•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

ダーウィンズゲーム 26



2022年06月08日発売
2022年05月06日注文
2022年06月08日読了

激闘編の続き。
今巻も手に汗握る展開にカナメ達が優勢にたつも、最後の最後で味方の味方は敵?と言う展開。
そして、ゲームマスターの過去と経緯が話されてそれを彼女が引き継いでいく・・・
カナメが王にやられる瞬間にシュカが戻ってきて、オールスター勢揃いになる。
巻頭の作者コメントに「いよいよ佳境」と書いてあったのを見て、この物語もいよいよ終盤に入ったのか。
と感慨深くなる。
そして、次巻かその次の次がラストか。
いずれにしても登場した人物のエピローグが欲しいところ。
かなり楽しみだ。


お奨め度:★★★★☆

記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (8人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
アニメ制作の中の人

長いこと深夜アニメを見ていると、本編だけじゃなくオープニングやエンディングのクレジットもチェックすることが多くなります。
数多くの人達が携わっている中で、私が印象づけられているのは
・赤尾でこさん
・吉田玲子さん
・山田尚子さん
と、女性に目が行く。
男性は、
・桜美かつしさん
・新房昭之さん
・虚淵玄さん
とかかな。
本編を見ると、「あ~。」と言う感じでその作品や作風が分かってしまうようになります。


多分、ドラマなんかもそうだろう。
だが、私が見るドラマは、「相棒」だけなので他に比較しようが無い。
ただ、この「相棒」も監督や脚本もどんどん変わっていっているので、作風が何となく少しずつ変わっているくらいは分かる。
最初の頃の「相棒」は、1時間の中に色々な伏線が用意されていて、それを最後に回収させて終わる。パターンがあった。
しかし、近年の「相棒」は長すぎる伏線の回収や、その論理立てられた回答があまり私の心に響かないパターンが随所に出てくる。
それでも、他のドラマと違って面白いので毎年見ているんですけどね。


原作を知っていても、アニメーションでその中の人によって、思いっ切り印象が変わりますね。
あらゆるところを改変されたり、オリジナル要素を追加したり、独特のパターンがあったり。
コミックスや小説では伝えられない部分を、うまく伝えられていたりいなかったりするのですが、私は概ね良い悪いを別ニして受け入れています。


私は、だいたいタイトルとインスピレーションで録画予約していますから、製作の中の人は後回しになります。
クレジットを見て、「あ、この人知っている。どんな風になるのかな?」と言う位の期待感ですかね。
女性の監督や脚本家、シリーズ構成は、だいたい私好みで良い感じに仕上がることが多いです。
(もちろん、そうじゃ無いのもあります。)


いつまで見続けるかは分かりませんが、体調管理に気をつけて次世代へ技術継承が出来れば良いな。と応援します。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (18人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
中卒労働者から始める高校生活 17



2022年05月27日発売
2022年05月06日注文
2022年06月06日読了


前回のSPY×FAMILYを完読するのに時間がかかってしまい、せっかく発売当日になってもダウンロードせず、完読してからダウンロードして1時間弱で読み終えた作品。
と言うと、凄く軽い感じがしますが、中身は全くの別物。
ヒューマニズムでウルッと感動させてくれます。
あの展開は、正直言って私は最悪な展開にしか思えなかったです。
(これまでの作者の展開からしてね。)
主人公の真実も、ここに来て自分を見つめ直す良いきっかけになったはず。
入り混じる人間関係に今後も期待です。


しかし、もう17巻まで来ましたか。
どこまで続くのか皆目見当つきませんが、グランドフィナーレまで買い続けることでしょう。
次巻の予告も気になるところです。
これのアニメ化もしませんかね。


お奨め度:★★★★★


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (18人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
SPY×FAMILY(1)~(6) カラー版



2019年07月04日~2020年12月28日発売
2022年05月23日注文
2022年06月05日読了


先週お休みした分、今週から怒濤のごとく駄文を書いていきますよ~。
これは、現在放映中のアニメからカラー版をチョイス。
白黒でも良かったんですけど、アニメーションがとても私の心に刺さったので。
最初の出会いからアーニャの入学編までは、サクサク読めていたのですが、だんだんと生活じみた感じになってきて、セリフも多くなって読むペースがダウン(笑)
でも、それぞれのキャラクターに個性と設定がしっかりしていて、この先の展開も楽しみだったりします。
コードネーム、いばら姫の設定が激しすぎて何というか、「この人ならサクッと殺されても良い。」と言う位好きです。
この6巻全巻を読んでいて、ところどころギャップが激しくて、シリアスなのかギャグなのか面白いです。
モノクロ版は9巻まで進んでいるので、カラー版も早く出して欲しいなぁ。と思う今日この頃です。


お奨め度:★★★★☆


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (12人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
86 エイティーシックス

決して車のことではない(笑)
いや、始めタイトルを見たときに、「頭文字Dの派生したアニメかな?」なんて思って見ていたんですが、全く全然関係無く、それとなく第1期を見続けて、「何かこれ、面白いんじゃないか?」と思ったところで終了。
「なんか、消化不良なアニメだったなぁ。と思ったら、2021年冬アニメで第2期をやります。」という予告を見て、「これは見ないとあかんな。」とスイッチが入ったんですよ。


生き残った彼らが、新しい共和国で新たな人生を送るんだけど、やっぱり戦場に戻りたい気持ちが強くて、特攻部隊的な扱いに身を置くことに。
色々と紆余曲折がありながらも、強大な敵を仕留めたところで、第1期のメインヒロインとの初めて会う。
もう、この辺でウルウルでしたよ。
最終回は、もう涙なしでは見られない。


なんでこんなネタをぶっ込んできたのかというと、毎週月曜日の深夜、読売放送でやるアニメでラスト2回を再放送したんですね。
(多分、1回目は特別編集版のような感じだったけど違ったかな?)
やっぱり、個人的には良いアニメだったなぁ。と思ったのです。

Amazon Prime Videoでは見られるので、時間のある方は是非。。。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 18:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
孔雀王(1)~(3)



2012年10月13日発売
2022年05月17日注文
2022年05月20日未読了

故荻野真氏の初代孔雀王。
仏教についてあまり興味がなかったけれど、初めてヤングジャンプを読んで引き込まれました。(ちょっとエロかった(笑))
中途半端に単行本を買いましたが全巻揃えてなかったんだよな。
無料だったので3巻買いました。


Kindleで読み始めたんですけれど、最初の1巻であまりの画質の悪さに読むのを諦めました。
せっかく良い作品なのに、何故こんなに画質が悪いのか。
10インチタブレットで読むにしても文字が潰れて読みにくいんですよ。
いちいち拡大しなければいけないので、もう面倒くさくなって読むの諦めました。
読みやすい画質だったら全巻揃えていたんだけどなぁ。
発行している会社が、集英社じゃなくサード・ラインと言う謎だったので、もし違法出版社ならと思ったりも。
発売時期が10年前なので仕方ないと言えば仕方ないですが、アップデートして欲しいですね。


ただ、昔の単行本の文字は、今と違って小さいのを分かっているので、高画質化しても難しいかも知れませんね。
デジタル化してセリフ部分だけでも文字を大きく出来ないかなぁ。と思います。


お奨め度:★☆☆☆☆


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
おしかけツインテール 7巻




2022年05月06日発売
2022年04月17日注文
2022年05月09日読了


高校3年生の花梨ちゃん。夏から一気に冬の受験へ。
なんか、季節感が一気に進んだ感があるんだけど、例の4コママンガを見ていると、何か一つ物足りない気がしないでもない。
面白いとも面白くないとも、ただただ高校3年間を普通に過ごしてきたという感じ。
ちょっと、俊郎さんとの感傷的なネタもありましたけどね。
このコミックス、次で終わりになるのかな?
それとも、大学生活編として続くのかしら?
伏線も出来ましたしね。


お奨め度:★★★☆☆


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (12人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
紛争でしたら八田まで(9)



2022年04月21日発売
2022年05月01日注文
2022年05月03日読了

今回は、マリ共和国とフランスがメイン。
その前にちょこっとサイバーアイランドについても触れてました。
なかなか、世界情勢が難しくなっていく中で、アルカイダとイスラム国についても書かれていて、本当に事態が複雑化してきている。と読んでいて痛感します。
マリ共和国を植民地としていたフランス(私は知らなかった。)も、今回登場。
フランスの国内事情も一枚岩とは行かないようで・・・
そう思うと、これまでこのコミックスに出てきた国々を寛容している日本は、「黄金のジパング」か?と言えそうです。
(ただ、日本国内には朝鮮半島出身者との問題が各地で残っています。)
読み続けていくと、メンタルがしんどくなってきました。
この巻から先は、また、興味が湧いてきたときにまとめて買うかな。


お奨め度:★★★☆☆


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)~(6)




このスピンオフ集の中から、この作品を読みたいと選んだのがコレ。
多分、カンナの日常の方が人気あると思うんだろうけど、私はあまり幼女に興味ないので・・・
どれも安定して面白いけどね。

2018年05月11日~2022年02月12日発売
2022年04月11日注文
2022年04月24日読了

やっぱり、美味しそうにバクバク食べておっちょこちょいなエルマちゃん。
4コママンガ形式でストーリーが進むんだけど、どれも面白かった。
6巻の中で一番面白かったのは、割烹料理編かな。
あと、OLさん同士のコイバナなんかも面白い。
画が原作と殆ど変わらない(可愛らしく見える)ので、安心して読んでいられる。
シリアスな話は殆ど無く、ギャグテイストで話が進んでいく。
みんなから餌付けされたり、空腹を我慢するネタも面白かった。
暫く、この作品の続きも読もうと思う。


お奨め度:★★★★★


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (8人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部 「本のためなら巫女になる!7」



2022年04月15日発売
2022年03月20日注文
2022年04月17日読了


テレビアニメ第三期も始まって、毎週見ています。
そして、前回の反省から第三部と第四部の購入を我慢しています。
もう、私の中ではこの話がパラレルワールドで脳内が混乱して付いていないからです(苦笑)
実際、今放送されているテレビアニメも、「あれ?この話、第2期でやってなかったっけ?いや待て、コミックスの第3部か?」と既視感があって新鮮味がありません(^^ゞ
しかし、本作第2部の途中からであることは間違いないので、アニメの第2期まで見ていないのであれば、本作第1部全巻と第2部今巻を読まれることをお薦めします。
登場人物が「???」ですからね。


で、肝心の中身の感想ですが、冬支度の話よりもトロンベ討伐の方がメインですね。
この辺は、既視感があって、「あぁ、アニメ第2期の最後の方でやっていた奴だな。」と気付きました。
討伐後のマインの圧倒的な魔力による大地の再生は、カラーのシーンもあって素敵でした。
まぁ、後で神官長が愚痴をこぼすのですが(笑)
ミニ小説も、トロンベ討伐前の新人騎士団について書かれているので、これを読むと読み直したときに、「そう言うことだったのか。」と納得いきます。
あぁ、早く続きが読みたいですね。
小説ならすぐに読めますけどね。


お奨め度:★★★★☆


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (5人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31