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Fukushima 50とヱヴァンゲリヲン新劇場版:|

2週間前の話ですが、Amazon Prime Videoで出てきたので見ました。
Fukushima 50」は、ノンフィクション映画です。
見ていて、ところどころ、「う~ん」と思うシーンがありましたが、概ね良かったと思います。
某新聞記者が頻繁に伝えていた「イラ菅」シーンは、私の想定していたのとはちょっと違ってました。
(もっと烈しく怒鳴り蹴散らしていたと思っていたので、随分と控えめだな。と思いました。)


全体を通して、吉田所長とは私が想像していた温厚な方ではなく、人情に熱く現場主義で本店とぶつかりまくって、大変な苦労人だったんだな。と思いました。
特に現場と本店とのテレビ会議では、本店の指示に憤りを覚えました。
これで、本当に大惨事にならなくて良かったな。と。
しかし、どうもスッキリしない終わり方なのですが、今もなお現場の後始末をされているので、まぁ、仕方ないのかな。と。


次の日にヱヴァンゲリヲン新劇場版:|を見たのですが、こちらについても評価がきっぱりと分かれてしまいますね。
私は、率直に言えばあまりにも哲学的すぎて、ラスト30分トイレに行きたくて頭に入らなかった。です(笑)
これで興行収入100億円を超えたというのですから、さすが20年以上前に社会現象とまで言われた作品だけのことはあります。


ただ、アニメーション映像としてはとても描写が細かくて良かったです。
特に最後のエピローグで、実写との融合が素晴らしかったです。
時間を掛けた作品だけのことはあるな。と。


しかし残念なことがあります。
それは、あまりにも時間を掛けすぎた結果、一部の声優さんの声質が激変していたことです。
名指しは避けますが、皆さん20年の齢を重ねますから、さすがに辛かったのではないかと思います。


この作品に評価を付けるなら、私は【普通】です。
シナリオはサッパリ理解出来ず、アニメーション映像はとても良かった。
声優さんもBGMも頑張られた。と言う感じですかね。


円盤が発売される前に動画配信という新しい試みに、私は、「今後の新しい取り組みとして良かったのではないか。しかも世界同時配信は、そう簡単に出来ない。また、違法動画撲滅にも寄与出来る。」と言う事でこちらは満点を差し上げたいところです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
ドキュメンタル シーズン9が配信開始




私自身、一番最初のみしか視聴していません。
なので、その後のドキュメンタルについて全然疎いんです。
何故視聴していないのか。


単に視聴する時間が無いと言えばそれまでですが、シーズン1のルールがあまりにも不出来だったので、期待していたのと落差が大きすぎたんです。
ジャッジが、ダウンタウン松本人志。
この笑ったら退場ルールが、物凄くアバウトなんですよね。
その当時、年末特番の「笑ってはいけない○○」を面白く見ていて、それをリスペクトしたのがドキュメンタルだと思っていたんです。


「笑ってはいけない○○」では、明らかに笑った者について容赦なく罰ゲームがカウントされ、ルールが単純明快なんです。
でも、このドキュメンタルでは、笑っても松本人志の判断で「セーフ」になったり「次笑ったらアウト」と、中途半端なルールでガッカリしたんです。
そりゃぁ、参加している芸人は100万円を自腹で用意しているので、一発退場はきついと思いますが、そこをキチッと線引きして欲しいな。と。
面白いことは面白いのですが、曖昧で私情を挟みそうなルールにシラケてしまい、それ以来見ることはありません。


まだ、浜田雅功の「戦闘車」の方が痛快で面白いですね。
こっちの続編はないんですかね。






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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
懐古厨になる

取りあえず、10年~15年位前に流行ったFlash動画が、いつの間にかYoutubeに転載されていたので見入った5作品。

【マイヤヒ】




【もすかう】




【トゥートゥートゥマシェリーマーシェーリー】




【「Nightmare City」 & 「Nightmare City -Catastrophe-」】




いやぁ、懐かしいです。
もともと、Flash動画専門サイト、pya!があったのですが、YouTubeやニコニコ動画の台頭で廃れていきました。
今では、著作権の関係からか、こうしたのを殆ど見られないのが残念です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
これが事実だとしたら、ある業界はかなりヤバイですね





これをみて、「ぎょ?」とした。
もう、動画配信サービスは映画興行収入を上回っているのだ。
動画配信サービスの成長率は30%前後。
映画興行収入の成長率は1%。
もちろん、動画配信サービスの高成長は、いずれ鈍化していくけれども、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びているのが凄い。
2025年・・・つまり、6年後には2018年度の3倍になるというのだから、これは無視できないような気がしますね。
テレビも電波から動画配信への時代と変わっていくのかも知れませんね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
フェルミ研究所

もう半年以上経ちますかね。
この動画チャンネルを見つけてからは、過去も含めて見続けました。
(過去のものを含めて全部は見ていません。過去のものは興味のあるものだけ。)

時々、炎上させたり(クリスマスボッチとか公立高校をdisったりとか)するのですが、雑学としては飲み込みやすくマンガ形式で伝え、だいたい5分以内で収まる内容なので、それ程構えずに見られます。
細かいところを上げると、ツッコミどころは多数あると思います。
でも、何も知らないことを理解させる伝えやすさは、とても良く出来ているのではないかと思います。
この動画チャンネルを見始めて、年が明けたくらいから似たようなチャンネルを見るようになりました。

この作られている動画のBGMが、フリー素材であることを知りお気に入りに入れました。




この曲を聞くと、脳内で魚が歩く映像が再生されます(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
AbemaTV

色んな事情で、今年の2月くらいから少しずつ見るようになりました。
ガッツリ見てはいないのですが、先日、相方の実家に帰ったときに、「あぁ、こう言う使い方で見るんだな。」と納得した次第。


どう言うシチュエーションかと言うと、
・テレビが近くになく
・SNSも飽きて
・ゲームも飽きて
・電子書籍も飽きて
・Amazonプライムビデオも飽きて
と言う状態(笑)


スマホで動画配信サービスは、基本「No!」なのですが、他にないので仕方なくアプリを雷神スマホにインストール。
この画面サイズなら、視聴するのも有りですね。
テレビの感覚でザッピング出来るので、つまらなかったら他のチャンネルに切り替えます。
深く掘り下げてみていないのですが、バラエティーとアニメが中心と言ったところでしょうか。
テレビで出てくる芸人が普通に出演しているので、「へぇ、こんなところまでやっているんだなあ。」と感心してしまいました。


動画配信というと、Youtubeやニコニコ動画が主戦場となりますが、AbemaTVはそれらとは一線画しますね。
当面は、私も時間が有り余っているときがあれば、AbemaTVを見ようと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)
戦闘車
Amazonプライムビデオをよく見ますが、カテゴリーにすると殆ど「バラエティー」です。
Amazonプライムビデオをよく見ますが、カテゴリーにすると殆ど「バラエティー」です。
ドラマやアニメもたまに見ますが、個人的には「バラエティー」が圧倒的に多いです。

でも、松本人志Presents「ドキュメンタル」はSeason1だけを見て、その後見る気は起きませんでした。
(Season2をちょっと見たかな…)
面白かったと言えば面白かったのですが、ルールが物凄くグレーすぎたので心底愉しめませんでした。


さて、今回紹介する「戦闘車」。
千原ジュニアと浜田雅功が将軍を扮して、クルマでバトルするという内容です。


予告編を含む3話まで見たのですが、これぞ、キングオブバラエティー!
まるで昭和のバラエティーに戻った感じで面白く、スゲー!と言うシーンもあったりでお薦めしたい番組です。
これは、絶対に地上波で放送は出来ないでしょう。
インターネット配信だからこそ出来る。文句言うなら見なければ良い!そう言う番組です。


ドッキリあり、ガチあり、地上波では見られない芸人や俳優陣の激しいバトル!
見ていてスカッとしたり、おおっ!と感動したり、あぶねぇ!とスリルを味わったり。
最近のバラエティーが完全に内向きでひな壇・クイズ芸人によるトークばかりで飽きていました。
(まぁ、そんなに見ていないが。)


なかなか面白いですよ。
Amazonプライム会員なら一度ご覧あれ。

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Posted by いぐぅ 05:00 | テレビ::動画配信 | comments (0) | trackback (0)

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