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安物買いの銭失い
今でも、iPhone SE2と同格のサブスマホとして活躍中です。
自戒を込めて気をつけましょう。と言う話。
何でもそうですが、ハードウェアを購入するときの基準はどうしていますか。

エアコン一つにしても、6畳タイプなら5万円前後から20万円近くするものまでありますよね。
様々な機能、グレードで変わってきたりします。


例えば我が家のエアコン。
リビングは、Panasonicの当時最上級から2番目のグレードで省エネタイプを選んでいます。
これは、これまで散々書いてきましたが、夏季と冬季に24時間連続運転をするもっともよく使うので、ケチらず迷わず、吟味した上で最上級のウリとしていた機能は特に必要としなかったし、省エネタイプも殆ど誤差範囲だったので、最上級から2番目をチョイスしました。
今のところ、機嫌良く動いており後悔しておりません。
もう一つ、書斎にあるエアコンはダイキンメーカーですが、こちらは夏季しか使わないので最低グレードから2番目でお掃除ロボットも付いていません。
省エネも標準タイプです。
ここは物凄い割り切りで、「壊れなかったらそれでイイ。」と言う考えでのチョイスです。
御存知の通り、昨夏の電気料金は見事に下がりました。
2021年8月の光熱費  -- 2021-09-11 Saturday


季節要因もありますケド・・・


続いてクルマ・・・
現在、FIT Hybrid RS 6MTですが当時最高グレードです。
(CVTモデルもありますが値段は同じ。)
そのグレードの中でもメーカーオプションで価格が大きく変わりますが、そう言う中では下から3番目くらいだったかな?
その代わり、ディーラーナビの9インチ(最上級)にしたり、無理を言ってオプションを色々付けて貰いました。
そして、満足しているので10年経ってもなお、買い替える気全く起きません。
それとは反対に、その前に購入したスバルのEXIGA。
これは、4グレードある中で下から2番目のグレード。
正直、一目惚れをしたこともあったので、どのグレードでも良かったのですが、室内色をアイボリーにしたかったので、下から2番目のグレードしかなかったのです。

でも、営業所の対応やクルマに飽きてしまって1回目の車検を待たずして手放すことに。。。
結局、無駄な買い物をした証拠ですね。


次にスマホ・・・
真のデビューは、AQUOS SENSE 2からなのですが、これは残念でしたね。
OSのバージョンアップしたらモッサリして使いにくい・・・
翌年、AQUOS SENSE 3を購入・・・
これも、OSのバージョンアップしたらモッサリして使いづらい・・・
更に翌年、投資と思って、AQUOS SENSE 5Gを購入・・・
初期不良で無償修理をする羽目に・・・
途中、AQUOS R2 Compactを買いましたが、こちらの方が断然使い勝手が良い!
このAQUOS R2 Compactはデビュー当時、AQUOS R2と言う最上位をコンパクト化されたもので、それ程差は無いとのこと。
確かに使いやすいです。
今でも、iPhone SE2と同格のサブスマホとして活躍中です。
それで、今年AQUOS SENSE 6が出たでしょ。
買いません。
スペック的に魅力が全くないので・・・
AQUOS SENSE 5Gは、3~4年くらい頑張って貰おうかと思っています。
OSのバージョンアップが終了して1年くらいしたら、買い直すと思います。
使いづらいですけど我慢です。
こちらも、安物買いの銭失いですが、2万円の割引クーポンとdポイントで実質0円なので銭失いではないんですよ。ホントのところ。。。
あとね、ハードウェアはクソですけど、ソフトウェア、特にIMEで他に変えられないですね。
完全にS-SHOINのIMEは素晴らしいです。
Gbordなんてクソです・・・
ATOKは、まだマシかなぁ・・・
毎年スマホを買い替える出費もバカにならないですね。


次に掃除機。
コイツにはあまりグレードは関係ありませんが、当時3~4万円くらいした紙パック式の掃除機を買ったんです。
正直言って、今でも現役です。もう15年くらい現役じゃないですかね。
Panasonicの掃除機でゴミランプが付くヤツなんですが、なんか最近センサーがおかしくなってきたような気がしますが、掃除機能としては充分です。
こちらも壊れるまでは、永遠に使い続けることでしょう。


最後にパソコン。
これは、用途によってかなり変わりますね。
メールと年賀状作成、DVDを見るくらいなら3~4万円くらいのヤツでも充分です。
動画のエンコードやゲームとかなら、グラフィックボードとCPUをケチってはダメですね。
私も当時、iCore7最高のCPUをチョイスしました。
グラフィックボードは、まぁ、中間くらいですかね。それ程ゲームはしませんでしたし・・・
それでも、20万円近く出費しました。
購入してから5年。
Windows 11が登場しましたが対象外なので、Windows 10のままで使っています。
今では、こうしてブログの更新とたまにするゲーム、動画のエンコードと活躍中です。
今のところ不満はないので、買い替えるのはまだまだ先の話です。


やっぱり、長く使い続けようと思うなら、最上級かそれより2番目が良いです。
グレードがなければ、同じタイプでも、価格の高いものを選んだ方が末永く使えます。
下手に、100均とかで安い物を買うとすぐに壊れたり、使い物にならなかったりしてゴミになります。


最後に、YouTubeでAmazonBASICSと、100均オリジナルと、PanasonicのEVOLTAの長持ち比較を残しておきます。



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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア | comments (0) | trackback (0)
中古スマホはある程度割り切りが必要
例えば「みんなのスマホ」での米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)8」の平均中古販売価格は3年12月3日時点で2万円と、新品の半額以下だ。
中古スマホ販売数が過去最高に 安価で良品が後押し


以前にも書いたけれど、中古スマホは割り切りが必要であることを知って欲しい。
まず、OSを提供しているAppleとGoogleは、毎年バージョンアップを行っている。
しかし、そのライセンスを受けているGoogke系Android開発メーカーは、長くても2年くらいである。
Google本家が発売しているPixel X系は限界まで提供しているけれど、正直言って3年くらいで使い物にならない。


パソコンとは違うので、メモリの追加とかCPU交換と言ったことは出来ない。
(まぁ、最近のパソコンも日進月歩でハードウェアの互換性が失われているが・・・)
長く使おうと思うなら、最高スペックを買っておくことがベター。
しかし、最高スペックは必ずしも高価格ではない。
それは、以前AppleのiPhone SE2で証明してくれた。


メモリやカスタムROMのデバイスが高速であれば、CPUがそこそこでも充分使える。(と思う)
実際、AQUOS R2 Compactは、AQUOS SENSE 5Gよりも使い勝手が良い。
Pokemon GOを立ち上げるときは、AQUOS SENSE 5GよりもAQUOS R2 Compactの方が断然速い。
この差は一体どこから・・・と思いたくなるほど。
AQUOS R2 Compactは中古で購入したのですが、24,800円。
AQUOS SENSE 5Gはポイントとクーポン使って0円でしたが、実際の御値段は39,600円。
正直、5Gエリアなのに恩恵を受けていないし、R2 Compactでも充分の速度を出してくれる。
R2 Compactのネックは電池の容量だけで、そこを割り切れば充分かな。
テザリングも、11acが可能で867Mbpsと高速である。
AQUOS SENSE 5Gは、11ac可能だけどその半分の433Mbps・・・
まぁ、スマホにそれ以上の速度を求めてないけどね。


なので、中古スマホを買うときは2年前の最高スペックかその2番目を選ぶと良いかな。
どんなにメモリを搭載していても、CPUとコントローラーとメモリのバス速度が遅かったら全く意味ないからね。
Androidは、その辺の見極めが非常に難しいので、自信の無い人はiPhone SE2がお薦めです。
5Gの恩恵を受けるなら、中古のiPhone 12ですね。
iPhone 11でも良いかも知れません。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
マイナーなWi-Fiルーターは見向きもされない

数百万台が流通するWi-Fiルーター9機種に計226の脆弱性


この記事に書かれているメーカーは、Amazonでもそこそこ馴染みのあるメーカーがある。
ASUS、AVM、D-Link、Netgear、Edimax、TP-Link、Synology、Linksys
私が上記の中で知っているのは、緑色に記した4メーカー。
Synologyも何となく聞いたことがある。
割と先行機能搭載で低価格の印象がある。
最近、NetgearとLinksysは元気ないように思うけど、世界を席巻しているのだろう。


悲しいことに日本メーカーは内向きなのか、全く相手されていない。
BUFFALOやnecのAtermなんかは、そこそこ有名なんだけど世界市場からするとマイナーなんだろう。
なので、今回の脆弱性テストで検出されていない?
いや、そもそもテスト対象外なのかも知れない。


それはともかくとして、我が家のONUを兼用しているルーター(一部の機能を殺している)は、もう10年以上使っている。
幸い、ここを突破した形跡はない。
とは言え、常にサイバー戦争状態で飛び火が来ないよう、そろそろ交換して欲しいと思う、今日この頃です。
NTT西日本契約なら無料で交換してもらえるのですが、ドコモ光はやってくれないんですよ。
さすが、お役所仕事ですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
DMR-BW890の延命策 2021年版 その2

私の中では、DMR-BW890という製品は「名機」に値していて、2年前に買った「DMR-BRT1060」は殆ど置物状態です。
闇市に3万円くらいで流そうかしら・・・と思うほど。


そして、今のDMR-BW890はDVDのピックアップレンズが逝かれてしまっているようで、読込は出来ても書き込みが出来ないんです。
BD-Rの方は、今のところ何とも無く普通に読み書きが出来ているので、アニメを保存するときに活躍しているのですが、いつ何時壊れるかも知れない。
と思うと、そろそろドライブを予備で持っておこうかな。と闇市で探すことにしました。


闇市に出品することは多くても、落札することは殆ど無いのですが、なんでも久しぶりに落札する人には最高1,000円割り引くよ!に釣られて落札しました。
送料含めて5,000円くらいかな。
中古品のBD/DVDドライブですが、取付取り外しはドライバー一本でサクッと出来ました。
コツなんてモンはないですね。


あ、そうそう、これまでドライバーは手動でやってきたのですが、だんだん疲れてきたのでこう言うのを買いました。



めっちゃ楽。
何で、今までこう言うのを買わなかったんや・・・
と言う位、15分くらいで取替完了。
早速、DVD-RAMとBD-Rの試し書きと読込をやってみました。
えぇ、無事にちゃんと動作しました。


これで、10年更に使えるだろう。
問題はハードディスクだな。
こっちは、取り替えるのにちょっとしたスキルが必要なのでね。
中を開けたらHITACHI製のハードディスクでした。
なので、まだまだ安心出来そうです。


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DMR-BW890のリモコンがバカになったから互換品を買った

もうかれこれ、2代目ブルレコを買って12年になろうとしている。
DVD系の書き込みはダメだけど、BD系は辛うじて読み書きが出来ているので、ずっと使い続けている。
2年前に、これ買ったけど・・・
買い換えたDMR-BRT1060についてその後  -- 2020-07-18 Saturday

この機種2台あるの。1台は相方用、もう1台は私用。
私用は、ハッキリ言って取り逃したくない番組をキーワードで予めぶち込んでおくためのバックアップにしかなっていない。
だって、リモコンやスマホでチマチマ入力するのがどれほど面倒くさいか!
Dimoraを使いにくくしたPanasonicさんよ、PCからでもキーワード予約録画が出来るようにして下さいよ!


と言う事で、もういつ壊れてもおかしくないハードディスクは、全然予兆もなく今季もドラマにアニメにバラエティーと、Dimoraのキーワード予約からせっせと録画してくれています。
ところが、ハードディスクやBDドライブよりも、1年くらい前からリモコンの色んなボタンにガタが来たようです。
最初は、青いボタンだったのですが、そのうちにサブメニューも効きにくくなり、30秒スキップも駄目になった模様。
他のボタンは問題ないので、単に接触の問題かと思うのです。
YouTubeとかで、接点復活方法があるのですが、どのみち面倒くさいので互換品を買った方が良いかと。
いや、最初は純正品をAmazonで探したんですよ。
そしたら、これですよ。




あまりにもふざけた御値段なのでパス。
そしたら、互換品を探すことになりその20分の1並の御値段でこれを選択。




早速、使って見るも若干ボタン配置が違う。
「10秒バック」と「30秒スキップ」の間に「停止」ボタンがあるという謎仕様。
「停止」ボタンを大きくするべきなのでは?と言う疑問を残しつつも、実際使ってみると意外と便利。
そうか、いちいち上に持っていかずに全てを下の配置ボタンで完結するためなんだな。と納得。
操作にまごつくかな?と思ったのですが、15分ほどで慣れました。
そして快適に使っております。
これで、本体が壊れたら泣きそうになるが、ハードディスクが壊れたら互換品を、BDドライブが壊れたら闇市で正規品を入手し、いつまでもDMR-BW890をしゃぶり付くそうと思います。
ハードディスクは、難なく入手出来るがBDドライブはどこかのタイミングで予備品としてゲットしておこうかな・・・


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今年5月に買い替えたWi-Fiアクセスポイント




これの後継機種であるHS4なんですけどね。
何故か、Amazonからは発売リストから外れています。
HS3でも問題ないと思います。


WG-1200HS4を私の部屋にアクセスポイントとして設置しています。
これまで、WF-1200HPを運用していたのですが、無線LAN同士は866Mbpsの速度が出ていたのですが、無線LAN⇒有線LANになると、有線LAN側が100Mbpsまでしか速度が出ないので、計測サイトで計測しても80~90Mbpsが最高なんですよ。
今まではそれでも不満無かったのですが、今春に発生したAQUOS SENSE 5Gの不良で再セットアップするときにアプリのダウンロードに1時間以上かかったんです。
これだけではない。AmazonのKindleでコミックスをまとめ買いするのにダウンロードするのがめっちゃ遅いんですよ。
酷いのになるとダウンロードが始まらないことだってあります。
2階に接続する無線LAN端末がかなり増えたのも理由にありますね。
そこで、WF-1200HPから買い換える事を決意しました。
通常ならハイスペックのWi-Fiアクセスポイントを買うのですが、どの端末もアンテナは1本か2本。なのでMAXでも866Mbpsなのでそれ以上は無意味。
と言う事で、WG-1200HS4を選択しました。


買い替えてから、ダウンロードが滅茶苦茶快適になりました。
未だに有線LAN側が100Mbpsの場合は、そろそろ買い替え時期に来ているし、Wi-Fi5規格のコスパは良いと思いますよ。
Wi-Fi6は、まだ様子見ですかね。あと2年くらい待てば5~6,000円位までの値段になるかも。
Wi-Fi6の子機側のアンテナがどれ位になるかがポイントですね。
多分、ハイスペックでも2本だと思うけど。
(こればっかりは、予想出来ません。日進月歩で進化するのでね。)



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Android と iPhone

先日、こう言う記事を書いた。
AQUOS SENSE6 と AQUOS Zero6 と iPhone  -- 2021-10-08 Friday


最後の4GLTEとして、iPhone SE2を中古で購入して3週間が経過した。
あくまでもサブマシン扱いなので一概に数多く出ているAndroidと比較出来ないけれど、これまで使ってきたXperia,AQUOS,Arrows(これだけはほんの触りだけ)との違いを書きたいと思う。


まず、iPhone SE2を触って気付いたことは、シャットダウンと起動が速い。
これは、私が持っている最速であろう、AQUOS R2 Compactよりも断然速い。
噂レベルでしか聞いていなかったのだが、iPhoneのCPUチップは勿論、メモリアクセス周りもそこら辺のAndroidよりもずっと良いものを使っていることを実感出来る。


そして、その恩恵を授かっているが、Pokemon GOの起動からPokemon GO Plusの接続するまでの時間が、非常に短いと言うことである。
体感的にAQUOS R2 CompactでPokemon GOを起動し、Plusの認識から接続まで2~3分くらいかかっているのだが、iPhoneだと15秒以内で完結する。
特にAndroidでは、Bluetooth接続でいちいち「このデバイスを接続しますか?」と言った問合せがでてこない。
(これは、Android11から実装されたものと考えられる。)
Android10まではそんな問合せがでてこなかったので、非常にまどろっこしい操作である。
また、iPhoneとBluetooth接続の時間が、全体的に短時間で接続が完了する。
Androidは、認識開始から暫く考え込むのだが、iPhoneは数秒経てば自動接続する。
独立型Bluetoothイヤホンを接続するとき、これは第7世代のiPodtouchからスムーズである。
(ただし慌てん坊さんだと一回のタップでは音楽再生してくれない。)
とにかくiPhone SE2という下位機種にもかかわらず、AQUOS R2 Compactよりも全体的にスピーディーである。


あと、これはOSによるメモリ管理の仕方だと考えられるのだが、iOSは余程大容量を食うアプリでない限り、頻繁に使うアプリをバックグラウンドに追いやっても復帰がスムーズである。
Android11だと、Pokemon GOを起動し、タスクの切替でタイマーを起動したら、再度タスク切替時にPokemon GOを起動すると初期化からの再スタートになる。
何のタスク管理なのかよく分からない。
iPhone SE2のRAMメモリは3GB、AQUOS R2 CompactのRAMメモリは4GBとAndroidの方が多いにもかかわらず!である。
この辺、Androidが大容量メモリを搭載しても、こんなメモリ管理をされてしまったら萎え萎えになってしまう。
iPhone SE2で分割画面にしたことはないので、これについての評価は出来ないけれど、AndroidのAQUOS SENSE 5Gで分割画面をやってみると、それはもう使い物にならない。
1990年代中期のパソコンにWindows10を乗せているような感じで、動作が緩慢になって全く使えるシロモノではない。
どうしてそんな事をしたのかというと、タスクの切替でPokemon GOがたびたび初期化されてしまうので、それを避けるために分割画面にして常時スクリーンに常駐させ、下の画面でTwitterとかやっているんですよ。
でもね、日本語入力が激遅で入力にもたつくので、全く使い物にならないんですよね。
Androidの安物は所詮安物。と割り切らないとダメですかね。


私がこれまで頑なにiPhoneを選ばなかった理由は、第5世代のiPod touchでメジャーバージョンアップをしたら、カメラアプリを使うと頻繁に他のアプリと巻き添えで落ちていたことなんですよね。
この当時は全くの原因不明で、本当に腹立たしくてどうすることも出来ず、結局その時にXperiaと出会って以来、ずっとAndroidにしてきたわけですよ。
さてと、そろそろインプレッションを書きましょうか  -- 2014-12-09 Tuesday
後にiPod touchのメモリ不足が原因で、他のアプリを使うと落ちてしまうことが分かったのですが、ようは何も考えずにメジャーバージョンアップをしなければ、こうした不測の事態を避けられる。と言う事が学習したんですよね。
なので、余程のことがない限りiPhoneでのメジャーバージョンアップはこれからも避けていこうと思います。(と言って購入したバージョンが14.4で今は15.0.2なんだけどな。)


しかし、iPhone SE2を完全に手放しでは喜べない点もいくつかあります。
まず、原因がサッパリわからない「インターネット共有」。
この点は、Androidが断然優位性に経つのですが、テザリングがiPhoneでは思ったようにスムーズに出来ません。
わが社のiPhone MasterによればiOS同士ではサクッと繋がるとのことですが、Android ⇒ iPhoneのような繋ぎ方は一筋縄ではいきません。
前にも書きましたが、以下の手順でなんとか繋がります。

1.家庭内の無線LANがあれば、一旦Wi-Fiとインターネット共有をオフにする
2.公衆無線LANのないところで、「インターネット共有」をオンにする
3.この時「Wi-Fiをオンにするか?」と言う問合せが来るのでOKにする
4.暫くするとトップバーが緑色に変わりインターネット共有されたことが分かる
しかし、これでも接続出来ないときは、iPhone SE2の端末再起動を行います。
非常にまどろっこしいんですよ。

これがAndroidだと、上から下に2回なぞって、右から左になぞって、「テザリング」をタップして完了。
Wi-Fiは自動的にオフとなりデータ通信だけになります。
これくらいAppleなら簡単に出来ると思っていたのですが、残念ながらそうではないようです。
(現時点のバージョンではね。)


それから、Wi-Fi同期がWindowsとiPhone SE2間でうまく行きません。
PC側を再起動してやるとうまく行くのですが、スリープ状態から復帰させると例えiPhone SE2がWi-FiをONにしてもiTunes側で認識してくれません。
いちいち、PCを再起動するのが面倒くさい(と言ってもスリープからの復帰と数十秒の差なんですけどね。)のですが、いちいちケーブルに差し込まなくてもネットワーク経由で同期がスムーズに出来たら最高なのにな。
と言う事をしばしば思います。


それと、Pokemon GO Plus類似品を複数所有しているのですが、Androidで接続するときはどのPlus端末からでも接続OKなのですが、iPhoneの場合は1つしか認証出来ません。
もしも、そのPlusが他のAndroidと接続済であるならば、Android端末からその認証を解除してやらないと繋がりません。
私は、最初この接続がなかなか出来ずに、「もしかしてPlusが壊れた?」と思って買い直ししてしまいました。
しかし、Android端末から認証を外したらサクッと繋がったので、不要となり返品しましたが輸送料がかかってしまい、一度も開封しないまま半値以下でしか返金されませんでした。
(こんな事やったら、そのまま甥っ子や闇市に売りさばいた方が全然マシだった。)


最後にこれだけ高性能なのでトレードオフと割り切っているのですが、私の使い方ではテザリングをしていると電池が全くもちません。
朝の通勤途中、昼休みの間、夕方の帰りに使うのですが、テザリングと音楽を聴いていたら、乗換駅で電池が切れてしまいます。
仕方ないので職場で三つ叉ケーブルを買って、職場では常に充電をしたままにしておくやり方が正解かと思います。


3週間ちょっと、iPhoneを使っていてAndroidとの違いについて書きました。
どちらも甲乙付けがたいのがポイントでして、お互いに切磋琢磨してシェアを伸ばしているんだな。と言うことが分かりました。
私ならこう言う用途にはiPhone、こう言う用途にはAndroid。と使い分けるのが最適かな。と。


ゲームをがんがん使いたい人なら、iPhoneをお薦めしたいと思います。
やっぱり高速起動と高速メモリアクセスは、高スペックなAndroidでも太刀打ち出来ないと思います。
価格差もそれ程変わりませんので、iPhoneの方がまだマシじゃないかと思います。
また、文書を開いて編集作業などもiPhoneの方が優位性が高いでしょう。
さらに、カメラ撮影をしてフォトレタッチなど高速処理を求めるのもこちらかも知れません。
オマケ的にセキュリティーを気にする人も、iPhoneで良いでしょう。
現時点で、ウィルスが爆誕したと言うニュースは出回っておりません。
フィッシング詐欺なんかは、iPhoneだろうがAndroidだろうか関係ありませんので。


それ以外。SNSの投稿やテキストベースの参照なんかはAndroidで十分です。
複数のアプリを起動してもタスク管理を気にしなければ、Androidで十分でしょう。
また、高スペックな機種であればiPhoneよりも優れたアプリが多く最適化されたものが用意されています。
更に低価格から高価格帯まで幅広く用意されているので、自分の目的に合った機種を選ぶことが出来ます。


以上、iPhone SE2を3週間ちょっと使ってみて、これまで数年間Androidに馴染んだ側からの感想です。


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中古のスマホを買ってみて思ったこと

ハイスペックなスマホほど高価ではありますが、2年くらい過ぎると入門機とあまり値段が変わりません。
(ちょっと高いくらい。)
これまで、私は次のスマホを中古で買いました。

・Xperia Z3 Compact(SO-02G) 2台 ⇒ 光電話子機用
・AQUOS R2 Compact ⇒ Pokemon GO用
・iPhone SE2 ⇒ 勉強用(将来ディスプレイオーディオを付けたときにApple Car Playをやってみたい)

あれ?もっと買っていたような気もしないのですが、現存するのはこの3台です。
どれも、中古品とは思えない外観ですし、AQUOS SENSE 5GよりもAQUOS R2 CompactやiPhone SE2の方がサクサクです。
まぁ、それでも、AQUOS SENSE 5Gをメインにして使っていますし、iPhone SE2を手に入れたことで、AQUOS R2 Compactは一線から引いてもらおうかな。とちょっと考え中です。


で、中古スマホのメリットというか私からのアドバイスをするならば、

・発売当時のハイスペックスマホを買え

の一言に尽きます。
下手に数千円の入門機を買うと「安物買いの銭失い」になる可能性が高いです。
その例として、iPhone SE2ですね!


どちらも1年落ちとはいえ、iPhone12の方は、あまり値が下がっていませんが、スペックは格下です。
今思えば、数万円だしてiPhone12にすれば良かったかな?と思うほどです。
それは何故か。

テザリングでiPhone SE2は最高速11nの72Mbpsに対して、iPhone12は11acの866Mbpsですからね。
これは私の確認不足でした。
でも、それ位の違いですね。
いずれ、AndroidとiPhoneの今について記事を書こうと思います。


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AQUOS SENSE6 と AQUOS Zero6 と iPhone

シャープ、146gで5G対応の「AQUOS zero6」
シャープ、約11%薄くなった「AQUOS sense6」


ガラケーからスマホにチェンジしたときの、初スマホはAQUOS SENSE 2だった。
(スマホデビューは、初音ミクのXperia A。)
それから、毎年のように3年連続で、AQUOS SENSE3⇒AQUOS SENSE 5Gと買い替えてきた。
で、今年はAQUOS SENSE 6にするか?と考えたが、zero6の方が全然良くてパスすることにした。
だって、ドコモはAQUOS SENSE 6しか出さないんだもん。。。


それと、見送った原因のもう一つは、AQUOS SENSE 5Gでの品質問題である。
1ヶ月に2回もぶっ壊れるし、某クチコミサイトではシャープ品質に対して非難の嵐である。
また、私のブログに検索で来る人もかなり多い。
「AQUOS SENSE 5G」は、「安かろう悪かろう」のイメージを植え付けてしまったのである。


また、ROMの読込高速化を謳っているが、期待していたほど速くはない。
体感的に、AQUOS R2 Compactの方が断然速い。
そんな理由で見送ることにした。
zero6のSIMフリー版が登場して、中古で流通したら買おうかな。と。。。


と言うわけで、iPhone SE2を中古で購入した。(どう言う訳だ!?)
そろそろ、頃合いかなぁ。と思いましてね。
最初、128GB版を買おうと思っていたのですが、どうせなら256GB買っちゃえ。と思い切りました。
数千円の差でしたしね。
64GBは最初から論外でした。
と言うのも、iTunesで楽曲管理しているので、すぐに一杯なるかもしれないな。と思いましてね。(32GBでは全部入らなくて、64GB版でギリギリ。)
あと、microSDカードが使えないiPhoneシリーズですが、すっかりクラウドストレージが浸透して不要と判断しました。
今後私の中で、microSDカードが必要な機器と言えば・・・

・Kindle Fire HD
・ドライブレコーダー

位なもんです。


9/29に発注、10/1に届きました。
全然、決済完了のメールが届かないなぁ。と思ったら迷惑メールにフィルタリングされていました(笑)
かなり早くに届いたので驚きました。

iPhone SE2 256GB Product RED 3 表
iPhone SE2 256GB Product RED 2 側面ボタン
iPhone SE2 256GB Product RED 1

中古リユース品なのですが、新品を殆ど変わりません。
傷も見当たりませんでした。
ただ、保証はしっかりと外れていました(笑)


早速週末にセットアップをし始めたのですが、iPod touchとは勝手が違っていて、結構難儀しました。
完全にAndroidに染まっている自分。


一番苦戦しているのは、テザリング。
Androidの場合、テザリングを設定してやれば、事前にテザリング元のスマホのWi-Fi設定を済ませてやれば、勝手に接続してくれるのですが、iPhone SE2はそうは行かないようです。
インターネット共有していても、AQUOS SENSE 5Gからは見えてくれません。
AQUOS SENSE3からも繋ごうとしましたが繋げられません。
やはり、林檎と泥は仲が悪いのだろうか。。。
あ、MVNOのSIMですがテザリングは対応しているんですよ。
でも、何故か拒否られる。


試行錯誤の上、この方法でうまく行くようになった。
1.自宅などのWi-Fi接続しない場所を確認
2.Wi-Fiを一旦オフにする
3.インターネット共有も一旦オフにした後、オンにする
4.「Wi-Fiをオンにする」をタップ
5.インターネット共有モードになり、AQUOS SENSE 5Gが自動接続する
となる。
しかし、iPhone SE2のインターネット共有は、2.4GHz帯固定でWi-Fi4の72Mbps止まり。
Androidアプリのバージョンアップには耐えられないな。と言う割り切りが必要ですね。
まぁ、私の場合テキスト中心なので、特に困ることはないですね。


取りあえず、必要最低限のアプリだけ入れて、不要な謹製アプリを削除しました。
あくまでも、サブマシンなのでそんなに触りまくれませんが、色々な事に使い倒していこうと思います。
当面は、Pokemon GOとバイクのカーナビ代わりかな。


ただ、iPhoneは値が高いだけあって質も高く、サクサクですね~。
AQUOS R2 Compact以上の快適さがあります。
Bluetoothとの認識は、AQUOSシリーズよりは断然速いですね。
でも、それ位かなぁ。
インターネット共有すると電池は、6時間くらいが限界ですね。
と言う事で、ケースカバーとQi充電器とケーブルを買いました(笑)





Qi充電器の入力タイプがCではなくBだったので、「あ~ミスッタ~」と思いましたが、まあ、そこは割り切りですね。
スタンドに立てて充電は、いちいち差し込まなくて良いので癖になりそうです。
Wi-Fi同期をすることで、iTunesと楽曲更新も完璧ですね。
3又ケーブルは、iPhone SE2用、電子メモ帳用、AQUOS SENSE 5G用充電として活躍してもらいます。


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eneloop用USB充電器を買う

これまでそれ程必要としなかったのですが、USBで充電出来る2個用充電器が行方不明になったので、何か良いのはないかしら?と探したら見つかりました。




ライトは正直要らなかったのでその分をコストカットして欲しかったのですが、かなり進化しているようなので妥協して買いました。

eneloopの電池が8本くらいあって、しかも昔は程良く交換していたのですが、今は超消費電力ばっかりが揃ってしまったので、充電する機会が殆ど無いんですよ。
職場にも2本eneloopを置いているのですが、マウスの消費電力が物凄く少なくて、更にテレワーク推進と言うことも有り、充電池の電力消費が全然進まなくて・・・


今回、充電器を買って充電池の劣化が分かる(仕組みはわからんが)ので、使えない充電池はどんどん処分出来そうです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::家電製品 | comments (0) | trackback (0)

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