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投資は楽して儲かりません





根気も必要です。
1日パソコンの前やスマホを片手にポチポチやっているわけではありません。
ツイートの2コマ目にもあるように、情報収集とかしなくてはなりません。
それでも、マイナスになっている方が多いです。

「じゃぁ、何でマイナスになってまで投資しているの?」

と聞くと思いますが、いわゆる「塩漬け」状態にしており、その状態からでも上場企業のなかでは、利益が出た年になると株主還元で配当金が貰えるからです。
1株2円とか0.5円なんてのがありますが、それでも貯金しているよりも遙かに高利率です。
通常100株単位なので、1円でも100円の配当金が貰えます。
銀行なんかは、今100万円預けてても10円です。
その10円から20%強の税金がかかります。なので7~8円くらいですね。
全然割に合わないです。
株は日々連動していますから、1株=???円で定まりませんが、だいたい1円から数百万円まであります。
私が株を購入する会社はだいたい2,500円/株くらいまでの物を買っています。
なので250,000円位ですかね。
それでも、配当が10円なら100円です。NISAなら税金がかかりません。
証券会社によっては売買手数料もかからないところがあります。
なので、100円丸儲けです。
利息にすると0.04%ですが、だいたい半年に1回なので、年2回にすると0.08%になります。
その一方で、1株10円で0.5円の配当をする会社もあります。
100株で1,000円なので、50円の配当が年に2回なので100円。
利息にすると、10%ですよ!
こんな高配当は、そうそうお目にかかりませんよ。


それだから、株式投資をするわけです。
もちろん、損をすることだってあります。
私が買った某自動車メーカー。
1株2,300円だったのに、今は600円台を推移しています。70%超えの下落ですよ。
もう10年以上塩漬け状態です。
それでも、時々配当金が出ます。
2,300円の時に買った株価からすると、微々たるもんですけどね。
でも、銀行に預けているよりかは全然良いです。
銀行なら2.3円の利息ですよ。話になりませんね。


もちろん、常に配当金が出るわけではありません。
業績が悪いと下がりますし、株主優待も縮減傾向です。
(割と欲しいものがなくなるのは悲しい。)
そこがポイントですね。


なので、Tweetのように投資について無知な人が発するお言葉は、「まぁ、仕方ないよなぁ。オレもそう思っていたし。」という感じで受け止めています(^^ゞ


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
金の切れ目が縁の切れ目

って、若い頃はあまりピンと来なかったんですが、今になるとこの言葉は物凄く重みを感じます。
痛感するくらいです。


私が○○代の頃に、会社の先輩から30万円(50万円だったかも)ほど借りたことがあります。
当時は、出張成金で東京から関西に戻ってきた頃なのですが、クルマを買ってちょうど金欠で困っていたんです。
そこで、当時お金に厳しい先輩に相談して、「お前なら信用おけるから貸してやる。いつでも良いよ。」と言って、数年間その先輩のために尽くしてきた恩が実を結びました。
そして、半年くらいで完済しました。
関西に帰ってもしばしば関東へ行くことがあって、当時の出張制度は固定金額(実費払いではなく領収書も不要)だったので、1週間行くと9万円くらい貰えたのです。
友達の家に転がり込んだり、関西に帰らず週末を東京で過ごしたら丸儲けだったんですね。

また当時、航空会社がマイレージを始めたばっかりで競争激化していて、伊丹~羽田間のJALが44,000円/4回の回数券を出していたんですよ。
新幹線よりも安く早く帰られる上に、格安チケットへ行けば3万円台だったので新幹線よりも迷わずJALを選んでました(笑)

今の社員にその話を聞いたら憤慨することでしょう。
私も、従弟が東京に下宿していて、暫く留学するからそこに住んでくれ。と頼まれました。
家賃を払ってくれる代わりに、光熱費は私が全て払うという夢のような暮らしでした。
そんなんで、半年くらいで完済出来たんですよ。
こうして、お金に厳しい先輩の信用はグッと上がりました。
でも、それ以来その先輩とは別々になり、数十年ぶりに同じ担当になりましたがお金を借りることはしていません(^^ゞ


まだ、私が○○代の頃に友人から数十万円貸してくれないか?と言われました。
その頃は、今よりも余裕があった上に恩人だったので、借用書を作って60回払いくらいで貸しました。
そして、きちんと毎月少しずつ返して、更に追加で貸してくれないか?と聞かれたので、更に12回延長払いで貸しました。
こうして、キッチリと返していただきました。
それから、数十年後に「また貸してくれないか?」と聞いてきました。
しかし、この数十年間殆ど音信不通だったし、こちらから問いかけてもスルーだったのと、働いているかどうかも不確かだったので、「はたして返す見込みはあるのだろうか?」と疑問がありました。
友人にそう言うことを聞くのも失礼かな?と思ったのですが、それよりも、私の財政が当時よりもかなり悪化していたので、「ゴメン、貸すとしたら数万円くらいしか貸せない。」と返事をすると、「そう。じゃぁ、いいわ。さようなら。」と相手はどういう思いでチャットを送ってきたのか分かりませんが、私には「絶縁宣言」と受け取りました。
なんか、物凄く悲しくなりました。。。
チャットに返す言葉も見つからずそっと閉じました。


もう一人、仕事仲間から「○○日までに返すので数万円貸してくれないか?」と聞いてきたのでOKしました。
しかし、この仕事仲間は仕事ではキッチリされているのですが、お金に関しては無頓着でした。
期限になると、「悪い!1週間待ってくれ。残りは必ず返す!」を3~4回繰り返したんですよ。
さすがに、私も痺れを切らして「今日中に返さないのであれば借用書通り執行しますよ。」とメールを送ったら、なんとかギリギリに振り込まれました。
これを何回か繰り返して、さすがに私も学習してこれ以上この仕事仲間との関係悪化を避けたくなったので、それ以来尋ねられてこられても断るようにしました。


身内にも金を貸したことがあります。
聞いたら100万円近くをリボ払いしているので、「ドアホ!利息どれだけになると思っているんや!」と言って一括返済させて、毎月数千円から数万円ずつ返させました。
なんでそんな事をしたのかというと、私も世間知らずだった20代に40万円くらいリボ払いをしたんですよ。
そしたら、半年後にえらい利息を払っていることに気付きましてね。繰上返済をしたんですわ。
だから、大金を一気に返済させて、少しずつ返してもらい完遂しました。


他に学生の頃ですが、知人に数千円を貸したのですが、結局返ってきませんでした。
もし利息を付けて返せ裁判を起こしたら、物凄い金額になるでしょうね(笑)
その前に俺もいくらかしたか忘れているから、裁判を起こしようがないですけどね。


こうしている間、色々お金にまつわる本やコミックス(ナニワ金融道オススメ)、ネット記事なんかを読んで学習しました。
その結論が、

「金を貸す時、縁を切る覚悟で貸せ。縁を切りたくない相手には絶対に貸すな!」

と。
縁を切りたくない相手、友人、知人、身内には、絶対に貸さない。
そして、自分も極力借りない!
貰えるものはありがたく頂戴するけども、お金の貸借について行動を取る時は慎重になるべきと。
そう学んだのでした。
これまで築いてきたものが、たった数円で信頼や信用だけでなく、全て壊してくれるのがお金の怖さです。
だから、銀行や消費者ローンは審査が厳しいんでしょうね。
私が住宅ローンを借りる時は、滅茶苦茶ゆるゆる審査でしたが(苦笑)
やっぱり、会社のネームバリューだったんでしょうねぇ。


借用書イラスト


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
良い取り組みではないかなぁ?

わずか2分で返礼品 ふるさと納税「自販機」で再起図る高野町


私的には良い取り組みじゃないかなぁ。と思う。
ネットで完結する返礼品サイトは多くあるけれど、基本的に返礼品は郵送。
税金の控除については、自動で済ませるパターンと確定申告で控除するパターンがある。
私は、いつもネットで返礼品を探して確定申告をするパターンなんだけど、いかんせん返礼品がいつ届くか分からないパターンが多くて、正直ヤキモキすることが多々ある。
2ヶ月くらい放置プレーされて、サイトに苦情を入れようにも苦情先が見つからず諦めてしまったパターンもある。
さと○るなんだけどね。
10月末に申し込んで、何の音沙汰もなく実家へ帰省する12月末に送ります。と来たもんだから、1月4日まで預かってもらう事になった。
もう、踏んだり蹴ったりとはまさにこの事で、2度とそのサイトでの返礼品は選ばない。
感想を書くところがあるんだけど、さと○るはポジティブな記事だけしか掲載しない検閲チェックがあるので、ますます不信感が募ったのである。


原点回帰でふる○とチョイスというサイトがあるけれど、こちらの方が安心出来る。
今までトラブった事は無い。
返礼品が届くタイムラグもマチマチだけど、2ヶ月も放置するようなことはない。
だいたい、うちが頼むのは、肉、米、カップ麺くらいである。
米が多いんだけど、総無能からの通達で返礼品がシブチンになったので、こうした自販機システムだとその場で受け取れるというのが嬉しいですね。
こう言う取り組みを、各地でやると観光のついで買いに期待が持てそうです。


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Posted by いぐぅ 18:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
素直に応援したい

スカイマーク、再上場を申請 旅行回復で経営環境好転

私は素直に応援したい。
私の家から一番近い空港は伊丹空港なのですが、そこはJALとANAの独壇場。
そして、競争力が働かないので安くならない。
高速道路を使って次に近いのは、神戸空港ですがこちらはスカイマークが独壇場。
ANAやJALも頑張っていますけれど、スカイマークが伊丹空港や関西国際空港に整備場を持っていないことから優先権を持っている印象があります。
そして、JALやANAに比べて運賃が安い。
相方の実家へ行く時は、よく利用させてもらいました。


上場廃止の時も、私は買っていましたが、殆どマネーゲームになっていました。
印象だったのは1円にならなかったことですね。
最後は数十円だったと思います。
(私は運良くプラスで売り抜きました。)


さて、再上場するときはいくらくらいになるんでしょうかね。
まぁ、株を買えることは無いと思いますが、素直に応援したい航空会社であります。

飛行機のイラスト


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
何でも搾り取れるところから搾り取る

走れば走るほど加算される自動車「走行距離課税」に地方民が激怒! 物流への影響で「日本経済にトドメ」の指摘も

いやぁ、役人的発想で実によろしい。
それなら、その税金導入代わりに、「ガソリン税」「軽油引取税」「自動車税」「自動車重量税」「自動車税環境性能割」とそれらに対する消費税による二重課税を廃止してもらいたいものである。
そうすれば、走行距離課税を導入しても全然構わない。
しかし、そんな不安定な財源確保どうするんでしょうね。
そもそも論として、車検が不要な250cc以下のバイク、小型特殊自動車などはどうするんだろうか。
今後、全ての車という名の車両(自転車を含む)について毎年車検でも行うつもりなのだろうか。


また算定基準も気になる。
1キロあたりなのか、100キロあたりなのか、10000キロあたりなのか。
光熱費みたいに段階制にするのかな?
しかし、メーターのない小型特殊自動車はどうやって計算するんだろう?
色々興味がある。


観測気球で立ち上げてみたともあるが、全くもってその通りだろう。
そして、世論の反発は必至。
最初にも書いたとおり、トレードオフとして自動車の購入・維持に関する税金を綺麗さっぱり取り去って、走行距離課税一本に絞るのなら、私は賛成かな。
それと、この記事には大きな誤りがある。
ガソリン税・軽油引取税は「道路特定財源」として、道路の維持や整備に使われており、その代替となる財源を確保する狙いがある。
今は一般財源化されているので、「道路特定財源」ではなくなっている。
この記事を書いた人は、平成初期で止まったままになっているのだろうか。
ただ一般財源化と言っても、ETC購入助成費用とかに充てられているので、一般財源化と言っても何でも良いというわけではない。(と思いたい。)


そして、その課税が実現されたとして、その税金の使い道は「道路特定財源」に戻すべきである。
道路のインフラ事業である、新規建設着工、修繕、拡張に地方特定財源限定すべきである。
更に言えば、お茶を濁すような暫定税率というのは絶対になしだ。
それらの条件を付けるならば、走行距離課税に賛成する。
それが出来なければ、この話はなしだ。
都市部は公共交通インフラが整っているだろう。
そこから搾り取れば良い。
地方は、車生活なしではやっていけないのだから、走行距離課税で納めた税金はその地方の道路整備限定で使うものだ。
交通標識なんかは、ノルマでやっている交通取締りを財源にすれば良い。
それだけの話だ。


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Posted by いぐぅ 18:00 | マネー::税金 | comments (0) | trackback (0)
セカンドライフセミナー

先月末、会社主催、某生命保険会社協賛のセミナーを受けました(笑)
取りあえず、「この時点でちゃんと資産を抑えておく必要はあるなぁ。」という良い機会を気付かせてもらいました。
夫婦でどれだけの資産を持っているかをかき集めてみると・・・


ため息の付くような数字でした(苦笑)


老後2000万円なんて夢のまた夢だぜ・・・
ここから追い込みで投資をバンバン進めていくしかありません。
ちょうど、先月から会社の年金がiDecoに変わったので、これを契機に大博打を仕掛けていきます。
じゃないと、とても2000万円なんて到達出来ないから。
しかも、世界中インフレ傾向にあるので、2000万円どころか5000万円くらい貯めないと行けないと私は考えています。


持株会も今月から少しだけアップ。
今のところ投資した分の2倍くらいになっているので、残り数年で果たしてどこまで積み上がっていくことやら・・・
退職金も年収の1.2倍程度しかもらえないですし、何もかもが期待外れ・・・と言うか期待しちゃダメだ!(笑)
なので、仕事は給料に見合う仕事だけをして、必至に博打投資に力を入れていこうかと。


まだ、退職金のある制度がある会社なので良いのですが、そう言う制度がない会社も多く聞きますのでマシと思わないとダメでしょうね。
しかし、60歳過ぎた時の再雇用制度が時給制で1000円ちょっとというのはなぁ。
最低賃金並みじゃないですか。
そこから、社会保険料とかさっ引かれたら生活がかなりきついですね。
まぁ、時給に見合う仕事しかしませんけどね。
しかし、60歳定年制が65歳定年制に変わるんじゃないですかね。
なんせ今、国民年金制度で40年のところを45年にしようとしていますからね。
そのくせ、特別控除額が100万円とか130万、150万と言うのは変わりませんからね。
ここを2倍にすれば、一気に消費が上向くと思うのですけどね。
そうすれば消費税の増収も可能になるわけで、経済が一気に上向き、労働不足解消に向かうと思うのですけど。


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怒れサラリーマン!公務員!民間企業!

国民年金「5万円台」維持、どんな方法で?

国民年金が厚生年金より少ないのは当たり前です。
サラリーマンや公務員は、国民年金+α払っているからです。
年収500万円前後の人なら、だいたい毎月3万円前後払っています。
ボーナスの時は、7万円前後でしょう。(これは、ボーナス支給額で大きく変わります。)
と言う事は、単純に年間10%程度厚生年金保険料を払っているのです。
1000万円近くになると、もっと負担が大きくなるはずです。


それが国民年金保険料は、令和4年度は16,590円です。
個人事業主で100万円近く稼いでも、1.7%弱です。
中には踏み倒している人が多いとか。


本当に支払が苦しい人は、免除制度があるのでそれを利用すれば良いのに、「もう私達の頃には年金制度が崩壊するから払わない方が良い。」という考えを持っている人達が多くいるらしい。
これって、在日朝鮮人の考えと同類です。
彼らも、「いずれ祖国に戻るから日本の国民年金制度には入らない。」と言っていたのですが、それが祖国にも戻らず日本に居座って生活保護を受けたり、年金を寄越せ。とほざいています。
(もちろん、全ての在日朝鮮人ではありません。一部の在日朝鮮人です。)
国民年金保険料未払いの日本人は、一部の在日朝鮮人と同類と言う事ですよ。
まっ、サラリーマンや公務員は、しっかりと捕捉されているので、こう言う未払いの人達に対して怒るべきです。
だって、高額で支払っているサラリーマンは、国民年金制度を維持するために犠牲になっているんですよ。


それに、小泉政権の時に100年安心制度!と言っていたのを反故するわけですからね。
物価スライド制で年金額が変わるはずなのに、全くそんなことありませんでしたからね。
やっと今年になって僅か数%下がることになりましたが、今年度はあらゆるモノやサービスが大幅に上がったので、来年の年金は大幅に上がると思っています。
そうじゃなければ、野盗が国壊で騒ぎマスゴミが大拡散しますからね。


5万円しか貰えないと言いますが、そもそも制度的におかしいんですよ。
この制度は、大家族(三世代)を想定している設計なんです。
親、子、孫が一つの屋根に住むことが前提なんですよね。
そうすれば、親が国民年金だけでも子がサラリーマンであれば扶養範囲内で生活出来ますからね。
核家族化が主流の現代には、定年のない個人事業主は一生働かないと生活出来ないんじゃ無いかと思います。


その穴埋めを厚生年金から補填するなんて、まるで道路を作るために暫定税率を設けたまま、一般財源化したのと同じじゃないですか。
こんな事を行政がやるなんて、「頭大丈夫か?」と思いますね。
「誰がこんな絵図を書いたんだ?」と犯人捜しに参加したいですね。
ただでさえ、このコロナで非課税世帯に何十万円もばら撒いておいて、取りやすいところから搾り取って、どこが再分配なんだ?と言いたくなりますし、年金制度の信用を失いかねないですよ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
私にFXは向いていない(笑)

東京円24年ぶり140円台 強いドル、世界に重圧

有料記事なのでリンクだけ。
株式投資もそうなのですが、外国為替取引も向いていません(笑)
自社の福利厚生の一環で、定期券支給から実費支給に変わったのですが、現場は毎日出社状態で実費支給よりも半年定期券の方が安上がりな状態であります。


それで、毎月実費支給分をドルに替えていて、半年定期の引落付きになるとドルから円に戻しています。
ちょうど、9月に銀行口座からクレカで引き落とされるので、8月15日から9月某日までの設定で1$140円になったら戻す予約をしていたんですよ。
しかし、ちょうどその頃円安一辺倒から円高基調に変わっていて、「なんだよぉ~、円高かよぉ~。」と言う事で1$140円を諦めて1$135円予約にしたら、2営業日後くらいに速攻で成立したんですよ。
それから2週間後にこの有様。


私には、全然向いていませんね。
それを再認識したのであります。
デイトレーダー



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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::資産運用 | comments (0) | trackback (0)
証券口座開設と閉鎖

現在、私が取引している証券会社は2つありますが、1つは休眠口座とも言えるほど1度も取引をしたことが無く、ログインも数年に1回という有様。
なので、先日の夏休みの間に閉鎖する手続きをとった。(一応、初期パスワードの変更はしている。)


その一方で、会社の持株制度で株を引き出すには指定の証券会社が必要と言う事が分かり、やむを得ずそこの会社を取引口座として開設することになった。
何とも複雑な心境である。
本当は、証券会社や銀行などは多くの口座を持つことで、死後の整理が大変であること身をもって体験しているので、出来る限り少ない口座に絞ってきました。
証券会社は最たる例で、3つも4つも持っても活用しなければ意味ないな。と思った次第。
まず、証券会社のトレーダーを信用していない(うちの親を見てそう思った。)ので、自分で会社を調べたり動向を確認したりして買うんだけど、成功も失敗も自分の責任になるのでどうってことない。


そんなわけで、まず閉鎖の方から。
8/17に確認、オペレーターに連絡せねばならないという面倒だな。と思い、気付いたら時間外なので明日に持ち越し。
8/18に電話をかけるもホームページどおりのメニューに繋がらない。何度やってもダメなので一旦切る。
   そして、「○○証券 退会」と言うキーワードで検索するとサクッと見つかった。Webで質問を送らなければならないらしい。なんじゃそりゃ。ホームページと矛盾しているな。と思いつつ、質問状をWebから送る。
8/19に回答メールが届く。郵送されるのでそれに必要事項を書いて返送するらしい。
8/23に封書が届いて、その日に自署する。口座番号が予め書かれていたのは有り難かった。
8/24にポストに投函するはずが忘れて翌日に(^^ゞ
8/30現在、Webからのログインするとロック画面の表示。無事手続き完了。

開設の方は、それ程ややこしくなかった。
8/8にWeb申請
8/10に書類一式が届く
8/11に一式全てを記入。マイナンバーカードの画像データが古かったので、これを機会に更新
8/12にポストに投函
8/23にメールで口座開設通知が来る
8/24に封書で申込手続き完了が来る←意味あるのかな?
8/26に封書で銀行カードのようなモノとSMBC日興証券口座開設番号が届く ←口座開設完了


と言う感じである。
開設した口座は、当分放置の予定。
だって、まだ退職しないからね(^^ゞ
でも、初期パスワードの変更くらいはしておくか。

デイトレーダー


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DC年金制度

今年の2月頃に会社からの説明があって、その時衝撃的な事実を突きつけられ、一日千秋の思いでDC年金制度へ移行して欲しいと願った。
すると、8/4にそのお知らせハガキが来て、会社から何の説明も無かったので「ナンダコレ?アラテのダイレクトメールか?」と思って捨てようと思ったのだが、中とじを開いたら自分の会社名が入っているし、DMじゃなさそうだな。と思って大事にとって、翌日該当する担当者に確認したらDC年金制度の案内通知だったと分かった。


ここに盛大なオチもあるのだけど、それはそれで置いとくとして、会社説明で私の職級で定年退職を迎えると、退職金が今の年収の1.2倍程度しかもらえないことが判明する。(概算でね。)
てっきり、4倍くらいもらえると思っていたので、あまりの少なさに唖然とした。
こうなると、会社の退職金なんてあてに出来ないと考え方を改めて、さっさとDC年金制度に遷ってくれ。と願うばかりであった。


一応、退職後のライフプランについてはある程度計画を立てているので、退職金一本足打法と言うのは30代の頃から捨て去っていたから、それ程焦る気持ちは無いにせよ、やっぱり今の年収の1.2倍程度しかもらえないショックは隠しきれない(苦笑)


昨日、動画による説明会があってじっくりと鑑賞した。
まぁ、投資にはリスクが付きもの。と言うのは今やっている株式投資で十分理解している。
会社制度では、今年の10月から行われるらしい。
やっと始まるのかと思うと安堵の思いだが、はたして定年後にこのDC年金が吉と出るか凶と出るかは、私の運用次第であるな。。。
取りあえず、アドバンスプランで積極的に運用していく。
ハイリスク・ハイリターンと言う奴ですね。
うん千万円の退職金なら、ローリスク・ローリターンの運用をするんだけど、そんなにも満たない端金である。
虎の子をローリスク・ローリターンの運用したって意味が無い。
この景気後退局面において、盛大な公的博打運用を始める。


とか何とか言って、正直に言って日本の人口増加策を考えない限り、日本向けの株式や債券は無理だろうなぁ。
先進国の外国株式や外国債券を積極的に買って運用していかないとね。


昨日の説明で、年に1回分散投資を変更出来ることが可能だそうなので、人口が増えるような環境に変われば投資先を帰るかも知れませんね。
先のことなので、サッパリわかりませんけどね。


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