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中学生くらいからお金について学んでおいて損はしない
資産形成を築いた中から買うのは自由であるが、節度を持たせることも親の教育だろう。
うちには子供がいないので、そう言う教育をしないのだが、もしいたとしたら中学生くらいから学ばしていたかも知れない。
簡単なところから、「投資教育」をする。
中学生になったら、毎月総額3,000円を渡すが、そのうち1,000円は証券口座に振り込む。
高校生になったら、毎月総額5,000円を渡すが、そのうち2,000円は証券口座に振り込む。
そこで、株を買え。
と。


1,000円で株なんて買えるのか?
と思うが、実際の所買える。
10円の株を100株買えば1,000円である。
11円になったら100株を売り、1,100円になる。
そして、また10円の株を100株買う。
んで、11円になったら100株を売る。
これをひたすら繰り返す。
毎日これを繰り返し(1日数回でも可能。運が良ければ。)いけば、20営業日なら2,000円増える。
翌月に1,000円振り込まれて4,000円になるので10円株を400株買う。
11円になったら400株売る。
20営業日繰り返せば、8,000円に増える。
翌月に1,000円追加され10,000円で10円株を1,000株買う。
11円になったら1,000株売る。
20営業日繰り返せば・・・もう凄いことになる(笑)

まぁ、単純にこんなマネーゲームにはならないけれど、銀行に預けておくよりかははるかに利率が良い。
しかもNISAなら上限はあるけれど、税金もかからない。
最初のうちはゲーム感覚で学んでいき、ある程度の資産形成を築けたならゲームとして投資をするか、会社を見定めて他に投資をするかを学んでもらう。


行きすぎたゲーム感覚には、親の規制をかけるべきだろうけど、色々学んでいけばお金について勉強になると思う。
また、親の監視も行う。きちんと資産形成出来ているか確認を毎月する。
社会に出てからでは遅いのだ。
もちろん、勉学が疎かになってはならないから、そこも親の指導が必要だけどね。
中高の学校で、投資について全く教えないし、大学でもそう言う授業はなかなか見つけられない。


ネットの投資セミナーなんて、私なら詐欺情報商材臭くて近付かないけれど、中学生くらいにそう言う痛い目に遭うのも社会勉強である。
そう言う投資セミナーで「○○万円必要だけど、今はないから学びたい!」と言ってきたら、「私を納得させるだけの根拠と返済計画、学業成績維持のプレゼン資料を作ってこい。」と言うだろうなぁ。
そして、親の消費者ローンとして「じゃぁ、許可する。ただし、○○万円はあげるのではなく貸してやる。ちゃんと毎月返すように。滞ることが1度でもあったら返済するまで小遣い無しな。」と言うだろう。


資産形成を築いた中から買うのは自由であるが、節度を持たせることも親の教育だろう。


と、私は思ったんだよね。
違うのかなぁ。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
小銭貯金の結果・・・
過去2回(今回が3回目)やったのですが、そこそこ予想しあってくれて楽しかったのですが、皆さん高給取りなのか、「そんな1割の端金(ЭεЭ)イラネーヨ」と言う感じでスルーで、少し残念でした。
前回はいつしたのだろうか。
今の通帳が平成29年2月からになっていたので、それよりもっと前・・・
前の通帳もあったので探してみたところ、平成24年3月であった。
平成24年って・・・?2012年か!
約10年前の頃の話である。
小銭貯金を10年間、この缶にタップリと溜め込んできたのである。

小銭貯金箱


10年前の小銭貯金は、168,763円であった。
この小銭貯金も、確か当時は10年くらい貯め込んでいたような気がする。
さて、今回も10年近い時を経て、先週初めの有休を取得した日に行ってきた。


とにかく重い。
前もこんなに重かったかな?と言う位重い。
10kgのお米を買ったときよりもはるかに重い。
ヘルスメーターで測っておけば良かった。と言うのも後の祭なのだが・・・


最も近い郵便局で預けると「顰蹙もの」と考える人なので、大きな郵便局に行って預けてもらう事にした。
(バイクで5分くらいだしね。)

郵便局に入って、預入用紙に必要事項だけ書いて、早速窓口で「すみません、小銭貯金なんです。」と一言告げたら、お姉さんが、プラスチックのかごを持ってきて、「こちらにお入れ下さい。」と言われたので、大量の小銭をジャラジャラと入れました。
さすがに持ち運べない重さなのか、おじさんが代わりに抱えて持って行かれました。


待つこと10分くらい。
「●●さ~ん。」とお姉さんではなくおじさんに呼ばれて説明を受ける。
「こちらの金額になります。」と見せられて、初見「お、かなり行ったな。」と言うのが感想。

最後の小銭貯金


前回より2万円弱アップでした。
結構貯めたと自負するのですが、あの缶の9割以上でこの金額からすると、我に返ったときに微妙な感じ。
もうちょっと、そう20万円くらい超えていても良かったんじゃない?とさえ思うのですが、100円玉貯金20回は出来ていないと思うので、まぁ、妥当と言えば妥当かとも・・・
ちょっと苦虫をかみつぶしたような感じになって帰ってきたのですが、それでも年間1.8万円強を貯金し続けてきたと思えば、良しとするかな。
私の人生で、小銭貯金はこれで終わり。
オンライン家計簿で、小銭貯金という項目を削除します。
長い間ありがとうございました。


そうそう、以前にこう言う記事で予想金額を募集していたのですが、誰1人参加者がいなかった(笑)
小銭貯金終了のお知らせ・・・  -- 2021-07-15 Thursday

過去2回(今回が3回目)やったのですが、そこそこ予想しあってくれて楽しかったのですが、皆さん高給取りなのか、「そんな1割の端金(ЭεЭ)イラネーヨ」と言う感じでスルーで、少し残念でした。
まぁ、時代ですかね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
そう言えば株主優待が減ってきた

応援するなら大口で! コロナ禍で変わる株主優待【けいざい百景】


そう言われると・・・
一部の株を除き、殆どの株を1単元(100株)で買っているんだけれども、ここ2年くらいで株主優待目当てで購入した会社から、優待商品や金券が届かなくなってきた。
ただ、形が残る置物系は、もうお腹いっぱいになってきたので、届かなくても良いかなぁ。と思うんですが、食べ物系で送られてこなかったり、削減されたりするのは残念なんですよね。
この記事の中で吉野家が200株以上の株主じゃないと、優待を減らすという情報を既に得ていて、追加購入するか思案のしどころです。
吉野家の株主になってからは、ちょくちょく行ってますからね。


あと、電子化の流れかも知れないのですが、株主になると議案に対する投票する権利があって、私が始めた頃は殆どが郵送で送られ、折り返しはがきでそれぞれの議案に賛否をマルする投票パターンだったのですが、今はどこぞの会社かは書きませんが、全部オンライン化されていて、ここ数年私も気付かずに棄権になっているんです。会社の業績報告や議決案が何かサッパリわからないので、もう、こんな会社売ってしまえ。と考えているのですが、購入した時よりも90%も下がっているので、売るに売れない塩漬け状態・・・


まぁ、そんなクソ株は、きっと御縁が無いものだと思いつつ、ここ数年株主優待の動向が様変わりしているのは確かなので、来年はちょっと見直そうかと思っている次第です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
逆ザヤ状態なら仕方なし

住宅ローン減税の控除縮小 自民党税調会長が意向


この話、昨年くらいから言われ続けていたんだけど、昨年から今年の春にかけて住宅ローンを組んだ人に限って言えば、美味しい思いをした制度になったかも知れない。
特に、高所得者=所得税を多く払っている人には、とんでもなく美味しい制度である。
私は、指をくわえて「良いなぁ」と思いつつ、今の住宅から買い替えることは考えていないので、「この記事を読んだ人は、今週末にでも速攻判子押せ。」とは言えない。
住宅やマンションはそれだけじゃないからね。


私が住宅ローンを組んだときも美味しい思いをした。
当時、残業が青天井だったので、所得税も今の10倍くらい払っていたんだけれど、住宅ローン減税でのリターンも大きかった。
翌年の固定資産税でお釣りが来るくらいでしたからね。
これが15年続いて、資産価値も所得もどんどん下がっていって本当に助かったわ(笑)


こう言うのは、異性との出会いみたいなもんかな。
運命みたいなもんだし、「住めば都」という言葉がしっくりくる。
他人からどう思われようが、どの様に見られようが、その地域に馴染んでいけば本当に「住めば都」になりますよ。


あと、住宅ローン減税ばかりに着目しがちですが、こう言う記事を読んでおくと良いでしょう。
住宅ローン減税見直しで、期待が高まる「期間の延長」。16年が理想といえる理由


住宅ローン減税とは、所得税を多く支払った人が最大限の恩恵を受ける仕組みとなっているため、年収4~500万円の人が恩恵を受けようと思っても、今の制度ではそんなに返ってこないです。
私も最大約580万円の減税期間を受けましたが、最初の時でも固定資産税と自動車税を払って余るくらいの減税額でした。
(当時は、650万円くらいの年収だったかな・・・。残業が青天井でしたので。今は、300万円くらい・・・にしておこう。残業ゼロだしね。)
なので、満額を受けようと思うなら記事の通り、年収1000万円くらいの人が5500万円くらいの物件を買わないとお得感がありませんし、年収4~500万円の人がそんな物件を買うと破綻します。
現実を見据えたローンを組むことが、一番着実ではないかと私は思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
持ちかけられる投資話は全部【詐欺】だと思え

これ、私の信条。
よくある、賃貸マンションの投資とか、メガバンクから届く投資信託メール、証券会社からの「○○さんの投資話」なんかは、全部「詐欺」と思ってます(^^)


ようは、第三者からの美味しい話には、巧妙な罠が仕組まれている。と思った方が良い。
そう思えば、投資を始めるときに失敗しても自分の責任で済みます。
こう言う儲け話にすがる一定数いるのは、自己責任を負いたくない。全て他人のせいにしたがる人じゃないかなぁ。なんて私は思っていたり。


私も、投資じゃないけれど詐欺まがいなことで騙されたことは多々あります。
友人の「来週(月)金返すから、1000円貸して!」とかなんて星の数ほど(笑)
FAX機が30万円バカ(化か)した情報商材屋にもやられました。


まぁ、そう言う人生経験があるからこそ、持ちかけられる投資話やうまそうな話は全部【詐欺】と言えるんですけど、若い人には人生経験が少ないので、コロッと騙されてしまったり、目先の利益に飛びついてしまったりするんですよねぇ。
100万円くらいまでは人生投資で騙されても良いかもしれません。
ただし、借金をしてまで投資をしてはダメだ。
そんなのは、絶対に失敗するし、今後の人生でもあらゆる場面において障害となります。
あくまでも、自分の持っているお金の範囲内で、損する投資をしましょう。


パチンコでも競馬でもね。
あ、でもこれらはギャンブルだから投資とは言えないですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
個人事業者にもインボイス制度

フリーランス危うし? 「インボイス」制度に向け、適格請求書発行事業者の登録を

正直な話、私は個人事業主のフリーランスでは無いので、縁もゆかりもないのだけど、これは勉強になる記事。
いや、職場でもIBT研修でたまにやるので(何故やるのかはわからんが)、前から知っていたんだけど、「適格請求書発行事業者の登録」までは知りませんでした。
これは、10/1から制度開始し、2023年度から本格的に実施される。
猶予は2年間だが、恐らくギリギリになって慌てて登録をし始める個人事業主も多いことから、税理士とよく相談して早め早めに手を打っておいた方が良いと思います。


記事をよく読めば、個人事業主のフリーランスさんなら理解出来ると思います。
まぁ、理解出来ないのはメルカリで出品されている写真を転用して、ヤフオクにで売りさばく無在庫出品者とか、社会情勢に応じて安く仕入れて高くヤフオクやフリマで高く売りさばくテンバイヤーさん位でしょうか。
こう言う人達は、消費税は勿論、事業者登録もしていない人達でしょうから、1日でも早く税務署から査察を受けて脱税摘発してもらいたいものです。


インボイス制度を理解出来ない人は、お金を払ってでも税理士さんに相談しましょう。
自分達の技術を安売りしてはいけません。
また、理解出来なくとも、発注側からインボイス制度を適用していない個人事業主のフリーランスさんは、今後仕事が干されてしまう可能性があります。
そうしたことが無いよう、きちんと制度活用をしておきましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
携帯事業者が提供する端末割引について

私は、スマホを買い替えるとき、相方も含めて分割払いにせず一括払いで買い替えをしている。
それは、至ってシンプルな話で、分割払い=ローンが嫌いなだけである。
携帯事業者は、あの手この手で高価格帯になってきているスマホを割安で提供出来る仕組みを展開している。


ドコモなら、いつでもカエドキプログラム
auなら、スマホトクするプログラム
SoftBankなら、トクするサポート+
楽天モバイルなら、楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム


これらのプログラムやサポートとする類いは、支払っても自分の手許に残すことが出来ない。
ある一定年数が経過すれば、携帯事業者に返却するシステムである。
そこで、このツイートに私は引っかかりを感じる。





レンタルやリースにすると、端末の名義は携帯事業者になるわけで、固定資産税となって携帯事業者が税金を払わなければならない。
恐らく総務省も国税庁も感づいていると思うのだが、そこを指摘しないところを見ると手数料0%が「キー」になっているのかな?と思う。
もしもその手数料も関係無く、国税庁が10万円を超える端末については、個人所有ではなく携帯事業者の固定資産となる。と言う判断をすれば、この各事業者のプログラムやサポートは、アッサリと崩壊するだろう。
もしくは、携帯事業者が国税庁や税理士にこう言うシステムで端末は個人に行き渡っているから、携帯事業者の固定資産ではないよね?と確認を取った上で、サービスを始めたのではないか。
そうじゃなかったら、携帯事業者のお粗末さが露呈します。


自分の手許に残らない端末を分割で支払って、数年経過したらまた別の端末に乗り換えて分割で支払う。と言うのは、携帯事業者からしたら優良顧客の養分ですね。
食いっぱぐれることないですし、安定的に端末が捌けて分割分の収入が入ってくるわけですからね。
基本料をどんなに下げても、高額端末を分割で買い支えてもらえれば、ARPUが減ってもカバー出来そうですからね。
端末代金が1円だった頃が懐かしく思えます。
そして、それらの端末が格安で購入する人が、ある意味勝ち組かも知れません。
特に、iPhoneシリーズならば。
中古でも高値で安定していますが、それでも1年経過すれば半値以下にまで落ちてきますからね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
夫婦間贈与特例

何十年か前に「婚姻20年以上経過した夫婦が、不動産を夫から妻に贈与すると贈与税が特例として優遇される。」という記事を読みました。
実際、国税庁のホームページでも記載されています。


No.4452 夫婦の間で居住用の不動産を贈与したときの配偶者控除


自分もいつ死ぬか分からないけれど、不動産を所持している以上なんか遭ったとき面倒な事にならないようにするには、この特例を利用したら良いかな。とうっすらおぼろげに考えていました。
と・こ・ろ・が・!
その特例には落とし穴がありました。


◆婚姻期間20年以上の夫婦間贈与の特例は、使うと損しまっせ


上記の記事を読むとストンと落ちるのですが、生前贈与するとかえって税金がかかるんですよ。
その税金とは、不動産取得税と登録免許税。
どちらにしても、名義人を変えるときは必要だろうと思うのですが、2度手間になるんですよね。
だから、余程大邸宅で不動産評価額が4億円とか5億円とかでない限り、気にする必要は無さそうです。


ただ、これはあくまでも不動産に関する特例なので、大きな範囲・・・遺産相続をするときに他に資産があったりして、結果的に高く付いてしまった。
と言う事はないよう、その時々の税制の仕組みを理解して活用していきましょう。


しかし、ホント税金ってスパゲッティーみたいに絡み合っていて分かりづらいな。。。
どこかで落とし穴にはまってしまうかも知れん。。。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
小銭貯金終了のお知らせ・・・

ゆうちょ銀行、現金を使った支払いで手数料110円。22年1月から


私は毎週日曜日の夜から月曜日朝にかけて、小銭ケースにある硬貨を全部貯金箱と言う名のカンや、こう言うのに入れていた。



これまで民間銀行では小銭を預け入れると、手数料が取られていた。
しかし、ゆうちょ銀行では無料だった。
ところが、来年の2022年1月より有料になる。
なんてこった。
もう、小銭貯金が出来なくなる。
小銭貯金を続けるのなら、毎週始めにATMへ預入をしなければいけない面倒くささが生まれる。
と言う事で、今年の年末に最後の小銭をまとめて預けます。
はたしてどれ位貯まったかなあ。
10年近く貯め続けたからなぁ。

小銭貯金箱
小銭貯金箱の中身


ここまで貯まったんだけど、いくらくらいになるかなぁ?
ピタリ賞に合計金額の1割進呈しますよ(^^)
SNSシェアに予測金額を書いてね。
当たったら、DMで連絡します。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::貯金・貯蓄 | comments (0) | trackback (0)
サラリーマンも確定申告にしたらええねん

年末調整の完全デジタル化。SAP・弥生など6社が提言

年末調整は本来確定申告の簡易版であるはずだが、税制が複雑化するとともに、確定申告よりも処理が複雑化しており、電子化の範囲は広がりつつも、依然として紙を前提とした業務になっている。全国の膨大な数の事業者が繁忙期である年末時期に多大な時間を費やして業務を行なっている他、行政が年末調整業務の正確性を検証するのは、事業者と行政の両者で二度手間となり、社会的に多大なコストを要している。
冒頭、この記事の一部を引用しているが本当に税制が複雑化していて、私は2年連続架空収入を計上して年末調整額が99円しか返ってこない年も出た(笑)
正直言って、我が社の年末申請による電子システムでも複雑怪奇になっている。
よく読まないと思わぬ落とし穴にはまって、年末調整で多大な金額をもらい損ねることがある。
私の場合、医療費控除の関係で毎年確定申告をしているので、ある程度そこで返金してもらっているのだが、それでもここ数年の複雑怪奇な年末調整には、正直言ってお手上げに近い。
冒頭の太赤字にしているが、もう簡易版ではない。
綺麗さっぱり、全てのサラリーマンも電子申告による確定申告をするべきではないかと思う。


そうすれば、大多数のサラリーマンは払いすぎても還付されず、政府も財政ウハウハで良い事ずくめだと私は思う。
どうしても、年末調整制度を残すのであれば、もう一度シンプルで控除額をドカーンと上げるところから始めましょうよ。

年収2500万円以上の人は、年末調整不可⇒確定申告必須
扶養者控除を一律300万円/人未満。(特定扶養者控除廃止)
住民税、社会保険料の対象基準も300万円以上。
各種保険は、一本化でMAX10万円。
各種年金も、一本化でMAX20万円。
障害者控除は従来通り。


これくらいシンプルにすればいいんじゃないかなあ。
でも、やっぱり無理だと思うので、電子申告による確定申告が一番だと私は思うのですわ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

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