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SNSでお祝いコメントやめました
私がフォロワーさんの知っている誕生日に、お祝いコメントをタイムライン上に載せることを止めて早1年少し。
前々から温めてネタですが、今日になってようやく書くことが出来た。。。

私がフォロワーさんの知っている誕生日に、お祝いコメントをタイムライン上に載せることを止めて早1年少し。
何で止めたのかというと、私とそんなに親しくもない人からお祝いコメントをもらっても嬉しくないでしょう。と思っているから。

これまで積極的にお祝いコメントを残していたのですが、「もしかして迷惑がられている?」なんて事を思うようになってきて、ある日を機会にバッサリと止めました。
「いや、俺はお祝いコメントをもらってもそんな風に受け取らないぞ。」という方もいらっしゃると思いますが、さすがにこの人はOK、この人はNGの分別がしんどい年になってきました。
リスト化しても良いんだけど、メンテナンスするのが大変です。
だから、今では私の両手くらいの人にだけ、お祝いメッセージを送っています。
「え?俺対象外?」と思う人は、単に私が知らないと思っていて下さい(笑)
「来る年と来ない年があるんだけど?」と思う人は、私の気まぐれだと思っていて下さい(笑)


また、私の誕生日もSNSでは、非公開に切り替えました。
私がお祝いコメントをタイムライン上に送らないのだから、こちらもタイムライン上に載せないようにするのが筋だろう。と。
でも、私の誕生日を知っている人は、違った形でお祝いメッセージが毎年来るんですよね。
いつも、送ってくれてありがとう。
この場を借りてお礼を言います。


犬お礼



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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (2) | trackback (0)
携帯電話、コンビニ、ガソリン業界に共通するもの

ここのところ、ざれごとばかりが続きますが、ふと、この3つの業界から気付いたことがあります。
それは、過当競争から収斂(しゅうれん)が進んでいき、価格が維持されていると言うこと。


例えば、携帯電話。
昔は、IDO、TU-KA、ドコモ、J-PHONEなどなど各地域ごとに分かれていました。
あと、PHS事業もありましたね。
携帯電話の自由化になる前は、NTTドコモ一強でした。
自由化になったのは平成に入ってからだったと思うのですが、そこからたくさんの会社が出来ました。
そして、基本料金プランが増えて安くなり、通話料金も下がりました。
更に技術革新が生まれ、通話から通信へと変わってきました。
そうして、体力のない会社は合併や吸収され、PHS事業は事実上終了。
今は、ドコモ、au、ソフトバンクの3社になりました。(Y!Mobile UQWiMAXは、それぞれソフトバンク、KDDI傘下)


次に、コンビニ。
こちらも昔は群雄割拠。
多分正しくはないですが、セブンイレブンが最初かな?
その後、地域振興型のコンビニが続々と生まれて来たのですが、2008年のリーマンショックあたりから再編が始まりましたかね。
(この辺は物凄く適当だ。)
今は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンが3強に、デイリーヤマザキ、ミニストップを始め一部の地域振興型コンビニになっています。
うちの近所では、セブンイレブン、ローソン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、サークルkサンクスとありました。
それが今では、デイリーヤマザキとファミリーマートのみになりました。

サークルkサンクス・・・もとは、サンクスだったのですが、随分とお世話になったのが良い思い出です。
そのサークルkサンクスも先月末でHPから消えてしまいました。

サークルkサンクストップページ


サークルkサンクス終了のお知らせ


最後にガソリン業界。
昔は多種多様でした。ゼネラル、昭和石油、エッソ、モービル、シェル石油、後なんだっけかな・・・。
1991年の湾岸戦争あたりでガソリン価格が上がりました。
と言っても今程高くはありません。レギュラー130円台くらいでしょうか。
それが高値維持されていて、規制緩和が必要としてガソリンの自由化が1996年に始まりました。
それまでフルサービスだったガソリンスタンドに自分で給油するセルフスタンドが出来ました。
特段安いわけではありませんが、だいたいフルサービスより3~5円ほど安かった記憶があります。
しかし、この自由化によって競争が激化して、レギュラーが一時期80円を切るくらいの値段になりました。
当時の主要国道でガソリンスタンドが、だいたい100m離れたところにあるくらいひしめき合ってました。

しかし、それも2000年を過ぎたあたりで中国が輸入をし始めたときから風向きが変わります。
世界の石油の需要と供給バランスが崩れ、高騰し始まったと思います。
それまで、レギュラーガソリンが120円くらいまで上がっていったのですが、産油国の生産調整と中国の爆買いにより、石油相場が高騰。
1バレル100ドルを超える(レギュラーガソリンが80円時代は、1バレル20ドルくらい)異常事態となりました。
これにより、航空会社が燃油サーチャージを導入し始めました。

そして、エコカーと呼ばれるハイブリッドが2010年頃に火が付きます。
ちょうど、先代プリウスがガソリン高騰によって爆買いされた頃です。
高燃費によってガソリンの需要は一気に細ります。

また、タイミングが悪い事に法改正によって地下に埋め込まれているガソリンタンクの耐用年数を超えると、営業が出来なくなりました。

ガソリンスタンド、40年以上前の地下貯蔵タンク改修義務化へ
2010年6月の消防法改正で、スタンドの地下に埋められているガソリンや灯油などを保管するタンク(地下長タンクなど)の規制が大幅に強化されました。埋没後40~50年を超えたタン クは油漏れを防ぐために内面を繊維強化プラスチック(FRP)で加工するか、地下に電極を埋め込み電流を流すことで腐食を防止する対策が義務付けられます。 対策としてFRP内面ライニング工事がお勧めです。改修の猶予期間は平成25年2月までです。


これによりガソリンスタンドが一気に閉鎖。
また、ガソリン業界も再編が進みました。
今では、ENEOS、出光興産(昭和シェル石油と合併決定)、コスモ石油の3社に。あと、キグナスや地域独立型ガソリンスタンドとなりました。


これらに共通するものがあります。
それは、価格競争がなくなったことです。
ガソリンの場合、地域格差はありますが、これまで石油先物相場に連動していましたが、下がるペースがかなり遅くなっています。
上がるときは早いのですが、下がるときはなかなか下がりません。
こう言う時は、無印のガソリンスタンドが仕掛けていくのですが、それでもせいぜい2~3円程度の差です。
昔は、5~10円くらいの差が生まれていたのですが、その差は殆ど変わりません。


携帯電話にしてもそうです。
昔は、通話だけでしたので話した分だけの右肩上がりでしたが、端末は殆ど0円や1円(実売価格)。
レアな携帯電話になると10万円を超えていました。(Panasonicのゴールドドコモケータイ)

第3世代(FOMA)になって、パケット通信料というものが生まれ、パケット通信料高騰の問題から定額料金プランが生まれる。(だいたい4,000円前後)
それでも、まだ競争時代でしたから、端末価格が0円やせいぜい高くて5万円で買えました。
しかし、2006年にMNPが始まりました。
これにより、更に競争に拍車がかかり、何とMNPすると10万円キャッシュバックとか、「MNP乞食」というものが生まれました。
(今でもぐぐるとそのやり方があるようです。)
第4世代(Xi)になってから、ようやく、パケット定額から容量制になり更に料金がUP。
しかし、通話に関してはシンプルに安くなり、30秒20円(税別)が当時のデファクトスタンダードでした。
このあたりで、今の3社に収斂されました。
そして数年後に、端末販売の廉売や高額キャッシュバックに総務省から余計な規制がかかります。
こうして、携帯電話会社の表向きの競争はほぼなくなったと思われました。

そこに出てきたのは、MVNO。
高額なパケット通信にメスを入れるために生まれた事業。
でしたが、3社のパイを食えることなく無駄に10年が経過しようとしています。
(Wikiによると、日本で最初に始めたのは、b-MobileでDDIポケット(PHS事業者)を借りて2001年に始めたようです。)
そして、上半期の決算で主要3社は大幅な営業利益を出しました。
そりゃぁ、競争しなくてパケット通信料の高額維持、販売促進費用が出せなくなりましたら、出せるところも出せないから当然の帰結です罠。

政府が、来年?第5世代の通信開始に向けて、楽天モバイルをMNOで第4の事業者として参入させるようです。
ここで、価格競争を働かせようと政府は目論むのですが、私はきっとうまく行かずにauに10年後あたりに経営譲渡すると思います。
(当初はドコモだと思ったのですが、価格面で折り合いが合わなかったのでしょうね。勿論想像だけど。)


コンビニに至っては、現在集約化が終わり、多角化経営(銀行業、住民票発行などのサービス)に走り始めています。
消費者にはわかりにくいですが、これまで配送にコストがかかっていたので、物流コスト削減と各種手数料収入によって収益を上げようとしています。
コンビニは他の事業と違って、商品を売るのが商売なのでメーカー小売価格以上の値段を上乗せすることが出来ません。
ただ、プライベートブランド分野では、これまでデフレ化の流れから安い商品を出してきましたが、今は高価格な商品を出し始めてきています。


ダラダラと書いてきましたが、これらの業態は過当競争を繰り返した結果、競争に勝てないメーカーは、強いメーカーに吸収されました。
これにより、価格競争をする必要が有りませんから、外部要因で下がることはあっても、消費者には結びつかなくなってきました。


この先、昭和の戦前に言われていた財閥なるものになって、幅を利かせていくのでしょうか。
それとも、内部から崩壊して分裂を起こし、また分割して競争が生まれるのでしょうか。
はたまた、新しい産業革命が生まれて、新規事業が興って群雄割拠の時代に入るのでしょうか。

さてさて、どうなることやら・・・?


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
【超長文注意】誠意を仇で返すのは一体誰?
ここで言う不誠実な対応というのは、一言で「ハラスメント」です。
Web辞書で調べてみた。
※デジタル大辞泉より
誠意
私利・私欲を離れて、正直に熱心に事にあたる心。まごころ。「誠意のこもった贈り物」「誠意を示す」「誠心誠意」



実は、現在あるトラブルを抱えています。
時期が来たら公にするかもしれませんが、今日の記事は現在進行形でぼかします。
もしかしたら、このまま闇に葬られるかもしれません。
あまりにも相手方の不誠実な対応に、私は残念な気持ちと、はらわた煮えくりかえっています。


ここで言う不誠実な対応というのは、一言で「ハラスメント」です。
ある日の打合せで、初対面で先方の専門学者Bが自分の権力を嵩に暴言を放ったのです。
私は驚き、萎縮し、それ以降、自分で何を言ったのかほとんど覚えていません。
全て頭の中が真っ白になり、暴言だけが頭の中で反芻していました。

そして帰宅後、どうしようもない虚無が漂ってしまい、ほぼ無気力になりました。
無気力は時間が経つにつれて少しずつ立ち直り、今日の起きた事を振り返りました。
すると、今度は無気力から苛立ちの感情が芽生えてきました。
この日起きた出来事を、冷静になって振り返り日記にして残しました。

その夜、今日起きたハラスメントの記憶が反芻して眠れなくなりました。
「ハラスメント」って怖いですね。
今まで、「ハラスメント」は他人事のように思い、第三者の目で冷めた目や考えを脳内で持っていたのですが、いざ当事者となると思考判断力が低下しますね。
そして、フラッシュバックと言う奴ですかね。
この後にも書きますが、夢にまで出てくるんですよ。

翌日、昨日書いた日記から文章を整理して、端的に自分の上司にメールにて報告しました。
上司からは特に返信がなく、今後の対応について答えはありませんでした。
(現場にいたわけではないので、どう対処して良いのか分からなかったんだと思います。)

こうしてますます眠れなくなった翌日、通院している病院から電話が入りました。
ちょうど良かったので、先日のハラスメントが遭った事で不眠になったことを伝えました。
すると主治医は、薬を処方することで提案があり、それに応じました。
その日から、すんなりと眠れるようになりました。

そして、気持ちが落ち着いた週明け、これまでの経緯を時系列でまとめ、先方の専門学者Bを統括している統括責任者Aにメールで告発しました。
この時は、「ハラスメント」が主なので、2年前から問題にしていたことは端折りました。
しかし、1週間、10日経過しても双方とも何も連絡が来ません。
その間、明け方の夢にパワハラシーンが出てくるようになりました。
1回だけでなく3回ですね。
これはかなり重症だなあ。と私は感じました。

それで10日目にして、これは誠意のある回答は期待出来ないな。と思い、今度は、先方のハラスメント受付窓口のあるところに訴えました。
内容はほぼ同じで、斯く斯く然々です。と。
そして送信する前に、匿名で送りますか?と言う問合せに、「それじゃあ何の解決にもならんやろ。」と言うことで実名で送りました。
でも、最初に

“この内容を統括責任者Aに送るのであれば、2度手間になるので連絡は不要です。
その際は、その旨のことで連絡をください。”

と伝えました。

4日後、先方のハラスメント受付窓口から連絡がありました。
端的に書くと、「この事は、契約先に送ったからそちらと解決してね。」と。
うぉー、使えねぇー!
ちゃんと読んでいるのか~~~?
何のための受付窓口なんや~~~???
この時、私の中で虚無がまた漂ってきました。




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平成30年もあと1ヶ月
半年後には新しい元号になりますが、未だに何かわからないので、カレンダー制作されている人は気の毒としか言いようがないです。
平成30年も残りわずかとなりました。
半年後には新しい元号になりますが、未だに何かわからないので、カレンダー制作されている人は気の毒としか言いようがないです。


残り1ヶ月も全力失踪?で参りますが、なにぶんちょっとメンタル的に疲れていましてね。
こんな忙しくなる時期に、無事平成30年を乗り切れるのか心配です。




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消費税10%増税と幼児保育無償化に高校授業料無償化と同じ臭い
良いか悪いかは、別に置いておくとしても、この制度、高校授業料無償化と同じ臭いがするんです。
まだ確定したことじゃないので分かりませんが、来年の消費税増税にあたって、幼児保育無償化が掲げられています。
良いか悪いかは、別に置いておくとしても、この制度、高校授業料無償化と同じ臭いがするんです。


あまり表立たなくなりましたが、高校授業料無償化と言っても、全て無償化されるわけじゃないんですよね。
確か条件があったはず。
ググったら、これを見つけました。

高校授業料無償化 最新情報 2018年・2019年

もう8年前になるこの制度、2014年に制度改正されていたことは知っていたのですが、こうしてまとめられていると読みやすいですね。
この高校授業料無償化の時にも少し話題になったのですが、修学旅行の積立費用や校外学習費、クラブ活動費までもが無償化だと勘違いされている一部の親がいました。
あの時、一部の紙面やメディアでも、「高校無償化」とアピールしていた記憶にあります。
だから、一部の親が誤解したんでしょうね。


で、それと同じ臭いするのが、来年か再来年に予定されている幼児保育無償化。
無償化範囲が明示されていないのですが、恐らく必要最低限の保育費用が無償化されるのであって、何もかもが無償化になるわけじゃないと思った方が良いでしょうね。
遠足費用や紙おむつ代とか、バス送迎費、給食費なんかは別途必要なのでは?

私は、保育園に通ったことも通わせたこともないので、そのあたりが分からないのですが。
高校無償化とごちゃ混ぜにしそうな感じで、ちょっと心配だったりします
このあたりのリンクを参考にされると良いかもしれませんね。


認定こども園の料金は?入園料や給食費もかかるの?補助金の有無など詳しく解説!

これは認定こども園のケースですが、公立保育園はどうなんでしょうね。
ググってみたんですけど、どれも今一つ具体性に欠けているのですよ。
この辺は、ネットメディア、マスメディアに期待かな?


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「苦手」は免罪符にならない・・・と思う
クルマやバイクの新機能でも、停車中に操作するような機能については、マニュアルを見ることで殆ど解消する。
男性でも女性でも、「私は○○が苦手」と言うことがある。
私も、たまに心の許せる人の前なら言う。

この苦手を克服しようとする人は、応援したくなる。
やっぱり努力することは大切だと私は大切だと思うから。

しかし、こう言うところでそれを言う人は、一切触って欲しくないと思うことがある。


「俺(私)、機械物が苦手や。」


新機能が追加されることで、覚えることが多くなっているのは事実。

例えば、クルマやバイク。(バイクはそれ程でも無いか)
自動運転支援機能が最近のトレンドで、ナビも通信機能をひっさげたり、自動スライドドア挟み込み防止、リヤハッチが足をかざすと自動的に上がるなど、20年前と比べると数え切れないほどである。
クルマやバイクの新機能でも、停車中に操作するような機能については、マニュアルを見ることで殆ど解消する。

しかし、運転中に起こる操作(ってあるのか?)について、しっかりとマニュアルを読んで予習するべきである。
事故が起きてから、「こんなハズじゃなかった。」「そんな機能知らなかった。」では済まされないし、被害者がいたら相手の感情悪化は避けられないところ。

転ばぬ先の杖、であるよう、クルマやバイクの新機能についてはマニュアルなどで読んでおきましょう。

と言っても、家電にしても最近のマニュアルは辞書並みに分厚くなって、読むのが面倒くさいんだよね。仕方ないけど。


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町内会は必要な組織
加入率減少、不要論も…「町内会」は変われるか。
加入率減少、不要論も…「町内会」は変われるか

これを読んで納得いく点が多いです。
持ち回りで役員をしたこともありますが、毎年やっている常勤役員の人と、ぽっと出の持ち回り役員には少し壁がある。と思いました。(1回目)
けれども、常勤役員さんは、場慣れされているからか、色々と気さくに話しかけて下さるので、ぼっちになることはありませんでした。(うちの町内会)
ただ、次の持ち回りの時に私ではなく妻がやったのですが、だまし討ちで臨時に役をやらされることがあったので、そう言うのは改善してもらいたいところです。
電話の時に丁寧に説明をしてくれたら、後味の悪い印象にならなかった。

町内会費の使途不明さや、お年寄りばかりの役員、行政の補助機関など、本来の町内会としての機能が、うまく行ってないところもあると思います。
それでも、私は町内会が必要であり、町内会無しでは地域が回らないと認識しています。
ネットによる不要論は、ネガティブな情報だけをつまみ出して、針小棒大に事を大きくしているんじゃないかと。
そして、それらの問題点を改善に力を向けず、他人任せにした結果、そうした組織になっているんじゃ無いかと思います。
もっと、町内会に興味を持って接していけば、「町内会不要論」は出てこないと思います。


もちろん、放漫経営な仕方をした町内会は不要論が出てもおかしくありません。
でも、そうした町内会は、誰もが無関心である事のツケから生じたんじゃないでしょうか。
そうした放漫経営な理事達を追い出し、新たな理事を揃えて経営センスのある方に自治会長をしてもらった方が、その町には未来が生まれると思います。
まぁ、私には経営センスがないので自治会長には向いていませんが。。。


誰もなり手がない。
忙しくて興味がない。
面倒事はイヤだ。


こうした無関心が多く生まれた町民が、なり手の人に都合良く運営されていくのが、世の常だと私は考えます。
自分達の町を良くしていこうと思うなら、町内会やそうした組織に少しでも良いから関心を持ち、意見を出すことです。
ただ、意見を出すのは批判的なことではなく、建設的な意見を出した方が、採用されやすいことは言うまでもありません。
そして、町内会も積極的に情報発信をして透明性をアピールすることが必要でしょうね。

「おたがいさま」という言葉があるように、地元にもっと関わることが大事でしょう。
仕事や子育て、普段不在が多いことなどの理由から、なかなか参加出来ないこともわかります。
自治会がしっかりしている地域は、それなりに町並みもしっかりしています。
ただ、地方を中心に人口が高齢化している世の中、若者を取り入れる努力をしないと、いくら自治会がしっかりしていても未来は暗いでしょう。
自治会はボランティアでやるもの。から専門性を高める職業に出来れば良いのにな。と思います。


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決意表明
しかし、11月に入ってから、色々とWebサーフィンをしていたら、あるキーワードが目にとまりました。
まだ、具体的に明かすことは出来ません。
しかし、11月に入ってから、色々とWebサーフィンをしていたら、あるキーワードが目にとまりました。
これは、ひょっとしてチャンスかも?


なんて思いながら考えて、家族にも相談しました。
「チャレンジしてみたら?」
と言うことで、本気でチャレンジしようと思います。


でも、何から手を付けたら良いのか分かりません(^^ゞ


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仲間は大切であるけど断捨離も必要
また、私は地元県に進学しなかったので、地元県に残った人達の動向が聞けたりして懐かしく浸れます。
先月下旬、2週続けて大阪市内で飲み会があった。
どちらも、楽しい会になったので、帰りの電車は最終電車になるという誤算があった。
ここのところ最終電車に乗る機会はなく、物凄くドキドキしながら帰った(笑)


改めて仲間は大切だな。と思うと同時に、それを維持するパワーは大変だな。と思った。
今は、昔と違ってSNSなどのサービスがあって、それ繋がりで簡単に探し出すことが出来る。
その縁があって、今でも長く続いている。


しかし、年齢を重ねてくると、ある程度人間形成が出来るので、良く言えば懐の深い人間にならなくなるんですね。
私もそうですが、分かっていてもやはり受け入れられないことを、何度も繰り返しやられると不愉快が続くと、「もうこの人とは関わらなくて良いかな。」なんて考えます。
また、冗談の通じない否定をされたり、相手から私のことをどうでも良いと思われると、こちらも無理して繋がろうと思わなくなるんですね。
20年くらい前までは、ずっと続けていよう。と思っていたのですが、年々、私の中でわだかまりが大きくなって断捨離しはじめたんです。


その一方で。
比較的新しい10年来のグループと数年ぶりに会うことになって、それはそれで楽しいひとときを過ごすことが出来た。
実はこのグループは、私の中では新旧2つ存在するのですが、ちょうど新旧入り交じったグループでした。
和気あいあいと飲んで食べて歌って、共通の話題に酔いしれながら、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。


もう一つのグループは30年以上前にクラブ活動として知り得たグループ。
この当時、私は自分のことでいっぱいいっぱいで、

・自分の中学校男子と限られた一部の女子
・府内の中学男子で専門種目と専門種目外の一部の男子
・全国大会に出場した男子と極一部の女子

位しか名前を覚えていなかった。
それでも、当時の(女人禁制な???)仲間達が集まると、あれやこれやと思い出を語り、話題が尽きない。
アホなことも真面目なことも、中学時代に戻ったような感じになる。
知らなかった話も色々と出てくるので、いつ来ても新鮮な気持ちに浸れる。
また、私は地元県に進学しなかったので、地元県に残った人達の動向が聞けたりして懐かしく浸れます。


最後は、ここ数年で出来たグループ。
私にとっては、新しいグループ。
共通する話題は、15年前に誕生していて、各々で活動していたんだと思います。
その共通する話題で集まったのが、数年前の話し。
聞いてみると、最近知り得た人が多かったことに驚きました。
また、私の勝手なイメージで、男性が多いと思っていたのですが、初回の集まりは女性が多く驚きました。
その後も何度か集まったのですが、男性と女性が半々な感じです。
そう言った意味では、とても新鮮な感じと私の固定概念は間違いだらけだな。と思いました。


会社にも仲間はいますが、こちらは仲間と言うよりも戦友なので割愛します(^^ゞ


こうして思うと、私は色んな仲間に会ってもらえて恵まれている。とつくづく思います。
特に学生(特に中学生や高校生)をしている人たちに言いたいのですが、その当時に出会えた仲間を忘れずにいてほしい。
全員と仲良くなれとは言わない。
数人だけでも良いから知っておくと、将来、オッサン、オバハンになったときに良いことがあります。
また、その仲間をきっかけに幅を広げると、より多くの人と知り合うことが出来て人脈を作ることが出来ます。
人脈は良いところも悪いところもありますが、それを上手に使えば自分の糧となり、時として助けてもらう事が出来ます。


社会人に出てからも自分の趣味を広げれば仲間と出会えます。
仲間と出会えば、いろいろな話題に触れられます。
どうか、素晴らしい人と出会えますように・・・(,,゚Д゚)†


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何でこんな事するのかな?
本屋にしても新聞社にしても、どうしてありのまま出版、報道をしないのだろうか。




本屋さん


これを見て真っ先に思い出したのは、和歌山の書店が新潮45(休刊)に抗議して新潮社の販売をボイコットしたことだ。

新潮社の本を棚から撤去 和歌山の書店、新潮45に抗議


本屋にしても新聞社にしても、どうしてありのまま出版、報道をしないのだろうか。
こう言うことをしても、長い目で見れば結果的に自分(本屋や新聞社)に跳ね返ってくるだけなんだけどなぁ。
本屋なら、コーナーを設けて対決風に並べたら、両方買っていく読者だっているかも知れないのに。
そこまで考えが及ばなかったのだろうか。


新聞だってそうだ。事実を淡々と報道すれば良いのに、記者やキャップの主観や意向が記事の中に埋め込まれてしまうから、偏向報道と揶揄されてしまうのではないだろうか?
両論併記にすれば、読み手側に考えるきっかけとなるんだけどね。


最近、周りが見えなくなってきているんですかね。
こんな事ばっかりしていると、どんどん誌面文化が衰退していくだけなのですが。
特に本屋さん(司書?)が偏った売り方をしたら、どんどんネットの本屋(Amazon)に侵食されていくだけなんですけどね。
自分で自分のクビを絞めるだけです。
町の本屋を守るために、ネットショップに重税を課せという記事もありましたが、これはもはや愚策としか言いようがないですわ。

「ネット書店課税」創設を 実店舗経営者、自民に要望

これに対する反論
「ネット書店課税」要望報道で批判噴出「課税しても町の本屋は戻ってこない」

尚、個人的なことで恐縮ですが、紙の本は既に買っておりません。
唯一、日刊の新聞紙くらいです。
全て、電子書籍で済ませています。


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