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マイナポイントの紐付け開始
私は、主にメインカードで使っているdカードにするか、小遣い用口座で決済しているJ-WESTカードにするか、どちらにするか悩みました。
7月1日から、9月1日サービス開始となるキャッシュレス決済第2弾が始まります。
これまでのキャッシュレス決済は、全てのキャッシュレスについてキャッシュバックがありましたが、今回はマイナンバーカードと紐付けられるため、1種類の決済方法(クレジットカードやQRコード、電子マネーなど)しか選択出来ません。
どの決済カードが一番良く使うのか、よく確認をしてから決めないと、後から変更することが出来ないため注意が必要です。
(多くのブロガーでは、そこを書いていないので、後から変更出来ないことに苦情が来ても知らないぞ。と思う私です。)


私は、主にメインカードで使っているdカードにするか、小遣い用口座で決済しているJ-WESTカードにするか、どちらにするか悩みました。
結局、今冬にでも買うかも知れないエアコンをdカードで決済する予定なので、dカードにしました。
これが、吉と出るか。凶と出るか。。。


しかし、5,000ポイントとは本当にしょぼいなぁ。と思います。
ただでさえ、景気が悪化しているので、気前よく50,000ポイントにしてもらえると、お金を持っている人から経済が循環していくのになぁ。なんて思います。
だって、25%還元(これはかなりの太っ腹)なのだから、5万円分使って終了ですよ。
1世帯の食費が1~2ヶ月で終わってしまうんじゃないでしょうか。
50,000ポイントなら50万円分ですから、年収500万円あたりの人なら、そこそこ使わないとMaxに辿り着くまで時間がかかると思います。
そう考えると、PayPayの100億円還元の方がインパクトがあって、アプリ普及を促す賢いやり方だなあ。と思ってしまいます。


100,000ポイント(増えてるw)位どばーっと花火を上げて、マイナンバーカードの普及とお金の出入りを国がキッチリと把握して、後々の脱税取締に活用してもらえたらなあ。と思います。
100,000ポイントなら、若い人はすぐに飛びつくと思いますよ。
特に数字に弱い人ならね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
キャッシュレス決済事業間もなく終了
そういや、私がつ買っているQRコードは、d払いとPayPayなんだけど、d払いはこの2~3ヶ月殆ど使っていないですわ。
キャッシュレス・ポイント還元事業、まもなく終了

この記事、わりと私にとっては良記事。
決済金額ベースと決済回数ベース、平均金額が述べられている。

やはり、高額商品に効果があるのかクレジットカードに決済金額では軍配が上がる。
しかし、決済回数ではQRコードの方が上かと思っていたのだけど、電子マネーの方がクレジットカードよりも遙かに多い回数で使われていた。

電子マネーは、iDとICOCAがあるけど殆どiD払いが多かったが、現場で主に使ったのはバイクで給油するガソリンスタンドである。
なので、平均金額よりかなり低い。
四半期に一度くらいクルマの給油をするので、ホント電子マネーの恩恵は少ない。
次に使ったと言えば、クリーニングくらいか。
こちらもiDだったけどね。
この記事では、電子マネーの決済回数はQRコードの決済回数の3.8倍。
金額ベースでは、4倍。
やはり、Suicaパワーと言ったところではないだろうか。
枚数が桁違いに多いし、早くから電子マネーに取り組んでいましたからね。

この記事から推考するに、QRコード決済の今後が気になって仕方ない。
何と言っても金額ベースが他と比べて明らかに低すぎるからだ。
しかも、平均利用金額も低く、利用回数も低い。
私も結構使った方だけど、使った金額は平均額くらい。

群雄割拠に濫立するQRコード。
今後、淘汰の時代に入っていくと言っても過言では無いだろうか。
そういや、私がつ買っているQRコードは、d払いとPayPayなんだけど、d払いはこの2~3ヶ月殆ど使っていないですわ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
もうすぐ終わる、キャッシュレス決済

2ヶ月ほど前にこれを書きました。

マイナポイント仮登録  -- 2020-04-19 Sunday


あと2週間でキャッシュレス決済キャンペーンが終わります。
気がつけばあっと言う間になるのですが、本当に終わってしまうのでしょうか。
(出来れば、マイナポイントの始まる9月まで続けてもらいたい。)
6月に入って、日本経済がどん底なのにマイナポイントのこともあまり話題にならないし、本当にやるのかだろうか。
事前広報があまりにも乏しすぎるので、私自身、マイナポイントを実際にやるのか疑心暗鬼になっている。


そして、やるにしてもその上限金額の設定の低さにもの申したい。
20,000円に対して5,000円分のポイントが付くのですが、これが上限のようです。
予算の関係もあるかも知れませんが、それこそ最近付いた予備費を活用して上限枠を撤廃してもらいたい。
お金持ちがどんどん消費して経済を循環する。そう言う仕組みを、政府は考えて欲しいですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
特典のdポイントが・・・
・年末のファミマ+d払いキャンペーン。
あまり本気でためていなかったdポイント。
ただ、昨年10月からのキャッシュバック事業と

・年末のファミマ+d払いキャンペーン
ファミペイキャンペーン


お誕生月キャンペーン
お誕生月


毎週超お得なd曜日
d曜日


dポイントスーパー還元プログラム
dポイントスーパー還元プログラム


d払い+コンビニ10%ポイント還元
【コンビニ限定】d払い10%還元


とイベントが盛りだくさんなので、ついつい色んなものを買い揃えちゃいました。
20万円くらい使ったでしょうかね(^^)
そして、dポイント付与条件が煩雑すぎて計算できなくなりました(笑)
なので、どれだけ振り込まれるのか今日のこの日まで楽しみにしていました。


正直な話し、1割の2万ポイントくらい付与されてないかな~?と淡い期待をしていました。


まず、最初に1月20日に5,000ポイントが付与されました。

dポイント1/20分


dショッピングデーと言う事で、多分、アレ(ブルレコ)でしょう。
40,000円分出したので、その20%上限5,000PTと言う事なのでしょう。

続いて、2月15日に8,047ポイントと458ポイントが付与されました。

dポイント2/15分
dポイント2/15分 2


8,047ポイントの方が毎週超お得なd曜日のキャンペーンですね。
頑張って買いましたが、最後のCDショップが適用日の決済とならず、数日待たされての支払処理となり、5店舗とならず4店舗の10%還元でした。
ぬかったわ~。年末にCDを購入して年明けにハードディスクを買えば良かったと後悔しています。

458ポイントの方は、d払い+コンビニ10%ポイント還元ですね。
ファミマで毎日おにぎりを買った成果でしょう。
この場合、ファミマ+d払いキャンペーンはどうなるんだろう?
重複で還元してくれるのかしら?


そして、2月29日に3,019ポイントと1,512ポイントが付与されました。

dポイント スーパー還元プログラム&お誕生日おめでとうキャンペーン


dポイントスーパー還元プログラムお誕生月キャンペーン分ですね。
意外とdポイントスーパー還元プログラムが少ないような気がします。
10%分ぽいですが、3万円分という事は無いのですが、仕組みが今一つ分からないですね。

お誕生月キャンペーンは、どうなんでしょうね。
確か5%付与だったような気がするのですが、対象店舗限定をあとで知った今では、調べることができないのでどうしようもないです。
今度からスクリーンショットを撮るように心掛けよう。


dポイント FamiPay関連

最後に付与されました。ファミマ+d払いキャンペーン
4,833ポイント付与されました。
結構、おにぎりを買いましたが、合計60個ですか。
そうですか。。。結構買ったな・・・(笑)
ファミペイ20%還元は、だいたいそんなもんでしょう。


と言う事で。
ボーナスポイントを合算しますと、

5,000+8,047+458+3,019+1,512+4,833



22,869ポイントがボーナスとして付与されました。
最初にも書いたとおり20,000ポイントに+1割と言った所ですね。
まぁ、あれだけ買い揃えたのですから、当然の結果と言えば当然でしょうね。
さて、何を買おうかしらね(^^)



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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
サブスクリプション(定額制)の限界を考えてみる?
もっとドラスティックな価格設定(3年後の残価値を80%に設定。
古くからあるお稽古事や塾、ソフトウェアにマガジン(電子書籍)まで幅広くあります。

が。

全部が全部、サブスクリプションにすると結構な金額になると思います。
サブスクリプションを深く知りたい人は、こちらの動画を参考に・・・





で。
その限界を考えてみたのですが、ずばり!許容範囲はどこまでできるでしょうか。
我が家の場合、ザッと拾ってみても

・新聞代
・クリーニング代
の定番。
・ATOK代
位かな。
これらを1ヶ月に換算すると、だいたい8,000円くらい。
1万円行かない。
端から見ると、少ないか?普通か?
自分の小遣いからは、今のところないけれど、今後、2~3増やすつもりでいます。
とりあえず、インターネット系で増やすつもりです。


今、自分の稼ぎの中で絶対に検討対象外の1つだけある。
それは、「クルマ」である。

トヨタの自動車サブスク「KINTO」大苦戦の真因

正直、クルマの残価型ローンやリースなんて論外なのに、サブスクリプションに至っては蚊帳の外である。
多分、そう考えるのは私の生活範囲で「クルマ」に対する優先順位が下がっていることが起因しているのかもしれない。
駐車場はないけどクルマが好きな人なら、カーシェアリングと言う方法やレンタカーがあります。
こちらは、使った分だけ払うので、私の場合、徒歩圏、バイク行動圏内にカーシェアリングやレンタカーがあれば、間違いなくそちらに切り換えるでしょう。

トヨタの戦略は、あながち間違っていない。
認知度が低いのは、現場が「売ってナンボ」の意識が高いからでしょう。
また、クルマというサブスクリプションのシステム設計が他のサブスクリプションと大きく違うのは、3年単位であると言う事。
記事にも書いてあるけれど、常に新しいクルマ、ないしは走行距離1万キロ以下を3年乗り続けられるのなら、ある意味お得感があるけれど、同じクルマを3年と言うなら「残価型ローンやリース」の選択肢がある。
しかも、一括購入とそれ程金額が変わらない(一括で買えば値引きがある事を考慮)のであれば、尚更サブスクリプションのメリットが薄いと思う。
もっとドラスティックな価格設定(3年後の残価値を80%に設定。)にすれば良いと思うけど、そうすると販売現場から「車が売れなくなる」という苦情が聞こえそう。

トヨタも人口減少を見据えての戦略だけに、「売る」から「使ってもらう」に形態変更したいのだろう。
しかし、サブスクリプションは固定額だけに、人口減少を考えると先細るだけに難しいんじゃないかなあ。なんて思いますね。
国民の平均年収から考えて、月額5%前後が適正じゃないでしょうかね。
分からんけど。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
年末調整や確定申告を通じて思うこと
まぁ、そう言ったところは、税務調査という官憲が査察に入るわけでしょうが、何万(何十万?)もある会社を抜き打ちに来るのは、宝くじに当たる確率よりも低いのではないでしょうか。
2001年に初めて確定申告をして、15年後にマイナンバーカードを取得してから毎年電子申告を始めています。
毎回思うのだが・・・


年々ややこしくなってきていないか?
年末調整の時もここ2~3年毎年何かしら変更があったりして、相方の収入申告もしなくちゃならなくなり、やっていて凄く面倒だなあ。と思うんですよ。
一般のサラリーマンですらそう思うのですから、自営業者は毎年の「売上」「経費」「利益」がかわらなくても、細かい税改正に対応しなくちゃならないから、気が狂いそうにならないのかなあ。と思います。
だから、私は独立には不向きなので、サラリーマンにしがみついていたりします。


昭和時代に「この領収書は交際費に入りません!」とか経理と営業が一悶着するドラマを見たことがあるのですが、今では、電子申告が可能ですから小さなミスは見落とされそうな気がします。
まぁ、そう言ったところは、税務調査という官憲が査察に入るわけでしょうが、何万(何十万?)もある会社を抜き打ちに来るのは、宝くじに当たる確率よりも低いのではないでしょうか。
100万円程度の売上をごまかしたところで、すぐに査察は入らないでしょうね。
税務調査官だって人数に限度があるわけですから。


ですから、収入と支出をきちんと確認するためにも、マイナンバーと銀行口座、キャッシュレス決済を紐付けて、国がすべてを把握する必要が有るのだと思います。
現在、サラリーマンの税補足率は100%と言われています。
毎年、年末調整をやったりしていますからね。
一番多かった(過去形なのが重要)サラリーマンが、これからどんどん減っていく時代ですから、この補足率100%の税収が先細っていきます。
その半分しか補足できていない自営業者、平均年齢66.7歳(2017年:出典はこちら)の第一次産業は補足率3割と言われています。
(「トーゴーサンピン」と言う奴です。ピンは政治家です。)
多分、7割の人が年老いて出納管理台帳まで手が回っていないのでしょう。
しかも、第一次産業の7割が脱税しても税収全体からすると微々たるもんなのでしょうかね。


だからと言って、税金は公平に負担すべきです。
簡単に補足できるサラリーマンだけを頼っていては、この先人口が減っていく日本では税収も先細りします。
自営業だろうが、第1次産業、第2次産業、あらゆる議員にも平等に収入を補足し、公平に税金を納めるべきです。

であるからこそ、毎年の確定申告は、日本国民全員がやるべきだと思うのです。
しかも、電子申告でね。
そして、AIが不審な収支を見つけたら税務調査対象としてピックアップし、効率良く脱税犯に追徴課税をすることが望ましいと思います。


でも、毎年毎年小出しに税改正するから、確定申告するのも面倒くさくなるんだよなあ。
それが狙いだとしたら、本末転倒だと思うんですけどね。


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2019年確定申告
例年はもっと早くの2月頭に終わらせるのですが、今年は若干の遅め。
今日から確定申告受付開始ですね。
私は、電子申告で先々週末に済ませました。
例年はもっと早くの2月頭に終わらせるのですが、今年は若干の遅め。
と言うのも、会社の持株会の配当金が2月中旬くらいに来るので、どんなに急いでやってもやり直しになるんですよ。


て事を、昨年学んで待っていたのでした(笑)
青色申告じゃないのですが、経費やらなにやらは、日頃まとめているので問題なし。
昨年の世帯収入は、大幅に悪化してしまったので、納める税金が年調から更に戻ってきます。


っと、最後にマイナンバーを入力するのが面倒くさい。
ので、今年は未記入で提出しました。
別にやましい事をしているわけではなく、世帯全員分入力しなければならず、私だけじゃ受け付けてもらえないからです。
毎年申告時に入力していたから、今年はええやろ。
そんな軽い気持ちで出しました。


7月頃に税務調査が来たら、カカッテコイ!щ(゚▽゚щ)
ブログのネタ確定ですから(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
IMFは分かってて言っているのかな?
消費税段階的引き上げをとIMF。
消費税段階的引き上げをとIMF
消費税を上げることに反対をするつもりはないのだが、サラリーマンが払っている社会保険料がどれほどの負担になっているのか分かっているのかなあ?
と言いたい話。

自営業や無職は知らないが、サラリーマンが払っている社会保険料とはおよそこの4つ(40歳未満は3つ)。
・厚生年金保険料
・健康保険料
・雇用保険料(公務員は除く)
・介護保険料(40歳以上が対象)


確かこれらは、労使折半(労働者=サラリーマンと使用者=経営者)が国に納めている。
この中でもとびきり負担が大きいのは、厚生年金保険料。
平成初期の頃は労使併せて12%を折半していたけど、今は50%増の18.3%を折半している。


これを無視して、社会保障費の増大により消費税を上げろと言われると、ちょっと「え?」と思う。
消費税を20%にする代わりに、厚生年金保険料を平成初期頃の基準にしてくれるなら、私は別に構わないと思っている。
もちろん、保険料と税金の割合は、1:1から1:2ないしは1:3にするべきである。


企業にとっても社会保険料は重荷です。
健康保険財政も悪化の一途だし、社会保険の仕組みを抜本的に変えなくちゃいけない時期かもしれませんね。



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dポイント投資
※注意:運用可能なdポイント数はダミー数値です。
を2018年8月1日に5000ポイントから始めました。
すっかり、忘れていたので今週初めに見ると、ちょっとだけ増えていたので引き出しました。

投資状況

※注意:運用可能なdポイント数はダミー数値です。


やはり投資ポイントが少なすぎるのか、あまりダイナミックに上がったり下がったりしません。
コースはアクティブコースなんですけどね。
1年5ヶ月近く運用して、9.6%か。。。
貯金するよりかははるかに良いですが、もっと乱高下すると思っていただけに期待外れですね~。
ここは思い切って、dポイントを全ぶっ込みをしてみる勇気も必要ですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
そろそろ確定申告の季節・・・
同じ一時金でも、宝くじは10億円ゲットしても法律により無税です。
毎年の事ながら、サラリーマンでも確定申告をすると税金がいくらか戻ってきます。
もちろん、一時金が入るとその分税金がかかります。
(前澤友作元社長の100万円あげる。がそれにあたりますね。)


同じ一時金でも、宝くじは10億円ゲットしても法律により無税です。
競馬で万馬券をゲットすると、ケースバイケースでしょうが、基本的に税金がかかります。
(判例も出ています。)
競馬の馬券の払戻金に係る課税について(--国税庁サイトより)
サッカーくじもどうなのかな?
と、高額当選金に縁が無いので、基本的にそれらは無視しています(^^)


私が、基本的にやっているのは高額医療費の還付金です。
家族で合わせると年間10万円以上の医療費がかかっていますので、僅かではありますが所得税が還付されます。

もう一つは、株式売買の特定口座による売却損失による還付金です。
ただし、この方法はNISAでは適用されません。(売却益も税金がかからないようです。)
こちらの方は、それ程熱を入れてやっていないので、損失する時点で翌年に繰り越しています。
一昨年、ウッカリ更新するのを忘れていて、購入当時より最大で5倍まで値上がったNISA株を特定口座株に切り替わり、(私が持っている株の中で割と)高額な配当に税金がかかるようになりました。
昨年は、その辺抜かりないように、大幅に損をしている株ばかりをNISA株維持として更新手続きを済ませました。
(しなくても良かったかも知れん。..)

最後に、ふるさと納税による申告ですね。
残念ながら、昨年は大幅に年収ダウンしてしまったので、ふるさと納税できるほどの余裕はなく見送りましたので、昨年の確定申告には入れることが出来ません(^^ゞ


とまあ、今年は高額医療費のみの深刻になりそうで、還付金も3,000円以下になりそうです。
あ。でも会社の持ち株制度でもうちょっと積み増しできそうかな?


ん?たかだか数千円のために税務署に行って手続きをしているのかって?
そんな事していませんよ。
マイナンバーICカードと、PASORIから電子申請をしています。



個人の年収にも因りますが、だいたい1~2回で元が取れるんじゃ無いかと。

高額医療費については、ExcelとACCESSで毎回管理しているので、計算に全く抜かりないです。
昨年消費税が上がったことで交通費も少し変わりました。
まぁ、それくらいでしょうか。
面倒なのは、大量に溜まっている領収書を5年間保存しなくてはならないことですね。
これは、法律で定められていますので、もしも査察官が来られたときにはいつでも出せるように保管しておきましょう。


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