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仮想通貨まで手が回らない・・・と言うか現時点では手を出さない

時価総額4兆円のルナ、一夜で価値ゼロに ステーブルコインUSTはなぜドル連動が崩壊したのか


こう言う記事を見ると、何故かジンバブエ・ドルを想像してしまう。
何十年か前に友人に「私は、株とかはやらないわ~。」と言ってました。
しかし、ちょっと生活にゆとりが出来たので、持株会に入ったんですよ。3000円くらいから始めました。
そこから、12年くらい前に株に詳しい人の話を聞いて、「じゃぁ、ちょっとやってみようかな?」と思ってネット証券で口座を開きました。
それで、NISAが始まって長期投資と短期投資を巧く使い分けながら、資産運用をしています。
それも、別に6画面モニター開いてデイトレーダーみたいな事まではせず、短期投資の株はゲーム的にやっている感じです。


で、今のところの戦績は、投資額を回収しているかと言われると、ほど遠いほど回収できていないです。
しかし、10円株を100株単位で買って11円で全株売りを繰り返すこと数年で、長期投資とする会社の株を買う。と言う事を繰り返しています。
こう言うのは長い目で見ていかないとダメなのですが、ある日突然上場廃止になるリスクがあるので、その点を気をつけないといけません。
(長期投資株も短期投資株も両方ね。)


あ、でも、持株会の方は、今毎月1万円ずつやっているのですが、昨年夏時点で投資金額の2倍になっています。
なのでトータルでみると、超大幅なプラスになっております。


株式投資ですら、放置気味なのに仮想通貨なんかに手を出したら、私にとって現時点では「人生詰み」になってしまいます。
昨年か一昨年冬にNHKが必死にニュースアピールしていたのですが、私は鼻ホジしながら、「取付騒ぎ起これば良いのにな。」なんて不謹慎なことを思ってました。
ら、それが現実に起きたんですね。
と言うか、仮想通貨も色んな種類があって、私の中ではビットコインくらいしかないのですが、「ルナ」ってなんやねん。と言う感じです。
こうした投資には必ずリスクが生じるわけで、別に「仮想通貨だから怖い」と言うわけではないです。
「国内通貨」だって、いつ破綻するか分かりません。


そこで最初に出したのが、ジンバブエ・ドルなんですよ。
「は?」と思うでしょ。検索するとすぐにヒットしますよ。
史上最高額紙幣の通貨。



お金が紙くずのようなハイパーインフレな国です。
仮想通貨とは真逆を行くような国内通貨ですが、現金を持っていても信用されない国ならあっと言う間に暴落です。
今の日本が円安になっているのは、アメリカドルの金利が上がるのに対し、日本はゼロ金利政策を続けているからだ。とニュースでは頻りに言ってますが、私はそうじゃないと思うんですよ。
日本の消費購買力が、人口減少と高齢化で落ちていっているんだと。
だから、どんなに円を刷っても刷っても、日本の経済力がどんどん落ちているので魅力がない。と判断されて円が売られているわけです。
(それ以外にも多くの理由があると思います。)


で、仮想通貨の話に戻しますが、現時点ではそこまで廻せる資金が全くないので、『仮想通貨に手を出すくらいなら、金の毎月積立をやる。』ことを宣言します。
こっちの方が、まだ安心しますので。
『有事の金』と言われるくらいですからね。


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Posted by いぐぅ 18:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
退職金試算を見て脱力・・・

そろそろ、わが社では定年を迎える人が有休消化をしていると思います。
(イヤ周りにいないので知らないが。)
定年制度って、会社によって違うようで、わが社ではその年度に60歳に達した年度末(3/31)が退職となるようです。
親父が勤めていた会社は、誕生日を迎えた日が定年退職日になっていたのを覚えています。


で、ですよ。
誰しもが気になる退職金?
先日、退職金制度を変える組合員向けの説明会がありまして、その時に試算表が出たんですよ。
するとですね。平均的に昇格して課長代理まで定年を勤め上げ、評価もオール普通だった場合の金額がですね、サラリーマンの平均年収の1.5倍程度なんです。
私は、2.5倍くらいかなぁ。と思っていたのですが、全然そんなことありません。

退職金の相場や平均額はいくら?大企業、中小企業、勤続年数ごとに解説


Google先生で検索するとこんな感じ。

中小企業の平均退職金


こんな記事や検索結果を見ると、「(これらの記事が)詐欺なんじゃないか?」と殺意が湧くほどです(笑)
そりゃ、「退職金制度のない会社もあるんだから有るだけマシじゃん。」と言う声もあるでしょう。
それは、その人の就職活動で確認を怠っていたのだから、どんな声であろうと私は馬耳東風で無視します。

で、先程の紹介したリンク記事でも、中小企業の平均退職金もあるのですが、それよりも更に遥か下であることに腰を抜かしました。
名前だけ一流だけど、給与も退職金も三流なんだな。と。
早く退職金制度を変えてもらって、さっさとiDeCo口座を開設して全額ぶっ込んで資産運用を始めたいですね。
この歳になると、安定した資産運用なんて微々たるものだし、そもそもサラリーマン平均年収の1.5倍程度だったら全部擦っても厚生年金とそれ以外の資産運用でやっていくので、もう全額博打で行きますよ。
何だかこれまでやってきたことに吹っ切れました。
うちの会社って、その程度なんだな。って。


まぁね。
平均ですから管理職や役員も含めてだと思うんです。
多分、管理職や役員になるとサラリーマン平均年収の4~10倍くらいもらっている試算になるのかな?
とも考えたりします。じゃないと、『平均』とは言えませんからね。


うちの会社を志望している人は、ネームロンダリングして数年だけ学んでもっと良い条件のある会社に転職することをお奨めしますよ。
最後まで勤め上げても、退職金は中小企業高卒平均の半分以下ですから。
もしくは、上の人に気に入られるように努力して、管理職になる事ですね。
私みたいな半端者は、会社の底辺です(^^)


っと、そう言えば今日は春闘プロレスの最終日だっけかな。
まぁ、池乃めだかさんのように、「今日はこの辺にしといてやる。」で会社の言い分を飲み込むんでしょうなぁ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
逆ザヤ状態なら仕方なし

住宅ローン減税の控除縮小 自民党税調会長が意向


この話、昨年くらいから言われ続けていたんだけど、昨年から今年の春にかけて住宅ローンを組んだ人に限って言えば、美味しい思いをした制度になったかも知れない。
特に、高所得者=所得税を多く払っている人には、とんでもなく美味しい制度である。
私は、指をくわえて「良いなぁ」と思いつつ、今の住宅から買い替えることは考えていないので、「この記事を読んだ人は、今週末にでも速攻判子押せ。」とは言えない。
住宅やマンションはそれだけじゃないからね。


私が住宅ローンを組んだときも美味しい思いをした。
当時、残業が青天井だったので、所得税も今の10倍くらい払っていたんだけれど、住宅ローン減税でのリターンも大きかった。
翌年の固定資産税でお釣りが来るくらいでしたからね。
これが15年続いて、資産価値も所得もどんどん下がっていって本当に助かったわ(笑)


こう言うのは、異性との出会いみたいなもんかな。
運命みたいなもんだし、「住めば都」という言葉がしっくりくる。
他人からどう思われようが、どの様に見られようが、その地域に馴染んでいけば本当に「住めば都」になりますよ。


あと、住宅ローン減税ばかりに着目しがちですが、こう言う記事を読んでおくと良いでしょう。
住宅ローン減税見直しで、期待が高まる「期間の延長」。16年が理想といえる理由


住宅ローン減税とは、所得税を多く支払った人が最大限の恩恵を受ける仕組みとなっているため、年収4~500万円の人が恩恵を受けようと思っても、今の制度ではそんなに返ってこないです。
私も最大約580万円の減税期間を受けましたが、最初の時でも固定資産税と自動車税を払って余るくらいの減税額でした。
(当時は、650万円くらいの年収だったかな・・・。残業が青天井でしたので。今は、300万円くらい・・・にしておこう。残業ゼロだしね。)
なので、満額を受けようと思うなら記事の通り、年収1000万円くらいの人が5500万円くらいの物件を買わないとお得感がありませんし、年収4~500万円の人がそんな物件を買うと破綻します。
現実を見据えたローンを組むことが、一番着実ではないかと私は思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
夫婦間贈与特例

何十年か前に「婚姻20年以上経過した夫婦が、不動産を夫から妻に贈与すると贈与税が特例として優遇される。」という記事を読みました。
実際、国税庁のホームページでも記載されています。


No.4452 夫婦の間で居住用の不動産を贈与したときの配偶者控除


自分もいつ死ぬか分からないけれど、不動産を所持している以上なんか遭ったとき面倒な事にならないようにするには、この特例を利用したら良いかな。とうっすらおぼろげに考えていました。
と・こ・ろ・が・!
その特例には落とし穴がありました。


◆婚姻期間20年以上の夫婦間贈与の特例は、使うと損しまっせ


上記の記事を読むとストンと落ちるのですが、生前贈与するとかえって税金がかかるんですよ。
その税金とは、不動産取得税と登録免許税。
どちらにしても、名義人を変えるときは必要だろうと思うのですが、2度手間になるんですよね。
だから、余程大邸宅で不動産評価額が4億円とか5億円とかでない限り、気にする必要は無さそうです。


ただ、これはあくまでも不動産に関する特例なので、大きな範囲・・・遺産相続をするときに他に資産があったりして、結果的に高く付いてしまった。
と言う事はないよう、その時々の税制の仕組みを理解して活用していきましょう。


しかし、ホント税金ってスパゲッティーみたいに絡み合っていて分かりづらいな。。。
どこかで落とし穴にはまってしまうかも知れん。。。


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外貨預金をドル建てで始める

実は、株式運用を始めるはるか前にやってました。
インターネットバンキングで、たまたま、ドル建て預金の交換手数料が0円だったので、1000円を2回くらいやってました。
なので、たまに利息が付いたとかで銀行から封書で紙が届くんですよ。

それとは完全に余談となるのですが、民主党政権時代、ハイパー円高で70円台になったとき、職場の人から「ヨドバシ梅田に外貨交換所があるよ。」と教えてもらい、1万円札を持って1$札100枚の束と交換しました。(勿論、交換手数料含めると80円弱だった。)
それを暫く持っていたのですが、政権交代が起こって自民党政権になり、白川日銀元総裁から黒田日銀総裁に代わり、黒田バズーカーと揶揄されるほどの大胆な金融緩和を行って、一気に120円くらいにまで円安となりました。そのタイミングで、まだヨドバシ梅田の外貨交換所に行って円に変えてもらい、手数料を含めると115円くらいだったと思うのですが、差引約35円x100=3500円の儲けになりました。税務申告はしていませんが・・・


先日記事にした、会社の持株会制度の感覚で、先月からやり始めました。
いきなりうん万円をするつもりはないので、お小遣い制度で余った分の一部をぶっ込むことにしました。
ここ数年、20ドルチョットで塩漬けしていた口座が、一気に100ドルを超えました(笑)


そして、これを毎月一定期間預金を行ってから、円に戻して定期預金にしていきます。
円安になれば若干の儲けが出ますが、その分確定申告も必要になるでしょう。
為替損をしたら、確定申告でその分税金が返ってくることでしょう。


これを3年繰り返してどれ位になるのか、どうなるのかをいずれ報告したいと思います。
ザックリとした報告になりますけどね。
もちろん、確定申告もワスレズニですけどね。


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北摂地域不動産バブル・・・らしい






先日、不動産屋に玄関口の設備設置について相談しに行ったとき、一時間ほど地域の色んな話に盛り上がりました。
その中で、今、タイトル通りバブっているそうです。
そんな感じ全然しないのですが、あの箕面森町も飛ぶように売れているそうです。
それも、昨年の夏くらいから。


何でそんなに売れているのかというと、コロナとテレワークと業態が関係しているとのこと。
テレワークの出来る業種がかなり限られているのですが、そう言う業種がお金をそこそこ持っているところと、北摂地域の不動産が底値で売られていることから、トントン拍子で売れているとのこと。
つい2~3年前までは、我が地域の不動産買い取り価格は、全然芳しくなかったらしいのですが、今では買い取り価格も上昇しているそうです。
それでも、買取物件がなくて困っているとか。


逆に東大阪や八尾あたりは、あまり売れていないとか。
不動産屋曰く、平野部より環境と区画整備された地域を選んでいるんじゃないかな?とのこと。
(そうなのかなあ?)


まぁ、人口減少時代に我が町の人口が増える(特に若い世代)のであれば、それは喜ばしい話ですが、路線価とかみても上昇している気配がないので、本当にバブっているのかなぁ。と疑問が付きます。
確かに私の住んでいる地域では、新名神高速道路が開通し東西交通の利便性が向上しています。
都市計画道路も抜群とは言えませんが、それなりに整備されているので、決して不便なところではありません。

そう言えば、近所の空き家が売りに出されていたのですが、すぐに幟が片付けられました。
もう売れたと言う事でしょうか。
ただ、人がいる気配が無いのが気になりますが。
引越がまだなのかな?


結構、ウチの地区では空き家住宅の問題があったのですが、このバブルに乗じて解消されて行ければなあ。と思います。
けど、空き家住宅は、持ち主が売りに出さないと話が前に進まないんだよなあ。
ところどころ、長いこと塩漬けされている更地もあるし、本当にバブっているのかにわかに信じがたい・・・(^^ゞ


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あまり魅力が無いと思える

三菱UFJ銀、Pontaポイント導入。メガバンク初の共通ポイント


個人的には、ポイント還元がシブチンすぎて魅力の薄い内容と思います。
メガバンクも青息吐息ですから、なりふり構っていられないんだと思いますが、もう少し大盤振る舞いでスタートダッシュをかまさないと行けないんじゃないかなぁ。と思うのです。


どれもが、月1回でのポイント付与なので、チマチマとやれるかしら?と自分自身に相談。
取りあえず登録だけしておくか。と思い登録する予定です。


しかし、ポイント付与の内容が

・三菱UFJダイレクトへのログイン:5Pontaポイント/月
・口座振替、三菱UFJデビット・クレジットカード引き落とし:10Pontaポイント/月
・投信つみたて・外貨つみたて(1万円ごと):30Pontaポイント/月
・運用商品残高(50万円以上):50Pontaポイント/月
・住宅ローン残高あり:50Pontaポイント/月

と、私が出来ることとすれば、最初の2つだけです。
投信つみたても外貨つみたてもやってないし、運用商品残高も50万円以上あったかな?と言うレベルです(笑)
住宅ローンは、残高の0.5%くらいにしたら増えるんじゃないかなあ。と思うんですけどね。
やらんか。。。


あと、手数料優遇条件も変わるみたいなのですが、これまで土日祝日も三菱UFJ銀行のATMなら無料だったのですが、今後はどうなるのでしょうか。
私の場合、Eco通帳ではないのですが、給与受取口座でもないので、どうなるんだろう?と戦々恐々としています。


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知っておいた方が良い国民年金基金

まずは、このTweetから。(ちょっと古いけどね)




そう言えば、国民年金基金って聞いたことあるな。。。
と引っかかる言葉があって調べてみました。
リンク先を見ると分かりますが、めっちゃ良い制度ですわ。

国民年金だと月額約5.5万円(出典:シニアガイド)だそうです。
ちなみに厚生年金は、月額平均14.7万円です。
厚生年金の奴ずるい!と言う声が聞こえてきそうですが、国民年金の支払額は、月額約1.6万円(出典:日本年金機構)。
厚生年金は、もらっている給料の額に応じて増えていきます。しかも、会社と折半なので、国民年金の3~10倍払っています。
だから、文句を言わせないぜ。

当然、国民年金しか払っていない人には、月額5.5万円では暮らしていけません。
この制度設計は、自営業や収入が少ない専業主婦向けを前提としたモデルなので、お小遣い程度の額しかもらえないんです。
そこで政府は考えたのが、この厚生年金並みの収入を得られるための国民年金基金という制度です。

この制度も記憶を掘り起こすに、導入するときはすったもんだあったように思います。
でも、厚生年金並みにの給付額を得る(その代わり負担額も大きい)事が出来るため、安心出来る制度では無いかと思います。


ただし、この制度、専業主婦は入れません。
だって収入がフリーランスや個人事業主よりも少ないはずですから、ちょっと難しいと思います。
その為に出来たのが、iDeCo口座。(出典:日経マネー特集セレクト)
もともと、収入が少ないため、国民年金基金や厚生年金ほどではありませんが、少しは足しになるのでは無いかと思います。
こうした準備をしておけば、老後は少しでも安心じゃないかと。

ちゃんと、65歳で年金を給付してくれたらね。。。



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合法的な財産相続?

先日、ビートたけしのこと、北野武(以降、たけし)さんが長年連れ添った幹子さんと離婚されたことを報じられました。
きちんと、弁護士を交えての協議離婚なのですが、この時、「すげぇ!こんな技があったのか。」と感心してしまいました。


たけしは、知る人ぞ知るお笑い界のBIG3(他は、さんま、タモリ)と言われ、お笑いだけでなく映画監督などの俳優にも手を広げ、さぞや大金を貯め込んでいらっしゃったと思います。
お金がたくさんあるのは、とても良いことなのですが、問題なのはたけしが亡くなった時に降りかかる「相続税」。
これまで、たけしは散々、高額納税をしてきたにも関わらず、亡くなった後も高額納税が降りかかるのは当然です。
それをうまく交わしたのが、【離婚】。

慰謝料として殆どを元妻に与え、必要最低限の財産だけを残すというワザ。
勿論、書類上離婚届を提出しても同居していたらマルサも離婚と認めないでしょうが、ずっと別居状態ならさすがにマルサも手が出ないでしょう。
これで、これまでたけしが築いた大金は、税金を納付せずに済むわけですね。


ただ、こう言う記事を見つけました。
養育費、慰謝料の税金

高額すぎると贈与税として指摘を受けられるそうです。
あくまでも社会通念上と言う事なのですが、今回のケースは社会通念上適用外になるんですかね。
個人的に興味がありますが、そこまで追いかけるメディアはないでしょうねぇ。

一般庶民の場合、それ程高額じゃないので、普通に亡くなって相続税がかかるような金額であれば、弁護士を交えて協議離婚して財産を渡した方が幸せかも知れませんね。
でも、親から子には使えない技でしょうね。


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変動金利の低金利がこんなに長く続くとは思ってなかった

住宅ローン、変動型が過去最高56% 低金利続く見方


正直なところ、住宅ローンを組むときに親のアドバイスもあって、変動金利ではなく固定金利10年を組み、10年経過する前に10年固定金利で組んでいた銀行分を一括返済、11年目から金利が4%になる住宅金融公庫からフラッと35に切替て20年固定金利を選んだ。
住財金はそのまま。(こちらは5年固定で最安値の0.8%なので。)
そして、住宅ローン歴18年になるんだけど、これほど長く低金利が続くと思っていなかったのは言うまでもない。
もしあの当時、全額銀行で変動金利を選んでいたら、今頃、ローン残高はかなり減っていたんじゃ無いかと思う。


でも、これって一種の博打なんだよね。
将来予想なんてできっこないもの。
もしも、2000年代初頭に日銀の低金利政策が終了したら、恐らく住宅ローンを組んだ若年層は圧倒言う間に住宅を手放してしまうこと間違いないだろう。


まぁ、住宅をキャッシュで買えばそんな悩みもないんですけどね。
なかなか、そうはうまく出来ないのが世の常ですね。


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