。
パソコンやスマホ、或いはドライブレコーダー本体からmicroSDHCカードをフォーマットすれば解決します。
いざという時にファイルが壊れてていては、何の意味も無いのです。
なので、毎日乗る人なら月に1度、サンデードライバーなら3~6ヶ月に1度フォーマットするようにしましょう。
それだけで解決します。

しかし、microSDHCカードも消耗品です。
具体的にどれくらい保つのかは、確証できませんけれど、4~5年に1度は買い換えるようにしましょう。
劣化が進んで壊れてしまいますのでね。
そんなに使っていないのに。と思うでしょ?炎天下に晒されているのって、結構、電子機器には辛いんですよ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
ポケGOプラスが壊れました
相変わらずPokemon GOをやっている私ですが、ついに愛用していたPokemon GO Plusが壊れてしまいました。
相変わらずPokemon GOをやっている私ですが、ついに愛用していたPokemon GO Plusが壊れてしまいました。
終わり方はあっけなかったです。

・スマホとの接続が短時間で切れる
・接続してもモンスター発見してボタンを押すと接続が切れる
・ストップを発見して押しても切れない
・スマホを再起動してもダメ
・一旦プラスをアプリとスマホから削除して再接続してもダメ
・別のスマホに接続しようとしたら繋がらなくなった
・元のスマホに接続を戻したら無反応
・電池を替えても結果は同じ

と言う事でご臨終と相成りました。
発売当日に【相方】が買ったものですから、まぁ、そこそこに保ったと思います。

プラスのようなコンパクトさがほしいのですが、あいにくもう売っていない。
今は、こちらを買わなければならないようです。




う~ん、大きさがどれほどのものか分からないけれど、スマートさが無いんですよね。
Pokemon GO Plusは、マジックテープを使うことで、バイクやクルマのハンドルに取り付けて、運転の支障が全くない状態で楽しんでました。
(渋滞に見舞われても苦にならない。)

そこで、自己責任の原則で他にないか探してみたところ、これを見つけました。




2/6に注文。
2/7の午前中に届いたようです。

リストバンドがイヤなのでアクセサリーを追加注文しました(^^)

早速充電をしてみたのですが、本当に充電しているのかが分からないです。

並行輸入品なので、マニュアルは同梱されているも日本語はありません。
が、ここにありました。
名前は違いますが、中身は同じでした。

使って1時間くらいで自動OFFは、ソフトウェア側の仕様と言っても良さそうですね。
丸5日使ってみて感じたことは、連続使用12時間の仕様がよくわからないことですね。
と言うのも、3時間ほど連続(オフになったら再接続する)で使用したら、4回目の接続が出来なくなりました。
充電を開始して完了するまでも分かりません。
過充電には気を使っているのですが、充電完了したらバイブレーションで応答する機能くらいあっても良いと思います。
あと、電池の残量が分からないのも弱点の一つですね。
まぁ、モンスターボール Plusも分からないようですが、この辺の改良をこう言ったアングラアイテムにも期待したいところです(^^)


最後に公式以外の製品を使う事で、アカウント抹消される可能性があります。

そうした事を踏まえた上で、楽しんでいただければと思います。


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iPhone/iPad に潜むリスク
・SO-04E:SO-04Eを修理に出していました  -- 2016-09-27 Tuesday。
ハードウェア故障と無縁な人には、今日の記事は「アンチApple」にしか読めないと思いますが・・・(笑)

今のiPhoneやiPhone Xを含め、ハードウェア故障が起きると、とばっちりを受けている・・・かも知れない。
何かというと、2018年初めにAppleからニュースリリース発表したことがある。(公式は消えているのでニュースから)

iPhoneバッテリー“無償交換” その方法と事前準備

リンク先を読めば分かるんですが、iPhone6以降のバッテリーを低価格で交換するプログラムを、昨年12月31日までやっていました。
すると、どう言うことが起きたのか。
なんと、年末に大量のバッテリー交換依頼がやってきて、通常10営業日程度で返ってくるはずが、1ヶ月近くかかると言う事態になっていたのです。











これらはほんの一部で、バッテリー交換が年末にかけて集中したため、普通の修理までもがとばっちりを受けてしまったんですね。
予備機や代替機がある場合、それで何とか凌ぐことが出来るのですが、たいていの人はボロボロで(画面バリバリに割れて)使えない状態で機種変更されているでしょうし、下手すると機種変更ついでにMNPしたから、前の奴はSIMロックで使えない。なんて事もありそうです。(Apple公式サイトからiPhoneを購入した場合、基本SIMフリーなので問題なし。と言う事を補足しておきます。)

何でこんな事になったのかというと、単純にメーカー1社で修理するキャパ(許容量)が超えてしまったからなんですよね。
日本では、半分以上がiPhoneなのだからそれ相応の体制を整えておけぇ。ぼけぇ!と聞こえてきそうですが、最近の調査では逆転しているようですよ?

iPhoneシェア率が異常!世界と逆をいく日本のスマホ市場【2018年11月】

と言っても世界市場を会社別に見ると、Appleが圧倒的なのは、Android vs iPhoneにしている時点で結果は明らかです。
(Appleが世界一強い。)
が、故障修理のキャパをそれだけ抱えることは出来ないので、一気に来たときにあっと言う間にパンクするのです。
Android陣営は、それぞれの会社が修理するので、Appleに比べると突然不具合が発生しても、修理期間が異常に時間がかかる事が少ないです。


私は過去のブログにも書きましたが、SONYのXperiaを2回修理に出したことがあります。
・SO-04E:SO-04Eを修理に出していました  -- 2016-09-27 Tuesday
・SO-02F:SO-02F修理ナシで返却そして破棄  -- 2017-09-20 Wednesday

どちらも、だいたい2週間くらいで返ってきました。
このあたりは、Appleの修理期間10営業日と大差ないです。

で、iPhoneやiPadのリスクというのは、重大なハードウェア故障があったときの修理完了期間に大きなブレが発生する。
と言う事です。

このリスクも踏まえて、機種変更をするときにiPhone で良いのか。
また、iPhone のままにするとき、代替機用として古い機種を残しておくべきかどうか(バッテリー交換を含めて)検討しましょう。
一部のTweetによると、同じサイズのSIMカードを差し替えてもダメなタイプもあるみたいですが、これは、Androidでも同じ事が言えます。
(私が試した限りそのようなことは無かったのですが。さすがにXi用のSIMをFOMAに挿すようなことはしていませんが。)


それより何よりも、メーカーによる故障をしないことが一番ですけどね。


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