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印鑑とデジタル印章
認証出来たのだから、口座番号も印章も要らなくて済むやん!。
今年に入って、都合上2つのクレジットカードを作った。
特に必要とはしていないけど、クレジットカードを使うよりもその特典を行使することが多くなるという理由から作った。
手続きも審査もサクッと終わり、カードが届いて実際に使っているんだけど。


そのあとに届く口座振替と印鑑を押印する紙が届く。
某クレジットカードなんかは、オンラインバンキングでの認証も済ませているにもかかわらず、口座振替番号と印鑑の押印を求められる。
以前は、それ程面倒じゃないと思っていたのですが、今はとても面倒くさい。


そして、2回立て続けに、押印した印影が不鮮明のため、再度押印せよ。と通知が届いた。
これには、ちょっとイラッとする。
2箇所に押印しているのに、どれもダメって事?
それなら、意味ないんですけど。


と渋々押印しようとしたら、思いっ切り滲んで失敗。
仕方ないので、同じ枠内にもう1回押したった。
今度は大丈夫だろうけど、もしかしたらやり直しの通知が来るのかも知れない。


何のためにオンラインバンキング認証させたのか、本当に意味不明。
認証出来たのだから、口座番号も印章も要らなくて済むやん!
なんで、旧来のやり方をするの?
それだったら、最初からそうしたら良いだけの話しですやん!
て、私は思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
おっしゃる通りでございます
私も良く分かっていないのだが、幼子のマイナンバーカードを親のクレジットカード等で紐付けることは可能なのだろうか。
マイナポイント事業にみる「マイナンバーカード」普及の限界


マイナポイント事業が始まって1週間経過する。
実家からも相談があって、やり方が分からないところから始まり、現金が5,000円がキャッシュバックされると勘違いしていた。
CMもかなり大袈裟と言うか紛らわしい(幼い子供2人と大人4人で20,000円分キャッシュバックと言っている)。
正攻法でいけば、子供2人はクレジットカードなどの信用調査に関わるものは持てない。
QRコード系は、もしかすると銀行口座引落またはチャージにすれば使えるかも知れない。


私も良く分かっていないのだが、幼子のマイナンバーカードを親のクレジットカード等で紐付けることは可能なのだろうか。
システム的に言えば、この時点で不正に当たるんだけどどうなんだろう。
多分、殆どの家庭では分かっていないんじゃ無いかと思う。


それにしても、ICカードのマイナンバーカードを取得するのに1ヶ月かかるし、割と手間暇もかかる。
10万円特別給付の時に一時的に取得者が増えたそうだが、カンフル剤とは言えない結果であった。


記事に書いてあるとおり、総務省は4,000万人が利用すると目論んでいたが、その10分の1以下でスタートしている。
これだったら、予算はだだ余りになるんじゃないかな。
もうスタートしてしまったので、制度を変えることは出来ないだろうが、やはり5,000円分の還元制度がしょぼいんだと思う。
これが、50,000円分の還元制度であったら、第2次ICカード爆発普及期に入ってもおかしくない。
購入金額の25%が還元されるのだから、20万円分使わなければMAXにならない。
特別定額給付金に+10万円を使ってもらったら、確実に個人消費は一時的ではあるけど上がることは間違いない。
予算オーバーするかどうか微妙なところだけど、第1四半期のGDPの落ち込みを取り戻すなら、それ位の劇薬を使ってもいいんじゃないだろうか。


5,000円分のポイントバックのために、あれこれ覚えなければもらえないのなら、最初から諦める人の方が多数だろう。
私は、インターネット上で手続きを行ったが、かなり面倒だった。
いつもは、パソコンでやるんだけど、たまにはスマホでやってみるか。と言う事でやってみたんだけど、マイナンバーカードのICとスマホのICリーダーがうまく読みこまんのだよ。
あれこれカードを差し替えてやっとの登録。
と、その前にスマホに色々なアプリをダウンロードしたり、手間暇かけて5,000円分のポイントバックである。
それをするくらいなら、対象店舗を拡大させ、キャッシュレス事業を延長させていた方が良かったとさえ思える。


何となくこの施策は、何も手を加えない限り、転けたサービスになるだろうなあ。
私はしっかりと5,000円分のポイントバックを受けるように出来たけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
明日からマイナポイントが開始
9月1日からマイナポイント事業 関西の商店街、中小店は静観 取得に手間 新型コロナも悪影響。
もう、登録は済まされましたか?

9月1日からマイナポイント事業 関西の商店街、中小店は静観 取得に手間 新型コロナも悪影響

私は、もう、あれでエアコンを買うので一気に上限まで使う予定にしています。
エアコン商戦は既に終わっていると思いますが、15年間頑張ってくれたエアコンを退役してもらいます。
ちょっと残念なのは、マイナポイントとは別に後出しジャンケン的に、+αポイントを多くだしてきたサービスがあったと言う事。


どこのサービスとは言いませんが、最初は、+1,000ポイントだったのですが、今では2,500ポイントにまで大幅増額。
そんなんやったら、そっちにしとったわ~。とちょっと憤りました(苦笑)


このマイナポイントは、一度決めたサービス(クレジットカードやQRコード、交通ICカード等)で登録すると、後で変更が出来ないんですよね。
この辺は、ちょっと行けてないなぁ。と思っていたり、複数のサービスとマイナンバーカードを紐付けした方が、事務作業は大変でしょうがより効率良くキャッシュレス決済が浸透していたんじゃないかなぁ。なんて思っていたりします。


何よりも、上限が5,000ポイントと言うのがイケていないですよね。
50,000ポイント(どんどん増やすw)くらいやった方が、過去最大に落ち込んだ国内総生産が、V字回復するかも知れないのになぁ。なんて思っていたりします。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
ついに通帳発行にお金がかかる時代に・・・
私が、オールドタイプかニュータイプかを区別するなら、マネーに関することはオールドタイプに近い人間です。
みずほ、紙の通帳発行に1,100円。通帳レスの「e-口座」開始


この記事を見たときに、とうとうその時が来たか。
と感慨深いものがあります。


私が、オールドタイプかニュータイプかを区別するなら、マネーに関することはオールドタイプに近い人間です。
なので、紙の通帳発行にお金がかかるのは、残念ながら受け入れられることは出来ません。
記帳する手間はありますが、お金の出入りを一目で分かるのが記帳の良いところです。
オンライン口座だと、ページをクリックしていったり来たりせねばならない。
それは、まだ良い方で、過去3ヶ月~最大1年くらいしか残してくれないので、あまりお金の出入りが少ない人にとっては、あの時何に使ったのかがわからなくなって困りものです。
これは、クレジットカードの明細にも言えるのですが、私がつ買っているクレジットカードでは1年くらいで消えてしまいます。
詳細データは3ヶ月まで。
定期的にログインして確認しないと行けない面倒くささがあって、わざわざお金を払って郵送してもらっています。


誤解の無いように記しますが、この通帳有料化は、オンラインバンキングをメインにしている口座のみ。
また、70歳以上はお金がかからないとのことです。(この年齢制限もいずれは、オンラインバンキングが浸透して通帳発行が少なくなったという理由で、撤廃してなくなるだろうと私は思っています。)
なので、これまで普通口座で通帳を持っている人には、一定の条件であれば無料だそうです。


この一定条件が曲者で、1年以上休眠となっている口座は、自動的にオンラインバンキングに切り替わるそうです。
なので、毎年1月末までに、ATMで1000円入金して1000円引き出す操作が必要になりそうです。


いずれにしても、大手メガバンクが始めたので、それ以外の三菱UFJ銀行や三井住友銀行も後追いをすることでしょう。
そして、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合と広がりを見せるでしょうね。

これも、時代の流れというもんでしょうかね。



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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
マイナポイントの紐付け開始
私は、主にメインカードで使っているdカードにするか、小遣い用口座で決済しているJ-WESTカードにするか、どちらにするか悩みました。
7月1日から、9月1日サービス開始となるキャッシュレス決済第2弾が始まります。
これまでのキャッシュレス決済は、全てのキャッシュレスについてキャッシュバックがありましたが、今回はマイナンバーカードと紐付けられるため、1種類の決済方法(クレジットカードやQRコード、電子マネーなど)しか選択出来ません。
どの決済カードが一番良く使うのか、よく確認をしてから決めないと、後から変更することが出来ないため注意が必要です。
(多くのブロガーでは、そこを書いていないので、後から変更出来ないことに苦情が来ても知らないぞ。と思う私です。)


私は、主にメインカードで使っているdカードにするか、小遣い用口座で決済しているJ-WESTカードにするか、どちらにするか悩みました。
結局、今冬にでも買うかも知れないエアコンをdカードで決済する予定なので、dカードにしました。
これが、吉と出るか。凶と出るか。。。


しかし、5,000ポイントとは本当にしょぼいなぁ。と思います。
ただでさえ、景気が悪化しているので、気前よく50,000ポイントにしてもらえると、お金を持っている人から経済が循環していくのになぁ。なんて思います。
だって、25%還元(これはかなりの太っ腹)なのだから、5万円分使って終了ですよ。
1世帯の食費が1~2ヶ月で終わってしまうんじゃないでしょうか。
50,000ポイントなら50万円分ですから、年収500万円あたりの人なら、そこそこ使わないとMaxに辿り着くまで時間がかかると思います。
そう考えると、PayPayの100億円還元の方がインパクトがあって、アプリ普及を促す賢いやり方だなあ。と思ってしまいます。


100,000ポイント(増えてるw)位どばーっと花火を上げて、マイナンバーカードの普及とお金の出入りを国がキッチリと把握して、後々の脱税取締に活用してもらえたらなあ。と思います。
100,000ポイントなら、若い人はすぐに飛びつくと思いますよ。
特に数字に弱い人ならね。


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キャッシュレス決済事業間もなく終了
そういや、私がつ買っているQRコードは、d払いとPayPayなんだけど、d払いはこの2~3ヶ月殆ど使っていないですわ。
キャッシュレス・ポイント還元事業、まもなく終了

この記事、わりと私にとっては良記事。
決済金額ベースと決済回数ベース、平均金額が述べられている。

やはり、高額商品に効果があるのかクレジットカードに決済金額では軍配が上がる。
しかし、決済回数ではQRコードの方が上かと思っていたのだけど、電子マネーの方がクレジットカードよりも遙かに多い回数で使われていた。

電子マネーは、iDとICOCAがあるけど殆どiD払いが多かったが、現場で主に使ったのはバイクで給油するガソリンスタンドである。
なので、平均金額よりかなり低い。
四半期に一度くらいクルマの給油をするので、ホント電子マネーの恩恵は少ない。
次に使ったと言えば、クリーニングくらいか。
こちらもiDだったけどね。
この記事では、電子マネーの決済回数はQRコードの決済回数の3.8倍。
金額ベースでは、4倍。
やはり、Suicaパワーと言ったところではないだろうか。
枚数が桁違いに多いし、早くから電子マネーに取り組んでいましたからね。

この記事から推考するに、QRコード決済の今後が気になって仕方ない。
何と言っても金額ベースが他と比べて明らかに低すぎるからだ。
しかも、平均利用金額も低く、利用回数も低い。
私も結構使った方だけど、使った金額は平均額くらい。

群雄割拠に濫立するQRコード。
今後、淘汰の時代に入っていくと言っても過言では無いだろうか。
そういや、私がつ買っているQRコードは、d払いとPayPayなんだけど、d払いはこの2~3ヶ月殆ど使っていないですわ。


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もうすぐ終わる、キャッシュレス決済

2ヶ月ほど前にこれを書きました。

マイナポイント仮登録  -- 2020-04-19 Sunday


あと2週間でキャッシュレス決済キャンペーンが終わります。
気がつけばあっと言う間になるのですが、本当に終わってしまうのでしょうか。
(出来れば、マイナポイントの始まる9月まで続けてもらいたい。)
6月に入って、日本経済がどん底なのにマイナポイントのこともあまり話題にならないし、本当にやるのかだろうか。
事前広報があまりにも乏しすぎるので、私自身、マイナポイントを実際にやるのか疑心暗鬼になっている。


そして、やるにしてもその上限金額の設定の低さにもの申したい。
20,000円に対して5,000円分のポイントが付くのですが、これが上限のようです。
予算の関係もあるかも知れませんが、それこそ最近付いた予備費を活用して上限枠を撤廃してもらいたい。
お金持ちがどんどん消費して経済を循環する。そう言う仕組みを、政府は考えて欲しいですね。


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特典のdポイントが・・・
・年末のファミマ+d払いキャンペーン。
あまり本気でためていなかったdポイント。
ただ、昨年10月からのキャッシュバック事業と

・年末のファミマ+d払いキャンペーン
ファミペイキャンペーン


お誕生月キャンペーン
お誕生月


毎週超お得なd曜日
d曜日


dポイントスーパー還元プログラム
dポイントスーパー還元プログラム


d払い+コンビニ10%ポイント還元
【コンビニ限定】d払い10%還元


とイベントが盛りだくさんなので、ついつい色んなものを買い揃えちゃいました。
20万円くらい使ったでしょうかね(^^)
そして、dポイント付与条件が煩雑すぎて計算できなくなりました(笑)
なので、どれだけ振り込まれるのか今日のこの日まで楽しみにしていました。


正直な話し、1割の2万ポイントくらい付与されてないかな~?と淡い期待をしていました。


まず、最初に1月20日に5,000ポイントが付与されました。

dポイント1/20分


dショッピングデーと言う事で、多分、アレ(ブルレコ)でしょう。
40,000円分出したので、その20%上限5,000PTと言う事なのでしょう。

続いて、2月15日に8,047ポイントと458ポイントが付与されました。

dポイント2/15分
dポイント2/15分 2


8,047ポイントの方が毎週超お得なd曜日のキャンペーンですね。
頑張って買いましたが、最後のCDショップが適用日の決済とならず、数日待たされての支払処理となり、5店舗とならず4店舗の10%還元でした。
ぬかったわ~。年末にCDを購入して年明けにハードディスクを買えば良かったと後悔しています。

458ポイントの方は、d払い+コンビニ10%ポイント還元ですね。
ファミマで毎日おにぎりを買った成果でしょう。
この場合、ファミマ+d払いキャンペーンはどうなるんだろう?
重複で還元してくれるのかしら?


そして、2月29日に3,019ポイントと1,512ポイントが付与されました。

dポイント スーパー還元プログラム&お誕生日おめでとうキャンペーン


dポイントスーパー還元プログラムお誕生月キャンペーン分ですね。
意外とdポイントスーパー還元プログラムが少ないような気がします。
10%分ぽいですが、3万円分という事は無いのですが、仕組みが今一つ分からないですね。

お誕生月キャンペーンは、どうなんでしょうね。
確か5%付与だったような気がするのですが、対象店舗限定をあとで知った今では、調べることができないのでどうしようもないです。
今度からスクリーンショットを撮るように心掛けよう。


dポイント FamiPay関連

最後に付与されました。ファミマ+d払いキャンペーン
4,833ポイント付与されました。
結構、おにぎりを買いましたが、合計60個ですか。
そうですか。。。結構買ったな・・・(笑)
ファミペイ20%還元は、だいたいそんなもんでしょう。


と言う事で。
ボーナスポイントを合算しますと、

5,000+8,047+458+3,019+1,512+4,833



22,869ポイントがボーナスとして付与されました。
最初にも書いたとおり20,000ポイントに+1割と言った所ですね。
まぁ、あれだけ買い揃えたのですから、当然の結果と言えば当然でしょうね。
さて、何を買おうかしらね(^^)



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サブスクリプション(定額制)の限界を考えてみる?
もっとドラスティックな価格設定(3年後の残価値を80%に設定。
古くからあるお稽古事や塾、ソフトウェアにマガジン(電子書籍)まで幅広くあります。

が。

全部が全部、サブスクリプションにすると結構な金額になると思います。
サブスクリプションを深く知りたい人は、こちらの動画を参考に・・・





で。
その限界を考えてみたのですが、ずばり!許容範囲はどこまでできるでしょうか。
我が家の場合、ザッと拾ってみても

・新聞代
・クリーニング代
の定番。
・ATOK代
位かな。
これらを1ヶ月に換算すると、だいたい8,000円くらい。
1万円行かない。
端から見ると、少ないか?普通か?
自分の小遣いからは、今のところないけれど、今後、2~3増やすつもりでいます。
とりあえず、インターネット系で増やすつもりです。


今、自分の稼ぎの中で絶対に検討対象外の1つだけある。
それは、「クルマ」である。

トヨタの自動車サブスク「KINTO」大苦戦の真因

正直、クルマの残価型ローンやリースなんて論外なのに、サブスクリプションに至っては蚊帳の外である。
多分、そう考えるのは私の生活範囲で「クルマ」に対する優先順位が下がっていることが起因しているのかもしれない。
駐車場はないけどクルマが好きな人なら、カーシェアリングと言う方法やレンタカーがあります。
こちらは、使った分だけ払うので、私の場合、徒歩圏、バイク行動圏内にカーシェアリングやレンタカーがあれば、間違いなくそちらに切り換えるでしょう。

トヨタの戦略は、あながち間違っていない。
認知度が低いのは、現場が「売ってナンボ」の意識が高いからでしょう。
また、クルマというサブスクリプションのシステム設計が他のサブスクリプションと大きく違うのは、3年単位であると言う事。
記事にも書いてあるけれど、常に新しいクルマ、ないしは走行距離1万キロ以下を3年乗り続けられるのなら、ある意味お得感があるけれど、同じクルマを3年と言うなら「残価型ローンやリース」の選択肢がある。
しかも、一括購入とそれ程金額が変わらない(一括で買えば値引きがある事を考慮)のであれば、尚更サブスクリプションのメリットが薄いと思う。
もっとドラスティックな価格設定(3年後の残価値を80%に設定。)にすれば良いと思うけど、そうすると販売現場から「車が売れなくなる」という苦情が聞こえそう。

トヨタも人口減少を見据えての戦略だけに、「売る」から「使ってもらう」に形態変更したいのだろう。
しかし、サブスクリプションは固定額だけに、人口減少を考えると先細るだけに難しいんじゃないかなあ。なんて思いますね。
国民の平均年収から考えて、月額5%前後が適正じゃないでしょうかね。
分からんけど。


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年末調整や確定申告を通じて思うこと
まぁ、そう言ったところは、税務調査という官憲が査察に入るわけでしょうが、何万(何十万?)もある会社を抜き打ちに来るのは、宝くじに当たる確率よりも低いのではないでしょうか。
2001年に初めて確定申告をして、15年後にマイナンバーカードを取得してから毎年電子申告を始めています。
毎回思うのだが・・・


年々ややこしくなってきていないか?
年末調整の時もここ2~3年毎年何かしら変更があったりして、相方の収入申告もしなくちゃならなくなり、やっていて凄く面倒だなあ。と思うんですよ。
一般のサラリーマンですらそう思うのですから、自営業者は毎年の「売上」「経費」「利益」がかわらなくても、細かい税改正に対応しなくちゃならないから、気が狂いそうにならないのかなあ。と思います。
だから、私は独立には不向きなので、サラリーマンにしがみついていたりします。


昭和時代に「この領収書は交際費に入りません!」とか経理と営業が一悶着するドラマを見たことがあるのですが、今では、電子申告が可能ですから小さなミスは見落とされそうな気がします。
まぁ、そう言ったところは、税務調査という官憲が査察に入るわけでしょうが、何万(何十万?)もある会社を抜き打ちに来るのは、宝くじに当たる確率よりも低いのではないでしょうか。
100万円程度の売上をごまかしたところで、すぐに査察は入らないでしょうね。
税務調査官だって人数に限度があるわけですから。


ですから、収入と支出をきちんと確認するためにも、マイナンバーと銀行口座、キャッシュレス決済を紐付けて、国がすべてを把握する必要が有るのだと思います。
現在、サラリーマンの税補足率は100%と言われています。
毎年、年末調整をやったりしていますからね。
一番多かった(過去形なのが重要)サラリーマンが、これからどんどん減っていく時代ですから、この補足率100%の税収が先細っていきます。
その半分しか補足できていない自営業者、平均年齢66.7歳(2017年:出典はこちら)の第一次産業は補足率3割と言われています。
(「トーゴーサンピン」と言う奴です。ピンは政治家です。)
多分、7割の人が年老いて出納管理台帳まで手が回っていないのでしょう。
しかも、第一次産業の7割が脱税しても税収全体からすると微々たるもんなのでしょうかね。


だからと言って、税金は公平に負担すべきです。
簡単に補足できるサラリーマンだけを頼っていては、この先人口が減っていく日本では税収も先細りします。
自営業だろうが、第1次産業、第2次産業、あらゆる議員にも平等に収入を補足し、公平に税金を納めるべきです。

であるからこそ、毎年の確定申告は、日本国民全員がやるべきだと思うのです。
しかも、電子申告でね。
そして、AIが不審な収支を見つけたら税務調査対象としてピックアップし、効率良く脱税犯に追徴課税をすることが望ましいと思います。


でも、毎年毎年小出しに税改正するから、確定申告するのも面倒くさくなるんだよなあ。
それが狙いだとしたら、本末転倒だと思うんですけどね。


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