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Fireタブ8インチを買いました
さて、こいつは、FireOSとして使うのが目的ではなく、AndrodiOSとして使おうと思います。
先日、12/7~12/11まで行われた、Amazonサイバーマンデー。
“この冬、欲しいが、見つかる”「Amazon Holiday 2018」がスタート


ちょっとした臨時収入に、ちょっとだけぶっ込みました。
まずは8インチタブレットとメモリカード128GB。




何で8インチタブレットが欲しくなったのかというと、親に買ったタブレットサイズが欲しくなったから。
でも、3万円近いタブレットは出せないので、おもちゃ用として欲しいなぁ。と思ったところに、このサイバーマンデーがぶつかったわけ。
今でているのは、普段出ている定価ですが、セールの時は、この御値段。

Fireタブ8インチ


5000円を切る価格なら遊び用でもいいや。と思うでしょ?(思わない?)
これに、SDXCカードもお買い得だったのでポチった。

128GBSDXCカード


この2つを買っても、FireHDタブ8インチ本体の価格をしない。
普通に買っても十分お買い得なんだけど、このセールは特にお買い得でした。


早速、開封して手に持った感じなんですが、やはり、nec製のタブレットの方が圧倒的に軽くて持ちやすい。
けど、これはこれでアリかな。と本を読んだり、アプリを使ったときに不自然さはありませんでした。
サクサク感は、10インチタブ同様に十分ですね。

さて、こいつは、FireOSとして使うのが目的ではなく、AndrodiOSとして使おうと思います。
何度Amazonアプリストアを見ても、内容がショボイ(アプリが少ない)のでねぇ。
取りあえず、これらはインストールしましたけどね。



でも、やっぱり物足りません。
AndrodiOSの方が使い勝手が良さそうなので、近いうちにそちらに変更しようと思います。
AndrodiOS化は、こちらからファイルをダウンロードするか。



こうしてますますノートパソコンは不要となりました。




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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
Raspberry Piを買ってもらいました
そこで、Windows 10 IoT化にチャレンジしようと思います。



以前に欲しいなぁ。と思っていたところ、相方から「買ってあげる。」と言われて買ってもらいました(^^)
超マイクロコンピューターで、しかも激安なのですが、これだけを買っても何も出来ません。
パソコンで言えば、ハードディスクもキーボードもマウスもモニターもない。
無い無いつくしのコンピューター。
別途必要なんですよ。
しかも、Windowsとしても使えない(笑)

それをどうして欲しいのかと思ったかというと、自己学習(研鑽)のために欲しかったと言うこと。
それともう一つ、過去にこう言う記事を書いた点があったこと。

次期自宅サーバー構想  -- 2018-10-09 Tuesday

何故こいつに着目したのかというと、性能が初代より格段に良くなったこと。

・クアッドコア(シングルコア)
・メインメモリが1GB(256MB)
・USBポートが4ポート(1ポート)
・無線LAN内蔵11ac対応(11bgn)
・有線LAN1Gbps(100Mbps)

まぁ、他にも色々あるのですが、ネット記事によるとようやく実用に耐えうる性能になった。と言うことなので、自宅サーバ検証として色々とやろうと思います。

子供用にPC学習をさせるには、色々準備が必要です。
これらを追加で買うと良いでしょう。

【microSDHC】※信頼のおけるメーカにしましょ。32GBが推奨。SDXCまでは必要ないかも?



【キーボード&マウス】※Logicoolの無線も対応確認済み。Bluetoothキーボード&マウスはNGでした。



【HDMIケーブル】※特にこだわりなしだが、バージョン1.3以上が必須。



モニターについては、自宅のテレビでよろしいかと。
セットアップに普通のPCとmicroSDHCに書き込むためのスロットが必要です。

実は、やり始めてRaspbianOSをインストールしたのですが、どうも私の思うGUIではなかったので消去。
そこで、Windows 10 IoT化にチャレンジしようと思います。
何度かmicroSDHCをフォーマット繰り返していたら、USB3.0対応メモリカードリーダーライタが壊れてしまって、慌ててAmazonさんで買い直す羽目になりました(;´д`)トホホ

これについては、年末年始に連載企画として公開します。
それまで暫く待って下さいね。。。
(まだ、Windows 10 IoTファイルをダウンロードまでしか済んでいない。..)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
親のタブレット(PC-TS508FAM LaVie Tab S)を買いました
購入当時の12/1最安値は、27,591円でしたが、上新電機から27,920円で買いました。



購入当時の12/1最安値は、27,591円でしたが、上新電機から27,920円で買いました。
12/10に見ると、同じ上新電機が26,890円まで下がって、ちょっとだけショック。。。

PC-TS508FAM LaVie Tab S価格


まぁ、いっか。


今まで使っていた同じnec製のタブレットが、なにをするにしても鈍重で使い物にならない状態でした。

↓これ↓




当時は、スペックよりも見やすさと持ち歩きやすさ、そしてカバンにしまえるサイズで選んだのですが、スペックは今思うと貧弱でしたね。
ちょっとまとめてみました。

新旧タブレット比較


やっぱり、RAM容量が少なすぎて最近のアプリにはきついのでしょう。
古い方は、Googleマップをタップしてからもかなり待たされるようになりました。

初期不良品確認のため、届いた日に開封してチェックしました。
Androidの機種変をすると分かると思いますが、アカウント入力すると、自動的にアプリがインストールされていきます。
購入時に既にファームウェアは最新状態になっており、Wi-Fi環境接続以外の細かい設定は不要でした。
なお、nec製のタブレットの場合だからでしょうか。下記の画面のようなメッセージが出てきて、前の機種を引き継ぐような場面に出くわしました。
でも、今回はそこはパスしました。


その後、一旦クローズして70%程充電させてから終了させました。
特段問題はありませんでした。
もう一度電源を入れて、一旦全てを初期化しました。


購入から数日後、親が来て機種変更を実施。
前回出てきた引継ぎメッセージで試すことにしました。

と予定していたのですが、何と持ってくるのを忘れてきたと(笑)
と言うことで、Googleアカウントに紐付いている情報からアプリをそのままダウンロードすることにしました。
いわゆる、2度手間ですな(笑)

初期セットアップ一部初期セットアップ一部2


待つこと30分。アプリが多いので時間がかかりました。
とりあえず、無事にインストールが終わり引き渡しました。
早速、ネット麻雀をダウンロードして、家族で3人麻雀をしました(笑)

Google Play で手に入れよう


数時間、それこそ電池が切れかかるまで触ってみて、かなり改善されたようなのでご満足の様子。
これで、5年くらいは使い続けてくれるでしょう。
今回は、ウイルススキャンソフトをインストールしました。
ドコモ版McAfeeを入れたかったけど、見つけることが出来なかったので、暫定版をインストールしました。
年末に帰ったときにでもやっとくか。

Google Play で手に入れよう


問題のあったタブレットについて、じっくり調査したかったのですが、残念ながらその時間は無かったので、年末にでも調査したいと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・印刷について
まず、印刷スピードですが、Canon MP980を使っていたときとそれ程大差ありません。
昨日はスキャンについて書きましたが、今回は印刷機能について書きます。
それはそうと、新型が登場してから一気に下がりました。




尚、最新機種はこちらです。




2万円ちょっとか~。
この時期まで待てば良かったかなぁ。
最新機種と旧機種の大きな違いは昨日書いたとおりですが、更に
・最新は2段トレイ、旧型は、1段トレイ
の差があることも付記します。


さて、本題に戻ります。
印刷については何度か
・モノクロ縮小両面印刷
・デジカメ撮影による写真印刷
しました。

モノクロ縮小印刷は、通常A4サイズのところを、B5コピー用紙で対応させました。
なんたって、コピー用紙が大量にあるので(苦笑)
私の印字品質は、読めたら良い方なので特にこだわりはありません。
写真品質について、専用紙を使っての印刷を2枚ほど行いました。


まず、印刷スピードですが、Canon MP980を使っていたときとそれ程大差ありません。
ただ、両面印刷となると、MP980の方が速かったような気がしますが、10枚程度の出力では大差ないでしょう。
印刷時の音ですが、置き方にも寄りますが、そこそこ紙の送り出しによる音が出ます。
でも、これはどのインクジェットプリンターでも起こりうる程度なので、とりわけ五月蠅いわけではありません。
深夜静まりかえった中で印刷すると、音に過敏なかたは起きるかもしれません。


次に写真印刷ですが、こちらはちょっとクセがあります。
背面から挿入して印刷することになりますが、専用紙が小さいと送り出してくれないことがあります。
この点は注意しましょう。
印刷品質については、素人目からすると特に気になりません。
以前、Canon MP980の6色インクと今回の4色インクの差がイマイチ分かりません。
プロの目からすると、4色インクの方にかなりのツッコミがあると思うでしょうが。


インクの減りについては、まだ1ヶ月そこらですから分からないです。
これはインクジェットプリンターの宿命ですが、全く使っていなくてもノズルが固まらないように、定期的にインクが使われています。
大袈裟に書くと、印刷枚数が0枚でも放っておくとインクが空になります。
だから、そんなに印刷してもないのに、どんどんインクが空っぽになっていく。と言うのはそう言う理由があるからです。
もちろん、コンセントを抜くことでインクは使われなくなりますが、今度はノズル先のインクが固まって、印刷時のカスレの原因になります。
その場合、クリーニングをすることで回避することが出来ますが、あまりにも長期間(年賀状シーズンの時しか使わないなど)空きすぎると、クリーニング時に印刷ヘッド先に固まったインクによってノズルが壊れる可能性があります。
なので、あまり好ましくない使い方なので注意しましょう。


印刷についてはそれ位ですかね。
写真印刷については、昨日のブログの前半に書いていますから。

MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・と言うかスキャンの設定?  -- 2018-12-12 Wednesday

通常、インクジェット用紙を使って印刷することが普通なのですが、コピー用紙でも程々に印刷してくれるので良いと思いますよ。
今なら2万円ちょっと。
A3対応印刷を求めているのであれば買える御値段じゃないでしょうか(^^)
両面スキャンを求めているのであれば、新型しかありませんが。。。

ビジネスユースなので出来ない事がいくつかあります。
パッと目に付いたあたりを書いておきます。

・DVD/BDディスクのレーベル印刷が不可
・写真フィルムスキャナがなし(これは複合機に限らないが)
・詳細マニュアルが付いてこない(Webから参照)

これくらいかな。
私が買ったのはトレイが1つしかありませんが、頻繁にA3トA4を印刷するのであれば、躊躇わず2段トレイを買った方が幸せかと思います。
背面のA3用紙を差し込むことも可能なので、そうした運用も有りかと思います。




印字品質や写真画質を求めなければ、どのメーカーも一長一短、五十歩百歩のような気がします。
ビジネスユースだからいい加減。と言うことではありません。
ホームユースの高級機とあまり変わらないんじゃないかと言う事です。
1ヶ月のインク量ですが、B5サイズを40枚ほど印刷(両面印刷を含む)したところで、残量がこれくらいです。

MFC-J6580CDWのインク残量


まぁ、こんなところかな?と言ったところでしょうかね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
MFC-J6580CDW ファースト・インプレッション・・・と言うかスキャンの設定?
で、数年前からMP980ではトレイにB5のコピー用紙を入れて印刷してきました。
さて、先月中旬にA3対応スキャン複合機のためだけに買いました。


あまり印刷をしないものですから、ファースト・インプレッションに時間がかかりました。
スキャンを中心に語りたいと思います。

なお、本記事の前提として、
・付属のマニュアルとシートしか目にしていません
と言うことを補足しておきます。




尚、最新機種はこちらです。




新型の方が
・両面同時スキャン出来る
・IPファックス出来る(ただし別途契約必要)
ところがポイントかな。
ますます、ビジネス複合機並の機能になってきたな(笑)
ただ、御値段がィィネしますね(^^)


新型はトレイが2段になっているので、ますますビジネスユース化してきています。
そこまで求めていないSOHOやパーソナルユースの方は型落ちが狙い目ですよ。
お早めに。。。


長い前置きとなりましたが、冒頭にも書きましたとおりスキャンを中心としたファースト・インプレッションを書きます。
まずは定番の印刷。

実は、我が家には間違ってB5版のコピー用紙が500枚あるんです。
で、数年前からMP980ではトレイにB5のコピー用紙を入れて印刷してきました。
まあ、いわゆる縮小印刷と言う奴ですね。
明細書や簡易レポートを印刷するときに印刷しています。

MP980では、印刷するときにいちいち、印刷設定→詳細設定→A4からB5縮小印刷 をやらなければなりませんでした。
これが非常に面倒くさかった。
でも、10年の進歩ですかね。
MFC-J6580CDW では最初の設定でやってしまえば終わりでした。
気をつけなければならないのは、A4印刷をするときには設定を戻してやらなければならないと言うこと。
うっかり忘れると、B5サイズでA4用紙が使われてしまいます。

印刷品質については特に気にもしていません。
もともと、写真印刷を殆どしなかったものですから、きちんと印刷されてくれたら良い派なんです。
拘りのある人は、5色以上のタンクが搭載されている機種を選ぶでしょうし。

とは言え、写真画質についても印刷してみました。
このスマホで印刷された画像をサンプルに印刷してみました。

道の駅瑞穂の里 さらびき

印刷されたのをデジカメで撮ってみました。
印刷品質を最高品質に設定しています。

道の駅瑞穂の里 さらびき 印刷(フラッシュなし)

自然光のフラッシュなし、室内撮影、Adobe Photoshop Elements Language Version: 7.0.1での出力です。
デジカメはOPTIO E60です。
見た目が悪いですが、素人目の私からすると上々だと思います。
上下に余白があるのは、撮影した画面サイズの問題じゃないかと思います。


さて、ここからは本題のスキャン。
これまでMP980ではスキャンの保存先はSDカードにしていました。
しかし、ここはビジネスユース。
外部メディア接続はUSBしかありません。

この複合機にはPCやFTP保存にネットワークドライブ、クラウドドライブによる保存が出来ます。
しかし、液晶タッチパネルからはその設定がよく分からない。
う~ん、どうしたものか。
と思って、ふと気付きました。

「最近のネットワーク複合機は、IPアドレスを入力したら設定画面が出てくるのでは無いか?」
と。。。

MFC-J6580CDWトップ画面


出た!
やはり、私の直感は当たっていた(笑)
でも、出来ることが少ない。
ははー、ログインのところにパスワードを入れるんだな。
しかし、パスワードって何だ?
かんたん設置ガイドにもユーザーズガイド 基本編にも載ってないぞ。
ググってみるか。
と言うことで見つけました。
こう言うのは最低限載せて欲しいなぁ。

こちら

機種は異なりますが、試したところログイン出来ました。
このパスワードで出来なかったら、ブラザーさん、どうするつもりなんだろう?
(こちらのオンラインマニュアルではパスワード不要だそうです。)

MFC-J6580CDWログイン後画面


タブが出てきましたね。
最近のビジネスネットワーク複合機をセットアップされたことがある人ならピーンと来ると思います。

その前に「管理者設定」でログインパスワードを変更しておきます。
まぁ、当たり前ですね。
パスワードは製品共通なので、外部から内部に突破されるとハッキングされやすいんですよ。
これ基本知識です。覚えて下さいね。

MFC-J6580CDW パスワード成功画面


「サブミット成功」と言うのがいかにもIT技術者らしい(笑)

さて寄り道をしましたが、早速スキャンの設定を最初にします。
何故設定するのが必要かというと、そのままでは保存先がないので出来ないんですよ。
ネットワーク環境でなければ、USBメモリーが最低でも必須ですね。
私が着目したのは、「​ネットワークファイル スキャン」。
これは、ファイル共有サーバー(NASでもOK)にスキャンしたデータを保存する。
と言うこと。
うちの会社では、もう当たり前のように使っていて、今ではE-mailで個人宛に届く機能まで付いているんです。
ファイル共有サーバーがあれば、そこにバンバン保存されていくので、いちいち、パソコンを立ち上げる必要が有りません。
Windows 10でファイル共有サーバーにする場合、少しコツがありますので、まずは下記の設定をご覧の上再起動させて下さい。(今使っているPCも同様です。)

Windows 10 にてネットワークコンピュータが表示されない場合について

これで最低限済ませたところで、まずはスキャンタブをクリックし、「スキャン to ネットワークファイル」を「オン」に変更します。
(標準はどちらも「オフ」です。)

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル2


続いて、左ペインの「スキャン ファイル名称」をクリックし、「スキャン to ネットワークファイル」の項目まで下にスクロールさせ、適当な名称に変更します。
なお、1行目だけは変えることが出来ません。
ここでは、日本語入力でも登録可能です。
ただ注意して欲しいのは、保存先のネットワークが日本語表示に対応していなかったり、キャラクターコード(ShiftJISやEUC、UTF8等)の違いで文字化けすることがあります。
なので、私は半角英数字を推奨します。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル3


私は文書用と写真用を識別するために記入しました。

続いて、「スキャン to FTP​/​Network」をクリックし、必要な分だけラジオボタンを「FTP」から「ネットワーク」に切り替えて、「OK」ボタンを押します。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル6


続いて、「FTP​/​ネットワークファイル スキャンプロファイル」をクリックします。
最初は何も無いので、「プロファイル1」か「ネットワーク」をクリックします。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル


ざっと一例。これは、文書ファイル(PDF)にするための設定例です。

「プロファイル名」には、自分の分かりやすいものにします。
半角英数字にします。日本語入力や2バイト文字は、登録時にエラーとなります。

「ネットワークフォルダパス」は、ファイル共有のパスを入れます。
例えば、\\sample_srv\share てな具合にね。
登録後、¥マークが\になりますが、これは仕様ですので気にしないで下さい。

「ファイル名」は先程設定したものをドロップダウンリストから選択します。
これを選択すると、ファイル名にReport_xxxxxx.pdfとなります。

「画質」は色々選ぶことが出来ます。
私は「カラー自動」にしていますが、複数の人が使うのであれば、「本体で設定」にすると良いと思います。

「ファイル形式」はPDFやPDF/Aのシングルページ、マルチページとJPEGが選べます。
ここでも複数の人が使うことを想定するならば、「本体で設定」にすると良いと思います。

「原稿サイズ」はデフォルトはA4です。他にもいろいろなサイズに設定することが出来ます。
私は、いろいろなサイズをスキャンすることから、「本体で設定」にしています。

以降の設定はお好みでどうぞ。
私もここまで細かく拘っていません(^^ゞ


段落が変わって「認証設定」ですが、特に設定をしていなければ不要です。
うちはセキュリティーを高めるために、各々にIDとパスワードを発行していますので、ユーザー名とパスワードを入れています。
問題が無ければ、「OK」ボタンを押すことによって成功です。
私は、文書のカラーとグレー(モノクロ)、写真のカラーとグレー(モノクロ)の合計4種類作りました。
保存先は2箇所ですけどね。

MFC-J6580CDW ネットワークファイルスキャンプロファイル5


やっとこれでスキャンするための準備が完了です。
長い長い前置きでした。
でも、これでスキャンは簡単に出来ますよ~。


まずはお試しスキャン。
素材元はこちら

ADFでの使い方です。
1.原稿をセットします。
※原稿の向きを間違えると素材元のようになります(笑)→複数ページのレターサイズまたはA4サイズの原稿をスキャンする
また、原稿をしっかり挟まないと、素材元のような結果になります(笑)

MFC-J6580CDW スキャン手順1


2.液晶タッチパネルをタッチして表示させ、スキャンをタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順2


3.標準はPCに保存になっているので、「>」を2回タッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順3


4.「ネットワーク」をタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順4


5.「プロファイル」を選択します。
今回は、カラー文書ですので、「scan_pdf_color」を選びます。

MFC-J6580CDW スキャン手順5


6.原稿サイズを選択します。
今回は、「A4」ですので、そのままタッチします。

MFC-J6580CDW スキャン手順6


7.間違いがなければ、右下の「スタート」を押すことで、原稿が吸い込まれスキャンします。

MFC-J6580CDW スキャン手順7


8.読み取り中に、こんな表示がされます。

MFC-J6580CDW スキャン手順8


9.終わるとメッセージが出て完了です。


この機種には、ADFによる両面スキャン出来る機能がないため、両面をスキャンしたい場合は、ADFを使わずして盤面を開いて1枚ずつスキャンしていくことになります。
物臭な人は、最新の機種を購入しましょう。両面スキャン対応です!




スキャンに関しては以上です。
え?PCコントロールによるスキャンとかないのですか?と言う問合せがあるかも知れませんが、当方の目的はこのネットワークファイルスキャンです。
PCコントロールによるスキャンは、以下から確認してやってみて下さいね。
Windows
Mac



前回の設置時に「A3対応だったらインク容量はいかほどのものなのか。」という問いかけがSNSでありました。
その比較を写真に収めました。
左から、MFC-J6580CDW/MFC-J955DWN/MP980になります。

それぞれのインクタンク


個人的にはJ6580CDWとJ955DWNはあまり変わらない感じです。
MP980のインクタンクが恐ろしいほどに小さく感じますね(笑)
インクは全て染料タイプです。(新しい複合機は顔料タイプだとか。)

頻繁に印刷しないので、減り具合についてはあまり分かりません。
これはインクジェットプリンターの宿命ですが、目詰まり防止のためチビチビ使っています。
そのチビチビ使わないようにするため、主電源を切るユーザーもいるようですが、それをするとインクヘッドの先が乾燥して目詰まりして故障します。
そうすると、ランニングコストがかえって高くなるので、主電源を切ることはお奨めしません。
電気代についても、ずっと使わなくても1ヶ月あたり1円以下です。


以上、1ヶ月使ってのファースト・インプレッションでした。


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モバイルバッテリーを買って1ヶ月半
モバイルバッテリーを買いました  -- 2018-10-24 Wednesday。
モバイルバッテリーを買いました  -- 2018-10-24 Wednesday

先々月にこう言う記事を書きました。
さぞかし、大活躍しているだろうと思いますが、意外や意外、全くと言って良いほど使っておりません。
モバイルバッテリーなので、持ち歩くことが半ば常識なのですが、


公共交通移動以外は、充電環境が整っているので、殆ど不要なのですよ。


最近の長距離移動は、クルマが主体なので車内にあるUSB出力端子で充電を賄っているんです。
職場環境はデスクワークが基本なので、以下のやつを買ってコンセントに挿せば不要。




なので、そもそもモバイルバッテリー自体が不要だったんです。
まれに、相方の実家へ帰省時に拝借したりしたこともありましたが、劣化するほど繰り返し使う事は殆どありませんでしたね。
と言うことで、今のところ(将来は分からないので)モバイルバッテリーを買うこと自体間違っていたようでした。
一応、最近使ったのは、スマートウォッチの充電かな(笑)




スマートウォッチは、入浴以外は肌身離さず付けていますよ。
これについては、別の機会で書こうかな。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
どれを選ぼうか・・・てめぇ自身で決めやがれ
【SH-01L】。
ドコモ光に転用しました  -- 2018-11-21 Wednesday
通信費の見直し・・・をしています  -- 2018-11-10 Saturday

この流れでの話しですが。
来年の1~2月にガラケーからスマホに契約変更を予定しています。
何でそんな先?とか聞かれると、データ通信サービス契約を手数料なしに解約するタイミングがこの時期だから。
そして、ちょうど年度替わりで、ドコモが何かしらの施策を打つんじゃないかしら?と言う淡い期待から。
でも、docomo with端末を購入前提なら、多分施策もへったくりもないと思うけど。。。と、淡い期待(笑)


で、だいたい機種選定は終わっている。
以下の3機種。

【L-03K】

L-03K


2018夏モデルだけど、スペックだけを見るとわりと高スペック。
メモリ4GB、ROM64GBは、そこそこの本格派。
モバイルスピードは、262.5MbpsのPremium4G。
CPUは普通かな?SDM450/1.8GHzのオクタコア

【SC-02L】

SC-02L


2018冬モデルで、スペックは普通よりやや高め。
メモリ4GB、ROM32GB。
モバイルスピードは、500MbpsのPremium4Gで他より速い。
CPUは自社製で、Exynos(エクシノス)7885/2.2GHzx2&1.7GHzx6のオクタコア?と言って良いのか?

【SH-01L】

SH-01L


2018冬モデルで、スペックは中の中。
メモリ3GB、ROM32GB。
モバイルスピードは、150MbpsとPremium4Gではない。
CPUは、L-03Kと同じSDM450/1.8GHzのオクタコア。

※参考
【F-04K】

F-04K


2018夏モデルで、スペックは中の中。
メモリ3GB、ROM32GB。
モバイルスピードは、150MbpsとPremium4Gではない。
CPUは、L-03KとSH-01Lと同じSDM450/1.8GHzのオクタコア。


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画質、カメラ、解像度、液晶サイズなんかは、割愛。
SH-01Lは、まだホットモックがなかったので、手に持った感触だけしか分からない。
と言うことだけを付記して感想。

余談だけど、iPhone 6sもdocomo with対象端末なんだけど、防水防塵ではないので見送った。

SH-01Lを除いた他の2機種について、触って見た感じズシリとくる感じ。
画面サイズが大きいことは良いんだけど、L-03Kは何かゴチャゴチャした感じの印象を受ける。
使いたいアプリがパッと見つからない感じ。

SC-02Lも画面サイズが大きい分、使いたいアプリがパッと見つけにくい感じ。
ただ、スッキリした印象がある。

どちらもモッサリ感はない。
ただ、ずっしりとくる重みはどうも引っかかる。
仕方ないのかしらね。

その点、SH-01Lは持った感じに重みは来ない。
割と重い方なのに。


続いてあまり重要視していないけど、あった方が良い指紋認証の位置。
雷神にある指紋認証が、あまりにもイケてないのと、スマホケースに入れたらますます指紋認証が出来なくなって切っちゃった(笑)
んで、新しく購入するスマホに手帳を入れるつもりなので、こう言う場合、背面に指紋認証装置があると、非常に認識づらい。
実際、雷神の指紋認証は使い物にならないくらい精度が悪く、その上スマホケースに入れているため、指が全く届かないようになっている。
その為、雷神で指紋認証装置を使うことを諦めた。

と言うことで、スマホ手帳を使うのにあたって、背面に指紋認証装置があるL-03KとSC-02Lは、この時点で候補外となる。
SH-01Lは、表にあるので便利そうだ。とは言え、ホットモックがないと何とも言えないのだけどね。


気持ちは、SH-01Lに傾いているんだけど、難点はスペックが中の中で長く使えるかどうかという点。
カスタムROMが32GBなのは、最近のクラウドやmicroSDで補うことが出来る。
LTEスピードも150Mbpsだけど、どうせ1Gbps近い速度が出る機種にしても500Mps出りゃ良いところでしょう。

あれ?

じゃぁ、決まりじゃん。SH-01Lで(笑)

現在、スマホ2台持ちなんだけど、1台に集約するか、2台持ちのままで行くか検討中。
もし2台持ちで行くなら、1台は雷神でポケGO+Alexsa+ONKYO AVアンプリモコン+ヘルスケア端末専用なんだけど。


機種変更する日までのワクワク感を愉しんでおこう。


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ハードディスクの故障率が高いメーカー
Hard Drive Stats for Q2 2018。
ちょっと古い記事が昨日に引き続きますが、メーカー別HDD故障率の記事があります。

HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2017年版、故障率が最も高かったのは?

この記事を読む前に、私の中でダントツに故障率が高いのは、Seagateです。
多分、過去のブログを検索すると、Seagateに関してけちょんけちょんに評価しています。
20年くらい前までは、ハードディスクメーカーというとMAXTORやIBM、SAMSUNG、FUJITSUなど濫立していたのですが、今は色々集約されて主に4メーカーのようです。
(探せばあると思うけどそこは割愛。)

WD
Seagate
HGST
Toshiba

しかし、コスパが高いHDDメーカーというと

WD
Seagate

この2社になるんじゃないかと思います。
ハッキリ言いますが、

・定期的にバックアップしない
・5年以上使い続けることが前提
・OS起動ドライブにしている

と言うなら、最初の引用記事に書いてあるように、この2社は避けるべきでしょう。
多少高くても、HGSTToshibaを選んでおけ。と言うことです。



大事なデータをバックアップしないなら、安いHDDからプラス数千円を保険代だと思ってHGSTToshibaを選んだ方がベターです。
私は、「5年使って危険信号が出たら買い換え。」的なスタンスなのですが、それでも不意の事故は避けたいのでSeagateを避けます(笑)


この記事を読み解くと、やはり売れているWDSeagateは、定期的に故障率上位にランクインしています。
しかし、それは私が思っていたほどでは無い故障率で、直近のデータによるとSeagateも悪くないようです。

Hard Drive Stats for Q2 2018

この記事を見ると一目瞭然ですが、ドライブカウントが1,000以上の機種は、2%切っているのが殆どです。
むしろ、WDの方が目立ちますね。
そんななか、それ程売れていないToshibaは、故障率0%です。
さすがですね。
もう少し下の方にスクロールすると、2013年4月からの統計表があるのですが、やはりToshibaHGSTの故障率は圧倒的に低いです。



今まで、WDを盲目的に買っていましたが、今度はToshibaを買おうと(数年後もあれば)認識したのでした。


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やっぱり中国メーカー製は信用出来ないな
中国通信大手ファーウェイが「当局にアクセスコードを提供」=豪メディア https://t.co/6JECZl2ovE — 大紀元時報 エポックタイムズ (@epochtimes_jp) November 6, 2018 。



中国通信大手ファーウェイが「当局にアクセスコードを提供」=豪メディア

この記事を読んで、あぁ、やっぱりなぁ。と言うのが感想。
先月にこんな記事を書いたところですが、やっぱり買わない方が他人に迷惑をかけずに済むことを確信する。

愚考★ドコモWi-Fiルーター新作  -- 2018-10-25 Thursday

まぁ、既にこちらの記事でWi-Fiルーターから卒業するんですけどね。

通信費の見直し・・・をしています  -- 2018-11-10 Saturday

中国が率先して一般企業を介して諜報活動をするのは、通信の自由が保障された各国の枠組みを悪意に利用する行為です。

盗聴

一企業であるファーウェイもこんな事をしたくは無いはず(と思いたい)ですが、一党独裁国家に逆らえば社の存亡に関わることですから、きっと渋々応じたんだろうと思います。
まぁ、その結果、次世代モバイルネットワーク5Gが各国から参加のハシゴが外されてしまったわけですけども。
オーストラリア、5Gネットワーク構築で中国企業を締め出し
インド、韓国 5G通信で中国ファーウェイとZTE拒否 米豪に次いで
※日本でも
中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み



みなさん。
皆さんが使っているスマホやWi-Fiルーター、中国メーカー製ではありませんか?
個人の行動情報を読み取られて中国当局に送信されるだけならまだ良いですが、他人の情報まで読み取られてしまっては後々大きな禍根を残すことになります。
例えば、あなたが使っている中国製スマホの音声通話が、通信ネットワークを使って中国サーバーに音声データとして送られているかもしれません。
ひょっとすると、あなたの参照したURLが承諾もなしに、中国のサーバーに送られているかもしれません。
今すぐにでも中国メーカー製のスマートフォンやモバイルWi-Fiルーターの利用を中止し、別のメーカーに機種変更されることをお奨めします。


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A3対応スキャン複合機の設置
と言うことで、これからBlu-rayラベル印刷は、1階にあるFAX付き複合機(MFC-J955DWN)に頑張ってもらうか。
時々、我が家ではA3をスキャン(コピー)する機会があります。
本当に極稀なんですが、そう言うときはコッソリと会社の複合機でスキャンしていました。
しかし、色々と規制で厳しくなりスキャンが出来なくなったため、我が家でA3スキャンが出来る機種を必要に迫られました。
最初は、A3対応専用スキャンを買えばいいや。と思って見てました。
予算は、スキャン機能だけなので15,000円位かな?と思ったら、大間違いでした。




たけぇ!いや、安いのもあるけど、想像を超えていました。
複数枚を連続手差しだったら・・・いやいや、それでも高いなあ。
だって、一番安いスキャナーにプラス1万円出せば以下の複合機が買えますもん。




このクラスになるとビジネスユースになるので、トレイが2段式のもあるのね。
でも、上記から更に1万円、インクコストカットで3.5万円を追加では出せない(笑)




と言うことで、A3対応スキャン複合機を他にも探しました。
もともと、キヤノンに目を付けていたのですが、残念ながらA3印刷は出来るけどスキャンは出来ないとのこと。
エプソンは元々考えていませんでした。




エプソンを選択しにしないのは、私の政治信条みたいなものです(^^ゞ
2段トレイになるとエプソンの方が安いですね。




MFC-J6580CDWを買いました。
Amazonで1,000円更に引くと言う事で購入決定になりました。(¥27,860)
1時間くらい悩みましたけど(苦笑)
しかし、安すぎやしないか?
一昔前なら10万円近くしていたと思うんだけど。
取りあえず届いた箱は大きかったです。






開梱の儀に入ったところ、見慣れないマークが!

一人作業禁止


一人でやっちゃいましたよ。。。
非力の人にはちょっときつい作業です。
まぁ、レーシングチェアを一人で組み立てるよりかは遙かに簡単マシですが(笑)

Amazonプライムデーで何を買ったか…  -- 2017-07-18 Tuesday

還暦過ぎた人や腕力に自信の無い人が一人でやるのは危険です。
ギックリ腰になる可能性があります。
なので、これを購入するときは、必ず二人で作業することを前提で。
あ、レーシングチェアを一人で組立た自信のある方は、お一人でもどうぞ。
ただし当方もメーカーも責任は持ちません。
もともと、これら(紹介したエプソンも含む)はビジネスユース(SOHO)で作られていますので、勘違いしないようにしましょう。

で、一人でやったのですが、箱を2階に持って上がるのに苦労しました。
なんとか持ってきたのですが、入り口では押し出すように入れました(笑)

間口の狭い家はご注意を。

何とか1階から2階に搬入を済ませて、今まで使っていたキヤノンのMP980を退役に。
10年くらい頑張りました。
故障とは縁が全くありませんでした。
まだまだ、使えるのですが、これからはヤフオクで第2の人生を送ってもらうことにします。
(アリガトウゴザイマシタ。。。)

簡単設置ガイドを見ながら設置。
この辺は、複合機を設置経験があれば誰でも出来ます。
ただただ、重いですが。

Fax付きなのですが、2階には電話線がないので使いません。
世の中の流れとして?SIP対応にしてくれたら良いのになぁ。なんて思います。
ソフトウェアライセンスの関係で難しいんですかね。

一人での設置は30分くらいで終わりました。
ネットワークは有線LANで。
無線LANは、有線LANと比べて信用していません。
(これも私の政治信条みたいなもん。)

最初は、DHCPサーバーからIPアドレス自動割り当てにしていましたが、DHCPサーバーのWeb管理画面でMACアドレスを取得してからは、固定IPアドレスを割り振りました。
この辺MFC-J6580CDWは速攻で反映(更新)されたな。

そうそう、電源コードを差し込み口に入れたらいきなり複合機の電源が入りました。
これはちょっとビックリ。
普通は、電源コード差し込んでもスイッチを押さないと電源は入らないもんなんですが。はて?

毎度の事ながら撮り忘れてしまうのですが、液晶パネルからセットアップ画面が出てきます。
この辺は、画面に従ってポチポチ押すだけです。
繰り返しますがFax機能は使わないのでスキップしました。
一通り終わるとファームウェア更新を促してきます。
この辺は素直に従いましょう。

MFC-J6580CDW設置完了


デーン!
スチールラックを大きく超える設置面積に鎮座しています。
大地震が来たら滅茶苦茶危険な置き方をしています。
でも、ここにしか置けないし。。。
そして設置してから気付きました。

「あ、これ、DVDラベル印刷出来ない。。。」

当たり前ですね。

ビジネスユースですから(笑)

と言うことで、これからBlu-rayラベル印刷は、1階にあるFAX付き複合機(MFC-J955DWN)に頑張ってもらうか。
こちらの機種も故障とは無縁で快調です。
PCからのFAX送信も大活躍。
脱線しますが、PC-FAXのやり方は至ってシンプルで、

キヤノンのMP980でスキャン
→ペイントを立ち上げ
→印刷にBrother PC-FAX V2.2を選択
→電話パネル表示
→番号入れて送信

の手順で送信出来ます。
これからのスキャンは、MFC-J6580CDWに頑張ってもらいます。


んで、話を戻しまして・・・
これまで使っていたラベル印刷用ソフトは引退してもらい、ブラザー指定のソフトウェアをインストールしました。
これまで6色インクでしたが、これからは4色インク。
はたして綺麗に印刷出来るでしょうか。

さて、ここまで書いていて気付いたんですが、モバイルスキャナやったらA3スキャン出来るのでは?
と言う事に気付きました。




この値段やったら全然OKやし、場所嵩張らないし、必要なときに使えばえーやん。
無線で使えるモバイルスキャナー4製品を試す――スキャン設定編 (1/3)
記事は古いけど、これよりも劣化しているのは考えにくい。。。
まぁ、えーか。
今回購入した機種の利点は、何と言ってもADFですからね(^^)
このADFが会社のネットワークレーザープリンター並みに備えていますからね。
MFC-J955DWNも付いていますが、そこは個人ユースとの差かな。
公式では、A4 30枚ですからなぁ。
MFC-J955DWNは、A4 15枚です。約半分。


と、設置と簡単なセットアップだけで、こんなに長々と書きました。
ファースト・インプレッション?年内にかけたら良いなあ。
もう、年賀状喪中はがきの印刷は終わりましたから。。。


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