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個人事業者にもインボイス制度

フリーランス危うし? 「インボイス」制度に向け、適格請求書発行事業者の登録を

正直な話、私は個人事業主のフリーランスでは無いので、縁もゆかりもないのだけど、これは勉強になる記事。
いや、職場でもIBT研修でたまにやるので(何故やるのかはわからんが)、前から知っていたんだけど、「適格請求書発行事業者の登録」までは知りませんでした。
これは、10/1から制度開始し、2023年度から本格的に実施される。
猶予は2年間だが、恐らくギリギリになって慌てて登録をし始める個人事業主も多いことから、税理士とよく相談して早め早めに手を打っておいた方が良いと思います。


記事をよく読めば、個人事業主のフリーランスさんなら理解出来ると思います。
まぁ、理解出来ないのはメルカリで出品されている写真を転用して、ヤフオクにで売りさばく無在庫出品者とか、社会情勢に応じて安く仕入れて高くヤフオクやフリマで高く売りさばくテンバイヤーさん位でしょうか。
こう言う人達は、消費税は勿論、事業者登録もしていない人達でしょうから、1日でも早く税務署から査察を受けて脱税摘発してもらいたいものです。


インボイス制度を理解出来ない人は、お金を払ってでも税理士さんに相談しましょう。
自分達の技術を安売りしてはいけません。
また、理解出来なくとも、発注側からインボイス制度を適用していない個人事業主のフリーランスさんは、今後仕事が干されてしまう可能性があります。
そうしたことが無いよう、きちんと制度活用をしておきましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
携帯事業者が提供する端末割引について

私は、スマホを買い替えるとき、相方も含めて分割払いにせず一括払いで買い替えをしている。
それは、至ってシンプルな話で、分割払い=ローンが嫌いなだけである。
携帯事業者は、あの手この手で高価格帯になってきているスマホを割安で提供出来る仕組みを展開している。


ドコモなら、いつでもカエドキプログラム
auなら、スマホトクするプログラム
SoftBankなら、トクするサポート+
楽天モバイルなら、楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム


これらのプログラムやサポートとする類いは、支払っても自分の手許に残すことが出来ない。
ある一定年数が経過すれば、携帯事業者に返却するシステムである。
そこで、このツイートに私は引っかかりを感じる。





レンタルやリースにすると、端末の名義は携帯事業者になるわけで、固定資産税となって携帯事業者が税金を払わなければならない。
恐らく総務省も国税庁も感づいていると思うのだが、そこを指摘しないところを見ると手数料0%が「キー」になっているのかな?と思う。
もしもその手数料も関係無く、国税庁が10万円を超える端末については、個人所有ではなく携帯事業者の固定資産となる。と言う判断をすれば、この各事業者のプログラムやサポートは、アッサリと崩壊するだろう。
もしくは、携帯事業者が国税庁や税理士にこう言うシステムで端末は個人に行き渡っているから、携帯事業者の固定資産ではないよね?と確認を取った上で、サービスを始めたのではないか。
そうじゃなかったら、携帯事業者のお粗末さが露呈します。


自分の手許に残らない端末を分割で支払って、数年経過したらまた別の端末に乗り換えて分割で支払う。と言うのは、携帯事業者からしたら優良顧客の養分ですね。
食いっぱぐれることないですし、安定的に端末が捌けて分割分の収入が入ってくるわけですからね。
基本料をどんなに下げても、高額端末を分割で買い支えてもらえれば、ARPUが減ってもカバー出来そうですからね。
端末代金が1円だった頃が懐かしく思えます。
そして、それらの端末が格安で購入する人が、ある意味勝ち組かも知れません。
特に、iPhoneシリーズならば。
中古でも高値で安定していますが、それでも1年経過すれば半値以下にまで落ちてきますからね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)

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