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良い取り組みではないかなぁ?

わずか2分で返礼品 ふるさと納税「自販機」で再起図る高野町


私的には良い取り組みじゃないかなぁ。と思う。
ネットで完結する返礼品サイトは多くあるけれど、基本的に返礼品は郵送。
税金の控除については、自動で済ませるパターンと確定申告で控除するパターンがある。
私は、いつもネットで返礼品を探して確定申告をするパターンなんだけど、いかんせん返礼品がいつ届くか分からないパターンが多くて、正直ヤキモキすることが多々ある。
2ヶ月くらい放置プレーされて、サイトに苦情を入れようにも苦情先が見つからず諦めてしまったパターンもある。
さと○るなんだけどね。
10月末に申し込んで、何の音沙汰もなく実家へ帰省する12月末に送ります。と来たもんだから、1月4日まで預かってもらう事になった。
もう、踏んだり蹴ったりとはまさにこの事で、2度とそのサイトでの返礼品は選ばない。
感想を書くところがあるんだけど、さと○るはポジティブな記事だけしか掲載しない検閲チェックがあるので、ますます不信感が募ったのである。


原点回帰でふる○とチョイスというサイトがあるけれど、こちらの方が安心出来る。
今までトラブった事は無い。
返礼品が届くタイムラグもマチマチだけど、2ヶ月も放置するようなことはない。
だいたい、うちが頼むのは、肉、米、カップ麺くらいである。
米が多いんだけど、総無能からの通達で返礼品がシブチンになったので、こうした自販機システムだとその場で受け取れるというのが嬉しいですね。
こう言う取り組みを、各地でやると観光のついで買いに期待が持てそうです。


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Posted by いぐぅ 18:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
何でも搾り取れるところから搾り取る

走れば走るほど加算される自動車「走行距離課税」に地方民が激怒! 物流への影響で「日本経済にトドメ」の指摘も

いやぁ、役人的発想で実によろしい。
それなら、その税金導入代わりに、「ガソリン税」「軽油引取税」「自動車税」「自動車重量税」「自動車税環境性能割」とそれらに対する消費税による二重課税を廃止してもらいたいものである。
そうすれば、走行距離課税を導入しても全然構わない。
しかし、そんな不安定な財源確保どうするんでしょうね。
そもそも論として、車検が不要な250cc以下のバイク、小型特殊自動車などはどうするんだろうか。
今後、全ての車という名の車両(自転車を含む)について毎年車検でも行うつもりなのだろうか。


また算定基準も気になる。
1キロあたりなのか、100キロあたりなのか、10000キロあたりなのか。
光熱費みたいに段階制にするのかな?
しかし、メーターのない小型特殊自動車はどうやって計算するんだろう?
色々興味がある。


観測気球で立ち上げてみたともあるが、全くもってその通りだろう。
そして、世論の反発は必至。
最初にも書いたとおり、トレードオフとして自動車の購入・維持に関する税金を綺麗さっぱり取り去って、走行距離課税一本に絞るのなら、私は賛成かな。
それと、この記事には大きな誤りがある。
ガソリン税・軽油引取税は「道路特定財源」として、道路の維持や整備に使われており、その代替となる財源を確保する狙いがある。
今は一般財源化されているので、「道路特定財源」ではなくなっている。
この記事を書いた人は、平成初期で止まったままになっているのだろうか。
ただ一般財源化と言っても、ETC購入助成費用とかに充てられているので、一般財源化と言っても何でも良いというわけではない。(と思いたい。)


そして、その課税が実現されたとして、その税金の使い道は「道路特定財源」に戻すべきである。
道路のインフラ事業である、新規建設着工、修繕、拡張に地方特定財源限定すべきである。
更に言えば、お茶を濁すような暫定税率というのは絶対になしだ。
それらの条件を付けるならば、走行距離課税に賛成する。
それが出来なければ、この話はなしだ。
都市部は公共交通インフラが整っているだろう。
そこから搾り取れば良い。
地方は、車生活なしではやっていけないのだから、走行距離課税で納めた税金はその地方の道路整備限定で使うものだ。
交通標識なんかは、ノルマでやっている交通取締りを財源にすれば良い。
それだけの話だ。


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Posted by いぐぅ 18:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
今年もやってくる各種税金

我が家は少なくとも、
・固定資産税
・自動車税
・軽自動車税3台(うち1台免除)
が来る。


一番のトップバッターは、自動車税だった。(5月6日時点)
うちの県税や市税はクレジットカード払いが可能なので、いちいちコンビニやATM、銀行窓口に行かなくても済む。
ただ、クレジットカード払いになると手数料が取られるという点がどうも解せない。
システム利用料と言う事なんだけど、右から左へスイングするのに金額によって段階的に上げられるのはどうも解せない。
一律なら分かるんだけど。


それでもなぜ、税金をクレジットカードで支払うのか。
それは至って単純である。


引き落とし日を延ばせるから!


「は?」と思うかも知れませんが、自動車税を含む各種税金は、5月31日(この日が土日なら6月の第1営業日まで)が〆切です。
現金で支払っている場合は、その日までですがクレジットカードでその日までに支払うと、引き落とし日が翌月か翌々月になります。
翌月か翌々月かがポイントでして、そう、「ボーナスで支払いたい」となると、多少の手数料も利子払いと思ってクレカを使います。
うちの会社ボーナスが6月下旬ですので、7月上旬に引落をされたいんです。1ヶ月半も先に延ばせるのは、クレカの強みですね。
あと、病気によって年単位で会社を休んでいたとき、給料もボーナスもガクッと減った時期があって、クレカによる分割払い(10回)をしたこともあります。
クレカの分割払いは、あまりしたくなかったのですが、背に腹を変えられなくてね。
そんな経験もあって、我が県や我が町ではクレジットカードによる収納が出来るようになって、大変助かっているんですよ。


現金収受の方が手間暇人件費がかかっていると思うんだけどなぁ。
システム利用料と言うなら、現金収受やATM入金もシステム利用料を導入すべきだよね。
どうしてやらないんだろうねぇ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
確定申告2022年版

を2/9に終えました。
年々、年末調整が煩雑化と〆切前倒し化(10月下旬)してきて、「いっその事、確定申告にしてくれ。」と私1人心の中で訴えています。
だってさぁ、年末調整のやり甲斐がないんだわ。
数年前まで、民間保険料での還付が2~3万円くらいあったのに、今は1万円にも満たない。
オンラインシステム化されて、そこそこ手間暇は簡略されているけれども、全くやり甲斐がない。
源泉徴収票を見て年間支払った所得税が10万円も満たない所得(年収バレるな)なんだけど、MAXには遠くに及ばない。
まぁ、ちゃんと納税しているから良いんだけど、ここ数年の税法改正で還付金が減っていることは確かだ。


それで、年末調整がすげえ面倒くさいので、サラリーマンも確定申告一本化にしてくれないかなぁ。
とすげえ思うんですよ。
恐らく企業側も毎年変わる税法にシステム対応するのが大変だから、スパッと切り替えてくれないかな。と。
それで、1月早々に源泉徴収票を社員に配って、オンライン確定申告をさせるんですよ。
その方が企業側も手間とコストを考えるとハッピーかな。と。
その分、税務署は大変なことになると思いますけれど、恐らく申告しないサラリーマンも何%かいるわけですから、その分は国庫に入って税収が上がるわけじゃないですか。
納税意識の低い国民やサラリーマンほど、より多くの税金を払ってくれるんですから、年末調整なんてものは廃止すべきだと私は思うのですよ。


その代わりにオンライン確定申告をするために、各種保険料や年金、ふるさと納税、株式投資、医療費控除などはデータ化でダウンロード出来るようにする。
それをオンライン上でちゃっちゃっとやってしまえば、あとは税務署から還付金がマイナンバーカードで紐付けた口座に振り込まれる。
と言う仕組みにして欲しいです。
とりあえずさぁ。株式口座と医療費控除は、マイナンバーカードで紐つけされているんだから、データ連携してくれたった良いじゃんかよ。
と私は思うのです。


オンライン確定申告も結構面倒くさいところはありますけれど、年末調整と確定申告の二度手間を考えると、確定申告一本化の方がスッキリするのでそうしてもらいたいですね。


で、ここ数年確定申告でも数千円しか戻ってこなかったりしたのですが、今回は1万円を超える金額が戻ってきたので良しとしています。
なんで、ここ数年数千円しか戻ってこなかったのかというと、
1.会社の持株会の配当申告漏れ
2.特定口座の配当申告漏れ
3.ふるさと納税をしていなかった
じゃないかなぁ。と。
ふるさと納税でワンストップサービス(OSS)があるのですが、これを利用すると確定申告が不要になるのですが、勝手がよく分からず毎年律儀に申告していたんですよ。
そうすると、あとでメールが届いて「確定申告したからOSSは無効だからな!べらんめぇ!」と言った感じで無効になるんです。


今年の確定申告で、ふるさと納税がデータファイルとしてダウンロード出来たので、比較的簡単に出来たのが良かったです。
こう言うのを、民間の保険会社や年金会社、それと株式投資の配当や売却損もデータ化に適用してもらいたいですね。
そんなに難しくはないんですけれどねぇ。
各会社やる気の問題か。


それで、2/19に還付金の処理状況のお知らせメールが来たのですが、2/25現在まだ還付されていません。
まぁ、そのうち来ることでしょう。気長に待ちますかね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
個人事業者にもインボイス制度

フリーランス危うし? 「インボイス」制度に向け、適格請求書発行事業者の登録を

正直な話、私は個人事業主のフリーランスでは無いので、縁もゆかりもないのだけど、これは勉強になる記事。
いや、職場でもIBT研修でたまにやるので(何故やるのかはわからんが)、前から知っていたんだけど、「適格請求書発行事業者の登録」までは知りませんでした。
これは、10/1から制度開始し、2023年度から本格的に実施される。
猶予は2年間だが、恐らくギリギリになって慌てて登録をし始める個人事業主も多いことから、税理士とよく相談して早め早めに手を打っておいた方が良いと思います。


記事をよく読めば、個人事業主のフリーランスさんなら理解出来ると思います。
まぁ、理解出来ないのはメルカリで出品されている写真を転用して、ヤフオクにで売りさばく無在庫出品者とか、社会情勢に応じて安く仕入れて高くヤフオクやフリマで高く売りさばくテンバイヤーさん位でしょうか。
こう言う人達は、消費税は勿論、事業者登録もしていない人達でしょうから、1日でも早く税務署から査察を受けて脱税摘発してもらいたいものです。


インボイス制度を理解出来ない人は、お金を払ってでも税理士さんに相談しましょう。
自分達の技術を安売りしてはいけません。
また、理解出来なくとも、発注側からインボイス制度を適用していない個人事業主のフリーランスさんは、今後仕事が干されてしまう可能性があります。
そうしたことが無いよう、きちんと制度活用をしておきましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
携帯事業者が提供する端末割引について

私は、スマホを買い替えるとき、相方も含めて分割払いにせず一括払いで買い替えをしている。
それは、至ってシンプルな話で、分割払い=ローンが嫌いなだけである。
携帯事業者は、あの手この手で高価格帯になってきているスマホを割安で提供出来る仕組みを展開している。


ドコモなら、いつでもカエドキプログラム
auなら、スマホトクするプログラム
SoftBankなら、トクするサポート+
楽天モバイルなら、楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム


これらのプログラムやサポートとする類いは、支払っても自分の手許に残すことが出来ない。
ある一定年数が経過すれば、携帯事業者に返却するシステムである。
そこで、このツイートに私は引っかかりを感じる。





レンタルやリースにすると、端末の名義は携帯事業者になるわけで、固定資産税となって携帯事業者が税金を払わなければならない。
恐らく総務省も国税庁も感づいていると思うのだが、そこを指摘しないところを見ると手数料0%が「キー」になっているのかな?と思う。
もしもその手数料も関係無く、国税庁が10万円を超える端末については、個人所有ではなく携帯事業者の固定資産となる。と言う判断をすれば、この各事業者のプログラムやサポートは、アッサリと崩壊するだろう。
もしくは、携帯事業者が国税庁や税理士にこう言うシステムで端末は個人に行き渡っているから、携帯事業者の固定資産ではないよね?と確認を取った上で、サービスを始めたのではないか。
そうじゃなかったら、携帯事業者のお粗末さが露呈します。


自分の手許に残らない端末を分割で支払って、数年経過したらまた別の端末に乗り換えて分割で支払う。と言うのは、携帯事業者からしたら優良顧客の養分ですね。
食いっぱぐれることないですし、安定的に端末が捌けて分割分の収入が入ってくるわけですからね。
基本料をどんなに下げても、高額端末を分割で買い支えてもらえれば、ARPUが減ってもカバー出来そうですからね。
端末代金が1円だった頃が懐かしく思えます。
そして、それらの端末が格安で購入する人が、ある意味勝ち組かも知れません。
特に、iPhoneシリーズならば。
中古でも高値で安定していますが、それでも1年経過すれば半値以下にまで落ちてきますからね。


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