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法定相続情報証明制度
・被相続人の戸除籍謄本。
先日、ミヤネ屋をたまたま見ていたら、こう言う手続きを法務局ですれば、銀行や保険、株式の手続きが楽になると知りました。
その備忘録で、当ブログでも紹介したいと思います。


法定相続情報証明制度の具体的な手続について


過去に親父が亡くなったとき、銀行口座が凍結されてしまい、手続きをするときに大変な苦労をしました。
この時、戸籍等を集めたのですが、法務省のFAQのようなものだけではありませんでした。
・親父の祖父の代からの原戸籍
近所であれば苦労はしませんが、クルマで2時間くらいかかるところなので大変でした。
それが。

★必須書類★
・被相続人の戸除籍謄本
・被相続人の住民票の除票
・相続人の戸籍謄抄本
・申出人の公的書類(以下のいずれか一つ)
 ◆運転免許証のコピー
 ◆マイナンバーカードの表面のコピー
 ◆住民票記載事項証明書

★必要に応じた書類★
・各相続人の住民票記載事項証明書
・委任による代理人が申し出の手続きをする場合
・被相続人の住民票の除票が取れない場合の被相続人の戸籍の附票

をまとめて用意し、「法定相続情報一覧図」を作成して、登記所へ申し出をすれば良いようです。
そして、一覧図を必要な分だけ交付(無料)してもらい、金融機関に提出するだけでOKだそうです。

これならスムーズに出来そうな気がします。
んが、生前に手続きすることは出来ません。(これ重要)
ここがポイントですね。
亡くなった時にスタートするので、死亡届やらなんやら出してからの話になります。
でも、これまでより時間は余りかからないような気がしますね。
えぇ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
昨年(2017年)と一昨年(2016年)の夏の光熱費総括
・書斎のエアコンをクリーニングした。
先日のブログで、昨年の夏の光熱費を総括していませんでしたので、今更ながら今年で総括したいと思います。
勿論、今夏と昨夏も10月頃に総括しようと思います。


2016年夏と2017年夏の違い
・書斎のエアコンをクリーニングした
・書斎のロールカーテンを遮光性の高いものにした
・2017年夏のエアコン連続運転は8月31日で終了した
・2016年夏は月に1度エアコンフィルターの掃除をしたが、2017年夏は一切していない

2016年夏と2017年夏の共通
・書斎は7月1日より24時間運転開始
・リビングエアコンの冷房は必要最小限にした


これで夏の光熱費は・・・



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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
変動金利の低金利がこんなに長く続くとは思ってなかった
住宅ローン、変動型が過去最高56% 低金利続く見方。
住宅ローン、変動型が過去最高56% 低金利続く見方


正直なところ、住宅ローンを組むときに親のアドバイスもあって、変動金利ではなく固定金利10年を組み、10年経過する前に10年固定金利で組んでいた銀行分を一括返済、11年目から金利が4%になる住宅金融公庫からフラッと35に切替て20年固定金利を選んだ。
住財金はそのまま。(こちらは5年固定で最安値の0.8%なので。)
そして、住宅ローン歴18年になるんだけど、これほど長く低金利が続くと思っていなかったのは言うまでもない。
もしあの当時、全額銀行で変動金利を選んでいたら、今頃、ローン残高はかなり減っていたんじゃ無いかと思う。


でも、これって一種の博打なんだよね。
将来予想なんてできっこないもの。
もしも、2000年代初頭に日銀の低金利政策が終了したら、恐らく住宅ローンを組んだ若年層は圧倒言う間に住宅を手放してしまうこと間違いないだろう。


まぁ、住宅をキャッシュで買えばそんな悩みもないんですけどね。
なかなか、そうはうまく出来ないのが世の常ですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
庶民がやってはいけない投資
大東建託から出版社に内容証明郵便が送られてきたほどヤバイ本。



この本は読んでいませんが、かなり売れているそうです。
大東建託から出版社に内容証明郵便が送られてきたほどヤバイ本。


不動産賃貸の罠  -- 2013-08-02 Friday


これ5年前のネタなんですけど、私は一貫して変わっていません。
最近、近所を散歩することが多いのですが、結構辺鄙なところにアパートがたくさん建っているんですよ。
えぇ。大東建託の看板をひっさげて。
看板の鮮明さから見て比較的新しい物件ばかりです。
こんな所、人口が減っていけば真っ先に儲からなくなるのに、地主さんは騙されて建てたんでしょうね。

サブリースの悪質さは、最近話題になっていますが、当時は「サブリース」という言葉すらなかったので気付かなかったんでしょうね。

サブリース契約に関するトラブルにご注意ください! - 国土交通省
「サブリースで大損した人」がハメられた手口
サブリース(家賃保証)には危険がいっぱい!

国土交通省からもお達しが出るほど、トラブルが多いんでしょうね。
もちろん、メリットも有ると思いますが、これから人口減少していく時代、賃貸アパートや賃貸マンションをバカスカ建てても、満室になるのはかなりレアじゃないですかね。
特に地方都市なんかは。
あと10年くらいすると、各地で集団訴訟が行われるんじゃないでしょうか。
(既に起こっているみたいだけど。)


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Posted by いぐぅ 20:21 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
税金の季節
以前は、住宅ローン減税でガッポリ返ってきたので、それをアテにして払っていたのですが、今はそのアテもなく・・・(^^)。
この時期になると、経営者だけじゃなくとも何かしら資産を持っている人には頭の痛い季節です。
それは、税金。


我が家の場合、

・固定資産税
・自動車税
・軽自動車税(バイク等)


が当てはまります。
いずれも年払いなので、1回払い込めば済むのですが、なかなかどうして。
頭痛いです。総額で20万円くらい超えるかな。
以前は、住宅ローン減税でガッポリ返ってきたので、それをアテにして払っていたのですが、今はそのアテもなく・・・(^^)
支払期限を6月末までにしてくれると良いんだけどなぁ。
なんて、毎年思います(^^ゞ


2月の確定申告で返ってきたお金なんて、とてもじゃないですがアテに出来ません(笑)
取りあえず、払えるもんは払いますが、役所に相談しておこうかな(^^)



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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
自賠責保険更新時期
先日、Lead EX用の自賠責保険更新時期のお知らせはがきが届いた。
先日、Lead EX用の自賠責保険更新時期のお知らせはがきが届いた。
更新はがきが届くことに異論は全くないのだけど、手続き開始までに1ヶ月以上先だと言う事に疑問が残る。


もちろん、「それまでにまとまったお金を用意しておきなさいよ。」と言う意味だと理解するけれど、そんな先まで覚えている可能性は極めて低い。
私の更新時期は6月末。
更新手続き開始は、つまり5月末からであると言う事。


どちらかと言うと、更新手続き開始の1ヶ月と1週間前くらいに、はがきを送ってもらえると助かるんだけどなぁ。
きっと忘れてギリギリに更新すると思うな。


自賠責保険料


自賠責保険料はこんな感じ。
いつも一定金額じゃない。
安くなったり、高くなったりする。
この辺は、交通事故の件数によるらしい。
これが高いか安いかというと、まぁ、妥当なところじゃないかな。
私は、取りあえず5年更新にするつもり。


この途中でバイクを乗り換えても、そのまま引き継げるというのだから、親切なんだよね。
クルマだとそうはいかないのに、バイクだとそれが可能というのは摩訶不思議です。
それよりも、自賠責保険もトラック、クルマやバイク1台ずつにかけるのではなく、運転するライダーやドライバー1人にかけた方がスッキリすると思うんですけどね。
複数台持っていても同時に動かすことは出来ないわけですから、人頭税のように自賠責保険や任意保険を人で計算すべきだと思います。
複数台持っていると結構負担が大きいんですよ。えぇ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::生命保険/損害保険 | comments (0) | trackback (0)
相性が悪い…
自分は、保険外交員との相性がとことん悪い。
自分は、保険外交員との相性がとことん悪い。
その相性の悪さを今回紹介したいと思う。


まず最初の出会いは、住友生命との出会い。
当時の私は新入社員だった。
このころは、ビル内に自由に出入り出来たことから、保険外交員が頻繁に出入りしていた。
鬱陶しいなぁと思いつつも、何が良いのか分からないので、保険外交員の話を聞かず両親に相談をした。
そしたら、「財形住宅が良い」と言うので、住友生命で財形住宅を契約した。
また、親が死亡保険を契約していたことから、今まで支払っていた保険料を私が払うことに変更をした。
これも住友生命である。(が、担当者は別。)


そして、住宅購入が決まったので解約を申し出た。
すると、なかなか手続きが始まらない。
私も初めてのことだったし、要領が得られない上に、当時1ヶ月の残業時間が70時間を超える多忙であったため、殆ど任せきりになっていた。
が、住宅を購入するから「財形住宅」の利子に、税金はかからない。
しかし振込計算書を見ると、ガッツリ20%税金が掛けられていた。
何度保険外交員に訴えても、「なにぶん初めてなもので…」と言い訳して逃げていく。
こちらも多忙と呆れで、その外交員を無視することにした。
念のため、電話にて住友生命に訴えたがなしのつぶてだった。
ちなみにその外交員の風貌は、50~60代と推定する。
若手じゃない。かなりベテランの域に達した外交員である。


それから13年後…。
今度は、ディーラーの紹介で生命保険の見直しアドバイスを受ける。
この時、住宅ローンとセットになっている団体信用生命保険と提案する生命保険を比べてどうですか?
と言うものだった。提案された生命保険は定年後の年金もどきがセットになっている上、割安であるためその条件を呑んだ。
また、外交員の情が凄く信頼出来そうだったので、契約に至ったのである。

が。
2年後にその保険外交員は辞めた。
あっけない幕切れである。
これから末永くお付き合い出来ると思った矢先の出来事であった。
1通のはがきで縁が切れ、担当者が変わりましたとの連絡だった。
契約に至るまで結構信用していたのに、契約してからは実にアッサリしていた。
別に保険外交員が辞めたからって契約した保険内容が変わるわけでも無い。
でも、契約を提案したプロであるからこそ、責任を持って面倒見るのが筋では無いのか。
なんか、個人情報だけを抜かれて、ヒマワリの種とカレンダーだけを送られておしまい。
と言うのは何だかなぁ。と言った感じである。
だから、その保険会社と縁を切ることにした。


それ以来、保険契約する時は対面販売ではなく、自分でネットや職場の団体契約で済ませることにした。
こう言う経験をしている以上、たった2回だけど保険外交員と契約することはしないことにしている。
友人関係やクラブの先輩・後輩から契約した方が…と言う案もあるけれど、大事な友人や先輩・後輩だからこそ、いざ(トラブル)となった時のことを考えて、契約しない方が幸せだと私は考える。
考え方によっては、保険外交員が親友を裏切らない。と言う事もあるだろうが、所詮縁の切れ目は金の切れ目。ちゃうかな?(^^ゞ


きっと、私のようなケースはレアだろう。
随分とお世話になっている方もいらっしゃるでしょうけど、まぁ、こう言ったレアケースを紹介すると言う事で。

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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー::生命保険/損害保険 | comments (0) | trackback (0)
20代から考える老後生活資金
65歳まで働いたとして、10,000 x 12 x 33 = 396万円 + αの投資信託分を手にすることが出来ます。


ガベージニュースを見て、自分が20代の頃に考えていた頃と比較してみる。
「自分ガー」と言うと、20代の人から見れば、「うるさいおっさん、おばはん」の類いになるんだが、実際そうなのだから気にしないことにする(笑)
また、私の頃の日本の経済状況・社会環境と今とだいぶ異なるところもあることは考慮しない。


考慮しないというのは、この先、例えば今の20代が20年後、同じような状況になるなんて保証は何一つ無い。
だから、考慮してもその先未来も同じではないのだから、考えても無駄なんじゃないかと。


と言うと、もう結論を書いてしまったようなのだけど、リタイア(退職)後安心出来る目標額の半数が2,000万円と弾き出されている。
ここで良くあるのが、生命保険業界の「安心出来る老後の貯金額」。20代の人、特に会社員の人なら御存知かと思います。
老後の貯金はいくらあれば大丈夫?

上記によると、2,944万円だそうです。
若干1,000万円弱足りない計算ですね。

これは勝手な憶測にしかすぎないのですが、65歳定年まで一つの職業で働き続ける場合、40代からでも十分貯められると思います。
むしろ、20代の時から節制をして老後のため貯蓄に励むのは、私はナンセンスじゃないかな。と思います。
もし、老後のためでなく家を購入するため、車を購入するため、起業するための貯蓄であれば、それはそれで有りかな。と思います。

ここまで読んでピーンと来たあなたは素晴らしい。
そうです。
前者は、ただの貯金。
後者は、自身への投資。
家や車を購入することが投資になるのか?と聞かれると、社会の仕組みを色々知るのに、ただ机にへばり付いて学を得るよりも、遙かに社会勉強=自身への投資になります。

私も20代は交友関係を広げるため、車とネットを駆使して、旅館に予約を入れたり、現地の友人と知り合って名所、名跡を教えてもらったりしました。
その御縁で20年経過した今でも、時々会っていたりします。
また、車を購入する事で、色々と車に関連する知識から道路、高速道路建設、社会資本インフラの仕組み、ガソリンの値段から税金の仕組みと使われ方、石油の輸入による先物取引や相場を知ることで、世界情勢やガソリンの末端価格を学びました。(もちろん、これは20代だけでなくずっとですが。)

20代は少ない給料でも、自分への投資はしっかりとやっておくべきでしょう。
それだけに、ムダに奨学金教育ローン制度を受けて20代を借金返済で終わらせるのは、無借金で自己投資する人と大きく差が開いてしまいます。
是非とも、大学へ進学する時は、明確な目的と目標を持って欲しい。
なければ都道府県で学力10位以内に常時キープする位で、名門大学に進学して更なる高い学力を身につけて社会に役立てて欲しいです。
ただただ、Fラン大学(名前を書けば合格出来るような学校)へ奨学金教育ローン制度を受けるくらいなら、高卒で就職したほうが充実した人生を送れると思います。

どうしても、老後が心配。
どうしても、貯蓄がしたい。
と言うなら、毎月1万円の定期積立金と同じく1万円で投資信託するのが良いでしょう。
65歳まで働いたとして、10,000 x 12 x 33 = 396万円 + αの投資信託分を手にすることが出来ます。

ぶっちゃけ、30年後の日本なんてどうなるか誰も分かりません。
人口が減って過疎化が進めば、国内総生産(GDP)も当然減っていくでしょうし、
ハイパーインフレになって、20代の頃は2,000万円と思っていたら、2億円貯めないと駄目になるかも知れませんし、
社会政策の変化で、突然、右肩上がりの経済成長がずっと続くことになっているかも知れません。
だから20代時点でその位貯める必要が有ると考えても、考えるだけ時間のムダなんです。
だから、将来を考慮しないと書いたのはその為。

そこに変わらないのは、自己への投資です。
これは、ぶれません。
一生お一人様でも、途中結婚する人でも、自己投資は必ず何かしらの形で自分に返ってきます。
私は20代の時点で老後生活資金は、考える必要がない派です。

20代は、今を楽しみながら投資をすることが、人生をハッピーにすると言うのが私の考えです。
老後生活資金の考え方は、人それぞれですが、結婚やマイホームの購入、転職や昇進、子育ての区切りなど、人生の節目節目で見直していくところが良いと思います。

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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
何故途中加入が可能かを疑ってみる
はじめに、住宅ローンを組んでいる人なら分かると思います。
はじめに、住宅ローンを組んでいる人なら分かると思います。
ちょっと「なにそれ?」に引っかかる話。


住宅ローンは普通のローンと違って、金額が大きいだけに貸倒れリスクを防ぐため、
・火災保険
・生命保険もどき
があります。
「火災保険」は、文字通り住宅ローン返済中に火災で全焼してしまった時、住宅ローンの残債をを保険で補います。
「生命保険もどき」は、文字通り住宅ローン返済中に、死亡、高度障害で寝たきりになった時、住宅ローンの残債をを保険で補います。


どちらの保険も払うのは住宅ローン契約者です。
(ただし、銀行から借りる住宅ローンは貸付利息で補っているので、毎年保険料を払うケースが少ないです。)


もう10年近く前から、この「生命保険もどき」に6大疾病付き保険がある事を御存知でしょうか。
脳卒中や悪性腫瘍によって働くことが困難になり、住宅ローン返済が困難になった時の保険です。


これが、最初の住宅ローン時にしか申し込めない!と書いてあります。
7年前だったかな?住宅ローンの借換の時も、フラット35で同じような生命保険もどきの申込書があり、その時も最初だけしか申し込めません。
的な内容でした。(もう捨てたので手許に残っていない)


ところが先日、今契約している住宅ローン会社から、「今だけ申し込める!6大疾病付き保険!」の資料が送られてきました。
( ゚Д゚)ハァ?
て感じで読んでいたのですが、何度読み返しても自分には不要だし、今の生命保険で間に合っているので破り捨てました。


なぜ、最初の借りた時にしか申し込めない保険が、途中で申込が出来るのか。
ちょっと考えてみました。


1.団体信用生命保険の加入者数減少分を補おうとしている→多分違うか。
保険会社と団体信用生命保険との関連が分かりませんが、もしそうだとしたら滑稽です。
もしも今後、6大疾病付き保険で利用者が増えたら、「加入者の利用増により、財政が圧迫してきたので保険料を値上げします。」とシレっと値上げするんじゃないでしょうか。
ただでさえ、これから住宅を購入しそうな年齢層が人口減により、団体信用生命保険の収入が先細りしているのに、こんな甘言に騙されてはいけません。


2.中年から実年の年齢層に健康不安を煽る→不安商法
この時期ですから年齢的なこと、健康的なことが密接に関わっていそうな気がします。
また、この世代は比較的安定収入でかつ世間よりも高収入の層が多い(と思ってる)ため、団体信用生命保険会社は、ここで保険料をガッポリ稼ごうと言う腹づもりなのでしょうか。


団体信用保険が必ずくっついている財形住宅ローンですが、本音を言えば団信を解約したい。
一度それを聞いたのですが、出来ないと断られました。
数年おきに加入者減少と利用者増加で保険料値上げしま~す。通知を何度か受け取っているので信用出来ません。
折角住宅ローンの残高が減っているのに、相殺されているって感じです。
生命保険も定期的に、住宅ローンの残債に+αで支払負担を下げています。
余計な特約は一切付けない。シンプルが一番ですし、特約と言ってもオプションでいくらか支払わなければならないので、別に要らない。と言うのが私の本音。


まぁ、そのあたりは人の価値観がそれぞれなので、不安だし複数の手続きが面倒であれば、疾病付き保険に入るも良し。
けど、その保険料がずっとそのまんまと言うのは、絶対に有り得ないですね。
何かしら理由を付けて値上げしたり、特約やサービスを追加して上げてきますからね。
(自動車の任意保険がその一例ですね。)


って、考えすぎですかねぇ…

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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー::生命保険/損害保険 | comments (0) | trackback (0)
トーゴーサンピン
農林水産業3割。
何の意味か御存知ですか?


給与所得者10割
自営業者5割
農林水産業3割
政治家1割


これらの(給与・事業)所得捕捉率のことだそうです。
昔はクロヨン(給与所得者9割、自営業者6割、農林水産業4割)と呼ばれていたようです。


でも、給与・事業所得の脱税に関するニュースを殆ど見聞きしません。
まぁ、ニュースにするほど額が大きくないのでしょうね。
もしくは私が単に見落としているだけとか…。


マイナンバーで国民の(給与・事業)所得を捕捉すれば、税務署職員の事務作業効率化が飛躍的に望めると思うのですが…。
そこに至らない理由は、自分達の仕事が取り上げられること(人員削減と予算枠の低下)を恐れているのでしょうか。
それともそこまで手が回らないほど忙しいのか…


折角マイナンバー登録義務付け(確定申告など)をしているのですから、今後10年で変わることを期待したいですね。
それでも、100%は難しいと思いますけどね。
でも、この「トーゴーサンピン」格差が「オールトー」になれば、納税者の不満は減るんじゃないでしょうかね。
また、納税率が向上し、これまで隠れていた(脱税)していた金が、明らかになって税収が増えるんじゃないでしょうかね。


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Posted by いぐぅ 05:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)

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